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【朗報!】稲田朋美防衛相漸く辞任へ ここまで庇い続けてきた安倍総理の責任は重大だ

-以下のツイートに「1日の間にいろいろあり過ぎ」とあるが本当だ。「辞任」と言えば、民進党代表の蓮舫氏がこの27日、まず代表辞任を発表した。昨年9月、党再生を期待されての代表就任だったが、安倍一強ピークの時期と重なり、自身の力量不足に加え、二重国籍問題で党内外から足を引っ張られたりして、残念ながら党勢を上向かせる事はできなかった。蓮舫代表辞任は、直接的には都議選で5議席という自民党に次ぐ惨敗の責任、先に辞意を表明した野田幹事長に代わるなり手がなかったことによるものだろう。民進党衰退の要因は根深いものがあり、すべてを蓮舫氏に押し付けるのは酷である。今回の代表辞任は決定的ダメージにはならないと思う。年齢的に若く、まだまだ先のある政治家と思いたい。蓮舫氏は次期衆院選鞍替え立候補も表明しているが、捲土重来を期待したいものである。

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上画像元記事
<ライブ配信>民進党の蓮舫氏が代表辞任の意向 会見を中継 「もっと強くなる。ゼロに戻って再スタートする」蓮舫代表
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/714.html

 翻って、同日夜、それ以上のビッグニュースが飛び込んできた。稲田朋美防衛相が、一連の南スーダン日報問題の責任を取る形で辞任する意向を固めたというのだ。「やっとかよ」ではあるが、来月3日予定の内閣改造で交替という形は避けられただけ「よし」としなければならない。同日午前から、防衛省内では岡部俊哉陸上幕僚長らが辞任の意向を示すなど、明28日の特別監察報告を前にして、こちらも慌ただしい動きがあった。これは稲田辞任の報に接した今にして思えば、肉を切らせて骨を絶つ、俺たちは辞めるけど大臣のアンタはさあどうする、と稲田の喉元に匕口を突きつけた形だったのかもしれない。直近にもフジテレビが、稲田大臣の隠蔽関与をうかがわせる決定的メモを報道した。もちろん防衛省からのリークである。とにかく防衛省内、自衛隊員からの稲田の嫌われ方は半端ではなく、「稲田大臣の円満退職を許すな」の声で満ち満ちていたという。その結果、「このたびはどうもご愁傷様」とあいなった次第のようである。

 それにしても。ここまで辞任を引き伸ばしたのは、稲田本人にとっても安倍政権としても、下策も下策である。稲田朋美としては、ここまで大臣としての資質を問われてしまうともう捲土重来もへったくれもないと思う。毎度言うことだが、「将来の女性総理候補」はもとより、再び閣僚や党要職で起用しようという政権はないのではないか?まさに稲田は、政治生命を失うほどの深手を負っての辞任なのである。資質を見抜けず、何度も更迭すべき場面がありながら、かばい続けてきた安倍総理の責任は極めて重い。「どうも任に堪えないな」と素早く見抜き、早く任を解いてやっていれば稲田もこんなに深手を負うことはなかったのだ。と、事はそんな話ではない。日報隠蔽問題は、駆けつけ警護実績つくりのため、“最高指揮官”の安倍晋三自身が隠蔽を直接指示した、という話もある。森友・加計と同根。ここでも、隠れた司令塔として安倍晋三の影が見え隠れするのである。 (大場光太郎・記)-

【このFNN報道がトドメとなったか?】-(大臣)明日なんて答えよう

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 有田芳生  @aritayoshifu 

内部文書がどんどん出てきます。稲田大臣は罷免に値するのに、守り続ける安倍首相。「ABE  IS  OVER」(パギやん)。https://www.youtube.com/watch?v=p1HoGVQjhbY
稲田氏への「報告」示す直筆メモを入手 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00365230.html

稲田防衛相 辞任の意向固める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170727/k10011077201000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
7月27日 19時00分 NHK

稲田防衛大臣は、破棄したとしていたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題で、28日に特別防衛監察の結果が公表されることから、みずからも監督責任を取りたいとして、防衛大臣を辞任する意向を固めました。

南スーダンのPKO部隊の日報の公開をめぐり、防衛省は当初、陸上自衛隊が破棄したと説明していたものの、実際には電子データが保管されていたことが明らかになり、ことし3月から、大臣直轄の防衛監察本部が事実関係を解明するため特別防衛監察を進めています。

稲田防衛大臣は、陸上自衛隊が保管していた事実を公表しないことを了承していたと一部で報じられたのに対し、先の記者会見で、「隠蔽を了承したことも無ければ、陸上自衛隊に保管されているという報告を受けたことも無かった」と説明しています。

これに対し野党側は、稲田大臣が先の東京都議会議員選挙の応援演説で、「防衛省・自衛隊としてもお願いしたい」と投票を呼びかけたことなどもあって、罷免を求めていました。

こうした中、稲田大臣は、28日に特別防衛監察の結果が公表されることから、みずからも監督責任を取りたいとして、防衛大臣を辞任する意向を固めました。

稲田大臣は、28日にも安倍総理大臣に辞表を提出する見通しです。安倍総理大臣は、来月3日にも内閣改造を行う方針で、それまでの間、別の閣僚に防衛大臣を兼務させるものと見られます。

 特務機関NERV @UN_NERV 

【NHKニュース速報 18:59】
稲田防衛相 辞任の意向固める
PKO日報問題で引責

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