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2017年8月

【イルミナティカード】1995年発売のゲームカードになぜ9・11や3・11や日本滅亡カードがあるのか?

-北朝鮮ミサイル「アラート狂奏曲」騒動や、とっくにご臨終のはずの安倍政権が続いている不条理などを取り上げて記事にすることに、いささか倦み疲れている。そこで今回は思い切って視点を変えてみようと思う。直前記事末尾で「横浜みなとみらいイルミナティカード」(これは私の勝手な命名)を紹介した。そこで気になってイルミナティカード関連の動画を覗いてみたら、興味深い動画が幾つか見つかった。そもそも私自身同カード全体を詳しく知っていたわけではないから、各動画から「えっ、そうだったの!」と、目から鱗の情報が多く得られた。思えばイルミナティカードは奇妙なのである。カード製作、発売は1995年(米国)らしいのに、中には9・11や3・11などを予見していたとしか解釈のしようがないカードが多数含まれているのだ。そんなの有りか?まだ起きていない将来の事を覗き見るなんて。しかし現実に、カード上に絵としてしっかり残されているのである。おそらく同カードは「イルミナティ」を冠している通り、単にゲームのプロだけで製作したものではないと思われる。イルミナティの中核は、このようにゴエム(家畜人つまり一般人類)に、得意の数秘術などを駆使して未来を示す事が大好きなのである。だから闇のオカルティストたちも多数参画していたと予想される。しかしこうも次々に現実になっているのを見せ付けられると、単なる“ヤツラ”のアジェンダ以上の不気味さを感じないわけにいかなくなる。さて2番目の動画では、日本に関する何枚かのカードを紹介している。3・11、20年東京五輪大パニック、横浜みなとみらい大壊滅、日本衰退(または滅亡?)である。東京五輪が行われるという事は、その前の首都圏核攻撃はあり得ず、その点では「先延ばし」にちょっと一安堵である。出来れば資金的な余裕をこしらえ、安倍一派にならって、世話している野良猫たちを引き連れて遠くへ「トンズラの光」を決め込みたいのだw なお付録として、2017エコノミスト誌「今年世界はこうなる」タロット風表紙解説動画も併せて掲載した。それぞれじっくりご視聴いただければと思う。 (大場光太郎・記)-


イルミナティ・カードゲームのお話。(2017 version)   



【衝撃】イルミナティカードが日本終焉を予言していた!?カードの本当の意味が恐ろしすぎる!



【2017年・予言】イルミナティカードのサインを読み解く!!

(※ こちらは3時間13分と長い動画。お気に入りにでも入れておいて余裕のある時にどうぞ。)


【特別篇】
【衝撃】都市伝説、予言はイルミナティカードだけじゃない!『エコノミスト2017』の表紙がタロットで驚愕の予告?日本は消滅へ向かってしまうのか?【雑学魂】   



(以上、転載終わり)


関連記事
(随時更新】イルミナティカード全まとめと解説【現在551枚】
https://matome.naver.jp/odai/2138087983292540301
【トランプ大統領】イルミナティカードから推測する【2017年予言】
https://matome.naver.jp/odai/2148090472454986901
【予言】神奈川県壊滅を指すイルミナティカード
https://matome.naver.jp/odai/2148509615815861101


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【お笑い北朝鮮ミサイル】Jアラート協奏曲。実際は狂奏曲。みなさんお楽しみ頂けましたかww

-世の中、緊急に知らなければならないことなどそう多くはない。今回の29日早朝6時頃の北朝鮮によるミサイル発射、政報利益共同体による「アラート狂奏曲」興業次第、結局北海道の襟裳岬上空を通過し太平洋上に落下の次第などなど。無テレビ生活の私は何も知らず、午後から横浜に出かけた。横浜駅近くのコンビニに置いてある日刊ゲンダイ、夕刊フジ1面大見出しで「へえ、そうだったんだ」と初めて知ったのである。「それっ、北からのミサイルだ。国民皆竹槍持って匍匐前進、ではなかった、北のミサイル様に平身低頭の芋虫ポーズ!」の“お上”からのご通達もどこ吹く風、ホンに無風の暑い中往来ダラダラ歩きの常平生と変わらぬ一日だったのである(笑)。それにしても許せないのは安倍晋三と同一派だ。一日前から今回の北ミサイル発射をつかんでいたと言う。ここのところ私邸籠りの安倍はだからこそ公邸に泊まり、事態発生とともにすぐに官邸入りパフォーマンスできたのだ。衆院解散のためにも支持率を上昇させておきたい安倍、毎度お得意の「北朝鮮頼み」である。日本の国土半分は警戒が必要などと、こんなバカバカしい茶番、プロレス興業につき合わされ、翻弄されなければならない国民に取って、安倍カルト政権はホントいい迷惑である。第一、安倍政権でなければこんなミサイル騒ぎ起きないんだから。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 本記事タイトルは、下の阿修羅掲示板投稿記事コメントで見つけたコメント(NO.81コメント氏)をそのまま拝借したものである。なお同記事は現在拍手ランキング1位独走中で、コメントも120近く寄せられている。いいコメント多数ながら、取捨に迷い紹介できないのが残念である。

本日初めてJアラート情報をTVで見た。そして笑った!  国土の半分警戒警報!  屑情報
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/442.html

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 桃丸 @eos1v 

【信用ゼロ】安倍総理「発射直後からミサイルの動きは完全に把握」⇒ネット「嘘つきだから信じられん」ヤフコメ2位「総理が滅多に無い公邸に宿泊。 その当日に日本通過ミサイル。 凄い勘ですね。読みですか?まさか連絡が?」 http://bit.ly/2wEusrQ  @tim1134

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【ゾンビの晋】茨城県知事選勝利により、安倍調子こいて、9月25日臨時国会召集、冒頭解散・10月22日総選挙突入!? 

-「ナチスに学べ」方式で、今や警察、検察、司法を一手に掌握している安倍官邸は、どんな不正もやり放題である。茨城県知事選では、同県議たちに安倍官邸から、票の取りまとめのため一人130万円が渡されていたという。選挙期間中からそんな噂があり、敗れた元職の橋本昌候補がアンフェアだと訴えていたほどだ。「なりふり構わず」どころではない。これはレッキとした選挙買収で犯罪である。選挙責任者の菅はじめ、官邸には杉田や北村などの警察出身補佐官が幅を利かせているから、何やっても山口敬之レイプもみ消しのように無罪放免シャンシャンだ(「山口揉み消し」は安倍・菅→中村格→北村滋ライン)。暗くて恐ろしい政権である。多分、林文子婆市長が選挙中「加計なんか小さな事」と漏らした横浜市長選も、「加計なんか小さな事」に映るほどの山下埠頭カジノ建設巨大利権のため、菅らが同選挙戦でも暗躍したわけである。買収+ムサシ不正を使われれば、「百戦危うからず」とそりゃなるわな。てなわけで。加えてNHK、読売、産経などの御用マスコミも翼賛し、安倍晋三、またも見事に息を吹き返すの図である。直前記事で、党内反安倍勢力が安倍が目論んでいる事を逆手に取り、まず安倍の首を取り、それから新しい顔で同じ日程で解散・総選挙という図式を思い描いた。しかし反安倍には、強大な暗黒パワーの安倍一派に立ち向かう力などありはしない。また9月1日に行われる民進党代表選では、前原誠司の新代表選出が濃厚だが、前原は下ツイートどおり「シロアリ共産党とは組めない」とまでいって、折角の野党共闘枠組みを反故にしようとしている。またぞろ日本政界に暗雲が漂い出した昨今、心ある国民有志は、改めて「対安倍ハルマゲドン」は容易なことではないと気を引き締め直し、めげずに立ち向かうべきである。 (大場光太郎・記)-

茨城県知事選は、自公推薦の大井川和彦候補が勝ち、9月25日臨時国会召集、冒頭解散・10月22日総選挙突入へ(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/401.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 8 月 28 日 09:30:56

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ef169a228d8d9f710c513ce54da64854
2017年08月28日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 任期満了に伴う茨城県知事選は8月27日投開票(有権者数 242万9326人、投票率 43.48%)が行われた結果、新人で元IT企業役員の大井川和彦候補(53)=無所属、自民、公明推薦=が、49万7361票(47.5%)を獲得して当選した。現職の橋本昌候補(71)=無所属、自由党、社民党推薦は、42万7743票(40.8%)、さすがに「多選批判」に勝てなかった。新人でNPO法人理事長の鶴田真子美候補(52)=無所属、共産推薦=は、12万2013票(11.7%)に止まり敗れた。今回県知事選挙は、現役最多の7選を目指す現職に自公推薦の新人らが挑む保守分裂選挙で、多選や日本原子力発電東海第2原発(東海村)の再稼働の是非を争点に激戦が繰り広げられた。県医師連盟、県農政連などが支援する橋本昌候補に対し、自公両党は幹部を大井川和彦候補の応援演説に投入し総力戦で臨んだ。内閣支持率が急減したなかで行われた第3次安倍晋三内閣第3次内閣改造後初の大型地方選で、結果は安倍晋三首相の政権運営と衆院解散・総選挙戦略にも大きな影響を与え、9月25日臨時国会召集、冒頭解散・10月22日総選挙に突入する可能性が大となっている。

逆風の秋 安倍晋三が矢面に立たされる! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/427.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 28 日 21:05:05
http://79516147.at.webry.info/201708/article_306.html
2017/08/28 20:57 半歩前へⅡ

▼逆風の秋 安倍晋三が矢面に立たされる!


 茨城県知事選は自民・公明が推薦する候補が、7選を目指した現職を破って当選した。新聞各紙は、安倍政権が10月22日の3つの衆院補選に弾みをつけたと強調した。

 私はそうは思わない。この選挙は初めから結論が分かっていた。

理由は2つ。
 7選を目指すこと自体が批判の的になるのは分かり切っていた。28年も同じ人物が知事をやるなど考えただけでゾッとする。これが一つ。

 残りの一つは野党共闘の失敗だ。共産党の単独で勝てるはずがない。政界用語で言う「独自の戦い」だ。

 こんな有利な条件の中で、自民党は、勝つべくして勝った。とても胸を張って威張れるような選挙ではない。

 朝日新聞は「政権運営は一息つく形になる」と言った。毎日新聞は「歯止めがかかり、自民党に安堵感」、さらに読売は「安倍政権に追い風」と書いた。

 どれも、これも、手垢が付いたステレオタイプの解説だ。一息などつく暇はない。歯止めなどどこにもかかっていない。追い風なんか微塵も吹いていない。

 むしろこれから秋に入り、安倍政権に逆風が吹き荒れよう。

 文部科学省の審議会が保留した加計学園の獣医学部新設の「認可判断」が10月下旬には下される。

 計52枚に及ぶ新設のキャンパス建築図面が明らかになった。

 臨時国会の論戦の真っ最中で加計疑惑の本格的な追及が始まり、いよいよ、安倍晋三が矢面に立たされる。
(敬称略)

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.    2017年8月28日 21:37:25 : gDuJsjuxdc : b1x@ShChRGI[401]
■相当現ナマが

 ばら蒔かれたみたい!

 そんな情報が流れてた・・・!

2.    2017年8月28日 21:58:04 : KFqjGg79Xo : uaxdAxlSuT8[156]
なんと8割の投票所が6時に閉めたそうだ。八百長丸出し。


茨城知事選は安倍官邸制す トリプル補選は野党共闘が必須(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/418.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 28 日 17:00:11:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212354
2017年8月28日 日刊ゲンダイ

51411
当選し万歳をする自公推薦の大井川和彦氏(C)日刊ゲンダイ

 内閣改造後初の大型地方選となった27日投開票の茨城県知事選は、安倍官邸が総力戦で支えた自公推薦候補が勝利した。

 新顔の大井川和彦氏(53)が、全国最多の7選を目指した現職の橋本昌氏(71)を約7万票差で破った。投票率は前回より11.74ポイント高い43.48%だった。

 自民党からは菅官房長官をはじめ、野田総務相ら閣僚や岸田政調会長など党幹部が連日現地入り。ラストサンデーの20日には、自民党きっての人寄せパンダの小泉進次郎筆頭副幹事長が応援に入り、国政選挙並みの態勢で戦った。歴史的な大敗を喫した都議選のダメージをこれで一掃し、改造後初の国政選挙となる衆院トリプル補選(10月22日投開票)の弾みにしようと躍起だ。

 もっとも今回の知事選は保守分裂選挙で、与野党が激突する構図とは異なった。野党系候補が一本化すれば、大井川氏の得票を約5万票上回った。自民現職の死去に伴うトリプル補選は野党との全面対決となる見通しで、ひとつでも落とせば国民の不信の的になっている安倍首相には大打撃だ。

 民進党代表選(9月1日投開票)を戦う枝野幸男元官房長官は「候補者を1人に絞るために最大限の努力をしなければならない」としているが、野党共闘を一刻も早く前進させなければ、死に体の安倍政権が息を吹き返しかねない。野党第1党の民進党代表選はこの一点で勝負しなければウソだ。

51412
 宇宙からの使者 @hirochiyan 

茨城知事選は安倍官邸制す トリプル補選は野党共闘が必須/枝野は「候補者を1人に絞るために最大限の努力をしなければならない」・前原は、共産党を「シロありみたいなもの」で共闘拒否だとよ。https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212354  

 Oricquen @oricquen 

“衆院補選の野党共闘 前原氏は慎重、枝野氏は「一本化」  :日本経済新聞” http://htn.to/TpTLirTe 

(以上、転載終わり)

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【やはり異常だ】尋常ではない安倍首相 先週ずっと例のジムに入りびたり!

-茨城県知事選の結果が判明した。自公推薦の新人・大井川和彦氏が、現職の橋本昌氏や野党推薦の鶴田真子美氏を破り初当選した。これで東京都議選●、仙台市長選●、横浜市長選○、そして今回○と、自公与党側はイーブンに持ち込んだ形である。しかし横浜市長選といい茨城県知事選といい、選挙統括責任者は謀略並ぶ者のない菅官房長官だ。買収+ムサシ不正選挙疑惑は色濃く残る。県民・国民の疑いを払拭するには、仙台市長選のように、投票箱が集計センターに集められるまでのプロセスの透明化と時間はかかっても開票はすべて「手作業」に戻すべきである。いずれにせよ、すぐ下ツイートにあるとおり、不正もしくはフロックによるものであり、決して「自民党の勝利ではない」。それが証拠に、二階、石破、岸田、野田、小泉進、公明山口らは入れ代わり立ち代り茨城入りしながら、安倍晋三は一度も応援に行っていない。横浜もそうだったが、徹底した「安倍隠し」選挙だったのだ。で、選挙戦最終日の27日、安倍はどうしていたのか?午前中は私邸籠りで午後から4時間も例のフィットネスクラブに行っていたのだ。それだけの時間があれば、茨城に行き2、3会場回って十分帰ってこられる。気力も漲りその方がずっと健康にはいいはずだ。先週の異常なジム通い回数は、安倍の病状が相当深刻である事を物語っている、と解釈する以外ないではないか。いずれにせよ。安倍晋三は「選挙の顔」として使い物にならない事が明らかになった。そこで党内反安倍グループは早急に「安倍降し」を進め、その上で安倍がやろうとしていた事を逆手に取って、9月25日の臨時国会召集冒頭解散、10月22日の3補選に被せた衆院選を画策中だと。総選挙で、都議選のようなボロ負けを最小限に食い止めるためには、それしかないと見ているというのだ。まず安倍を亡き者にして、新しい顔で直ちに国民の審判を仰ぐ。一理ある。是非やってもらおうじゃないか! (大場光太郎・記)-

 おみゆ @omiyu223 

茨城県知事選は確実に消去法。みんな橋本さんにさほど文句はないがうんざり感も捨てきれず、大井川さんに流れただけ。自民党の勝利ではない。

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【シンゾーゲート】加計大疑獄 本ボシの安倍晋三が悪しぶとく、自分を救うため「腹心の友」加計の国会証人喚問決断か とどめは妻・昭恵まで差し出す!?

-今回は、大詰めを迎えつつある感がする加計大疑獄について豪華3本立て一挙転載w-

日農・内閣不支持67%、加計・最上階に宴会場、ネトゲ・安倍は加計辞任で決着狙い。退陣が妥当である
http://www.asyura2.com/17/cult18/msg/488.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2017 年 8 月 26 日 11:52:24

ようやく、アッキードか加計を生け贄にする腹が決まったようだが、三ヶ月前なら逃げきれたが、今更無理である。
飼い主の偽ユダヤもマケインやヒラリーを生け贄に差し出さない位だから、飼い犬がそれを真似するのも当然だが、スケープゴートはある程度納得感がないとむいみで、籠池夫婦の逮捕は裏目にでたようで、ネトゲ(※「ネットゲリラ」サイト)によると、佐川辞任署名運動に、現職税務署職員もいるそうである。
角栄が塀の中に落ちて、バーコード(※中曽根康弘)がモミケシで助かったのは、戦争屋に偽ユダヤがまだ偽ユダヤとバレなかった時代の話で、今や偽日本人の部落詐欺や在日詐欺もバレて、在日中国人が在日キムチを大きく上回る時代で、偽ユダヤが在日を傀儡に使える時代ではなく、警察用語らしい背乗りという言葉も一般化してはでんもれんも早稲田夜間裏口も慶応裏口も学習院裏口も関東学院ロンダリングもやりようがなく、グリーンの首相は馬鹿にしかさせないが通用する時代ではないのである。 (※この項、まとめて補注 「でんもれんも」は安倍と菅、「裏口」早稲田は森喜朗、慶応は小泉純一郎、学習院は麻生太郎、「関東学院ロンダリング」は小泉進次郎。すべて事実のようである。)

【阿修羅読者コメントより】 

2. 2017年8月26日 12:49:26 : nCB5BtahRA : nmmh8zhEt1E[298]
遂に出た ! 危ない情報。

https://twitter.com/yoswata/status/901117484891160576

番頭ワタナベ‏
@yoswata 

2人はUSCの語学留学で知り合ったけど、あの時代、そこに語学留学したのは金持ちのバカ息子ばかり。実際、2人は学位も取らず毎日遊び呆けていた。一般論として、あの時代、あの大学では普通にマリファナ乱交。そこから想像すれば腹心どころかケツの穴まで知りぬいた関係

●でんと加計です。

https://twitter.com/democracymonst/status/901242526174126081

黒川敦彦@加計の図面戦争なう‏
@democracymonst 

図面の発表で投げかけた波紋によって、9月25日あたり開催の国会が始まったら本格的に追及がはじまります。9月6日から今治市議会も始まります。今まで何も答えなかった加計学園、今治市が答え始め、どんどん辻褄が合わなくなっています。

1ヶ月ちゃんとやれば総理のクビまで届くでしょう。

●ベンさんの言ってた「この秋を楽しみにして下さい。」とは、これか。

地獄耳?<本澤二郎の「日本の風景」(2713)<加計が第二の籠池> <国会喚問すれば、昭惠が大ピンチ>
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/279.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 8 月 25 日 12:17:18
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52183248.html
2017年08月25日 「ジャーナリスト同盟」通信

<加計が第二の籠池>
 悪いことをすると、それは天馬のような速度で、どこへでも伝わってくるものだ。天罰だって本当かもしれない。清和会OBの情報は、さしずめ地獄耳に譬えることが出来る。やくざにレイプ、性奴隷を強いられ、逃げ出そうとした途端、殺人的恐喝と脅迫でもって、非業の死を遂げた戦争遺児の美人栄養士(木更津レイプ殺人事件)の地獄からの、無念の怒りの叫びを聞かされているジャーナリストにとって、加計と安倍のし烈な関係となった今を知ることが出来る。「加計孝太郎が第二の籠池になる」というのだ。窮鼠猫を噛む、である。

<国会喚問すれば、昭惠が大ピンチ>
 森友学園事件では、それまでの仲間を裏切った、安倍夫妻に対して、籠池夫妻が牙を抜いて、事件の真相を、国会喚問でぶちまけて、権力を握る安倍夫妻を窮地に貶めてしまった。
 予想したとは逆の結果となって、いまや安倍夫妻の首を絞めている。

 「安倍答弁のイカサマを何度も聞いてきた麻生太郎も、いまは真相を掴んでしまった。先日は、人事の鬱憤もあって、夜中に押しかけて、3時間も心臓を問い詰めた。アルコールも入っての修羅場のような、二人の激突だった」
 「財務省は、もともと安倍に対して反発してきた。金がないのに、バラマキ外交と福祉削りの軍拡予算。しかも、官邸は今井をはじめとする経済産業省主導と、もう一つは公安警察主体、財務省の出番はなかった。そうした中で、安倍犯罪の一翼を担わされただけで、いいところが全くなかった。御大・麻生への怒りとなってきた。これからは財務省からの情報漏れが続く」
 「加計が国会喚問に応じると、第二の籠池になる。加計を封じ込めているのは、加計ではなく、安倍の方だ。加計が証言すれば、安倍夫妻が共に窮地に追い込まれる。それを官邸は一番恐れている」

 安倍も加計も刎頸の友ではない。利権で結ばれただけである。それは籠池と安倍の関係と同じである。野望が順調に推移している段階で、籠池は安倍を「偉人」と持ち上げていた。いまは反対だ。同じことが、今の安倍と加計ということになる。

<罵り合う間柄>
 清和会OBの地獄耳は、いま「二人は罵り合っている、不穏な関係になっている」というのである。
 人間は、感情の動物だ。貧すれば鈍す、である。

 わかりやすく事件を説明すると、籠池・加計事件は、国権を悪用した、巧妙な公金横領事件である。国有財産狙い・地方自治体財産狙いだ。悪辣な権力者の売国犯罪である。正義はゼロだ。
 同じ過ちを、韓国の朴大統領も犯した。監獄入りした今の彼女の姿は、地獄生活を象徴して哀れである。「ここは東京だから、ソウルと違う」のかもしれないが、日本の検察に少しの良心があれば、安倍夫妻も地獄に突き落とされているであろう。多くの国民の思いである。

<加計学園内部から相次ぐ情報漏れ>
 籠池夫妻と安倍夫妻を結びつけたのは、教育勅語と国家神道だった。戦前の価値観・日本会議が結びつけた。同じ思想信条が、法律を排除してしまうのだ。そこに真の友情はなかった。
 加計とは、日本会議の仲間というだけでなく、政商という利権アサリが加わっていた。犯罪として後者がはるかに大きい。
 事件が明るみになると、内部のごたごたが、情報漏えいに貢献する。加計家の内紛、学園内の争いの表面化である。安倍夫妻にとって、これらは予想外の展開である。
 多少の良心さえあれば、安倍は事件が表面化した時点で、責任を取って即退陣すれば、傷は浅かったろう。しかし、もはや国民は沈黙することはない。告訴・告発が続く。NHKと読売が支えてくれるだろうか。

<官邸の内紛表面化>
 強固な組織も、アリの一穴で破壊する。
 国家秘密警察のような安倍・官邸のほころびが、晴耕雨読の言論人のもとにも届く。麻生と菅の確執だけではない。菅には一部覚醒した官邸記者からの、執拗な質問も飛び出してきている。安倍防御の菅は、さしずめ江戸時代の悪代官と見られがちである。
 「菅もこのところ弱気になっている。もう安倍の面倒を見るのはやめたい、と漏らしている」という話も聞こえてきている。事実とすれば、これは東京新聞の望月記者の実績かもしれない。

 幹事長の二階と安倍側近で、情報操作のプロで知られる経済産業大臣の世耕との攻防戦も、よく知られている。菅が二階の監視役に、問題の萩生田をつけたことに激怒している。官邸と自民党の司令塔が、揺れているというのだ。

<今治市長の暴走も判明>
 加計事件に絡んだ今治市長の贈収賄疑惑も表面化してきている。「市議会の半数に相当する市議に100万円を配っていたことが分かってきて、地元では大騒ぎになっている」という。

 「獣医学部建設を相沢工業を使って、架空設計も判明してきた。補助金をだまし取る手口は、森友と同じ」というのである。

<真っ黒総裁の三選なし>
 それやこれやで、二階の安倍三選支持も宙に舞ってしまった。自民党内は、いまや星雲状態で、既に安倍後をにらんで、蠢いているのが真相だ。石破がハッスルする理由だろう。額賀派の黒幕・青木幹雄と、宏池会の古賀誠が連携するとの見方も浮上している。

 野党が加計喚問に突進すれば、安倍夫妻はお陀仏の運命と見られている。民進党代表に枝野が選ばれると、その可能性は高くなる。

2017年8月25日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

<加計疑惑>自ら認めた「設計図は本物」 30年4月に開学できなければ白紙も?(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/336.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 26 日 17:15:05
http://tanakaryusaku.jp/2017/08/00016546
2017年8月26日 16:04 田中龍作ジャーナル

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「30年4月開学がなければリセットか?」桜井座長は何度も念を押した。=25日、衆院会館 撮影:田中=

  市民団体が公表した獣医学部棟の設計図。テレビ各局は建設費水増し疑惑や公金支出に不似合いなワインセラー設置、果てはウイルス漏れなどバイオハザードのリスクがあることを競って報じた。

 焦った加計学園は図面の真偽に触れようともせず、マスコミ向けに「ワインセラー設置の取り消し」、「建設費の妥当性」、「予定金額は80億円」という内容のFAXを立て続けに流してしまった。本物だと自ら認めたようなものだ。

 こうした騒動のさなか、文科省・大学設置審議会の答申が25日、正式に発表された。マスコミ報道が影響したのか定かではないが、岡山理科大学・獣医学部は認可に到らず、保留にされたことがわかった。 

 保留分の認可については通常ならば10月末をめどに答申となるが、年末まで延びる可能性も出てきた。

 設置審の答申をうけ民進党は25日、臨時の「加計疑惑調査チーム」を開いた。文科省・内閣府・農水省の役人が呼ばれた。

 宮崎岳志議員が「保留の理由は何か?」と聞いた。文科省は「現在審査中なので差し控えたい」としながらも「現時点で設置認可の水準をクリアしていない」ことを明らかにした。

5147
加計学園からマスコミ宛に送られてきたFAX。広報担当の皆木相談役は岡山県警の元警察署長だ。=協力者提供=

 宮崎議員が畳み掛けた。「認可が年をまたぐことはあるのか?」。文科省の役人は、「最終的な認可時期は例年10月末だが、把握する限りでは12月までもつれたのが最終だ」。

 桜井充座長が内閣府に確認した。「30年4月開学できなければリセットか?」

 内閣府は次のように説明した―「特区は平成30年4月新設のための特別措置。仮に取り下げになったり、31年度以降の申請になると、いま門を開けたものの対象にならない・・・不認可、取り下げは(門の)外の状態」。

 設置審が不認可とするか、加計学園が申請を取り下げる事態となれば獣医学部新設の計画は白紙になるのである。

 民進チームは何度も「30年4月開学が出来なければリセットか」を確認した。4月開学にこだわらず、30年度内であれば9月入学ということもありうる。ウルトラCだ。

 30年4月とおしりを切った総理は、まさか審査保留などということがあるとは思わなかったのだろう。

 文科省の役人は回答に苦しみ、「制度として前提にしていない・・・」と顔を赤くした。

    ~終わり~

  @richard__99 

田中龍作ジャーナル | 【加計疑惑】自ら認めた「設計図は本物」 30年4月に開学できなければ白紙も? http://tanakaryusaku.jp/2017/08/00016546 加計学園からマスコミ宛に送られてきたFAX。広報担当の皆木相談役は岡山県警の元警察署長だ

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【いよいよか?】2度目の政権ぶん投げ! 私邸に籠りっきり+頻繁に治療目的のジム通い&党内の反安倍勢力40人、怒りの勉強会発足

-最初の転載記事を日刊ゲンダイが記事にしたのは24日である。ところで、「帰りに日刊ゲンダイでも買って読んでみてくださいよ(爆)」の安倍は(そう言ったのは2年前の国会でだったが、あの頃の安倍は余裕綽々だった)、実は以前から同紙の熱心な読者だという。同紙の辛らつな政権批判、内心では気にもし、怖れてもいるのだろう。だから同記事も安倍本人がしっかり目を通した可能性がある。間近に迫って勝敗のまるで読めない茨城知事選への影響、その後の政局への影響等を考慮したのか、25日には久々に官邸に入った。TBSネット動画で見たのだが、しかし具合はかなり悪そうだ。顔のむくみ、たるみが一段とヒドくなり精細を欠く印象を持った。加計疑獄でさらに不都合な“ぼったくり”詳細設計図の存在が発覚するなど、安倍を取り巻く状況は厳しさを増すばかり。子供の頃からの根っからの「嘘つき晋三」も心身ともに堪えていることだろう。その機に乗じて、「安倍総理では次期衆院選は戦えない」と、小学校時代の恩師(?)平沢勝栄や後藤田正純ら40人が「反安倍」勉強会を立ち上げた。あの頃、「こんなことも分からんのか!」と定規でおつむをポカンと叩かれても、それは厳しい愛の鞭。感謝こそすれ、テメエの頭の悪さを棚に上げ逆恨みして、恩師をこの5年間一度も大臣登用しなかったとは忘恩にもほどがある。その報いを、潰瘍性大腸炎でキリキリ痛むブヨブヨ太鼓腹をさすりながら、さすがの晋三も秋風とともに身に沁みて感じていることだろうw (大場光太郎・記)-

【閲覧注意】-日本破滅の最凶四人組

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上画像元記事
日本を汚した首相と3人の元首相たちの4ショット 
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/272.html

日程短縮は見せかけ 安倍首相の夏休みは事実上の入院生活(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/246.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 24 日 17:00:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212094
2017年8月24日 日刊ゲンダイ

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体育会系も真っ青、怪しいジム通いは5日で3回(C)日刊ゲンダイ

「事実上の入院じゃないか」――。永田町ではそんな声も上がっている。

 今月11日から夏休みに入った安倍首相。当初は今週まで山梨・鳴沢村の別荘で過ごす予定だったが、緊迫する北朝鮮情勢を踏まえて日程を短縮した。大好きなゴルフもキャンセルし、3泊4日で別荘を切り上げ、18日には官邸で来日した米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長と会談したまではよかった。

 問題は翌19日からの過ごし方だ。首相動静によると、19日は午後1時すぎから約3時間、六本木のホテル内のジムに滞在。20日は河野外相や小野寺防衛相ら「日米2プラス2」に参加した政権メンバーを、わざわざ東京・富ケ谷の私邸に呼び出し報告を受けた。

■「怪しいジム通い」は継続

 21日は午後1時すぎに再び六本木のジムに向かって約2時間滞在すると、その後は私邸で静養。22日は私邸に終日こもりきり。23日はまたまた、午後1時すぎに六本木のジムを訪れ、3時間近く汗を流したことになっている。

 危機管理のため、せっかくゴルフを封印したのに、5日間で3日も足しげくジムに通ったら台無しだ。還暦をとうに過ぎた安倍首相が体育会系の学生も真っ青のハイペースでジム通いとは驚きだが、「安倍首相の汗」を信じる政界関係者は少ない。

 ジム通いは持病の「潰瘍性大腸炎」の再発防止のためのストレス発散との見方がある一方、以前から治療目的との情報が根強く残る。週刊朝日(7月28日号)は安倍首相の主治医らが所属する慶応病院関係者のコメントをこう紹介していた。

「普段は消化器内科と腫瘍センターの3人の主治医が安倍首相を診ていて、首相が慶応に来ると騒がれるから、六本木のホテル内のジムなどに医師が呼ばれ、点滴や診察などを行っているそうです」

 19日以降、安倍首相はジム以外に私邸から一歩も外に出ていない。

 かくして「ゴルフも封印ではなく、グリーンを回れないほど体力が弱っているのではないか」(自民党関係者)と、体調悪化説を改めて強める結果を招いている。 


 ペトルーシュカ @misererenobis2 

私邸で公務を行うことの不透明さは政治の私物化の表れ。官邸に出てこれないほどの健康状態なら職務の遂行は無理だろう。

日程短縮は見せかけ 安倍首相の夏休みは事実上の入院生活|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212094/2

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のるか反るかの勝負に出ているのだろう。平沢勝栄議員(右)の厳しい表情が印象的だった。中央が森田実氏。=25日、衆院会館 撮影:筆者=   

 自民党内の倒閣運動は、燎原の火のごとく広がりつつある。安倍政権の惨状に危機感を抱く自民党議員40人(代理の秘書含む)が、反アベ勉強会をきょう発足させた。名称(仮称)は「日本の明日を創る会」。

 呼びかけ人には、家庭教師として幼少期からのアベシンゾーをよく知る平沢勝栄氏や月刊誌などで首相を公然と批判する後藤田正純氏が名を連ねる。

 すでに国会議員60人超で発足した「村上・野田勉強会」とはメンバーも趣も違う。同勉強会は安倍政権の経済政策を検証する集まりだ。

 今日発足した「創る会」は安倍政治を批判し、自民党をどう立て直すかに重点が置かれる。

 単純に言えば、水面上で「反アベ」の声をあげる自民党議員は100人を超えたということだ。(党内3分の2は面従腹背で「反アベ」と言われる)

 講師として呼ばれた政治評論家の森田実氏は次のように語った ―
 
 「深刻だと思うのが内閣を支持できない理由の第1位が「総理が信頼できないから」で66%を占める。これは経験がない。解散総選挙の道しかない。来年12月まで待ったら、深刻な事態を自民党にもたらす」  

5143
後藤田正純議員(右)は、街頭演説で安倍政権を批判したところ党幹部からクレームをつけられた経験がある。密告にもめげていない。=25日、衆院会館 撮影:筆者=

 後藤田議員は舌鋒も鋭くまくしたてた―

「安倍一強って3権分立ではないじゃない? と子供に問われても説明できない」

「(アベノミクスは)いつまで道半ばなのか?」

「あれだけ騒がした人間がまた役員に就いたりしている。何やってんだ?」

「『こんな人たち』と言った時、どうして『総理、それはおかしいじゃないですか?』と言わなかったのか」― 後藤田議員の安倍批判はいずれも まっとう だった。

 森田氏は「(官邸からの)報復を恐れず・・・加計を白紙に戻すべき、と言える議員が自民党に一人位いてほしい」と苦言を呈した。「安倍さんの失敗を安倍さんで取り戻すのは不可能。総選挙を打って(負けても)過半数を取れればいい」とも指摘した。

 森田氏が解散を勧めるのに対して、発起人の一人である竹本直一議員は「今の体力では(選挙結果は)恐ろしいことになる」との認識を示した。

 解散のカギを握るのは加計疑惑だ。獣医学部を認可すれば、安倍政権は世論の袋叩きに遭うだろう。かといって認可しなければ、「腹心の友」が経営する加計学園は倒産する。

 大学設置審の答申予定である10月に「やぶれかぶれ解散」。それが日増しに現実味を帯びてきた。

    ~終わり~ 

 数学 M @rappresagliamth 

呼びかけ人には、家庭教師として幼少期からのアベシンゾーをよく知る平沢勝栄氏や月刊誌などで首相を公然と批判する後藤田正純氏が名を連ねる。

田中龍作ジャーナル | 自民党内、また「反安倍の会」 平沢、後藤田議員らが呼びかけhttp://tanakaryusaku.jp/2017/08/00016541
 ふわもこ @fuwamokosann209 

反でんでん会を結成して、でんでんが退陣したとしても、自民党は支持しません。

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【注目・茨城県知事選】8月27日投開票 保守分裂の中、自公推薦新人候補が負ければ「安倍降し」本格化か!?

-ふと気がついてみれば茨城県知事選が間もなくだ。次の日曜日の27日投開票。茨城県といえば日本で初めての原子力発電所が東海村に作られた県である。今回の知事選の大きな争点は現在休止中の東海村第2原発を再稼動させるか、否かだという。現職で7期目挑戦の橋本昌候補(71)は早々と「再稼動しない」と宣言した。対して自公推薦で新人の大井川和彦候補(53)は再稼動問題に触れない戦法だという。姑息である。ガチ推進の自民党一押しである以上、仮に大井川候補が知事になったら再稼動一直線しか道はないのだ。福島第一原発事故で隣県としてえらい被害を蒙った、そこを茨城県民はどう判断するかである。菅官房長官主導という同知事選、菅はもとより二階幹事長、野田聖子や小泉進などなど、入れ代わり立ち代り応援に入っているという。唯一来ないのは安倍晋三だけだ。それでは「党の顔」として示しがつくまい。ここは何としても茨城に姿を見せ、秋葉原の二の舞の「安倍、やめろ!」コールにまたまたマジ切れし、「原発再稼動させないという、こんな人たちに負けるわけにいかないんでしゅ~」てなことをまたぞろ言って、大井川候補の負けを確実なものにするべきである(笑)。しかし、終盤戦の状況は大井川候補ややリードということらしい。現職・橋本候補の7選はいくらなんでもという気がしないでもない。が、再度言う。最老朽化東海村原発を本当に再稼動させていいのか?3割以上はまだ態度を決めていないというが、茨城県民の賢明な投票行動に期待したいものである。 (大場光太郎・記)-

8月27日の「茨城県知事選挙」で自民・公明両党推薦の新人・大井川和彦候補が負ければ、「安倍降し」が始まる(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/237.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 8 月 24 日 14:18:23
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/70e34fbae30babab1d638aae5832ef0a
2017年08月24日  板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相が、気力が弱くなっているという。福田康夫元首相に「恥ずかしく、国家の破滅に近づいている」と厳しく批判を浴びせられているばかりでなく、8月27日投開票の「茨城県知事選挙」で自民・公明両党推薦の新人で元IT会社役員・大井川和彦候補(53)が、自由党、社民党推薦で現職・7選目に挑戦の橋本昌候補(71)に負けそうな情勢だからである。大井川和彦候補が敗れると自民党内で「安倍降し」が始まると言われているだけに深刻だ。


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“非自民”の橋本昌候補(左)と自民推薦の大井川和彦候補/(C)日刊ゲンダイ

 ここで負けたら安倍首相は一気に窮地に立たされる。27日(日)に迫った茨城県知事選は、現職知事と自民候補が横一線に並ぶ大接戦となっている。

 選挙戦は、現職で全国最多の7選を目指す「非自民」の橋本昌候補(71)と、自民党が推す大井川和彦候補(53)との事実上の一騎打ち。安倍政権にとっては内閣改造後、最初の大型選挙であり、10月22日に行われるトリプル補選の前哨戦。

 絶対に負けられない自民党は連日、国会議員を現地に大量投入している。二階俊博氏、岸田文雄氏、石破茂氏、野田聖子氏、加藤勝信氏、斎藤健氏……。20日は進次郎氏が現地入りした。まるで永田町がそのまま茨城に移動したかのようだ。

 もともと橋本知事は自民党の推薦を受け、93年に初当選している。当初は“蜜月”だったが、途中から対立。09年の5選目は、自民党が対立候補を立てたが40万票以上の大差で惨敗。前回は不戦敗している。“イエスマン”の知事をつくるために、官邸主導で経産省出身の大井川候補を擁立した形だ。

■選挙戦は「中央VS地元」の戦いに

 都議選、仙台市長選に続いて茨城県知事選でも敗退したら、自民党内がガタガタするのは確実。勝敗はどうなりそうなのか。現地で取材中のジャーナリスト・横田一氏が言う。

「選挙戦は、典型的な<中央VS地元>の戦いになっています。橋本知事も演説で『なぜ国会議員がこんなに来るのか。ほかに仕事はないのか』『自民党の口利き政治をなくしたのにまた復活してしまう』と訴えています。街宣車にも<県民党 金権選挙ノー>の文字を掲げている。中央政府が総がかりで県政を変えようとしていることを、果たして有権者がどう判断するかです」

 残り1週間、カギを握るのは「原発」と「民進党」だという。

「橋本知事は『原発自体は否定しないが、30キロ圏内に96万人いる。東海第2原発の再稼働は不可能だ』と明言しています。知事選には、同じく原発反対を公約している共産党推薦の鶴田真子美候補(52)も出馬している。鶴田候補を支援する市民団体の票が橋本知事に流れるかどうか。それと、現時点でほとんど活動していない民進党が残り1週間、“非自民”の橋本支持に本気で動くかどうです」(横田一氏)

 自民党は総力を挙げているだけに、敗北すれば政局が動きだす。

 日刊ゲンダイ @nikkan_gendai 

【政治】都議選、仙台市長選に続いて茨城県知事選でも敗退したら、自民党内がガタガタするのは確実。今後の政局を占う茨城県知事選は、現職知事と自民候補が横一線に並ぶ大接戦となっています。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/211889

関連記事
原発容認候補の応援に自民党総がかり 茨城県知事選の異様(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/214.html
菅主導で保守王国大分裂 茨城県知事選苦戦の理由(週刊文春)
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/217.html

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【補助金詐欺の核心】加計・獣医学部施設の設計図が流出! 研究施設にワインセラー、病原体封じ込め不十分、補助金不正の新疑惑も

-森友疑獄が「アッキード事件」なら、加計疑獄は(私が命名したように)「シンゾーゲート事件」なわけで、直前記事での田中真紀子氏発言のとおり「安倍晋三が犯人(主犯)」なのである。その安倍晋三、「加計疑惑隠し内閣」改造で加計問題は逃げ切れると踏んだのだろう。普段から寿司友ズブズブの大手メディア(新聞・テレビ)に官邸一派は、「加計問題はこれ以上追及するな」の毒饅頭&圧力の飴と鞭両面作戦も駆使したことだろう。その甲斐あってか内閣改造後、大手メディアによる加計報道はめっきり少なくなったやに聞き及ぶ。しかし安倍&同一派がどう小細工しようが、しょせん浅知恵である。森友にせよ加計にせよ、安倍晋三を主犯とする国家私物化犯罪事実は隠しようがないのだ。加計の方は森友より不正規模が2、3桁大きい上、「国家戦略特区」なる合法的美名を被せた国家資産収奪であるだけ、より一層タチが悪いのである。

 こういう巨大不正に対しては、隠そうとすればするほど「真相を暴こうとする」力学が必ず働くものだ。鉄骨造でバイオセーフティ上も大問題という手抜き安普請の詳細設計図を報道機関などが既に入手済み、提供元は当該獣医学部建築関係者だという。「不正を見過ごすことは出来ない」という強い意志による公益通報なのである。直前記事動画で(今治加計獣医学部問題を考える会共同代表)黒川敦彦氏が語ったように、推定坪単価150万円予算計上に対し、同設計図どおりならその半分くらいで出来る、と専門家が口を揃えて言っているのだ。建設費総額148億円のうち、70~80億円が「ぼったくり」なのである。ひぇ~!つまりこれを、安倍晋三、加計孝太郎らの身内関係者で「山賊分け」しようという「悪巧み」だったに違いないのだ。この設計図は加計疑獄の核心に迫るものだろう。そのせいか、NHKも入手し「クロ現」で放送予定ながら、なぜか流れたという。官邸圧力or忖度ミエミエである。が、(入手者の一人)黒川敦彦氏が23日、ネット上に全設計資料50ページ余を一挙(PDF)公開した。その気になれば専門家は言うに及ばず国民誰もが見られるのである。大手メディアがいかに忖度し報道自粛しようがもう手遅れだ。大メディア、またもネットに完敗の図である。安倍晋三はもう逃げられない。 (大場光太郎・記)-

【「安倍晋三が犯人」田中真紀子氏発言動画再掲載】

【田中眞紀子】加計学園疑惑 建設費水増し請求疑惑※森友とケタが3つ違う!内部告発で図面流出!崖っぷち安部政権!建築のプロが見ても倉庫に毛が生えたレベル!7階に謎のワインセラー!国家戦略特区の疑惑に迫る

2017/08/22 に公開
出演: 田中眞紀子(元政治家、元文部科学大臣)

【黒川敦彦氏設計資料全公開】

黒川敦彦@加計の図面戦争なう @democracymonst 

私、黒川敦彦は加計学園の建築図面について本日全面公開いたします。A3のPDF形式で52枚あります。 報道ステーション未発表の最新情報もあります。 図面のダウンロードと公開図面に関する説明はこちらです。

6:22 - 2017年8月23日   

①全文データ    (※ パソコンによっては表示不可)

②ダイジェスト    (※ こちらはオーケー)

https://drive.google.com/open? id=0Bwn0gDRQzVfncEI1M2JkMnNGak E

■加計学園の建築図面に関するコメント

https://goo.gl/1kzkPp

■最新情報はツイッターで流してます。フォローお願いします。

https://goo.gl/VC3Zug   

51326
(※ 加計問題追及初めの頃の3月13日、参院予算委員会での安倍答弁。質問者は社民党の福島瑞穂氏だったが、加計に触れられた途端、安倍は異常に興奮し、「福島さん。あなたねぇ、ありもしない事を言って、あなた責任取れるんですか」と一気にまくし立てる一幕もあった。その時はよもやこんな展開になるとは予想もしていなかったのだろう。とにかく早く「責任取れや」安倍晋三!)

加計・獣医学部施設の設計図が流出! 研究施設にワインセラー、病原体封じ込め不十分、補助金不正の新疑惑も(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/168.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 22 日 16:15:05

http://lite-ra.com/2017/08/post-3404.html
2017.08.22 加計学園獣医学部施設の設計図疑惑 リテラ

 加計学園問題で新たな動きが出てきた。加計学園が新設する岡山理科大学の今治キャンパス獣医学部棟の設計図面を含む関連文書全52ページを複数のメディアが入手、建設内容の「あり得なさ」を指摘しはじめたのだ。

 たとえば、加計問題でスクープを連発している「週刊朝日」(朝日新聞出版)は、オンライン版で今治キャンパスの設計内容の問題点を報道している。

 そもそも、加計学園は獣医学部を新設する目的として〈創薬プロセスにおける多様な実験動物を用いた先端ライフサイエンス研究の推進〉を挙げてきたが、その研究で重要になってくるのが、ウイルスや細菌などの研究・実験施設だ。そして、取り扱うウイルスや細菌などのレベルに応じて「バイオセーフティーレベル」が4段階で設けられており、施設に対してはそのレベルにあわせて管理・安全対策の基準が定められている。

 そんななか、加計学園新学部設置準備室長で獣医学部が新設されれば学部長に就任予定の吉川泰弘・千葉科学大学教授らは、4月11日に今治市で開かれた住民説明会でも「病原体などの取り扱いについて」質問を受け、このように回答している。

〈世界中の科学者が経験と議論を重ね安全対策を講じたバイオセイフティーレベル3の施設によって完全に封じ込めが可能です〉(今治市HP資料より)

 しかし、今回の「週刊朝日」の取材に対し、バイオセーフティーレベル3の部屋が配置された獣医学部棟5階平面図を見た研究者は「隔離性の低さ」を指摘。「これでは高病原性鳥インフルエンザの検査、診断、実験、研究は難しいと思う」と語っているのだ。

 病原体を〈完全に封じ込めが可能〉という説明とはまったく違い、隔離できないのではないか──。これが事実なら、学生や教職員だけではなく地域住民にとっても大きな問題。隔離性の低い施設で高病原性鳥インフルエンザの研究をおこなうなど、まさに背筋が凍るような話だ。さらにそれだけではなく、この研究者は「施設全体でみても、動物実験を理解していない人が設計しているんじゃないか」とさえ話している。

■獣医学部施設にワインセラー、補助金不正の疑惑も

 しかも呆れるのは、加計学園の危機管理に疑問がつく一方、この獣医学部棟の最上階である7階には、信じがたい豪華施設の存在が設計図に書き込まれていることを日刊ゲンダイが報じた。

 その豪華施設とは、「パントリー」(配膳室)と「大会議室」と書かれた部屋。そのパントリーには驚くことに「ワインセラー」や「ビールディスペンサー」などという文字が図面に躍るという。ようするに、「大会議室」とは酒盛りに対応する“宴会場”ということなのだろう。言っておくが、ここは「国際水準の獣医学教育」をおこなうという触れ込みの大学であって、ホテルの宴会場ではない。

 そして、忘れてはならないのは、この獣医学部の建設には森友学園に似た“補助金不正申請”の疑惑もあることだ。

 今治市は獣医学部新設のために約37億円の土地を無償譲渡し、建設費96億円を愛媛県とともに補助。市は最大64億円を負担する予定だが、今治市議会は6月21日に獣医学部の施設など建設にかかる費用見積もりを約148億円と公表。単純計算で坪単価は約150万円となるが、これが相場よりかなり高い、と指摘されていることは既報の通りだ【http://lite-ra.com/2017/07/post-3294.html】。

 さらに今回、流出した設計図を見た建築エコノミストの森山高至氏は、「獣医学部なので特殊な建物かと思っていたら、ごく普通の商業施設と同じレベル」(前述「週刊朝日」オンライン版記事より)と指摘。「なんらかの獣医学部の施設がプラスされるのでしょうが、坪単価で80万円から、高くとも100万円でしょうね。とても150万円するとは思えない」と話すのだ。

 つまり、相場よりもかなり高い建設費の見積もりをもとに今治市は96億円の補助金を捻出することを決めてしまったが、加計学園は高額な補助金を得るために建設費を水増ししているのではないか、という疑惑がもち上がっているのである。

■新聞、テレビも設計図を入手、決定的な続報が

 国家戦略特区での決定プロセスが「歪められた」という問題もさることながら、今回浮上した大学設置審の判断にも大きく影響する施設の管理・安全性、さらには建設費見積もりの妥当性も大きな問題だ。

 いまこの問題を取り上げているのは、前述した「週刊朝日」や日刊ゲンダイ、フリージャーナリストの田中龍作氏くらいしかいないが、本サイトが取材したところ、他のメディアも取材に動いているようだ。

「すでに複数のテレビ局や新聞社がこの設計図を入手していて、いまは専門家に意見を求めながら、情報を精査している最中。追って続報が出るはずです」(大手紙記者)

 安倍首相は北朝鮮のミサイルを警戒し、夏休みを返上、18日に公務に復帰したと伝えられたが、昨日も例のフィットネスクラブに出かけた以外は私邸でのんびり過ごしている。北朝鮮問題で加計報道が減ってすっかり安心しているのかもしれないが、疑惑が雪だるま式に膨れあがるなか、これで逃げ切るなどありえない。徹底追及の手を緩めるわけにはいかないだろう。

(編集部)

 Twiteer _niko @NikoTwiteer 

【リテラ】なら取り上げてくれるって思ってました👍

最近報道に、「最高レベル」の圧力が働いているようで…

NHKの「クロ現」で加計の設計図を取り上げる予定で、検証にも多額のお金をかけたにもかかわらず、政府の圧力で報道中止になったようです…

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【真紀子節炸裂】田中真紀子氏、「犯人は安倍晋三。加計孝太郎を使い、安倍昭恵を使ってる」 まさにその通り!

-田中真紀子?あ~、あの田中真紀子ね。先の衆院選で山古志村村長に負けて落選した。今では政界からはすっかり身を引いて、オヤジさんの代からの越後交通の会長さんやってるらしいね。というような事が、田中真紀子への今の評だろうか。何やら政界版「あの人は今」の感じである。しかしどっこい。田中真紀子は政治的に死んでなどいなかった。先月ゲスト出演したラジオ番組では安倍政治をコテンパンに批判し、「政治からは離れられない。これはDNA」というような事を話していた。と、何としたことか。新潟5区で田中を破って当選した(元山古志村村長)衆院議員長島忠美氏が18日急逝した。愛媛3区、青森4区に続いて、新潟5区も10月22日補選予定となったのだ。「人柄が信用できない60%」安倍総理の下でのトリプル補選となるのだ。二階幹事長以下、自民党執行部は今から頭が痛いことだろう。一番いいのは安倍晋三に代わる新たな顔で補選に臨むことだが、「(モリカケの)最高責任者は私です」の安倍は、どんな醜態を曝しても居座るつもりだから処置なしである。新潟5区は元々田中角栄の時からの地盤である。かつてない逆風での前回衆院選では苦杯をなめたが、今回はだいぶ様相が違う。さらに空前の「角栄ブーム」でもある。真紀子自身はまだ態度保留のようだが、慎重に選挙区内有権者の反応をうかがっている段階だろう。思えば外相時代、伏魔殿・外務省改革に乗り出そうとして、小泉から「余計なことするな」と外相を更迭されて以来、民主党(当時)に移ってからも田中真紀子の不遇が続いた。既に73歳ではあるが、老いを感じさせない。小泉→安倍と続いた史上最低政治にピリオドが打たれる予感がする今日、復権して本領を発揮してもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 その田中真紀子が最近またラジオ番組にコメンテーター出演し、「ぼったくり」補助金詐欺と思しき加計獣医学部新設「手抜き」設計図の存在が明らかになった事を受け、タイトルどおり真紀子節炸裂である。政界広しといえど、「犯人は安倍晋三」とズバリ言い切れるのは田中真紀子くらいしかいない。ゲストの(今治加計問題を考える会共同代表)黒川敦彦氏の説明も分かりやすく、転載文中の動画(17分強)、一聴の価値あり。

きっこ @kikko_no_blog                    7時間前

田中真紀子氏「安倍昭恵と佐川理財局長と加計孝太郎の証人喚問が実現しないのは、この2つの事件の黒幕である安倍晋三が裏で指示を出しているから。安倍晋三は便宜供与によるキックバック受けているに決まっているのだから国民に謝罪して議員辞職すべき」(文化放送「サキドリ」8月23日)

<ニュースワイドSAKIDORI>田中真紀子「犯人は安倍晋三。加計孝太郎を使い、安倍昭恵を使ってる」 まさにその通り! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/173.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 22 日 21:20:05

 kmokmos.. @kmokmos 


田中真紀子「犯人は安倍晋三。加計孝太郎を使い、安倍昭恵を使ってる。」
もう断定で言ってるし!すごいね!まさにその通り!
こんなに言える人って、田中真紀子しかいないよね! 

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 18 日 22:05:05
http://tanakaryusaku.jp/2017/08/00016511
2017年8月18日 18:03 田中龍作ジャーナル

51319
工事関係者から流出した加計学園・獣医学部棟の設計図は、A3版52ページから成る。建築材料すべてが一つ一つ指定されているため、建設コストがわかる。   

 急ピッチで建設が進む加計学園・岡山理科大学今治キャンパス。『田中龍作ジャーナル』は、キャンパスの中心となる獣医学部棟の設計図を入手した。

 実験施設や教室などが入る建物は、鉄骨造7階建て。設計図はA3版52ページに及ぶ。ひとつひとつの材質、工法に至るまで全てが指定されている。

 建設会社は設計図を見て入札価格を決めるという。果たして192億円もする施設の中心棟なのか? 著名な1級建築士に日数をかけて解析してもらった。

 「図面番号A‐02(図面名称・仕上表)」に床、壁、天井などの材質が指定されている。建築士は「ここがミソ」と力を込める。

 「ビニル床シート、ビニル床タイルは一番安い。壁のビニルクロス塗装も安い。天井の化粧石膏ボードは廉価なオフィス仕様」…建築士は「安い」を連発した。

 「図面番号A‐16(断面図)」を見た時は「えっ!ホントかな?」と呆れたという。

 「床下に電線やインターネットLANを通すための床上げをしていない」のだそうだ。「倉庫レベルの仕様。安い。最低限」と吐き捨てた。

 建築士は「坪単価70万円から80万円。どの建築家に見せても同じようなことを言うと思うよ」。

 加計学園の提示は坪150万円。建築士の見積もりの2倍である。

 「安普請であることは確か」。建築士は締めくくった。 

51320
「図面番号A-34」:最上階にはパーティールームも。ワインセラーはパントリーの中に置かれる。原資は今治市民の血税だ。   

 酒好きで鳴る加計孝太郎理事長の指示があったのか、どうか分からないが、最上階はパーティールームとなっており、ワインセラーもある。

 流出した設計図が示す結論はこうだ ―

 施設費は192億円もしない。最大で80億円も水増し請求がされているのである。

(著名な1級建築士の見積もりが正しければ)

 獣医学の専門家と農水省の元技官にも設計図を見てもらった。5階部分には実験設備もある。

 加計学園側は「BSL(バイオセイフティーレベル)3」の施設を作ると説明している。レベル4まであり、数字が高くなるほど扱うウイルスの危険度は増す。

 ところが設計図を見るなり2人とも「これレベル2ですね」と指摘した。「レベル2」だとしても雑な造りだという。

 「(外にウィルスが出ないようにするため実験室の気圧を下げる)陰圧の設備もありませんね」「とても(定員の)160人が実験に出席できる設備ではない」

 獣医師の国家資格を取得するには偏差値が65程度は要る。すでに開学している加計学園の学生たちを見る限り、65は夢のまた夢だ。

 国家戦略とはまったく不釣り合いのお粗末な学校の建設に、愛媛県と今治市は96億円も援助しなければならないのだろうか。

 文科省の大学設置審が認可した場合は、私学助成金として国民の血税が注ぎ込まれることになる。  

51321
「図面番号A-08」:実験室がある5階の平面図。「実験室はふつう端っこに置かれるのにここは中の方にある」と獣医学会関係者は首を傾げた。

   ~終わり~  

 田中龍作 @tanakaryusaku 

「アベ腹心の友」が逃げられない決定的証拠を表に出した・・・

『【加計疑惑】これが設計図だ 「水増し請求詐欺」裏付ける安普請』http://tanakaryusaku.jp/2017/08/00016511

関連記事
田中真紀子氏、新潟5区補選「夢実現できる環境でない」
http://www.asahi.com/articles/ASK8Q5JR2K8QUTFK00R.html

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【日本破壊最凶四人組】オウムサティアン旧上九一色村内の笹川別荘に清和会系現元総理が集結 「10・22」投開票の解散悪巧みか!?

-北朝鮮のグアムへのミサイル発射計画危機を国民にさんざん煽っておきながら。テメエは地元山口の盆踊りに昭恵とともに参加しハッチャケたかと思えば、今度は(例のオウムサティアンのあった旧上九一色村改め)山梨県鳴沢村別荘に行き、ゴルフや会食三昧だという。自衛隊最高指揮官の安倍自身は、今回の「北の脅威」などまるで信じていないことの表れではないか。かくのごとく国民を欺いておきながら、鳴沢別荘を拠点に水面下で、というより闇の政治的企みをしていた事が明らかになった。程近い日本財団会長の笹川陽平氏別荘で、以下ツイートが示すような政財界要人たちを集め秘密会合に及んだのだ。メンバーは同ツイートでご確認いただきたいが、注目は新旧の総理経験者4人が一同に会したことである。その4人とは、現職の安倍晋三、そして元職の森喜朗、小泉純一郎、麻生太郎である。こんな事は、60年以上に及ぶ自民党史の中でも「みぞゆう」に近い出来事ではないか。彼らは皆、自民党の最凶謀略派閥「清和会」所属かその系統である。今月3日に安倍改造内閣が発足したが、一様に不安感を抱いていることの表れだろう。皆それぞれ脛に傷持つ身、安倍政権が危機に陥ればヤバイ連中なのだ。そこで雁首突き合わせて練った打開策が、10月22日の衆院3補選にぶつけるように衆院選を行う、そのために9月臨時国会冒頭解散だという。加計隠しして辛うじて勝機を見出せるかどうかの「解散」タイミングはそれくらいしかないことも確かだ。新潟5区補選では(初の女性総理をあきらめていないらしい)田中真紀子の再チャレンジも噂されるし、怒りが沸騰している国民の大注目衆院選になり、高投票率間違いなしだ。面白い、最凶四人組らの悪巧みに乗ってやろうじゃないの! (大場光太郎・記)-

【「統一教会の研究」氏 最近のツイートより】
https://twitter.com/touitsukyoukai

統一教会の研究 @touitsukyoukai                 8月17日

どう見ても訪朝して残留関東軍に土産するCIA戦争屋たち。笹川陽平(笹川良一・朝鮮)安倍晋三(岸信介・田布施)小泉純一郎(稲川会・田布施)森喜朗(岸信介側近の地盤継承)麻生太郎(統一・長州)西村康稔(義父が田布施)茂木敏充(読売)萩生田光一(統一)日枝久(統一・産経フジテレビ)

統一教会の研究 @touitsukyoukai

安倍晋三と笹川陽平の別荘がある鳴沢村とは、旧上九一色村のあった土地である。笹川財団が所有していた。つまり、オウム真理教のバックに笹川財団がいた。浜田幸一の著書に「山口敏夫と石原慎太郎がオウムに資金援助していた」宗教学者中沢新一の著書には「石原四男の石原延啓がオウム幹部であった」と

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【害毒垂れ流し内閣】夏休みの宿題をやってない小学生必見!この一言で君も逃げ切れること間違いなし!「やったけど廃棄しました」

-朝日新聞朝刊に、「かたえくぼ」という、読者による一口時評的なコラムがあるらしい。その8月15日版に、以下転載のような、「夏休みの宿題」という題の秀逸な一口時評が載った。元の素材は何か、すぐお分かりだろう。安倍晋三&同一派による、森友・加計悪巧みについての国会でのデタラメ答弁である。お盆も過ぎ、熱闘甲子園も大詰めを迎え、夏休みも残すところ半月ほどとなった折りから。狙い済ましたような逆転サヨナラクリーンヒットのような爽快感のある一言である。時流に敏感で、安倍晋三などしょっちゅうおちょくりネタにしているらしい小中学生のこと、残りの夏休み期間を鬱陶しいものにしている「宿題」に、本当にふとこんな考えを抱く児童・生徒が多くいても不思議ではない。そもそも、「嘘つきは安倍晋三の始まり」の安倍総理は、早くも小学校低学年時から「嘘つき師」としての片鱗を見せ始めていたという。夏休み終わり頃になって、時の家政婦が「晋三坊ちゃん、宿題は終わったの?」と聞くと、「うん。終わった、終わった」と涼しい顔で答えたので安心していると。担任の先生から「晋三君、宿題をまったくしていなかったので、至急させて再提出するように」との厳しい指導が入ったという。かといって晋三坊ちゃんは例によって「我関せず」、仕方なく家政婦さんがうんうん唸りながら急ぎまとめて持って行かせたという。これは家政婦さん本人の生の証言である。こんな生来の嘘つき師が一国のトップで、取り巻きの側近や高級官僚たちも安倍晋三の黒を白と言いくるめる手法に染まり、「記録は廃棄した」「記録は残っていない」「記憶にない」「そのような事実はない」の連発。世の中に与える悪影響は深刻だ。特に純で敏感な小中学生への悪影響が大変心配である。 (大場光太郎・記)-

夏休みの宿題をやってない小学生必見!この一言で君も逃げ切れること間違いなし! 「やったけど廃棄しました」 
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/777.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 17 日 16:50:05
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/33052
2017/08/17  健康になるためのブログ

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 Okinawaot @okinawaot 

模範解答 東大クラス

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『わがいのち月明に燃ゆ』-終戦間近の満月の未明、米軍機撃墜で散った京大の秀才・林尹夫さんのこと

-以下転載の通り、「半歩前へⅡ」さんが、というより「朝日新聞」が大変懐かしい人の事を取り上げてくれている。その人の名は林尹夫(はやし・ただお)。私はブログでいつかはこの人の事を取り上げたいと思っていた。しかし思いもかけず、その機会が今飛び込んできた。林尹夫は神奈川県横須賀市出身で小さい頃から秀才の誉れ高く、旧制三高時代の師は「恐ろしく優秀だった」と述べ、京都帝国大学の師は林の語学力に感嘆し「卒業後も京大に残るよう」勧めていたという。しかしそんな国家的逸材を戦争国家は学徒出陣で海軍に引っ張り、つまりは米軍偵察機のパイロットとして、終戦間近の1945年(昭和20年)7月28日夜間哨戒に出動、午前2時過ぎ頃、米軍機に撃墜され戦死したのである。単にこれだけなら、「国難に殉じた英霊の一柱」ということなのかもしれない。

 しかし林尹夫は、戦後20年以上経て突如蘇える事になる。その兄や知人たちの奔走により、生前の遺稿をまとめた一冊の本が発刊されたのである。兄が弟・尹夫の死の状況から名づけたという、その本の名は『わがいのち月明に燃ゆ』。この本の刊行は1967年(昭和42年)の事だったが、当時高校3年生だった私は同年秋頃、同書を手に取りあらかた読んだのである。林尹夫の三高1年時から京大そして23歳で戦死する直前までの6年間ほどの日記や論文などを集めた内容だった。今となってはほとんど記憶にはないが、その時の私の全体的感想として、その学識の広さや思想的深さに驚嘆したのだった。そして深い感銘を覚えた。さらにこの本の行間から、林の飽くなき知への憧れのようなものを感受し嬉しくもなり、また「反戦思想」も読み取ったのである。が、何というアイロニーなのだろうか。仮に戦後も生き続けていたなら、林尹夫は間違いなく戦後を代表する知識人・思想家になっただろうに。これは同じく戦争に駆り出され戦地で病を得、24歳で病死した(私の郷里町出身で童謡『ないしょ話』を作詞した)結城よしを記事でも述べたことだが、再び繰り返す。「戦争は残酷である」。

 以下はウィキペディア『わがいのち月明に燃ゆ』項の結びの文であるが、それを引用して本コメントも結びとしたい。

「なお兄は「林反応の研究」で海軍大臣特許を得た技術者であったが、反戦思考をもち特許権を放棄して海軍を辞めた人物であった。二人の間には相克もあったが、兄は学費を出し、戦中に面会した際は「死ぬな」と語りかけた。しかし林は「もう全部終わったのだ。だめだよ兄さん」と返事をし、兄をきつく抱きしめた。二人の永別であった。」 (大場光太郎・記)-

5129
(『わがいのち月明に燃ゆ』初版単行本表紙・筑摩書房 私が所蔵していたのがまさしくこれだった。というのも、高校卒業時、2学期に読んだ同じ本がひょんなことから私の所有になったからである。しかし当地に来てから何度も本を処分したが、その際この本も一緒に処分してしまった。惜しいことをしたものである。)

【同書を刊行した筑摩書房の、「筑摩文庫」中に収録に当たっての紹介文】
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480028167/

この本の内容

トーマス・マンに深く傾倒する林尹夫は第三高等学校を経て京都大学へ進んだ。やがて学徒出陣。その間も彼は多くの本を読み続け、歴史と人生、文学と生命という課題を自覚する。学問への志、青春の悩み、国家への危惧にひき裂かれつつも真摯に生き、米軍機による死にいたる清々しくも痛ましい記録。日記、詩、論文に兄と親友の手記を附す。

この本の目次

第三高等学校一年
第三高等学校二年
第三高等学校三年
京都帝国大学文学部
武山海兵団
土浦海軍航空隊
大井海軍航空隊
第801航空隊
『ブッデンブロオク一家』について
『近代ヨーロッパ経済史ノート』
回想に生きる林尹夫
「若き二人のフィロローゲンよ」


髪も残したくない。戒名なんてまっぴら!
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/728.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 16 日 11:25:05
http://79516147.at.webry.info/201708/article_187.html
2017/08/16 09:55  半歩前へⅡ

▼髪も残したくない。戒名なんてまっぴら!


 高橋紀子さんが投稿した。やりきれない怒りが文面からほとばしる。幾多の稀有な人材、日本の宝である若者たちを無意味な戦が散らした。

 
 穏やかな暮らしを続け、学究に打ち込んだ若者たちを戦場に追い立てた。そして命まで奪った。なぜ、彼らはそんな運命をたどらねばならなかったのか? 無謀で、愚かな戦争をなぜ、したのか?
 
 罪深い者たちを私は呪う。

*****************

高橋紀子さんが綴った。

 今日の朝日新聞に掲載されていた特攻隊の林氏は、我が命、月明に燃ゆ。という日記の著者である。

 高度3000から6000は雲海の上にあたり敵機から丸見えで、ワンショットライターと言われた偵察機ではかわせない。

 それを承知で前日にこの高度で飛ぶと宣言し仲間とともに米機の攻撃をうけ明け方四国沖で戦死した。

 その話を聞いた兄上が日記の出版にあたりつけたタイトルが上記である。京大屈指の大秀才、そして軍隊に入っても読書を怠らなかったまじめな人、共産主義の本を軍隊のトイレで読んで見つからないように飲み込んだひとである。

 私は恐らく集団自殺をしたな。と思う。人を殺して死ぬくらいなら、友と共に納得して死ぬ道もある。日記の最後の方には、母上への遺言の言葉があり、兄上と抱き合う場面がある。

 この人を靖国神社が紹介しているらしい。

こうした本物の知性が戦争を納得する筈もない。髪も残したくない。戒名なんてまっぴら。僕はあくまで、はやしただお。さ。といった人をなぜ祀る

51210

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林尹夫さんの克明な日記

 5newspaper @_5newspaper 

[朝日]「日本は負ける」それでも戦地に 戦死の元京大生の遺稿 http://www.asahi.com/articles/ASK843JH8K84ULZU003.html 国のために命をなげうった人たちをどう悼むのか。明治政府の出した答えが、東京・九段の靖国神社への合祀(ごうし)だった。戦後72年のいま、自衛隊の活動範囲が広がる中で、「戦…

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【天罰必至内閣】佐川宣寿国税庁長官就任に続き、谷査恵子がイタリア大使館1等書記官に栄転 安倍夫妻犯罪隠しに貢献した連中は皆大出世!

-ご案内の通り、森友疑惑への虚偽答弁で一躍悪名を轟かせた佐川宣寿理財局長(当時)が、先月(財務省事務次官に匹敵するという)国税庁長官に就任した。当然ながらネットでは大反発の声が巻き起こり、一時期阿修羅掲示板でも佐川新国税庁長官就任記事がランキングトップを占めた。佐川長官就任に伴い、国税局には苦情が多数寄せられているという。佐川は、神聖であるべき国会の場で、「記録はすべて破棄した」と言ってのけ、「財務省が事前に土地価格の交渉をした事実は一切ございません」などと嘘の答弁をし続けた。そんないけ好かない佐川が、国税を徴収する組織のトップに就いたのだから国民の猛反発は当然なのである。佐川罷免を求めて、市民団体がネットでの署名運動を立ち上げている。通例ならとうに行われてしかるべき新長官就任会見が1ヶ月余過ぎても行われていない。これは、佐川の親分格の麻生財務相の言葉を借りれば「みぞゆう」の事態だそうである。

 そんな中今度は、「私人」安倍昭恵付き政府職員だった谷査恵子が、イタリア大使館1等書記官に大栄転していた事が“発覚”し、またまたネットで大騒ぎである。谷査恵子は、例の「谷ファクス」により、森友8億円ダンピング疑惑の核心を握る人物として、“ご主人様”安倍昭恵とともに最重要人物である。それが何のお咎めもないどころか、中小企業庁(経産省付属庁)の外交経験まるでなしのノンキャリ谷がいきなり1等書記官に大昇進だから驚きである。佐川同様、安倍晋三&昭恵の「犯罪隠し」の功績によるものである事、都合の悪い人間を海外にトンズラさせる目的だった事は明らかだ。安倍総理&菅官房長官という犯罪被疑者たちに、600人以上という官僚たちの人事権を握らせてはいけないのだ。福田康夫元総理が、「(そういう事をやっていては)国家が破滅する」と強い警鐘を鳴らすゆえんである。こんな「人非人極道内閣」は早く終わりにして、佐川、谷その他の誤った人事を白紙に戻すべきである。というより、佐川宣寿、谷査恵子そして何より安倍昭恵を国会喚問の場または法廷の場に引っ張り出し、洗いざらい泥を吐かせるべきである。 (大場光太郎・記)-

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上画像元記事
<正義はどこに?>昭恵夫人付の谷査恵子さんが異例の大出世!森友問題でアッキーをかばったご褒美か?
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/689.html

驚き!あの谷査恵子が異例の1等書記官に大栄転!
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/693.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 15 日 13:10:05
http://79516147.at.webry.info/201708/article_180.html
2017/08/15 10:29 半歩前へⅡ

▼驚き!あの谷査恵子が異例の1等書記官に大栄転!


 あの谷査恵子が在イタリア日本大使館の1等書記官になっていた。過去の例では「あり得ない」人事である。

 安倍晋三夫婦に尽くした公務員はみんな出世する。公務員とは、読んで字のごとく「おおやけ」(公)に尽くすのが務めではなかったか。

 財務省の理財局長だった佐川宣寿も、先月、国税庁長官に栄転した。理由は、安倍らが係わった森友事件で、「知らぬ、存ぜぬ、記憶にない」を貫き通したからである。

 その反面、国会の証人喚問で事件について、真実を証言した籠池泰典は逮捕された。こんなバカな話はない。

 公務員を「使用人」として使う安倍夫婦。事件隠ぺいに奔走する安倍晋三を許すことは出来ない。唾棄すべき輩である。

*****************

 首相夫人付の政府職員だった中小企業庁の谷査恵子氏が6日付で異動し、在イタリア日本大使館1等書記官に就いていた。

 谷氏をめぐっては、学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題に関連して、学園側に土地取引に関するファクスを送っていたことが3月に明らかになり、経緯についての説明が政府側と学園側で食い違っていた。

 経済産業省関係者によると、谷氏は経産省のいわゆるノンキャリア官僚で、欧米の大使館への異動は異例という。  (以上 朝日新聞)

 もうれつ先生 @discusao 

昭恵氏付職員:イタリア大使館に異動 1等書記官にhttps://mainichi.jp/articles/20170815/k00/00e/010/231000c
「適材適所の考え方で実施」
世耕弘成経産相は15日、閣議後の記者会見で、安倍晋三首相の妻昭恵氏付の政府職員だった中小企業庁の谷査恵子氏が在イタリア日本大使館に移動したと明らかにした。

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【存立危機事態内閣】グアムへの北ミサイルは存立危機事態ではない! 安倍首相が支持率回復のために日本国民を危険にさらそうとしている

-時の政権の一番の務めは何か?言うまでもなく「国民の生命と財産を守ること」だ。しかし自分たちの政権&1%富裕層の存立意外眼中にない安倍政権は、国民の生命と財産を脅かすような事を平気でやる。今回の米朝関係緊迫情勢への“悪乗り”がさまにそうだ。安倍が小野寺“仁風林”防衛相に「北のグアムへのミサイル発射はわが国の存立危機事態に当たる」でんでんなどと言わせているのは、森友・加計疑惑で支持率急落の唯一の打開策だからである。「米朝戦争」大歓迎、万一両国で戦端が開かれれば、支持率急回復+集団的自衛権行使のまたとない機会という一石二鳥、安倍晋三ら「悪霊憑き」一派は舌なめずりしているに違いないのだ。しかし最近の情勢分析の結果、米トランプも北金正恩も、互いに激しく“口撃”し合いながらも、本気で一戦交える気がない事が明らかになりつつある。我々国民の側も、ここは冷静になって情勢をよく判断しなければならない。中露二大国が睨みを利かせているのに、米国はどうやって北と戦争出来る?今や落ち目の三度笠状態の安倍政権による、苦し紛れの北朝鮮危機煽りに騙されて同調し、「いよいよ北の戦争にわが国も巻き込まれるのか」などと不安がっていてはいけない。そんなこんなで、わが国にとって最大の存立危機事態とは、安倍晋三&同政権に他ならないのだ。国民の生命・財産など屁とも思わない、こんな酷い政権が戦後あっただろうか。よって同政権を速やかに終わりにさせる事こそが、日本にとって今もっとも必要とされる存立危機事態解決策であり安全保障策なのである。 (大場光太郎・記)-

グアムへの北ミサイルは存立危機事態ではない! 安倍首相が支持率回復のために日本国民を危険にさらそうとしている(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/641.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 14 日 00:03:05
http://lite-ra.com/2017/08/post-3386.html
2017.08.13 グアム北ミサイルは存立危機事態でない リテラ

 北朝鮮がグアム周辺へのミサイル発射計画を発表したことで、米朝開戦危機が再燃。日本のマスコミもまたぞろ「今度こそ米朝開戦か」「日本にもミサイルが」と大騒ぎを始めた。たしかに、「米朝開戦」の危険性はこれまで以上に高まっていると言えるだろう。

 だが、今回のチキンレースを仕掛けたのは、明らかにトランプ大統領のほうだ。8月8日、トランプ大統領が突然、北朝鮮が核開発と米国への威嚇を続けるなら「世界史に類をみない炎と怒りで報いを受けるだろう」と発言。これを受けるかたちで、北朝鮮が翌9日、グアム近海に中距離弾道ミサイルを発射すると発表。さらに10日には、その中距離弾道ミサイルが「火星12」であること、4発を同時に発射し、日本上空を通過させグアム沖30~40キロの海上に着弾するなどという具体的な計画を突きつけた。

 しかし、トランプ大統領の北朝鮮挑発は止まらない。自らの「炎と怒り」発言を「厳しさが足りなかった」として、11日には「軍事的準備はすでに整っている」「グアムに対して何かすれば、誰も見たことのない事態が北朝鮮で起こることになる」と恫喝した。

 こうしたトランプの言動は、米国内でも厳しい批判を浴びている。当然だろう。金正恩と同じレベルに立った子どもじみた暴言は、北朝鮮を止めるどころか、逆にエスカレートさせるものでしかないからだ。しかも、その裏には、政権がまったく機能せず、支持率ガタ落ちの状況から目を逸らそうという意図がある。ようするに、トランプは自分の権力を維持するために、何十万人もの犠牲者が出る本物の戦争につながりかねない挑発を行っているのだ。

 ところが、案の定な反応を見せたのは日本の安倍首相だった。この暴走大統領をいさめるどころか「(北朝鮮への対応については)私たちもさらなる行動をとっていかなければならないとの認識でトランプ大統領と完全に一致した」と語ったのだ。

 こんな反応をした関係国首脳は、安倍首相だけだろう。中国やロシアが米国に慎重対応を呼びかけるのは当然としても、ドイツのメルケル首相も「米国と北朝鮮の対立に軍事的な解決策はない」「ドイツは軍事的でない解決策に積極的に関与する」と表明。当事者の韓国の文在寅大統領もトランプに対して「朝鮮半島で再び戦争の惨状が繰り広げられるのは決して容認できない」と毅然と申し入れた。

 そんななか、安倍首相だけが「トランプ大統領と完全に一致」「さらなる行動」などと、アメリカと一緒に戦争をすることを示唆するような発言まで行ったのだ。

 いや、そればかりではない。安倍政権はこの危機に乗じて、具体的に集団的自衛権行使に動き始めた。

■グアムへのミサイル発射を“存立危機事態”とするのは拡大解釈だ

 周知のように、10日の閉会中審査で、小野寺五典防衛相は北朝鮮がグアムに向かってミサイルを発射した場合、「存立危機事態にあたる」として、集団的自衛権を行使できると答弁したのだ。

 マスコミはさも当たり前のように報道しているが、こんなデタラメな解釈を許していいのか。安倍政権は一昨年の安保法制論議の過程で、集団的自衛権行使の要件のひとつ「存立危機事態」についてこう定義していた。

〈我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態〉

 いったいこれのどこをどう解釈したら、今回のグアムへのミサイル攻撃が存立危機事態になるのか。

 ミサイルが日本の上空を通過するのは由々しき事態だが、それだけで「ただちに国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるような事態」でないのは火を見るより明らかだ。また、小野寺防衛相は「(グアムが攻撃を受けて)米側の抑止力・打撃力が欠如することは、日本の存立の危機に当たる可能性がないとは言えない」と言い張ったが、北朝鮮が今回、ミサイルを撃ち込もうとしているのは、グアムから30~40キロの距離にある海。そんなところに着弾しただけで米軍の抑止力が欠如するはずがないだろう。

 いや、仮にグアム基地に着弾したとしても、米軍は反撃能力をもった部隊や艦船を朝鮮半島に展開しており、抑止力や打撃力が欠如するなんてあり得ず「存立危機事態」には当たらない。

 実際、安保法制を強行採決した国会で、安倍首相が存立危機事態の具体例として挙げたのは、ホルムズ海峡が封鎖され電力不足に陥ったケースや、ミサイル監視を行っている米国の艦艇が攻撃を受けたケースのみだった。

 それが、いきなりグアムへの攻撃まで「存立危機事態」に当たるというのである。こんな論理がまかりとおったら、とにかく米国が他国から攻撃された場合はどんなケースでも集団的自衛権を行使でき、いっしょに報復戦争に参加できるということになってしまう。

 実はこうした拡大解釈は安保法制成立前の国会論戦時から懸念されていた。というのも、安倍政権は具体例としては前述のように「米国艦船に攻撃が加えられた」ケースなどしか口にしなかったが、その後、「相手国が我が国にミサイル攻撃をしてくるリスクがない場合はどうか」「相手国が我が国に攻撃の意思を示していない場合はどうか」といった質問を受けると、安倍首相も中谷元防衛相(当時)も「危機はミサイルだけでない」「攻撃意思が示されなくても総合的に判断する」などと答弁。存立危機事態になる可能性を排除しなかったからだ。

 おそらく、この時点から、安倍政権は米国に攻撃が向いたら、即、米軍の一部隊として報復戦争に加担できるようにするという意図をもっていたのだろう。そして、今回の危機に乗じて、さっそくその企みを現実化しようとし始めたということだろう。

 しかも、この拡大解釈による集団的自衛権行使がもたらすのは、日本の憲法や平和主義の危機だけではない。現実問題として、国民の生命や財産を危機にさらしかねないのだ。

■政権浮揚のため逆に“存立危機事態”を起こそうとしている安倍政権

 防衛省は島根、広島、愛媛、高知の4県にPAC3を配備。さらに、政府関係者や自民党議員はこぞって、集団的自衛権行使によって日本上空を通過する北朝鮮のミサイルを自衛隊のイージス艦で迎撃する計画を口にし始めている。

 しかし、考えてみてほしい。もし、北朝鮮からグアムに向けて発射されたミサイルを日本が迎撃すれば、北朝鮮は「日本が攻撃をした」とみなし、日本に向けてミサイルを放ってくるのは確実だろう。グアムへの威嚇発射がいつのまにか、日本へのミサイル攻撃になり、日本国民の生命や財産が奪われる事態に発展しかねないのだ。

 しかも、安倍政権は迎撃などと勇ましいことを言っているが、イージス艦搭載の迎撃ミサイルSM3は飛距離や精度が十分でなく、グアムに向かうミサイルを撃ち落とすのはほとんど不可能といわれている。PAC3も上空を通過しているミサイルにはなんの役にも立たない。

 ようするに、安倍政権はありもしない存立危機事態を煽り、できもしない軍事作戦を声高に叫び、逆に、日本に本物の存立危機事態を招き寄せようとしているのだ。

 いったいなぜか。それは、森友、加計疑惑がまったく晴れず、支持率と求心力低下で最大のピンチに陥っている安倍政権にとって、北朝鮮有事が疑惑隠しと政権浮揚の最大のチャンスだからだ。有事になれば、アベノミクスの失敗も森友・加計疑惑もみんな吹っ飛ぶ。そして、集団的自衛権をはじめて行使し、再び改憲の機運をも盛り上げることができる。安倍首相はそう思っているのである。

「これまでも、北朝鮮危機を政権浮揚につなげてきた安倍政権ですが、今回はギアがさらに一段上がっている感じですね。小野寺防衛相がこの時点で『集団的自衛権行使』を口にするなんて普通ありえない。しかも、自民党や政府関係者からは、敵基地攻撃なんていうこれまたまったく現実的に能力をもっていない作戦をわめく声まで出ています。ようするに、安倍政権にとって、現実にできるかどうかなんて、関係ない。とにかく国民に危機を煽り、安倍政権が強い姿勢で臨むとアピールして、疑惑を隠し、政権を浮揚させたいんですよ」(防衛省担当記者)

 まさに、安倍首相の狙いはトランプとほとんど同じ、自らの失政隠しと支持率回復だったというわけだ。

 しかし、懸念されるのは、安倍首相がこの戦争加担をこれまたトランプ同様、ポーズではなく本当にやりかねないことだ。それこそ、北朝鮮とアメリカが交戦状態になれば、後方支援の名目で海上自衛隊を近海や朝鮮半島に送り込む、邦人保護の名目で韓国にも派兵する、そして北朝鮮軍と交戦するということさえ想定しているのではないだろうか。そして、失敗覚悟でミサイル迎撃して、日本がターゲットにされれば、むしろ心おきなく戦闘に参加できると考えているのかもしれない。

 いずれにしても、安倍首相やこの内閣の閣僚たちは国民の命や財産を守ることなどつゆほども考えていない。日本国民はこんな政権の扇動に惑わされてはならない。

(編集部)

 litera @litera_web 

【本日の記事】 グアムへの北ミサイルは存立危機事態ではない! 安倍首相が支持率回復のために日本国民を危険にさらそうとしている: 自民党HPより  北朝鮮がグアム周辺へのミサイル発射計画を発表したことで、米朝開戦危機が再燃。日... http://dlvr.it/Pdmxxj 

関連記事
発覚!アメリカと北朝鮮のプロレス茶番劇(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/625.html
安倍首相はお気楽帰省で盆踊り 異様な戦争ごっこの裏側(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/664.html
臨戦態勢と国民を煽りに煽っておきながら、自称最高責任者は地元で盆踊り(まるこ姫の独り言)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/631.html
「嘘つき内閣」は国民をあらぬ方向に扇動する恐れがあるー(田中良紹氏)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/565.html


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72回目の終戦記念日に

 8月15日。この日ばかりは、当ブログ開設の2008年以来、毎年欠かさず「終戦記念日」の感想を記してきた。このような日は他にない。

 私は終戦記念日とは、「平和の尊さ」を改めてしっかり認識し、噛みしめるべき日だととらえる。「戦争の悲惨さ」「平和の尊さ」を、小学校の時から日常教わって育った昭和30年代少年の身に沁みついた習性なのである。

 そんな私でも、20代前半頃、三島由紀夫の文学・思想にかぶれたことがあった。今にして思えば(日本会議真っ青の)極右思想に傾倒しかかったわけである。そのピークに三島事件が起きたりして、私における精神的危機はより深刻さを増しもした。しかし、いつしか揺り戻してくれる、何ものかの作用が常に働いてきたのである。

 その揺り戻してくれるバネとなったのは何か。上に上げた小学校以来の「戦争の悲惨さ」「平和の尊さ」の日常的な教えだったのではないか、と思われる。

 例えば。中学1年時、国語を担当されたT先生は、国語の授業が始まってほどなく、クラス全員に同じ文庫本を配り、授業中ぶっ通しで先生自らの音読によりその文庫本を読み聞かせた。第一ページ目から最後のページまで、要は一冊読み終わるまでそれが続くのである。教科書などそっちのけ。だから、その文庫本作品が私らにとってのテキストだったのだ。

 灘校の橋本武先生の『銀の匙授業』を髣髴とさせる。銀の匙授業については数年前当ブログでも取り上げたが、灘中3年間の国語授業でたった一冊の『銀の匙』(中勘助作品)のみを使うユニークな授業法により、灘高の東大合格者数が驚異的に激増した。それは「奇跡の授業」として、私が中学生になる数年前から全国的な話題になりつつあったようだ。

 T先生は当時30代半ばの女性教師だったが、その方式をT先生なりに取り入れたのかもしれない。いずれにせよ、灘校のような私立ならともかく、町立(公立)中学校の授業法としては大変ユニークだった、と今でも懐かしく思い出される。 

 文庫本のタイトルを紹介するのを忘れていた。竹山道雄の『ビルマの竪琴』である。同作品は何度か映画化もされたし、当ブログの『フォレスタの「埴生の宿」』の中でもしかるべきスペースを割いて取り上げた(次の『二十四の瞳』も)。戦争文学の名作の一つである。他の生徒はともかく。私自身はT先生音読による『ビルマの竪琴』の作品世界にぐいぐい引き込まれ、文庫本の一行一行を真剣に目で追っていったのである。

 それが終わると、次は坪井栄の『二十四の瞳』へと進んだ。こちらも何度も映画化・テレビドラマ化された名作である。こちらは、のっけから戦争をテーマとしてはいないが、結局時代は太平洋戦争へと突き進み、若い女性教師・大石先生の教え子たちの中にも戦争に駆り出され、戦死した者もいた…。

 T先生は『私の百冊』などで何度か紹介させていただいたが、私の郷里における恩人である。先生自身博学多識な人で、正規の教科書授業でも脱線的なさまざまな有意義な話をしてくれた。しかし特に先の戦争に話が及んだ記憶はあまりないのである。その分、「平和への祈り」を込めた、上の二冊や『次郎物語』(下村湖人)などの読み聞かせ授業だったのかもしれない。

 私にとってはそれで十分だった。「戦争の悲惨さ」「平和の尊さ」を考える時、決まって『ビルマの竪琴』『二十四の瞳』などの、T先生の読み聞かせ授業の思い出が今でも懐かしく蘇えってくるのだから。

 (大場光太郎・記)

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【対米隷属の決定打】日航ジャンボ機撃墜“事件” 同脅迫により1カ月余後のプラザ合意で日本は大幅な為替レート変更を余儀なくされた

-ここ何年かこの時期になると、ある問題を取り上げようとずっと考えきた。がしかし、うまくまとめきれず、延び延びになっていた。1985年(昭和60年)8月12日に起きた、日航ジャンボ機123便墜落の真相についてである。その経過や御巣鷹山に墜落した次第は、これをお読みの方も概略ご存知のことだろう。下に同ジャンボ機関連動画を掲載したので、ご視聴、ご確認いただきたい。世界航空機事故史上最大被害とされた同ジャンボ機墜落は、初めから今日まで「事故だった」ということになっている。各マスコミもその線でガンガン報道したから、国民の多くはいまだに墜落事故と信じて疑わない。しかし当初から、事故説に異論を唱える日航関係者や専門家がいた。しかし彼らの言説は悉く封じ込められてきた。時には真相を暴露しすぎて、講演会終了直後急死させられた人までいる。演壇上の飲み物に毒を入れられたとみられている。

 その点では、日航ジャンボ機撃墜事件は、9・11や3・11&フクイチなどと同様のパターンなのである。ということは、同ジャンボ機を撃墜したのはどこの誰か、すぐに目星がつく。直接的に同ジャンボ機(垂直尾翼)を「核ミサイル」攻撃したのは米軍(空対空の米軍機?)。それを命令したのは時のレーガン政権、なかんずくパパ・ブッシュ副大統領(当時)。さらにその奥には、CFR(外交評議委員会)を牛耳る“闇の帝王”D・ロックフェラーからの極秘指令があったことだろう。何のために?この年から米国経済は、財政赤字と貿易赤字のいわゆる“双子の赤字”に苦しみ出し、ちょうどその頃、米国を経済的にもっとも脅かす存在になっていた日本が標的にされたとみられる。それまでの長年の寛容な対日政策を百八十度転換し、武力で脅しにかかったのである。いよいよ牙をむき出したのだ。歌手の坂本九さんなど有名人や財界要人から夏休みで東京や関東にやってきていた大勢の大阪の家族連れまで、524人を乗せた同ジャンボ機は「日本の縮図」のようなものだった。米国悪魔勢力は、そこに狙いをつけたのである。

 もちろん同ジャンボ機墜落の真相は、時の中曽根総理はじめ日本政府、全官庁幹部などみな知っていた。しかし米国の武力行使、その裏に隠されたメッセージに皆震え上がったのである。「原因をとことんまで追究すると戦争になってしまうぞ」。日本航空や報道機関にまで徹底した緘口令が敷かれ、「事故」で通すことにした。末尾関連記事の通り、まだ生存していた数十人は、現地に駆けつけた自衛隊員によって息の根を止められたという。さらに同隊員たちの多くがその後謎の不審死を遂げている。

 その1ヶ月余後に行われる予定だった「プラザ合意」に向けて、米国からの「大幅円高」圧力に、それまで強硬に反対していた竹下登蔵相、大蔵省(共に当時)も折れざるを得なかったのである。その後のバブル崩壊などを経て、今日に至る「日本零落」の始まりである。3番目の動画の中で中丸薫氏は、「この年のプラザ合意以後、官僚たちの仕事への取り組みがガラッと変わった。それまでの国益第一から米国の方ばかり見て仕事をするようになった」と指摘しておられる。それは、今日の安倍政権下の官僚群においてますます顕著である。そのきっかけとなったのが、520名もの尊い犠牲者を出した日航ジャンボ機撃墜事件だったのである。いやはや。「世界一のならず者国家」アメリカ隷属から脱しない限り、日本の真の独立はマジであり得ない! (大場光太郎・記)-









「陰謀でもなく、日航機は撃墜されたとしか思えない」 日航ジャンボ機墜落事故(1985年)特別インタビュ―◎安部譲二 
http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/454.html
投稿者 黄昏時のパルチザン兵士 日時 2006 年 8 月 14 日 14:16:23

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安部譲二氏画像 (本記事とは無関係)

ボ―イング社の修理ミスによる圧力隔壁の亀裂、急激な空気の流入による尾翼破損、操縦不能で墜落。これが最も知られている520人の命を奪った大事故の原因である。
全てが公開されなかったボイスレコ―ダ―、二転三転した事故調査委員会の文言・・・・・・・。事故から21年、まだ謎は解けていない。

作家・安部譲二氏は日航機の客室乗務員だったという時代がある。単発エンジン小型機の操縦免許も持っている。
その安部氏は1985年、日航ジャンボ機が群馬県の御巣鷹山に墜落した事故を、事故ではなく、事件だと確信している。
著書、『日本怪死人列伝』(02年、扶桑社文庫)で安部氏は、<無残に撃墜されたのだ>と断言している。

85年8月12日、羽田発大阪伊丹行きの日航機123便、ボ―イング747型機が墜落して520名という航空機単独の事故としては史上最大の被害者を出した。飛行機事故の歴史に残る大事故である。
この事故には、当時から数多くの疑問が投げ掛けられていた。
「墜落した日の夜中に日航のスチュワ―デスをしていたおばさんから電話があってね。日航のイチニイサン(123)便が〝行方不明〟で大騒ぎになっている、って言うんだ」
事故発生の時点で安部氏は首を傾げている。
「だってね、あんな大きい飛行機がいなくなっちゃったって言う。85年でしょ。その頃は日本全国、軽飛行機ですら行方不明になるなんてことはあり得なかった」
安部氏によると、この時代には米軍のレ―ダ―サイトが張り巡らされ、自衛隊のレ―ダ―監視網も日本の全ての空域をカバ―していた。さらに空港の管制塔はエリアごとにすべてをフォロ―していたという。
JAL123便を示す影が管制塔のレ―ダ―から消え、機体の消息を絶った、とされているのは18時56分。18時18分に羽田を離陸した約40分後である。18時24分に123便は緊急事態を告げる〝スコ―ク・セブンセブン〟というサインを送っている。
このサインを送る直前、123便は操縦能力をほぼ完全に失い、関東上空を迷走したうえでのレ―ダ―からの消滅だった。
「行方がつかめなくなった末にどこに墜ちたかわからない、(自衛隊、米軍の防空能力が)そんなことだったら戦争なんかできないでしょ」
機体の発見まで長い時間がかかったことは事実である。国民はやきもきして臨時ニュ―スを夜通し流すテレビを観続けた。埼玉県と群馬県の県境にある御巣鷹山の山腹で123便の残骸が発見されたのは翌日の9時である。消息を絶ってから13時間が過ぎていた。
たしかにこれでは、例えば国籍不明機が侵入してきても、いったん機影を失えば半日間は発見できない可能性がある、というのに等しい。

★すべて公開しない謎
事故そのものが不測の事態だから、思いもつかぬことが重なって混乱したということは考えられるが、航空機事故という大事に、いったいこんなことがあり得るのか。
ともあれ、安部さんは事故発生のその日から深い疑問を抱く。
「その頃は、もう知っている人間は乗っていなかったけど、飛行機乗りってのは、(事故には)敏感なんですよ。まだプロペラの時代だけど、昔『木星号』という旅客機が墜ちた。大島の三原山に墜ちたんだけど、マスコミには相模湾に墜ちたとミスリ―ドして引きつけておいて、そのあいだに何かを回収した。ああ、またやってるなと」
木星号事件とは52年に起きた航空機の墜落事件である。乗客乗員37名全員が死んだが、当時、空路を管理していた米軍からもたらされる情報が交錯矛盾し、疑いをもたれた。松本清張がこの事件を題材に『52年日航機「撃墜」事件』という小説を著している。
航空機事故で、事故原因の解明にきわめて重要な役割をもつのが操縦席の会話を録音したボイスレコ―ダ―だ。後年、テレビで123便のボイスレコ―ダ―が公開された。
「聴きました。それでプライバシ―に関わることなので一部は公開しないという。あれは犯罪じゃないですか」
安部さんが言う通り、ボイスレコ―ダ―の全ては公開されていない。
「520名が亡くなった事故だよね。コクピットで何を叫んでいようと、たとえ『お前のかあちゃんと寝た』と叫んでいようとも、公開しない理由にはならないでしょ」
テレビで公開されたのはダビングしたものだが、オリジナルは他の資料といっしょにすでに廃棄処分されている。
航空事故調査委員会はこの事故をボ―イング社の修理ミスに起因するものと結論ずけたが、当時からこの結論に疑問を呈する声、真っ向から否定するものは多かった。
事故調―――航空事故調査委員会が報告した事故原因を簡略化してまとめてみよう。

1、 該当の機体は事故の7年前に伊丹空港でしりもち事故を起こして客席と機体外壁を隔てる「圧力隔壁」が破損した。

2、「隔壁」の破損を米ボ―イング社で修理したが、修理ミスがあった。

3、以後の飛行による劣化で、事故当日、修理ミス部分から「隔壁」に亀裂が入った。

4、気圧差でその亀裂から客席の空気が吹き出し、圧力で尾翼を破損させた。

5、尾翼の破損で油圧系統がすべてダウンし、操縦の機能も失われた。

6、迷走の果てに墜落。

ということである。いったいそんなことで尾翼が吹き飛ぶのだろうかという疑問はあったが、事故調支持の学者は材料工学などを駆使して、「あり得る」とした。

★急減圧はなかった
であるとしても、そこには強烈な空気の移動があったことが前提になる。繰り返し議論になっている客席の「急減圧有無論争」である。
急減圧とは、どういう事態なのか、急減圧が起きたら、機内はどうなるのか。
「僕は、急減圧を経験したことはありません。だけど急減圧に対する訓練ってのはね、乗務員が不時着水よりも時間をかけてやることなんです。だからパイロットは急減圧があったら、それこそ急減圧のキュを聞いたら(酸素マスクが)落ちてこなくても落ちても反射的に手を伸ばすものなんです。客室には客席分の酸素マスクのほかにバゲッジに10メ―トルごとに携帯用の酸素ボンベがあって、乗務員はとりあえず酸素を確保できるようになっているんです」
事故調は急減圧があったとしたうえで、パイロットが酸素マスクを装着しなかった理由については「不明」としている。
だが安部さんによると、あの高度、メ―トルで推定6000から8000くらいで急減圧があった場合であれば酸素マスクをつけなくても操縦は可能だという。
「エベレストの高さで酸素マスクをつけずに登ったって言う、それと同じでそれほどの高々度ではない」
しかし高度にかかわらず、エンジンの出力だけを操作して困難な飛行を数十分も続けることは超人的な技能なのだ。
生存者のひとり、客室乗務員の落合由美さんの証言は、どう解釈しても急減圧はなかったことを証明している。落合さんは急減圧を感じなかったと事故後の調査で証言している。繰り返し急減圧の訓練を受けている乗務員の彼女が、実際にはあった急減圧をなかったと勘違いすることはあるのだろうか。
「それはあり得ない」(安部氏)
酸素マスクを装着していた遺体はひとつもない。
これらのことから、日航の従業員組合の組織、日航乗員組合連絡協議会は「急減圧はなかった」と結論したレポ―トを発表している。
だが事故調は急減圧があったと報告をまとめ、運輸省に提出し了承されている。
「事故調は急減圧はあったと言っているけど、どっちが正しいかと言うと100対0でこっち(日航乗員組合側)が正しい」

★修理ミスを認めた理由
事故調を支持する側の学者は、すると急減圧はなかったが、ゆるやかな減圧はあったのだとした。
しかし急減圧がなかったのなら、事故調が報告した隔壁の亀裂そのものが疑わしくなり、尾翼が急激な気圧で吹き飛んだという説が成り立たなくなるのである。つまり事故調の報告はまったくの虚妄ということになる。
「ボ―イングが、ずいぶん早くにまず修理ミスから圧力壁の破壊と言いだしたんだよね」
どうしてボ―イング社が、修理ミスを早々に言い始めたのか。ボ―イング社がそうする必要がどこにあったのだろうか。
「今、日本ではダグラスとかほかの社の飛行機はほとんど飛んでいないじゃないですか」
幹線を主にして、確かにボ―イング機がほとんどである。
「当時の日本の航空会社のトップはボ―イングっていう名前にアレルギ―があったんですよ。ボ―イングのB29からB17にさんざん爆撃されたからね。聞くのもイヤな名前で、だからダグラスばかりだったんです。その隙をついて、ロッキ―ドとか売り込みにきて、ボ―イングは大苦戦だったんですよ」
戦後、日本の民間航空を再建したのは、旧陸海軍で航空に携わった者たちだった。
こうして日航、日本政府に貸しをつくったボ―イング社が、のちに日航をはじめとして日本の民間航空機の市場を制したという。
日航乗員組合連絡協議会の元日本航空のベテラン機長、藤田日出夫さんは、尾翼が壊れた原因として『新潮45』(00年8月号)で「フラッタ―説」を書いている。フラッタ―とは、分りやすく言えば細かい震動である。航空機の場合、旗がはためくように震える現象を指し、機体の破壊につながる。
「藤田さんは、僕みたいな小説家と違って、専門家として冒険ができなかったんです。思うことはあったとしても、パイロットの立場としてはいえないことがあるんでしょう」
藤田氏は、ボ―イング機の構造的な欠陥によってフラッタ―が起こり、尾翼が破壊されたと、わずかな行数で遠慮がちに指摘している。
「航空機の尾翼は、戦闘と、(衝突の)事故以外で壊れたことは、プロペラ時代も含めて、ライト兄弟以来、一回もないんですよ。それくらい尾翼というのは堅牢な中でも堅牢なものなんです」
では安部氏が主張する事故原因、尾翼破壊の原因とはなんなのか。
それは、自衛隊の無人標的機が123便の尾翼に衝突して破壊したのだというのだ。事故当時、新造された護衛艦「まつゆき」が相模湾で試運転中だった。その「まつゆき」艦上からテストで無人標的機が発射され、123便の尾翼に衝突した、というのである。
「ぶつけたんじゃなくて、ぶつかってしまったんでしょ。標的機はジェットエンジンで高速で飛ぶものだから、当てようとしてもなかなか当たらないものだそうです」

★民間機相手の訓練
この説を主張しているのは安部氏だけではない。
「雫石のあとでしょ。あの時は自衛隊機が全日空機を相手に戦闘訓練を勝手にやってて、それで後ろから突込んじゃった」
雫石事故とは71年、全日空機のジェット機727型機に航空自衛隊のF86F戦闘機が衝突した事件である。この時、自衛隊は全日空にも管制にも訓練を報せていなかった。この時、ある疑いがもたれた。自衛隊機が民間機の全日空機を敵機に見立てて戦闘訓練をしていて誤って衝突したのではないかという疑惑である。乗客乗員162名が死亡。この時は航空幕僚長の辞任で収まっている。運輸省管轄の航空事故調査委員会はこの事故をきっかけに誕生している。
日航機事故の当時は第二次中曽根内閣。中曽根康弘が内閣総理大臣、航空を含めた運輸行政を司る運輸大臣は山下徳夫、防衛庁長官は加藤紘一、内閣官房長官は藤波孝生だった。もし安部説が正しいとしたら、この日航機事故の情報はどこまで上がっていて、誰が処理に関する全ての決定権を持っていたかということだ。
「それは中曽根でしょう」
安部氏は言う。
自衛隊機が民間航空機を仮想の敵機として訓練することは今もあると安部氏は睨んでいる。
「僕がいたときはしょっちゅうだった。米軍機だけだよ。やんないのは。ほかの国は日本を含めて予算がないから、民間機を相手に訓練するんだよ」
無人標的機が衝突したという話を最初に聞いたのは、いつ、どういう機会だったのか。
「いつだったかな。日航の仲間からだったと思うけどね。彼らが自費で船を調達して、発見されなかった尾翼の部分を探しているって聞いた時かな。見つからなかったけどね。もうとっくに海上自衛隊が回収したんでしょう」

★撃墜された日航機
安部さんは123便が山に向かって北上したことにも、疑惑を抱いている。
「機長は大阪行きなら、もし伊丹空港での着陸がなんかの事情で不能になったら、すぐ代わりにどこに着陸するか考えるものです。123便は相模湾上空でなんだかわからないけどアネ―ブル・コントロ―ル(操縦不能)になった。あの場合、海に不時着することを考えるのが普通なんですよ」
操縦席では尾翼が壊れていることはまったく分かっていない。
「分かっていてもいなくても、操縦不能なんだから」
123便が海に向かわないで陸地に向かった理由は何だったのか。
「僕はね、最終的には撃墜するためだと思いますよ。本ではそこまで書けませんでしたけど。123便の操縦士は横田か福生に降りようとしていたと思うんですよ」
123便は海ではなく、山の方に故意に誘導されたと安部さんは主張する。では123便はいつ、どこで撃墜されたのか。
御巣鷹山近くの複数の住人が、123便が炎をあげて墜ちてきた、光るものが飛んできたと証言している。例えば123便が機体を安定させようとエンジンを操作し、最大のパワ―でジェットエンジンを噴出したとして、その排気を炎と見間違えることはあるのだろうか。
エンジンからの排気、または金属の機体が折りからの夕日を反映したということも考えられはする。検証をせずに123便に炎があったと断じることは危険である。が、そういう目撃談があることは事実である。
「自衛隊の浜松基地から2機の戦闘機(F14)が発進してるんですよ。どの時点で撃墜するためのミサイルをぶっ放したか、僕は分かりません」

★NHKが故意に誤報した
自衛隊が、ダッチロ―ルで飛行している123便をなぜ撃墜する必要があったのか。
「あの機体が横田でも福生でも羽田でも、もしあのまま着陸してしまったら、内閣、吹っ飛びますよ」
安部さんはNHKが墜落地点を故意に誤報したとしている。NHKは翌日の朝まで墜落地点を長野県北相木村と報じた。これは報道陣をはじめとした人間たちを故意に違った地点に導くためだったとしている。
御巣鷹山は群馬県上野村にある。上野村の当時の村長は黒沢丈夫氏だった。のちに御巣鷹山に慰霊施設をつくり、登山道を整備した名物村長である。海軍兵学校を出た黒沢村長は戦争中は零戦のパイロットでミッドウェイ海戦にも出撃した勇士である。
その黒沢村長が飛行機乗りの経験者として村民の証言などから墜落地点を御巣鷹山だといちはやく推理している。のちにある座談会で、事故対策室や日航、自衛隊が墜落地点をなかなか特定できなかったことに疑問を呈している。
安部氏は言う。
「(NHKを使って)積極的にミスリ―ドしたことは間違いありません。それは、無人標的機の残骸と、最後に123便にとどめを刺したミサイルの残骸とそれに傷つけられた機体を回収するためです。シコルスキ―(自衛隊の大型ヘリコプタ―)を持っていってすぐ、生存者よりもなによりも早くそれを回収するため行ったんです。なにかオレンジ色の大きなものを釣り上げている写真を新聞社か週刊誌は持っていたはずですよ」
オレンジ色の部品は123便にはない。無人標的機の塗装色である。
当時、日航の大株主は日本政府である。35%の株を持っていた。
「日航ってお役所でしょう。僕の経験では、日航は政府にまるで頭があがらんでしょ。だって運輸省の下部組織みたいなものだったんだから」
安部氏は日航機事故をもう一度書きたいと言う。
「全日空にも日航にもエライさんに知っているのがいるんだけど、みな日航機事故のことをいうと黙るんだよね」
日本のマスコミは本当のことを言わないし書かない、調べようともしない。
「だから、本当のことを言い続ける僕の仕事がなくなることはない。日航機の事故は必ず書く。これはライフワ―クだと公言しているんです」

別冊宝島1324  
昭和・平成日本「怪死」事件史 〝疑惑の死〟から見える日本の「闇」と「タブ―」

取材・文◎桃井 四六  撮影◎金子 靖

(以上、転載終わり) 


関連記事
日航ジャンボ123便 生存者は自衛隊員がアーミーナイフで殺害していた
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32年前の8月12日にJAL123便が墜落、その際の不可解な動きを明かされた日本政府は戦争体制へ(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/594.html
[日本航空123便墜落事故]  自殺した航空自衛隊員が所持していた 2枚の写真 (世界の真実の姿を求めて!)
http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/474.html
日航ジャンボ123便 生存者の男の子(自分で顔を隠す元気)が自衛隊員により死体置場に運ばれていく様子を記者が見逃さず撮影
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak43/msg/329.html

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【サンデー毎日】小沢一郎代表、すべてを語る! 安倍「改造内閣」は年内もたない 権力の私物化を国民は見限った

-直前記事で、板垣英憲氏情報による、小沢代表の「安倍内閣の年内総辞職」予測を紹介した。するとすかさず、その部分を含む、小沢代表の「サンデー毎日 8月20-27日夏季合併号」インタビュー内容記事が阿修羅掲示板に投稿された。同記事は11日深夜現在、何と阿修羅拍手ランキング1位に躍り出ているではないか。これは再び取り上げないわけにはいかない、となった次第である。

 以前も指摘したことだが。小沢一郎という人は、安倍晋三のような能弁、多弁、詭弁タイプではない。むしろぶっきらぼーで余計な事は言わない朴訥な話しぶりである。それでいて、物事の本質をズバリ衝いているのである。確固たる政治哲学、政治的ポリシーのなせるわざである。政治哲学も何もない、ただ政権維持だけが目的の政治屋・安倍晋三とは次元(もの)が違うのだ。いつぞや、小沢一郎は「僕の最大の失敗は、西松建設事件で民主党代表(当時)を辞任したことだった」と、吐露した話を紹介した。同事件は陸山会事件へと続く「米官財政電・悪徳ペンタゴン」(植草一秀氏命名)による「世紀の」大謀略事件だったわけだから、今にして思えば小沢の言うとおりなのである。鳩山由紀夫はシリウス系宇宙人で意識レベルの高さはピカ一としても、汚濁渦巻く日本政界のトップリーダーとしては荷が重すぎた。かくて、悪徳勢力息がかりの菅直人、野田佳彦そしてゾンビ自公政権奪取による現在の安倍政権に至っているわけである。痛恨の「失われた8年」である。ただこの期間は決して無駄だったわけではない。特に安倍政権の5年弱で、パンドラの匣が開き、「政界の災厄」「政界の膿」が出尽くした感がある。国民は、安倍政治を反面教師として、「本当の政治とは何か」を学べた良い機会だったのではないだろうか。私は、この国の再生のため、「小沢内閣」が不可欠と今でも考えている。小沢一郎は総理大臣になれたのに、悪徳勢力謀略により強制的に資格剥奪されたのだから。 (大場光太郎・記)-
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<サンデー毎日>  小沢一郎自由党共同代表 すべてを語る! 安倍「改造内閣」は年内もたない 権力の私物化を国民は見限った
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/506.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 10 日 15:45:05

サンデー毎日『小沢一郎すべてを語る❗️』 記事です
http://ameblo.jp/rascal0168/entry-12299761169.html
2017-08-08 13:46:38  『私にも夢がある!』一兵卒の呟き

 安倍改造内閣が発足した。国民の支持を急速に失いつつある今、新人事によって再浮上を目論むも、政権の骨格が変わったとは思えない。この不安定な状況は、政界再編に向かうのか。野党共闘の要であり、稀有な政局勘を持つ自由党共同代表・小沢一郎氏に、倉重篤郎が迫る。

権力の私物化を国民は見限った

 安倍晋三政権の退潮と政局の流動化に伴い、やはりこの人物に話を聞きたくなった。小沢一郎氏である。

 冷戦崩壊後20年余にわたる国内政局のキーパーソン。今は国会議員6人の自由党共同代表に身をやつしてはいるが、野党再編のカギを握る存在として、なおプレーヤーの色気を失わない。政局全体を鳥瞰(ちょうかん)する眼力、表現力は、この人ならではのものがある。安倍改造政権から、国際情勢まで語りに語ったものを2回に分けて報告する。

 小沢氏にお目にかかるのは、今年2月19日号で志位和夫日本共産党委員長と対談形式でのインタビューをお願いして以来である。

 あの時はまだ安倍1強であった。トランプ政権の誕生に代表される欧米における自国中心主義の潮流を中心に論じてもらった。「『トランプ追従』の安倍首相は退陣せよ」というのがお二方の結論であった。あれから半年経過、安倍政権の失速に、75歳の権力興亡ウオッチャーは何を見たのか。

「暑いね。政局もまた熱くなってきた」

 不思議です。あの時の安倍1強が今大きく揺らいでいる。世の中というのはこんなに急に変わるものか?

「いいことばかり続かない、世の中は。悪いことばかりも続かんし」

 安倍1強とはいうが、昔は民主党も1強だった、というのがあなたの主張だった。権力とは移ろいゆくものなのか。一種の無常観? 平家物語ではないが。

「たけきものもついには滅びぬ、か。ひとえに風の前の塵(ちり)に同じ、だ」

 この政権、どこからそうなってしまったのか?

「前半が幸運だった。ついていた。親父(おやじ)さん(安倍晋太郎元外相)の分まで。親父さんはかわいそうなことをした(中曽根康弘首相後の有力後継候補の一人。その一歩手前まで行きながら膵臓(すいぞう)がんで死去)。その分、本人に(運が)回ってきた。その意識がなさすぎた。子供におもちゃを預けたみたいになってしまった」

正体見たり、枯れ尾花という話だ

 最初は経済政策が当たった。それも運が良かった?

「円安で株が上がって、良さそうな雰囲気になった。アベノミクスという言葉が何とはなしに受けたが、これもまた正体見たり、枯れ尾花の話だ」

 枯れ尾花? いい得て妙だ。アベノミクスもこれからが大変だ。2年で2%の物価上昇という看板目標が5年たっても実現しない。メドも立たない。異次元金融緩和の負の側面が一気に噴き出してくる懸念もある。

「どうしようもない。安倍さんの責任もだが、黒田(東彦日銀総裁)氏の責任は大きい。日銀総裁だもの。首相の言う通りやっていたら、金融の元締にならない」

 日銀の出口問題が顕在化しつつある。日銀の保有国債を含む総資産が500兆円を超え、GDP(国内総生産)に近付きつつあり、この出口(国債売却時期)をどうするか、そろそろシミュレーションすべき時期になっている。

「日本の場合は国の総資産が大きいから、まだ大丈夫だと言う人もいるが、ずっと大丈夫だと言う人はいない。どこまで大丈夫かは誰も保証できない。ある日突然だ。ああいうものは」

 いざとなった時、日本経済はどうなる?

「やはりハイパーインフレだろう。これだけお札を刷ってしまったのだから。庶民には回らないだけで、金融機関にはジャブジャブとカネがあるんだから」

「その前兆として、今静かにだが、バブル現象が起きている。銀行も貸すところがないから、お金が土地、株に行ってしまう。1980年代のバブル期と一緒だ。あの失敗があったから、今回は慎重に、慎重にやっているようだけど、それでも、銀座の土地があの時以上の値になっている」

 バブル崩壊のマグマもたまっている?

「そう思う。大変な金額がだぶついている」

 マグマ決壊が何をもたらすか。インフレか、国債暴落・金利急騰か?

「どっちにしても、いい結果にはならないだろうし、そのツケは皆国民が払うことになる。そのことを国民は、もうちょっと早く気が付かなければならなかったんだが……」

 枯れ尾花の正体が見えなかった。

「(安倍氏も)なかなか口がうまいからね。その時々でベラベラいろんなことをしゃべる」

 だが、今はあまりしゃべっても信用されなくなってきた。

「そうそう。加計(かけ)学園問題でも(答弁が)混乱してました、訂正します、といい加減なことをしゃべっている」

 今回の政権の失速は、森友、加計問題が大きい?

「大きい。あれが安倍さんの体質をシンボリックに表すものになってしまった」

「お友達」優遇?

「権力の私物化だ。森友、加計以外にもっとあると思うが……」

 加計問題のほうが深刻だ。

「(学園理事長の加計孝太郎氏と)しょっちゅうゴルフしたりしている。あれは下手したら収賄だ」

 元東京地検特捜部副部長の若狭勝衆院議員に聞くと、職務権限、便宜供与、金品授受という3構成要素からすると、事件化の可能性はゼロではない、という見解だった(本誌7月30日号)。

「別に授受はカネである必要はない。『金品』だから品でもいい。僕の見立てでも、収賄は成り立つ。甘利(明・元経済財政担当特命相=あっせん利得処罰法違反で刑事告発されたが、不起訴処分)氏は、あっせん収賄だが、加計はあっせんどころか意図的に国家制度をいじってこっちに(新設獣医学部を認可できるように)持ってきているんだからひどいものだ」

「(安倍氏も)まだ、政権の座にいるからいいが、転げ落ちるような状況になると、(東京地検特捜部に)やられるかもしれない。とにかく検察というのは政治的だから」

 あなたも陸山会事件というのがあった(2009年、政治資金規正法違反で秘書3人が起訴、小沢氏本人は不起訴処分)。

「政治的な国策捜査だった。検察も政治的な意図で動くから安倍政権が強固だとやらないだろうが……」

 だが、段々と強固ではなくなりつつある。

「そこをどう判断するかだろう」

内閣改造から見えるのは「自分の保身」

 下村(博文・元文科相)氏の200万円パーティー券問題は? 閣僚在任中のカネの授受、職務権限もある。

「それはストレートだ」

 そこから事件化すると、政権は立ち行かない。

「今でもダメなんだから、そこに手がついたら即アウトだ」

 政権からすれば、前川(喜平・前文科事務次官)氏の告発が痛かった。

「あまりにも行政が歪(ゆが)められたという心情だろう。いくらなんでもひどすぎる、やりすぎだよ、というものがあったんだろう」

 前川氏が文科官僚として如何(いかが)かと思われるようなところに出入りしていた、という出会い系バー報道(17年5月22日付『読売新聞』)もあった。前川氏からすると、官邸と読売が組んだ情報操作に見えた。

「官邸とメディアがつるんでやった、としか思えない。双方の見識を疑うね」

 安倍氏は先の閉会中審査で、これら加計問題に対し説明責任を果たせたか?

「かえっておかしくなった。加計の(獣医学部申請を初めて知った、という)日付の話が問題だ。勘違いしていました、今年1月20日が正解です、というが、あれだけ長くお付き合いして、それが初めてといっても誰が信用するのか」

 ますます?

「墓穴を掘った。それが尾を引く。だから、僕は安倍さんは解散、総選挙は打てない。政権も長くない、という気がする」

 解散権を行使できない政権は弱体化する。特に党内の抑えがきかなくなる?

「ようやく自民党内にもブツブツ言う人が出てきた。ただ、それでもまだ少数だ。ちょっとだらしない」

 そこで、3日の内閣党人事だ。政権としては局面転換の好機にする狙いだったが、枝ぶりをどう見る?

「全体から見えるのは自分の保身だ。若干批判的な人たちを引き入れて何とかして人気浮揚を図ろうというだけの話」

 注目する顔ぶれは?

「僕は野田聖子君は受けないんじゃないかと思っていたが、受けちゃったね。もったいない。野にいて自らの主張を貫いていたほうが良かったかもしれない。谷垣(禎一・前自民党幹事長)君の時も石破(茂・元地方創生担当相)君の時もそう思ったけどね」

 野田さんはポストに注文をつけたようだが。

「頑(かたく)なに断るのは変だという思いもあるのかもしれないが、考え方がかなり異なっているのに入るのはね。安倍さんとしては、そういう人を取り込み、何とかイメチェンしたい、ということなんでしょう」

 河野太郎外相は?

「親父さんの洋平さんとは先日京都の(穀田恵二共産党国対委員長の在任20年祝いの)会合で会ったけど、挨拶(あいさつ)を聞くと安倍路線とは水と油。だけど、息子さんは違う(親安倍な)のか。対トランプ、日中と外交は今、大変だ。引き受けたはいいが、下手すると彼自身の評価が問われる」

もうスパッと辞めたほうがいい

 加計問題の後処理を担う林芳正文科相は?

「安倍さんの言う通りやるんだろうが、安倍さん自身がぐらついているところをどうするか。加計問題は安倍さんの問題だから」

 ぐらつきといえば、改憲についても、改造後の記者会見で「日程ありきではない」と軌道修正した。

「彼のおかしなところはまさにそこだ。自分の信念がない。ちょっと人気に差し障りがあると思うとすぐ変えてしまう。同じ憲法の中で何から手をつけるかでも、96条(改正条項)を言ってみたり、ころころ変えてきたが、今回はあれだけ明言していた改憲スタンスそのものも変えてしまった」

 トータルとして政権の骨格はいじらなかった。

「だから何も変わらない」

 そこを変えたら多少イメージが変わった?

「多少ね。だけど、根本は変わらない。安倍さん自身の問題だから。別に麻生(太郎)さんや菅(義偉)さんが前面に出た結果、国民の信頼を失ったわけではない。安倍さん自身が信頼を失っている。周りをいくら変えようと安倍さんが上にいる限りダメだ、という局面に来ているのではないか」

 この局面であなたならどう助言する?

「これはもうスパッと辞めたほうがいい。失礼致しました、と。あまりにも私物化がひどすぎるもの。朴(パク)(槿恵(クネ))大統領(の16年10月末に発覚した友人崔順実(チェ・スンシル)氏の国政介入事件→結果的に朴氏は大統領弾劾制度で罷免、訴追)以上だ」

「韓国人に比べて日本人はおとなしい。だから、あのようなデモや街頭抗議活動で政権を倒すようなことはしない。表立ったお上批判はしない、という国民性だ。だけど、秘密投票、つまり、選挙という形では意思表示をする。それが都議選の結果だ。仙台(市長選=7月23日投開票、野党共闘系候補が勝利)もそうだ」

 となると、安倍3選は?

「ない。というよりも、僕は年内ももたないのではないか、そういう気がする。だって(07年9月10日)所信表明演説して2日後に辞めた(辞任表明した)人だ」

 10年前の第1次安倍政権の時の話だ。あの時は潰瘍性大腸炎で苦しんでおられた。第2次政権では薬がよく効き、それはなくなった。

「(自由党の)森(裕子参院議員)君の質問に対する安倍さんの答弁ぶりをテレビで見ていたが、相当きつそうな表情だった。そういう印象だ」

 3選はあり得ない、という最大の根拠は?

「繰り返すが、権力の私物化が表に出てしまい、それに気付いた国民の支持はもう戻ってこない、と見たほうがいい。どこかのメディアが支持率が20%台になった政権がどのくらいの期間で退陣に追い込まれるか、一覧表を作っていた。一番短かったのは、安倍さんの第1次政権で1カ月。最長でも9カ月だった。だいたいそういう感じだ」

 今回は国政選挙が1年半も先(衆院議員の任期満了が18年12月)だから、局面転換する猶予期間がある。

「いやいや。今年10月(22日の衆院青森4区、愛媛3区補選)に負けたらおしまいだ。もちろん、安倍さんが辞めたからといっても自民党政権が続くわけだが、次の人は誰がなっても自民党政権は浮揚できない」

 それはなぜ?

「日本人の心の中で、安倍政権、自民党政治に対する批判や不満がマグマのようにたまっている。要するにアベノミクスというのは何だったのか。儲(もう)ける人は儲けたが、一般国民には一体何がしたたり落ちてきたのか。それから、年金医療も福祉も負担は増えるが給付は減っていく。しかも、先が見えないし、それをどう抜本改革するかという論争もない。だから、正体見たり、だ。多分、国民が初めてそう思ってきた。だからこれだけ鋭角的に支持率が下がっている」

 顔が代わっても支持率は復元しない?

「しない。だって、それを黙って支えてきた。何も言わずに後をついてきた。その責任がある。自民党自体の信頼が失墜している」

 安倍改憲戦略はどうなるか? 20年までに9条3項に自衛隊を付加するという。

「できないね。だって、僕は今年中に総辞職になると思っているから」

 改憲どころではない?

「次の人が改憲と言うかどうか。言いっこない」

「ポスト安倍」でも反転上昇はない

 その次の人、「ポスト安倍」をどう見る?

「石破君と岸田(文雄・前外相、宏池会会長)君か。普通だと左の宏池会が、右の清和会政権に対して、久々にハト派の旗を立てる、という最高の場面だ。だけど、(宏池会の面々も)ずっと安倍政権の中で来てしまったからね。谷垣君もけがをしてしまった(自転車事故で静養中)が、幹事長を受けずに(閣外から)安倍政権と対峙(たいじ)していたらすぐ首相だった」

 岸田氏はどうか?

「今から安倍批判というのも変だしね」

 岸田宏池会としては、禅譲路線という戦略だ。

「棚からボタ餅路線か」

 宏池会の事実上のオーナーである古賀誠氏が、「水に落ちた犬は叩(たた)かない」と明言した(本誌8月6日号)。

「藁(わら)を差し伸べる必要もないが、叩く必要もないということか。古賀君がね。しかし、それは当面のテクニカルなやり方だが、そういう継ぎ方をしたのでは、政権は長くはもたない」

 では、石破氏の対決路線のほうがいい?

「彼も閣僚なんかにならなければ良かった。選挙基盤の弱い若手は執行部にたてつくわけにはいかんだろうが、彼のように選挙に強い人は、どんどん自己主張しなければダメだ」

 となると、石破、岸田両氏のどちらに転んでも?

「自民党の反転上昇はない」

 そうなると、連立相手の公明党はどうなる?

「(自民でも反自民でも)どっちにでもいいほうにつくのではないか。自民党が野党になったらこっちにつく。創価学会は機能してない。だから、公明党議員が当面の利害判断で動くということになっているから、時々の状況次第だ。都議選では小池(百合子都知事代表の新党・都民ファーストの会)氏についた」

 都議選で自民は23議席。公明票の下駄(げた)を外すと、これが自民党の実力か、と。

「僕は、小池圧勝は当然だと思っていたが、正直自民党がここまで負けるとは思わなかった。30議席台は取る、と。最後の1週間で、10議席減らした。安倍さん本人のせいでもあるが、稲田(朋美・前防衛相)失言、下村事件で票を減らした。本来自民党が地力を出して競り勝つはずの3人区、4人区で、自民が競り負けた。公明票がなかった、というより、あまりにも安倍政権のパフォーマンスがひどすぎて、本来の保守支持層が一気に離れてしまった」

 次号では、政権奪還、政界再編の今後を聞く

 🎀自由党応援🎀 @him_beere 

【サンデー毎日】
もう、この国を託せるのは、小沢一郎しか、いない❗️

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【小沢代表断言】安倍政権について「僕は今年中に総辞職になると思っている」(サンデー毎日特集号)

-今回はお3人の記事の転載であるが、それぞれの方が別角度から訴えておられるとおり、現下の安倍政権は酷いものである。最近(お3人ではないが)植草一秀氏は「安倍政権とは、一言で言ってハゲタカ資本の極大化政権である」というように述べている。確かに安倍政権は1%ハゲタカ最大奉仕政権であり、99%国民の方には目が向いていないのだ。それとともに森友・加計疑惑によって、安倍&同政権の「国家私物化」が目に余るものであることが明らかになった。従来の自民党政権だって余り褒められたものではなかったが、これほど国民主権主義・民主主義を踏みにじる政権は戦後初めてである。罪万死に当たる「私が総理大臣」「私は最高権力者」安倍晋三は、本来なら総辞職相当なのに内閣改造で誤魔化そうとしている。「ハゲタカ極大化」「国家私物化」政権をこれ以上続けさせては、99%国民の苦しみが長引くだけなのである。そんな中、小沢一郎自由党代表が「今年中の総辞職」予測をサンデー毎日インタビューでしているという。『多分そうだろうな』とは思いつつ、小沢代表あたりにそう言ってもらうと心強い限りである。阿修羅読者氏からは「妄想の板垣」とも言われているが、今回の同氏情報は至極まっとうなので本タイトルに使わせていただいた。 (大場光太郎・記)-

小沢一郎代表が、「サンデー毎日」で安倍晋三政権について「僕は今年中に総辞職になると思っている」と予測する理由(板垣 英憲
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/497.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 8 月 10 日 13:25:44
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/9be26dd2a292f85027d014ac749b6773
2017年08月10日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 小沢一郎代表は、「サンデー毎日」(真夏の大躍進号=8月20-27日号、8月8日発売){憂国の激白 小沢一郎すべてを語る!(上)}「安倍『改造内閣』は年内もたない」(聞き手 倉重篤郎)のなかで、「僕は今年中に総辞職になると思っているから」と予測している。総辞職せざるを得なくなる理由については、「加計学園」の加計孝太郎理事長の「岡山理科大学獣医学部新設」に関わる安倍晋三首相との「贈収賄事件」、下村博文元文科相をめぐる「文科相在任中のパーティ券問題」、「10月20日の衆院青森4区、愛媛3区補欠選挙敗北」などが考えられる。(次号では、「政権奪還、政界再編の今後を聞く」という)

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.       新共産主義クラブ[4286] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年8月10日 13:39:16 : pD29VW79Xw : afzW26Bdvus[19]
◎〔倉重篤郎のサンデー時評〕拡大版 憂国の激白 自由党共同代表・小沢一郎 すべてを語る/上 安倍「改造内閣」は年内もたない 
 
 
 「権力の私物化が表に出てしまい、それに気付いた国民の支持はもう戻ってこない、と見たほうがいい。」(小沢一郎氏)
 
 「今年10月(22日の衆院青森4区、愛媛3区補選)に負けたらおしまいだ。
  もちろん、安倍さんが辞めたからといっても自民党政権が続くわけだが、次の人は誰がなっても自民党政権は浮揚できない。」(小沢一郎氏)
 
 
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/backnumber/2017/08/20/
 
2.  2017年8月10日 15:00:15 : Ve6PaAAI8c : P2WlLXJKa1A[4]
名門・灘中学校長が告白 採択した歴史教科書めぐり
同校に自民党とネトウヨから卑劣な圧力が
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/217.html

4.  2017年8月10日 19:39:32 : 8q3qeXT2cg : LR5ucA3lcb8[-2360]

日本を滅ぼす安倍自公インチキ政権。安倍自公政権の数々の犯罪と隠蔽に見られるデタラメ政治は、多くの国民の脳裏に焼き付いた。騙すゴミを使って捏造の高い支持率を垂れ流してきたが、もはや限界である。

7月23日の仙台市長選挙では、過去にムサシの不正開票が発覚し、ムサシを使わず手作業で開票を行った。その結果、野党候補である郡和子氏の勝利となった。8月3日の横浜市長選挙では、不人気の林文子候補がダブルスコアで他候補に勝利した。2014年、不人気の舛添候補がインチキ当選した都知事選挙と同じく、ムサシである。しかし、あらゆるところでムサシへの疑惑が高まっており、ムサシも使えなくなっている。もはやお陀仏である。

◎仙台市長選/得票/選管最終___投票率44.52%
○郡  和子氏 165,452:△菅原 裕典氏 148,993
×林  宙紀氏  61,647:×大久保三代氏   8,924

◎横浜市長選挙_投票率 37.21%__期日前投票が多いのに、これほど低いはずがない!
有権者3,091,568人:投票総数1,125,677票:期日前投票者236,878人:投票総数の21.0%
◎林文子_____598,115:○長島一由____269,897:△伊藤大貴____257,665
>横浜・ロウ人形インチキ知事:絶対得票率のグラフhttp://imgur.com/a/RC3yq
~~「どこの開票区も林候補がダブルスコアで圧勝しました」というインチキ選挙。

そもそも捏造支持率とムサシの不正選挙で権力を手にしてきた犯罪者政権である。
総辞職・解散するとともに、閣僚全員で自首し、山口某と共に刑に服すべきである。

__________________________________________
>「正しい集計一つもなかった」仙台の選管不正 2015年04月02日 11時54分
https://blogs.yahoo.co.jp/aki_setura2003/32558743.html
>●仙台市長選挙は、ムサシは使わず 手作業
https://twitter.com/akichango/status/889107491623129088

>異常に早い当確発表 ~ ムサシ(安倍)・アンケート(麻生)・選挙速報(犬HK籾井)
http://blog.goo.ne.jp/fugimi63119/e/53d22eb106acc3f681b43455e1ce68ce
Q,午後8時、投票箱の閉鎖と同時に当確発表!?・・・・えっ、まだ投票箱は移動中なんですが???
A,この8時ちょうどの当確発表は総務省選管と同省内の総務省NHKがやってもない麻生事務所の出口調査で得票数を決めて発表して選管ムサシに事後通達して入力してるのさ。・・・
>【1214不正選挙】船橋開票所 ○井「まずいっす。」http://sayuflatmound.com/?p=6555
~「開票作業は見せないけど、不正選挙はありませんよ!」「でも、見られたらまずいっす。」

>国連の選挙監視団についての真実(吉報)2017年06月12日(月)
http://ameblo.jp/minakatario/entry-12282976807.html
>白川勝彦~永田町徒然草~選挙監視団を組織せよ。
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/?itemid=1657
__________________________________________

5.  2017年8月10日 22:47:42 : LFYuXrdHNs : gr9RNEaQ_qE[2]
<安倍が初めて知ったのは今年の1月20日にこだわる理由>

それは贈収賄事件で逮捕されるのを恐れているからとのことらしい。
人々の間でそのことが話題になっている。
でも1月20日の嘘は、ばれかかっているらしい。

6.  めんたいこ[1817] gt@C8YK9gqKCsQ 2017年8月11日 00:54:12 : F0G7tPxKEk : K7zffb0qmzk[31]

東京地検は安倍晋ぞふの私邸、公邸、自宅、内閣府を証拠隠滅される前に

ガサ入れした方が良いぞ。まず任意で事情聴取からだな。国会閉会中だから

何の支障もないだろ。安倍を引っ張り、ついでに安倍昭屁もしょっぴけ。


安倍晋三君よ、嘘で凝り固めようとしても、そりゃもう無理だぜ。(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/487.html

投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 10 日 00:25:05

8月3日行った内閣改造の結果に、いちばん驚いているのは安倍首相なのではないか。内閣支持率は多少上がってはいるが、不支持率は相変わらず高い。ひとつかやふたつ位は支持率が不支持率を上回る調査結果も出ると期待していたのだろが、浅はかな期待だった。

安倍首相は時間をおいて、マスコミ工作を行えば元に戻ると考えているのだろうが、マスコミとそれを見る国民の雰囲気がガラッと変わってしまった。田崎スシローを初めとして相変らずいかがわしい人物を総動員しているが、もう多くの国民が彼らの言うことを信じないようになってしまったのだ。

今治市で加計学園が獣医学部を新設したいと企画していたことを知ったのは、国家戦略国家戦略特区がこれを認めた平成29年1月20日である、という安倍首相の答弁など圧倒的国民は信用していない。予算員会・閉会中審査で答弁した参考人や大臣等で私からの指示があったという者は、誰もいなかったではないかと強弁しても、そのカラクリも多くの国民はもう見抜いている。

要するに安倍首相は、加計学園問題を“嘘で凝り固めよう”としているのだ。だが、この嘘は必ずバレる。至る所にその証拠が出始めている。無理なことは、どう足掻(あが)いても無理なのだ。しかし、いまさらそれを認めることは無理と安倍首相と周辺は考えているのであろうが、そうするしか仕方がないのだ。腹を括るしかないのだ。

森友学園に対する国有地払い下げ問題では、佐川理財局長の出鱈目答弁で切り抜けた。その論功行賞として国税局長官に任命した。彼らの中では一件落着なのあろうが、そうは行くまい。現に佐川国税庁長官は、恒例の記者会見が開けないでいる。大阪地検特捜部に対する背任罪の告発がこれから効いてくる。森友学園の前理事長夫妻に対する訴追だけで済まされる筈がない。安倍首相夫妻もどうしても責任を取らなければならない。

こういう現実問題を視野に入れながら、民進党の代表選も、いろいろな新党構想を考えなければならない。野党の第一の役割は、「一害を除くは一利を興すに勝る」だ、と私は考える。暑い中ではあるが、皆がそのことを真剣に考える時が来た。そして現にそうなりつつある。

緊急アピール! 私たちの日本が壊される!
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/516.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 10 日 20:55:55
http://79516147.at.webry.info/201708/article_125.html
2017/08/10 18:33 半歩前へⅡ

 安倍政権とは一体、何か?

 国会を軽視し、野党の質問にまともに応えない。肝心な論議をないがしろにして、おのが政権の延命のみにひた走り。

 そればかりか、首相が係わる森友事件や加計疑惑にフタをせんと躍起だ。傲慢不遜、不真面目の極みである。 

 かつての自民党にこれほど不逞な政権があっただろうか。数さえあればどんな無理も押し通す。こんなことでいいのか。国会は議論の場である。徹底的に論議すべきではないか。

 多数を誇る与党ならばなおさら、辛抱強く少数野党の声を聞くべきではないか。ロクな議論もせず、何でもかんでも力づくで採決する。翼賛政治だ。これでは国会など不要だ。

 民主主義ってなんだ?

 徹底的に話し合うことではないのか? 時間はかかるが意見をぶつけ合い、互いの妥協点を探ることではないのか。問答無用は民主主義の敵だ。

 日本は戦前、戦中と長きにわたって軍部の威嚇による翼賛政治が続いた。「贅沢は敵だ」と女性に口紅を禁じた。スカートをモンペに履き替えさせた。

 「欲しいがりません勝つまでは」のスローガンの下で、家にある金物はすべて供出させられた。お寺の釣り鐘まで溶かして兵器に変えた。大日本帝国は戦争への道をひた走った。そして迎えた敗戦。

 暗く長いトンネルを抜け出した。日本は変わった。ガマンと辛抱を強制した軍国主義から、やっと自由を取り戻した。民主主義の何たるかを日本人すべてが学んだ。話し合いの大事さを目の当たりにした。

 多数決で物事を決める民主主義は、同時に議論を尽くす、話し合いの重要性を説いた。単なる数合わせ、数の論理では断じてないのだ。

 安倍晋三は、日本人の先達が血と涙で手にした「民主主義」を根本から破壊しようとしている。

 安倍のやっていることは「民主主義」とは程遠い、「独裁主義」である。       (敬称略)

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.    2017年8月10日 21:32:01 : jsGRXepjjF : j@_JE2WERDw[93]
安倍を激しく非難したい気持ちを共有します

多くの方に、次のarchivesをご覧になって欲しいです
(過去記事にありましたがリマインダーとして再掲)
そして、安倍の排除だけではすまない現実を認識し
どうすれば、よりよい政治になるか模索しましょう
指針は示されています
ーーーーーーーー
日本が「基地」も「原発」もやめられないのは「朝鮮戦争」に起源があった!? 岩上安身による『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』著者・矢部宏治氏インタビュー 2017.8.2
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/394226
4コママンガ編
http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/japan-taboo#info

2.    2017年8月10日 22:30:33 : p7h0kDIQtg : ceG390@btR4[1]
>>1

小沢一郎が総理大臣になりそうになったとき、日本の非公式な支配組織がやっきになって阻止しようとした理由がわかったような気がする。

3.    2017年8月10日 22:51:10 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[4706]
桜井充氏
「構造改革特区と国家戦略特区がおんなじかのような発言してるけど、全然違うからね。各省庁が入って議論するのが構造改革特区であって、国家戦略特区は内閣府とそこにぶら下がっている竹中平蔵とかああいう人たちだけが議論して決めてくわけですよ。…省庁は決まったあとにカタチ作りとして発言させられているだけだから。
…一部の人たちが利益を出すために使いはじめているんだから。農業だってそうじゃないですか。養父市にやったのだってオリックスがとって、そこの社長は竹中平蔵さんだよ。こんなのあるかよ、本当に」
https://www.youtube.com/watch?v=9iwfKIQkGdc#t=1h16m

ありえませんね。桜井氏の義憤、伝わってきますよ。

5.       panbet37[418] gpCCgYKOgoKChYKUglKCVg 2017年8月11日 00:01:21 : WgfDD6cS2w : Db@nVDOKFgU[7]
私は日本に生まれてからこのかた、こんな恐ろしい総理大臣を見たことがありません。なぜこんな最悪日本人が、未だに日本の総理大臣であり続けられるのでしょうか。不条理です。謎です。

(以上、転載終わり)

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【続けさせる意味内閣】総裁派閥の細田派まで反安倍へ 福田元総理の安倍退陣要求に細田会長も同調か

-改造後の各社調査で、軒並み支持率上昇した。とはいえ、すべて10ポイント以下。目玉の野田聖子らに政治資金規正法がらみの疑惑が早々浮上、当該新大臣らは釈明に追われている。支持率はまた下降線をたどることだろう。それに驚きは、若干の支持率上昇にもかかわらず、各社すべてで「安倍が信頼できない」が増えているのだ。これは「安倍ではダメだ」「安倍を変えなければ話にならない」という国民の意思表示にほかならない。そんな中、過日の福田康夫元総理の「安倍退陣論」が注目されたが、同元総理も所属する細田清和会が、普段は「寡黙居士」の大御所にそう指摘され、大揺れだという。辞めるべき者が意地汚く居座り続けるからこうなるのである。かくなる上は、もう二度と総理総裁を目指したりキングメーカーになることのないよう、安倍晋三がらみのうす穢いスキャンダルをこの際すべて白日の下に曝すべきである。なお最初に転載した板垣氏情報、私は思わず、「朝敵4人」を「殺」処分、と読んでしまった。遂にきゃつら悪党どもを○処分か、結構結構、ついでに菅義偉もその中に加えてくれや、と。しかしよく読んでみると、単なる「処分」なのでがっかりしたのであるw 第一、「4京円」(4兆円の1千倍)というMSA資金そのものが今のところ現実味に乏しいお話である。が、そのいう資金が本当に存在するとしたら、「国民のものは俺のもの、人類のものも俺のもの」指向の強欲安倍一派のこと、森友+加計「山賊分け」ではないが、全部自分たちで山分けし、国民にも人類にもほとんど還元しないに決まっている。やはり「○処分」相当である。 (大場光太郎・記)-

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国連安保理は、天皇陛下認証の書類を偽造した「朝敵4人」を処分、「衆院解散」を指示(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/377.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 8 月 07 日 14:58:37
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/63ed31490a4ff236d8fa546e7f78cd92
2017年08月07日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「国連安保理が緊急招集され、不祥事をしでかした安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、岸田文雄外相、二階俊博幹事長の処分を決め、『衆院を解散せよ』と指示、9月の臨時国会で衆院解散となる」とは、いかなる事態を示しているのか」とは、「朝敵」安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、岸田文雄外相、弐階俊博幹事長が犯した由々しき事態を示している。端的に言えば、麻生太郎副総理兼財務相は、天皇陛下と小沢一郎代表に託されている「MSA」巨額資金の分配(シェア)手続きに際して、天皇陛下が認証された書類を自分の名前に偽造して国際決済銀行(Bank for、略称: BIS、本部はスイス・バーゼル、1930年に設立された中央銀行相互の決済をする組織。通貨価値と金融システムの安定を目的として中央銀行の政策と国際協力を支援)などに送っていたのがバレ、その罪を問われたのである。安倍晋三首相は、岸田文雄外相を使って、「MSA」資金の横取りを謀り、二階俊博幹事長は、この企みに加担したという。

【阿修羅投稿へのコメントより】

1.    2017年8月08日 11:15:02 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-4725]
第3次安倍第3次改造内閣発足をうけて

平成29年8月3日
代 表 小 沢 一 郎

いま内閣に問われていることは、総理の友人のための便宜供与や総理を守るための文書廃棄、口裏合わせ等の隠ぺい工作、そして、何よりそういうことを可能ならしめている公務員の「総使用人化」である。

「全体の奉仕者」たるべき公務員が「一部の奉仕者」に成り下がっているということである。

「トップ」が腐敗しているのだから、大臣を何人変えようが何の意味もない。内閣改造で人気取りをして何とか支持率を挽回しようという、総理の「さもしい願望」に過ぎず、醜すぎる。

安倍総理は内閣改造などという意味のないことをする前に、即刻「すべて」を明らかにしたうえで、今こそ潔く身を引くべき時である。

真に変えるべきは大臣などではなく、安倍総理その人であり、安倍政権そのものである。

http://www.seikatsu1.jp/activity/declaration/20170803.html

総裁派閥が反安倍へ<本澤二郎の「日本の風景」(2694)<福田の安倍退陣発言に細田派会長も同調か>
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/378.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 8 月 07 日 15:01:44
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52181747.html
2017年08月07日 「ジャーナリスト同盟」通信

<福田の安倍退陣発言に細田派会長も同調か>

 「安倍は日本を破滅させる」という清和会正統派オーナーである福田康夫の、最大級の言葉による安倍退陣要求に、総裁派閥の細田派が揺れている。閥務ゼロの安倍晋三である。足元からの退陣論に、官邸は動揺を見せている。原発問題では、既に小泉純一郎から非難を浴びてきた安倍だ。閣内にお友達は姿を消し、安倍家の執事である加藤勝信と、唯一のお友達の菅義偉のみ。死に体政権下の福田の怒りの行方が注目されている。

<衛藤征四郎も反安倍へ>

 細田会長の父親・吉蔵は、福田の実父・赳夫の側近として知られた。本人も、普段は父親のような穏健な人間だが、ことと次第では激しい感情をむき出しにする。むろん、福田家に対する忠誠は今も変わらない。
 その福田の怒り爆発に「さもありなん」と同調していると見られている。最高顧問格の衛藤征四郎もまた、同様である。

 安倍・国家主義立法の強行に加えて、官邸を犯罪の巣にした心臓に対して、御大が「自民党どころか日本を破滅させる」と怒りだしたことに、細田は派内の動揺を抑えながらも、その心情に深く理解している。
 細田派の幹部連の多くが福田の怒りに、諫めるどころか同調している。というのも、福田の性格をよく承知しているせいである。何かあっても、飄々として態度を表に出そうとしない。よほどのことがない限り、声に出すことはしない福田である。それでいて、遂に声を発したものだから、福田赳夫の恩義を受けてきた幹部連は、一斉になびく。

<派内は馬糞の川流れ>

 細田派は、大半が小泉チルドレンと安倍チルドレンである。総裁派閥の恩恵を受けたい、という願望から、清和会メンバーになっている議員ばかりだ。
 安倍に、特別恩義を受けたという議員はほとんどいない。安倍に忠誠を尽くすものなどいない。現に、若手の不倫やら破廉恥議員のほとんどが細田派・清和会メンバーである。ワシントンの意向で首になった稲田を助ける人物もいない。
 清和会の事情に詳しい関係者は「いまの細田派は、馬糞の川流れそのもの。烏合の衆ばかりで、安倍のために火の中水の中に飛び込む勇者は一人もいない」と語っている。

<浮き草の心臓>

 総裁派閥も名ばかりなのだ。福田康夫の怒りの前に、安倍は完全に足場を無くしてしまったことになる。いつでも落下する運命にある。浮き草なのだ。無力野党のお蔭である。野党が延命装置となってくれている、という不可解な死に体政権である。

 口を開けば、実現ゼロの9条改憲論を、安倍機関紙の読売と産経に記事にしてもらうだけだ。秋の臨時国会に改憲案を示し、2020年に憲法を改悪させるという安倍発言を信じる者はいない。

 もはや安倍ラッパを信じ込む国民は多くない。
 いい加減な世論調査にすがるだけの心臓だから、心臓にもよくない。安倍日程は、極端に絞られている。
 「信なくんば立たず」は、清和会の伝統である。本家の福田から即退陣せよ、とドスを喉に突き付けられた安倍が、今である。野党による延命装置がいつまで持つのか。5年も安倍をど真ん中で支えてきた麻生太郎は「もういいだろう。おれも若くないんだから」と匕首を突き付けてきている。幹事長の二階は、これまた油断できない。四面楚歌の安倍である。

<衆院の現前議長に支援求める異常>

 先ごろ、安倍首相は大島衆院議長と伊吹前議長と食事をしている。国権の最高機関の長が、首相と仲良く食事することは、三権分立が崩れている証拠である。
 まっとうなメディアであれば、厳しく追及するだろうし、野党が黙っていない。現実は、メディアも沈黙、野党も沈黙である。予算委理事だけでなく、議運委理事にも毒が回っている証拠だ。議運委は国会運営のかなめであって、国会対策委員会ではない。

 官邸も議会も腐臭がこびりついてしまっている。
 まだある。伊吹は二階派である。安倍は二階を外して伊吹を接待している。二階のメンツは丸つぶれである。安倍が二階を信用していない証拠である。
 「衆院議長は国権の最高機関の長である。ゆえに派閥も党籍も離脱している。それなのに現職の首相と私的に会食をしている。こんなことは聞いたことがない」と専門家は厳しく査定している。
 議会制民主主義の下で、あってはならないことだ。朝日も赤旗も指摘したとは聞かない。
 官邸・議会とメディアまでが腐っているのである。

<加藤勝信もSOS>

 「安倍家の執事」である加藤勝信について、日本医師会から、任意団体である議員連盟に600万円が振り込まれている事実を、赤旗と日刊ゲンダイが記事にして、既に加藤を批判している。今回、加藤が厚労相に横滑りしたことから、日刊ゲンダイは再び取り上げた。
 なんと日本医師会も、政治資金規正法違反だと感じて、600万円献金を抹消してしまったという、新たな事実が発覚した。
 日本共産党の小池は医師である。内部からの調査に奔走しているという。朝日新聞の政治部ではなく、社会部が取材を開始した。この議連幹部には、副総裁の高村や法相の上川もメンバーだ。600万円の追及に安倍家の執事もSOSである。

 それかあらぬか、安倍・伊吹・大島の会食に加藤も割り込んでいた。彼らのたくらみがどう展開するのか。足元から福田に揺さぶられ、藁をもつかむ心臓ゆえの暴走なのか。

 「加計事件では、ワーキンググループの八田座長の嘘も発覚してきた。逃げる昭惠と加計、そして今治市長の国会喚問で、心臓は止まる」という分析は、よりはっきりしてきた。大阪地検特捜部の捜査が、公正・公明に進行するのか?国民の厳しい監視が求められている。
 福田を激怒させたであろう安倍事件は、いよいよこれからが本番である。

2017年8月7日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

(以上、転載終わり)

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【国家破滅内閣】に名を連ねた卑しい権力亡者の閣僚たち 大嘘つき続ける安倍首相 小手先改造の無意味

-今回の改造内閣に対し、直近記事で「リフォーム詐欺内閣」という毎日新聞推奨ネーミングを紹介した。と、今度は「毎日に負けるな」とばかりに、朝日新聞が「もう間に合わ内閣」というネーミングを推奨した。小川仁志氏の創案だそうである。小川氏は哲学者で、ユニークなことに、哲学をより身近なものにと、市街地で「哲学カフェ」を開き市民との直接対話を心かげている人だという。何やら、古代ギリシャはアテネのアゴラ(広場)に出かけては、そこに居合わせた市民たちに哲学論議を仕掛けたソクラテスを髣髴とさせる話である。と、少しばかり脱線したが。「もう間に合わ内閣」は、今回の改造内閣をどこかおちょくっている風でもあり、これはこれで面白いネーミングである。既に完詰状態だったのに、往生際の悪いことに投了(内閣総辞職)せず、内閣改造で誤魔化そうとしているからいろいろとおちょくりネーミングをされてしまうのだ。国民目線に立って考えてみれば、アベノドロブネ政権が続くことにより、国民生活が「もう間に合わない」までに一層破壊されかねない懸念も大有りなのだから、要注意である。国&国民に幾重にも害を為す「国家破滅内閣」(by日刊ゲンダイ)は、一日も退場させなければならないのである。 (大場光太郎・記)-

天皇陛下を戴く世界支配層は、「尻拭い内閣」安倍晋三改造内閣を「つなぎの政権」と見て「本格政権樹立」を進める(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/233.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 8 月 04 日 09:04:57

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/951fcd6b0d3a4c3bdc6862fb25063ddf
2017年08月04日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「尻拭い内閣」第3次安倍晋三第3次改造内閣は8月3日夕、スタートした。森友事件・加計学園疑惑、日報隠し問題、共謀罪問題の「尻拭い」は、すべて自民党派閥「宏池会」(岸田文雄会長)に押し付けた「卑怯極まりない」安倍晋三首相は、「仕事人内閣」と名付けた。

しかし、天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」は、この「改造内閣」は、次の政権に移行するための「つなぎ政権」として、自民党と民進党の重要閣僚らによる「本格政権樹立」の準備を着々と進めている。首相候補は、「環境さえ整えば、首相を引き受ける」とヤル気満々であるという。

伊吹文明元衆院議長は、安倍晋三首相から「文科相就任」を打診され、政界重鎮に相談、「断れ!」と言下に反対された(板垣 英憲
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/193.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 8 月 03 日 09:56:36:

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/f7eca0da5a8cb13dba210db57fc27605
2017年08月03日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「大臣病患者60人」の権力欲が沸騰している自民党内で、唯一超然としているのが、伊吹文明元衆院議長(在任期間2012年12月26日~2014年11月21日)だ。安倍晋三首相が、何をトチ狂ったのか、内閣改造(8月3日)に当たって、「文部科学相就任をお願いしたい」と伊吹文明元衆院議長に打診してきた。これに対して、伊吹文明元衆院議長は固辞したという。理由は「国権の最高機関である衆院議長経験者が、行政府の閣僚(総理大臣の属領=部下)を務めるのは、「筋が通らない」というものだった。はっきり言えば、「加計学園の獣医学部新設疑惑の尻拭いをさせようとは、バカにするな」ということだ。真偽のほどは定かではないけれど、伊吹文明元衆院議長は、政界の重鎮に相談したところ、「断れ!」と言下に反対されたそうである。この重鎮は、「ポスト安倍」の新政権樹立を仕掛けているというから、当然の「聖断」である。

【阿修羅常連コメンテーター「めんたいこ」氏のコメント】

9. めんたいこ[1784] gt@C8YK9gqKCsQ 2017年8月05日 00:37:38 : 33gkVeqF9Q : Ax4nyS1tFf0[3]

「行き場の内閣」

「人気が内閣」

「物の怪内閣」

「恥ずかしく内閣」

「証人喚問し内閣」

「とても至ら内閣」

「深く反省し内閣」

「支持率上がら内閣」

「記憶に内閣」

「記録に内閣」

「保存して内閣」

「私に責任は内閣」

元記事
それならうちは「もう間に合わ内閣」と朝日! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/246.html

国家破滅内閣に名を連ねた卑しい権力亡者の閣僚たち<上> 大嘘つき続ける安倍首相 小手先改造の無意味(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/256.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 04 日 19:55:05

5118
第3次安倍再々改造内閣が発足(C)AP

■大嘘つき続ける安倍首相 小手先改造の無意味

 これほど醜悪な内閣改造劇は見たことがない。 3日、第3次安倍再々改造内閣が発足。森友学園、加計学園、自衛隊の日報隠蔽問題などで追い詰められ、政権浮揚を狙って人事刷新に踏み切った。

 安倍首相は記者会見で「結果本位の仕事人内閣」と名付け、胸を張っていたが、その表情は冴えなかった。船出するのが泥舟では、それも当然か。

「地味でパッとしない布陣だよね。“挙党態勢”と言うけど、中身は二線級ばかり。総理が声をかけた連中は、みな断っている。伊吹文明さんに文科相就任を断られ、河村建夫さんに打診しても逃げられたらしい。泥舟に乗りたくないと思われたら、政権の終焉は近い。大臣になったのは、泥舟でもいいから乗りたい連中だけでしょう」(自民党関係者) 
 この改造の本質が「疑惑隠し」にあることは、国民もお見通しだ。

「仕事人内閣というのなら、真っ先にやるべきことは、腐臭漂うスキャンダルの解明です。ところが、安倍政権の中枢メンバーは、加計学園問題で子供だましの嘘をつき続け、内閣改造の目くらましで国民をゴマかし、疑惑にフタをしようとしている。

 木の幹が腐っているのに、先端の細い枝だけ接ぎ木して立派に見せようとしているようなもので、こんな小手先の内閣改造には何の意味もありません。首相の反省の弁も口先だけで、一時的に殊勝な態度を見せれば国民をダマせると甘く考えているのがミエミエです。本当に反省していれば、内閣改造で延命を図るのではなく、行政を混乱させた責任を取って退陣しているはずです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 沈みゆく泥舟と知りつつ、国家破滅内閣の泥舟に乗った連中もロクなもんじゃない。

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安倍政権を酷評した福田元首相(C)日刊ゲンダイ

■福田元首相に看破された最低最悪内閣の正体

 安倍政権の破廉恥体質については、2日に共同通信のインタビューに応じた福田元首相が痛烈に批判している。森友学園への国有地払い下げや、加計学園の獣医学部新設を踏まえ、安倍政権下で「政と官」の関係がおかしくなっていることを「国家の破滅」という厳しい言葉を使って断罪したのだ。

<各省庁の中堅以上の幹部は皆、官邸(の顔色)を見て仕事をしている。恥ずかしく、国家の破滅に近づいている>

<官邸の言うことを聞こうと、忖度以上のことをしようとして、すり寄る人もいる。能力のない人が偉くなっており、むちゃくちゃだ>

<自民党がつぶれる時は、役所も一緒につぶれる。自殺行為だ>――。

 安倍が第1次政権をブン投げた後を引き継ぎ、「あなたとは違うんです」の迷言を残して辞めた福田から見ても、いまの安倍政権は異常なのだ。

「福田氏は慎重な発言をするタイプだけに、ここまで言うのはよほどのことですが、最低最悪内閣の本質をよく言い当てている。安倍首相は、一部の仲間内で国家権力を私物化しており、その一端が森友や加計問題で露呈したのです」(本澤二郎氏=前出) 

 自由党の小沢一郎代表も、内閣改造に関して談話を発表。こうつづっている。

<いま内閣に問われていることは、総理の友人の為の便宜供与や総理を守るための文書廃棄、口裏合わせ等の隠ぺい工作、そして、何よりそういうことを可能ならしめている公務員の「総使用人化」である>

<安倍総理は内閣改造などという意味のないことをする前に、即刻「すべて」を明らかにしたうえで、今こそ潔く身を引くべき時である>

 真っ先に変わるべき人が居座り、改造人事を断行するという不条理。“死に体”首相の卑しい思惑で政治が愚弄されている。

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菅官房長官と二階幹事長は残ったまま(C)日刊ゲンダイ

■悪相・暴言で支持率が上がるわけはなし

「結果重視、仕事第一、実力本位の布陣を整えられた」――。組閣を終えた安倍は政権浮揚に自信を見せているが、この布陣では政権浮揚などあり得ない話だ。

 支持率急落に拍車をかけた菅官房長官と二階幹事長が残ったままなのに支持率が回復するはずがない。菅は加計問題で文科省の内部文書を「怪文書」扱いし、国民の政権不信に火をつけた男だ。しかも、批判を浴びた後も態度を変えず、安倍と加計孝太郎理事長の会食が、関係業者との供応接待を禁じた大臣規範に抵触するのではないか――との疑問に対しても「通常の交際」と顔色を変えず言い放っている。いまや、ゴーマン政権の象徴である。国民はあの悪相を見るたびに安倍政権への不信を募らせている。

 一方、二階は都議選の応援演説で「私ら(自民党)を落とすなら落としてみろ」と暴言を吐き、都議選の惨敗後も何ら反省することもなく、派閥の勉強会でも「そんなことに耳を貸さないで」と開き直っている。

 そんな「悪相・暴言」の2人が今後も毎日、テレビカメラの前に出てくるのに、他の閣僚を多少、入れ替えたくらいで国民の印象がガラリと変わるはずがない。政治評論家の小林吉弥氏はこう言う。

「政権の屋台骨は変わらず、イメージ刷新も程遠い。支持率の回復は到底期待できません」

 9月の臨時国会で、野党が再び、森友、加計問題を厳しく追及するのは確実。あの悪役2人がまた開き直れば、さらに国民の怒りに火をつけるのは間違いない。

 rima *一般人 @risa_mama117 

日刊ゲンダイ|国家破滅内閣に名を連ねた卑しい権力亡者の閣僚たち<上>https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210874 「これほど醜悪な内閣改造劇は見たことがない…
「地味でパッとしない布陣だよね。“挙党態勢”と言うけど、中身は二線級ばかり。総理が声をかけた連中は、みな断っている」」

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【誰が名づけた】「女体盛り内閣」 安倍改造内閣はハレンチ閣僚だらけ! 16歳少女に女体盛り、北情勢緊迫の中キャバクラ通い、女性記者セクハラ

-本当なら総辞職しか有り得ない安倍内閣が、内閣改造という姑息な手を使って政権延命を図った。安倍晋三はつくづく卑怯未練な地位恋々男である。改造直後に共同通信と毎日新聞が支持率調査を発表した。共同「支持する44,4%」「支持しない43,7%」、毎日「支持する35%」「支持しない47%」という結果になった。共同は、読売・産経・NHKと共に名だたる安倍政権協賛メディアだからこの際除外するとして。毎日の方は一応参考程度にはなるだろう。支持は前回の26%、危険水域落ち込みから9ポイント上昇の35%、不支持は逆に9ポイント下降し47%。これをどうみるかだ。が、改造ご祝儀相場でポーンと20ポイント上昇ならともかく、あまりパッとしない上げ幅といえるだろう。森友、加計+山口レイプ、どれも未解決。国民の疑念はまったく払拭されていない。9月からの秋の臨時国会でも引き続き野党側の厳しい追及は必至である。その他景気動向なども勘案すれば、政権浮揚の目はまるでなく、今回数字が天井と見るべきだろう。加えて、以下転載のリテラ記事が告発するように、今改造での入れ替え組の何人かに早くもセックススキャンダルが噴き出している。高支持率で安倍一強あぐらかき時なら、下着泥棒の高木毅をそのまま辞めさせずに通せた。が、落ち目の三度笠状態の今、こういうスキャンダルでも思わぬ躓きの石になりかねない。 (大場光太郎・記)-

【注記】以下転載リテラ記事文中に、適宜画像を割り込ませました。

関連記事
<速報>内閣支持率上昇!毎日35%(9ポイント増) 共同44.4%(8.6ポイント増) 不支持と拮抗
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/254.html

51049
最近の日刊ゲンダイ大見出しより

安倍改造内閣はハレンチ閣僚だらけ! 16歳少女に女体盛り、北情勢緊迫の中キャバクラ通い、女性記者セクハラ(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/248.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 04 日 13:55:55

http://lite-ra.com/2017/08/post-3361.html
2017.08.04 安倍改造内閣はハレンチ閣僚だらけ! リテラ

「国民のみなさまから大きな不信を招く結果となり、あらためて深く反省し、お詫び申し上げる」

 昨日の新内閣発足の記者会見で、冒頭から深々と頭を下げて謝罪した安倍首相。謝罪をすれば疑惑を水に流せるとでも思っているのだとしたら、とんだ傲慢だ。だいたい、内閣改造で大臣の首を挿げ替えたところで、森友・加計学園や日報隠蔽などの問題は一向に解決しない。

 いや、むしろ、安倍政権にとっては「背水の陣」であるはずのこの内閣改造も、既報の通り、相も変わらず萩生田光一氏や加藤勝信氏といった自分の“お友だち”を重用している。

 しかも、新内閣の面子を見る限り、とんでもない「ハレンチ内閣」と言わざるを得ない。

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松山政司1億総活躍相

 そのひとりが、一億総活躍担当相に抜擢された松山政司氏だ。松山氏は、政界入りする前は地元・福岡で松山建設の社長を務めるとともに、1999年には日本青年会議所(JC)の会頭に就任するなど、JCのリーダーとして精力的に活動をおこなってきた人物だ。

 だが、そんな松山氏が日本JC会頭に就く前年、福岡JC理事長だった時代に、絶句するようなハレンチ事件が起こった。ホテルの居酒屋でJCメンバーが「女体盛り」というワイセツ行為に興じたのだ。

 この事件を取り上げた「FLASH」(光文社)の当時の記事によると、1998年2月14・15日に旭川市で地元JCが全国のJC幹部を集めた会合を開催。問題は、その初日の夜、旭川駅前のホテル地下にある居酒屋でおこなわれた懇親会でのこと。関係者の証言はこうだ。

「一次会は普通の懇親会でした。それが終わるころ、進行役の地元JCのメンバーがこう挨拶したんです。『今日はバレンタインデーなので、旭川では女体盛りを用意しました』。すると部屋を仕切ってあったカーテンが開き、見ると、女の子が全裸で寝ていて刺身が盛ってあった」

「FLASH」にはそのときの写真も掲載されている。台の上に全裸で横たわる女性の胸部から下腹部には刺身が盛られ、その周りを顔をにやつかせたスーツ姿の男性たちが箸を片手に取り囲んでいる。目を背けたくなるようなグロテスクな光景だ。

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女体盛り(グーグル画像より)

■松山一億総活躍担当相は女体盛りの現場にいなかったというが…

 しかも、記事によると、その場にいた20数名のJCメンバーが〈蜜にたかる蟻のように女体盛りに群がった〉といい、前述の関係者も「なかには刺身を股や乳首にくっつけてから食べる人もいました」と証言している。教育改革を叫ぶ彼らが、そのじつ未成年の少女を性的にモノ扱いをする──JCの本質を垣間見るような事件である。

 だが、この女体盛り事件はほどなくして表沙汰に。というのは、この女体盛りにされた女性は当時16歳の未成年で、補導された際にこの夜の出来事について話したことから発覚したのだ。結果、4名のJC関係者らが売春防止法違反などで逮捕された。

 そして、問題はこの懇親会に松山一億総活躍担当相も参加していたのではないか、と囁かれていることだ。

 日刊ゲンダイの取材では、松山氏の事務所は「当日、松山が会合のために旭川入りしていたのは事実」としながらも、懇親会の部屋にはいなかったと否定。ただし、事件当時どこにいたのかという問いには「分かりません」と回答している。

 官邸も事件を把握しながらも、約20年前の事件であることから黙認しているのかもしれないが、この未成年への女体盛り事件に松山一億総活躍担当相が参加していたとなれば、大臣はおろか政治家としても看過できない問題だろう。

 だが、女体盛りと匹敵する下半身スキャンダルを抱えている人物が、新内閣には存在する。自民党総裁特別補佐から内閣官房副長官に登用された“安倍首相の子飼い議員”である西村康稔氏だ。西村官房副長官の疑惑とは、2013年に「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた「ベトナム4P買春」だ。

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西村康稔官房副長官

「週刊文春」では西村氏と関係をもったとされるベトナム人女性が告白しているのだが、それによると、西村氏は2012年にベトナムを訪問した際、ホーチミン近くにあるカラオケクラブで別料金を払い、その店に在籍する7人の女性をハノイの5つ星ホテルのスイートルームに“お持ち帰り”。3人を選び、一緒にシャワーを浴び、マッサージをしてもらい、セックスをしたという。相手をした女性のひとりは、こう告白をしている。

「私たち三人は部屋にあった大きなソファーに寝そべった彼をマッサージしてあげた。頭や胴体、足をそれぞれね。それからベッドルームでセックスしたわ。とにかくニシムラはジェントルマンだった。最後は私たち三人にチップもくれたのよ。三人あわせて六百ドルに満たないくらいだった」

 もちろん、ベトナムでも買春は違法行為だ。本人はホテルに女性を連れ帰ったことを否定したが、「週刊文春」は複数の女性に話を聞いており、確度はかなり高い。

 しかも、この買春疑惑を追っていた記者に対し、西村氏の私設秘書を名乗り、過去に恐喝未遂容疑で逮捕されたことのある人物が「記事を書けば恥をかくのはお前たちだ」と何度も〈恫喝めいた電話〉をかけてきたという。西村氏はこの人物について「私設秘書ではなく知り合い」と回答しているが、どちらにせよ、人脈にも問題があるようだ。

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小野寺五典防衛相

■小野寺防衛相はASKAの愛人がいたパソナ接待施設のパーティに

 一方、問題続出で辞任した稲田朋美氏から引き継ぎ、防衛相に返り咲いた小野寺五典防衛相にも、女性絡みの噂が浮上している。

 そのひとつが、ASKAが覚醒剤で逮捕された際、パソナグループが政財界の要人を接待するために設けた迎賓館「仁風林」のパーティに小野寺氏が出入りしていたという報道。このとき、小野寺氏のお目当てはASKAの愛人だったTさんではないかと囁かれこともある。また、2007年には、小野寺氏に愛人がいるという怪文書が流れ、その愛人は谷垣禎一氏の元女性秘書だと名指しされていたという。この怪文書の内容は2013年の防衛相時代にも一部週刊誌で再び取り沙汰されている。

 しかし、呆れるのは、前回の防衛相時代にあたる2013年に浮上したスキャンダルだろう。

 同年5月12日の深夜に中国の潜水艦が沖縄の久米島の接続水域内に侵入するという事態が発生、翌13日明け方に水域外へ出て行ったが、なんとその10時間後、小野寺防衛相が向かったのは和風キャバクラだった。

 当時は中国のみならず、北朝鮮のミサイル問題でも危機が高まっているとし、5日前にも安倍首相が小野寺防衛相に「しっかり万全の態勢をとるように」と指示したばかり。だが、小野寺防衛相は“大胆なドレスをまとった素人系の美女がお座敷でマンツーマンで接客する”という趣旨の同店で、夕方から午後9時まで楽しんでいたという。

 この緊迫感のなさからも、いかに「北朝鮮危機」がつくられたものであるかがわかるというものだが、だからといってキャバクラ遊びに耽るとは、現役大臣としての資質を疑わざるを得ない。

 だが、失笑という意味では、経済再生担当相と、早くもネーミングに失笑が漏れている「人づくり改革」担当相となった茂木敏充氏のスキャンダルを忘れてはいけない。

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茂木敏充経済再生兼人づくり改革担当相

■茂木敏充人づくり担当相には女性記者へのセクハラ常習説

 昨年、茂木氏が党三役に返り咲いて政調会長になった際に話題になったのは、茂木氏に張り付く番記者の16社中7社が女性であることだった。政治部記者は男性が圧倒的であるため、この割合は異例であると「週刊新潮」(新潮社)に指摘されたのだが、そんななかで茂木氏のこんな“セクハラ”が取り上げられていた。

 それは、茂木氏の所属派閥・平成研究会の研修会の懇親会でのこと。茂木氏はゴシック体で「いぬのさんぽ」と書かれた薄い紙を女性記者に見せ、「裏返して読んでみて」と指示したという。これは何のことかというと、ゴシック体の「さ」の字は、裏返すと「ち」に読める。つまり、男性器名を大勢の人の前で女性記者に口にさせようとしたというのである。

 また、同記事には、男女構わず記者にブランド自慢やワイン自慢、果ては手品と称して女性記者の手を握るなど、茂木氏のパワハラ&セクハラが次々に書かれている。あまりにレベルが低すぎて失笑するほかないが、そんな人物が「人づくり改革」の旗を振るというのだから、悪い冗談のような話だ。

 ここまで挙げてきたスキャンダルは、ほんのごく一部。今後、毎度のように大臣から問題が噴出することは目に見えているが、事実、すでに新閣僚のなかから、大きな女性スキャンダルが報じられるのではないかという情報が漏れ伝わってきている。

 ともかく、安倍政権は買春の事実もない出会い系バー通いを鬼の首を取ったように騒ぎ立てたが、彼らはまったくそれを非難するような立場ではない、ということはたしかである。

(編集部)

 塚本有実(PN) @YumiTSN 

安倍改造内閣はハレンチ閣僚だらけ!
http://lite-ra.com/2017/08/post-3361.html @litera_webさんから
「安倍政権は買春の事実もない出会い系バー通いを鬼の首を取ったように騒ぎ立てたが、彼らはまったくそれを非難するような立場ではない、ということはたしか」

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【リフォーム詐欺内閣】よくぞ泥船に乗ったものだ 死に体政権の目くらまし改造 「ポンコツ」と「中古」の使い回し

-内閣改造に当たっては、昔からその時の改造に相応しいネーミングが為されるのが通例である。今回安倍総理は、1ヵ月も前から「改造するぞするぞ」で政局を引っ張ってきたわけで、既に「泥船内閣」などと呼ばれていた。なるほど確かに今改造内閣を言い当てて妙である。が、少し「お古」感がいなめない。そこで「何かさらに新鮮なのを」と探していたら、毎日新聞が識者命名として「リフォーム詐欺内閣」なるものを紹介している。識者とはコラムニストの小田嶋隆氏だそうである。さすがは、新聞等のコラムにきらりと光る短文を載せることで飯を食っている人だけのことはある。核心を衝いている。ということで、本記事タイトルにも使わせていただいた次第である。改造そのものについては、以下に紹介するツイート群&日刊ゲンダイ特集記事をお読みいただくのが一番である。私個人としては、当士業の監督官庁・総務省大臣に野田聖子が就任してヤレヤレである。つい最近、「飲みいの、やりいの」だったという(30代前半出版の)自叙伝が問題視された、「電波停止」オシロイ妖怪女・高市早苗が辞めてくれて大助かりである。それにしても、以下のツイートで「安倍自身が変わらない限りどうしようもない」と皆が口を揃える“泥船”内閣に、次期総裁選出馬が噂されてきた野田聖子は、何でノコノコ乗り込む気になったのだろう。来年9月の同総裁選までこの内閣が持つとも思えないが、「同じ穴の狢」閣僚の一員になった以上、安倍晋三に叛旗を翻すのは難しくなるだろうに。伊吹文明、石破茂、村上誠一郎などは入閣を蹴った。賢明な判断と言うべきである。 (大場光太郎・記)-

【今改造に寄せられた著名人ツイッター集】 -謝・独断と偏見&順不同

小沢一郎(事務所)認証済みアカウント @ozawa_jimusho  14時間前

内閣改造。トップが腐敗しているのだから、どの大臣を何人替えようが、何の意味もない。内閣改造で人気取りをして何とか支持率を挽回しようという総理のさもしい願望であり、醜すぎる。こんな意味のないことをするよりも、「すべて」を明らかにした上で、即刻辞めるべき。真に替えるべきは総理その人。

きっこ @kikko_no_blog    6時間前

すごいな安倍晋三、この期に及んで、また「アベノミクスをさらに加速させ」とか言い出したよ!この詐欺師にとっては「困った時の北朝鮮のミサイル」であり「困った時のアベノミクス」なんだよな。この2つで国民を騙し続けてきたのに、まだ同じ手口の詐欺を続けるのか?少しは恥を知れ!この売国奴が!

きっこ @kikko_no_blog     9時間前

そもそも「内閣改造」を行なって多くの大臣の首をすげ替えなきゃならないということは、その内閣を組閣した総理大臣が無能であり、組閣に失敗したということを自ら証明しているわけだから、「任命責任」という観点からは、総理大臣を筆頭に「内閣総辞職」するのが筋だと思うんだけど。

きっこ @kikko_no_blog      9時間前

今回の「内閣改造」も、政策を進める上での「適材適所」ではなく、自分の都合にとっての「適材適所」、相変わらず国民のことなど二の次で、自分の保身が最優先の安倍晋三。

認証済みアカウント @koike_akira     2時間前

リフォーム詐欺(^^)

毎日新聞ニュース速報認証済みアカウント @mainichijpnews                         3 時間前

内閣改造:「リフォーム詐欺」「安全運転」 識者が命名

孫崎 享 @magosaki_ukeru     15時間前

福田元首相、安倍政権を批判 「国家の破滅近づく」。福田氏は基本的に慎重な発言を行う政治家。彼に信頼を置く人々は多い。「各省庁の中堅以上の幹部は皆、官邸(の顔色)を見て仕事をしている。恥ずかしく、国家の破滅に近づいている」無料1時間

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新役員の面々(C)日刊ゲンダイ

よくぞ泥船に乗ったものだ 死に体政権の目くらまし改造 「ポンコツ」と「中古」の使い回し(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/212.html

 これで政権の求心力が回復すると思っているのであれば、国民も随分とナメられたものだ。

 3日、行われた内閣改造・自民党役員人事。自民党が7月上旬の都議選で惨敗して改造話が急浮上した際、安倍首相は「政権に緩みがあるのではないかという厳しい批判があった」「自民党に対する厳しい叱咤と深刻に受け止め、深く反省しなければならない」と言い、「人心一新」の方針を示していた。

 ところが、いざフタを開けてみれば、緩みを反省するための「一新」はいずこへやら。新たな顔ぶれは「留任」と「再入閣」ばかり。

 とりわけヒドイのが、早々に留任が決まった麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官だ。

 麻生は、安倍政権「凋落」のきっかけとなった森友問題で、国有地を8億円も値引きして売却していた“主犯格”である財務省のトップ。本来は担当大臣として全容解明の旗振り役を務めるべきだったのにダンマリを決め込み、疑惑をめぐって国会答弁で知らぬ存ぜぬを通した佐川宣寿前理財局長を国税庁長官に抜擢した。つい最近では、国有地売却前に近畿財務局の池田靖国有財産統括官(当時)と大阪地検特捜部に詐欺容疑で逮捕された森友学園の籠池泰典前理事長が値下げ交渉していた録音テープの存在が明らかになったにもかかわらず、「どうのこうの言うことはありません」とトボケる始末だから許せない。

 一方、加計問題で文科省の内部文書を「怪文書」扱いした上、「総理のご意向」をリークした前川喜平前文科次官を「出会い系バーに通っていた」と個人“口撃”したのが菅だ。閉会中審査で安倍と「腹心の友」の加計孝太郎理事長が頻繁に会食していたことに対し、関係業者との供応接待を禁じた大臣規範に抵触するのではないか――との批判が噴出しても「通常の交際」と平然と言い放っていた。麻生、菅ともに改造前の毎日新聞の世論調査では、閣僚留任について「評価しない」という否定的な回答が5割余りに上ったのにどこ吹く風である。この2人の人事だけでも、安倍の「反省」がいかに口先だけで、世論に耳を傾けていないかよく分かる。

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小手先の人事(左から、麻生、二階、菅3氏)/(C)日刊ゲンダイ

■「ポンコツ」と「中古」の使い回し人事

 党役員人事もデタラメだ。派閥の勉強会で自民党批判について「そんなことに耳を貸さないで」と言い放った二階俊博幹事長、加計問題を追及する野党を「ゲスの勘繰り」と暴言を吐いた高村正彦副総裁はあっと言う間に続投が決まった。

 注目されたのが、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題で大揺れとなった防衛省、加計問題で組織がガタついた文科省の両大臣ポストだ。何ら説明責任を果たすことなく大臣を辞任した稲田朋美防衛相の後釜に就いたのが小野寺五典。即戦力として過去の大臣経験を買われたらしいが、人材払底の象徴だ。

 防衛相だった2013年、米紙NYタイムズがCIA元職員のスノーデンから入手した機密文書の内容として、NSA(米国家安全保障局)が日本を重点監視対象にしていた、と報道。記者からこの件の感想を問われた小野寺は「私どもは信じたくない」とノラリクラリ。米国に抗議するどころか、報道内容の確認すらしなかった。つまり、米国の言いなり。稲田に呆れていた米国の顔色をうかがった人事である。

 文科相に決まったのは林芳正だが、文科行政に精通しているわけではもちろんない。恐らく“戦後処理”の引き受け手が見つからず、閣僚経験の豊富な林が押し付けられたのだろう。この2人に、野田聖子、河野太郎ら一見“反安倍”を取り込んだのが目玉とされる。2人の軽さに呆れるが、挙党一致を演出するためのダシである。

 政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「歴代政権の閣僚、党役員人事を40年以上見てきましたが、今回ほど意味のない人事はありません。改造人事は新鮮さが不可欠なのに全く感じられず、政権として何がやりたいのかもサッパリ分からない。目玉人事で伊吹文明氏を文科相に起用しようとして固辞されたようですが、国権の最高機関の長である衆院議長経験者が引き受けるはずがない。常識的に考えれば当たり前なのに、そんなことが判断できないほど今の安倍政権は追い詰められているのでしょう。小手先の人事でゴマカそうとしているのが一目瞭然です」

 どこが人心一新なのか。悪あがきにしか見えない。 

■今の安倍内閣を支えようと本気で考えている自民党議員はいない

 それにしても一体、何のための内閣改造、党役員人事なのか。そもそも内閣支持率が急落したのは「安倍首相を信頼できない」との理由が最も大きい。安倍が自ら首相の座を辞さない限り、どんな人事でも意味がない。しょせん、小手先なのである。

「安定重視」「基盤固め」「派閥バランス重視」……。大新聞・テレビはもっともらしく解説しているが、全く違う。

「安倍官邸が“お友達”を重用し、党内世論を無視して好き勝手にやってきたツケが如実に出ているのです。つまり、本気で支えようとする人がいない。政権支持率が高かった時は何でもやりたい放題だったが、今のように落ち目になってから頼まれても所属議員はソッポを向く。弱くなった安倍政権のために一肌脱ごうという人が誰もいないため、とにかく政権を維持するには派閥のバランスを考えた人選や、大臣経験者を起用するしかないのです」(野上忠興氏)

■疑惑の官房副長官が党要職にスライドの愚

「安倍1強」と散々もてはやされてきたが、バケの皮が剥がれればもろいものだ。

 “お友達”人事の限界が浮き彫りになったと言っていい。辛うじてサプライズ人事といえば、小泉進次郎を筆頭副幹事長に抜擢したぐらいで、あとはどこかで聞いたような名前ばかりだ。

「加計問題で疑惑が指摘された萩生田官房副長官が幹事長代行に決まりました。問題が取り沙汰されている議員が何ら自重することなく、そのまま党の要職に就く。国民がこの人事を見れば、どう思うでしょうか。政界では不祥事を起こした議員は、次の人事で何の役職にも就かず『1回休み』が常識ですが、安倍政権には通用しない。有権者に『まったく反省していないではないか』と受け取られても仕方ありません」(政治ジャーナリストの角谷浩一氏)

 タカ派思想の中曽根康弘元首相は、補佐役に思想信条の違う後藤田正晴官房長官を起用し、政権運用が偏らないように気を付けていた。しかし、安倍にそれほどの器量はない。安倍内閣では安倍と同じウルトラ右翼の思想の持ち主か、イエスマンだけが重用される。権力亡者だけが乗った泥舟なのだ。そんなカチカチ山のタヌキの本性を、国民はとっくに見透かしている。

 桃丸 @eos1v 

よくぞ泥船に乗ったものだ 死に体政権の目くらまし改造|日刊ゲンダイDIGITAL http://bit.ly/2vkQ1Nm  @tim1134

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【やぶへび逮捕】森友驚愕の新事実!「土地価格」音声データ入手 ダーティ官邸&黒川の圧力に屈せず全真相を究明せよ、大阪地検!

-安倍官邸&黒川弘務法務省もなかなか乙な演出をするもんだ。世間が森友疑惑のことなんか忘れかけた頃、「それではいかんぞなもし」とばかりに籠池夫妻を逮捕してくれたのだから(笑)。結果、ワイドショーレベルまで連日報道するものだから、世間もまたぞろ「森友アッキード事件」をまざまざと思い出してしまった。本日の内閣改造を控え、「しまった」と臍を噛んでも時既に遅しなのじゃぞ、安倍晋三!と、冗談はさておき。1週間前の、近畿財務局働きかけによる学校用地買取価格1億3400円→8億円ダンピングに関するNHK大スクープを裏付ける音声テープを、今度はFNNが入手し、デカデカと報道した。“木っ端厄人”佐川理財局長(当時)が国会で繰り返し答弁してきたのが虚偽だった事がばれたのだ。2016年5月中旬から下旬、籠池側と近畿財務局の担当者で交わされたやりとりの詳細は、以下転載文&動画にゆずる。が、この件で、みぞゆうの“口曲がり&根性曲がり”麻生財務相は、「取材が正しいか、我々の答弁が正しいか。私は部下を信じていますから、取材が正しいと思った事は一度もありません」というような事を抜かしている。安倍といい菅といい山本(幸三)といい麻生といい、事ここに至ってなお「黒を白と言いくるめる」話法が通用すると思っているのか(怒)!かくなる上は、籠池側補助金不正受給詐欺などという傍流だけの“口封じ”捜査だけで終わらせては断じていけない。森友事件真相究明捜査に本気で取り組むよう、のほほんタイプという大阪地検“女ボス”山本真千子特捜部長に世論の力を強く示していくべきである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 本音声データをFNNはどこから入手したのか?もちろん仁義上、FNNが明かすことはない。籠池→菅野完氏ラインではないようだ。とすると、逮捕を見越して別の誰かに託したのか。前の家宅捜査で押収した物品の中から発見した大阪地検の誰かによるリークか。当時応対に立ち合った近畿財務局職員の誰かが極秘で録音し、それを今この時点で公開する気になったのか。興味深いところである。

関連記事
「森友問題」担当 大阪地検特捜部“女ボス”の評判と本気度(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/169.html

 菅野完 @noiehoie 

籠池逮捕は口封じにならんかったいうことやね。http://www.fnn-news.com : 籠池夫妻「値下げ求め... http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00365964.html

「森友」新事実 「土地価格」音声データ入手 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00366002.html
「しかし今回、FNNが入手した音声データは、最初からおよそ1億3,000万円の売却価格ありきで、新たなごみの撤去費用8億2,000万円を算出した疑いがあることをうかがわせる内容」

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【“主人の意向”で逮捕へ】籠池理事長逮捕は官邸=検察による口封じだ! 安倍夫妻、財務省が絡む国有地売却の捜査は潰されていた

-今回は、阿修羅掲示板に投稿された籠池夫妻逮捕関連3記事を一挙転載する。それぞれ核心を衝いていて見逃せない。読み応えがありすぎるかもしれないが、乞う、丁寧なご一読。-

51030

元記事
望月衣塑子が森友事件で「事件の核心はほかにある」! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/143.html

籠池理事長逮捕は官邸=検察による口封じだ! 安倍夫妻、財務省が絡む国有地売却の捜査は潰されていた(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/118.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 01 日 14:45:06

http://lite-ra.com/2017/08/post-3352.html
2017.08.01 籠池逮捕は官邸=検察による口封じだ リテラ

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3月23日に行われた衆院予算委証人喚問での籠池泰典氏

とうとう森友学園・籠池泰典前理事長夫妻が大阪地検特捜部に逮捕された。籠池前理事長は逮捕前、検察の動きを「国策捜査だ」と批判していたが、たしかに、これは安倍政権と財務省の疑惑を隠蔽し、籠池氏を口封じするための逮捕としか思えない。

 というのも、国会が開かれていないという安倍政権にとってもっとも都合のいいタイミングでの逮捕であることに加え、容疑は本丸の国有地売却問題と全く関係のない補助金詐欺容疑だからだ。

 たしかに、籠池前理事長は、国有地を取得して開設を目指した小学校舎の建設にあたり、金額の異なる契約書を作成。木材を使った先進的な建築に対して支給される国の補助金計約5600万円を不正受給した疑いで告発されていた。また、大阪府からも、幼稚園の教員数と、障害のある園児数に応じて交付される補助金計約6200万円を不正に得たとして、告発を受けていた。

 しかし、これらはそれこそ、森友問題の核心部分をごまかし、籠池前理事長の口封じをするための容疑であり、事件の枝葉末節に過ぎない。

 森友問題の核心であり端緒は、当たり前だが、国有地が約8億円も値引きされタダ同然で払い下げられたことであり、その過程に、当時の武内良樹近畿財務局長(現国際局長)、財務省で国有地を直轄する最高責任者である当時の迫田英典理財局長、さらには内閣総理大臣である安倍首相や昭恵夫人がどう関与したか、だ。

 だいたい、籠池前理事長が補助金詐取をしていたとしても、それは財務省から国有地をタダ同然で売却してもらってはじめて行えるものだ。近畿財務局の8億円の値引きがないと、森友学園はそもそも土地を取得できず、小学校建設もできなかった。順番からいっても、最初に国有地8億円値引き売却の問題を捜査すべきなのである。

■潰された近畿財務局への強制捜査、背後に官邸と検察の密約

 しかし、検察はその核心部分については捜査する気がまったくないようだ。国有地8億円値引きは、この7月13日にも弁護士ら246人が「交渉に当たった財務省近畿財務局が土地を不当に安く売って国に損害を与えた」として近畿財務局長らを背任で告発。大阪地検特捜部は告発状を受理し、マスコミも「いよいよ近畿財務局を背任容疑で捜査か」と煽っていた。しかし、実状はまったく違う。司法担当記者が語る。

「検察は表向き、国策捜査という批判を受けないために告訴状を受理し、捜査に前向きな姿勢を示していますが、国有地売却の捜査はすでに、潰されているんです」

 実は近畿財務局に対する告発は今年3月にも豊中市議らが行っており、大阪地検特捜部は6月に、森友学園への強制捜査とセットで、近畿財務局を背任容疑でガサ入れすることを考えていたという。ところが、蓋を開けてみたら、結局、森友学園への補助金適正化法違反、補助金詐欺での強制捜査だけになっていたのだ。

「大阪地検特捜部は2009年の村木厚子(厚生労働省局長)さんの冤罪逮捕・証拠改ざん事件を引き起こして以降、信用は地に落ちたまま。他省庁の不正を単独で捜査する力はない。最後のチャンスが森友へのガサ入れの時に一緒にやることだった。現場はそれで証拠をつかめば、一気にやれるかも、と考えていた。ところが地検上層部が頑として首をたてにふらなかったんです」(前出・司法担当記者)

 検察は国税庁と連携して脱税摘発する関係なので、もともと財務省には弱く、20年前、東京地検特捜部が大蔵省接待汚職を摘発したことで、関係が悪化したトラウマもある。

 だが、今回、地検上層部が近畿財務局へのガサ入れを止め、国有地払い下げ問題に触れさせないようにしたのはやはり、安倍首相や昭恵夫人が捜査対象になる可能性があるからだ。

「法務省から大阪地検には相当なプレッシャーがあったようです。地検幹部が毎日のように本省から連絡が入ってくる、とぼやいていましたから」(検察関係者)

 しかも、今回の籠池前理事長夫妻逮捕も、官邸の意向に沿った「国策捜査」として近いうちに行われるだろうという見方が前々からささやかれていた。

 森友問題で次から次へと疑惑が噴出していた時期、永田町では、法務省と官邸をめぐるある密約の情報がかけめぐっていた。

「法務事務次官の黒川弘務氏と菅義偉官房長官の間で、法務省の悲願だった共謀罪の成立とバーターで、籠池理事長の口封じ逮捕の密約が交わされたという情報が駆けめぐったんです。共謀罪とのバーター説については、眉唾なところもありますが、黒川氏は甘利明前経済再生相の賄賂事件の捜査をつぶした“官邸の代理人”といわれている法務官僚。官邸の意向を受けて、森友捜査をコントロールしようとしていたのは間違いありません」(全国紙政治部記者)

■松井府知事が疑惑隠しで行った告発で逮捕された籠池

 さらにもうひとつ噂されていたのが、今回、籠池逮捕という結果を生み出した補助金詐欺告発の動きだ。数カ月前、安倍官邸と松井一郎大阪府知事の間で、「大阪府が籠池理事長を口封じするため刑事告発する」という裏取引があったといわれているのだ。

「3月頃、松井一郎大阪府知事が「小学校設置は近畿財務局の要請。国は相当親切」「安倍首相は忖度を認めよ」などと批判、橋下徹氏もテレビ番組で「国から相当の圧力を受けたらしい」と口にするなど、国に責任を押し付けていた。これに官邸が激怒したという情報も流れ、両者の間は相当にぎくしゃくしていた。ところが、4月に入って、両者が手打ち。安倍首相が関与する国有地問題にさわらせないために、大阪府が籠池理事長の刑事告発を引き受けて、大阪府の補助金詐欺事件として処理させる、という約束が交わされたんじゃないかといわれていいます」(在阪の社会部記者)

 実際、松井知事は4月に入って、突如、森友学園への刑事告訴の検討を表明するのだが、それ以降、国や安倍首相を批判する言動を一切封印している。一方、政府は4月11日に2025年万博の大阪誘致を閣議了解している。また、この前後、維新側は悲願であるカジノ構想での協力などを取り付け、官邸は共謀罪法案での維新の協力を確かなものとすることで手打ちにしたとの見方が広がっていた。

 実際、共謀罪が成立して、国会が終わった直後、官邸や昭恵夫人に触らなくてもすむ大阪府の補助金詐欺に、国交省の補助金的適正化法違反を加えるかたちで、森友学園への強制捜査が行われた。そして今回、加計問題の閉会中審査が終わったのを見計らったように、まず国交省の補助金詐欺容疑のほうで籠池前理事長を逮捕したのである。これが「口封じ逮捕」でなくなんだというのか。

「検察はこのあと、大阪府の補助金の件でも詐取で再逮捕する予定です。そうやって籠池理事長を黙らせたあと、マスコミにどんどん籠池氏の詐欺実態をリークしていくでしょう。それで“詐欺師が勝手に安倍首相の名前を使ってやっただけ”というイメージを拡散していくはずです」(前出・司法担当記者)

 ただ、こうした状況をくつがえせる可能性はゼロではない。数日前、NHKが国有地売却をめぐって近畿財務局と籠池理事長側が売却金額について事前協議し、財務局側が分割払いも提案していたことをスクープしたが、これは明らかに政府内部のリークであり、財務省や検察内部にも国有地問題の解明を求める職員や検事がいることの証明である。

 安倍一強体制が崩れつつあるいま、国策捜査を批判し、真相解明を求める声が広がっていけば、検察も動かざるをえなくなる。そのためにも、国民とメディアは諦めずに声をあげ続ける必要がある。

(編集部)

 但馬問屋 @wanpakutenshi 

籠池理事長逮捕は官邸=検察による口封じだ! 安倍夫妻、財務省が絡む国有地売却の捜査は潰されていた|リテラ

閉会中審査が終わったのを見計らったように、籠池前理事長を逮捕したのである。これが「口封じ逮捕」でなくなんだというのか。 http://lite-ra.com/i/2017/08/post-3352-entry.html

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【国策捜査濃厚】内閣改造直前、籠池夫妻を逮捕 主犯夫妻がのさばり続けるトカゲの尻尾切りでは真相解明ほど遠い

-7月31日、籠池夫妻が逮捕された。安倍内閣改造直前というタイミングでだ。支持率20%台の危険水域にまで落ち込んだ安倍内閣にとって、今回の改造でポイントを上げるしかない。そこで、かねてより懸案の森友事件終了としたい意図ミエミエの逮捕だ。27日読売朝刊1面トップの「籠池夫妻逮捕へ」は、安倍政権御用達新聞・読売が官邸からのリークを受け、報道した線だったことが見えてくる。安倍官邸にとって予定通りの国策捜査、国策逮捕だったのだ。しかし安倍らの思惑通り事は進むのか?確かに補助金不正受給はあったのだろう。しかし金に無頓着という籠池夫妻単独でやったことではない。知恵をつけた連中がいる。工事を請け負った藤原工業やキアラ設計、酒井顧問弁護士(当時)ら官邸息ががり連中の責任も問わなければならない。また5600万円は既に返金しており、森友全体の構図から言えば本筋ではない。本筋は先週NHKがすっぱ抜いたように、8億円値引きがどうして決まったかだ。直前記事で見たとおり、あり得ない事に、財務省、近畿財務局側から土地買取値段交渉を持ちかけてきたのだ。その結果1億3400万円となり、ゴミ撤去8億円値引きはそれから逆算して決まったのだ。メチャクチャである。籠池泰典は3月の国会証人喚問の場で、「突然神風が吹き、そして今突如逆風が吹き出した」と証言した。また「これは主人からです」と言って安倍昭恵から100万円寄付されたことも証言した。とんとん拍子に当該土地が8億円も不当値下げされ、学校建設も急ピッチで進んだ裏には強大な政治権力の働きかけ、これ以外考えようがないのである。これが本筋だ。大阪地検は同一会社社長からの、例のファクス問題での安倍昭恵と谷査恵子の告発を受理している。その時同社長は、「(籠池案件同様)こちらもしっかりお願いしますよ」と念を押したという。「トンズラの昭」&「バックレの晋」の逃げ得を許してはならない! (大場光太郎・記)-

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大阪地検に到着した森友学園の籠池泰典前理事長=大阪市福島区で2017年7月31日午後2時13分、平川義之撮影

速報!大阪地検特捜部が籠池夫妻を逮捕! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/884.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 31 日 19:30:05
http://79516147.at.webry.info/201707/article_431.html
2017/07/31 18:42 半歩前へⅡ

速報!大阪地検特捜部が籠池夫妻を逮捕!

共同通信によると、
 大阪地検特捜部は31日、国の補助金を不正受給したとして補助金適正化法違反の疑いで、学校法人「森友学園」(大阪市)の前理事長の籠池泰典容疑者(64)と妻諄子容疑者(60)を逮捕した。

 27日に続き、2度目の取り調べをしていた。籠池容疑者はこれまで不正への関与を否定していた。

 学園は大阪府豊中市の国有地で開校を予定した小学校を巡り、国土交通省から木造建築技術の普及を目的とする補助金約5600万円を受給。

 建築費を約23億8千万円とする工事請負契約書を提出していたが、建築費が安い他2通の契約書が存在し、水増し請求した疑いが浮上していた。


<森友学園>籠池夫妻を逮捕 補助金適正化法違反の疑い
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000071-mai-soci
毎日新聞 7/31(月) 17:57配信

 学校法人「森友学園」(大阪市淀川区)の補助金不正受給事件で、大阪地検特捜部は31日、補助金適正化法違反の疑いで、学園前理事長の籠池泰典容疑者(64)と妻諄子(じゅんこ)容疑者(60)を逮捕した。特捜部は籠池容疑者が不正を主導したとみて、補助金申請の経緯などを追及する。

 特捜部は同日午後、籠池容疑者と諄子容疑者に2度目の出頭をするよう要請。夫妻は31日午後2時15分ごろ、地検(大阪市福島区)に出頭した。大阪府豊中市の自宅を車で出た際、報道陣の問いかけには無言だった。

 籠池容疑者らは、豊中市の国有地で開校を計画した小学校を巡り、2016年3月、工事費を高く偽った工事請負契約書を提出し、補助金約5600万円を国から不正受給した補助金適正化法違反の疑いが持たれている。

 特捜部は先月19日、学園本部の幼稚園や保育園などを捜索。籠池容疑者は今月27日に地検へ出頭する前、報道陣に「一点の曇りなく、説明できるものは説明したい」と話していた。【三上健太郎、岡村崇】

【動画】「一点の曇りもない」と語る籠池氏
https://mainichi.jp/movie/video/?id=119989569&inb=ys

 くりみょん(こんな人達のひとり) @kurimyooooon 

国策捜査としか言えない籠池夫妻逮捕!

▼籠池逮捕は森友疑惑の「本筋」ではない!

 籠池泰典夫妻が31日、国の補助金を不正受給したとして大阪地検特捜部に逮捕された。しかし、これが森友疑惑の「本筋」ではない。現職の首相が係わる大疑獄事件に発展する可能性が濃厚だ。

東洋経済が指摘した。
 いまだ不可解な点がいくつも残されている。

 公表が原則であるはずの国有地売却額が当初、非開示とされたのはなぜか。

 定期借地契約が特例として認められたのはどうしてか。

 鑑定価格9億5600万円の土地が1億3400万円に値引きされたのは正当だったのか。

 一時期までは吹いた籠池泰典への「神風」はなぜ起こり、何がきっかけで逆風に変質したのか。

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籠池逮捕? 手順が違うのではないか?一番のワルはどこのどいつだ?
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/892.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 31 日 21:40:05
http://79516147.at.webry.info/201707/article_432.html
2017/07/31 21:17 半歩前へⅡ

▼籠池逮捕? 手順が違うのではないか?一番のワルはどこのどいつだ?

 大阪地検特捜部は31日、国の補助金を不正受給したとして籠池泰典夫妻を逮捕した。だが、逮捕の順番が違うのではないか。森友疑惑の核心は補助金を不正受給などと言うちっぽけな話ではない。

 国有地、つまり私たちの財産である大阪の都心の土地がタダ同然で森友学園に払い下げられたのである。

 なぜ、こんな摩訶不思議な芸当がまかり通ったのか?

 しかも財務省が「いくらまでならカネを出せるのか」と事前に相手に問いただしているのだ。その結果、買い手が出せる範囲内で払い下げが実現した。

 売り手の財務省が買い手の森友学園に「売買の手ほどき」をする。こんなバカな話があるのか?

 「そうしろ」と誰かが指示したからだろう。そんな大それたことが出来るのは誰か?

 国有地を不正に払い下げたのは誰か?

 財務省職員の谷査恵子を手足のように使って財務省の本省中枢と交渉させたのは誰なのか?

 籠池泰典の教育勅語を用いた幼児教育に感動し、全面支援を申し出たのはどこのどいつだ?

 建設予定の瑞穂の國記念小學院の名誉校長に就任したのは一体誰なのか?

 籠池を利用して戦後教育の見直しをしようとしたのはどいつだ?

 一番のワルはどこのどいつだ?

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ハッシュタグ【#籠池夫妻逮捕】ツイートより

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天才夢来山@来夢ちゃん @mukuyamarai

パンダ @my319sh704                         3 時間前

日本の行政が肥大化し好き勝手にやってる今、司法は正念場だ。籠池氏だけでなくメスを入れるところには入れなければいけない。官邸の顔色を伺って動けなければ司法の存在価値は無に等しい。

(以上、転載終わり)   

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