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【リフォーム詐欺内閣】よくぞ泥船に乗ったものだ 死に体政権の目くらまし改造 「ポンコツ」と「中古」の使い回し

-内閣改造に当たっては、昔からその時の改造に相応しいネーミングが為されるのが通例である。今回安倍総理は、1ヵ月も前から「改造するぞするぞ」で政局を引っ張ってきたわけで、既に「泥船内閣」などと呼ばれていた。なるほど確かに今改造内閣を言い当てて妙である。が、少し「お古」感がいなめない。そこで「何かさらに新鮮なのを」と探していたら、毎日新聞が識者命名として「リフォーム詐欺内閣」なるものを紹介している。識者とはコラムニストの小田嶋隆氏だそうである。さすがは、新聞等のコラムにきらりと光る短文を載せることで飯を食っている人だけのことはある。核心を衝いている。ということで、本記事タイトルにも使わせていただいた次第である。改造そのものについては、以下に紹介するツイート群&日刊ゲンダイ特集記事をお読みいただくのが一番である。私個人としては、当士業の監督官庁・総務省大臣に野田聖子が就任してヤレヤレである。つい最近、「飲みいの、やりいの」だったという(30代前半出版の)自叙伝が問題視された、「電波停止」オシロイ妖怪女・高市早苗が辞めてくれて大助かりである。それにしても、以下のツイートで「安倍自身が変わらない限りどうしようもない」と皆が口を揃える“泥船”内閣に、次期総裁選出馬が噂されてきた野田聖子は、何でノコノコ乗り込む気になったのだろう。来年9月の同総裁選までこの内閣が持つとも思えないが、「同じ穴の狢」閣僚の一員になった以上、安倍晋三に叛旗を翻すのは難しくなるだろうに。伊吹文明、石破茂、村上誠一郎などは入閣を蹴った。賢明な判断と言うべきである。 (大場光太郎・記)-

【今改造に寄せられた著名人ツイッター集】 -謝・独断と偏見&順不同

小沢一郎(事務所)認証済みアカウント @ozawa_jimusho  14時間前

内閣改造。トップが腐敗しているのだから、どの大臣を何人替えようが、何の意味もない。内閣改造で人気取りをして何とか支持率を挽回しようという総理のさもしい願望であり、醜すぎる。こんな意味のないことをするよりも、「すべて」を明らかにした上で、即刻辞めるべき。真に替えるべきは総理その人。

きっこ @kikko_no_blog    6時間前

すごいな安倍晋三、この期に及んで、また「アベノミクスをさらに加速させ」とか言い出したよ!この詐欺師にとっては「困った時の北朝鮮のミサイル」であり「困った時のアベノミクス」なんだよな。この2つで国民を騙し続けてきたのに、まだ同じ手口の詐欺を続けるのか?少しは恥を知れ!この売国奴が!

きっこ @kikko_no_blog     9時間前

そもそも「内閣改造」を行なって多くの大臣の首をすげ替えなきゃならないということは、その内閣を組閣した総理大臣が無能であり、組閣に失敗したということを自ら証明しているわけだから、「任命責任」という観点からは、総理大臣を筆頭に「内閣総辞職」するのが筋だと思うんだけど。

きっこ @kikko_no_blog      9時間前

今回の「内閣改造」も、政策を進める上での「適材適所」ではなく、自分の都合にとっての「適材適所」、相変わらず国民のことなど二の次で、自分の保身が最優先の安倍晋三。

認証済みアカウント @koike_akira     2時間前

リフォーム詐欺(^^)

毎日新聞ニュース速報認証済みアカウント @mainichijpnews                         3 時間前

内閣改造:「リフォーム詐欺」「安全運転」 識者が命名

孫崎 享 @magosaki_ukeru     15時間前

福田元首相、安倍政権を批判 「国家の破滅近づく」。福田氏は基本的に慎重な発言を行う政治家。彼に信頼を置く人々は多い。「各省庁の中堅以上の幹部は皆、官邸(の顔色)を見て仕事をしている。恥ずかしく、国家の破滅に近づいている」無料1時間

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新役員の面々(C)日刊ゲンダイ

よくぞ泥船に乗ったものだ 死に体政権の目くらまし改造 「ポンコツ」と「中古」の使い回し(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/212.html

 これで政権の求心力が回復すると思っているのであれば、国民も随分とナメられたものだ。

 3日、行われた内閣改造・自民党役員人事。自民党が7月上旬の都議選で惨敗して改造話が急浮上した際、安倍首相は「政権に緩みがあるのではないかという厳しい批判があった」「自民党に対する厳しい叱咤と深刻に受け止め、深く反省しなければならない」と言い、「人心一新」の方針を示していた。

 ところが、いざフタを開けてみれば、緩みを反省するための「一新」はいずこへやら。新たな顔ぶれは「留任」と「再入閣」ばかり。

 とりわけヒドイのが、早々に留任が決まった麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官だ。

 麻生は、安倍政権「凋落」のきっかけとなった森友問題で、国有地を8億円も値引きして売却していた“主犯格”である財務省のトップ。本来は担当大臣として全容解明の旗振り役を務めるべきだったのにダンマリを決め込み、疑惑をめぐって国会答弁で知らぬ存ぜぬを通した佐川宣寿前理財局長を国税庁長官に抜擢した。つい最近では、国有地売却前に近畿財務局の池田靖国有財産統括官(当時)と大阪地検特捜部に詐欺容疑で逮捕された森友学園の籠池泰典前理事長が値下げ交渉していた録音テープの存在が明らかになったにもかかわらず、「どうのこうの言うことはありません」とトボケる始末だから許せない。

 一方、加計問題で文科省の内部文書を「怪文書」扱いした上、「総理のご意向」をリークした前川喜平前文科次官を「出会い系バーに通っていた」と個人“口撃”したのが菅だ。閉会中審査で安倍と「腹心の友」の加計孝太郎理事長が頻繁に会食していたことに対し、関係業者との供応接待を禁じた大臣規範に抵触するのではないか――との批判が噴出しても「通常の交際」と平然と言い放っていた。麻生、菅ともに改造前の毎日新聞の世論調査では、閣僚留任について「評価しない」という否定的な回答が5割余りに上ったのにどこ吹く風である。この2人の人事だけでも、安倍の「反省」がいかに口先だけで、世論に耳を傾けていないかよく分かる。

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小手先の人事(左から、麻生、二階、菅3氏)/(C)日刊ゲンダイ

■「ポンコツ」と「中古」の使い回し人事

 党役員人事もデタラメだ。派閥の勉強会で自民党批判について「そんなことに耳を貸さないで」と言い放った二階俊博幹事長、加計問題を追及する野党を「ゲスの勘繰り」と暴言を吐いた高村正彦副総裁はあっと言う間に続投が決まった。

 注目されたのが、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題で大揺れとなった防衛省、加計問題で組織がガタついた文科省の両大臣ポストだ。何ら説明責任を果たすことなく大臣を辞任した稲田朋美防衛相の後釜に就いたのが小野寺五典。即戦力として過去の大臣経験を買われたらしいが、人材払底の象徴だ。

 防衛相だった2013年、米紙NYタイムズがCIA元職員のスノーデンから入手した機密文書の内容として、NSA(米国家安全保障局)が日本を重点監視対象にしていた、と報道。記者からこの件の感想を問われた小野寺は「私どもは信じたくない」とノラリクラリ。米国に抗議するどころか、報道内容の確認すらしなかった。つまり、米国の言いなり。稲田に呆れていた米国の顔色をうかがった人事である。

 文科相に決まったのは林芳正だが、文科行政に精通しているわけではもちろんない。恐らく“戦後処理”の引き受け手が見つからず、閣僚経験の豊富な林が押し付けられたのだろう。この2人に、野田聖子、河野太郎ら一見“反安倍”を取り込んだのが目玉とされる。2人の軽さに呆れるが、挙党一致を演出するためのダシである。

 政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「歴代政権の閣僚、党役員人事を40年以上見てきましたが、今回ほど意味のない人事はありません。改造人事は新鮮さが不可欠なのに全く感じられず、政権として何がやりたいのかもサッパリ分からない。目玉人事で伊吹文明氏を文科相に起用しようとして固辞されたようですが、国権の最高機関の長である衆院議長経験者が引き受けるはずがない。常識的に考えれば当たり前なのに、そんなことが判断できないほど今の安倍政権は追い詰められているのでしょう。小手先の人事でゴマカそうとしているのが一目瞭然です」

 どこが人心一新なのか。悪あがきにしか見えない。 

■今の安倍内閣を支えようと本気で考えている自民党議員はいない

 それにしても一体、何のための内閣改造、党役員人事なのか。そもそも内閣支持率が急落したのは「安倍首相を信頼できない」との理由が最も大きい。安倍が自ら首相の座を辞さない限り、どんな人事でも意味がない。しょせん、小手先なのである。

「安定重視」「基盤固め」「派閥バランス重視」……。大新聞・テレビはもっともらしく解説しているが、全く違う。

「安倍官邸が“お友達”を重用し、党内世論を無視して好き勝手にやってきたツケが如実に出ているのです。つまり、本気で支えようとする人がいない。政権支持率が高かった時は何でもやりたい放題だったが、今のように落ち目になってから頼まれても所属議員はソッポを向く。弱くなった安倍政権のために一肌脱ごうという人が誰もいないため、とにかく政権を維持するには派閥のバランスを考えた人選や、大臣経験者を起用するしかないのです」(野上忠興氏)

■疑惑の官房副長官が党要職にスライドの愚

「安倍1強」と散々もてはやされてきたが、バケの皮が剥がれればもろいものだ。

 “お友達”人事の限界が浮き彫りになったと言っていい。辛うじてサプライズ人事といえば、小泉進次郎を筆頭副幹事長に抜擢したぐらいで、あとはどこかで聞いたような名前ばかりだ。

「加計問題で疑惑が指摘された萩生田官房副長官が幹事長代行に決まりました。問題が取り沙汰されている議員が何ら自重することなく、そのまま党の要職に就く。国民がこの人事を見れば、どう思うでしょうか。政界では不祥事を起こした議員は、次の人事で何の役職にも就かず『1回休み』が常識ですが、安倍政権には通用しない。有権者に『まったく反省していないではないか』と受け取られても仕方ありません」(政治ジャーナリストの角谷浩一氏)

 タカ派思想の中曽根康弘元首相は、補佐役に思想信条の違う後藤田正晴官房長官を起用し、政権運用が偏らないように気を付けていた。しかし、安倍にそれほどの器量はない。安倍内閣では安倍と同じウルトラ右翼の思想の持ち主か、イエスマンだけが重用される。権力亡者だけが乗った泥舟なのだ。そんなカチカチ山のタヌキの本性を、国民はとっくに見透かしている。

 桃丸 @eos1v 

よくぞ泥船に乗ったものだ 死に体政権の目くらまし改造|日刊ゲンダイDIGITAL http://bit.ly/2vkQ1Nm  @tim1134

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