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【犯罪隠し解散】安倍首相、臨時国会召集から数日内解散を決断か!?ならばモリカケ国家私物化暴政を糾す絶好の機会到来だ!

-「首相 衆院解散を決断」と、三流安倍御用達新聞・産経が、たとえ1面トップでデカデカ報じてもそれだけでは信用できない。せめてJアラート発射時のように号外くらい出してもらわないとw というのも、安倍御用達筆頭の読売はなぜかこの解散特ダネをスルーしているからだ。と思っていたら、「安倍様」NHKが産経朝刊より早く、オンラインで「臨時国会の冒頭 衆院解散の見通し」とスクープ配信していたのだった。というわけで一応信用することにするか、となった次第である。もし本当に衆院解散があるのだったら、私は完全に読み違えてしまった。しかし「解散と公定歩合は嘘をついてもいい」というのがわが国政界の慣わしらしいから、多くの国民も各政党も「騙された!」と感じる解散の方がより効果的なわけである。過去もっともインパクトがあったのは小泉郵政解散である。郵政民営化法案を参院が否決した、それをもってあろうことか衆院を解散した、まさに寝耳に水のような解散劇だった。全メディアの後押しもあり、蓋を開けてみれば自公圧勝だった。

 それからすれば、今回解散があるとしても郵政解散のようなインパクトはまったくない。8月初旬のインチキ内閣改造前から早期の「犯罪隠し解散」が囁かれ、夏休み中の例の笹川陽平別荘に、森、小泉、麻生、安倍が集結した際は、「近々解散しようと思うが自民党は議席数をだいぶ失うかも知れないので、そこんとこよろしく」と、他の3人の総理経験者に仁義を切ったとも言われている。それ以後も麻生や二階や公明山口などとうろちょろ協議したりして、勝負師小泉のような独断決行とはまったく違うのだ。臆病者安倍は恐くて単独で伝家の宝刀は抜けやしない。だから党内外の情勢についてあっちと相談、こっちと相談、迷いに迷い、結論は18日~22日の訪米帰国後だという。どうせトランプとの愚にもつかないパフォーマンス害交で点数稼ぎし、その余勢を駆って解散宣言ということなのだろう。まだ正式表明もない今回は、総選挙の行方などに踏み込んで述べる事はしないが、本来なら「完詰み」状態で総辞職しかあり得ない安倍の見苦しい悪あがきに過ぎない。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 トリに転載した本澤二郎氏文は含蓄に溢れている。是非じっくりご一読いただきたい。中でも末尾の、本澤氏が佐藤元総理に直接聞いたという、佐藤解散コメントは印象的である。佐藤元総理は安倍晋三の叔父でもあり、佐藤長期政権時代もいろいろ問題はあったのだろう。が、きょうびの安倍に比べるに、総理としての風格において格段の差を感じるのは私だけではないであろう。

首相、衆院解散を決断 10月29日投開票有力 北情勢緊迫で方針転換 産経がトップで報道 なお、読売はまさかの特オチ
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/420.html
投稿者 真っ逆様に堕ちて落死 日時 2017 年 9 月 17 日 08:31:08
51525

首相、衆院解散を決断 10月29日投開票有力 北情勢緊迫で方針転換

9/17(日) 7:55配信

産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000050-san-pol

 安倍晋三首相は、28日の臨時国会召集から数日以内に衆院を解散する方針を固めた。11月上旬にトランプ米大統領の来日が予定されていることから、衆院選は10月17日公示-10月29日投開票が有力だが、10月10日公示-10月22日投開票となる可能性もある。首相は今月18~22日に訪米するため、帰国後に政府・与党で最終調整する構え。

 関係者によると、公明党の支持母体である創価学会は16日昼に方面長会議を緊急招集した。早急な選挙準備を指示する方針だという。公明党は19日に緊急常任役員会を開く。

 創価学会は「早期解散はリスクが大きい」として慎重姿勢を崩していないが、自公両党の選挙協力を維持する方針に変わりはないという。

 首相は当初、来年の通常国会で、9条への自衛隊明記を柱とした憲法改正を発議し、来年12月13日の衆院任期満了を前に、国民投票と衆院選を同時に実施する考えだった。

 ところが、北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させ、米朝関係が緊迫化した。トランプ大統領は「軍事行動は間違いなく選択肢に含まれる」と明言しており、年末以降に事態はさらに悪化し、かつ長期化する公算が大きくなった。

 このため、首相は「このままでは解散のチャンスを失いかねない」と判断した。また、万一の有事に備えて、自公政権が成立させた安保法制や対北朝鮮政策の意義を国民に問い直すとともに、日米同盟のさらなる強化を訴える必要があると考えたという。

 一方、憲法改正に関しては、学校法人「加計学園」問題などによる内閣支持率急落を受け、公明党が消極姿勢に転じたこともあり、展望の広がらない状態となった。首相は、現状を打開するためにも、衆院選で憲法に自衛隊を明記する意義を国民に訴えたいとの意向を示しているという。

 政府は臨時国会で、働き方改革関連法案を最重要課題として成立させる方針だったが、当初、法案を容認する構えだった連合が、組織内の異論を受けて反対に転じたため、厳しい国会運営を強いられるとの見方が強まっていた。

 衆院青森4区、新潟5区、愛媛3区の3補欠選挙が10月10日告示-22日投開票で予定されているが、投開票日までに解散すれば、衆院選に吸収される形で無効となる。

 首相は8月下旬から今秋の解散を内々に模索してきた。今月10日には麻生太郎副総理兼財務相と私邸で、11日には二階俊博幹事長、山口那津男公明党代表と首相官邸でそれぞれ会談し、政局情勢について意見交換した。

首相帰国後に解散最終判断
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-2017091700525/
2017年09月18日 00時25分 時事通信

 安倍晋三首相は17日夜、東京都内の私邸で自民党塩谷立選対委員長と会談し、衆院解散・総選挙について「帰国してから決める」と述べ、18~22日に予定する米国訪問から帰国後、最終判断する考えを伝えた。
 塩谷氏によると、首相は「(北朝鮮対応が)長期戦となると(解散の)判断が難しくなる」と指摘した。

関連記事
臨時国会の冒頭 衆院解散の見通し NHKがスクープ これで総選挙はまた自民党の大勝で憲法改正確実か
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/414.html

犯罪隠し解散の厚い壁<本澤二郎の「日本の風景」(2737)<66年の黒い霧解散より悪質> <閣内の了解を得られるか>
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/429.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 9 月 17 日 13:43:53
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52185651.html
2017年09月17日 「ジャーナリスト同盟」通信

<66年の黒い霧解散より悪質>
 公明党の山口那津男が、ロシア・サンクトペテルブルクで解散風を吹かした。それが9月17日、一斉に新聞テレビが報道したらしい。過去に安倍の祖父の弟、佐藤栄作が「黒い霧解散」を断行した経緯がある。この時の黒い霧は、主に自民党関係者や衆院議長だった。今回は安倍首相への公金横領事件隠し解散になる。果たして決断できるか、はたまた党内を説得できるのか?


<新聞テレビの煽りを計算した安倍・腰ぎんちゃく発言>
 本日は日曜日だ。議員は国会にいない。その留守を狙っての、安倍・助っ人役・腰ぎんちゃくの、山口の解散アクセル吹かし発言である。
 公金横領首相犯罪は、臨時国会召集を遅らせることで、野党の追及を回避してきた。この間に、安倍・国家秘密警察を動員して、野党スキャンダルと分断を表面化させた。同時に、北朝鮮への圧力強化を強行して、北のミサイルと核実験を誘発させ、国民の目を狂わせる策略を、ほぼ成功させた。
 結果、内閣の支持率を多少、浮揚させたようだが、高くなった不支持率はそう低下していない。

 期待は身内の新聞テレビである。メディアの煽り効果だ。

<金は腐るほど用意できる?心臓だが>
 金は腐るほどある。官房機密費だけではない。財閥の内部留保金は300兆、400兆円もある。公明党スポンサーの秘密口座も、天文学的である。
 もっとも、そう甘くはない。「財閥の中でも、東芝は解体寸前で、そう裏金は出せない。三菱だって、衰退傾向にある。余分な金はない。日立からは相当引っ張り出せるが、原発ビジネスは事故を起こせば、おしまいになる。将来は甘くない。トヨタはどうかな。先は厳しい」と政界雀は勝手な分析をしている。

<選挙屋「ムサシ」総動員> 
 強い味方は、選挙屋「ムサシ」の総動員体制である。
 「不正選挙の神様が、安倍の強い、強い味方となる。NHKと連携しているから、やっつけ仕事でも可能」との鋭い指摘もある。
 米大統領選挙でも問題になる不正選挙は、日本でも本番を迎えることになるのか。

 先日、特派員として日本で取材を始めたばかりの中国人記者に、日本感想を求めると「日本は民主主義の国と思っていたけど、大分怪しいということが分かってきた」という返事だ。多くの日本人も気付いてきたようだが、いかんせん、不正選挙には対抗できない。

<「俺は反対」の二階を説得できるのか>
 「俺は選挙はやらないよ」といって幹事長に就任した二階である。体力的に無理だ。副総裁の高村もよたよたしている。年齢制限に引っかかる長老議員も目立つ。
 二階が猛反対すると、解散は出来ない。二階派の候補者の一人は「全く風が吹いていない。あり得ない」と語っていた。9月15日夜のことである。

<閣内の了解を得られるか>
 閣僚を抑え込むことが出来るのか。これも大変な作業である。
 これまでのようなお友達は、加藤勝信と世耕ぐらいで、あとは安倍のいうことを聞く閣僚はいないようだ。どうしても反対という大臣を、まずは首にしなければならない。これも大きな壁である。
 新聞テレビで踊るような人物は、閣内に少ない。先のハバロスク会談を外されて、文句たらたらの江崎・北方領土問題担当相は、テコでも動かないだろう。「解散よりも安倍退陣が先だ」と考えている閣僚ばかりと言っていいくらいだ。 

<党内は「安倍の道ずれNO」の空気>
 自民党内の空気は、安倍解散に冷ややかである。
 「安倍の総選挙だけはやりたくない」と考えている自民党候補者と公明党候補者は、圧倒的に多い。「安倍の公金横領事件を隠ぺいするための解散は、大義が全くない。断固、反対してやる」という議員は、少なく無い。
 「いまや安倍の母体である清和会でも、安倍につく議員は少ない。稲田ぐらいではないか」と冷やかす向きもあるほどだ。「不正を全部出し切って、安倍を卒業させることが先決である」という村上誠一郎や野田毅らの声が先行する永田町である。

<安倍独断では出来ない総選挙>
 解散は、簡単に言葉で表現することは出来るが、実はそう簡単ではない。
 首相がやりたいときにやれる解散は、首相が強い時である。いまはスキャンダルまみれの安倍に強さはない。安倍の健康も十分ではない。無理すると、すぐによたよたして、満足に国政に専念できない。全てを官僚に頼っているありさまである。
 弱すぎると、野党から追い込まれる解散がある。今の民進党は、安倍の別動隊という側面もあるが、山尾事件で前原は、少しは感じたのではないか。ゲシュタポ政権の本領は、男女問題を露見させて、相手を叩こうとする。盗聴も日常茶飯事である。日本もCIAのアメリカのように変質してしまっている。山尾はそのことに気付いていなかった?
 民進党は野党らしく振舞うしかない。本当は枝野の方がよかったのだ。不倫人物は指導者になれないのだ。
 ともあれ、解散を安倍独断では出来ない。

<佐藤でも「党内の支持や世論の動向」で決断>
 筆者には、懐かしい思い出がある。佐藤栄作首相が退陣する直前の番記者との懇談の宴席で、酒を注いで回ってきた佐藤に「総理はいつでも解散できるのか」という素朴な質問をぶつけてみた。「そんなことは当然だよ」という答えを期待しての質問だった。
 違った。全然違った。7年8か月の長期政権リーダーは「そんなことはない。党内の空気とか、世論とかいろいろな要素が絡んで決断するものだよ」とコメントした。
 解散は安倍独断では出来ない!

2017年9月17日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

(以上、転載終わり)

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