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【要・大拡散】知らなきゃよかった…日本の空は「実はアメリカのもの」だった エリート官僚も見て見ぬふりの真実 

-今回転載するのは少しばかり長文であるが読み応え十分、よって最後までご一読いただきたい。作者は矢部宏治氏。元は(電通に次ぐわが国ナンバーツー広告代理店)博報堂社員だった人で、以下転載文に述べるような「日米関係の裏真実」を矢部氏自身数年前まで知らなかったという。しかしその後真実を知ってしまった矢部氏は、何冊かの著書にし、いずれもベストセラーになっている。「日米安保条約や日米地位協定が日本国憲法の上位にある」「日本の先々の方向性を決定しているのは日本政府ではなく(在日米軍トップ連中と霞ヶ関各官庁トップ連中による)日米合同委員会である」等々の情報は、矢部氏によって初めて広く知られるようになったのである。そして今回は、北朝鮮ミサイル危機が迫っているとかいないとか、国際基準で100キロ以上上空は宇宙空間なんて知るもんか、550キロ上空でも北ミサイルが通過した以上そらアラート発令だでんでん、と騒がしい昨今、改めて「日本の空」についての真実を見てみようではないか、という矢部氏の試みなのである。ぶっちゃけて言ってしまえば、日本の空の制空権は米国、米軍によって抑えられたままなのだ。詳細は転載文をお読みいただきたいが、戦後72年余も経つのに相変わらず米国による占領状態が継続している、ということである。すっかり慣れっこになり、生活自体がアメリカナイズされた我々国民はその異常さに無自覚であるが、こんな国は世界広しといえどわが国だけである。もういい加減、日米安保や地位協定や合同委員会や米軍機だけが日本の空を勝手気ままに飛びまわれる状況などを、一つ一つ解決していくのが真の独立国というものである。しかし現実はどうか。対米隷属・日米軍事同盟強化一辺倒の単細胞安倍政権下で、米国・米軍支配はより一層強固なものになりつつあるのである。もはや心ある国民で、(それでなくとも国家私物化野郎)安倍晋三を愛国者などと持ち上げる者は誰もいないことだろう。 (大場光太郎・記)-

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知らなきゃよかった…日本の空は「実はアメリカのもの」だった エリート官僚も見て見ぬふりの真実  矢部 宏治(現代ビジネス
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/786.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 06 日 21:20:05
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52721
2017.09.06 矢部 宏治 現代ビジネス

みなさんは、東京都の西部――たとえば世田谷区や中野区、杉並区、練馬区、武蔵野市などの上空が、「日本のものではない」ということをご存じですか?  「なにをバカなことを……」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。 しかし、これらは複数の公文書によって裏付けられた、疑いようのない事実なのです。

北朝鮮ミサイルの脅威が迫るいまこそ、考えておきたい「日本の空」の真実とは?『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』の著者・矢部宏治氏による論考。

■とんでもない歪みの正体

おかしい。不思議だ。どう考えても普通の国ではない。みなさんは、ご自分が暮らす「戦後日本」という国について、そう思ったことはないでしょうか。

おそらくどんな人でも、一度はそう思ったことがあるはずです。アメリカ、中国に次ぐ世界第3位の経済大国であり、治安のよさや文化水準の高さなど、誇るべき点もたしかに多い私たちの国、日本。しかしその根っこには、どう隠そうとしても隠しきれない、とんでもない歪みが存在しています。

たとえば私が本を書くたびに触れている「横田空域」の問題です。下の図1のように、じつは日本の首都圏の上空は米軍に支配されていて、日本の航空機は米軍の許可がないとそこを飛ぶことができません。いちいち許可をとるわけにはいかないので、JALやANAの定期便はこの巨大な山脈のような空域を避けて、非常に不自然なルートを飛ぶことを強いられているのです。

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図1 首都圏の上空に広がる「横田空域」

図を見るとわかるように、とくに空域の南側は羽田空港や成田空港に着陸する航空機が密集し、非常に危険な状態になっています。また緊急時、たとえば前方に落雷や雹の危険がある積乱雲があって、そこを避けて飛びたいときでも、管制官から、「横田空域には入らず、そのまま飛べ」と指示されてしまう。

6年前に、はじめてこの問題を本で紹介したときは、信じてくれない人も多かったのですが、その後、新聞やテレビでも取り上げられるようになり、「横田空域」について知る人の数もかなり増えてきました。それでもくどいようですが、私は今回もまた、この問題から話を始めることにします。

なぜならそれは、数十万人程度の人たちが知っていればそれでいい、という問題ではない。少なくとも数千万単位の日本人が、常識として知っていなければならないことだと思うからです。

■エリート官僚もよくわかっていない「横田空域」

もちろんこの「横田空域」のような奇怪なものが存在するのは、世界を見まわしてみても日本だけです。では、どうして日本だけがそんなことになっているのでしょう。

私が7年前にこの事実を知ったときに驚いたのは、日本のエリート官僚と呼ばれる人たちがこの問題について、ほとんど何も知識を持っていないということでした。

まず、多くの官僚たちが「横田空域」の存在そのものを知らない。ごくまれに知っている人がいても、なぜそんなものが首都圏上空に存在するかについては、もちろんまったくわかっていない。これほど巨大な存在について、国家の中枢にいる人たちが何も知らないのです。日本を普通の独立国と呼ぶことは、とてもできないでしょう。

「いったい、いつからこんなものがあるのか」「いったい、なぜ、こんなものがあるのか」

その答えを本当の意味で知るためには、今回上梓した『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』を最後まで読んでいただく必要があります。じつは私自身、上のふたつの疑問について、歴史的背景も含めて完全に理解できたのは、わずか1年前のことなのです。

■世田谷区、中野区、杉並区の上空も「横田空域」

まず、たしかな事実からご紹介しましょう。横田空域は、東京都の西部(福生市ほか)にある米軍・横田基地が管理する空域です。

もう一度、図1を見てください。大きいですね。いちばん高いところで7000メートル、まさにヒマラヤ山脈のような巨大な米軍専用空域が、日本の空を東西まっぷたつに分断しているのです。

ここで「米軍基地は沖縄だけの問題でしょう?」と思っている首都圏のみなさんに、少し当事者意識をもっていただくため、横田空域の詳しい境界線を載せておきます(図2)。

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図2 東京都心部(23 区内)の「横田空域」の境界線

東京の場合、横田空域の境界は駅でいうと、上板橋駅、江古田駅、沼袋駅、中野駅、代田橋駅、等々力駅のほぼ上空を南北に走っています。高級住宅地といわれる世田谷区、杉並区、練馬区、武蔵野市などは、ほぼ全域がこの横田空域内にあるのです。

この境界線の内側上空でなら、米軍はどんな軍事演習をすることも可能ですし、日本政府からその許可を得る必要もありません。2020年(米会計年度)から横田基地に配備されることが決まっているオスプレイは、すでにこの空域内で頻繁に低空飛行訓練を行っているのです(富士演習場~厚木基地ルートなど/オスプレイの危険性については『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』第2章で詳述しています)。

むやみに驚かすつもりはありませんが、もしこの空域内でオスプレイが墜落して死者が出ても、事故の原因が日本側に公表されることはありませんし、正当な補償がなされることもありません。

そのことは、いまから40年前(1977年9月27日)に同じ横田空域内で起きた、横浜市緑区(現・青葉区)での米軍ファントム機・墜落事件の例を見れば、明らかです。

このときは「死者2名、重軽傷者6名、家屋全焼1棟、損壊3棟」という大事故だったにもかかわらず、パラシュートで脱出した米兵2名は、現場へ急行した自衛隊機によって厚木基地に運ばれ、その後、いつのまにかアメリカへ帰国。裁判で事故の調査報告書の公表を求めた被害者たちには、「日付も作成者の名前もない報告書の要旨」が示されただけでした。

■いまも中国・四国地方を覆う岩国空域

こうした米軍が支配する空域の例は、日本国内にあとふたつあります。中国・四国地方にある「岩国空域」と、2010年まで沖縄にあった「嘉手納空域」です。

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図3 「岩国空域」

上の図が、これまであまり取り上げられることのなかった「岩国空域」です。「横田空域」と同じくこの「岩国空域」もまた、山口県、愛媛県、広島県、島根県の4県にまたがり、日本海上空から四国上空までを覆う、巨大な米軍管理空域です。

この空域内の松山空港に向かう民間機は、米軍・岩国基地の管制官の指示どおり飛ばなければなりませんし、空域のすぐ西側にある大分空港へ向かう民間機も、高度制限など大きな制約を受けています。

岩国空域に関して印象に残っているのは、2016年にオバマ大統領(当時)が広島を訪問したときのワンシーンです。アメリカ大統領による初めての「歴史的な」広島訪問に際して、オバマ大統領は中部国際空港から大統領専用機で米軍・岩国基地に移動したあと、この岩国空域を通って、海兵隊の軍用ヘリで原爆ドームへ向かったのです。

車で行けばわずか40キロ、たった1時間で行ける距離をわざわざ軍用機で、しかも4機のオスプレイに先導されるかたちで移動した。さらに同行する大統領付きの武官は「フットボール」と呼ばれる核兵器の「発射キット」を携行していました。

アメリカ大統領とは、すなわち核兵器を世界戦略の中心に据えた世界最強の米軍の最高司令官であり、彼は日本の上空を事実上自由に、自国の軍用機を引き連れて移動することができる──皮肉にも、そうした歪んだ現実世界の姿をまざまざと見せつけた、ノーベル平和賞受賞大統領の広島訪問となりました。

■見せかけにすぎない「独立」と「安保改定」

「日本の空」がすべて戦後70年以上経ったいまでも、完全に米軍に支配されているということは、じつは日本の法律の条文に、はっきり書かれている「事実」です。

下は1952年、占領終結と同時に、新たに制定された日本の国内法(航空法特例法)の条文です。そこにはまさに、身もフタもない真実が書かれているのです。

航空法特例法 第3項
「前項の航空機〔=米軍機と国連軍機〕(略)については、航空法第6章の規定は(略)適用しない」


ここで重要なのは、右の条文で「適用しない」とされている「航空法第6章」とは、航空機の安全な運行について定めた法律だということです。つまり、「離着陸する場所」「飛行禁止区域」「最低高度」「制限速度」「飛行計画の通報と承認」など、航空機が安全に運行するための43ヵ条(第57~99条)もの条文が、すべて米軍機には適用されないことになっているのです。

要するに、もともと米軍機は日本の上空において、どれだけ危険な飛行をしてもいい、それは合法だということなのです。この条文のもとで米軍は、1952年に占領が終わったあとも変わらず日本の上空で、なんの制約も受けずに飛ぶ権利を持ち続けました。

そして、それから60年以上たった現在に至るまで、この条文はひと文字も変更されていません。そのことだけを見ても1952年の「独立」や、1960年の「安保改定」が、いかに見せかけだけのものだったかがわかるのです。

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                  ***

本稿は、『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』の第1章を再構成したものです。同書の特設サイトでは、第1章のほか、「はじめに」「あとがき」「追記」、各章のまとめとしてのわかりやすい四コマまんが(計9本/商業目的以外であればマンガの使用・拡散は自由です)を無料で公開していますので、ぜひご覧ください。


【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】


1.    2017年9月06日 22:37:37 : K5lK6UsM3M : y080eF_BJ14[1]
アメリカの軍人さんは、横田空域から米軍の飛行機でパスポートコントロールを回避して日本に自由に入国できることを知ったときは、日本は独立国ではなかったことを実感し、唖然とした。

3.    2017年9月06日 23:11:10 : 1RFEkLSxKM : GDNH4KJh0Mc[935]
へぇ 日本てアメリカだったんだ
衝撃の事実だね
日本を取り戻す必要もなくなったわけだ
なんせ日本はアメリカ大好きだもんね

5.    2017年9月07日 01:39:03 : lh1GGwoOtM : YsxGZGc1SWo[1360]
これだけ「巨大な公然の秘密」を一般国民の大部分と官僚や国会議員も少数しか知らなかったという、ウソみたいな国だな日本て。

実は「属国状態」なんだってことは、ある程度の年齢から上の人は漠然とは知ってたみたいだけど、それだけにみじめな現実をあえて見なくてもいいじゃないか?経済はうまく行ってるんだし、実質、豊かになったんだし、つまらんことはお互い、口に出さないでおこうよという暗黙の思いが何十年か続いた果てにこういう状況になったんだろうけどね。

8.    2017年9月07日 08:07:36 : ztQPQj7kJE : obbzCrFObMo[411]
>知らなきゃよかった…日本の空は「実はアメリカのもの」だった エリート官僚も見て見ぬふりの真実  

だから、アメリカでは危なくて飛行が禁止になっているオスプレイ<ポンコツ製品>も、日本上空では好き放題に飛べるんだ。
日本の空はアメリカの物、日本人の頭上で事故が起ころうが地域住民が飛行反対の声を上げようが知った事か、日本国中に米軍基地130、戦後70年たっても未だに日本はアメリカの所有物の一つという事か、情けない国だ。

大分空港でエンジントラブルおこして修理中のオスプレイ、その後どうなったか情報がない。何処の国も買わないような不良品を法外な値段で日本に押し付ける悪質さ、何時までこの与太者は日本に居座っているのだ、早く出てけ!

10.    2017年9月07日 12:45:31 : KSUzp1P1dE : Xv9gPZG2Yd4[1]

日本の自主独立の為に国防軍が必要などと主張する人間が如何に物知らずで狂っているかを間接的に知り得た事実に唖然として愕然とするべきだろう。

だから日本国民が現行憲法に誇りを持って尊重することが如何に大切であるか今まで多くの国民が憲法を蔑ろにする間違った政治に抗議したことが正しかったのか改めて認識し直し、国民の自覚に自信と誇りを持つべきでしょう。

11.    2017年9月07日 12:57:24 : KSUzp1P1dE : Xv9gPZG2Yd4[2]
抑止力で日本の空を取りモロスなどという馬鹿ウヨなどは日本人ではなく外道なんだよ。

外の国に対してだけ金をバラまくように使うが同国民には生かさず殺さずに苦しめるだけ。

そして権力の座に胡座をかいて国民を愚弄するかのように呑んだくれて高笑いだろ自民党の歴代総理などは。

奴らは日本の為に政治をやってはいない。売国奴になって外道の為に国を牛耳って悪魔の飯を食っている。なにが悪魔の証明だ報酬泥棒が!

12.       ボケ老人[2057] g3uDUJhWkGw 2017年9月07日 13:24:20 : 08Tt0uxL56 : JtD17GQWPAo[508]
>1.y080eF_BJ14:アメリカの軍人さんは、

軍人さんだけではないんだヨ
金鍾泌が偽名を使って横田経由で密入国を繰り返し、自民党関係者と会談を重ねていたことも判明しています。

麻薬、ピストル、その他いろいろフリーパスのルートもありそう。

一番の問題は、米国の公使も知らないことを、米軍が日本の官僚を呼びつけて
憲法も政権よりも上の存在として日本を牛耳っていることなんだ。

対露交渉で安倍は歯舞色丹を取り返した世紀の大総理になるつもりだった。
日米合同委員会の内実を知らず
米軍が基地を作りたいと言えば、皇居の中であれ、取り返した歯舞色丹であれどこでも作ることが可能である。しかも日本はそれを拒否できないということを
安倍は知らなかった
ロシアの方が良く知っていて、この確認を求めた。
外交のわからない安倍は慌てたが、何ら手を打つことができず、領土交渉はお流れに

外交交渉の千載一遇の好機であったのに

13.    2017年9月07日 13:56:26 : ZYYplB5TQc : SrT2JUSziBo[1]
日本政府が国家と国民を米軍の下に置くような政治をやっている。

普通の見識があれば間違った政治を強行している愚かさが分かる。

これはほど馬鹿げた政治があるだろうか。それが自民党の政治だ。

14.    2017年9月07日 14:37:07 : i3Ndt2rWYq : S_Vy_E9Efhw[445]
判っていても口に出せないだろ?
「横田と横須賀はアメリカの日本監視の為の物」
ってのは。

アジア方面の軍事的な必然性なら、三沢や佐世保に嘉手納が有れば済む。
後方なら岩国も有る。

故に日本の産業的に害が存在するのは、継続的な踏み絵を求めているって事。
それを「同盟国だから」ってのはお花畑に過ぎる。
逆に対等な同盟関係を、ってのであれば、これは議題に乗って居ないとおかしいもの。
それを口にしていないって所で、日本の防衛関係者が本当に日本を守る立場なのかが疑問になる。

16.    2017年9月07日 18:39:55 : CbD5crET12 : yq9Mosl5hXc[55]
日本は独立国ではないのです。そこから日本は再出発です。これで良いのか。

24.    2017年9月07日 23:11:56 : W7wvNjrWYg : 1rWRrm48WjI[44]
https://twitter.com/apricotke/status/905660385918951424

直接は関係ないけど、大分空港に不時着してエンジン丸ごと交換したオチプレイはまた白煙を上げた、こんな欠陥機17機も購入するってバカじゃないのか、イスラエルはとっくに契約破棄したぞ。

26.    2017年9月08日 02:37:29 : fK40MmLWNs : j0k3UG88OWY[57]
全ての大本は「日米安全保障条約」
それの廃止を要求している政党は共産党のみ
だからCIA主導の傀儡政権自民党は破防法やら公安調査庁やら総動員して共産党つぶしに狂奔する

(転載終わり)

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