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【シュタイナーの警告】432Hzではない基本音調の世界&子供への詰め込み教育は絶望的な社会を作る

ルドルフ・シュタイナー(1861年~1925年)の人となりについては、本転載文末尾の略歴をお読みいただきたいが、私自身は「20世紀を代表する偉人の一人」と密かに敬愛しているのである。類い稀な神秘思想家にして哲学家、教育家。そのシュタイナーが、今から100年以上前、音楽の基準周波数の改悪に対して強い警告を発していたという。しかし同基準周波数はまさにシュタイナーが亡くなった1925年、時の米国政府によってそれまでの「432hz」から「440hz」に変えられたのである。自然の、いな宇宙根源の周波数「432hz」から「440hz」に。私は仔細には分からないが、我々が日々耳にしているテレビ、街角の店々、CDなど・・・から流れてくる音楽は不自然な「440hz」一色なのかもしれないのである。『人間みな病気』とはだいぶ前の筒井康隆編による、先行作家たちによる名短編のアンソロジーだったが、今日の病める社会の状況はそのことが要因となっているのかもしれない。だとするとまさにシュタイナーが言ったように「悪魔の勝利」ということになるだろう。既にご存知の人が多いかも知れないが、昨今「432hz」を基調としたヒーリングミュージック動画が結構アップされている。すぐ下に掲げたのは同検索で真っ先に掲載してあった動画である。我々を取り巻く音楽事情は異常事態である事を認識の上、努めてこれら432hz音楽を聴いていきたいものである。今回のシュタイナーの警告は432hz改悪だけではない。シュタイナーはまた、「子供への詰め込み教育の弊害」についても警鐘を鳴らしていたのである。これについてもわが国学校教育は超深刻である。それは偏差値エリートだったはずの現官僚や政治家たちの歪んだ生き様から明らかだろう。ここでは取りあえず、440hz、詰め込み教育それにテレビが「人間みな病気の根源」と言っておきたい。 (大場光太郎・記)-

🌏 奇跡の宇宙の周波数 《432HZ音源入り》Miracles do happen


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ルドルフ・シュタイナー

シュタイナーが警告した「432Hzではない基本音調の世界」
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2035312.html
大摩邇(おおまに) 18:53

るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=326567

<転載開始>

シュタイナー教育で有名なルドルフ・シュタイナーは(320345)、現在社会の音の領域にも過去から強い警告を発しています。

音楽に溢れた生活は今や当たり前のように、もはや私たちの社会や人生の一部です。しかし、もしその全ての音楽の基準音に悪意が隠されているとしたら?調律の基準音は世界的にも440Hzですが、実は80年ほど前までは音楽の世界の基準音は432Hzだったのです。当たり前の常識や前提に潜み。悪意は世界スケールで、巧みに私たちの日常から影響を与え続けているのかもしれません。



indeepより リンク



●音楽の基準音は19世紀までは432Hzだった
ルドルフ・シュタイナーは、「音の基準音が 432 Hz から変更されるようなことがあれば、この世は悪魔の勝利に近づくだろう」というようなことを述べていたそうなのですね。19世紀までは、基本調律は 432Hz だったのですが、以下のような国際規定により、アメリカ政府などの働きかけで、1939年から「この地球の楽器の調律の基本は 440Hz 」と移行していきました。


●基準音の変移の歴史
1884年 イタリア政府が基準周波数を「 432 Hz」と制定
1925年 アメリカ政府が基準周波数を「 440 Hz」と制定
1939年 ロンドン国際会議によって、基準周波数は「 440 Hz」と制定される(この時点で国際的に 440Hz へと移行)
1953年 国際標準化機構(ISO)により、440Hz が国際基準値と決められる

●1939年に国際的に決められた440Hz
このようにして、以前、シュタイナーが危惧していた「音の基準が 432 Hz から変えられる」ことが、国際的に決められたのです。この上の年代の歴史は、地球が荒廃し、人心が歪んでくる数十年間の歴史とも一致して、味わい深いものがあります。基準音が 432 hz に戻る兆候は一切ないですので、音の世界からは今のような暴力と狂気の時代は続くのだと思います。

●どうして音(周波数)ごときが人間や世界をコントロールするのか?
・人間は体も心もすべてが周波数の影響を受けている
・この世そのものが周波数でできている

●432という数字の意味
432という数は単に 60倍しただけで 25920と惑星歳差運動周期の年数になる。この 432という数やその倍数は、天文学、神聖幾何学、聖書やバガバッド・ギータなどの謎多き作品や、ピラミッドその他の古代の聖地がある多くの地域の正確な経度と緯度などと驚くほど関わりがあることは事実である。

グラハム・ハンコックは『神々の指紋』の中で、宇宙規模の大変動について全ての知識を網羅して語られているという古代中国の伝承書物の数が 432巻であると語っている。

10800連、 40音節からなるインドの聖典リグベーダの全音節数は 432000音節だ。北欧神話に出てくるヴァルハラの戦士の数は 43200である。


シュタイナーが「子どもへの詰め込み教育は絶望的な社会を作る」といった100年後の日本はかなり絶望的状況になっている
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=320345

これまでの日本の学校教育・受験勉強の知識の詰め込みによって、実感とは切り離された暗記脳・勉強脳が形成され、活力衰弱・思考停止・追求不能になっていることが指摘されています。シュタイナー教育で有名なオーストラリア出身のルドルフ・シュタイナーは、100年前からこの問題について警告していたというのですから驚きです。

◆ルドルフ・シュタイナー (Rudolf Steiner, 1861年2月27日 - 1925年3月30日(満64歳没)20世紀はじめオーストリアやドイツで活動した神秘思想家、哲学者、教育者。



INDEEPよりリンク



●詰め込まれる子どもたち
私は自分の経験からも、「詰め込まれた知識や、嫌々おこなう勉強は絶対に身につかない」と強く思っています。私自身、小学校時代、作文にしろ読書感想文にしろ、「書きかえなさい」という旨のことを何度か言われたことがあります。絵などでもダメを出されたことがありますし(天国の様子を書いただけです)ダメだしは多かったですね。

●詰め込みは現実の成績も含め、あらゆる方向に悪い作用を及ぼす
とにかく、どんなものでも「知識を詰め込まれて喜ぶ子どもはいない」です。いや、これは理想論ではないです。たとえば、「塾に通わせること」に関しては、下のふたつの比較図が、塾と学力上昇とはほとんど関係ないばかりか、むしろ「塾に行くと成績さえも悪くなる」ことを示すのではないかと思います。

●子どもの成績を上げたいなら塾に行かせない
各都道府県の中学生通塾率(2014年)/ 各都道府県の全国学力テスト順位(2014年)これを見る限りでは、手っ取り早く子どもの成績を上げたいのでしたら「塾に行かない」という方法が簡単だと思います。人間はロボットではないですので、自分から、心の底から学びたいと思わないと何も学ばないと思っています。詰め込めば、詰め込むほど、その子どもは学習は身に入らないし、「学習を憎む」ようにさえなっていくように思います。

●生命力を弱める詰め込み教育
しかし、成績などはどうでもいいことで、「詰め込み教育は、さらに深刻な影響をもたらす可能性がある」ことを最近知りました。下は、約 100年前に、ルドルフ・シュタイナーが人智学協会の会員向けに行った講演の一部です。シュタイナーの『人間の四つの気質―日常生活のなかの精神科学 』というものに収録されています。

◇~シュタイナーの 1912年の神智学協会会員に向けての講演より~◇

『大学には多くの学部があり、教授たちが思考と研究以外のことに、一年中かなり駆り立てられています。学生が試験のために知らなくてはならないことを、二、三週間で習得させます。つまり、最も必要なものを詰め込むのです。そのような詰め込みが最悪なのです。小学校でも詰め込み教育が行われるようになると、その害は想像を絶するものになるでしょう。』

『詰め込み教育の本質は、心魂つまり存在の最奥の核と、詰め込まれるものとの結びつきが、まったくないことです。心魂は詰め込まれる内容に、関心を持てないからです。習得したものをしっかりと自分のものにしたい、という気持ちがないのです。人間の心魂と自分が習得するものとのあいだに、興味の絆がわずかしかないのです。その結果、活動的に公的生活に関わることができなくなります。』

『詰め込まれたものが、自分の職業の課題と内的に結びつかないからです。心魂が、頭の活動から遠く離れているのです。人間にとって、頭の活動と心魂が遠く離れていること以上に悪いことは、他にありません。』


●戦後日本の学校教育はシュタイナーの危惧を具現化
今の日本は、学校だけでも詰め込みなのにそこに加えて、小学生の40%が塾に通い、中学生の70%が塾に通う。シュタイナーは上のことを述べた後、詰め込みはただ知識が身に入らないだけではなく、「人間の生命エネルギーを弱くする」と言っています。それが問題なのです。シュタイナーの言っていることが、あまりにも今の日本の「健康的状況」とリンクするからです。

●日本人の生命エネルギーが弱くなっている
先ほど、「塾に行くと成績さえも悪くなる」と「さえも」と書きましたが、成績が悪くなることなどはどうでもいいのです。小学生の時の成績など将来の何に関係があるものかと思います。そんなことより、この「生命エネルギーが弱くなっていく」ことがコワイのです。生命エネルギーという言い方ではなく、単に「生命力」でもいいですが、確かに、私たち日本人は年々、弱くなっています。どうしてそうなってしまったのかはわからなくとも、弱くなっています。身体そのものも弱くなっているでしょうが、「精神系の疾患」の増え方が著しいです。

◇ルドルフ・シュタイナー (Rudolf Steiner, 1861年2月27日 - 1925年3月30日(満64歳没)20世紀はじめオーストリアやドイツで活動した神秘思想家、哲学者、教育者。シュタイナー教育の提唱者。国家が教育を独占していたドイツで私学・代替学校の可能性を切り開き、教育を豊かにすることに貢献した。シュタイナー教育は自由教育の象徴的存在とも捉えられており、日本では知識偏重の受験教育に対する代替として支持を集めている。


<転載終了>

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