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【剛腕待望】民進・前原体制で進む小沢一郎氏「復党」プラン

-10年スパンで過去の政治的事象を振り返る時、「米官財政電」悪魔勢力は、イルミカードにもはっきり描かれていた3・11&フクイチの後始末を民主党(当時)にさせる目的で政権を明け渡したのが明らかである。ということは、3・11&フクイチは米イスラ悪魔勢力だけの犯罪ではなく、わが国国内悪魔勢力も呼応・加担した世紀の大犯罪だったことになる。「米官財政電」悪魔勢力は基本的に、元々CIAが岸信介らに資金援助して創設させた自由民主党支持である。だからヤツラの予定外の時に民進党など野党勢力が政権を取ることのないよう、事あるごとに、蓮舫の二重国籍問題だ、山尾の不倫だと同勢力一派の週刊文春あたりが騒ぎ立てるわけである。その(幹事長に内定していた)山尾不倫、同離党は前原新体制にとって大きなダメージとなった。かつて前原誠司民主党代表末期の永田メール事件が今回は真っ先に来たような感じである。ところで。心ある国民が願っているのは、「米官財政電」悪魔勢力仕込みによる、例えば自民党と小池ファースト党のような親米二大政党制の確立などではない。親米・親1%支配層志向の自民党とは完全に立場を異にする「99%国民の生活が第一」勢力による政権交代なのだ。それにはやはり「豪腕」小沢一郎の力が不可欠だ。かつて植草一秀氏は、小沢&同一派を党外追放したやからを「民主党悪徳10人衆」と呼んだが、野田佳彦、菅直人、仙谷由人らとともに前原誠司もその一人だった。しかしその後前原は小沢とも何度か会い、「小沢さんたちを追放したのは間違いだった」と反省の弁を口にしている。その表れが、日刊ゲンダイ転載記事のように、親小沢メンバーを執行部に入れたことだろう。そのものズバリの小沢復党かあるいは別のケースとなるのか。とにかく政界随一の政治的力量の持ち主・小沢一郎を“有効活用”しなければ、民進党が勢力回復し、安倍悪魔政権を倒して再び政権を取り戻すことなど夢のまた夢である。 (大場光太郎・記)-

激論!クロスファイア  小沢氏の本音を直撃 ※一部 4:29

激論!クロスファイア 投稿者 yuzulin

上動画元記事
小沢一郎,自民党を三度目の下野に追いこむか BS朝日 「 激論! クロスファイア 」(銅のはしご)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/319.html

剛腕待望 民進・前原体制で進む小沢一郎氏「復党」プラン(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/332.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 15 日 07:08:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213519
2017年9月15日 日刊ゲンダイ

51520
新体制は“親小沢シフト”(C)日刊ゲンダイ

 今週は前原誠司代表が“文春砲”の餌食に――。新体制になってもゴタゴタ続きの民進党は、離党ドミノが止まりそうにない。起死回生の策か、はたまた窮余の一策なのか、水面下で小沢一郎氏の復党が取り沙汰されている。

 幹事長に内定していた山尾志桜里衆院議員が不倫疑惑を報じられて離党を余儀なくされるなど、前原新体制はのっけからケチがついてしまった。

 13日、鈴木義弘衆院議員(比例北関東)が離党届を提出。前原体制になってから初の離党者だ。笠浩史衆院議員(神奈川9区)と後藤祐一衆院議員(神奈川16区)も週内に離党する構えで、他にも離党予備軍はくすぶっている。

 もはや党勢回復は難しいようにも思われるが、前原体制では、自由党の小沢一郎代表の力を借りて党を立て直す構想が進みそうだという。

「前原体制の党役員人事を見れば、“親小沢シフト”に変わったことが分かります。キモは小沢氏側近の松木謙公衆院議員が幹事長代理、民主党政権時代に小沢グループに所属していた階猛衆院議員が政調会長に就任したこと。国対委員長の松野頼久衆院議員も小沢氏と関係が近い。何より前原代表自身が、昨年から小沢氏と何度も会って意見交換をしてきた間柄です。小沢氏が民進党に復党する環境は整っていると思います」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 皮肉なことに、離党者や予備軍には“反小沢”が多く、彼らが出ていくことで、小沢氏が戻りやすい素地ができつつあるのだという。

 前原代表は8日に収録されたBS朝日の番組でも、小沢氏について「もう少し小沢氏を活用する、あるいは『壊し屋』といわれる破壊力を後押しする度量があったら、(民主党政権の)3年3カ月は違う結果になった」「自由党は外交・安全保障は現実路線で(連携に)違和感はない」と秋波を送っていた。

 かつては“反小沢”だった民進党のベテラン議員もこう言う。

「本気で政権奪取を考えている民進党議員の間から“剛腕待望論”が出ているのは事実です。党内で野党共闘に反対している議員のほとんどは“小沢嫌い”でもあるのですが、もはや『好きだ、嫌いだ』と言ってる場合ではないと危機感が強まっています」

 信頼が地に落ちた民進党は、これ以上、失うものはない。小沢氏の経験と知恵にかけるしかないと多くの議員が考え始めているという。

「小沢氏が復党すればハレーションも起きるでしょうが、これは最後のチャンスです。『小沢とは一緒にやれない』という離党者が続出しても、次の選挙でまた議席を増やせばいい。文句があるヤツは出ていけばいいと執行部が腹をくくるしかありません。小沢氏の持つパイプを生かして共産党や小池都知事とも連携し、政権批判の受け皿をつくらないと、次の総選挙で野党そのものが消滅してしまいかねません」(山田厚俊氏)

 復党のタイミングは臨時国会の始まる前が有力視されている。小沢氏が率いる自由党とまるごと合併するのか、自由党を解党して個々の議員が民進党に合流する形を取るのか。解散・総選挙に間に合うのかどうか、時間との戦いになっている。

 鮭ママ隊 @love3215448 

何としても自民に勝ちうる力を、祈るように願わずにいられない。
剛腕待望 民進・前原体制で進む小沢一郎氏「復党」プラン https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213519

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