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【対米隷属戦争屋内閣】5年間でキナ臭い国に一変 安倍政権を続けさせていいのか

-支持率の推移だけを見ても、安倍内閣はつくづく奇妙な内閣である。モリカケ問題「安倍の人柄が信用できない60%」で支持率は大きく下落、危険水域とされる30%を割り込み20%台半ばまで落ち込んだ。反比例するように不支持率は50%超となった。一度こうなった内閣は、1ヵ月から7・8カ月以内に総辞職するのがこれまでの通例だそうである。しかし「リフォーム詐欺」改造内閣後はどうか。ジワジワ支持率が回復し、日刊ゲンダイ記事が伝えるように、直近のNHK調査では支持するが44%、不支持が36%で3カ月ぶりで支持が不支持を上回ったというのだ。これは、ここのところ続いた一連の北朝鮮ミサイル騒動を安倍政権が目一杯悪用し、いつぞやのJアラート発令騒動のように国民に危機煽りをしまくった成果である。

 しかし安倍一派がいくらシャカリキになろうと、同一派単独ではここまで落ち込んだ支持率を回復させることなどまず出来ない。共犯者がいるのである。もうお察しかと思うが、NHK、読売、産経をメーンとする大手マスコミである。最近よく同調圧力という事が言われるが、これらの安倍ちょうちん持ちマスゴミは、圧力がなくても自ら進んで安倍政権に同調している気配が濃厚だ。無新聞・無テレビの私にはよく分からないが、一連の北朝鮮ミサイル報道を、例えば日刊ゲンダイのように安倍政権と一定の距離をおいて客観的に報道したり、危機煽りに厳しく批判したりしている論説は皆無なのではないだろうか。Jアラート騒動の例で言えば、前日の安倍の行動から、北ミサイルが日本の遥か上空を通過して太平洋上に落下すること、日本には何の被害ももたらさないこと等を事前に知っていながら国民には知らせず、翌早朝にアラート警報をぶちかましたのは明らかなのだ。新聞・テレビはそういう安倍政権の薄穢い危機煽りの実態を正確に報道したのか。えっ、「みなさまの」NHKよ。もちろんしないわけである。これでは支持率が回復するのは当たり前だ。

 安倍一派のナショナリズム扇動といい、それに釣られていとも簡単に同調してしまう国民といい、大政翼賛で片棒担ぎの新聞・テレビといい。「この道はいつか来た道。ああそうだよ。安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから」(寺嶋眞一元琉球大学教授の当ブログ記事へのコメントより)。「国家私物化男」安倍晋三がまたぞろゾンビ復活し、日本はかつて以上に激烈深刻な事態に追い込まれる。嫌な予感がする。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相の「北朝鮮への圧力路線」が敗北・破綻、トランプ大統領と金正恩党委員長=元帥にまんまとしてやられた。(板垣英憲
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/216.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 9 月 12 日 09:22:17
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/dfa66d54f00deaa10bf131237291b62a
2017年09月12日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相の「北朝鮮への制裁路線」が、敗北・破綻した。国連安保理事会は9月12日午前2時(日本時間、現地時間11日午後)、北朝鮮に対する追加制裁案を大幅修正して後退させたからである。この結果、北朝鮮を「核保有国」として認めるキッシンジャー博士、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席、投資家ジョージ・ソロスの「チーム」が勝利した。安倍晋三首相は「蚊帳の外」で、米国製イージス・アショアなどの高価な武器(8兆円)を押し売りさながらに買わされることになり、トランプ大統領と金正恩党委員長=元帥にまんまとしてやられた。

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必要以上に北朝鮮危機を煽り立てるワケは?(C)日刊ゲンダイ

5年間でキナ臭い国に一変 安倍政権を続けさせていいのか(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/231.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 12 日 17:40:10 

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213366
2017年9月12日 日刊ゲンダイ 文字お越し

 してやったり――と、今頃、安倍首相は高笑いしているに違いない。内閣支持率が急上昇しているからだ。

 NHKが8~10日に実施した調査の結果は、「支持する」が先月より5ポイントアップの44%、「支持しない」は7ポイントダウンの36%だった。モリ・カケ疑惑の発覚後、内閣支持率は調査をするたびに下落していたが、3カ月ぶりに「支持する」が「支持しない」を上回った。

 内閣支持率が急上昇した理由はハッキリしている。北朝鮮危機なのは明らかだ。実際、NHKの調査では、北朝鮮の行動に87%が「不安を感じる」と答え、対話より圧力という安倍首相の対北朝鮮外交を「評価する」が67%に達している。

 これまでも内閣支持率が急落するたびに「北風」が吹き、安倍首相は息を吹き返してきた。今回も同じパターンだ。もちろん、北朝鮮がミサイルをぶっ放し、核実験を強行したのだから、国民が不安になるのは当然だろう。しかし、安倍首相が必要以上に北朝鮮危機を煽り立てているのは明らかだ。

 露骨だったのは、北朝鮮が6回目の核実験を実施した3日(日)、午後1時、午後5時、午後11時と、1日に3回も記者団の前に姿を見せて「差し迫った脅威だ」などと語ったことだ。

 菅官房長官まで「水爆実験だった可能性も否定できない」と、危機を煽ってみせた。

 本来、為政者は国民が不安にならないようにするのが責務なのに、やっていることはアベコベ。これでは国民が危機感を強めるのも当然である。

 政治学者の五十嵐仁氏が言う。

「安倍首相は、北朝鮮の脅威が迫っているかのように断じていますが、本当に切迫しているのか疑問だらけです。もし、危機が迫っているなら韓国が大騒ぎしているはずですが、北朝鮮のミサイルが日本上空を通過した8月29日、韓国のトップニュースは卵が殺虫成分に汚染された問題だった。そもそも、北朝鮮が日本を飛び越えてミサイルを撃ったのは、今回が初めてではありません。以前から日本は射程圏内にあるわけで、日本の危機は大きく変わっていない。ミサイルが現実の脅威なら、すぐに原発を停止する必要があるのに、停止もしていない。切迫していないと分かりながら、支持率をアップさせるために危機を煽り立てているのは明らかです」

 安倍内閣を再び支持している国民は、まんまと策略にはまっている形だ。

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圧力を強めても…(C)AP

■「非核三原則」見直し「専守防衛」否定が公然と語られる異常

 それにしても、安倍政権のこの5年間で、この国の空気は一変してしまった。右傾化が進み、軍事色が急速に濃くなっている。

 北朝鮮のミサイル発射を想定した避難訓練の様子が、当たり前のように報じられている。戦前のように子どもたちが防空頭巾をかぶって逃げるなどということは、5年前には考えられなかったことだ。戦時下のようなニュースが、違和感なくお茶の間に流されている。

 驚くのは、朝日新聞の投稿欄にまで「『非核三原則』再考の時では」(9日付)という意見が掲載されはじめていることだ。「北東アジアの平和に関する環境は様変わりした。核を抑止力とみる考えも必要ではないか」と、非核三原則を見直すべきだと投稿している。10年前にタイムスリップして普通の日本人に見せたら仰天するのではないか。

 安倍首相が北朝鮮危機を煽るほど支持率がアップするのも、日本が右傾化し、軍事色が強まっていることと無関係ではないだろう。

 ヤバイのは、大手紙が社説で「『専守防衛』という抑制的な立場では十分な対応はとれない」と、日本の国是である専守防衛を否定しても、誰もビックリしなくなっていることだ。この5年間で国民の意識は大きく変えられてしまった。

 やはり決定的だったのは、安保法案の成立を許してしまったことではないか。憲法違反である「集団的自衛権」が認められた。しかも、戦後「集団的自衛権は行使できない」と憲法9条を守ってきた内閣法制局が、一夜にして見解を変えてしまった。あれ以来「もう日本の軍拡化はストップできないかも知れない」という諦めムードが広がっている。

「この5年間、安倍首相が国民を戦時体制に慣れさせようとしてきたのは間違いない。大きかったのは、朝日新聞を筆頭とするメディアと、野党が弱体化したことです。安倍首相にブレーキをかける勢力が力を失ってしまった。その結果、平和を訴える声は小さくなり、勇ましい発言がハバを利かせる社会になってしまった。戦前も軍部にストップをかける政党とメディアが無力化した結果、戦争に突入している。いま日本は非常に危うい状況です」(立正大名誉教授・金子勝氏=憲法)

■日本はいま歴史のターニングポイント

 北朝鮮危機に煽られた国民は、再び安倍首相を支持しているが、本当に安倍政権を続けさせていいのか、よく考えるべきだ。

 NHKの世論調査では、安倍首相の対北朝鮮外交を67%が「評価」しているが、北朝鮮に「圧力」をかけ続けて、はたしてどんな出口があるのか。とても、その先に出口があるようには見えない。出口なき戦略の先に待っているのは、悲惨な戦争である。そもそも、拉致問題は一歩も進まず、北朝鮮の暴走を許したのは、安倍外交が失敗したからではないのか。

 なにより、安倍政権は、北朝鮮危機が勃発した時、首相や官房長官が「安保法を成立させておいて良かった」とうそぶいたような政権である。要するに「抑止力」=「軍事力」と思い違いしている政権である。安全保障の核心は「外交」なのに、イロハすら分かっていない。イザとなったら、集団的自衛権を行使して、米軍と一緒になって北朝鮮と戦争するつもりなのだろう。

 この政権に任せていたら、北朝鮮危機を奇貨として核武装まで突っ走ることは目に見えている。この5年間の日本の変化を考えたら、数年後、日本が核武装していることは決して絵空事ではない。

「安倍政権は、北朝鮮が核を保有していることを認めたうえで、『対抗上、日本も持つ必要がある』という理屈を持ちだしてくる可能性があります。その時は、当然、改憲が前提になる。北朝鮮の危機を契機に安倍内閣の支持率がアップしていますが、安倍内閣を支持するほど、日本は北朝鮮危機に巻き込まれる恐れが強まると考えるべきです」(金子勝氏=前出)

 暗黒の近未来を描いた小説「R帝国」を書いた作家の中村文則さんは、毎日新聞のインタビューに「日本全体の右傾化への危機感から書いた。このまま行けば、悪夢が待っています」「歴史には、これ以上行ったら戻れなくなるポイントがあって、日本は今その辺りにいると思っています」と答えている。

 モリ・カケ疑惑で“死に体”となっていた安倍首相を生き返らせて本当にいいのか。いま、日本は歴史のターニングポイントに立っている。

 桃丸 @eos1v 

5年間でキナ臭い国に一変 安倍政権を続けさせていいのか|日刊ゲンダイDIGITAL http://bit.ly/2xWBwgk  @tim1134

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