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【解散ありやなしや】自民も民進も選挙どころじゃない&中枢がヒビ割れを起こした安倍政権はもう長くはもたない

-後半の「安倍政権はもう長くはもたない」高野孟氏記事は、是非そうであってもらいたいものである。やはり今最大の注目は、先月あたりしきりに囁かれていた25日臨時国会召集日解散があるのかないのか、ということである。それについて、14日発売の夕刊フジ1面に各党獲得議席数が出ていたので盗み見したが、自民党は70議席、民進党は40議席前後減らすと予測していた。日刊スポーツ転載ではないが、山尾志桜里+数人離党問題で大揺れの前原新体制民進党のみならず、「人柄が信用できない」安倍自民党だって恐くて解散など出来ないだろう。解散に関して私がそれとなくその動向に注意しているのが、でんでん安倍、れんめん菅譲りの「びんせん義家」である。何度か述べてきたとおり義家弘介は、当神奈川16区で(民進党を離党しようとしている)後藤祐一と選挙区当選or比例区復活当選でしのぎを削ってきた。コヤツ当市駅側にある(ダントツFラン)松蔭大学の教授だったにも拘らず、国会答弁で便宜を「びんせん」とあり得ない読み違いをしたわけだが、なかなかどうして日頃の活動は後藤以上にマメなのである。後三年の役で空飛ぶ雁の列の乱れから野に敵兵(奥州軍)の埋伏を見破った八幡太郎義家にあやかったか“便箋次郎”義家w 少しでも解散風が吹こうものなら、すかさず大通りからだいぶ入った私の現住居前道路にまで入り込み、本人がマイク握ってひとしきりアピールして去って行くのだ。しかし今回は解散が噂された臨時国会召集日まで10日ほどしかないのに、その義家アピールがまだ一回もないのである。だから私は、同解散は断じてない、と声を大にして言いたいのである(笑)。 (大場光太郎・記)-

自民も民進も選挙どころじゃない/政界地獄耳(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/261.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 13 日 10:45:05
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201709130000249.html
2017年9月13日10時13分 日刊スポーツ

 ★自民党ベテラン議員がこう尋ねる。「自民党や官邸は今なら選挙に勝てるから解散だと、本当に考えていると思うか。確かに1年以内に解散総選挙はあるだろう。しかし民進党が党内事情で混乱している間に選挙を仕掛ければ、自民党圧勝と党幹部たちは思っているだろうか。支持率が上がったり、不支持率が下がったから勝てると思うほど選挙は甘くないし、国民はその先を見極めているはずだ」。

 ★確かに民進党は、前原執行部がダッチロールしている。幻の幹事長・山尾志桜里のスキャンダルで、党代表・前原誠司は早めの解決を模索し、離党という判断を山尾にさせたが、元来政治家の出処進退は自らが決断すればいいこと。山尾の選挙区の有権者に失礼だ。続けて前原は離党予備軍の事情聴取を行い、反目すれば刺客を立てるとどう喝した。これも政治家の出処進退に関わる話だ。党がどうしてくれるのかというより、味方か敵かを区別しただけだ。これでは党内が疑心暗鬼になるのは当然。選挙協力以前の話になりかねない。選挙どころではない。

 ★では自民党は、「今なら勝てる」の一本やりで進むのか。党幹部の1人が言う。「来年の秋には再選を狙う首相・安倍晋三だが、支持率低下以降、誰も安倍再選を言わなくなった。今の段階でこの様子だと、安倍は相当焦っているはずだ」と解説する。今までは幹事長・二階俊博がその流れを作ってきたが、来月の補選や次期衆院選が終わらない限り、二階もその余裕がないのだろう。つまり自民・民進ともに今、選挙に突入するモードというより、党内をまとめることに忙しい。解散風は永田町に吹いてはいない。(K)※敬称略

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“運のいい男”なのに…安倍首相はプーチン、側近にも見放されて〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/258.html

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中枢の今井首相秘書官(左端)と谷内国家安全保障局長が対立/(C)日刊ゲンダイ

中枢がヒビ割れを起こした安倍政権はもう長くはもたない 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/293.html
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213447
2017年9月14日 日刊ゲンダイ

「安倍政権はいちばん中枢のところからヒビ割れを起こしていて、このままでは年内もつのかどうかだ。来年9月の総裁3選などとんでもない」と、自民党のベテラン秘書が言う。

 中枢のヒビ割れとは、両輪となって安倍外交を支えてきた今井尚哉首相秘書官と谷内正太郎国家安全保障局長の関係が険悪化していることだ。すでに谷内は辞表を出したが、安倍が何とか説得してとどまらせようとしている。それを見て今度は今井がむくれて、「安倍政権は来年9月で終わりだ」などと公言し始めた。

 2人の関係がこじれたきっかけは、ロシア外交である。昨年12月のプーチン大統領の来日を、北方領土がどんな形にせよ返ってきた場合にそこを日米安保条約の適用範囲とするのかといった難問を含めて、地道に準備してきたのは谷内である。ところが、今井は“そんなやり方ではまだるっこしい”とばかり介入し、マスコミを通じて今にも北方領土が返ってくるかの期待感を盛り上げ、山口県の高級温泉旅館にプーチンを泊まらせて、安倍と一緒に風呂に入る場面を撮影させようなどとバカ騒ぎといえるような過剰な演出で何とか成果を出そうとした。しかしプーチンはこんな幼稚な仕掛けには乗らず、大山鳴動ネズミ一匹の大失敗に終わった。

 しかも今井は、その失敗を糊塗しつつ自分の力を誇示しようとして、東京に戻ってから、自分が官邸の一室で谷内や秋葉剛男外務審議官らと対ロ交渉方針を協議している場面を、かねて親しい関係にあるNHKの岩田明子記者に“スクープ”させ、特番を組んで流させた。音声抜きではあったが、今井が滔々と語るのを谷内が黙って聞いているというその映像は、「安倍外交を取り仕切っているのは俺だ」とアピールするためだけのもので、NHK電波の私的利用に当たる。

 2人の関係がさらに決定的になったのは、5月に北京で開かれた「一帯一路」国際会議に今井が安倍のいわば名代として出席したことである。これは、米国と歩調を合わせて習近平肝いりのAIIB(アジアインフラ投資銀行)への参加に慎重な姿勢をとってきた安倍政権にとっては、重大な路線転換で、日中関係のみならず日米関係も含めた戦略的な判断と周到な調整が必要だったはずだが、今井は谷内を無視してスタンドプレーに走った。それで谷内は辞表を叩きつけたのである。中枢がこんな壊れ方をしたのでは、もはや政権は長くはもたない。

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高野孟 ジャーナリスト
1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。

 田口 造 @manbownewoption 

安倍の最後が見えてきた。もう持たない🐾

中枢がヒビ割れを起こした安倍政権はもう長くはもたない https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213447

 いたにのりお @je3gnu 

中枢がヒビ割れを起こした安倍政権はもう長くはもたない https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213447
なるほど安倍政権の中身はもう壊れている、石破に反旗を翻され、側近とも深刻な対立、もう長くはは持たないと言うのが巷の噂だ、岩田明子も加わる反乱

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