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【「安倍辞めろ」が第一】極右大翼賛会の心配は次でいい 最重要なのは大悪政の根源・安倍晋三を政権から退場させることだ

-大失速により希望はそんなに議席を得られないようだ、立憲民主や共産は大健闘するだろうが何せ候補者数が元々少ないからねぇ、対して息を吹き返してきた自民はそんなに大幅な負け方はしないのではないか。当然安倍総理は続投、政権に届く見込みのない希望の党は、早くも選挙後の自公希維大連立に舵を切り出した。云々。まだ告示から間もないのに、こんな暗澹たる予測がまことしやかに流されている。ぶっちゃけて言えば、妻の昭恵と腹心の友の加計孝太郎そして晋三自身を守るための憲政史上前例のない極悪解散ミエミエなのだ。が、これでは巨悪どもをますますのさばらせるだけじゃないのさ~、挙句に憲法改悪確定のおまけつきかよ~、と先々の希望など雲散霧消、早や絶望の先取りだけをさせられているトホホな今日この頃なのである。精神衛生上極めてよろしくない。そこで今回はそんな通説は一先ず置いといて、副島隆彦、田中良紹両先生の「安心理論」をご紹介してみたい。まず副島先生曰く、「自民党は210議席となり、80減の大負けし、安倍退陣となる」と。次なる田中先生はそこまでの惨敗は言わないが、「(自民単独過半数割れとなる)56議席減の負けなら安倍総理は党内力学上辞めざるを得なくなる。このラインになるかどうかが最大の見どころ」という。ここでもう一度、しっかり確認しておかねばならない。今選挙戦は、ひとえに立憲民主主義破壊者&国家私物化野郎・安倍晋三を負かす「アベマケドン選挙」だということを。安倍との最終戦争にしなければならないのである。でないと、安倍&同一派によって国民は皆殺しにされかねない。国民一人一人の生命・財産のかかった大勝負なのだ。そう考えれば、56減~80減などたやすい目標としなければならないのではないだろうか。 (大場光太郎・記)-

自民党は、今の290議席から80議席減らす。公明党も、35議席から25議席ぐらい~安倍晋三は退陣だ/副島隆彦
http://www.asyura2.com/17/cult18/msg/547.html

投稿者 仁王像 日時 2017 年 10 月 11 日 20:00:15

[2200]選挙前、来たる15日の私たちの定例会に、結集して下さい。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2017-10-11 16:47:06 
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
 (抜粋)

副島隆彦です。今日は、2017年10月11日です。 

いよいよ 総(そう)選挙(ジェネラル・エレクション の日本語への訳語。衆議院選挙のこと) の始まりだ。 私は、自民党は大負けする、と思う。安倍晋三は退陣だ。

自民党は、今の290議席から大きく議席を晴らして、210議席ぐらいだろう。80議席減らす。 公明党も、同罪で、35議席から25議席ぐらいだろう。合せて、235議席だ。
過半数は233議席だから、これでも、自公(じこう)連立政権で、安倍晋三が首相を続ける、ということになるか。 そうはならないだろう。安倍晋三は、国民の怒りを買って、石で追われるがごとく、私たちの景色の中から消えて行く。 本当に、こいつは、つまらない人間だった。あの おちょぼ口の、「ボクちゃんたちは、政権党としての責任を果(はた)し・・・」の10歳の少年のような語り方は、何だ。 あれでも一国の指導的政治家か。

私、副島隆彦は、今度の選挙での、自民党の大きな敗退を予言する。その一番の理由は、
「増税をする、と公言して勝った自民党の首相は、これまでいない」というコトバに従うからだ。「消費税を、2019年10月から10%にする」と増税を公約にして、それを、自民党支持でやってきた 経営者や自営業者が、いい顔をするはずがない。彼らが、「安倍晋三を、いい加減、辞めさせろ」で、動く。これが安倍晋三の終わりの最大の理由だ。

消費税の支払い(納税)は、経営者と自営業者(セルフ・エンプロイド)にとっては、その年の自分の手元に残った最後のお金に、財布に手を突っ込んでくるように、無理やり国(税務署)が取り立ててゆくカネだ。私も、80万円とかの消費税をむりやり課税されて怒っている。このことを一番、身に染みて分かっているのは経営者、小(しょう)資産家、自営業者たちだ。彼らが、安倍政権に引導を渡す。

一国の政治は、国民のためにある。国民を深いところで、怒らせて、それで政権が成り立つはずは無い。デモクラシー democracy とは、デーモス(demos 民衆 people 、=hoi poloi ホイポロイ  庶民大衆 )による クラシ-( cracy 、支配体制)のことだ。デモスの重要な利益を損ねて怒らせたら、権力者たちはひっくり返される。今の安倍政権は、国民を5年間も騙(だま)してきた。連立政権を組んできた公明党も同罪だ。国民は、ますます、どんどん貧乏になっていった。 もう国民生活は限界だ。これ以上の貧乏を、国民・大衆が我慢するはずが無い。だから、「安倍、辞めろ!」なのだ。

安倍を引きずり下ろすための 対抗馬が、小池百合子という裏のある女だとしても、日本国民は、とにかく安倍晋三政権を打倒しなければいけない。
小池百合子 が作った「希望の党」と、解散、解党(かいとう)した民進党からすべてを合流させることが出来なくて、護憲(ごけん)のリベラル勢力は、第3極として「立憲民主党」となって枝野新党になってまとまった。 それで、三つどもえの三極(トライデント)の争い、で、どこが勝つか、で 次の政権が出来て行く。

 ここで、私は、大胆なことを言いますが。小池百合子の希望の党は、始めから「共同代表」とすることに決まっていたらしい。小池は、東京都知事にとどまる、という選択をした。だから選挙に勝って、野党第一党になっても首班指名(しゅはんしめい、首相になること)は受けられない。では誰が、次の首相になるのか。 たいていの人は、統一教会(とういつきょうかい)ではない、自民党の穏健(おんけん)な政治家が次の首相になってくれれば、それでいい、と思っている。 私は、それを望まない。

今の日本には、「この人が、日本の首相であって欲しい」が見当たらない。どこを探しても、世界=国際社会 に出しても遜色(そんしょく)の無い、首相の器(うつわ)である人物が居ない。 石破茂も、困った顔をしている。しっかり者の岸田が、じっくりと自分の番を待っている。だが、他にいないから、ということでなる、という感じだ。

前原誠司(まえはらせいじ)は、元から頭が軽いので、首相の器では無い。細野豪志(ほそのごうし)は、まだ自分がやる、という構えでは無い。そうなると、誰が首相に相応(ふさわ)しいのか?  小池は、もう、一体、自分の周囲で何が起きているのか、国民は何を考えているのか、で首が回らないような状態だ。

 (以下、略)  

自民党56議席減なら安倍退陣の流れが出来るー(田中良紹氏)
http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/784.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 10 月 11 日 16:25:05

http://www.twitlonger.com/show/n_1sq8adr
10th Oct 2017 市村 悦延 · @hellotomhanks

第48回衆議院選挙が公示された。

希望の党の小池百合子代表は出馬せず「安倍一強を終わらせよう」と言いながら

日本国のリーダーを誰に代えるのかを言わないまま選挙が始まった。

フーテンが注目した「最大の勝負手」は行使されず、先の見えにくい選挙になった。

それが誤算でないことを祈るのみである。

 フーテンが注目した「最大の勝負手」とは、

小池氏が選挙に出馬し安倍総理に代わる顔になるには、

都民の圧倒的な支持を得て就任した都知事を辞めなければならない。

それをするには誰しもが納得できる後継者を明らかにし

国政と都政の連携をアピールしなければならない。それが可能かどうかだった。

 逆に出馬しない場合には国会の首班指名で安倍総理に代わる候補を

勝たせなければならない。

自分に代わる有力候補を選挙前に明示することは可能かということである。

いずれも可能でないと判断されたわけだ。

次の顔が見えない選挙で勝てるのかとフーテンは危惧するが、しかし賽は投げられた。

前を見ていくしかない。

 今回の選挙の特徴を言えば、

第一に安倍総理が妻と友人を守るため衆議院議員全員の首を切った

前代未聞の極私的解散・総選挙である。

第二に野党第一党の民進党を現実派とリベラル派に分裂させ、

共産党が初めて選挙協力を行う政界再編の選挙である。

第三に小選挙区と比例区の重複立候補をしないことが

政治家の評価につながる流れが出て来た。

 安倍総理は消費増税の使途と北朝鮮情勢を解散の理由としたが、

消費増税は2年も先の話でありこの時点で解散する理由にならない。

また北朝鮮問題でしきりに危機を強調するが、

米朝は激しく対立して見せながら落としどころを探って詰めの交渉を続けており、

それにロシアと中国の利害が絡み合っているだけで日本に出番などない。

解散の理由がこじつけであることは首を切られた議員たちが一番良く知っている。

 小池氏が「排除」という言葉を使ったため民進党の分裂を批判する国民が多いが、

この分裂でリベラル勢力の塊が出来たことをむしろ評価すべきだとフーテンは思う。

これまで水と油の安倍政権を公明党が選挙協力で支えてきたのに対し、

公明党に対抗できる全国組織を持つ共産党は全選挙区に

候補者を立て野党票を分散させてきた。

それが「安倍一強」を可能にした一つの要因である。

 しかし2年前の安保法制の強行採決で共産党もようやく選挙協力に前向きになった。

これで自公に対決できる構図が生まれ、

今回の選挙で立憲民主党はその恩恵にあずかれる。

これが恒常化すれば以前より強いリベラルの塊が生まれる。

 一方の希望の党は自民党から保守票を引きはがす。

安倍総理周辺の右派勢力は本来の自民党支持層と一致するわけではない。

そこに楔を打ち込んで「安倍一強」を倒そうとするのが希望の党である。

 従って希望の党は自民党内の反安倍勢力とは距離が近い。

野田聖子氏と小池氏が一緒に政党を立ち上げる構想もあった位で

将来合流する可能性はある。それを共産党は「自民補完勢力」と批判するが、

しかし「安倍一強」という権力私物化を終わらせるにはありうる選択肢である。

この選挙は保守を右派と中道に分け、リベラルの塊を作る政界再編のスタートになる。

 政権交代可能な政治を作るため導入された小選挙区制は諸外国に比べ

不備な点もある。最大の問題は小選挙区と比例代表の重複立候補による

「ゾンビ議員」の誕生だ。小選挙区で落選した議員が比例で復活し、

中には小選挙区の得票数が他の落選候補より少ないのに当選する議員もいる。

 今回は希望の党が三権の長や政党代表の入党を「排除」したため、

大物議員が無所属で出馬することになりそれが高評価された。

無所属でなくとも重複立候補を避ける議員が多くなれば好ましい結果になる。

 ところで当初フーテンは希望の党の登場を1993年の政権交代と

重ね合わせて考えた。

「55年体制」は自民党対社会党の構図の中に共産党、公明党、民社党がいて、

それを終わらせるため自民党が分裂して新生党とさきがけが生まれ、

また日本新党が誕生して総選挙を行った結果、

自民党が過半数割れして野党に転落した。

 希望の党の公約には「消費税凍結」と「原発ゼロ」があり、

安保法制を認める点を除けば野党共闘は可能である。

そして安保法制の強行採決は立憲主義の否定であり認められないが、

しかし現実に政権を奪取するとなれば米国との軋轢を避ける工夫は必要である。

 その現実を認めれば表では反対するが見て見ないふりをするのが

「55年体制」の野党だった。

従ってフーテンは自公政権を過半数割れに追い込むことも可能だと判断したのである。

また旧自民党と旧社会党が同居する形の民進党が存在する限り、

政権交代は二度と起きないと考えてきたフーテンにとって

二つの勢力を「選別」することも必要だった。

 ところが小池氏が「排除」と言ったことで国民の反発は大きくなり、

とても自公を過半数割れに追い込める状況ではなくなった。

残されたのは「最大の勝負手」がどうなるかだったが、

それも実行されることはなかった。

 ただ93年の政権交代のシナリオに代わって

07年の第一次安倍政権退場のシナリオが頭に浮上してきた。

それは8日に行われた党首討論会で自民党が単独過半数を割り込んでも

安倍総理は続投すると表明したからである。

 現在自民党は288議席だから56議席を減らしても

安倍総理は解散に打って出た責任を取らないと言った。

しかしそうなれば公明党の存在感がにわかに大きくなる。

公明党が離れれば自民党は過半数を失うので安倍政権は公明党にすがるしかなくなる。

 そこを狙ったのか希望の党は公明党の候補者がいる選挙区に

対立候補を立てなかった。

本来公明党とは水と油の安倍政権は一方で公明党がだめでも

維新があるという構えを取って公明党をけん制してきた。

ところがこの選挙で維新は希望との距離を縮め安倍政権との距離を離している。

 07年の参議院選挙で惨敗した安倍総理は

衆議院で自民党は過半数を保持している事を理由に続投を表明した。

理屈はその通りなのだが歴代自民党政権で参議院選挙に負けた総理は

みな退陣している。責任を取るとはそういうことだ。

ところが続投を表明した安倍総理はどうなったか。

 ぶざまな政権投げ出しを演ずることになった。

表向きは病気のためとされているがそうではない。

巧妙な自民党内の政治術によって退陣させられた。

その時の渦中の人物が当時の小池防衛大臣と二階国対委員長である。

この選挙では希望の党代表と自民党幹事長として敵対している。

 自公を過半数割れに追い込まなくとも自民党が56議席減らせば

安倍総理は07年の参議院選挙後と同じ状況になる。

政権を継続しても公明党の言い分を受け入れるしかなくなる。

維新カードも制約される。自民党内から極私的解散への不満もくすぶる。

そういう中で内閣と党の人事を行うことになるが、

それが不満を顕在化させる恐れもある。

 安倍総理退陣を与党の手でやらせる展開が生まれる。

「最大の勝負手」を見せなかった理由はそのあたりにあるのかもしれない。

どうやら自民党56議席減になるかどうかが

この選挙の最大の見どころになりそうだ。

(以上、転載終わり)

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コメント

突然の訪問です、

わたしも「二木紘三のうた物語」の大ファンでしてね、ココから貴兄ブログへやってきました、

わたしは既に77歳、

が、貴兄は、だいぶお若いような気がする、

が、が、なんとなく、似た者同士のような気がする、

今後、貴兄ブログの愛読者にならせていただきます、

どうかよろしく、


投稿: 隠居波平 | 2017年10月12日 (木) 06時26分

隠居波平 様

 コメントありがとうございます。『二木うた物語』の私の何かの歌へのコメントをご覧になり、当ブログにお越しいただいたということでしょうか?私が『うた物語』に集中的にコメントしていたのは今からもう10年近く前、最近ではあまり訪問も致しておりませんが、とにかく懐かしい思い出です。

 波平様は77との事ですが、私は68です。ですから「だいぶお若く」はないです(笑)。「なんとなく、似た者同士のような気がする」とはまた嬉しい事をおっしゃっていただきました。貴兄は瀬戸内海に面した四国か中国地方の、お元気で釣りを楽しまれている豪快な方とお見受けします。

 私は東北出身の、根が小心者で無趣味な人間です。が、今後のご愛読よろしくお願い申し上げます。とにかく安倍政権は一日も早く終わりにさせたいものですね。

投稿: 時遊人 | 2017年10月12日 (木) 19時27分

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