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【日本シリーズ】福岡ソフトバンクvs横浜DeNA ソフトB3×2で迎える第6戦は見ものである!

-以前はたまにプロ野球動向を記事にもしたが、最近はとみに興味がなくなり、プロ野球記事はとんとご無沙汰だった。しかし風の便りでは、今年は特にセリーグがペナントレースからして面白かったらしい。セリーグ一の貧乏球団広島カープが2年連続でセリーグ制覇を成し遂げたのだ。それまで万年Bクラスの同球団を準常勝軍団に導いた緒方孝市監督の手腕は高く評価されるべきである。かつて山本浩二、衣笠祥雄(野手)、江夏豊(投手)という三枚看板で「赤ヘル軍団」といわれた頃の古葉竹識監督以来の名将といっていいかもしれない。元広島の金本知憲監督の阪神タイガースの2位も評価できる。翻って金満・読売巨人軍は今年Bクラスに転落、セのクライマックス・シリーズにも出られなかった。「巨人、大鵬、卵焼き」といわれた昭和30年代少年には珍しく、その頃からの筋金入りのアンチ巨人の私としては、「ナベツネ、ざま見ろ」であるw

 そしてまたまたの大椿事。セのCSを制したのは、何と3位のラミレス監督率いる横浜DeNAだったのだ。「セ3位のDeNAがパの覇者ソフトバンクに勝って日本一になるってどうなのよ?」と複雑な気持ちにもなるわけだ。が、しかし神奈川県民でもあり、仕事上京浜東北関内駅は結構利用し、すぐ側の横浜スタジアムで試合がある時などは詰め掛けたファンの人混みを掻き分けて同駅の乗降を何度も経験した私である。パリーグでもあり、孫正義という得体の知れない金満経営者がスポンサーの、福岡というまだ行ったこともない所のソフトバンクよりはずっとシンパシーがあるのである。

 しかしいきなりの3連敗、「あちゃー、やっぱ、実力のパの覇者に人気のセの3位が立ち向かうのは無理だわ」と不名誉な4タテも覚悟したのである。ところが勝負は下駄をはくまで分かないもの。王手をかけられて臨んだ地元横浜スタジアムでの第4戦で初めて勝つと第5戦も勝ってしまった。1日の移動日を挟んで本4日は再び福岡に移っての第6戦。依然王手をかけているソフトバンクが地の利を生かして勝てば即日本一。工藤公康監督は知将・森元監督に見出されエースとして常勝西武を経験し、勝ち方を知っている監督である。その上試合はパ・ルールのDH制でもあり、その可能性は高いかもしれない。対するラミレスは選手時代、ヤクルト、巨人、DeNAで好成績を残し、日本の野球&ファンに融け込もうと努めてきた外国人監督である。中畑清前監督時代の万年Bクラスを覆してのセ3位、そしてCS制覇しての日本シリーズ。ラミレス監督の力も侮れない。両者がっぷり四つに組んだ見ごたえのある第6戦になりそうである。もちろん第6戦もラミレスDeNAが勝って逆王手、最終戦で19年ぶりの横浜DeNA日本一というストーリーを勝手に思い描いているのである。 (大場光太郎・記)-

ラミレス監督の先発投手起用に注目
岩村明憲氏の日本シリーズ解説

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201711020008-spnavi

2017年11月3日(金) 18:45 ヤフープロ野球

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第5戦に勝利し、守護神・山崎を迎えるDeNAラミレス監督。第6戦の先発マウンドには誰を送り込むか?【写真は共同】


 プロ野球の頂上決戦「日本シリーズ」は第5戦まで終わり、パ・リーグ王者の福岡ソフトバンクが3勝、セ・リーグを勝ち抜いた横浜DeNAが2勝という状況。4日からは舞台を再びソフトバンクの本拠地・ヤフオクドームに移して、熱戦が繰り広げられる。

 果たして、ここまでの両チームの戦いぶりはどうだったのか? そして、覇権の行方を握るキーマンは?

 スポーツナビでは、東京ヤクルトやMLB・レイズなどで活躍し、短期決戦の経験が豊富な岩村明憲氏による日本シリーズ解説をお届けする。

第3戦までは柳田、4戦以降は桑原が躍動

 以下は岩村氏の解説。

「ソフトバンクが3連勝したあと、崖っぷちからDeNAが意地を見せてくれていますね。第4戦の桑原(将志)君の初ヒットから、そのまま攻撃のリズムをつかんでいると思います。

 逆にソフトバンクはこの2戦、柳田(悠岐)君の勢いが止められている印象です。第3戦までは最初の打席で出塁して先制のホームを踏んでいましたが、この2戦はなかなかホームにかえってこられなかったり、チャンスで凡退していました。

 日本シリーズは自分たちの野球をしないと勝てないもの。その中で『1番勝負』じゃないけれど、最初の3戦は柳田君が上回り、第4戦以降は桑原君が初めての日本シリーズで大躍進を遂げましたね。両チームともクリーンアップに結果が出ているので、打線に関してはがっぷり四つの状態ではないでしょうか」


ソフトバンクは千賀、東浜で迎え撃つ

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第1戦に先発し、7回1失点(自責0)に抑えたソフトバンクの千賀【写真は共同】


「6戦目以降で気になるのは先発投手の起用です。今のところソフトバンク打線は左ピッチャーをあまり打てていないので、DeNAは第6戦を誰にするのかな? と。

 僕は今永(昇太)投手を持ってきて、第7戦にもう一度、濱口(遥大)君を持ってくる可能性もあると思います。今シリーズは予告先発制度がないので、ラミレス監督の先発ピッチャーの使い方は注目でしょう。

 対するソフトバンクはおそらく千賀(滉大)君で来ると思います。7戦目は東浜(巨)投手で。千賀投手は第1戦で好投しましたし、仮に落としたとしてもシーズン16勝を挙げているピッチャー(東浜)が最終戦に控えるのは心強いと思いますよ。

 MLBのワールドシリーズを見ていたので、3勝3敗になって第7戦までもつれ込む(※4勝3敗でアストロズが優勝)と盛り上がるかなと思う気持ちもありますが、ソフトバンクにはそんな余裕はないでしょうね。数字的にはまだ余裕はあるけれど、早く決められるなら決めたいはずなので。

 ただ、崖っぷちからのDeNAの戦い方が福岡でも継続できれば、シリーズが面白くなるんじゃないかと思います」

   
【関連リンク】

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(転載終わり)

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