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【窮地脱出か】トランプを弾劾寸前にまで追いつめたロシアゲート事件 何とヒラリーに跳ね返ってきた 改めてヒラリー逮捕もあり得る!?

-今回のトランプアジア歴訪直後から流されたニュースがある。ロシアゲート疑惑の新展開である。そもそもこの疑惑は、昨年の大統領選に際し、トランプ陣営はロシア政府と結託してヒラリー追い落としを画策したとされ、トランプ登場を望まない米国戦争屋勢力の息がかり米メディアが大統領就任直後から総攻撃していたものである。それに基づく最近までの情勢はすぐ下に掲げる産経記事どおりである。それらを勘案すればトランプは、来年前半にも米上下両院で弾劾され大統領を中途辞任する可能性が高いと見られていた。しかしここに来てロシアゲート疑惑の新事実発覚である。今までは同疑惑の被害者的立場だったヒラリー・クリントン民主党候補だが、2番目転載文のとおり、何とヒラリー自身のロシアゲート疑惑への関与が取りざたされはじめたのだ。内容を見るとこちらの方が断然悪質である。ベンジャミン・フルフォードなどは「ヒラリーも夫のビルも既に死んでいる」と言っている。確かにクリントン夫妻は大統領選直後から姿を見せていない。「死人に口なし」ということなのかどうか真偽のほどは定かではないが、これだけの逆疑惑が表ざたになってしまえば、さしもの反トランプマスコミもヒラリー関与を報道せざるを得ないだろう。相対的にトランプは窮地を脱していくわけである。その表れだったのか、トランプは最初の訪問国日本での安倍とのゴルフ外交時からエラく機嫌よく余裕綽々に見えた。そのあおりを食った安倍は、思わずバンカーでんぐり返りを世界中に披露するはめになったほどであるw この件では、米国戦争屋勢力とトランプとの間で何らかの“司法取引”があったのかもしれない。かつて2000年米大統領選で、実際はゴアに負けていた子ブッシュがD・ロックフェラーと極秘会談し、「イラクとの戦争を起こすこと」を呑まされて大統領にしてもらった、という体の。D・ロックフェラーは既にこの世にいないとしても、今総選挙期間中はアーミテージ、グリーン、カーティスなど戦争屋残党共が都内六本木某ホテルに集結し指令を出していたという情報もある。戦争協力野郎の安倍大勝を画策したのだろう。勢力衰えたりとはいえ、ヤツラは本当に侮れない。トランプもブッシュ、オバマ同様戦争屋の走狗になリ下がるのか、今後の動向が注目される。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 そうだ、思い出した。B・フルフォード氏いわく、父ブッシュやヒラリーら大物の失脚(ないしは死亡の事実)が明らかになると、その下にいるアーミテージ、グリーンらジャパンハンドラー連中の暗躍も止まる。それにぶら下がっていた安倍傀儡政権も倒れる、と。

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 首都ワシントンの連邦大陪審が承認したという。起訴対象者や容疑内容は明らかでないが、元政権高官や側近が対象との臆測が強まっている。起訴されれば政権に大きな打撃となるとの見方が大勢だが、ニューヨーク・タイムズ紙は28日、ホワイトハウス法律顧問のコブ弁護士が「トランプ大統領は選挙戦やホワイトハウスへの影響を心配していない」と述べたと伝えた。

 コブ氏は26日のインタビューで「ホワイトハウスはモラー氏に書類を提出したが、ロシアとの共謀やトランプ氏による司法妨害の証拠となるものはなかった」と強調した。(共同)

関連記事
「ロシア」疑惑でピンチのトランプ大統領 弾劾訴追で失脚も〈週刊朝日〉 
http://www.asyura2.com/17/kokusai21/msg/164.html

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トランプvsヒラリー第2ラウンドの決着は?

トランプ氏へ、ロシアゲートを仕掛けたヒラリー・クリントン陣営の破壊工作以上に深刻な、クリントン財団が受けていた対ロシアス
http://www.asyura2.com/17/kokusai21/msg/228.html
投稿者 怪傑 日時 2017 年 11 月 15 日 16:12:19

トランプ氏へ、ロシアゲートを仕掛けたヒラリー・クリントン陣営の破壊工作以上に深刻な、クリントン財団が受けていた対ロシアスキャンダル事件
http://gansokaiketu.sakura.ne.jp/newsindex4-sekaino-news-yomoyamabanashi-naiyou-1.htm#2017-11-15-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E6%B0%8F%E3%81%B8%E3%80%81%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E4%BB%95%E6%8E%9B%E3%81%91%E3%81%9F%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E9%99%A3%E5%96%B6%E3%81%AE%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AB%E6%B7%B1%E5%88%BB%E3%81%AA%E3%80%81%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E3%81%8C%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E5%AF%BE%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6

トランプ大統領の「ロシア・ゲート問題」よりクリントン夫妻の「ロシア疑惑」の方が深刻なスキャンダルだ!
http://www.sankei.com/world/news/171115/wor1711150014-n1.html

ヒラリー氏はこの買収を積極的に推進し、「ウラニウム・ワン」はロシア政府の傘下企業となった。さすがに共和党保守派は当時、「この売却が米国の国家安全保障を大きく毀損(きそん)する」とオバマ政権を批判したが、企業買収は完了してしまった。

 米国の世界戦略における最大のライバルであるロシアにウラン鉱脈を売り渡すことは、誰が考えても米国の安全保障を損なう。ロシアのプーチン大統領は、世界のウラン・マーケットで独占的な地位を確立するために、この買収を行ったのだ。

国の安全保障の根幹を脅かす決断を行った政治家は、それだけで「国家反逆罪」の対象になり得る。ところが、問題はそれだけではなかった。

 この件に絡んで、「クリントン財団」は何と、「ウラニウム・ワン」買収の関係者から総額1億4500万ドル(約165億2850万円)にも及ぶ献金を受け取っていたのだ。同財団は慈善団体だが、事実上のクリントン・ファミリーの“財布同様の存在”である。

 しかも、「ウラニウム・ワン」の売却交渉が行われている最中(=ヒラリー国務長官時代)、ビル・クリントン元大統領は、ロシアの政府系投資銀行に招かれて講演を行い、1回の講演で50万ドル(約5700万円)もの謝礼を受け取った。これは通常の彼の講演謝礼の2倍の金額である。

 また、ロシア政府系のウラン企業のトップは実名を明かさず、クリントン財団に総額235万ドル(約2億6700万円)の献金をしていた。

 これらは、「反トランプ派」の代表的メディアであるニューヨーク・タイムズも、事実関係を認めている。

クリントン夫妻の「ロシア・ゲート問題」は今後、さらに追及されて、米民主党やリベラル系メディアに壊滅的打撃を与えるだろう。

 ヒラリー氏が逮捕される可能性も出てきた。=おわり

 ■藤井厳喜(ふじい・げんき) 国際政治学者。1952年、東京都生まれ。早大政経学部卒業後、米ハーバード大学大学院で政治学博士課程を修了。ハーバード大学国際問題研究所・日米関係プログラム研究員などを経て帰国。テレビやラジオで活躍する一方、銀行や証券会社の顧問、明治大学などで教鞭をとる。現在、拓殖大学客員教授。著書・共著に『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社)、『希望の日米新同盟と絶望の中朝同盟』(徳間書店)など。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

2.    2017年11月15日 22:36:18 : O4pUfLwvsA : lleAWoei_CE[111]
 やっぱりクリントン夫婦やブッシュその他が落ち目になったからでしょ。
そうでなきゃこんな話は怖くて出せない。
自分らの前に立ちはだかる人間を次々殺してきた郎党だもん。
イッカイの経済学者なんか簡単に「自殺」させられちゃう。

(転載終わり)

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