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【ついに始まった】森ゆう子参院議員を中心とした野党超党派で“詩織さんレイプ”徹底追及

-モリカケ疑獄からトンズラしまくっているのが「安倍晋三と仲間たち」である。が、安倍政権にとってモリカケ以上に破壊力が強いかもしれない「山口敬之レイプもみ消し事件」が、遂に火を吹きそうな雲行きになって来た。望ましい展開である。加計追及で勇名を馳せた自由党の森ゆう子参院議員が呼びかけ人となり、福島瑞穂(社民党)参院議員、阿部知子(立憲民主党)衆院議員など野党女性議員が中心となり同もみ消し事件を検証する会が結成されたのだ。同会メンバーには、この事件の核心にある「安倍官邸」関与を今後国会で厳しく追及していってもらいたいものである。が、同会初のヒアリングで警察庁官僚は「官邸の関与はなかった」と、早くもモリカケ同様の逃げを打ちはじめているという。モリカケで思い知らされたように、関係閣僚による鉄壁の官邸防御は手強い。これを突き崩すのは容易ではない。しかしこの事件については被害者の伊藤詩織さんが10月24日、外国特派員協会で事件の全容を公表し、世界中に発信され、仏有力紙ル・モンドが安倍官邸の関与も含めて大きく報道した。国際的に女性の人権向上への機運が高まりつつある中、モリカケ同様のダマクラカシ手法で済まされるのか。またぞろ姑息な手段で逃れようとすれば、今度こそ国際的バッシングにさらされかねない。「やっぱり従軍慰安婦の国だねぇ」と蔑みの目で見られかねないのだ。残念ながら、国内的にはこの事件の真相はモリカケほどには知られていない。同業者(山口敬之は元TBS記者)をかばう意識からか、新聞特に各テレビ局がほとんどこの事件を報道してこなかったからだ。しかし超党派野党議員が国会でどんどんこの問題を追及すれば風向きは確実に変わる。テレビも大きく報道せざるを得なくなるだろう。準強姦、同もみ消しはモリカケ国家私物化以上に国民の心証を悪くする。「安倍晋三と仲間たち」トラズラ連中よ覚悟せよ、という段であるw (大場光太郎・記)-

ついに始まった 野党超党派で“詩織さんレイプ”徹底追及(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/206.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 11 月 22 日 17:45:06

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ようやく本腰 野党超党派で“詩織さんレイプ事案”徹底追及
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/218123
2017年11月22日 日刊ゲンダイ ※タイトルは紙面による

どこまで迫れるか(C)日刊ゲンダイ

「記録にない」「記憶にない」の繰り返しになってしまうのか――。

 21日、参院議員会館で、野党議員が超党派で「『準強姦事件逮捕状執行停止問題』を検証する会」を立ち上げた。

 安倍首相と昵懇の元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(51)が、ジャーナリストの伊藤詩織さん(28)を2015年4月にレイプしたとする疑惑が主眼だ。

 呼びかけ人は、自由党の森ゆうこ参院議員や立憲民主党の阿部知子衆院議員、希望の党の柚木道義衆院議員ら8人。維新も含めて全野党が、きのうの検証会に参加し、警察庁と法務省からヒアリングを行い、山口氏への逮捕状が逮捕直前に執行停止になった経緯についてただした。

 この問題の最大の焦点は、警察上層部がレイプ事件の捜査に介入し、山口氏の逮捕にストップをかけたのかどうかだ。レイプを告発された山口氏が、安倍首相と極めて親しいために、疑いを招いている。

 ところが、省庁側は、この日も「個別事案についてはお答えできない」の一点張り。逮捕状の執行停止を「決裁」した中村格警察庁総括審議官(当時、警視庁刑事部長)の「決裁文書」については、「把握していない。文書を残すかどうかは場合による」(警察庁)と答え、議員らが「オカシイよ、それ!」と語気を強める場面があった。

 詩織さんが、レイプ事件を訴えてからすでに半年。やっと全野党が超党派で結集して“詩織さん事案”の追及に本腰を入れ始めた形だ。それにしても、なぜ、野党の動きはここまで遅れたのか。

「恐らく理由は2つです。1つは、今年9月に検察審査会で『不起訴相当』の判断が下され、刑事事件としては一応の決着がついたこと。もう1つは、民進党が事実上解党したことで追及しやすくなったことでしょう。事件を握りつぶした張本人と言われている中村格総括審議官は、民主党政権時代に官房長官秘書官を務め、自民が政権を奪取した後も留任している。民進党は、民主政権時代の弱みを握られているからか、あるいは恩義があるのか、これまで中村氏の捜査介入疑惑について国会で大きく取り上げられなかったようです」(永田町関係者)

 要するに、民進党が分裂した今、中村氏に“忖度”する必要はなくなったというワケ。今後、国会の場で焦点となるのは、まさに「不当介入があったか否か」である。どこまで証拠を出させることができるか、野党の本気度にかかっている。

 川崎健太  @Kawasakikenta 

ようやく本腰 野党超党派で“詩織さんレイプ事案”徹底追及 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/218123
どんどん追求すべき。

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