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2017年12月

【日本一のバカップル】安倍晋三&昭恵夫妻 安倍首相「騒がしい1年だった」昭恵夫人「つらい1年だった」⇒ネット「騒がしくしたのはあなた達だし、つらいのは国民だよ」

-♪「つらい1年」と呼べば~ 「騒がしい1年」と答える 安倍のこだまの 怪しさよ~ (『二人は若い』昭和10年歌謡曲のもじり) 私も古いねぇ(苦笑) と、冗談はさて置き。冗談じゃありませんよね、皆さん。これについては私があれこれコメントするまでもなく、本転載文中の各ツイート群そして阿修羅読者氏たちのコメント群から憤懣やる方ない思いが十分伝わってくる。いずれにせよ、テメエらの「犯罪」を棚に上げて、「つらい」も「騒がしい」もないもんだ。こんなことからも安倍晋三&昭恵は史上最低クラスのバカップル確定である。そんなバカップル、言うこと為すこと国民の神経を逆なでする言動に終始し、まんまと今年は逃げおうせた。しかし最大の山場は来年来るように思われる。モリカケ両疑惑をとってみても、疑念は何一つ払拭されず、むしろ国民の不信感は増すばかり。両疑惑はそっくり越年である。それのみか、山口事件、ペジー詐欺事件、リニア巨大談合事件、ジャパンライフマルチ商法事件などが新たに国会追及に加わる。さながら「疑惑の巨大山脈」状態だ。仮に直近記事の安倍夫婦による「違法大麻サプリ」常用疑惑まで俎上に乗れば、夫婦は七転八倒ののたうちだ。それやこれやが次々に火を噴いて、安倍晋三は来年9月の総裁選に出馬できないのではないか?今年夏頃、(菅官房長官を差し置いて)「陰の総理」と呼ばれているという今井尚哉総理秘書官が、安倍との関係がギクシャクした折り、「総裁選を勝つのは石破茂だ」と周辺に漏らしたというのも妙に引っかかる。安倍晋三の退場なくして日本の再生なし。来年は政局から目が離せない! (大場光太郎・記)-

【今年最後の安倍晋三&昭恵夫妻オモシロ画像w】

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バカ丸出し安倍晋三

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バカ丸出し安倍晋三 パートⅡ

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「安倍晋三チョーオモシロ年間大賞」はやはりこれで決まりか

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この画像に「安倍昭恵ってこんなブタ顔だったのか」とコメントした阿修羅読者氏がいた。なるほど言われてみれば、確かに。

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特に今年になってからは最悪だという。夏頃だったか、いつもは寄り付かない富ヶ谷私邸で一族の集いがあり、仕方なく参加したところ一同から総口撃にあったという。昭恵の叫び声だか怒鳴り声だかが、隣の家まで聞こえてきたという。でんでん。

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これは乱痴気パーティーに参入した、安倍昭惠に触ってもらったと喜んだ男の写真を、安倍昭惠がインスタグラムにアップした写真である。触ってもらった男の胸には、アキエのカタカナ文字が確認できる。これがファーストレディーのやる事か。しかも得意気にネットに載せるとはね。彼女らしいともいえるが、ノーテンキ無神経極まりない。ネットの反応に驚いて翌日削除されている。

すぐ上の画像&文元記事
安倍昭惠、この不謹慎でノーテンキで無教養で不謹慎極まりない女 
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/657.html

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だったら早く辞めろや!それでなくともアンタと昭恵はウザッタくて仕方ねぇんだからさ~。

安倍首相「騒がしい1年だった」昭恵夫人「つらい1年だった」⇒ネット「騒がしくしたのはあなた達だし、つらいのは国民だよ」
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/631.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 27 日 13:05:05

 Koji  @kwave526 

安倍首相「騒がしい1年だった」 
昭恵夫人「つらい1年だった」 
⇒ネット「騒がしくしたのはあなた達だし、つらいのは国民だよ」 http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/37630健康法.jp/archives/37630 

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【違法薬物常用の晋】来年はもっと「騒がしい」年になるぞ安倍晋三

-お下劣週刊誌『アサヒ芸能』スクープだから真偽のほどは未定だが。安倍晋三に「“御法度の植物(大麻)”由来サプリ使用」大疑惑だそうである。大麻といえば安倍昭恵。昭恵のつてで海外から違法サプリを入手、常用していた疑いがあるという。国会でしばしばペットボトルの水を飲むシーンが映されるが、それに含まれていた可能性大だと。それが本当なら晋三は昭恵共々中毒のレベルだわね。それを扱っている記事が現在、阿修羅掲示板拍手ランキングトップ独走中である。同記事を転載しようかと思ったが画像多数、本日は余裕ないためあきらめた。末尾に関連記事としてURLを掲げたので、興味ある方は訪問してご覧いただきたい(『半歩前へ』氏転載文コメントにもアサ芸記事の紹介有り)。板垣英憲情報にある、キッシンジャー、米CIA筋からの指令かどうかは分からないが、疑惑が遂に安倍晋三本人にまで迫ってきた感がある。もう「知らぬ存ぜぬ」では済まされない。来年こそ、安倍晋三&昭恵にはきっちりけじめをつけさせなければならない。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相は、トランプ大統領から「北朝鮮への武力攻撃決断」を強く迫ら
れ、リニア建設談合事件で牽制、その狙いは?

http://magazine.livedoor.com/press/19025
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~                        2017年12月19日

◆〔特別情報1〕
 「北朝鮮への武力攻撃を早く決断せよ」―安倍晋三首相は、米トランプ大統
領から強く迫られている。いつまでも煮えきらないので遂にしびれを切らし
て、こんどは、東京地検特捜部(森本宏特捜部長)にリニア中央新幹線の建設工
事をめぐる大手ゼネコン4社(大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設)による
談合情報を提供し、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで強制捜査を始め
させた。狙いは、JR東海のリニア建設を国策に格上げさせた安倍晋三首相を
逮捕し、退陣させることであり、「圧力をかけて牽制」している。しかし、北
朝鮮への武力攻撃を米軍とともに踏み切れば、日本国憲法違反に問われるばか
りでなく、国連憲章の「敵国条項」にも抵触する。東京地検特捜部は、森友・
加計学園疑惑をも視野に入れて捜査を進めているという。この背景には、トラ
ンプ大統領の指南番で「忍者外交のプロ」であるキッシンジャー博士がいて指
揮を執っている。これは、米CIAにごく近い筋からの情報である。

東京地検特捜部(森本宏特捜部長)は、安倍晋三首相をターゲットにして徹底捜査、背後に米キッシンジャー博士がいる
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/660.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 28 日 08:15:15
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/47781d4200badff10d532d47d511b68a
2017年12月28日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 東京地検特捜部(森本宏特捜部長=名古屋大学法学部卒)は、安倍晋三首相をターゲットにして、徹底捜査中だ。具体的には、大阪市の「森友学園」をめぐる「国有地格安払い下げ・土地ころがし事件」(籠池泰典前理事長・妻の籠池諄子夫人=詐欺罪で起訴・拘留中、財務省近畿財務局、国土交通省大阪航空局を取調べ中)、岡山市の「加計学園」岡山理科大学獣医学部新設をめぐる加計孝太郎理事長と安倍晋三首相との「贈収賄容疑」、スーパーコンピューターの開発を手掛けるベンチャー企業をめぐる国の助成金不正受給事件(「PEZY(ペジー) Computing(コンピューティング)」社長の斉藤元章容疑者(49)と元事業開発部長の鈴木大介容疑者(47)を起訴、リニア中央新幹線の建設工事をめぐるゼネコン大手4社の談合事件で、大林組、大成建設、鹿島建設、清水建設を強制捜査、リニアをJR東海の事業から国策事業にすべくJR東海の葛西敬之代表取締役名誉会長と接触した安倍晋三首相、菅義偉官房長官との関係を解明中だ。東京地検特捜部・大阪地検特捜部を背後で動かしているのは、米トランプ大統領の指南役・忍者外交のプロであるキッシンジャー博士の指示を受けた米CIA(ロスチャイルド派)である。

来年はもっと「騒がしい」年になるぞ安倍晋三!
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/653.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 27 日 23:30:05

http://85280384.at.webry.info/201712/article_267.html
2017/12/27 23:03 半歩前へ

▼来年はもっと「騒がしい」年になるぞ安倍晋三!

 「今年の酉年は、多くは語らないが、私にとって本当に騒がしい1年だった」と安倍晋三。26日の経団連の会合での発言だ。

 よくも抜け抜けとあんなことが言えたものだ。

 「恥知らず」と言うか、「厚顔無恥」と言うか、お粗末な男だ。

 口には出さないが、出席者はあきれていたのではないか。

 「騒がしい」原因を作ったのはどこのどいつだ?

 その「騒がしさ」から逃げ惑っているのは誰だ?

 総理のご意向で官僚にウソの答弁をさせ、ルールを曲げて腹心の友(安倍晋三の発言)の加計孝太郎の願いを叶えてやった。土地はタダ、学校建設は公的資金。三流指導員をかき集め、獣医学部だと?加計疑惑は収まるどころか疑惑の輪は日を追って広がっている。

 森友事件。こっちは親友の籠池泰典夫婦を牢屋に無理やりぶち込み、口封じ。今さらそんなことをしても手遅れだ。彼が国会の証人喚問で暴露した。「昭恵さんには大変お世話になった。(財務省への口利きの後)神風が吹いた。トントン拍子に話がまとまった」と総理夫人の”偉大さ”を激賞した。

 安倍晋三よ、早く「丁寧な説明」(安倍の口癖)を国民の前でやってくれ。本当のことを白状してくれ!

 そうしないと、来年はもっと「騒がしい」年になるのは請け合いだ!


【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.    2017年12月27日 23:53:37 : YspywXzpHm : NJ9n1wJw@8c[3]
>「恥知らず」と言うか、「厚顔無恥」と言うか、お粗末な男だ。

シャブ漬けだった模様で、道理ですね。

安倍総理に「“御法度の植物”由来サプリ使用」が報じられた!

http://www.asagei.com/excerpt/95506

4.    2017年12月28日 10:10:12 : qNApj6abVo : pmR1FMr_lBA[1926
周りの安倍バカ友たちが、現状を正しく伝えてないのでもあるでしょうが、、、、

自分の頭で考えられない安倍は、まさしくバカ、アホですね。

わかっていないのだ。すべて。

裸の安倍ぼちゃま、これからどう生きる? この道は、地獄しかないようです。

5.       地下爺[1252] km6Jupbq 2017年12月28日 10:24:34 : KxQj4V0v5Y : Sfgkhb6OGG0[192]
  みなさん アヘン王子 から 大麻大王に 昇格 された おぼちゃまは

  東朝鮮民主主義狂倭国 の 首領様 です。 アメリカ様 からの 指導の

  もと 三犬(司法・行政・立法)を掌握されています。

   逆らうと、籠池さんたちのように 捕まりますよ!!!

  ありがたい ご尊顔 を 拝し 「安倍マンセー」 を 唱えましょう。

   http://www.asyura.us/imgup/img10/4701.jpg

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安倍総理に「“御法度の植物”由来サプリ使用」が報じられた!
http://www.asagei.com/excerpt/95506

 難病指定の潰瘍性大腸炎という持病を抱える安倍晋三総理(63)
が昭恵夫人(55)に勧められる形で、日本では御法度とされる植物に
由来する外国製のサプリメントを使用しているという仰天情報が
浮上した。詳細に報じているのは、12月26日発売の「週刊アサヒ芸能」
(1月4・11日合併号)で、同誌によれば、これはもちろん、
この植物を取り締まる法律に抵触する可能性もあるシロモノだという。

 安倍総理と昭恵夫人の動静に詳しい永田町関係者いわく、

「安倍総理が使用しているのは、この植物に含まれる化学成分
(カンナビノイド)のうち、CBD(カンナビジオール)を主成分と
するサプリで、もっぱら海外で生産されています。近年
、CBDサプリは日本でもヘンプオイルなどと呼ばれて人気を博し、
海外メーカーの日本代理店から商品を購入したり、海外メーカーから
個人輸入したりするケースが増えている。表向きは健康サプリとして
販売されていますが、中には薬物などの“代替品”として購入、
使用している愛好家も少なくありません」

 前出の“日本では御法度とされる植物”の「解放運動」に
かねてより意欲を見せている昭恵夫人は、CBDサプリがてんかんや
糖尿病、ガンの痛みなどの治療に有効であることを指摘。
そしてアメリカに本社を置く大手メーカーからCBDサプリを購入し、
潰瘍性大腸炎を患う夫に使用させているのだ。

 ポイントとなるのは問題の植物に含まれるTHC
(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれる成分。
THCは問題の植物の葉の部分などに多く含まれる成分で、
幻覚などの向精神作用があり、「ハイになる」状態を
もたらすことから、日本では御法度とされてきた。

 一方、CBDは幻覚などの向精神作用を引き起こすことはない。
そのためCBDそのものは適法成分とされているのだが、
最近、故意にTHC成分を混入させたアングラのCBDサプリ、
あるいは相当量のTHC成分が残留しているCBDサプリなどが、
国内で出回っている可能性があるというのだ。

 CBDに詳しい医師が言う。

「どんなに精密な抽出法を用いても、THCをCBDから完全に
取り除くことはできません」

 とすれば、安倍総理が使用しているCBDサプリも
「法律違反のシロモノ」ということになるのだが…。

(以上、転載終わり)

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関連記事
驚愕スクープ 安倍晋三 逮捕者も出た「大麻サプリ」使用の禁断生活! 厚生省が警告を発する「違法成分」を海外から入手して…
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/644.html

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【立民入党者続出】山尾志桜里の入党を始めとして蓮舫も入党を検討 となると参院民進から続々となり、野党第一党・立憲民主党の基盤いよいよ固まる

-総選挙前の新党立ち上げ時、早々と参加を決めた辻元清美、そして今回無所属から入党した山尾志桜里、さらにはつい先日枝野幸男代表と会談し入党の意向という蓮舫元民進党代表。これで、かつての「民進党三大花形女性議員」が立憲民主党に集結するわけである。いずれも「将来の女性総理候補」と目されたこの3人は「元民進党の“玉”(ぎょく)」のような存在だ。玉を押さえたからには、これでもう希望、分裂民進など各野党の戦い、「勝負あり」だろう。来年はいよいよ安倍自民党が「改憲発議」しようとしている折りから、グチャグチャ希望の党などと違い、立憲民主党はそれとの対決姿勢を鮮明にしている。「安倍の天敵」山尾志桜里を憲法問題の責任者にして自民党など改憲勢力に立ち向わせれば、野党第一党としての責任を十分果たしてくれるだろう。また8割くらいの国民が疑念を抱いたままの森友・加計疑惑などのさらなる追及にも辻元、蓮舫、山尾の舌鋒鋭い質問力に期待が高まる。ただ少し水を差すことになるが。私はこの三女性議員入党を手放しで礼賛しているわけではない。私なりに彼女らの来歴を見るに、いずれも「変わり身が早い」気がするのだ。立民に勢いがあるから今回は取りあえず入党して成り行きを見ようか?という計算ずくはないだろうか。辻元はいいとして、主義・主張からして蓮舫と山尾は希望向きなのではないか?特に山尾志桜里はわたし的には評価を下げている。一つは、いつぞやの横浜市長選で自公推薦で強力なカジノ推進者の林文子の応援演説に駆けつけたこと。次は、例の年下弁護士との不倫疑惑である。無所属立候補で当選は確かに凄いが、それで禊は済んだとばかりに同弁護士と大っぴらに行動を共にしているというから「なかなかのタマ」だ。相手弁護士の妻は深刻な持病を抱えているというし、山尾自身にも夫や子供がいる。不倫によって苦しむ関係者が必ずいるのだ。政治的力量があるから何やっても許されるでは、“畜生道”安倍自民党とさほど変わらない。老婆心ながら、立民枝野代表らはそういう道理を弁え知った上で、寝首を掻かれぬよう山尾とはうまく付き合うことである。 (大場光太郎・記)-

山尾志桜里氏が立憲民主党へ入党届提出 福山哲郎幹事長は「大きな力になってくれる」と歓迎 
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/593.html

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山尾志桜里氏が立憲民主党へ入党届提出 福山哲郎幹事長は「大きな力になってくれる」と歓迎
http://news.livedoor.com/article/detail/14080526/
2017年12月26日 10時18分 産経新聞

 無所属の山尾志桜里衆院議員は26日、立憲民主党の枝野幸男代表と国会内で会談し、立民への入党届を提出した。

 会談後、山尾氏が記者団に明らかにした。

 立民の福山哲郎幹事長は同日、山尾氏入党申請に関し、「非常に能力が高く、大きな力になっていただける」と述べ、歓迎した。

山尾志桜里衆院議員 立憲民主党への入党届を提出
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171226-00000013-ann-pol
12/26(火) 10:02配信 ANN



 先の衆議院選挙を無所属で立候補して当選した山尾志桜里衆議院議員が立憲民主党の枝野代表らと会談し、立憲民主党への入党届を提出しました。山尾議員は今年9月、週刊誌でスキャンダルが報じられ、「党に迷惑は掛けられない」と民進党を離党していました。


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産経ニュース ✔ @Sankei_news

山尾志桜里氏が立憲民主党入りへ 蓮舫氏も枝野幸男代表と会談 http://www.sankei.com/politics/news/171225/plt1712250025-n1.html

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【東京新聞望月記者】インタビュー ペジー事件の捜査が政権に及ぶ可能性などを指摘

-東京新聞の望月衣塑子(もちづき・いそこ)記者(42)。今年一番輝く仕事をした女性といっていいかもしれない。6月上旬、恒例の菅官房長官記者会見の場にはじめて颯爽登場、当時大問題になっていた加計文書についてのっけから怒涛の質問を浴びせかけ、さしもの“ぬらりひょん菅”をタジタジとさせた。その模様をテレビ報道や動画で視聴し溜飲を下げた人たちは多くいたはずだ。望月記者の凄いところはそれ1回の単発で終わらなかったことである。以後毎回のように菅会見に姿を見せ、その都度よく透る声で切れ味鋭い質問で執拗に食い下がったのだ。なかなか出来ることではない。それに朝日新聞の南記者など男性記者が刺激を受け、望月記者の後を受け同じように執拗に菅に質問するという“望月効果”も生まれた。そこで望月記者は菅官邸筋からマークされ嫌がらせや脅しも受けたという。それにもめげず今なお菅への質問を続けている。その「記者魂」には頭が下がる。そんな望月記者が『女性セブン』新春特大号のインタビューに答えている。今回はその転載である。テーマはズバリ、「第三の疑惑」ペジー事件。同補助金詐欺事件は、来年早々の通常国会でも間違いなく大追及されるとみられるが、その核心部分を望月記者が語ってくれている。第1部は、べジー斎藤とレイパー山口敬之さらには政権中枢との怪しい関係について。山口は新年早々東京地検特捜部から事情聴取されるとの情報もあり、詩織さん事件ではもみ消してもらったが、これでジ・エンドか。第2部は・・・、じっくりお読みいただきたい。

 顧みれば、例の厚労省村木事件での大阪地検大チョンボ(証拠改ざん)で検察の信用を大きく落としてから、ここ10年ほど「バッチ」には一度も手が届いていない。今年9月に新任した東京地検特捜部長の森本宏氏(50)は、検察組織の「エース中のエース」と言われ、昨年の甘利明不起訴を今でも無念に思っているという。ならば、このペジーも「第4の疑惑」リニアもじっくり追及して行けば、間違いなく安倍政権中枢に突き当たる事件である。その気になれば「挙げるべきバッチ」には事欠かないはず。とどのつまりは麻生太郎や安倍晋三にまで行っちゃうかもしれない。モリカケ山、どれ一つきっちりした決着を見ず、安倍晋三&今年度「最低女」安倍昭恵はあのとおり世の中を舐め切ったヘラヘラぶり。国民のフラストレーションは極限に達している。東京地検特捜部よ、「巨悪は眠らせない」のスローガンを今こそ思い出せ! (大場光太郎・記)-

【レイパー山口 年明け事情聴取か】

 空  【安倍政権打倒!】  @kskt21 

「山口敬之」は、年明けに東京地検特捜部による事情聴取を受けるスケジュール(本人は青ざめている)らしいが、その時、安倍晋三や麻生太郎はどうするんだろう?その他の仲間は、強姦魔など知らぬ存ぜぬと叫んで逃走するのだろうか!いずれにせよ「山口敬之」は破滅だろう。

東京新聞望月記者 ペジー事件の捜査が政権に及ぶ可能性指摘│NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20171223_639190.html

スパコン詐欺のペジー事件で、容疑者と とを結びつけた人物こそ、あの だったという事実は、この事件に政権奸部が深く関与している証左であろう!

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【明治維新150周年】日本をダメにした幕末・維新のクズ、ワースト15+明治天皇・大室寅之祐

-そういえば来年は「明治維新150周年」に当たる年である。学校時代「いやー(ヨー)ロッパ」などと覚えたが、明治政府樹立が1868年だからなるほどそうなるわけである。そもそも明治は44年までだから、明治時代そのものが100年以上前なのだ。「降る雪や明治は遠くなりにけり」(中村草田男)、今の私らからすれば遥か遠い歴史時代である。余談ながら、現時点のちょうど真半分に太平洋戦争が位置している。鎖国状態の東アジアの島国が欧米列強の干渉により開国し、あれよあれよという間に欧米列強と肩を並べ、開国70年余年でアメリカと戦争するまでになった、それをどう評価するかということである。結果的にその後70年余年の今日まで米国隷属を強いられていることから、今日的議論では「無謀な戦争」となるのは当然である。天木直人氏紹介の某実話週刊誌企画「幕末・維新のクズ、ワースト15」も、そこから必然的に導かれた結論なわけである。中身をご覧になればお分かりかと思うが、これまで偶像視されてきた「明治維新の英傑たち」も形無し、ケチョンケチョンである。

 今日の私たちのようには背景全体は皆目分からなかったとしても、西郷や坂本、高杉らの獅子奮迅の働きは一定の評価をしなければならないと思う。その後の日本国民の奮闘努力も含め、それなかりせば、アヘン戦争でメチャクチャにされた中国清王朝に次いで、島国日本も西欧列強に荒らされ放題になリ、国自体が崩壊していた可能性があるのだから。当ブログ『真実の近現代概略史1~10』でも詳細に見たように、中でも獰猛だったのが英国ロスチャイルドである。土佐藩脱藩浪士の坂本龍馬や岩崎弥太郎(三菱創始者)らを巧みに操ったマセソン商会トーマス・グラバー(長崎に大邸宅を構えた死の商人)もロスチャイルド系だったように、明治維新とはフリーメイソン・ロスチャイルド革命だったのだ。そこもきちんと押さえておかなければならない。

 ここまで言えば、以下転載の15人にもう一人最重要な人物を加えなければならなくなる。明治天皇つまり(長州藩田布施部落出身の)大室寅之祐である。それまでの皇統を継がない人物である事を百も承知で、ロスチャイルド一派は大室天皇を認知したのだ。日本の大秘密を握ることになり間接統治上好都合だったからである。これこそが今日の天皇家にまで色濃く暗い影を投げかけている最大原因なのである。明治維新150周年の来年は、「幕末・維新のクズ、ワースト15」の客観的評価はもとより、「真に日本をダメにした大室明治天皇家一族の罪」も厳しく問われなければならない。大室天皇と同じ長州田布施朝鮮人部落末裔の安倍晋三よ。加えて伊藤、山縣やテメエの祖父岸信介などクズ中のクズは長州藩閥連中だ。コヤツら長州閥が明治以降の日本をダメにしてきたのだ。それを抜きにしてただひたすらな「明治礼賛」などするでない! (大場光太郎・記)-

日本をダメにした幕末・維新のクズ、ワースト15  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/507.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 23 日 20:30:05
http://kenpo9.com/archives/3049
2017-12-23 天木直人のブログ

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 善良な読者なら読んだことのないようなタブー誌がある。

 実話BUNKAタブー(コアマガジン社)がそれだ。

 その最新号(2018年2月号)に、明治維新を次のように酷評した記事を見つけた。

 「明治維新150周年だそうです。まあ、それからわずか60数年後には無謀な太平洋戦争に突入するわけで、維新などしない方がマシだったのですが、大河ドラマなどは未だに維新万歳です・・・」

 こう前置きをして、維新の英雄と皆が思っている人物たちを次のように悪い者から順に次のように寸評して酷評している。

 これには笑ってしまった。

 同時に妙になっとくさせられた。

1  吉田松陰  テロリスト養成指導者
2  西郷隆盛  暗殺好きの戦争屋
3  大久保利通 粛清をくり返す独裁者
4  坂本龍馬  武器商人のパシリ
5  高杉晋作  できもしない攘夷を騒ぐ
6  大村益次郎 靖国問題の火付け役
7  伊藤博文  上が死んで総理になれただけ
8  板垣退助  何でも反対するクレーマー
9  大隈重信  バカ大学を設立
10 福沢諭吉  拝金主義の西洋かぶれ
11 勝海舟   アメリカ行って大物気取り
12 土方歳三  負け戦を続ける空気を読めない男
13 井上馨   財閥と癒着した汚職
14 山県有朋  老害政治家の巨頭
15 岩倉具視  偽勅をつくる君側の奸

 もちろん、これれら寸評の根拠をそれぞれ詳しく解説している。
 
 そして、切って返す刀で、維新・幕末の歴史を十分に知らないままこれら歴史上の人物を尊敬するのは止めましょうとしめくくっている。

 この筆者はただ者ではない。

 そして、異論を持つ者はいくらでもいるだろう。

 しかし、どの評価が正しいかは誰も断言できない。

 それほど幕末・明治維新の史実は膨大・複雑であり、諸説が分かれるのでる。

 もし安倍政権が明治維新150周年を手放しで祝おうとするなら、みずからの無知を認めるようなものである。

 そうでなければ明治維新150周年を政治利用することを認めるようなものである(了)


 ひで坊  @debokunn 

そりゃ、安倍君は長州万歳だろう:日本をダメにした幕末・維新のクズ、ワースト15|新党憲法9条http://kenpo9.com/archives/3049  幕末・明治維新の史実は膨大・複雑で、諸説分かれる。安倍政権が明治維新150周年を手放しで祝おうとするなら、無知を認めるようなもの。政治利用することを認めるようなもの

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【聖夜朗報w】安倍夫妻が「嫌いな夫婦」4位にランクイン!昨年15位から大躍進!来年ぶっちぎりの1位になるのは確実ww

-週刊文春の「嫌いな夫婦」企画で、安倍晋三&昭恵夫妻がいきなりの4位ランクインだという。昨年は15位だったというからまさに“大躍進”といっていいだろう。しかし国民にとっては4位でも物足りなさ感が残る。いつぞや紹介したとおり、女性セブン集計ではとうの昔に「一番嫌いな男・安部晋三」なのだから、1位でもおかしくはないのである。やはりそこは「アベ友週刊誌」文春が早速“忖度”を利かせたのだろう。今年話題になった夫妻といえばもう一組、籠池夫妻がいる。今年安倍夫婦と共に“キワモノ扱い”だったこの夫婦はどうか?と思ってランキングをのぞいたがどこにも出てこない。その籠池夫妻は5ヵ月近くもたって今なお大阪拘置所の中だ。エアコンもない中越年は確実だ。元はと言えば、「安倍夫婦の安倍夫婦による安倍夫婦ための不当勾留」であり、見せしめであり、拷問だ。週刊文春読者は、というより国民は冷静に真相を見極めているな、と少し頼もしく思う次第である。話は変わるが。今年夏頃、阿修羅掲示板に「金太マカオに着く」という変わったハンドルネームで各記事にコメントしていた人がいた。当ブログでも一度この人のコメントを転載した記憶があるが、ある時このHNの隠された謂れにハッと気がついた。『なるほど、これは安倍晋三を目一杯皮肉ったHNだったのか~』。だからこそ、(下に再三掲げる別の人の)「公然わいせつに問え」なのである。道理で安倍夫婦は何でもありなわけだ。安倍晋三&昭恵の辞書には「廉恥という言葉はない」のである。とまれ、公然わいせつ夫婦が総理夫妻として国内外好き勝手に歩き回っている姿は、国民として恥かしい限りだ。国辱ものである。「金太マカオに着く」「公然わいせつ」安倍晋三&昭恵夫婦をブタ箱に隔離せよ~!(と、いつもの右翼街宣口調でw) (大場光太郎・記)-

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↑への阿修羅コメント
14. 2017年7月17日 20:21:43 : DuWp6G79SH : gIMPlHQf04w[165]
知恵遅れのツラとセミの抜け殻ツラのペアが日本を代表する顔。
公然わいせつに問え。

安倍夫妻が「嫌いな夫婦」4位にランクイン!昨年15位から大躍進!(文春)  
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/457.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 22 日 13:05:05
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/37534
2017/12/22 健康になるためのブログ

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好きな夫婦・嫌いな夫婦のランキング
【嫌いな夫婦】
*1位:木村拓哉 工藤静香   1182(1)
*2位:片岡愛之助 藤原紀香  315(3)
*3位:石田純一 東尾理子   304(2)
*4位:安倍晋三 安倍昭恵   246(15)
*5位:佐々木健介 北斗晶   214(6)
*6位:藤本敏史 木下優樹菜  191(5)
*7位:船越英一郎 松居一代  179(10)
*8位:杉浦太陽 辻希美    145(4)
*9位:ヒロミ 松本伊代    86(-)
10位:福山雅治 吹石一恵   57(9)


以下ネットの反応。

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 無糖の紅茶  @amm45tt 

週刊文春、好きな夫婦、嫌いな夫婦2017。嫌いな夫婦になんと日本の安倍夫妻が書いてあるよww
朝から笑った。インスタ映え、もっと頑張らなきゃね。

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【大逆賊・安倍道鏡】12月23日祝日外しの動きは安倍の天皇敵視だ!「明治の日」で戦前回帰推進しながら護憲派天皇の足跡は抹消

-本23日は天皇誕生日。すなわち現平成天皇がお生まれになった日を祝う祝日である。1年の最後の祝日のこの日を過ぎると、クリスマス、仕事納め、大晦日と、慌ただしい年の瀬が日に日に実感されてくる。と、今回の問題はそんな話ではない。この天皇誕生日をめぐる安倍道鏡(あべのどうきょう)逆賊一派の深刻な動きについてである。ご退位の安倍一味の仕打ちに対し陛下は怒り心頭だというが、とにもかくにもご退位は2019年4月末日と決まった。問題はその年5月からの新天皇(現皇太子殿下)になってからの12月23日をどうするかでもめているというのである。詳細は転載のリテラ文をお読みいただきたいが、「そのまま残してほしい」が多くの国民感情だろう。平成天皇ほど「平和の尊さ」を身をもって示され、訴えられたお方はいない。真率に敬愛したくなるお人柄なのである。なのに日本会議安倍一派はなんやかんや屁理屈つけて、ご退位後の同日を祝日から平日にする事を画策しているという。4月29日を「みどりの日」から「昭和の日」に変更し、11月3日の「文化の日」を「明治の日」に変える動きなどとは際立った違いである。不忠極まりない、この国を「戦前の軍事体制」に戻したい安倍道鏡“邪霊憑依”一派は、まずもって「護憲派天皇」が気に食わないのだ。こんな世界潮流いな宇宙潮流逆行のアナクロニズム安倍道鏡一派には、現陛下と共に心ある国民は「怒り心頭」で臨まなければならない。12月23日を「平和の日」に! (大場光太郎・記)-

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12月23日祝日外しの動きは安倍の天皇敵視だ!「明治の日」で戦前回帰推進しながら護憲派天皇の足跡は抹消(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/478.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 22 日 22:25:05

 2019年4月末日をもって天皇が退位することが決定したが、天皇誕生日を前に「12月23日を祝日(休日)ではなくす」という動きが表面化、国民の間から反発の声が上がっている。

 生前退位に関する特例法は、皇位継承後は皇太子の誕生日である2月23日を「天皇誕生日」と定めているが、現在の12月23日に新たな祝日を設けるかについては明記していない。ところが、菅義偉官房長官は、21日午前の会見で「幅広い議論が必要」と断りながらも、「このまま特例法が施行されれば平日になる」としたのだ。

 また、毎日新聞21日付朝刊は、政府が12月23日を〈当面は新たな祝日とせずに平日とする検討に入った〉と報じた。記事は、「上皇の誕生日を祝日にすれば権威付けになりかねない。上皇に感謝する民間行事が開かれる可能性もある。少なくとも上皇在位中の祝日化は避けるべきではないか」という政府関係者のコメントをあげながら、〈上皇の誕生日を祝日にすると事実上の「上皇誕生日」になり、新天皇の誕生日と併存して国民の目に「二重の権威」と映る懸念があるため〉と伝えている。

 “二重権威”とは極右の安倍政権らしくない物言いだが、天皇誕生日が国民に天皇の誕生日を祝うことを強いる“権威”の強制の役割をもっていることはたしかだ。

 しかし、安倍政権の「平成天皇の誕生日の祝日抹消」の動きの背後にあるのはそんな真っ当な理由ではない。これは、安倍首相の明仁天皇への嫌がらせ、敵視の表れとしか思えない。

 なぜなら、安倍首相やその周辺にいる右派勢力は、天皇誕生日を嫌がるどころか、歴代の天皇誕生日の権威化を強引に推進してきたからだ。その典型が、4月29日の「昭和の日」だ。

■「昭和の日」のあと「文化の日」を「明治の日」にしようとする安倍政権

 この4月29日は昭和天皇の誕生日だが、当初は天皇崩御にともない「みどりの日」と名づけられていた。〈自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む〉という趣旨で、そこには生物学者であり自然をこよなく愛した昭和天皇を偲ぶ意味も込められていた。ところが、それが気にくわない極右勢力は「昭和の日」に名称を変更するよう運動を展開。極右運動と歩調を合わせた自民党タカ派議員たちも、祝日法改正案を国会に提出して、「昭和の日」への名称変更を求めてきた。

 こうした背後に「昭和の日」を戦後の日本国憲法と国民主権を否定し、先の戦争を肯定するためのシンボルにしようという意図があったのは明らかで、たとえば「昭和の日」改定運動に参加してきた小堀桂一郎・日本会議副会長は「正論」(産経新聞社)1999年4月号で、〈直接「昭和」といふ輝かしい名への連想を一切持たないこの命名(みどりの日)はあまりにも畏れ多く、無残なことである〉と書いている。

 当然、こうした動きには、国内はもちろん、日本が侵略したアジアの国々から懸念と反対の声があがったが、しかし、小泉政権下での圧倒的な議席数を占めた自民党は2005年にこの改定を強引に成立させた。そのとき、中心になっていたのが安倍晋三だった。そして、第一次安倍政権の07年から「みどりの日」は5月4日に移動し、4月29日は「昭和の日」となった。同年、「『昭和の日』をお祝いする実行委員会」が開いた記念式典では、参加者が昭和天皇の埋葬された武蔵野陵に拝礼し、「天皇皇后両陛下万歳」と三唱。当日、外遊中だった安倍首相も祝辞を寄せている。

 さらに、近年は、11月3日を「明治の日」に改めようという動きまで広がっている。11月3日は明治天皇の誕生日で、昭和時代の1927年から1947年までは「明治節」という名称だったが、1946年の11月3日に日本国憲法が公布され、その2年後の祝日法制定時に、憲法の戦争放棄の精神に基づいて〈自由と平和を愛し、文化をすすめる〉日として「文化の日」に生まれ変わった。

 ところが、極右勢力がこの「文化の日」の理念を全否定し、明治天皇の誕生日を祝う「明治の日」にせよ、とがなり立てはじめたのだ。

 この運動の中核を担っているのは、「昭和の日」実現運動を推進したメンバーとかぶる「明治の日推進協議会」なる団体で、役員にはジャーナリストの櫻井よしこ氏や、安倍首相のブレーンのひとりと言われる伊藤哲夫・日本政策研究センター代表のほか、代表委員に百地章氏や所功氏といったお約束の日本会議系の人士が名を連ねる。

 しかも、稲田朋美元防衛相や古屋圭司衆院議員など、安倍首相の“盟友”といえる政治家らが、この運動に積極的に参加。同団体が昨年11月1日に国会内でおこなった集会では、当時、防衛大臣だった稲田朋美衆院議員が「神武天皇の偉業に立ち戻り、日本のよき伝統を守りながら改革を進めるというのが明治維新の精神だった。その精神を取り戻すべく、心を一つに頑張りたい」と語った。

■民主主義と平和主義の象徴たらんとした今上天皇への安倍首相の敵視

 剥き出しの皇国史観と戦前回帰への欲望には目眩を覚えるが、こうした動きのバックにいるのはもちろん安倍首相だ。ことあるごとに“明治維新の栄光”を口にする安倍首相は、2015年に「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録をゴリ押ししたが、続いてこの「文化の日」を「明治の日」とする改定を虎視眈々と狙い、子飼いの極右議員たちを使って下地づくりをしてきた。

 ところが、そんな安倍政権が、12月23日の現天皇の誕生日だけは、「二重の権威」を理由に平日にし、「平成」を国民の祝日から“抹消”しようというのである。このダブルスタンダードは、いったいなんなのか。

 本サイトでも何度も指摘してきたように、明仁天皇は、日本国憲法のもと、言い換えれば戦後の民主主義のなかで初めての天皇となり、平和主義国家の象徴としてのありかたを皇后とともに考え抜いてきた。第二次安倍政権下では、安倍首相が目指す“戦争のできる国づくり”に対する危機感を表明するかのように、踏み込んだ護憲発言をおこなってきた。

 ところが、これに対して、安倍首相は報復、嫌がらせとしか思えないような行動をとってきた。子飼いの学者やメディアを使って「天皇皇后は政治的発言をするな」「天皇はおかしい」と攻撃を仕掛け、女性宮家や生前退位をめぐる問題では、天皇サイドの意向を無視。生前退位が決まったあとも「天皇がパレードを望んでいる」などと、あたかも天皇のわがままで生前退位がおこなわれることになったかのような情報操作を展開してきた。

 ようするに、今回の“天皇誕生日平日化”もこうした安倍首相の天皇敵視、天皇攻撃の延長線上で出てきたものとしか考えられないだろう。

 しかも、この安倍首相の天皇攻撃はたんに個人的な感情だけではない。戦後の民主主義と平和主義の象徴たらんとした今上天皇の足跡を消し去りたい。そういう意図もあるはずだ。そして、それは明治や昭和の天皇だけを“権威”として戦前回帰的なイデオロギーに利用したいという野望の裏返しでもある。

■誕生日会見で天皇は何を語るのか?“安倍に御恨み骨髄”報道も

 天皇はこうした安倍首相の仕打ちに対してどう考えているのか。先日、本サイトは「週刊新潮」(新潮社)の記事が宮内庁から激しい抗議を受けた一件を紹介したが、そのタイトルは「「安倍官邸」に御恨み骨髄「天皇陛下」が「心残りは韓国…」」。記事では侍従職関係者のこんなコメントが掲載されていた。

「陛下は喜怒哀楽の感情を表に出すことを決してされないのですが、それでも安倍さんには御恨み骨髄、という表現がぴったりくるのではないでしょうか。これだけ陛下の思いをないがしろにした首相は前代未聞だと言えます」

 しかし、宮内庁が激しい調子で「事実でない」と抗議したのは、この記事に掲載されていた「天皇が生前退位でパレードを望んでいる」という政府関係者のコメントのみで、タイトルや、天皇がないがしろされているというコメントに対しては一切抗議をおこなっていなかった。

 この一事をもってしても、天皇が安倍首相のやり口に怒りをもっていることは明らかだろう。

 明日23日には、天皇の誕生日会見の模様が一斉に報じられる。2013年の誕生日会見で「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました」という“護憲発言”を口にして以降、警戒心をあらわにした安倍官邸は宮内庁に対しての締め付けを陰に陽に強めていき、天皇は安倍首相の歴史観や憲法観と対峙するような発言を自重せざるをえなかったと言われる。

 昨年も、生前退位をめぐる官邸との攻防のさなかにあって、結局、憲法や平和主義に関して踏み込んだ発言を一切することができなかった。

 だが、生前退位が法整備などで一段落ついた今年ならどうか。残り2回となった「天皇誕生日」だからこそ、これまでになかった発言が飛び出す可能性はゼロではない。

 繰り返すが、「平成天皇」という名と同時に振り返られるはずの一時代は、日本が近代化以降、初めて直接的に戦争をしなかった期間である。仮に、その時代精神を祝日として位置付けるならば、国民が天皇個人の誕生をではなく、戦争を憎み平和を希求する大きな理念の誕生を、あらためて祝う日として定めるのがふさわしかろう。間違っても、かの時代を美化する目的で葬られてよいものではない。

(宮島みつや)

 litera  @litera_web 

12月23日祝日外しの動きは安倍の天皇敵視だ!「明治の日」で戦前回帰推進しながら護憲派天皇の足跡は抹消 http://ift.tt/2kXrXZM 

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【来年の事を言えば鬼が笑うが】改憲案の国民投票実施なら憲政史初の「首相リコール投票」に&公明幹部が明言 「9条改憲なら連立離脱」

-「#お前が国難」の安倍晋三は、「国難解散・総選挙」の公約に憲法改正(実は憲法改悪)を掲げた。同選挙戦街頭演説などではどの候補もその事を口にしなかった。が、またしても3分の2超の議席を得たことで「憲法改正は国民の信を得た」とばかりに、安倍自民党は来年の通常国会終了までに憲法改正発議を行うという。いよいよ平和憲法も風前の灯か。これをお読みの方々は護憲意識が高いと推察申し上げるが、ご安心いただきたい。改憲はやはりハードルが高いのである。まず第一は国会ですんなり承認・可決される保証はないこと。改憲勢力衆参合わせて3分の2超とはいいつつ、「憲法のどこをどう変えるのか」については各党ばらばらで一致していない。安倍が突如言い出した「9条3項加憲」に至っては自民党内でも異論があるという。調整は難航するだろう。加えて、2番目日刊ゲンダイ記事のとおり、総選挙惨敗を受け政権与党の公明党の「安倍離れ」がかなり鮮明になってきている。支持母体・創価学会からの突き上げも凄まじく、公明党が以前から表明していた加憲の看板すら下す気配だという。仮に第一関門がクリアーできても、次には国民投票が待ち受けている。直近世論調査結果でも改憲反対が賛成を上回っているように、国民全体にまだまだ改憲の機運が高まっていないのである。安倍らが期待していた18歳から20代の若者層が特に、「現憲法のままでいい」という意見が多いのも大誤算だろう。それにも関わらず国民投票にかけて万一否決されれば、1番目のポストセブン記事のとおり、「安倍晋三リコール」つまり安倍内閣総辞職となるのは必至だ。さらに大伏兵が潜んでいる。国会におけるモリカケ+山口+スパコン+リニア「疑惑五点セット」の大爆発である。何せ一つひとつがミサイル級の破壊力を持っている。これらが一斉に火を吹けば改憲など待たずに安倍晋三はご臨終だ。それこそ「鬼が笑う」話だが、来年が楽しみになってきた。 (大場光太郎・記)-

 きっこ  @kikko_no_blog 

森友学園問題も安倍晋三、加計学園問題も安倍晋三、レイプもみ消し問題も安倍晋三、スパコン詐欺問題も安倍晋三、リニア利権問題も安倍晋三、もはや完全に「悪事の裏に安倍晋三あり」だな。

もし総理大臣を辞めたら、刑務所行きは間違いない‼️

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【ブス傾国】安倍昭恵 飲み会三昧 首相公邸で忘年会開催の公私混同

-「象潟や雨に西施(せいし)がねぶの花」(松尾芭蕉) 当ブログの当面のテーマは、継続してご訪問の方々は先刻ご承知のこととも思うが、「国家反逆罪」級の安倍晋三の諸々の悪事の糾弾である。ということは、必然的に裏のテーマとして晋三連れあいの安倍昭恵の諸々の悪事の糾弾も、心ならずもしなければならない立場なのであるw 世間はうまく出来ているもので、例えば亭主がダメ男なら妻は切り盛り上手な良妻賢母タイプのしっかり者というケースが多い。それで何とか家が傾かずにやっていけるわけである。しかしご案内のとおり、安倍晋三&安倍昭恵はどっちもどっちのアッパラパーの“あれ”だから困るのである。とは言っても、特段の地位もない無名の夫婦なら困るのは夫婦と極く親しい身内・知人だけ、世間的悪影響はさほどない。が、安倍晋三&安倍昭恵夫婦は違うのだ。日本国総理大臣とその夫人なのだから。これが揃いも揃ってアッパラパーで、我が物顔に国家を私物化しまくっているから手がつけられないのである。今回は昭恵バッシングである。国王の妃などが原因で国がおかしくなる事を中国の古語で「傾国(または傾城)」という。しかしこの言葉は普通「傾国の美女」という風に続くのである。例えば本場中国の代表例としては西施(中国四大美女の一人)だろうし、世界的にはかのクレオパトラ(世界三大美女の一人)だろう。さて明るみになった昭恵の国家私物化もダメ亭主の晋三のそれに劣らずヒドイものだったから安倍昭恵も一応「傾国」である。が、この女は美女にはまったく該当しない。だから昭恵の場合は「ブス傾国」と呼ぶべきだろうw “ブス傾国”昭恵の先だってのベルギー大使館での涙はやはりウソ涙だった。20日夜、安倍昭恵は親しい知人を招いて首相公邸で忘年会を開く予定(実際開いたのだろう)だというのだ。いつぞや当ブログでも私人昭恵による首相公邸での同会合については厳しく批判した。というよりネット全体で非難轟々だった。しかしサイコパス昭恵はそんなくらいで自粛するようなタマではないのである。もういい加減頭に来た。ようしこうなったら、“ブス傾国”安倍昭恵が監獄に入るまでとことん追及の手を緩めないぞ! (大場光太郎・記)-

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飲み会三昧の昭恵夫人 首相公邸で忘年会開催の公私混同(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/358.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 19 日 15:55:05 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219821
2017年12月19日 日刊ゲンダイ 

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奔放すぎる(C)日刊ゲンダイ

 日経新聞の世論調査で、森友問題を巡る疑惑で政府の説明に「納得できない」が78%だったのに対し、「納得できる」はたったの12%。国民の理解が進まない原因の一端は、いまだにハッキリと説明をしない昭恵夫人(55)にもある。

 ところが、まったく懲りちゃいないようだ。関係者によると、20日に首相公邸で親しい知人を招いて忘年会を開く予定だというのだ。

 昭恵夫人は、11月18日に自身がオーナーを務める居酒屋「UZU」の開店5周年記念パーティーを開催。今月10日には、安倍首相を伴いパレスホテル東京の中華料理店「琥珀宮」で歌手の松任谷由実と会食した。昭恵夫人のフェイスブックには他にも、本人がワイン片手に関係者と笑顔を浮かべていたり、立食パーティーを楽しんでいる様子を撮った写真が掲載されている。

 昭恵夫人開催の飲み会に参加したことがある関係者はこう言う。

「忘年会や新年会、暑気払いなどといった節目に縛られず、ちょくちょく私的な飲み会を開いているようです。過去に知り合った仕事の関係者や社会人大学院時代の同級生など、気の合う仲間を招くケースが多い。本当にたわいのない気軽な宴会といった雰囲気でしたね」

■夫人の行動をとがめない首相にも問題

 すっかり“飲み会”三昧のようだが、首相公邸で開催するというのはいかがなものか。首相公邸は国家公務員宿舎法に基づき設置され、年間約1億5000万円の維持管理費の原資はもちろん税金だ。政府は今年3月、昭恵夫人について「公人ではなく私人」と閣議決定していたではないか。

 政治評論家の山口朝雄氏はこう言う。

「『私人』という立場にありながら、首相公邸で私的な会合を開くのならば、公私混同と言わざるを得ません。それに、森友問題について、国民はまだ納得していない。私的な会合への出席を優先させるのは順序が違います。説明が先でしょう。夫人の行動をとがめない首相にも問題があります」

 首相官邸に問い合わせると「夫人のプライベートな案件については、把握していない」と回答。安倍晋三事務所に質問状を送付し、昭恵夫人の携帯電話の留守電にもメッセージを残したが、返答はなかった。

 昭恵夫人は7日、ベルギー大使館での勲章授与式で「今年は本当にいろいろなことがあり、つらい一年でした」と涙ながらに語っていたが、酒を飲んで“年忘れ”なんて許されない。

 きんちゃんの  @artsusshoman 

やっぱ 夫婦揃って・・・
飲み会三昧の昭恵夫人 首相公邸で忘年会開催の公私混同 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219821

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【日米蜜月の真相】重大事故でも“飛行自粛要請”のア然 田久保日本会議会長よ、これでも「トランプは安倍に一目置いている」「安倍はチャーチル・ドゴールと肩を並べる」等の寝言いうか

-沖縄県宜野湾市で、起きてはならない米軍機事故がまた起きてしまった。同市内小学校校庭で大勢の生徒たちがいた中、普天間基地所属の大型輸送ヘリの窓が落下したのだ。最も近い生徒で十メートルくらい離れていて幸い大事には至らなかったが、それにしてもわが国領空内を勝手気ままに飛び回っている米軍機は、同型ヘリはじめオスブレイなどしょっちゅう事故を起こしている。もちろん事故頻発の在沖米軍が一番問題なのだが、対する日本政府の対応も最悪だ。単なる「自粛要請」でお茶を濁したというのだ。「違うだろー!」(と、いつもいつも使わせてもらって豊田真由子元衆院議員には感謝w)。在日米軍は、そんなもので「ハイ、ワカリマシタ」といって、真摯に対応するようなタマではない。事故の度に見せるのは反省のそぶりだけ、だからまた事故、その繰り返しである。安倍総理は常日頃「国民の生命・財産は守る」と公言している上、トランプ大統領とは大蜜月関係というのだから、ここはガツンと「事故はニ度と起こさないでいただきたい。またいい機会だから、これを機に日米地位協定の改正を是非提案させていただきたい」と肝心な話を持ちかけるのがまことの外交手腕というべきだ。何せ同盟関係とはいいながら、同地位協定は世界に類を見ない不平等極まりないものなのだから。明治の気骨ある外交官の陸奥宗光や小村寿太郎なら、米側にガンガン詰め寄ってとうの昔に改正させていただろう。しょせん安倍晋三も外務省幹部らも、米国ディープステートの仕打ちが恐くて“あちらさん”の言うがままなのだ。いつぞやの記事どおり、日航ジャンボ機撃墜事件以降、「わが身かわいさ」で隷属一辺倒なのが安倍晋三らの習い性なのである。何が愛国者だ。この売国奴連中が! (大場光太郎・記)-

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小学校に窓落下 危険すぎる米軍ヘリは東京にも落ちてくる(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/215.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 15 日 10:05:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219513
2017年12月15日 日刊ゲンダイ

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遅い!(オスプレイ墜落の米軍報告書)/(C)共同通信社

 13日、沖縄県宜野湾市の小学校の校庭に、米軍普天間基地所属の大型輸送ヘリ「CH53E」の窓が落下した。窓は重さ約7.7キロ、1メートル四方の大きなもの。事故当時は約50人の児童が体育の授業中で、そのうち4年生の児童が軽いけがを負ったが、落ちた場所との距離はわずか10メートルと、あわや大惨事だった。CH53Eは事故常習機のポンコツだ。そのクセ、航続距離が長く、日本全国を縦横無尽に飛び回っているから、背筋が凍る。

 CH53Eは全長約30メートル、兵員55人を輸送できる大型ヘリだが、これまで沖縄で多くの事故を起こしている。

 今月7日には、13日落下した小学校から1キロ離れた保育園の屋根に筒状の部品が落下。上空にはCH53Eが飛んでいた。10月には、高江ヘリパッドに近い民有地の牧草地に墜落し、機体が炎上して大破した。

 2004年8月13日、沖縄国際大学に墜落したのも同系統機CH53Dだ。奇跡的に死者はなかったが、乗員3人が負傷し、校舎が炎上、ヘリの破片が周辺の住居に飛び散る大惨事。抗議集会には3万人が集まった。13年には普天間所属のCH53Eが韓国北部で着陸に失敗し炎上している。

 加えて、CH53Eが常駐しているのは普天間の15機程度だが、頻繁に本土上空も飛行しているという。

「CH53Eは約1000キロと、ヘリにしては航続距離が長い。空中給油もできるので、日本列島を飛び回るのは楽勝です。実際、普天間基地から、横田、厚木、キャンプ富士、岩国などの米軍基地に頻繁に飛来していて、日米共同演習にも参加しています」(防衛省関係者)

 今年8月、北海道大演習場などで行われた日米共同演習「ノーザン・ヴァイパー2017」には、CH53E4機が参加。三沢基地を拠点に演習を実施した。演習に向かう途中や帰途で、厚木、横田、キャンプ富士に立ち寄っている。日本全国どこの空でも、CH53Eは飛んでおり、横田を飛び立ったポンコツヘリがいつ東京上空から墜落してもおかしくない。沖縄の事故は決して“対岸の火事”ではないのだ。

 いざ事故が起きても米軍は知らん顔。日本政府も言いなりだ。ちょうど1年前にこんな前例がある。昨年の12月13日、オスプレイが沖縄県名護市沖に墜落し、大破した。米軍が「機体に問題はなかった」と言い張ると、稲田防衛相(当時)は「飛行再開は理解できる」とスンナリお墨付き。事故後わずか6日で飛行全面再開が強行されたのだ。まだ機体の回収も終わっていない段階で、原因や対策を立てようがないにもかかわらずである。

 最終的に米軍が「原因と対策」を文書で日本政府に提出したのは、ナント事故から10カ月も経った今年9月のこと。まあ、米軍になめられるのも仕方がない。早々に日本政府から再飛行を許された以上、対策のまとめを急ぐ必要はないからだ。元外務省国際情報局長の孫崎享氏が言う。

「残念ながら、日米地位協定があって、どんな事故が起ころうと、日本政府は米国に“お願い”しかできないのです。米軍の判断で再飛行が強行されると、防衛相は歩調を合わさざるを得ない。ただ、これは世界でも異例なことで、ドイツやイタリアは自主性が認められており、安全面などでは米国にノーを主張できる同盟関係になっています。日本もそのような同盟関係を目指すべき。米国も日本だけ一切自主性を認めないとは言えないはずです」

 事故頻発の今こそチャンスなのだ。

 いたにのりお  @je3gnu 

小学校に窓落下 危険すぎる米軍ヘリは東京にも落ちてくる https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219513
思うがままに米軍機が飛行をするが、必ずやどこかで事故が起きる
空から重たい部品が落下すればどうなるか、言わずとも怖い、日本人の命などなんとも考慮しない米軍だ

重大事故でも“飛行自粛要請”のア然…「日米蜜月」の真相|巻頭特集|日刊ゲンダイDIGITAL https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219615

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【深刻!】日本語の問題文が理解できない中学生が43%&京大NO1教官が教える「勉強することのホントの意味」

-「漢字読めない、書けない」の「#安倍過ぎる」政権そのものが最たる悪例だと思われるが、「教育の良し悪し」は国の将来を左右する重大問題である。当たり前ながら、子供たちの教育成果レベルが高ければ国の発展は保証され、その逆なら国は衰退の一途をたどる。そこでなのだが、今この国の教育は深刻な状況にあるという。1番目転載の『半歩前へ』氏文がその現実に鋭く迫っている。中学生への問題に対して、易しいはずの日本語文が理解できないというのだ。質問文の文意が理解できずにどうして正解が導き出せようか。どうしてこうなってしまったのか。当ブログでも以前から指摘してきた処だが、子供たちに「本を読む」習慣がついていなかったからだと、半歩前へ氏も述べている。こんな子供たちの大量生産では「国際競争力」どころの話ではない。安倍晋三の「中国包囲網」は完全に破綻したが、人口15億人ともいわれる中国には潜在的に東大クラスが1千万人以上、早慶クラスだと数千万人以上いるという推計もある。中国は多くの面で既に日本を追い抜きつつあるが、今後彼我の差は開く一方だろう。

 翻って、次の転載文は、「出来る子たち」を対象とした、京大NO1教官による「勉強することのホントの意味」についての講演内容である。対象生徒は中高一貫校の大阪四天王寺校の女子中学生たち。ちなみに同高校は70~72の超高偏差値である。近年は格差社会どころか「階級社会」とまでいわれているが、多くの落ちこぼれ生徒たちをよそに少数の「出来る子」たちも確実に存在するわけである。ここでの最大の問題は、落ちこぼれと出来る子は「親の年収」に比例する、よって階級化が何代にも渡って固定化される懸念があるということだ。が、これはまた別の深刻な社会問題になるので、ここでは触れない。いずれにせよこういう優れた講演が聞け、かつそれを咀嚼できる能力がある子たちは、そこから自分の将来についての重要なヒントを掴めもするのだから幸せである。児童・生徒のみならず、「自己啓発は生涯に亘るワークである」とか「成長に終りはない」といわれる。京大瀧本教官が同校生徒たちに語った内容は、私たち大人も噛みしめて味わうべき内容ではないかと思われる。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 是非少し触れておきたいと考えていた事を書き忘れた。滝本教官は、「でも実は、皆さんが今学校で習っているのも、ハリーたちと同じ『魔法』なんです」と述べている。これはこれで大正解の表現だと思う。が、私はさらに「今学校で習っているのは『オカルト』なんです」といいたい。ここでのオカルトとは「隠された知恵」という(正式の)意味である。今は小学校レベルでも、100年前の人たちからすれば十分オカルティクな内容を日々教え、学んでいるのである。

【よく噛みしめたい名言】

「学ぶ力の背景としての国語力のあるなしで、他の教科の理解力も違う。数学も物理でも、深く踏み込んでテーマの真髄に近づいていこうとする力こそが国語力。それは「生きる力」と置き換えてもいい。」(灘校「奇跡の授業」の故・橋本武先生談)

深刻!日本語の問題文が理解できない中学生が43%!
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/207.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 15 日 01:18:05
http://85280384.at.webry.info/201712/article_132.html
2017/12/15 01:00 半歩前へ

▼深刻!日本語の問題文が理解できない中学生が43%!

 多くの中、高生が優しい日本語の文章が理解できない。国立情報学研究所の調査結果で明らかになった。「文章が理解できない」?つまり意味がわからないというのだ。由々しき出来事である。

 文科省は英語を来年4月から小学3年と4年で必修科目とする。進む国際化への対応だそうだ。しかし、肝心の日本語が分からないで英語重視と言うのはいかがなものか? どの国でも母国語を理解出来た上での外国語ではないのか。

 日本語の問題文が理解できない実例を挙げよう。問題は中学教科書からの引用だ。

 「幕府は1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた」と、「1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた」が、同じ意味かどうかを尋ねた。

 これを「同じ」と、間違って答えた中学生が43%もいた。高校生でも28%が不正解だった。こんな短い日本語が理解できない。しかもテストの問題文だ。これでは救いようがない。社会に出て、どうするのか?

 例えば新型のスマホを買うにしても、契約書や説明書が付いている。何が書いてあるか分からなければお話にならない。「読解力不足」では済まない。

 なぜ、こんな“未完成品”が多いかと言うと、子どものころから本を読む習慣がなかったからだ。親が子供に本を与えない。そんな家庭で育った子供は理解力が著しく劣る。

 そのまま成長すれば中、高生になっても“未完成品”だ。なぜ、そんな子供が高校に進学で来たかと言えば、少子化の中で「生徒の質は問わない」と言う高校が少なくない。

 大学にも「自分の名前だけ書ければ合格」と言うところがある。商売だから授業料さえいただければOKだ。

 このように幼児期に本と親しむか否かで将来、大きな知的格差が生まれる。日本語で書いた文章が理解できないと、子供たちは将来、まともな仕事に就くことも難しいだろう。

 「幼児期の育て方がいかに大事か」、分かろうというものだ。優しい日本語の文章が理解できない。すべては親の責任である。

京大ナンバーワン教官が教える「勉強することのホントの意味」 これがミライの授業だ
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/305.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2017 年 12 月 12 日 13:36:42
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53586

現代ビジネス編集部

推古元年(西暦593年)4月、聖徳太子は現在の大阪・四天王寺に、仏法修行の場として「敬田院」を開設した。

この日本で初めてつくられた公教育施設である敬田院の精神を受けつぎ、社会に貢献する女性の育成に力を入れているのが、学校法人四天王寺学園が運営する四天王寺中学・高校である。

2017年11月6日、その四天王寺中学の女子中学生約500名に、「なぜ勉強するのか」と題した講演が行われた。

演台に立ったのは、京都大学ナンバーワン人気教官の瀧本哲史氏。同氏は『ミライの授業』『武器としての決断思考』などのベストセラー作家としても知られている。

「ミライ」を生き抜いていかねばならない彼女たちに、瀧本氏は何を語り、どんなメッセージを贈ったのか。
どうして勉強しないとダメなのか

「どうして勉強しなければならないのか?勉強しなければならない理由とはなにか?」

今を生きる多くの大人も、かつては抱いたであろうこの疑問。大阪市内の伝統ある女子名門校として知られる四天王寺中学だが、その講堂に集まった約500人の女子中学生たちも、日々感じているに違いない。瀧本氏はその答えを解き明かすために、「まず最初に、いま世の中で起きている大きな変化について、説明したいと思います」と講義を始めた。

「みなさん、資本主義って言葉、聞いたことあるでしょう。資本主義というのは、一言でいえば『好きなものを、誰でも自由にお金で買える社会』のことです。日本やアメリカをはじめ、いま世界のほとんどの国がこのシステムを採用しています。それに対して『社会主義』というシステムもあります。

社会主義の国では、どこかにいる偉い官僚や政治家が『みんなはこれを買いなさい』と決める仕組みで社会を運営しようとしました。しかし、これはほとんどの国でうまくいきませんでした」

資本主義の社会では、何かを作るのが得意な人が、自分の好きなものを作り、それを自由に売ることでお金が儲けられる。

そのことによって企業や人々の間で健全な競争が起こり、世の中が便利に進歩していくというシステムだ。しかし近年、この資本主義システムが世界中で急速に進行したことによって、「あらゆる人が世界中から一番良いものを一番安く買えるようになり、そのことが日本経済の低迷をもたらした」と瀧本氏は語る。

「iPhoneを作っているアップルは、どこの国のメーカーだかわかりますか?」ステージ上から中学生たちに問いかけると「アメリカ!」とあちこちから声が上がった。

「そうです。でもじつはiPhoneの中の部品は、ほとんどが日本や台湾、韓国製です。スマホの組み立て自体も中国や台湾で行っていますから、『どこの国で作っている』と一言では言えないんですね。

スマホを持っている日本人のうち、今は半分ぐらいの人がiPhoneを使っています。富士通やNECなどの日本メーカーもスマホを作っていますが、シェアはiPhoneに比べれば非常に小さい。

昔はメイド・イン・ジャパンが『世界最高品質』の証明でしたが、今やそんなブランドイメージはゼロになってしまったんです」

資本主義が進んだ結果、現在の世界は、iPhoneのようなそれまでにない、まったく新しくて画期的な製品を最初に作りあげた企業だけが、儲けを独占する構造となっている。かつて世界の市場を制した多くの日本企業が、この10年で苦境にあえぐようになったのも、彼らが作る製品が「世界一」ではなくなったからだ。

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資本主義の進歩と歩調を合わせ、社会に巨大な変化を起こしているのが、「テクノロジーの進歩」だ。人々の働き方にも巨大な変化をもたらしているその実例として、瀧本氏はスクリーンに二人の男性の写真を投影した。

「この人たちは何をしているんでしょうか?」
「駅員さん」「キップを切ってます」

片方の写真の駅員は、何十枚も並んだキップを前にして座っている。昔は駅に自動販売機が無かったので、乗客の行き先を聞いて、その値段のキップを駅員が手売りしていたのだ。

「それが今はどの駅もこうなっていますよね」と、瀧本氏は自動改札の写真を次に投影する。

「駅員さんだけではありません。最近AIの進化にともない、あらゆる仕事がどんどんコンピュータ化されています。皆さんが大人になる頃には、『答えが決まっている仕事』のほとんどは、コンピュータや人工知能を搭載したロボットが行うようになることが確実です」

そうした未来に生きていく子どもたちは、どのような力を身につければ良いのだろうか。
ハリー・ポッターと「君たちの将来」

瀧本氏が次に映し出した写真に、場内から歓声が上がった。「ハリー・ポッターだ!」。投影されたのは、映画『ハリー・ポッター』シリーズの登場人物、ハリーやハーマイオニーたち魔法学校の生徒が横並びに立つ写真である。

「そうだね、皆さん、毎日勉強していて『なぜこんな何の役にも立ちそうにない、三角関数とか平行線の証明とかをやらなきゃならないんだろう』と思いませんか?」

無言でうなずく生徒たち。

「でも実は、皆さんが今学校で習っているのも、ハリーたちと同じ『魔法』なんです」

瀧本氏がそう言うと、生徒たちは「どういうこと?」と言いたげに、ぐっと席から体を乗り出して耳を傾けた。

「現代の魔法というのは、科学と技術です。過去の偉人たちが発見した偉大な真理や発明が、いまの私たちの生活を支えています。例えば飛行機。150トン以上もある鉄の塊が、日本とアメリカの間の空を飛んでいくなんて、江戸時代の人が見たら『魔法だ!』とびっくりしますよね。そうした技術を支えている根本は、皆さんの多くの人が嫌いな『数学』なんです」

もしも人類が三角関数を発明していなければ、飛行機を飛ばすことも船を運行することもできない。電車のモーターや車のエンジンを作ることも不可能だ。現代社会の「魔法」はここ20年でさらにスピードを上げて進化し続けている。

「今から34年前に描かれた漫画のドラえもんに、『おこのみボックス』というひみつ道具が出てきます。小さな箱に『テレビになあれ』というとテレビになって、レコードで音楽を聞くことも、カメラにもなる。

それってつまり、皆さんが持ってるスマホですよね。スマホはさらに、ゲームもできれば電話やLINEで友だちと連絡を取り合ったりもできます。わずか30数年前の『夢の道具』が、それ以上の性能で、現実になっているんです」

医学の進歩でいえば、これから人間の平均寿命は100年を超える時代になるとも言われている。米国の起業家イーロン・マスクが経営するスペースX社は、人類を火星に送り込むことを真剣に目指してロケットを開発している。

今日の瀧本氏の講義を聞く彼女たちが大人になる頃には、道路を走る車の多くはAIにより自動運転になっている可能性が高い。20年前に今のスマホの隆盛を予見できた人は誰もいなかった。テクノロジーの進歩がもたらす未来は、現在を生きる我々の想像力をきっと超えるだろう。
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「そうした技術の元になっているものこそ、今、皆さんが学校で習っている数学や自然科学です。つまり今、皆さんは学校で、『魔法の元』を習っているんです」

瀧本氏は、学校で教えてくれる学問の重要性について、次のような小咄を例に解説する。

「昔、中国の田舎に、数学がすごくできる中学生がいました。ある数学の研究者がその子の才能を見抜いて、『君は都会の学校に行って、数学の勉強をするべきだ』とアドバイスしました。しかし、その子の親は『うちで農業を手伝わせます』と進学を止めたのです。

何年かして研究者がその子に再会すると、彼はこう言いました。『先生、僕はすごい発見をしました。この公式を使うと、あらゆる2次方程式が解けるんです』。彼が見せたのは、皆さんが中3で必ず習う『解の公式』でした」

生徒たちがどっと笑う。「ゼロから車輪を再発明する」ようなことは、時間の無駄でしかない。すでに解明されている真理や、かつての人々が見出した知見、発明された技術は、できるだけ効率的に学ぶことが、新しいものを生み出すためには必要なのだ。

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ナイチンゲールが偉大なワケ

「この人の顔は、きっと見たことがあると思います」

そう言って瀧本氏が映し出したのは、今から200年近く前のイギリスで、当時の世間の「常識」と戦い、医療の進歩に多大な影響を与えた女性、フロレーンス・ナイチンゲール(1820〜1910)である。

「ナイチンゲールという人は、何をした人?」
「看護をした人」
「そう、みんなそう思いますよね。でもそれはナイチンゲールの偉大な功績の、実は半分でしかありません。意外なことにナイチンゲールは、皆さんの多くが好きではない、数学の専門家だったんです」

看護と数学? いったいどういう関係があるのだろう、と生徒たちの顔にとまどいの表情が浮かぶ。

「兵士が戦争で死ぬのは、鉄砲で撃たれたことが理由だと思うでしょう。でも実際には、その30倍もの兵士が『きちんと看病されないこと』で死んでいたんです。ナイチンゲールはロシアとオスマン帝国の間で起きたクリミア戦争に派遣されたとき、重症を負ったわけではないのに、死ぬ兵士があまりにも多いことに気づきました。

床や壁は腐り、ゴキブリが這い回って悪臭が立ち込める戦地の病院には、医療物資や薬品も足りなかった。その不衛生な環境で、抵抗力の弱った兵士たちは感染症にかかって、ばたばたと死んでいたのです。

ナイチンゲールがすごいのは、そのことに気づいた後で、兵士たちを看護するだけでなく、彼らの死因をきちんとした統計データにとり、一目でわかるグラフにしたことにあります」

その当時は、棒グラフも円グラフも普及していない。ナイチンゲールは独自に「コウモリの翼」と呼ばれる円グラフを作り、兵士たちの死因の統計を1000ページ近くにもなる報告書にまとめ、イギリス女王が直轄する委員会に突きつけたのである。

ナイチンゲールがこの時に明らかにした、客観的なデータにもとづく医療施設の衛生環境の改善がなければ、現代の病院における死亡率も大きく変わっていたかもしれないのだ。ナイチンゲールは裕福な家庭に生まれたことから、幼少の時から最高の教育環境を与えられ、語学や文学、そして数学や統計学を学んでいた。

彼女がやり遂げた人類史に残る大きな「仕事」は、彼女が看護師になるずっと以前に学んだ「数学」と「統計学」によって達成されたのである。

続いて瀧本氏がナイチンゲールと比較の対象として、「残念だった人」として紹介したのが、文学者としては超一流の作品を残した森鴎外だ。当時最先端のドイツ医学を学んだ森鴎外は、明治時代に国民病と呼ばれた「脚気」の原因を、「脚気菌」という細菌が起こしている結核やコレラと同様の伝染病だと考えた。

「しかし脚気の本当の原因は、ビタミンB1の不足であることは今では常識です。当時も、ビタミンB1を多く含む麦を食べている人は、脚気にならないことがわかっていた。しかし陸軍軍医のエリートであった森鴎外は、その事実を無視して『食事なんて関係ない』と主張し続けた。

その結果、日清・日露戦争で何万人もの兵士が脚気が原因で命を落としました。多くの人々の役に立つ、新しいことを発見するポイントを、私たちはナイチンゲールから学ぶことができます。それは『思い込みではなく、誰もが納得するデータを集めること』なんです」

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憲法ってナニ⁉

瀧本氏が次に紹介したのは、ベアテ・シロタ・ゴードン(1923〜2012)という女性だ。瀧本氏が「皆さんこの人を知っていますか?」と問いかけるが、誰からも手が上がらない。しかしこの女性こそが、わずか22歳にして、男尊女卑で女性が虐げられていた終戦直後の日本社会に「男女平等」という概念をもたらした人物だ。

「このベアテという女性はオーストリア生まれのユダヤ人で、親がピアニストでした。幼い頃から日本をふくむ世界中で暮らしたことから、日本語、フランス語、ドイツ語、英語など6ヶ国語に堪能となり、太平洋戦争の開始後その語学力を活かして、アメリカ陸軍の情報部や『タイム』という雑誌社で働きました」

ベアテはタイム社で働いていたとき、非常に優秀でありながら女性であるという理由で、リサーチ・アシスタントとしての仕事しか与えられなかった。当時のアメリカも男女平等の国ではなかったのである。

太平洋戦争が終わると、ベアテはGHQの職員に応募し、両親が暮らしていた「第二の故郷」である日本に帰ってきた。そして民主国家として日本が生まれ変わるための「日本国憲法」の草案づくりに携わる。

ベアテらに与えられた草案づくりの期間は、わずか9日間。彼女は持ち前の語学力と、リサーチャー時代に培った調査力を活かし、世界の国々の憲法を読み比べて、日本国憲法に明記されることになる「男女平等」の理念の土台を作ったのである。
日本国憲法第24条
一婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
二配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

「いま皆さんがこれを読むと『当たり前』と思うかもしれません。しかし戦前は、まったく当たり前ではなかったのです。まず女性には『財産権』という自分の財産を持つ権利が認められていなかった。

日本だけでなく、当時、世界でも男女平等の国はほとんどありませんでした。イギリスで1813年に刊行されたジェーン・オースティンの『高慢と偏見』という小説は、夫がいない女性が、父親が死ぬと財産が国に没収されてしまうので、急いで良い結婚相手を見つけうようとする、という筋書きです。日本国憲法ができた1946年の時点でも、ベアテが草案を作ったこの2つの理念を憲法に明記した国家は、世界でもきわめてまれでした」

重要なのは、「日本国憲法というのは、日本人だけで作った憲法ではない」ということだと瀧本氏は言う。
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「日本国憲法は、アメリカやドイツをはじめとする世界中の憲法の『いいとこどり』をして作った憲法なんです。ベアテは6ヶ国語ができたから、世界中の憲法を集めて読み込み、日本国憲法に活かすことができた。ベアテがもしいなければ、日本国憲法に男女平等を明記した24条が明記されることは、ほぼ無かったでしょう」

実際、草案についての話し合いで日本政府側は、24条について『日本には男女同権の土壌はないから受け容れられません』と反対したという。だがGHQ側のリーダーが「この条文は日本で育ち、日本をよく知っている通訳のシロタさんが書いたもので、日本にとって悪いことが書かれているわけがありません。彼女のために通してもらえませんか」と主張して、残されることになったのである。

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ルールを作るのはあなたたち

「ちなみに憲法の『いいとこどり』をしたのは、ベアテだけではありません。皆さん、『憲法』という言葉を日本で最初に使ったのは誰だかわかりますか?

しばらく生徒たちはざわざわと話し合ったあと「……聖徳太子?」という声が上がった。

「そのとおりです!じつは聖徳太子も、憲法をゼロから自分で作ったわけではなく、よその国の憲法を『いいとこどりして』十七条憲法を作っています」

聖徳太子の生きた時代、日本は海を隔てた中国大陸の大国・隋に脅かされていた。隋の周辺にあったアジアの国々は、隋に対する朝貢を欠かさず、日本もその例外ではなかった。

聖徳太子は、国家として日本がきちんとした仕組みを整えなければ、いずれ隋に征服されてしまいかねないと考え、隋と同レベルの国となるために、十七条憲法や冠位十二階などの制度を整えた。瀧本氏は「それらはほとんど隋の制度や条文を『いいとこどり』したものです」と指摘する。

「十七条憲法の中でもっとも有名な言葉、『和をもって尊しとなす』も、中国の偉大な思想家・孔子の『論語』に出てくる言葉からとっています。しかし聖徳太子のすごいところは、隋という当時の世界最大の国から、いちばん良いところを学び、その本質的な精神を自分たちのものにしたところなんです。

ちなみに真似された隋という国のほうは、法を作ってもきちんとそれを実行しなかったため、社会も政治も乱れ、わずか30年で唐に滅ぼされてしまいます。聖徳太子は十七条憲法をもとに、その法に流れる精神をちゃんと実行した。だからこそ『和をもって尊しとなす』の精神は、今も日本に残り続いているわけです」

瀧本氏は、四天王寺中学の礎である敬田院を作った聖徳太子について、解説を続けていく。

「皆さん、聖徳太子って、どういうイメージですか? なんとなく昔からの伝統とかを重んじる人、という感じを抱いていませんか。それは、ぜんぜん違います」

聖徳太子の事跡のなかでも、後の日本の歴史に多大なる影響を与えたことの筆頭といえば、仏教の国教化が挙げられるだろう。もともと仏教は、当時の日本に存在しなかった宗教だ。それまで日本は太古からの自然信仰に基づく、八百万の神を奉じる国だった。国家としての祭りや祈りも、すべて神に奉じられていたのである。

「しかし聖徳太子は、『これからは仏教の時代だ』と宣言して、十七条憲法の中にも『三宝を敬え』と書き、各地に寺を建立して広げていったわけです。もちろんこの改革に猛反対にあいます。

聖徳太子は、伝統の破壊者であり、創造者だった。四天王寺に学ぶ皆さんには、ぜひ聖徳太子の根本にある『他のところから良いことを学ぶ』『伝統に従うのではなく、自ら伝統を作り出す』精神を学んで欲しいと思います」

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講義のなかで、瀧本氏は、「鉄の女」と呼ばれたイギリス首相のマーガレット・サッチャーや、63歳で国連難民高等弁務官になり、多くのクルド難民を救った緒方貞子氏らの軌跡を紹介していった。

そして最後にまとめとして、次のように語った。

「今日の話では、22歳の女性でも国の根本を変えるような憲法が作れるし、国連でまったく働いたことがない高齢の女性でも、ルールを変えて人を救うことができることを話しました。つまり『新しいこと』は、いつも世の中の新人が始めるんです。

昔のヨーロッパで、天動説が地動説に変わったのは『世代交代』が理由でした。天動説の信奉者は、結局死ぬまでそれを信じていた。『天動説はおかしい』と考える、新しい考え方を持つ若い人が世の中の多数派となったとき、初めて地動説が『定説』になったのです。

皆さんは若くてどこの世界に行っても新人です。でもそれゆえに、世の中を変えられる可能性が、大人よりもずっと大きいんです」

いつの時代も新しい発見は、常に若くて古いパラダイムに染まっていない新人によってもたらされる、と瀧本氏は力強く語った。

「では、今日の最初の質問に戻ります。皆さんは、何のために勉強するんでしょうか?」

誰かいるかな、と瀧本氏が広い会場を見回すと、おずおずと手を上げる一人の生徒がいた。マイクを渡された彼女は、次のように述べた。

「……私たちは今は何者でもないけれど、未来には何にでもなれる可能性があると思います。だからこそ、今興味が持てないことでも、勉強する価値がある、ということではないでしょうか」

答えを聞いた場内の女子中学生たちから「すごーい!」という声があがり、大きな拍手が湧き起こった。瀧本氏が今日の講義に込めた思いは、確実に彼女たちに伝わったようだ。
瀧本先生のメッセージ

「そのとおりです。皆さんはまだ若いから、自分たちの物語を作ることができる。自分で脚本を描いて、自分が主役を演じることができる。どこにでもいる女子中学生で、何者でもないからこそ、何者にもでもなれる可能性を持っている。

でも『何者か』になるためには、世の中のみんなが知っていることを知る必要があるし、みんなが知っていることを、違う角度から見られるようになる必要がある。そのためにも、今皆さんが取り組んでいる勉強を、がんばってください。今日の講義はこのへんで終わりです。くれぐれも、数学が大切ということは忘れないでくださいね」

そう締めくくり、瀧本氏は壇上を去った。会場からは生徒と父兄から万雷の拍手が鳴り響いた。

終了後、この日の瀧本氏の講義を聞いた2年生の女子二人に、感想を聞いた。Aさんは「世の中で活躍する人は男性が多いと漠然と考えていましたが、女性で世の中を変えた人がたくさんいることを知りました。将来、私は医学の道に進みたいと思いますが、コンピュータにはできないゼロからイチを生み出す仕事をしたいと思います」と語った。

Bさんは「知識だけが必要な仕事は、やがてAIに置き換わると聞いて、そのとき求められる力は、『自分の考えを言葉にして、他の人に伝えていくことなのではないか』と感じました。今日聞いた緒方貞子さんの話のように、自分が正しいと信じる道を実現するために、今の勉強をがんばりたいと思います」と述べた。

「ミライの授業」で瀧本氏が女子学生たちに伝えたメッセージは、きっとそう遠くない将来、この世界のさまざまな場所で、大きく花開くことだろう。

(取材・文/大越裕)   

(以上、転載終わり)

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【スパコン疑惑特集】第3の疑惑として想像以上に大きく広がる?各野党はこの疑惑追及により「すべての悪の根源」安倍晋三の息の根を止めよ!

-無テレビ生活の私にはよく分からないのだが、このスパコン疑惑を各テレビ局はしっかり報道しているのだろうか。ネットを探る限りではまだそうでもなさそうである。「安倍政府を取り巻く森友事件、加計疑惑、それに今回のスパコン疑惑の3大疑惑。中でもスパコン疑惑に伴う補助金詐欺事件は、想像以上の大きな広がりを見せそうだ」とは、『半歩前へ』サイト記事の一節だが、大相撲暴行事件などでいつまでもスピンコントロールしていないで、「第3の疑惑」のこちらの追及報道に早く軸足を移すべきだ。しかし本事件は、レイプマン山口敬之も大きく関係している上、「陰の総理」(経産省官僚)今井尚哉総理秘書官の経産省がらみの補助金詐欺だし、麻生太郎副総理兼財務相案件だというし。さらには、直前記事で紹介したきっこさんツイートのように、「すべての悪事の裏に安倍晋三あり」なのだから、ノータリン安倍をチャーチル・ドゴール級に持っていくべく画策中の大手マスコミとしては(笑)、積極的報道には二の足を踏んでいることだろう。モリカケも山口事件もこのスパコン事件も、すべては年明けの通常国会に持ち越しだ。立憲民主党などリベラル野党は、それぞれを完膚なきまで徹底追及すべく、今から万全の準備をしておいていただきたい。厳しく激しい国会追及により各マスコミも重い腰を上げて報道せざるを得なくなるように。今年は安倍晋三も安倍昭恵も加計孝太郎も・・・取り逃がしてしまった。が来年こそ、心ある野党には国民への、「安倍晋三国会議員辞職」「安倍昭恵逮捕」というような「嬉しいお年玉」を期待したいものである。 (大場光太郎・記)-

 きっこ  @kikko_no_blog 

森友学園問題も安倍晋三、加計学園問題も安倍晋三、レイプもみ消し問題も安倍晋三、スパコン詐欺問題も安倍晋三、リニア利権問題も安倍晋三、もはや完全に「悪事の裏に安倍晋三あり」だな。

補助金詐欺と政界をつなぐレイプ揉み消し記者は・・・

新記事『【スパコン社長逮捕】実態なきAI財団は山口敬之の実家』http://tanakaryusaku.jp/2017/12/00017128
 furuna✨  @3iwa 

えーっ👀AI(人工知能)の研究開発拠点は民家、登記簿をあげて調べると土地家屋の所有者は山口博久。元TBS記者・山口敬之の実父って!チェックメイトでしょ…(´・ω・`)
田中龍作ジャーナル | 【スパコン社長逮捕】実態なきAI財団は山口敬之の実家 http://tanakaryusaku.jp/2017/12/00017128

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【Mercy ! 】これは驚いた! 我等が偉大なる領袖、安倍晋三首相がチャーチルやドゴールと並ぶ大指導者になる可能性もwww

-いつもクサしてばかりでは何なのでw ココログニュースで、取って置きの安倍晋三礼賛記事を見つけたので今回それを紹介したい。「どうしたらこれだけ礼賛できるのか」と言いたくなる大絶賛の嵐である。筆者の田久保忠衛氏は、北朝鮮がらみなどで「日本の政界に、トランプ、プーチン、習近平らが一目置いて話す政治家は安倍首相しかいない。彼にしか難局は乗り切れないのだ。」と力説し、挙句の果てに「ここに挙げた課題に正面から取り組み、国難を乗り越えれば、安倍首相は歴史に残る大宰相となるだろう。チャーチルやドゴールと並ぶ大指導者になる可能性さえあると私は期待している。」と結ぶのだ。『今どきこんな珍説をのたまわる田久保忠衛って何者?』と思って、末尾掲載の略歴などを読んでみたら。時事通信出身というから例の「田崎寿司」こと田崎史郎の先輩格でもあり、さらには悪名高い日本会議会長(2015~)だという。「なるほどそれなら」とにわかに納得である。それにしても同氏文は、ネトウヨの根も葉もない言説と五十歩百歩というしかない。言うに事欠いて大チャーチルと大ドゴールと安倍珍三を同列に並べるとは。「センセー、歴史的視野狭窄に陥ってませんか?」と突っ込みを入れたくなるのだ。大与太話の中にも、せめて「安倍珍三は成蹊大裏口卒業の出来損ないで、でんでん」くらいのピリ辛真実情報を入れないと、早大法学部卒、慶大で博士号取得の経歴すら怪しまれますよ、田久保センセー。 (大場光太郎・記)-

 きっこ  @kikko_no_blog 

森友学園問題も安倍晋三、加計学園問題も安倍晋三、レイプもみ消し問題も安倍晋三、スパコン詐欺問題も安倍晋三、リニア利権問題も安倍晋三、もはや完全に「悪事の裏に安倍晋三あり」だな。

記事まとめ

  • 安倍晋三首相に、中国との対話を強化して協調路線を進めるよう、識者が提言している
  • この識者は、トランプ氏や習近平氏が一目置く政治家は、日本では安倍首相のみと述べる
  • さらに、安倍首相はチャーチルやドゴールと並ぶ可能性があると高く評価している

安倍首相はチャーチルやドゴールと並ぶ大指導者になる可能性も

 10月の衆院選勝利により、安倍政権はより磐石になった。だが、約5年の政権運営で積み残した課題があるのも事実だ。今度こそ、それを果たさねばならない。保守の重鎮・田久保忠衛氏(杏林大学名誉教授・日本会議会長)が、安倍首相に真の保守政治家としての奮起を期待し叱咤激励する。

 * * *
 北朝鮮の核開発において、鍵を握るのは中国だ。

 中国が本気で対北制裁を行えばこの問題は解決する。だが、本腰を入れないのは北朝鮮を米国との取引材料にしようと目論んでいるからではないか。北朝鮮問題の解決と引き替えに、かねて中国が主張している「新型大国関係」を米中で事実上実現する可能性は否定できない。

 胡錦濤政権時代の末期に、人民解放軍の幹部がハワイを起点に太平洋の東側を米国が、西側を中国が管理することを提案したことからも分かるように、米中が「新型大国関係」を結べば日本にとって最悪の事態となる。この情勢下で日本は日米同盟一辺倒ではなく、中国とも良好な関係を構築する必要に迫られてくるのだ。

 だが、日中関係は冷えきったままで、7月にハンブルクで安倍首相と習近平国家主席が会談したが、変化の兆しは見えていない。

 安倍首相は早急に中国との対話を強化して、戦略的互恵関係を再確認し、協調路線を進めなければならない。安倍首相ならば、その必要性を説明し国民を納得させられるだろう。日本の政界に、トランプ、プーチン、習近平らが一目置いて話す政治家は安倍首相しかいない。

 彼にしか難局は乗り切れないのだ。ここに挙げた課題に正面から取り組み、国難を乗り越えれば、安倍首相は歴史に残る大宰相となるだろう。チャーチルやドゴールと並ぶ大指導者になる可能性さえあると私は期待している。

【PROFILE】田久保忠衛●1933年生まれ。早稲田大学卒業後、時事通信社に入社。ワシントン支局長などを歴任。杏林大学名誉教授。日本会議会長。国家基本問題研究所副理事長。『日本国憲法と吉田茂─「護憲」が招いた日本の危機』(自由社、共著)など著書多数。

※SAPIO2017年11・12月号

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【内閣支持率高止まり】「なぜ? どうして?」と思うだろう!←そりゃぁオメエ、大盛りに盛ってることとモリカケ山を隠して報道しねえからよ 

-話は変わるが。今年の漢字が「北」に決まったそうだ。今年は断続的に北朝鮮のミサイル脅威にさらされた。10年ほど前私は、「二木紘三のうた物語」の『北帰行(ほっきこう)』に、「私にとって“北”は望郷の方位です」(ここでの“北”とは東北地方)とコメントしたくらいだから、特に異存はないのだが。しかしそれでも、『もっと違う字があったんじゃないの?』という想いがぬぐえないのである。その違う別の字とは「嘘」。2月初旬からの森友小学校土地疑惑そして加計獣医学部新設疑惑の方が、ニュースとしてのインパクトは(北の脅威より)ずっと大きかった。言うまでもなく「嘘」は、そのモリカケ国会追及の過程で国民が安倍晋三及び取り巻き連中、関係官僚たちから嫌というほど見せつけられた“現実”である。森友に関して「私と妻の」関与が明らかなのに今なお国会議員を辞めない、それどころか嘘をつき通した安倍晋三。虚偽答弁の佐川理財局長(当時)。また財務省挙げての証拠隠滅。加計における文科前大臣や関係官僚や萩生田らの嘘答弁でんでん。嫌になるほど嘘のオンパレードだった。「騙した岩戸からは騙した神が現れて嘘の世となったのじゃ。この道理分かるであろう」(日月神示)。その伝(でん)で言えば、「(2012総選挙)嘘の選挙で安倍晋三が再登板し嘘の政治がまかり通ることになったのじゃ。この道理分かるであろう」ということである。しかし怪我の功名というもの、モリカケにより安倍個人&同政権の「大嘘」がはっきり可視化された事はよかった。ということで、本題は少ししか述べられなくなってしまったが(笑)。「安倍様の」NHKが49%という高い支持率をはじき出したという。それこそ「嘘だーろー!」といいたくなるあり得ない数字だ。だがその上を行く数字を出したマスコミがある。前川前文科次官風俗三文記事で名を馳せた読売新聞である。何と53%(不支持36%)もの高支持率を与えたのだ。知らんぷりして森友以前に戻したのだ。ヒドイ世論操作である。NHK、読売などのダマスゴミは、安倍晋三同類の大嘘一派である事がもはや明らかである。 (大場光太郎・記)-

内閣支持率の高止まり 「なぜ? どうして?」と思うだろう! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/106.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 12 日 03:05:05

5291_2

内閣支持率の高止まり 「なぜ? どうして?」と思うだろう!
http://85280384.at.webry.info/201712/article_100.html
2017/12/12 01:37 半歩前へ

▼内閣支持率の高止まり 「なぜ? どうして?」と思うだろう!

 今月8日から3日間、実施したNHKの世論調査によると、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査よりも3ポイント上がって49%だった。

 依然、内閣支持率は高止まりしたまま。みなさんは「なぜ? どうして?」と思うだろう。それは、皆さんが「安倍政治の何たるか」をよく知っているからだ。


 ところが1億2700万人の国民の多くは政治に無関心だ。ニュースはテレビで知る者がほとんど。特に朝7時と正午、そして夜7時と9時のNHKニュースは、かなりの人が見ている。

 そこで毎度、毎度、「アベ総理大臣は」と、何でもかんでも「アベ総理大臣」が付いて回ると、「安倍さんはすごい。よく頑張っている」と錯覚するのは当然ではないか。

 安倍政府になってから彼以外の自民党議員の名前がほとんど出てこない。たまに閣僚の名が登場するぐらいだ。テレビは安倍晋三の狙い通り、安倍の独占となった。しかも流れるニュースは「ヨイショ」ばかりだ。

 戦争法案(安保法制)の時が典型。2015年の夏、反対運動が全国規模で起きた。学生たちのSEALDsの呼びかけに呼応して市民が集まった。子連れのママさんに勤め帰りのサラリーマンやOL。年金生活者もはせ参じた。学者が応援した。弁護士が手弁当で駆けつけた。この動きに野党も立ち上がり、参加した。

 ところがNHKは国会前のSEALDsの集会を全く報じなかった。SEALDsの動きについて当初から精力的に報じたのは首都圏では「東京新聞」と「日刊ゲンダイ」だけだった。

 朝日や毎日も当初は安倍政府を恐れてか、SEALDsの集会を報じなかった。もちろん、読売、産経は完全無視の構えだ。そんな中で「東京新聞」と「日刊ゲンダイ」は終始、SEALDsや市民の反対集会に寄り添い、こまめに報道してくれた。私は絶対忘れない。

 そんな中で安倍晋三の発言だけをクローズアップして世間に拡散したのがほかのメディアだ。安倍内閣の支持率を高値安定させたのはNHKをはじめとした新聞、テレビの一方的な報道である。

 公平、公正な情報が世間に伝わっていたら、「3ポイント上がって49%」などの数字が出るわけがない。


NHK世論調査 安倍内閣を「支持する」49% 「支持しない」35%
動画→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171211/k10011254841000.html
12月11日 19時04分 NHK

NHKの世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査より3ポイント上がって49%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は35%で、先月と同じでした。

NHKは、今月8日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは2178人で、57%に当たる1248人から回答を得ました。

5292

それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査よりも3ポイント上がって49%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、35%で、先月と同じでした。

5295

支持する理由では、「他の内閣よりよさそうだから」が46%、「実行力があるから」が19%、「支持する政党の内閣だから」が16%でした。逆に、支持しない理由では、「人柄が信頼できないから」が42%、「政策に期待が持てないから」が30%、「支持する政党の内閣でないから」が9%となっています。

5296

日本海側では、北朝鮮から来たと見られる木造船の漂着が相次ぎ、木造船が立ち寄った北海道の無人島では家電製品などがなくなり、警察が窃盗の疑いで捜査しています。相次ぐ木造船の漂着に不安を感じるか聞いたところ、「大いに不安を感じる」が43%、「ある程度不安を感じる」が38%、「あまり不安を感じない」が12%、「全く不安を感じない」が3%でした。

5297

防衛省は、離島の防衛を強化するため、戦闘機に搭載する長距離巡航ミサイルの導入を検討しています。政府は、専守防衛に変わりはないとしていますが、野党側からは、反対する意見も出ています。導入が必要だと思うか聞いたところ、「必要だ」が39%、「必要ではない」が17%、「どちらともいえない」が35%でした。

5298

学校法人「森友学園」に国有地が8億円余り値引きされて売却された問題で会計検査院は、「値引き額の算定方法には十分な根拠が確認できない」などとする検査結果を報告しました。8億円余りを値引きした政府の対応は適切だったと思うか聞いたところ、「適切だった」が3%、「適切ではなかった」が66%、「どちらともいえない」が23%でした。

5299

「森友学園」の問題をめぐって財務省は、学園側との打ち合わせを録音した音声記録の内容を認めたうえで価格交渉や口裏合わせなどは行っていないと説明しています。この説明に納得できるか聞いたところ、「大いに納得できる」が1%、「ある程度納得できる」が12%、「あまり納得できない」が36%、「全く納得できない」が41%でした。

52910

林文部科学大臣は、学校法人「加計学園」の獣医学部について、来年4月の開学を認可しました。認可の決定が妥当だと思うか聞いたところ、「妥当だ」が20%、「妥当ではない」が32%、「どちらともいえない」が38%でした。


NHK世論調査 各党の支持率
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171211/k10011254861000.html
12月11日 19時11分 NHK

52911

各党の支持率は、自民党が38.1%、民進党が1.8%、立憲民主党が7.9%、公明党が4.1%、希望の党が1.4%、共産党が3.5%、日本維新の会が1.5%、自由党が0.2%、社民党が0.6%、「特に支持している政党はない」が34.1%でした。

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内閣支持率(NHK世論調査) | NHK選挙WEB   http://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/
ロシアのプーチン大統領の支持率は80%以上。隣国北朝鮮の金正恩総書記に至っては支持率100%。
それに比べて我が国の安倍総理の支持率は過半数に達していない。国民の半分以上が支持していない内閣は、これはもう政権交代だ。

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【今世界は激しく動いている】スパコン社長逮捕、大林組強制捜査はその動きと連動か 東京地検特捜部は安倍悪魔勢力にどこまで迫れるか

-今回の転載は、ベンジャミン・フルフォード、板垣英憲、田中良紹という異色の組み合わせとなった。この3氏が言わんとしている内容に共通点はなさそうだが、そうばかりでもないと思う。お読みになる方にはその辺のところを探っていただきたい。私は、キーワードは、B・フルフォード氏の言う「今世界は激しく動いている」ではないかと思う。サウジ王族の内ゲバなど慌ただしい動きがある中、大っぴらに報道されることはないがアメリカは3年ほど前から内戦内乱のカオス状態らしい。今回は、11月18日に「米海兵隊がCIA本部を占領」という大きな動きがあったという。「光と闇の戦い」の顕在化だろうか。いずれにせよ、衰えたりとはいえアメリカの動きには要注意だ。特にアベノニッポンはそれにぶら下がりっぱなしの隷属国なのだから。良い意味でアメリカが立て直されれば、それがわが国にも波及するのは必至だ。板垣英憲、田中良紹両氏文の検察当局の動きがそれと連動しているのだとしたら面白い。国家私物化の安倍晋三&同一派は、ただでは済まないだろうからである。 (大場光太郎・記)-

【B・フルフォード動画】-今世界は激しく動いている

ベンジャミン フルフォード 11月30日


2017年11月30日

今世界が激しく動いている。
11月18日に米海兵隊がCIA本部を占領した。
その影響でアフガンの400箇所のヘロイン生産拠点が爆撃された。
アメリカ軍産複合体の中で内戦が起きている。
アメリカの大物政治家を含む逮捕者が4200名以上に上っている。
まだ発表されていないが、すでに始まっている。
トランプ大統領のツィッターを見ればわかる。
もう一つ大きな展開は、北朝鮮がアメリカを始め世界のどこにでも核爆弾を送ることができることを見せた。
これで北朝鮮が潰されない、核戦争のカードがアメリカが切れなくなった。
地球の今後を平和的に決めるしかない。
それはある意味でよかった。
リビアのようにあきらめると滅茶滅茶にされる。
これによって旧体制の全面戦争が切れなくなった。
イスラエルのネタニヤフ首相が、イランと戦争をすると言う発言をしたことに対して、
イスラエルの国防長官がイスラエルはイランと戦争しませんと言っているので、最後の悪役が失脚し始めている。
日本では加計学園で私物化学兵器を作ろうとしている安倍政権が問題である。
今、アメリカンの第七艦隊の幹部440人のうち対象60名が収賄罪事件で捜査されている。
これでハリーハリスのアジア地区最高司令官が首になる。
それによって横田基地で身を潜めているマイケルグリーンとりチャード・アーミタージも保護されなくなる。
そうすると安倍政権と311大量殺人の犯人たちも、ようやく逮捕される。
311の関係者に言う。今のうちに降伏すれば、まだ許しがある。
嘘を言い続ければ刑務所、あるいは死刑になる。
世界は激変していて、ドイツのメルケルも失脚、911のサウジ王子たちも逮捕された。
アメリカではジョン・マケイン、ヒラリークリントンも逮捕された。
やっと正義の味方が勝っているので、人類の解放を楽しみにして下さい。
上要約元記事
https://jicchoku.muragon.com/entry/171.html
2017/12/05 18:00 嗚呼、悲しいではないか!

東京地検特捜部は大手ゼネコンの「大林組」を偽計業務妨害容疑で強制捜査、「森友・加計学園事件」に切り込む構え(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/870.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 12 月 11 日 10:58:37
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/72312a26dab6704485cd830a324ad0bc
2017年12月11日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相の周辺で、東京地検特捜部(森本宏特捜部長)の動きが慌ただしくなってきている。東京地検特捜部は12月5日、計算速度世界ランキング4位のスーパーコンピューター「暁光(ぎょうこう)」を開発したベンチャー企業「PEZY Computing(ペジー コンピューティング)」(東京都千代田区)社長の斉藤元章容疑者(49)と、当時事業開発部長だった鈴木大介容疑者(47)を詐欺容疑で、逮捕した。斉藤元章容疑者は、安倍晋三首相と親しい元TBS報道局ワシントン支局長の山口敬之氏が事務所にしていた高級賃貸レジデンスの費用も負担していたと「週刊新潮」に報じられている。また、東京地検特捜部は12月8日から9日未明にかけてゼネコン大手の「大林組」(東京)を偽計業務妨害容疑で本社など関係先を強制捜査に乗り出した。平成39年の開業に向け工事が進められているリニア中央新幹線に関連する建設工事の入札に不正があったという容疑だ。これらの事件の周辺捜査をキッカケに「森友・加計学園事件」に切り込む構えと見られる。


日米の検察当局が脛に傷を持つ最高権力者の周辺で動き始めたー(田中良紹氏) 
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/846.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 10 日 17:30:05
http://www.twitlonger.com/show/n_1sqbt79
10th Dec 2017 市村 悦延@hellotomhanks

特別国会が閉幕した9日、東京地検特捜部が中央リニア新幹線の建設工事を巡り、

偽計業務妨害容疑で大手ゼネコン大林組の家宅捜査に入ったとのニュースが流れた。

国会が終わったその日に特捜部が動いたと聞くと事件は政治がらみかと思いたくなる。

 またこれより4日前に東京地検特捜部は、

スーパーコンピューター開発ベンチャーの社長ら2人を

経済産業省が管轄する団体から補助金4億3千万円余りを騙し取った容疑で逮捕した。

先月末でNHKの国会中継が終わったのを見計らい、

国会審議に影響させない配慮を行った上での逮捕と言える。

 しかしこの逮捕劇は永田町に衝撃を与えた。

逮捕された斎藤元章社長が、

安倍総理や麻生財務大臣と親しい山口敬之元TBS記者を顧問に雇い、

官邸に近い「ザ・キャピトルレジデンス東急」内に

豪華な事務所を提供していた人物だからである。

そして逮捕の日は山口氏に強姦されたと訴える伊藤詩織さんが起こした

民事訴訟の第一回公判の日だった。

 一方、金を騙し取られたとされる経済産業省は

安倍官邸を牛耳る今井尚哉総理首席秘書官の出身官庁で、

事件に山口氏や今井氏の関与があったとすれば一大スキャンダルとなる。

野党から見ると「森友・加計」に次ぐ「第三の疑惑」の誕生である。

 そこに中央リニア新幹線の入札談合で大手ゼネコンに家宅捜索が入ったのである。

これが政治がらみに発展すれば、

「第四の疑惑」として年明けの政界を揺さぶることになる。

しかし「森友・加計」とその後の2つの案件には決定的な違いがある。

後の2つは官邸の指揮下にある東京地検特捜部によって明らかにされたのである。

 ところが野党の中には「もりとかけはそばだがスパゲッティも出てきた」と

軽口をたたき、疑惑を「もり、かけ、スパ」と総称し、

通常国会での追及材料が増えたと喜ぶボンクラもいる。

その程度の認識では足元をすくわれる危険性があるとフーテンは危惧する。

 追及する側はなぜこのタイミングで特捜部が動いたのかを

冷静に見極める必要がある。

そして官邸と各官庁間の関係に変化は生じているか、

権力者間の力関係はどうか、与党と官邸の関係はどうか、

権力内部の状況を把握しながら追及の手を考えなければならない。

 野党の仕事は権力を追及して国民の喝さいを浴びる事ではない。

権力を追及してその手から権力を奪うことである。

そのためにはやみくもに追及して権力内部の結束を固めさせるより、

権力内部の矛盾が増大するように仕向けることが肝心である。

すべてを一律に叩くのではなく強弱をつけた追及で矛盾を導き出すのである。

 今年の国内政治は「森友・加計疑惑」に終始した。

それを「些末な問題にこだわっている」と批判する人もいるが冗談ではない。

安倍総理は「少子高齢化」と「北朝鮮危機」を「国難」と呼ぶが、

それ以上の「国難」が「森友・加計疑惑」である。

長く自民党政治を見てきたがこれほど統治機構の異常さを感じたのは初めてである。

 「少子高齢化」も「北朝鮮危機」も確かに大問題ではある。

しかしそんなことは何十年も前から分かっていた。

人口減少社会にどう対応するか、

少子高齢化をどうするかは三十年以上も議論され、様々なアイデアが出されてきた。

 旧民主党が選挙公約に「子供手当」を掲げたのもその一つである。

しかし野党に転じた自公は「バラマキ」批判一色でそれを封じた。

旧民主党は増税ではなく霞が関の「埋蔵金」、官僚機構のスリム化に財源を求めた。

それは維新が主張する「身を切る改革」と通ずる。

それを一蹴した自公は今頃になって消費増税の一部を教育無償化に充てる方針だ。

しかしその子供たちの将来には巨額の財政赤字がのしかかる。

 「北朝鮮危機」も二十年以上も続く問題である。

トランプ大統領という特異なキャラクターのおかげで「戦争寸前」と思わされるが、

23年前に本物の朝鮮戦争寸前の危機を日本政府は経験した。

あの時のことを思えばトランプに乗せられてキーキー騒ぐ方がどうかしている。

「ロシア疑惑」という脛の傷を見せないためにトランプは騒いでいるだけだ。

 安倍総理にも脛に「森友・加計疑惑」という傷がある。

同病相哀れむ権力者同士はまるで運命共同体のように寄り添うが、

しかし民主主義の米国には三権分立の仕組みがあり、

三権分立が機能しない日本とは事情が異なる。

 米国では「ロシア疑惑」を捜査するモラー独立検察官が

大統領側近だったマイケル・フリン氏の訴追を決め、

フリン氏は司法取引に応ずる意向を示した。

トランプ大統領の娘婿クシュナー大統領顧問など政権中枢への捜査に

全米の注目が集まっている。

 しかし日本では特捜部が総理やその周辺を捜査することなど考えられない。

常にやられてきたのは総理の政敵かその周辺、

あるいは霞が関にとって好ましからざる人物である。

ロッキード事件では三木総理が政敵の田中角栄前総理を葬るために

逆指揮権発動を行い、最近では政権交代の可能性が高まると、

霞が関の埋蔵金を掘り起こそうとしていた小沢一郎民主党代表の秘書が逮捕され、

剛腕の政治力を封じ込めた。

 「森友問題」は国有地の払い下げで値引きが明らかになった当初から

安倍総理の強すぎる否定が注目された。

「妻や自分や事務所が関わっていたら総理も議員も辞める」と答弁したのである。

そう否定しなければならないほどの大問題なのだとフーテンは思った。

だから安倍総理は経緯を知る籠池夫妻を徹底的に排除する方針を採った。

 財務省や国土交通省には資料を廃棄させ、嘘の答弁を続けさせ、

国民には籠池夫妻を「悪人」と思わせるための証人喚問と、

大阪地検による「詐欺罪」での逮捕を強行させた。

取り調べでは安倍総理夫妻に逆らわぬよう徹底した説得と洗脳が

行われているのではないかと想像する。

 保釈された時に心を入れ替え安倍夫妻を非難攻撃させないようにするのが

大阪地検の仕事だと思う。

それがうまくいっていないから保釈されないとの見方もできる。

つまり困った状態が長引いている。

 おかげで国税庁長官に出世した佐川前理財局長は記者会見を開けない。

一方の「加計問題」では前川前文科次官が官邸の指示による証拠隠滅に抗議して

勇気ある告発を行った。

これに同調する文科官僚も現れた。

また黙ってはいるが農水官僚は獣医学部増設に反対だから、

安倍官邸に批判的な目を向ける。

 前川氏の告発に激怒した官邸は読売新聞に前川氏の性スキャンダルを

リークする卑劣な手段に出た。

しかもその性スキャンダルは誤報であった。

これを見た霞が関は心穏やかになれなくなる。

 そもそも官僚は政治家のためならどんなことでもやるのが仕事である。

個人で悪いと思ったことでもやる。

責任を取るのは政治家で官僚には責任がないからだ。

これが政官関係の基本である。

ところが安倍総理と妻とお友達が責任を取らないためのダーティワークを

官僚がやらされている。政官関係の基本は崩壊した。

 「面従腹背」の霞が関に「胸に一物」がたまり続ける。

その状況を見る与党政治家、特に一線を退いた大物政治家の胸には

日本政治が異常なものに見えているはずだ。

それを決定的にしたのが「森友・加計」追及を逃げるための臨時国会冒頭解散だった。

 ところが民進党と希望の党との「ボタンの掛け違い」で自公は転落を免れ、

安倍総理は来日したトランプ大統領との蜜月ぶりをアピールすることが出来た。

しかしである。安倍総理は特別国会を演説も質疑もなしに終わせようとした。

さすがに周囲は呆れたと思う。

 特別国会は39日間の日程になった。

すると総理の所信表明演説は15分間と安倍政権で最短。

掛け声ばかりで中身がまるでなかった。

予算委員会の質疑も何を聞かれても準備してきた答弁を繰り返すだけで

議論は全くかみ合わない。

 しかも国会が始まる前に安倍総理は与党と野党に与えられた質疑の時間配分を

与党に多くするよう萩生田幹事長代行に指示していた。

それを萩生田氏がメディアに明らかにする。

すると直後に注意され、安倍総理からの指示はなかったと訂正した。

 これは加計疑惑をめぐる安倍総理答弁とまるで同じパターンである。

文科省には総理からの指示を記録した文書がある。

しかし安倍総理は「誰も私から指示を受けた人間はいない」と断言する。

指示を受けた人間が後でその事実を打ち消すからである。

つまり嘘を言わせていることになる。それが見え見えなのに押し通すのである。

 これでは国会が国会にならない。こういうことはかつて経験のないことである。

国会としては国民から選ばれた最高権力者を嘘つき呼ばわりできない。

しかしこの状態を続けるわけにもいかない。

そして「森友・加計疑惑」が消えてなくなることも考えられない。

東京地検特捜部がここにきて2つの事件に手を付けたのは

こうした状況と無縁ではない気がする。

 まだ着手したばかりなので特捜部が何を狙っているか定かではないが、

これまでの摘発事例から考えれば、

米国と異なり官邸中枢に手を入れることは考えられない。

しかし安倍官邸に対する与党や霞が関のもやもやを解消するため

安倍官邸の周辺をターゲットにし、

官邸中枢に自重を促すことはあり得るかもしれない。

 相性の良い似た者同士の日米の権力者の周辺で日米の検察当局が動き始めた。

安倍総理は日米が「民主主義」や「法の支配」など同じ価値観を持つ国だと言う。

しかし我々はこれから両国の「民主主義」や「法の支配」に違いがあることを

比べてみることが出来る。年明けにはその機会が与えられる。

(以上、転載終わり)

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【史上最強の馬鹿女】安倍昭恵 「つらい1年」へのネット批判殺到 国会証人喚問に出てくるまで国民の怒りは収まりそうにないぞ

-安倍昭恵がベルギー勲章を授与され、同国大使館での授賞式挨拶で「今年はいろいろなことがあり、つらい1年でした」と挨拶し、涙をこぼした。この次第を当ブログでも問題視する記事を出した。昭恵の非常識極まりない今回の言動にはその後もネット市民たちの怒りが収まる気配がない。中には少しばかり過激な表現があるとしても、国民感情からして当然だろう。「アッキードの主」が国会証人喚問からこそこそ逃げ回り、挙句の果てに涙ぽろぽろの被害者面だ。また「つらい1年でした」と過去形なのもおかしいではないか。お前の指示で付き人・谷査恵子が財務省の田村室長に森友土地大幅値引きを依頼した。その結果、8億円ダンピングのバッタ値で当該土地が森友側に渡ることになった。「事前に価格交渉した事実はない」と繰り返した佐川答弁が、今国会で覆った。財務省側がその事実をついに認めたからだ。「現在進行形」の森友疑獄は新たなステージを迎えたのだ。過去の出来事にしていいわけがない。現在進行形といえば、さらには補助金詐欺という名目で籠池夫妻がいまだに大阪拘置所に不当に勾留され続けている。すべてはお前と自分自身を守るため、ダンナの安倍晋三の差し金だ。補助金は既に返金しているし、すべての資料も大阪地検が押収しているし、超有名人の籠池夫妻は逃げも隠れも出来ない。なのに5ヵ月近くも冷暖房がなく窓もない独房暮らしだ。「中世並みの司法の国」では保釈申請も家族との面会も認められない。検察・司法がまともなら、拘置所に入り同じ目に遭うべきは安倍夫妻の方なのだ。籠池夫妻とはあれほどの親交がありながら、テメエは好き勝手して「つらい1年だった」などとよくも言えたものよ。ところで。「嬢や坊の精神では大峠(おおとうげ)越せんぞ」とは日月神示のお示しである。他人事ではない。衣食住に事欠かない、苦労知らずの現日本人は多かれ少なかれ「嬢や坊」といえるだろう。がしかし、よりによって国のトップリーダー夫妻がチョーボンボン育ちで人の気持ちがまるで分からない、「超出来損ないの嬢や坊」なのだ。困ったものだ。上に立つ者の理非曲直をきちんとしないと国の紊乱は止め処なくなる。森友・加計など一連の大疑惑に対する安倍晋三・昭恵の法的責任をちっきり取らせるべきだ。まずもって、安倍昭恵の国会証人喚問がどうしても必要である。 (大場光太郎・記)-

【本転載文投稿の阿修羅掲示板コメントより】

6.    2017年12月09日 09:48:20 : hZ5fhhm7hY : VT5ru2eJfmE[1]
2017年、
史上最強の馬鹿女NO.1に、
めでたく選ばれましたので、
ここに表彰いたします。

国民一同。

52823

<批判殺到>昭恵夫人「今年はつらい1年だった(涙)」⇒ネット「さいてー」「こっちが泣きたい」「どういう精神構造してるの」

http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/792.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 08 日 22:10:55 

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【批判殺到】昭恵夫人「今年はつらい1年だった(涙)」⇒ネット「さいてー」「こっちが泣きたい」「どういう精神構造してるの」「ちょべりば」

http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/37199
2017/12/08 健康になるためのブログ 

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ニュース23
安倍昭恵夫人
今年はつらい一年だとか泣く前に、洗いざらい喋ってしまえよ。
喋りたくても喋れずに黙ってるのはつらいもんだ。 pic.twitter.com/ZJQ34P1zPT

▼昭恵の「つらい1年だった」に怒りの批判殺到!

 東京都内のベルギー大使館で勲章をもらった安倍昭恵。「今年は本当にいろいろなことがあり、つらい1年だった。最後に立派な勲章を頂き、頑張って良かった」とあいさつした。これに対し批判が殺到した。

以下に紹介する。(原文のまま)

▼頑張って良かった」? 何を頑張ったんですか?

▼なに"勲章"をもらってるんだよ!
「私にとって、つらい一年だった」と?籠池夫妻はどうなんだよ!寒い寒い独房で日々過ごしてるんだよ!アンタらの嘘のために。国会に出て来て説明しなさいよ!

▼安倍の嫁(私人)「つらい一年だった」? これほど汚い涙を流す私人を見た事がない。天然なら再教育を受けた方がいい。確信犯なら証人喚問を受けた方がいい。
安倍の嫁にとって、来年の方が間違いなく今年より辛い一年になる。

▼私人であることを理由に国会への喚問を否定しながら勲章をもらってスピーチし、籠池夫妻は今だ保釈すら認められないのに自分は「つらい一年だった」と過去形で話す。やはり、いくらなんでもこれはダメすぎると思う。

▼ベルギーから勲章をもらって「つらい一年でしたが、がんばってよかった」と涙ぐむ昭恵夫人の様子も! …どういう精神構造してたら、こんな被害者ヅラできるんだ?あなたの応援してた籠池夫妻は、あなたのおかげで人権を奪われ空調もない建物で勾留されっぱなしなんですが。

▼ もう終わったように過去形で言う安倍昭恵にびっくり!森友学園・籠池夫妻の国家主義教育を後押しして名誉校長に就任し、国有地売却の便宜を図り、教育と国家財産を食い物にした責任は、今まさに問われている。過去形ではない。

▼つらさから抜け出す方法はただ一つ。公の場で夫人が森友学園に対して行ったことを正直に話すこと。甘ったれるんじゃない。


▼悪いことをしたと謝って、すべて止めたらいいだけのこと。泣けば許してもらえる? 貴女いくつですか。

▼これは日本の発信力が非力の証かもしれない。「国有地払下げの違法性に関与した可能性」「証人喚問の対象」「レイプ魔と近しいことが問題視されている」―。日本では問題になっていることが海外に伝わっていないのか、分かってやったのか? 韓国なら授与取り下げのデモが起きた!

(以上、転載終わり)

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【きっこさん選定】安倍晋三流行語大賞2017

-年末恒例の『2017 ユーキャン新語・流行語大賞』は「忖度」に決まった。私自身はこの言葉はあまり好きではなくなるべく使わないようにしていた。黒幕は何の指示・命令も出していないのに、周りの者が勝手に気を回して物事を進めて行くというニュアンスがあるからである。この言葉の出処となったモリカケ疑惑の場合、黒幕の安倍晋三や安倍昭恵とは無関係に財務省、国交省、文科省などの官僚たちが勝手に森友8億円値引きや加計獣医学部認可に動いた、と取られかねないのである。「ちーがーうーだーろー!」「このハゲー!」(この二語のうち前者が三十語にノミネート)。モリもカケも安倍晋三・昭恵の「ご意向」だったんだろー!ついでに、4か月以上経っても今なお寒い大阪拘置所に拘留されている籠池夫妻の処断も、安倍晋三・昭恵の「ご意向」なんだろー!テメエら極道夫妻はのうのう越年して。憤懣やるかたなく思っているちょうどこの時節、『きっこのブログ』のきっこさんが『安倍晋三流行語大賞2017』を公開してくれた。きっこさんについては今さら語るまでもないと思うが、ネットブロガーの草分け的存在である。私が当ブログを開設した2008年段階で既に、『きっこのブログ』は同じココログ全体でも群を抜くアクセス数だった。今でもきっこさんはネットにおけるオピニオンリーダー的存在といえる。1位から10位の各語についてコメントは控える。丁寧にお読みいただきたい。しかし何だねぇ、これだけ国民からバカにされ、嫌われ、非難され、コケにされ、オチョクラレる総理夫妻は“みぞゆう”だよねぇ。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 なお独断と偏見で、勝手ながら各語の間に画像を挿入させていただいた。本文と共にお楽しみいただければと思う。


安倍晋三流行語大賞2017(きっこのブログ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/787.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 08 日 20:50:05
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2017/12/2017-581d.html
2017.12.08 きっこのブログ

今年の「新語・流行語大賞」は、それこそ「忖度」が働いたのか、意外なほど、政治に関する言葉、とりわけ安倍晋三首相や安倍政権に関する言葉がノミネートされなかった。昨年2016年のノミネートを見てみると、「1億総活躍社会」「白紙撤回」「I am not ABE」「粛々と」「切れ目のない対応」「存立危機事態」「駆けつけ警護」「国民の理解が深まっていない」「レッテル貼り」「テロに屈しない」「早く質問しろよ」「アベ政治を許さない」「戦争法案」「自民党、感じ悪いよね」などを始めとして、全体の半数近くが政治関連、それも安倍政権に関連した言葉で、安倍政権を批判する言葉も数多く見られた。

それなのに、今年になってみたら、まずは、ずっと「50語」だったノミネートが、突然、「30語」に減らされ、政治に関する言葉は昨年の3分の1ほどになり、安倍政権に関するものは「共謀罪」「Jアラート」「人生100年時代」「忖度」「働き方改革」「魔の2回生」など、大幅に減ってしまった。その上、「人生100年時代」や「働き方改革」など、ぜんぜん流行などしなかった言葉なのに、まるで安倍政権の宣伝のためにノミネートされたような言葉まで散見される始末。

本当に「忖度」が働いたとしても、サスガにこれは忖度し過ぎだろ?‥‥と思ったあたしは、1人で勝手に「安倍晋三流行語大賞2017」というのを開催して、今年、安倍首相が言った言葉や、安倍首相に関連する言葉の中で、あたし的に爆笑したものや腹が立ったものを5つ選び、12月4日、ツイッターで発表してみた。

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【安倍晋三流行語大賞2017】
1位「でんでん」
2位「こんな人たち」
3位「モリカケ問題」
4位「丁寧に説明」
5位「お前が国難」


そしたら、これが、すぐに何百件もリツイートされ、500件を超える「いいね」までもらえたので、今回は、このツイートに挙げた言葉の他に、さらに5つの言葉を選び、本格的な「安倍晋三流行語大賞2017」を開催してみようと思う。第10位まで、すべての言葉に発言の背景などの解説を添えていくので、皆さん、我が国のリーダーである安倍晋三首相が、この1年間に、どれほど素晴らしい功績を残してくれたのか再確認してみてほしい‥‥なんて、年末だから、国民から首相へのボーナス代わりに「心にもないオベンチャラ」を言ってみた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?(笑)


‥‥そんなワケで、改めて安倍首相自身や関係者らの暴言や失言や問題発言を調べてみたら、これがまた富士山を超えるほどマウンテンで、思ったよりも選定に時間が掛かってしまった。でも、どれもシビレちゃうほどの破壊力を持っているので、これなら北朝鮮から飛んできたミサイルも簡単に撃ち落せるだろう(笑)‥‥なんてのも織り込みつつ、さっそく行ってみよう!(いかりや長介さんの声で)

【安倍晋三流行語大賞2017】

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1位 「でんでん」
これが今年の「初笑い」だった人も多いと思うけど、今年1月24日の参院本会議で、安倍首相が「訂正でんでん」という意味不明の発言をして、すぐにこれが原稿に書かれていた「訂正云々(うんぬん)」を読めずに「でんでん」と言ってしまったと判明し、ネット上では大爆笑の渦が巻き起こった。そもそもは、安倍首相が施政方針演説の中で、「ただ批判に明け暮れたり、言論の府である国会の中でプラカードを掲げても何も生まれない」と述べて、遠回しに民進党のことを批判したことが発端だ。この発言に対して、当時の民進党の蓮舫代表が、24日の代表質問で、「まるで我々がずっと批判に明け暮れているとの言い方は訂正してください」と質疑すると、安倍首相は何度か手元の原稿に目を落しながら、ドヤ顔でこう言い放ったのだ。

「ワタクチは民進党の皆さんだとは一言も言っていないわけで、自らに思い当たる節がなければ、ただ聞いていただければ良いんだろうと思うわけで、訂正でんでんという指摘は全く当たりまてん!」

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2位 「こんな人たち」
これは、あたしが1人の国民として腹が立ったというよりも、安倍晋三という人間の本質を自らが白日の下に晒してしまった大失言だろう。東京都議選の最終日の7月1日、秋葉原で応援演説を始めた自民党の安倍晋三総裁に対して、一部の聴衆から「辞めろ」「帰れ」などのコールが起こり、それがだんだん広がっていき、通行人なども足を止めて「辞めろ」と声を挙げ始めた。これは、春から炎上していた「モリカケ問題」や「南スーダン自衛隊日報問題」などを解明しないままトンヅラしてしまった安倍首相に対する不満が、一番燃え上がっている時期だったことも理由の1つだろう。すると、選挙カーの上の安倍総裁は、ついに逆ギレしてしまい、批判コールの声が大きいほうを指差して、「こんな人たちに、皆さん、私たちは負けるわけにはいかないんです!」と叫んだのだ。はぁ?「こんな人たち」って、あなたが首相をつとめている国の国民たちですよ?もしかしてあなたは、自分を応援する人たちだけが日本国民だと思っているのですか?サスガは「TPP反対」のデモを行なった農家の人たちや普通の主婦たちに向かって、自身のフェイスブック上で「サヨクの皆さん」「恥ずかしい大人」と誹謗中傷した首相ですね。そして、この大失言が決定打となり、今年の東京都議選では自民党は歴史的惨敗となり、選挙前の57議席を半数以下の23議席にまで減らしてしまった。ま、当然の結果だけどね。ちなみに、この大失言問題については、ジャーナリストの江川紹子さんが直後の7月3日付でとても素晴らしい記事を書いているので、まだ読んでいなかった人は、ぜひ読んでほしい。

江川紹子『「こんな人たち」発言にみる安倍自民の本当の敗因』
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20170703-00072877/

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3位 「モリカケ問題」
これはもう、今さら何の説明もいらないと思うけど、偶然にも「森友学園問題」の次に発覚したのが「加計学園問題」だったため、あたしもずいぶん早い時期に「モリの次はカケって、安倍晋三はそば屋かよ?」というツイートをしちゃったほどだ。他にも同じことを考えた人たちがたくさんいたようで、この2つの問題はマトメて「モリカケ問題」と呼ばれるようになった。ちなみに、今年のホントの「新語・流行語大賞」で大賞に選ばれた「忖度」は、もしも今年の流行がなかったら読み方や意味が分からない人がたくさんいたと思うけど、こちらの「モリカケ問題」も、この問題が発覚しなければ「加計学園」を「かけ学園」と読むなんて、知らなかった人も多かったと思う。知らない人が見たら、普通は「かけい学園」て読んじゃうよね。

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4位 「丁寧に説明」
これは、安倍首相が国民を騙すための十八番のセリフで、今年に限らず昨年以前も、憲法解釈を捻じ曲げて「集団的自衛権行使の容認」を閣議決定だけで決めた時も、「特定秘密保護法案」を強行採決した時も、「安保関連法案」を強行採決した時も、安倍首相は壊れたテープレコーダーのように「今後も丁寧に説明していく」と、このセリフを繰り返して逃げ続けてきた。しかし、その後は、半年経っても1年経っても「丁寧な説明」など一度も行なわれず、誰1人として聞いたことがないため、永田町界隈では「幻のポケモン」よりも希少価値があるとされている。しかし、今年になり、森友学園問題や加計学園問題などが次々と発覚し始めると、今度は政策上の弁明ではなく自身のスキャンダルに関する弁明を求められるようになったため、審議を途中で切り上げて国会を閉会したり、臨時国会の冒頭で解散総選挙に打って出たりと、とにかくあらゆる手段を使って逃げ続け、ようやく開いた特別国会では「これまでも丁寧な説明を続けてきたが、今後も丁寧な説明を続けていく」などと述べて、全国民の口をポカ~ンとさせてしまった。

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5位 「お前が国難」
誰がどう見たって「モリカケ問題の追及から逃げるための解散」なのに、安倍首相が「国難突破解散だ!」などと強弁したことから、ネット上では「国難じゃなくてアベ難だろ?」「お前が国難なんだよ!」という声が巻き起こった。そして、衆院選で自民党の安倍総裁が応援演説に立つ場所には、必ず「お前が国難」というメッセージボードを持った有権者がたくさん集まるようになったため、自民党は急きょ、安倍総裁の遊説日程を公開しないという異例の措置を取らざるをえなくなった。そもそも、8月3日の内閣改造では、「実力重視、結果本位の仕事人内閣だ」とドヤ顔でノタマッたのに、どの閣僚も引継ぎが済んだだけで、まだ何の仕事もしていない1カ月半後に国民の血税を700億円もドブに捨てて解散総選挙って、この事実1つを見ただけでも「お前が国難」だと言いたくなる。

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6位 「総理のご意向」
ここから先は、今回、あたしが新たに選んだ5つを発表していくけど、まずはこの言葉だよね。今回の加計学園の獣医学部選定には、未だに不可思議な点が山ほどあり、安倍首相の「丁寧な説明」が一度も行なわれていないため、世論調査を見ると現在でも75%前後の国民が「不適切」「説明不足」と回答している。でも、安倍首相自身は、今回の特別国会でも「適切に選定された」などと寝言を繰り返していた。そりゃそうだよね。だって「総理のご意向」の通りの結果になったんだから、その総理から見れば「適切」ってことになるよね(笑) もともとは文科省から流出した内部文書に、加計学園を選ぶことが「総理のご意向」だと書かれていたわワケだけど、文科相の内部文書がすべて「正式でない文書」だとしても、それ以前に、今治市議会で市議たちに配布された正式な文書にも「総理・内閣主導」と明記された上で、加計学園の計画を早期に進めるようにスケジュールまで書かれていたんだから、すべては「総理のご意向」以外の何ものでもなかったことが証明されたワケだ。

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7位 「妻は私人」
こっちは森友学園問題のほうだけど、森友学園問題では、安倍首相夫人の安倍昭恵さんが八面六臂の大活躍を披露してくれた。森友学園が運営する塚本幼稚園を視察した昭恵さんが、「教育勅語」を暗唱し「安倍総理がんばれ!安倍総理がんばれ!」と連呼する園児たちを見て感動の涙を流し、壇上では「主人もこの学園の教育を大変素晴らしいと申しております」「主人は籠池理事長とお会いしたことがあります」と発言している映像は今も残っている。そして、今や口封じのために5カ月にも及ぶ不当勾留が続いている前理事長の籠池泰典氏は、国会の証人喚問で、「昭恵さんから『安倍晋三からです』と言われて現金100万円のご寄付をいただいた」と証言した。しかし、安倍首相がそれを否定したため、それなら昭恵さんの参考人招致を行なって事実を解明しろと野党が要求したところ、安倍首相は顔を真っ赤にして激怒し、「私の妻を犯罪者扱いするのか!妻は私のような公人ではなく私人なのだから、私が答弁すれば良いことだ!」などと支離滅裂なことを言い出した。そして、大慌てで安倍内閣のイエスマン閣僚を集めて、「首相の妻は私人である」という認識を閣議決定しちゃったのだ。何でもかんでも閣議決定だけで決めてしまうのが大好きな安倍首相だけど、サスガにこれにはあたしも開いた口からエクトブラズムが出そうになり、もう一歩で幽体離脱しちゃうとこだった(笑)

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8位 「男たちの悪巧み」
森友学園問題が過熱してくると、安倍昭恵さんのフェイスブックに注目が集まるようになった。何しろ、過去をさかのぼってチェックしていくと、「安倍晋三記念小学院予定地」の前で籠池理事長夫妻と仲良く笑顔で写っているスリーショットや、首相夫人付き秘書の1人として森友学園の問題にも深く関わっていたため、問題発覚後には口封じのために速攻で海外へ飛ばされてしまった谷査恵子(さえこ)さんとのツーショットなど、お宝画像が満載だったからだ。そんな中で、何よりも大ウケしたのが、2年前の2015年12月24日に撮影、投稿されたもので、向かって左から、加計学園の加計孝太郎理事長、三井住友銀行の高橋精一郎副頭取、安倍首相、鉄鋼ビルディングの増岡聡一郎専務がソファーに並び、笑顔でシャンパンだか白ワインだかのグラスを掲げている。そして、この画像には、安倍昭恵さんが次のようなコメントを添えている。

「クリスマスイブ。男たちの悪巧み‥‥(?)」

この場所は、鉄鋼ビルディングのエグゼクティブラウンジで、この3人はすべて安倍首相の古くからの親友で、ゴルフ仲間でもある。ちなみに、三井住友銀行の高橋精一郎副頭取は、今年7月、安倍官邸による人事で「金融庁参与」に就任した。安倍昭恵さんのコメントを借りずとも、誰が見たって「男たちの悪巧み」というタイトルがピッタリの1枚だけど、野党が安倍首相と加計理事長との蜜月ぶりを紹介するために、この画像を拡大したものを国会の質疑で提示しようとしたら、与党の猛反対で拒否された。まだ見ていない人は、「男たちの悪巧み」で画像検索すれば山ほどヒットする。

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9位 「金額の話はしたが価格の話ではない」
これは最近なので記憶に新しい人も多いと思うけど、「安倍話法もここに極まれり」と言った感のある支離滅裂ぶりで、サスガは今年7月に安倍官邸に選任されて財務省の理財局長に就任した太田充氏だけのことはある。ちゃんと安倍首相を守るために安倍官邸の書いた台本通りのトンチンカンな答弁を展開して、「黒いものを白」と言い続けて、立派に職責を果たしたのだ。このぶんなら佐川宣寿氏の次の国税庁長官はこの人かもしれない(笑)‥‥ってなワケで、念のために、このセリフを知らない人のために簡単に解説しておくと、森友学園問題が発覚した当時、次々といろいろな証言や証拠が出てきた中で、最も信憑性の高かったのが、籠池理事長(当時)が公開した近畿財務局の担当者との面会時に隠し録りした音声データだった。籠池理事長としては、後から「言った」「言わない」で争いになった時のために録音していたそうだが、その中の1本に、籠池理事長と近畿財務局の担当者が実際に金額を口にして価格交渉をしているものがある。この音声データ自体は、もう何カ月も前に公表されていたんだけど、安倍政権は常に「真偽不明」として認めず、近畿財務局の当時の理財局長だった佐川宣寿氏も3月の参考人招致で、「価格を提示したこともないし、先方からいくらで買いたいと希望があったこともない」と答弁していた。つまり、この音声データが本物だと証明されると、佐川宣寿氏は虚偽答弁をしたことになるワケだ。しかし、この音声データが本物と認められ、担当者の氏名まで明らかになったため、もう嘘をつき続けることが無理になり、財務省は「音声データは本物だ」ということだけは認めさせられた。そして、今回の特別国会で、野党から「音声データが本物なら、3月の佐川前理財局長の説明は虚偽答弁ではないか!」と追及されると、答弁に立った財務省の太田充理財局長は、「金額の話はしたが価格交渉の話ではない」などと意味不明なことを言い出したのだ。実際の音声データには、「1億3000万から1億6000万の間で何とかしてほしい」「もっと下げられないのか?」「1億3000万を下回る金額はない」などの価格交渉がハッキリと録音されていて、この3カ月後に評価額約10億円の国有地が「1億3200万円」で森友学園に払い下げられたのだから、どこからどう見たって、これは価格交渉以外の何ものでもないのに、全国民の見ている前で「金額の話はしたが価格の話ではない」だなんて、いくら飼主の安倍首相を守るためとは言え、苦し紛れにも保土ヶ谷バイパスだよ(笑)

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10位 「今年は学校のことでいろいろございました」
安倍首相関連の暴言、失言、問題発言は、今年1年だけでもお腹がいっぱいになるほどあるので、最後の第10位はどれを選ぼうか迷ったんだけど、今年1年を締めくくるという意味でも、この安倍昭恵さんの言葉を選んでみた。これは、あまり大きく報じられなかったので、もしかしたら初耳の人もいるかもしれないけど、先月11月23日の「勤労感謝の日」のこと、三重県伊勢市で民間団体主催のシンポジウム「第1回世界こどもサミット2017」が開催された。国会の証人喚問以外なら、どこにでもシャシャリ出るのが大好きな安倍昭恵さん、年間3000万円も国民の血税を私用に使い続けている「私人」の安倍昭恵さんは、当然、このシンポジウムにも政府の職員を引き連れて出席した。そして、パネルディスカッションの席で「学校教育について」の発言を求められると、開口一番、笑顔で「今年は学校のことでいろいろございました」と述べて、会場をドッと笑わせたのだ。あれほど仲が良く、頻繁にメールのやり取りまでしていた籠池前理事長の奥さんは、前理事長と一緒に今も寒い拘置所の檻の中に不当勾留されているというのに、その問題を笑いのネタにするなんて、いったいどういう神経をしているのだろう?


‥‥そんなワケで、今回は、他にも取り上げたかった発言が多かった。たとえば、10月11日のテレビ朝日「報道ステーション」の党首討論で、森友学園問題を追及された安倍首相が保身のために言い放った言葉、「籠池さんは詐欺を働く人間だ。昭恵も騙された」‥‥って、籠池夫妻はまだ「被告」であって、「有罪」と決まったワケじゃないのに、いくら保身のためとは言え、この発言はまずいんじゃないの?つーか、自分が説明責任を果たさないから追及されてるのに、突然、被害者ヅラですか?‥‥ってなワケで、他にも、安倍首相お抱えの御用記者、山口敬之氏の「レイプ疑惑」について、11日30日の参院予算委員会で社民党の福島みずほ副党首から質疑されると、安倍首相は「(山口氏のことは)取材対象として知っているだけ」と言い放ったのだ。このセリフも今回のワースト10に入れたいほどシビレちゃうねえ。山口敬之氏は安倍昭恵さんと頻繁にメールのやり取りをするほどの仲で、安倍首相自身も何度も会っているのに、まるで籠池前理事長のような冷たい扱い。その上、5月に山口敬之氏が「レイプ疑惑」に関する弁明を自身のフェイスブックに公開した時には、安倍昭恵さんがさっそく「いいね」をクリックしたのだ。そして、この行為が炎上すると、安倍昭恵さんは、5月15日に日比谷で開催された「安倍晋太郎氏を偲び安倍晋三総理と語る会」で、「いいね!しただけで、あんなに責めなくてもねぇ~、おほほほほ~」と、これまたワースト10に入れたいほどシビレちゃう発言をした。こうして見てくると、「あの夫にこの妻あり」と言った感じで、あたしとしては「流行語大賞」よりも「平成バカップル大賞」でもあげたい気分になってきた今日この頃なのだ(笑)

(以上、転載終わり)

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【安倍昭恵】「つらい1年だった」と さんざらトンズラこいて何がつらいだ 来年は本当につらい1年になるよう、籠池夫妻と交代で安倍夫妻をブタ箱に!

-ある意味今年、夫の安倍晋三以上の注目を浴びたのが安倍昭恵である。もちろん「悪い意味」でだが。今年も順風満帆、安倍増長の天下をさらに磐石なものにするのではないかと思われた2月初旬、森友学園問題が火を吹いた。それが後の加計、山口事件などの発端となり、安倍晋三の国家私物化が多くの国民の知るところとなり、安倍への見方が不信感に決定的に変わった。その口火となった森友疑惑で、晋三以上に中心的役割を果たしたと見られるのが昭恵である。森友学園をたびたび訪れ、問題の小学校の名誉校長にも就任した。「安倍晋三からです」と100万円寄付もし、籠池氏の要請で財務省に口利きもした。いわゆる谷ファクスである。これらの疑惑に対し、野党側の求めに応じ、参考人でも証人でも国会に出向き証言すれば片付く話である。しかし安倍が国会で「私や妻が関与していれば国会議員を辞めますよ」と言った手前か、安倍昭恵は春先からトンズラしまくりである。それが、「逃げるのは疚しい事があるから」とさらなる国民の疑念を生んでいるのだ。しかし昭恵は一方で森友追及とは無関係なところにはせっせと出張り、これまで何度も記事にしたとおり、国民の神経を逆なでするような言動を繰り返してきた。

 さて今回は今年の締めに、昭恵はベルギー勲章を受章、同大使館での授賞式で「今年はつらい1年だった」と語り、涙をポロポロ流したというのだ。5年もダラダラ総理を続けている者の夫人なのだから、そりゃまぐれで勲章くれる国だって中にはあるだろう。だからそんなのは問題ではない。いくら感極まったとはいえ、一国のファーストレディが泣くか?春の桜を観る会でも突如の泣き笑いに参加者たちは呆気に取られたらしいが、下に掲げる画像の「あれ」のせいで情緒不安定になっているとしか思われないのである。尿検査か(若い頃強姦事件直後の小泉純一郎も入院歴のある)都内松沢(精神)病院行きが必要ではないかw ともあれ。晋三一派の思惑とは裏腹に、モリカケは来年に持ち越され、加えてよりダメージの大きい山口事件の本格的追及も開始される。安倍昭恵よ。来年はさらにつらい年になるぞ。今から「つらい1年だった」などと音を上げていてどうするw (大場光太郎・記)-

【「平和」の裏に「森友」あり】-好評につき再掲載www

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上画像元記事
なぜか公式行事に「私人」の元名誉校長が同席していた! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo235/msg/389.html

【その他関連画像】

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昭恵氏「つらい1年 」 ベルギー大使館で涙ポロポロの唖然(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/780.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 08 日 17:15:55
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219142
2017年12月8日 日刊ゲンダイ

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完全にズレている(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相夫人の昭恵氏が7日、ベルギー王国から、女性の社会参画に功績があったとして、同国の勲章「レオポルド2世勲章グランオフィシエ」を授与された。

 東京・二番町の同国大使館での授与式で昭恵氏は涙をポロポロと流しながら、「今年は本当にいろいろなことがあり、つらい1年でした。そんな中で、最後に立派な勲章をいただき、頑張ってきてよかった」などと心境を語った。

 森友学園が建設を進めていた小学校の名誉校長に就任したことで疑惑が噴き出し、夫婦ともども世間の指弾を受けたことが念頭にあったのだろうが、本はといえば、身から出たサビ。やましいところがなければ、さっさと出るところへ出て疑いを晴らせばいいだけのこと。夫婦そろって逃げ回っているから、いつまでも追及されるのだ。

 しかも、外国大使館という公の場で……。この人の感覚は非常識というか、完全にズレている。

安倍昭恵夫人「つらい1年だった」 ベルギー勲章授与式で
http://www.sankei.com/politics/news/171207/plt1712070018-n1.html
2017.12.7 21:44 産経新聞

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ベルギー大使館で開かれた同国の勲章授与式で、スレーワーゲン大使(左)夫妻と写真に納まる安倍昭恵首相夫人(中央)=7日午後、東京都千代田区

 安倍昭恵首相夫人は7日、東京都内のベルギー大使館で開かれた同国の勲章授与式で「今年は本当にいろいろなことがあり、つらい1年だった。最後に立派な勲章を頂き、頑張って良かった」とあいさつした。学校法人「森友学園」が建設を進めた小学校の名誉校長に一時就任していたことを踏まえ、安倍晋三首相が国会で野党の追及を受けた経緯が念頭にあったとみられる。

 昭恵夫人への勲章は女性の社会参画推進への貢献が理由。ベルギーのスレーワーゲン大使は「著名人としてためらうことなく、女性の活躍促進のため声を上げ、リーダーシップを発揮した」とたたえた。

 恥コンしばき人/嘘つきはアベウヨの始まり  @hajicon_shibaki 

昭恵氏「つらい1年 」 ベルギー大使館で涙ポロポロの唖然 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219142

来年はもっとつらい1年になるだろうね。しかも人生で一番つらいことが(超失笑)  

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【政権崩壊の本丸】山口事件 「詩織さんホテル引きずり」動画公開の可能性あり これが国民に広く知られれば山口個人はおろか安倍政権がジ・エンドだ!

-山口レイプもみ消し事件へのネット市民の関心がいかに高いか。本8日未明(といえば、遠い昔のこの時刻旧大日本帝国海軍が米国真珠湾基地を攻撃したのであるが)、阿修羅掲示板拍手ランキングの1位から3位までを同関係記事が占めていることからも頷けるところである。ということで、今回はその3記事を一挙転載する(ただし2位記事は1位田中龍作記事と同内容なので「関連記事」として)。また既にご存知かと思うが、山口が関係する大手スパコン会社社長が補助金詐欺で逮捕というビッグニュースに関する日刊ゲンダイ記事も併せて転載する。同会社顧問が山口敬之でそのためか山口の現潜伏都内豪華ホテル代は同社が払っていたという。この事件発覚のためか、先日の伊藤詩織さん提訴による民事訴訟法廷に、「徹底抗戦する」構えと見られていた山口側は本人を含め弁護士も現れず、詩織さんは拍子抜けしたという(関連記事は末尾URLにて)。また同スパコン会社社長は例によって安倍晋三とはズブズブだという。まあ出るわ、出るわ。森友、加計、山口そしてこのスパコン会社・・・。どうやら伊藤詩織さんのいう「ブラックボックス」とは安倍晋三なのではないかという気がしてくる。いな、超邪悪な安倍ブラックホールに、波長の似た連中が次々に吸い寄せられている状況かもしれない。疑惑、疑獄底なし。なのに安倍友連中は一切お咎めなし。あまりの不条理に、「1億総ムンクの叫び」状態である。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 なお冒頭の板垣英憲氏情報は今回の件とは直接関係ないが、例によって管理人たる私の趣味として(笑)掲げるものである。

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【参考】ムンクの叫び

安倍晋三首相は、総裁選で3選を果たせず、天皇陛下の退位、皇太子殿下の即 位を取り仕切ることはできない
http://magazine.livedoor.com/press/18929
2017年12月02日発行 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

◆〔特別情報1〕
 天皇陛下が退位される日程をめぐり、皇室会議が1日午前、宮内庁特別会議室で開かれ、陛下が2019年4月30日に退位し、皇太子さまが同年5月1日に新天皇に即位される日程が決まった。政府は8日にも退位日を定めた政令を閣議決定する。改元は新天皇即位に合わせて5月1日に行われる。時事通信が12月1日報じた。「安倍1強」と言われる安倍晋三首相が2018年9月の自民党総裁選挙によって「3選」すれば、安倍晋三首相が天皇陛下のご退位、皇太子殿下のご即位の礼(御大典)を取り仕切る。だが、時事通信が8月3日~6日に実施した8月の世論調査で、次の首相にふさわしい政治家を尋ねたところ、自民党の石破茂元幹事長が18.0%とトップで、現職の安倍晋三首相は14.4%と2位、2018年9月に予定されている総裁選で3選を果たし、9月以降も総裁を続けることの是非を聞いた質問では「反対が51.8%で、賛成32.4%を大きく上回った。『分からない』は15.7%」という結果が出ている。これは先の総選挙(10月10日公示、22日投開票)後も、基本的に変わっていないと見られているので、式典を取り仕切るのは難しそうである。

「意識混濁の詩織さんホテルに引きずる山口」録画公開の可能性(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/720.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 06 日 18:45:16
http://tanakaryusaku.jp/2017/12/00017070
2017年12月6日 17:11 田中龍作ジャーナル

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「山口の準強姦もみ消し事件」超党派議員によるヒアリング。柚木議員(手前)は衆院法務委員会(5日)で、中村刑事部長が逮捕状の執行を止めたことを厳しく追及した。=6日、参院会館 撮影:筆者=

 意識混濁の状態で足腰の立たない詩織さんが、男に引きずられるようにしてホテルに連れ込まれる ― 2015年4月4日未明、「シェラトン都ホテル東京(港区)」の防犯カメラに記録されていた動画だ。

 TBS記者(当時)の山口敬之が伊藤詩織さんにレイプドラッグを飲ませて準強姦に及んだことを示す物的証拠である。この動画が公開される可能性が出てきた。

 「準強姦事件もみ消し事件」を追及する超党派の野党議員たちが、きょう、詩織さん本人と警察庁などから事情を聴いた。

 上述した動画公開の可能性は詩織さんの代理人弁護士が田中に明らかにした。
 
 詩織さん側は準強姦事件の民事訴訟でこの動画を東京地裁に証拠申請している。申請が認められ動画をめぐる部分の審理が終われば、公開される可能性があるのだ。

 裁判所が官邸から圧力をかけられたり、あるいは忖度したりして動画の公開を認めなくても流出することもある。森友学園への国有地売却をめぐる音声データが流出したのと同じように。

 テレビ局が官邸に遠慮して動画を放送しなくても、Youtubeなどで動画がネット上を駆け巡るだろう。世論が騒然とするのは必至だ。

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詩織さん(奥)は警察庁に対するヒアリングを傍聴席の最後列から見つめた。=6日、参院会館 撮影:筆者=

 詩織さんの傍聴知らずウソをつく警察官僚

 柚木道義議員(希望)は以下のように質した―

 山口の準強姦を明白に裏づける動画を、検察審査会は委員たちに見せていないのではないか。その結果、山口は不起訴相当となった。

 検察審査会を運営する最高裁事務総局は、「検察審査会法・第26条」を盾に回答できないとした。「検察審査会はこれを公開しない」という条文だ。

 きょうは伊藤詩織さんが、会場の後ろの方から聴取を見守った。田中が感想を尋ねると詩織さんは「(役人の答弁は)答えになっていない」と肩を落とした。

 警察官僚はウソをついているのだ。高井崇議員(立憲民主)が「著名人だから逮捕状を執行しないということはあるのか?」と尋ねた。

 警察庁捜査一課の菅潤一郎・理事官は「著名人だから逮捕しない、ということはない」と否定した。

 だが詩織さんに聞くと警察官僚の答弁は実際と180度違う。

 「著名人で逃亡のおそれはない。だから山口の逮捕状は執行しなかった」。詩織さんはこう警視庁から説明されたというのだ。

 「記録も残っていますから」。詩織さんは静かに憤った。

 「嘘つきは泥棒の始まり」というが、警察が泥棒の始まりとなっているのが、この国だ。

   〜終わり~

 木下黄太  @KinositaKouta 

この映像はぜひテレビ放送すべき。法的にレイプなのか否かはともかく、世の中にはこうした低劣な現実が存在するのを映像で具体的に教えることは、最も適切な性教育になる。
望まない性行為を回避するために。

「意識混濁の詩織さんホテルに引きずる山口」録画公開の可能性 http://tanakaryusaku.jp/2017/12/00017070

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【日本民族存亡の危機】種子法廃止 山田正彦「大変なことになります。日本も遺伝子組み換えのコメを食べざるを得なくなるのでは」

-モリカケ山そして北朝鮮情勢等々、取り上げたい話題は多くある中、何を差し置いても取り上げなければならないと思ったのが「種子法廃止」問題である。イエスは「人はパンのみにて生くるに非ず」と説いたが、そんな形而上の高い教えを承っても、この世に生きる人間にとって「食」くらい重要なものはない。よほどの超越的覚者でなければ、生身の人間は一定期間食糧を絶たれると餓死してしまう。だからイエスのこの教えでも「パンはもちろん大事だが」ということを前提に、それよりも霊的パン(マナ)がさらに大切と説いておられる。そして「身魂一如(みたまいちにょ)」と説く『日月神示』では、日頃食する食べ物により霊性そのものが大きく影響されるとのお示しである。古来日本には「農本思想」というのがあり「身土不二(しんどふに)」、今の言葉で言えば「地産地消」が最も理に適っているとされてきた。それで以前私は地元産の玄米食にし肉食を絶っていた時期もあったが、とうの昔にそういう窮屈食は止めてしまった。いくら形だけなぞっても、「心の中で肉食をしていてはナンセンス」と思ったからである。神様からお叱りを受けるかもしれないが、近年は肉も食べれば(ジャンク食といわれる)マックのハンバガーだって平気で食べる。そんな私でもさすがにこのニュースは看過できない。私はまだ正確に把握しているわけではないが、将来的には五穀、野菜等の種子を国家が厳しく管理・統制する方向にもっていく方針なのだろう。で、その行き着く先は、世界的に悪名の高い悪魔企業モンサント社等の遺伝子組み換え種苗一色になるわけである。米でも麦でも大豆でも、人の遺伝子を滅茶苦茶破壊してしまう遺伝子組み換え食品だらけになりかねないのだ。平成に入る前ある人が警鐘を鳴らしていたが、「食の破壊」は究極の「悪魔(勢力)による日本民族絶滅計画」なのである。パペット安倍晋三一味はもとより、世界的悪魔勢力に魂を売り渡した農水省など各官庁トップ連中がそれに同意しているのだ。本転載の山田正彦氏は民主党政権下で農水相を務め、TPPを体を張って止めようとした気骨ある政治家である。事態はここまで来ているのだ。同氏の至誠の訴えに耳傾けよう。そして私たちは今後「天産自給の原点に還」る努力をしていこう! (大場光太郎・記)- 

山田正彦「大変なことになります。日本も遺伝子組み換えのコメを食べざるを得なくなるのでは」(銅のはしご)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/668.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 05 日 01:42:05 

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山田正彦「大変なことになります。日本も遺伝子組み換えのコメを食べざるを得なくなるのでは」
http://4472752.at.webry.info/201712/article_2.html
2017/12/04 02:26 銅のはしご

 山田正彦氏は、鳩山由紀夫内閣で第51代農水大臣(2010年6月8日―9月17日)を務めた。

 全文転載しますが,改行をほどこし,画像の農水省資料4ページは割愛いたしました。 ぜひオフィシャルのほうも,ご覧ください。


大変なことになります。
https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12332004567.html
2017年11月23日 山田正彦 OFFICIAL BLOG  テーマ:ブログ


お願いです。是非、シエア拡散して頂けませんか。

こんなに早く種子法廃止に伴う運用規則までが廃止されるとは思ってもいませんでした。

そのために参議院で付帯決議を付けて種子法が廃止されても、都道府県の優良品種の奨励制度等は残り、予算を確保できるつもりでしたが。

実は近く 「 農水省から種子について大事な通達がある」との噂があったので連絡していたら今日、私のところに農水省次官による通知が届いたのです。

そこには明確に 「 運用基本要綱、種子制度の運用、1代雑種審査基準の審査、指定種苗の運用は廃止する。 以上命により通知する 」 と有ります。

種子法廃止後の都道府県の役割についても 「 これ迄実施してきた稲、麦、大豆の種子に関する業務の全てを直ちに取り止めることを求めるものではない 」 と有ります。

都道府県によっては、暫く続けてもいいが、国の予算措置は厳しいぞと言わんばかりです。

しかも 「 民間業者による種子( 日本モンサントのとねのめぐみ、三井化学のみつひかり等 )の生産、参入が進む迄の間は、原種等を維持して、それを民間業者に提供する役割を担う 」と。

これで、公共の種子として農家に安く提供されてきたコシヒカリ等の多様な固定種はなくなり、モンサント等の民間の数種に絞られることに。( 農競強化法8条4項 )

政府は農競力支援法の8条3項の独立行政法人( 農研 )、都道府県の種子の知見を民間に提供するとあるのはモンサント等外資にも適用すると答弁しています。

農研は国の予算だけで、毎年2千億が投じられ既に遺伝子組み換えのコメの種子WRKY45等が試験栽培されています。

その蓄積された知見が全てモンサント等に提供されることになります。 既に9月から研究職員が民間に出向しています。

そうなれば、日本も三井化学の みつひかり のように F 1 の種子だけでなく、遺伝子組み換えのコメを食べざるを得なくなるのでは。

米国、カナダ、豪国等は主要農産物は州立の農業試験場等で栽培された安全で、安価な公共の種子なのに残念です。


画像添付
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 Mnemosyne 日本の癌はマスコミ  @sea_of_memory 

大変なことになります。是非シエア拡散を。こんなに早く種子法廃止に伴う運用規則までが廃止されるとは思ってもいませんでした…これで、公共の種子として農家に安く提供されてきたコシヒカリ等の多様な固定種はなくなり、モンサント等の民間の数種に絞られることになります(山田正彦元農水相)FBより

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【これが知られると政権崩壊】山口事件 柚木みちよし議員(希望)が「詩織さん準強姦疑惑」を国会で鋭く追及!逮捕を止めた中村格氏を呼んだのに来ない

-過日の福島みずほ議員による山口事件国会追及第一弾については既にお伝えした。今国会の窮屈な日程からこれで終わり、この事件の本格的追及は年明けの通常国会だろうな、と思っていた。が、嬉しい誤算である。間をおかず、第二弾追及があった。それも意外な党の意外な議員の追及である。希望の党の柚木みちとし衆院議員。私は寡聞にして今まで知らなかったが、柚木議員は旧民進党分裂に際し希望の党に入党、比例区当選を果たした議員らしい。私は本転載記事中の柚木委員による法務委員会での追及動画(2本)を視聴してみたが、驚いたことに予算委員会での福島議員の口火となる質問から、大進化しずい分踏み込んだ質問内容だった。事件概要はもとより、山口敬之の個人名も出し、何と逮捕執行を止めた中村格(現警察庁統括審議官)を参考人として呼んだのだ(が、本人は出席せず代理の者)。また柚木氏質問は、中村と親密という菅官房長官さらには安倍総理の関与にまで及んだ。ために与党委員たちがいきり立ち、20分も時計が止められる場面もあった。例によって関係警察・法務官僚らの「個別の事案には・・・でんでん」のオンパレードだったが、「柚木議員天晴れ!」。希望所属ということはスタンスは改憲なのかもしれないが、今回の人権意識の高い質問ぶりからすれば柚木議員は立派なリベラル闘士だ。枝野立民は何とかスカウトできないものだろうか。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 柚木委員の質問動画(前半、後半)は50分超と少し長い。が、この事件は来年安倍政権を揺るがすことになるかもしれないことを考えると、記念碑的質問としてご一聴をお奨めしたい。長い休止時間中、委員長席に詰め寄ったり、与党議員のヤジに大声で返す山尾志桜里議員の姿も見られる。とともに、すぐ下の『ニュースオプエド』関連動画もチョーお奨めである。ゲストに吉田照美氏を迎え、メーンの上杉隆氏がこの事件に関して驚くべき事を述べている。「安倍政権が恐れているもの四つ。森友、加計、前川そして伊藤詩織。中でも詩織事件が“本丸”。政権、官僚、官邸、マスコミすべてがこの事件を隠したいと思っている。もし公けになれば安倍政権は吹っ飛ぶし、野党も含めて権力側にいる者たちは全員アウトだ」・・・。なお伊藤詩織さんが直近の『日刊ゲンダイ直撃インタビュー』に登場し、事件について語っている。末尾にURLを掲げたので、関心がおありの方はご訪問・ご一読いただきたい。

【必見・必聴 ニュースオプエド関連動画】

伊藤詩織さん事件で希望の党の柚木議員が国会で追及 与党は苦しい対応   (12分47秒)


【#中村格ハッシュタグ、ツイートより】

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小山浩由(Hiroyuki Koyama) @HiroyukiHANGA                    12月1日

昨日の 議員。
本日の 議員。
ありがとうございます!!


yuu。 @omori_to_ryu  10時間前  

ヤマグチさん…
ナカムラさん…
隠れてないで、
そろそろ出てきてください。


如野 @yukino__tweet  11月21日

今こそ!私達も声を上げましょう!「 事件を取り上げて!」とお伝えしましょう!
NHK:0570-066-066
TBS:03-3746-6666
日テレ:03-6215-4444
テレ朝:03-6406-5555
フジ:03-5531-1111
東京MX:0570-070-009
レイプ揉み消し疑惑


いいね!希望の党・柚木みちよし議員が「詩織さん準強姦疑惑」を国会で鋭く追及!「逮捕を止めた中村格氏を呼んだのに来ていない
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/583.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 02 日 20:20:05

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【いいね!】希望の党・柚木みちよし議員が「詩織さん準強姦疑惑」を国会で鋭く追及!「逮捕を止めた中村格氏を呼んだのに来ていない」「安倍総理の友だちだから山口さんは特別なのか」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/36997
2017/12/02 健康になるためのブログ ※動画補足

柚木道義議員 「詩織さんの準強姦罪事件問題」法務委員会 (前半)

※冒頭からご覧ください。


柚木道義議員 「詩織さんの準強姦罪事件問題」法務委員会 (後半)



おはようございます。IWJ編集部です。
http://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/33453#more-33453

 昨日2017年12月1日、希望の党の柚木道義衆議院議員は、法務委員会で伊藤詩織さんへの準強姦疑惑(事件は不起訴処分)について触れました。

 しかし、柚木議員が答弁要求していた、小此木(おこのぎ)国家公安委員長や中村格(いたる)総括審議官は、委員会に出席していませんでした。

 柚木氏が「逮捕寸前で、成田空港で所轄の捜査員が張り込んでいて、実際に当時の被疑者の元TBSの記者で山口(敬之)さんが帰ってきたところ、目の前を素通りした。ぜひ、執行停止命令を出した当時の警視庁刑事部長の中村格に聞きたいのに、なぜ、ここに出席していただけないのか」と発言をしたところ、委員会が一時中断。

 自民党の平口洋(ひらぐちひろし)委員長は、「この委員会ではあくまで一般論として審議するということで、個別の人名を出したりすることはふさわしくないと思います」と説明。柚木氏が「これまでも一般人のことを散々やっているじゃないですか。なんで山口さんだけ特別なんですか? 安倍総理の友だちだからですか?」と反論し、質疑が紛糾する場面もありました。

 柚木氏は、森友・加計問題に加えて本件を加えて「隠蔽三点セットだ」と批判。山口氏を不起訴相当とした検察審査会の審査プロセス自体が不透明だとして、審査資料の開示などを求めました。


以下ネットの反応。

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 柚木みちよし ✔  @yunoki_m 

本日12/1 衆議院法務委員会にて伊藤詩織さんを被害者とする、準強姦罪疑惑に関して質問。http://www.yuzu.jp/information/#detail260

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【まさに正論】自浄能力を完全に失っている自民党(by植草一秀氏) さらに言えば安倍政権は地獄道一直線、こんな畜生道連中の道連れにされる国民はたまったものではない

-既に満5年になんなんとする2012年12月16日総選挙で政権奪取し、再登板したのが安倍晋三だった。本来は第1次最末期時の余りに酷すぎる政権ぶん投げから、総理大臣不適格の烙印を押され二度と政権の主に復帰させてはならない人物だった。ところが、CFR、CSIS、ジャパンハンドラー、日米合同委員会など国民のおよそ預かり知らない怪しげな米日連中の思惑により、あろうことか「日本の総理大臣は馬鹿にしかやらせない」(マイケル・グリーン)のお眼鏡に適った安倍晋三が再登板した。もちろんその裏では記録的巨大不正選挙があったわけであるが、ここからが日本&日本国民に取っての“大悲劇”の始まりだった。その後も節目節目の不正国政選挙のたびに肥え太り、衆参3分の2超を占めるに至り、安倍は増長に増長を重ねモンスター化して手が付けられなくなっていった。その端的な表われが政治権力私物化、国家私物化としての森友、加計疑惑であり、山口レイプもみ消し事件である。いずれの事件についても「総理大臣の犯罪」を示す客観的事実が存在していながら、犯罪加担官僚らの証拠隠滅、バックレにより、真相は何一つ明らかにならないのだ。今回はいつも明晰かつ怜悧な正論を述べられる植草一秀氏文の転載である。植草氏は少し前の文で、仏教の「四悪道(四悪趣)」の地獄・餓鬼・畜生・修羅を引用し安倍&同政権を厳しく批判、私も『そのとおり』と共感しながら読んだのである。「日本国民“分断”の象徴」安倍晋三には、「戦いの心」を過剰に有する修羅道の傾向が元々あった。それがモリカケ山に見られるとおり、社会正義・世のモラル無視・「今だけ、金だけ、自分だけ」の「何でもあり」畜生道・餓鬼道にはまり込んでいった。エセ保守、エセウヨ、ネトウヨなど一部の安倍真理教信者は仕方ない。しかし何も知らない国民が無批判で安倍&同政権に波長を合わせたら大変だ。最極悪の地獄道まで一直線に付き合わされることになるのである。 (大場光太郎・記)-

森友8億円値引きの謎、音声記録が明かす新事実  (10分20秒)


自浄能力を完全に失っている自民党-(植草一秀氏)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/547.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 01 日 15:40:05
http://www.twitlonger.com/show/n_1sqbh9j
1st Dec 2017 市村 悦延 · @hellotomhanks

森友学園に対する国有地の不正払下げ疑惑が国会で審議されたが、

安倍政権は事実解明をせずに逃げ切る構えである。

国有財産が不正に低い価格で払い下げられることは、

国に対して損失を与えることを意味する。

財政法は国有財産を適正な対価なくして処分することを禁止している。

この財政法に違反する行為である。

財務省、あるいは近畿財務局の職員が、

国有財産を不正に低い価格で払い下げたのなら、刑法の「背任罪」が成立する。

すでに、刑事事件として告発状が提出され、検察がこれを受理している。

当然のことながら、適正な捜査が行われなければならないが、

検察は全く動いていない。

その一方で、国有財産の不正払下げに関する重要な情報を提供されてきた

森友学園の籠池泰典前理事長夫妻を補助金を不正に受領した疑いで、

「詐欺罪」で起訴し、籠池氏夫妻を長期勾留している。

現段階で籠池氏夫妻の犯罪は確定していない。

確定していない被告に対しては、無罪を推定しなければならないし、

当然のことながら、基本的人権が尊重されなければならない。

刑事訴訟法は第1条に次の条文を置いている。

第一条 この法律は、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障
とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現する
ことを目的とする。

刑事事件に対する捜査、訴訟手続きの基本は、

「公共の福祉の維持」

だけでなく、

「個人の基本的人権の保障とを全うしつつ」

「事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現すること」

である。

日本の警察・検察行政においては、

「個人の基本的人権の保障」

が著しく軽視、あるいは無視されている。

これが日本の警察・検察・裁判所制度の三大欠陥のひとつである。

籠池氏夫妻による補助金受領に問題があったとしても、

その摘発は、基本的に補助金適正化法によるべきであり、

科される罪刑は罰金刑が妥当であると法律専門家も述べている。

それにもかかわらず、

検察は、森友事案の核心である国有地不正払い下げ疑惑については、

必要な操作も証拠の保全もまったく行わずに、

重大な不正を告発した籠池氏夫妻を別件で逮捕、起訴し、

不当な長期勾留を続けている。

しかも、籠池氏に対しては接見交通権も剥奪するという、

人権無視の対応を示している。

10月22日に実施された衆議院総選挙に際して、

籠池氏夫妻がさまざまな情報発信することが、

安倍政権にとっての大きな脅威であると判断されたのであろう。

また、国会での予算委員会審議に際して、

籠池氏夫妻が、さまざまな事実関係を明らかにすることを大きな脅威であると

判断したのだろう。

そのために、人権を蹂躙することは、国家権力の濫用以外の何者でもない。

森友学園への国有地払い下げの価格決定に関して、

財務省の前理財局長である佐川宣寿氏は、

本年3月15日の衆議院財務金融委員会において、

「そういう価格につきまして、こちらから提示したことも

先方からいくらで買いたいといった希望があったこともございません」

と答弁している。

しかし、その後に存在が明らかになった、

近畿財務局と籠池泰典氏の折衝を録音した音声データのなかで、

籠池氏が

「「1億30000万円が云々」というものよりも、ぐーんと下げていかなあかんよ」

と発言し、これに対して、近畿財務局の池田靖国有財産統括官が、

「理事長がおっしゃる0円に近い金額まで、

私はできるだけ努力する作業をいまやっています」

と答えている。

「1億3000万円」は、国が森友学園に対して支払う土壌改良費の金額で、

払い下げ価格がこれを下回ると、国の収入が差し引きマイナスになってしまうから、

1億3000万円以下の金額にはならないと財務省側が説明していたことから出る

表現である。

籠池氏側は、払い下げ価格が「実質ゼロ」になる1億3000万円に近づけることを

求めたのだと考えられる。

このことについて、近畿財務局の池田靖国有財産統括官が、

「理事長がおっしゃる0円に近い金額まで、

私はできるだけ努力する作業をいまやっています」

と述べた音声データの存在が明らかになった以上、

「そういう価格につきまして、こちらから提示したことも。

先方からいくらで買いたいといった希望があったこともございません」

という佐川宣寿前理財局長の国会答弁が虚偽答弁であったことは明白である。

このような、紛れもない事実の認定さえ国会ができない、

あるいは、政府がごまかすに至っては、

もはや議会制民主主義は崩壊していると言わざるを得ない。

日馬富士騒動で、このような重大問題が闇に葬られることを、

日本の主権者は絶対に許してはならないのである。

権力の驕り、権力の暴走としか言いようがない。

事実が明確になっているのであるから、

その明確になった事実は事実として認め、とるべき責任を取る。

これは、与党が多数の議席を占有していようとも、占有していなくても、

変わらぬ「道理」というものである。

「是是非非」

という言葉があるが、どれほど多数の議席を保持していようと、

国民の前に誠実な、正々堂々とした姿勢を示すべきことは当然である。

安倍首相は国会答弁で、

「自分や妻が関わっていたら、総理大臣も国会議員も辞める」

と明言した。

しかし、その後に、安倍昭恵氏が関わったという客観的な事実が

数多く確認されている。

したがって、安倍首相が言葉に対する責任を明らかにするには、

安倍昭恵氏の説明が必要不可欠である。

安倍首相は、安倍昭恵夫人が関与していたら、

総理大臣も国会議員も辞めると明言したのであるから、

これだけ関与を裏付ける証拠が揃っていることを踏まえれば、

安倍昭恵氏の証人喚問に応じるべきだろう。

それが「人の道」というものである。

安倍昭恵氏は森友学園に強く賛同して、3度も講演に出向いている。

実際に新設小学校の名誉校長にも就任している。

安倍首相は、

「この学校の先生方の教育に対する熱意は素晴らしいと聞いている」

籠池泰典氏について、

「いわば私の考え方に非常に共鳴している方」

だと説明していた。

また、安倍首相自身が森友学園での講演の予定を入れていた。

それが実現しなかったのは、選挙があり、安倍首相の側から

ドタキャンしたために過ぎない。

それだけ懇意にしていた人物が経営する学校法人に、

国が国有地を不正に低い価格で払い下げた疑惑が浮上し、

そのことによって、安倍首相自身が首相辞任と国会議員辞任の窮地に追い込まれた

ために、手のひらを返して、国家権力を濫用して、籠池氏を犯罪者に仕立て上げて、

投獄し、人権を蹂躙して、口封じをしている。

これほど「人の道に反する政治」というものが、過去にあっただろうか。

内閣総理大臣は為政者としての最高ポストである。

国家の行政組織のトップに立つ者の、こうした立ち居振る舞いが、

国民に与える影響は計り知れない。

とりわけ、教育に与える影響は深刻である。

安倍首相は教育基本法を改悪した。

教育を重視するような言説をまき散らしながら、

若い人々に対して、最大の教育上の害悪を降り注いでいる。

いまや、内閣総理大臣は、国民から尊敬を集める職位ではなくなってしまっているが、

それでも、最大の権力を有し、その権力を濫用して、

国民生活に甚大な影響を与えている人物の言動が与える教育上の影響は

小さなものではない。

自分の言葉に責任を持たない。

都合が悪くなると、詭弁を並べて誤魔化す。

平気でウソをつく。

大きな問題に直面すると、真正面から問題に向き合おうとせずに、

ただひたすら逃げる。

そして、親しくしてきた人間を、一方的に裏切り、切り捨てる。

国家のトップに位置する者の、このような言動を若い人々が見ているのである。

国が乱れ、人心が荒廃するのは避けられないだろう。

そして、社会の木鐸であるべきメディアが、権力に対して批判精神を持って、

これを論じることをせず、権力にすり寄る言説をまき散らす。

こうして、国は衰退するのではないだろうか

さまざまな主義主張があるのは当然のことであるし、

政治が権力闘争の側面を持つことも理解できる。

しかし、だれが権力を保持しようと、正々堂々とした振る舞い、

是々非々の対応を示すべきであると思う。

この点で、安倍政権以上に悪い政権を私は思いつかない。

その誤りを正す第一歩として、

安倍首相はまず、安倍昭恵氏の証人喚問に応じるべきである。

同時に、佐川宣寿前理財局長の証人喚問にも応じるべきである。

(転載終わり)

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【やっと国会マターに】福島瑞穂議員、山口レイプ事件を取り上げる 場内騒然となり山口の名前も事件の経緯も語れず 中世司法日本は性暴力対策後進国である

-最近の関連記事で述べたとおり、質問時間を大きく減らされた上たった4日間の衆参質疑では、山口レイプもみ消し事件は俎上にすら上るまいと思っていた。がしかし、「(同事件を)検証する会」の中心者の一人・福島瑞穂社民党参院議員が30日午後の参院予算委員会質問でこの問題を取り上げた。遂にこのもみ消し事件が国会マタ-(問題、案件)になったわけである。ただ福島委員はそれまで加計追及に時間を取られ、残念ながらこの問題についての残り時間は7、8分しかなかった。福島委員が「総理、『総理』という本を書いたジャーナリストについてご存知でしょうか?」でこの問題に切り込むと、徐々に場内がざわめき出し、自民党議員らから怒号が飛び交い始めた。森友はおろか(この時も福島氏が追及の口火を切った)加計疑惑でも見られなかった異常な反応である。裏を返せば、安倍をはじめとする自民党連中はこの事件に触れられるのをいかに恐れているか、ということになるのだろう。つまりは自民党理事らが福島質問に難癖を付けるため議長席に歩み寄り、しばらく時計が止められた。再開後議長は、「福島委員の質問の中に不適切な言葉(準強姦?)があった」でんでんと釘をさした。この異様な雰囲気の中、福島委員はそれ以上追求を進める事ができず、性暴力への対応、同テーマに関わる民法改正など一般的な質問に移らざるを得なかった。山口敬之、中村格、北村滋らの名前、この連中と安倍晋三官邸との密接な関係などに届かなかったのは大変残念である。しかし短時間でもあり怒号に包まれる中、よくぞこの事件に触れてくれた。福島瑞穂、グッドジョブ!野党委員は政権中枢・与党連中が嫌がる事を質問してナンボだ。福島瑞穂、森ゆう子らは今回の怒号妨害に挫けるようなヤワではないと信じたい。これを足掛かりに、第二弾、第三弾と追及を重ね、この事件の「ブラックボックス」(伊藤詩織さんの著書名)を白日の下に曝していただきたいものである。 (大場光太郎・記)-

 兵頭正俊 @hyodo_masatoshi

福島みずほが、山口敬之の「準強姦」もみ消し事件について質問。与党席から、「人権侵害」「司法への不当介入」等のヤジ。このヤジはそのまま安倍政権に返しておきたい。このヤジこそ国民のなかに強くある疑惑。ここで野党が黙り込んだら、存在理由がなくなる。

13:49 - 2017年11月30日

          shigeru260928                @shigeru1510101


返信先: @hirohankさん、2さん、他人

確かに、福島みずほ議員が、詩織さんの件を暗にほのめかした質問を始めたら、加計孝太郎絡みの質問より、安倍総理は、硬直していたし、いつもはバカにしたように嘲笑している自民党の予算委員たちからも笑いが消え、みな普通ではありませんでしたね。
福島みずほ議員が山口敬之の名を伏せて準強姦事件を知っているか?と質問。すっとぼけるバンカー安倍。何故か騒然となり委員長から注意を受ける議場内。タブーなの?安倍が揉み消し指示したとしか説明できない山口レイプ事件国会で質問タブーなの?

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【森友一歩前進】さあ安倍晋三は白状したぞ、次は昭恵、佐川、谷の番だ!

-国会での野党質問時間すら大幅に削ってしまう安倍政権の悪魔謀略にもめげず、今衆院予算委員会での長妻昭、川内博史、逢坂誠二(以上、立憲民主党)、宮本岳志(共産党)らの質問は、皆メリハリもキレもありよかった。いたずらに安倍晋三に喧嘩を吹っかけるのではなく、財務省や国交省の当時の経緯を質し徐々に外堀を埋める戦法を取ったのが功を奏した。結局はそういう理詰めな戦法が本丸の安倍晋三を追い込んでいくことになるのである。川内委員を経て逢坂委員の追及により、「simatyan2」氏転載記事のように安倍は土俵際まで追いつめられ白旗状態だった。逢坂委員から「私人」ではない事を前もって論破され、安倍はこれまでかばい通してきた愛妻or仮面妻の昭恵の参考人招致を突っぱねるわけにはいかなくなったのだ。「(昭恵の参考人招致については)国会の判断に委ねる」との晋三の言質が取れた。逢坂委員の昭恵招致動議を受けて、河村建夫予算委員長が「後刻理事会にて協議致します」と答えたが、これまでどおりたなざらしで行けるのかどうか。森友学園疑惑は「アッキード事件」といわれたように、安倍昭恵がキーマンである事を国民の多くが見抜いている。なのに国会招致や記者会見の場から逃げ回り、裏でコソコソやっている姿を奇異にも不愉快にも感じているのだ。安倍昭恵、佐川宣寿、谷査恵子などを国会に呼んで問いつめれば森友疑惑は大きな進展を見る。いっそのこと収監中の籠池前理事長を保釈し、値引き口利きや100万円授受などで偽証罪のかかった国会証人喚問の場で昭恵と直接対決させれば最高の見せ場となる。昭恵招致を頑なに拒み解決を長引かせているのは安倍晋三なのだ。安倍昭恵を国会喚問へ! (大場光太郎・記)-

森友疑惑、役人攻めて一転、曇り出す/政界地獄耳(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/468.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 11 月 29 日 10:50:11
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201711290000306.html
2017年11月29日10時0分 日刊スポーツ

 ★森友・加計学園疑惑で2月17日の衆院予算委員会で、昭恵夫人が名誉校長に就く今春開講予定の大阪府豊中市の私立小学校について、設置認可や敷地の国有地払い下げに関与したのではないかとの指摘を受け、首相・安倍晋三が「私や妻、事務所は一切関わっていない。もし関わっていれば首相も国会議員も辞める」と述べたが、野党はそこに飛びつき、何か突破口さえあれば首相を追い込めると色めき立ち、「関与」を探り続けたことが野党攻勢の方向を鈍らせた。

 ★選挙が終わり野党が分断され、時間配分で翻弄(ほんろう)されたが、野党は同じ轍(てつ)は踏まなかった。政府が一丸となって「一点の曇りもない」の線で防戦したことを首相や財務相・麻生太郎らに詰めることで言質を取ろうとせず、会計検査院や財務省理財局などに丁寧に事実関係の確認を行った。こういう時、政治家は「俺がスパッと聞いてやる、答えてやる」と思いがちだが、役人から「一点の曇りのない」のほころびを探し出すほうが全体が崩れるという戦法に変えた意味は大きい。失言の多い与党議員だが首相をはじめ興奮させて言質を取る手法が不毛と気付くべきだ。

 ★28日の予算委員会で立憲民主党・川内博史は財務省への質問で過去5年間、財務省で公共随契により売り払いを行った契約1194件中、売り払い前提の定期借地をする特例処理を行った事例は森友学園1件のみ。瑕疵(かし)担保免責特約を付して売却したのは森友のみ。延納の特約を付した事例も森友のみ。売却価格を非公表も森友のみ。異例としか言いようがない特例4連発を認めさせた。事実の確認の結果だ。「一点の曇りもない」が崩れ始めた瞬間だ。(K)※敬称略

「責任取る」覚悟と立場/政界地獄耳(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/504.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 11 月 30 日 10:20:05
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201711300000238.html
2017年11月30日10時4分 日刊スポーツ

 ★官邸の首相・安倍晋三を支える側近たちからまたため息が漏れる。首相は自らや昭恵夫人の名前が出ると、ついさっきまでの冷静な対応に比べて別人のように興奮した対応をする。それは文字にするとなおよくわかるが、首相の琴線に触れているのがよくわかる。だから野党も首相を興奮させようと答弁を求めるが、怒りを募らせる首相を見るにつけ答弁は支離滅裂。興奮がテレビ中継を通してお茶の間にも伝わる。問題の本質の追究より、首相が取り乱していく様を国民に見せつける方がずっと疑惑が深まるという寸法だ。

 ★だから「私やですね、妻がですね、この認可あるいは、この国有地払い下げにですね、もちろん事務所も含めて一切これは関わっていないということは、明確にさせていただきたいと思います。もし関わっていたんであればですね、これはもう、私は総理大臣を辞めるということでありますからそれはハッキリと申し上げたい」。こんな発言が首相から飛び出して支持率も下がった。首相は28日の答弁で「森友学園」への国有地売却が「適切」と答弁してきたことについて「財務省が法令にのっとって適切な価格で売買していると信頼していると申し上げた。私が調べて私が『適切』と申し上げたことはない」と財務官僚を部下と信頼しての発言と説明した。ところが財務省は再調査も処分もしないという。

 ★丁寧さとは答弁の手厚さや言葉遣いのことだけではない。その発言の根底を流れる信念と覚悟の決意だ。そうなれば信じる部下が間違えたのならばその責任者としての首相が「僕が言ったのではない」にせよ、「責任を取る」覚悟と立場なのではないのか。予算委員会をしのげば解決とはいかないことに気づくべきだ。(K)※敬称略

さあ安倍晋三は白状したぞ、次は昭恵、佐川、谷の番だ!(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/452.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 11 月 28 日 22:25:05
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12332117493.html
2017-11-28 20:03:27NEW ! simatyan2のブログ

昨日と今日の衆院予算委員会、逃げの一手に終始する安倍一派。

そんな中で、立憲民主党の長妻昭議員、川内博史議員、
逢坂誠二議員は、よく頑張ったと思います。

特に前段の川内博史議員の質問攻めで、うろたえだした安倍晋三を
かなり追い詰めました。

予算委員会 #立憲民主党 #川内博史 #逢坂誠二 (2017.11.28)


この中で逢坂誠二議員は、11日のテレビの党首討論での発言、

安倍首相、「妻はだまされた」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101101276

この発言について、

「党首討論で述べた「騙された」というのは、どういう意味か?

と、安倍晋三を問いただしています。

その部分の文字起こしを見ると、如何に安倍晋三が支離滅裂な発言
をしているかがわかります。、

以下、

逢坂「どういう意味の発言なんですか?」

安倍「あの、私の、テレビの発言はですね、今、委員がご紹介された
   発言の前に、私、このように申し上げてるんですが『籠池さん
   自体が詐欺で逮捕され起訴されました。
   これはまさにこれから司法の場に移って行くんだろうと、
   思います』これは事実、つまり現段階においては、捜査当局は、
   詐欺の疑いで逮捕しているということ。
   ま、これを紹介した、ところ、でございます。
   同時にまた、籠池氏は、ですね、たとえば、朝日新聞のインタ   
   ビューに答えて、小学校の申請に於いて、安倍晋三記念小学校と
   申請したと、こう述べています。
   これを朝日新聞は大きく報道し、であるからこ、当然当局は、
   私とのかかわりを認識したんだろう、と言って追及をし、それを元
    に民進党の方々も、これを事実として、ずっと私と国会で追及して
   きたのは事実、であります。
   私は残念ながら、確認のしようがなかったんですが、本当かどうか
   をですね、その段階では、それは、黒塗りにされておりましたら、
   これは分からなかったわけでありますが。
   これは黒塗りにされたということは、そうなんだろう、籠池さんも
   そう言ってるんだから、籠池さんが言ってることは間違いないと、
   さんざん私もそれで追及されたわけでありますが、私からは、
   私から籠池さんには、私の名前を使うのは止めてくれ、ということ
   を正式に申し上げたわけでございますが。
   残念ながら、その後、籠池氏は、実は私の名前を、使うのを止め
    てくれと言ったにもかかわらず、安倍晋三記念小学校というものが
   書かれたもので、寄付を使っていたわけでありまして。
   そういうことを、行為をするのであれば、いわば、警察が、詐欺と
   して、逮捕するということは、それはそういうことなんだろうなぁ
   ということを、私は思った、わけで、ございます。
   つまり、そういう、ことが、たびたび、あったと、いうこと、でありまし   て。
   つまり、今申し上げましたように、えー、・・・・」

これでは全く答弁になってませんね。

というか、意味不明です。

逢坂議員の、何を騙されたのかという問いに説明出来ない状態です。

もともと頭の悪い男ですが、追い詰められるとパニックになって自分
でも何を言ってるのかわからなくなるようです。

また党首討論では逮捕され起訴されたといってますが、まだ籠池は
起訴されてないので、これは場合によっては名誉毀損になるかもしれません。

元検察官の郷原弁護士によると、

安倍首相が名誉毀損で訴えられる可能性があり、
籠池氏が名誉毀損で民事訴訟を起こせば、安倍首相側には弁解の
余地がないため、すぐに判決が出ると思います。
私は何人もの弁護士と話しましたが、
みんな安倍首相側の被告代理人を受けても反論・
反証のしようがないと言っています。

とのことです。

そもそも関わってないと騙されることさえも無いのです。

騙されたということは関わっているからこそで、大幅値引きは騙された
結果なのです。

つまり関与していたとうことを白状したに等しいのです。

政府が森友学園巡る音声データの存在認めました。

これも大きな収穫です。

政府が森友学園巡る音声データの存在認める
https://www.shikoku-np.co.jp/flash/20171128000168

ということは佐川国税庁長官の発言も嘘だったということになります。

そうなると次に必要になってくることは、当事者の佐川国税庁長官と
安倍昭恵、その仲介をした谷査恵子の証人喚問です。

逢坂誠二議員が、

「総理自身が説明できることはそんなに多くないと思う。
 政府全体できちんと説明するには、問題に関わった皆さんや経過が
 わかっている方々にきちんと説明しろと指示をすること。
 それが丁寧な説明」

と言ったように、安倍晋三が答えられないのなら、答えられる立場の
当事者たちに証人喚問の指示を与えることしかないのです。

(以上、転載終わり)

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