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【東京新聞望月記者】インタビュー ペジー事件の捜査が政権に及ぶ可能性などを指摘

-東京新聞の望月衣塑子(もちづき・いそこ)記者(42)。今年一番輝く仕事をした女性といっていいかもしれない。6月上旬、恒例の菅官房長官記者会見の場にはじめて颯爽登場、当時大問題になっていた加計文書についてのっけから怒涛の質問を浴びせかけ、さしもの“ぬらりひょん菅”をタジタジとさせた。その模様をテレビ報道や動画で視聴し溜飲を下げた人たちは多くいたはずだ。望月記者の凄いところはそれ1回の単発で終わらなかったことである。以後毎回のように菅会見に姿を見せ、その都度よく透る声で切れ味鋭い質問で執拗に食い下がったのだ。なかなか出来ることではない。それに朝日新聞の南記者など男性記者が刺激を受け、望月記者の後を受け同じように執拗に菅に質問するという“望月効果”も生まれた。そこで望月記者は菅官邸筋からマークされ嫌がらせや脅しも受けたという。それにもめげず今なお菅への質問を続けている。その「記者魂」には頭が下がる。そんな望月記者が『女性セブン』新春特大号のインタビューに答えている。今回はその転載である。テーマはズバリ、「第三の疑惑」ペジー事件。同補助金詐欺事件は、来年早々の通常国会でも間違いなく大追及されるとみられるが、その核心部分を望月記者が語ってくれている。第1部は、べジー斎藤とレイパー山口敬之さらには政権中枢との怪しい関係について。山口は新年早々東京地検特捜部から事情聴取されるとの情報もあり、詩織さん事件ではもみ消してもらったが、これでジ・エンドか。第2部は・・・、じっくりお読みいただきたい。

 顧みれば、例の厚労省村木事件での大阪地検大チョンボ(証拠改ざん)で検察の信用を大きく落としてから、ここ10年ほど「バッチ」には一度も手が届いていない。今年9月に新任した東京地検特捜部長の森本宏氏(50)は、検察組織の「エース中のエース」と言われ、昨年の甘利明不起訴を今でも無念に思っているという。ならば、このペジーも「第4の疑惑」リニアもじっくり追及して行けば、間違いなく安倍政権中枢に突き当たる事件である。その気になれば「挙げるべきバッチ」には事欠かないはず。とどのつまりは麻生太郎や安倍晋三にまで行っちゃうかもしれない。モリカケ山、どれ一つきっちりした決着を見ず、安倍晋三&今年度「最低女」安倍昭恵はあのとおり世の中を舐め切ったヘラヘラぶり。国民のフラストレーションは極限に達している。東京地検特捜部よ、「巨悪は眠らせない」のスローガンを今こそ思い出せ! (大場光太郎・記)-

【レイパー山口 年明け事情聴取か】

 空  【安倍政権打倒!】  @kskt21 

「山口敬之」は、年明けに東京地検特捜部による事情聴取を受けるスケジュール(本人は青ざめている)らしいが、その時、安倍晋三や麻生太郎はどうするんだろう?その他の仲間は、強姦魔など知らぬ存ぜぬと叫んで逃走するのだろうか!いずれにせよ「山口敬之」は破滅だろう。

東京新聞望月記者 ペジー事件の捜査が政権に及ぶ可能性指摘│NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20171223_639190.html

スパコン詐欺のペジー事件で、容疑者と とを結びつけた人物こそ、あの だったという事実は、この事件に政権奸部が深く関与している証左であろう!

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