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【日米蜜月の真相】重大事故でも“飛行自粛要請”のア然 田久保日本会議会長よ、これでも「トランプは安倍に一目置いている」「安倍はチャーチル・ドゴールと肩を並べる」等の寝言いうか

-沖縄県宜野湾市で、起きてはならない米軍機事故がまた起きてしまった。同市内小学校校庭で大勢の生徒たちがいた中、普天間基地所属の大型輸送ヘリの窓が落下したのだ。最も近い生徒で十メートルくらい離れていて幸い大事には至らなかったが、それにしてもわが国領空内を勝手気ままに飛び回っている米軍機は、同型ヘリはじめオスブレイなどしょっちゅう事故を起こしている。もちろん事故頻発の在沖米軍が一番問題なのだが、対する日本政府の対応も最悪だ。単なる「自粛要請」でお茶を濁したというのだ。「違うだろー!」(と、いつもいつも使わせてもらって豊田真由子元衆院議員には感謝w)。在日米軍は、そんなもので「ハイ、ワカリマシタ」といって、真摯に対応するようなタマではない。事故の度に見せるのは反省のそぶりだけ、だからまた事故、その繰り返しである。安倍総理は常日頃「国民の生命・財産は守る」と公言している上、トランプ大統領とは大蜜月関係というのだから、ここはガツンと「事故はニ度と起こさないでいただきたい。またいい機会だから、これを機に日米地位協定の改正を是非提案させていただきたい」と肝心な話を持ちかけるのがまことの外交手腕というべきだ。何せ同盟関係とはいいながら、同地位協定は世界に類を見ない不平等極まりないものなのだから。明治の気骨ある外交官の陸奥宗光や小村寿太郎なら、米側にガンガン詰め寄ってとうの昔に改正させていただろう。しょせん安倍晋三も外務省幹部らも、米国ディープステートの仕打ちが恐くて“あちらさん”の言うがままなのだ。いつぞやの記事どおり、日航ジャンボ機撃墜事件以降、「わが身かわいさ」で隷属一辺倒なのが安倍晋三らの習い性なのである。何が愛国者だ。この売国奴連中が! (大場光太郎・記)-

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小学校に窓落下 危険すぎる米軍ヘリは東京にも落ちてくる(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/215.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 15 日 10:05:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219513
2017年12月15日 日刊ゲンダイ

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遅い!(オスプレイ墜落の米軍報告書)/(C)共同通信社

 13日、沖縄県宜野湾市の小学校の校庭に、米軍普天間基地所属の大型輸送ヘリ「CH53E」の窓が落下した。窓は重さ約7.7キロ、1メートル四方の大きなもの。事故当時は約50人の児童が体育の授業中で、そのうち4年生の児童が軽いけがを負ったが、落ちた場所との距離はわずか10メートルと、あわや大惨事だった。CH53Eは事故常習機のポンコツだ。そのクセ、航続距離が長く、日本全国を縦横無尽に飛び回っているから、背筋が凍る。

 CH53Eは全長約30メートル、兵員55人を輸送できる大型ヘリだが、これまで沖縄で多くの事故を起こしている。

 今月7日には、13日落下した小学校から1キロ離れた保育園の屋根に筒状の部品が落下。上空にはCH53Eが飛んでいた。10月には、高江ヘリパッドに近い民有地の牧草地に墜落し、機体が炎上して大破した。

 2004年8月13日、沖縄国際大学に墜落したのも同系統機CH53Dだ。奇跡的に死者はなかったが、乗員3人が負傷し、校舎が炎上、ヘリの破片が周辺の住居に飛び散る大惨事。抗議集会には3万人が集まった。13年には普天間所属のCH53Eが韓国北部で着陸に失敗し炎上している。

 加えて、CH53Eが常駐しているのは普天間の15機程度だが、頻繁に本土上空も飛行しているという。

「CH53Eは約1000キロと、ヘリにしては航続距離が長い。空中給油もできるので、日本列島を飛び回るのは楽勝です。実際、普天間基地から、横田、厚木、キャンプ富士、岩国などの米軍基地に頻繁に飛来していて、日米共同演習にも参加しています」(防衛省関係者)

 今年8月、北海道大演習場などで行われた日米共同演習「ノーザン・ヴァイパー2017」には、CH53E4機が参加。三沢基地を拠点に演習を実施した。演習に向かう途中や帰途で、厚木、横田、キャンプ富士に立ち寄っている。日本全国どこの空でも、CH53Eは飛んでおり、横田を飛び立ったポンコツヘリがいつ東京上空から墜落してもおかしくない。沖縄の事故は決して“対岸の火事”ではないのだ。

 いざ事故が起きても米軍は知らん顔。日本政府も言いなりだ。ちょうど1年前にこんな前例がある。昨年の12月13日、オスプレイが沖縄県名護市沖に墜落し、大破した。米軍が「機体に問題はなかった」と言い張ると、稲田防衛相(当時)は「飛行再開は理解できる」とスンナリお墨付き。事故後わずか6日で飛行全面再開が強行されたのだ。まだ機体の回収も終わっていない段階で、原因や対策を立てようがないにもかかわらずである。

 最終的に米軍が「原因と対策」を文書で日本政府に提出したのは、ナント事故から10カ月も経った今年9月のこと。まあ、米軍になめられるのも仕方がない。早々に日本政府から再飛行を許された以上、対策のまとめを急ぐ必要はないからだ。元外務省国際情報局長の孫崎享氏が言う。

「残念ながら、日米地位協定があって、どんな事故が起ころうと、日本政府は米国に“お願い”しかできないのです。米軍の判断で再飛行が強行されると、防衛相は歩調を合わさざるを得ない。ただ、これは世界でも異例なことで、ドイツやイタリアは自主性が認められており、安全面などでは米国にノーを主張できる同盟関係になっています。日本もそのような同盟関係を目指すべき。米国も日本だけ一切自主性を認めないとは言えないはずです」

 事故頻発の今こそチャンスなのだ。

 いたにのりお  @je3gnu 

小学校に窓落下 危険すぎる米軍ヘリは東京にも落ちてくる https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219513
思うがままに米軍機が飛行をするが、必ずやどこかで事故が起きる
空から重たい部品が落下すればどうなるか、言わずとも怖い、日本人の命などなんとも考慮しない米軍だ

重大事故でも“飛行自粛要請”のア然…「日米蜜月」の真相|巻頭特集|日刊ゲンダイDIGITAL https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219615

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