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【それでも米朝開戦?】北との緊張緩和は平昌冬季五輪まで 米国は「3月開戦」に準備着々!?

-日刊ゲンダイは北朝鮮平和的解決記事をメーンにもって来ておきながら、11日発売号3面に今回転載するような「すわ、やっぱり米朝開戦か」記事を紛れ込ませている。油断ならない夕刊紙であるw この記事によると、トランプ米国の和平ポーズは韓国平昌冬季五輪終了まで。それ以降3月下旬にも北朝鮮との開戦に踏み切るべく着々と準備中だというのだ。その前に当然、五輪の為に中止した米韓合同演習も再開させると。本当だろうか?12日午前、「韓国の日韓合意撤回は認められない」と捨て台詞を残し、トンズラの昭とお手々つないで欧州ナンセンス外遊に飛び立った安倍晋三が泣いて喜びそうな展開に果たしてなるのか。ブッシュ親子、ヒラリーら911関与者らがキューバのグアンタナモ米海軍刑務所に続々収監されつつあるという内戦状態の米国、それに弾劾が迫っているというトランプ自身の事情等、そういう複雑な米国内事情の行き着いた先に和平か戦争かのどちらかが待っているわけである。それにしても、と前回転載した板垣英憲氏情報の後の記事を再掲載するが、今月末の文在寅韓国大統領と金正恩北朝鮮党委員長会談、そして平昌五輪中の米ペンス副大統領・イヴァンカ大統領補佐官(トランプの娘)と北朝鮮NO.2の金永南最高人民会議常任委員会委員長・金与正朝鮮労働党政治局員候補(金正恩の実妹)の四者会談、これらが行われてもトランプは開戦に踏み切るのだろうか。多分この両会談が実際行われれば開戦は無しだろう。その意味で当たるも八卦当たらぬも八卦の板垣氏情報であるが、両会談が行われるか否か、戦争の大被害国になるかもしれない我々日本国民も注視して見守る必要がありそうである。 (大場光太郎・記)-

文在寅と金正恩の五輪開会式前「南北首脳会談」、ペンス、イヴァンカ、金永南、金与正の開会式「4者会談」実現へ
http://magazine.livedoor.com/press/19141
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

◆〔特別情報1〕
 韓国(趙明均統一相ら5人)、と北朝鮮(南北問題を担当する祖国平和統一委員会の李善権委員長ら5人)1月9日、高官級会談を行い、韓国平昌冬季五輪(2月9日に韓国の平昌で開幕し2月25日までの17日間に行われる)に合わせた北朝鮮代表団の訪韓、軍事当局者会談の開催などに合意する内容の3項目の共同報道文を採択した結果、米国も平昌冬季五輪に参加することになった。これを受けて、2月9日の開会式前の1月末に、韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩党委員長=元帥が板門店で「南北首脳会談」を行い、米ペンス副大統領とイヴァンカ大統領補佐官(トランプ大統領の長女)、北朝鮮最高人民会議常任委員会の金永南委員長(国会議長に相当)と金正恩党委員長の実妹・金与正朝鮮労働党政治局員候補(中央委員会委員、同党中央委員会宣伝扇動部副部長)が開催式に参列し、「4者会談」を行うことが決まった。安倍晋三首相は、出席しない。

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北との緊張緩和は五輪まで 米国は「3月開戦」に準備着々(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/warb21/msg/523.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 1 月 12 日 15:17:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/221000 
2018年1月12日 日刊ゲンダイ 

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トランプ大統領と金正恩委員長(C)AP

 9日、韓国と北朝鮮の高官級会談が開催され、北朝鮮が平昌冬季五輪に選手団と応援団を派遣することが決まった。南北の友好ムードが高まったことで、米国と北朝鮮の緊張状態が和らいだかに見えるが、実際には全然違う。米国は“3月開戦”に向けて着々と準備を進めている。

 北朝鮮側は韓国サイドとの高官級会談で、「五輪参加は韓国側へのプレゼント」と発言。ニンジンをぶら下げて引き出そうとしたのは、米韓合同軍事演習の中止だ。

「米韓は例年、2~4月に野外機動訓練『フォールイーグル』と指揮系統を確認する『キー・リゾルブ』、8月にコンピューターシミュレーションによる机上訓練中心の『乙支フリーダムガーディアン』を実施します。その中には北朝鮮高官の“斬首作戦”も含まれている。金正恩委員長は演習を極度に恐れているといわれています」(軍事ジャーナリスト)

 米国はとりあえず五輪期間中の合同演習を延期するとした。演習の延期は1992年以来26年ぶり。しかし、米国が譲歩したのはあくまで五輪のため。自国の選手が出場する“平和の祭典”に水を差さないようにするためだ。

 マティス米国防長官はパラリンピックが終了する3月18日以降に演習を再開すると明言しており、再開すれば朝鮮半島周辺は一気に緊迫する。元韓国国防省北朝鮮情報分析官で拓殖大客員研究員の高永テツ氏が言う。

「米国は北朝鮮の対話姿勢を“和平の申し出”どころか“米韓分断工作”として警戒しています。米国の目的はあくまで北朝鮮の非核化。それなのに金委員長は核を手放そうとしません。米国は北が非核化の対話に応じるまで『最大限の圧力』をかけ続けると思います」

■すでに「軍事行動発動」を北に通告

 発売中の「文芸春秋」に、作家の麻生幾氏が執筆した「米軍攻撃『決断のとき』は三月だ」と題する衝撃的な記事が掲載されている。それによると、トランプ政権は昨年5月末までに、〈核放棄プロセスに合意しない限り、軍事行動を含むあらゆるオプションを発動する〉という“通告”を北朝鮮指導部に送ったという。

 さらに米情報機関の“総元締”DNI(アメリカ国家情報長官)は、〈北朝鮮が18年3月までに、ICBMの大気圏再突入、生物兵器弾頭ミサイル、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の技術を獲得する〉と判断。 昨年7月末には北朝鮮攻撃の準備を整え、いつでも攻撃を開始する用意があるという。時期については、平昌五輪が終わった直後の今年3月が濃厚で、具体的な日程はトランプ大統領が決めるという。

「パラリンピックが終了する3月18日以降、米朝の軍事的緊張は一気に高まるでしょう。現在、点検・整備中の米原子力空母ロナルド・レーガンが3月には母港の横須賀港に戻ってきます。米軍が朝鮮半島周辺に空母打撃群3つを同時に展開できる態勢が整います。トランプ大統領がロシアゲートから国民の目をそらすために軍事行動に出ないとも限りません」(高永テツ氏)

 3月開戦に備えるためか、自衛隊の最高ポストにある河野克俊統合幕僚長の任期が今年5月27日まで1年半延長された。河野統幕長はハリー・ハリス米太平洋軍司令官と“密接な関係”を持ち、日米の軍事作戦の一体化がスムーズに運ぶと期待されているようだ。

 3月18日にはロシア大統領選も終わる。さまざまな足かせがなくなった3月下旬以降、トランプが“決断”しても不思議ではない。

(転載終わり)

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