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室井佑月「すごいお人だ」〈週刊朝日〉 

-室井祐月さんが「すごいお人だ」というから、えっ、だれだれ?と思ってそそくさと本転載文を読んでみた。そしたら、何のことはない、「すごいお人」とは安倍晋三のことじゃないのさ。と言いつつ、うすうすそうじゃないかと思ってはいたのだがw それにしても室井さんの本文、さすが物書きのプロらしく無駄がどこにもない。簡にして潔な冴えた一文、現時点での安倍晋三そしてこの国の抱える大問題点を鋭く抉り出している。阿修羅掲示板拍手ランキングトップ独走も頷けるところだ。冗談ではなく、安倍と安倍友マスコミによって、今年1年は「明治150周年」「改憲」一色に染められそうな勢い、例のモリカケスパ他「疑惑のヒマラヤ山脈」もどこかに霞んでしまいそうだ。さて、室井さんの「すごいお人だ」を、額面通りに受取るのは百田某などのネトウヨ特殊人種しかおるまい。お察しのとおり、室井さんのこの言葉には強烈なアイロニーが込められている。室井さんのようなお立場の人が言いたくても言えないことを私が代わって敷衍して言えば、「(安倍晋三は)とてつもない時代錯誤の先がまるで見通せないどうしようもなくすごい頭の悪いお人だ」でんでん。ところで、「すぎはらあだち」って一体誰のことだよ、安倍晋三。遠い東欧くんだりまで行って恥さらしてんじゃねえぞ。「バカだねぇ、晋三は」って、とらやのおいちゃんならずとも、岸信介も安倍晋太郎も草葉の陰で嘆いておるぞえ。 (大場光太郎・記)-

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黒猫・でん・杉原あだちさんは日本の誇り。とてつもなくみぞゆーに便箋な馬鹿が地位に連綿である。
http://www.asyura2.com/17/cult18/msg/733.html

室井佑月「すごいお人だ」〈週刊朝日〉 
http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/609.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 1 月 19 日 09:10:05
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室井佑月(むろい・ゆづき)/作家。1970年、青森県生まれ。「小説新潮」誌の「読者による性の小説」に入選し作家デビュー。テレビ・コメンテーターとしても活躍。自らの子育てを綴ったエッセー「息子ってヤツは」(毎日新聞出版)が発売中 


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(c)小田原ドラゴン

室井佑月「すごいお人だ」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180117-00000021-sasahi-pol
週刊朝日 2018年1月26日号

 作家・室井佑月氏は、年頭所感での安倍首相の発言にみえた政権の姿勢について、疑問を呈する。

*  *  * 
 年が明けてから、安倍さんはやりたいことを隠さなくなってきた。

 まず、年頭所感。「あけましておめでとう」の次に、「本年は、明治維新から、150年の節目の年です」という言葉をわざわざ出してくるあたり……。つーか、全文を通して、明治時代サイコー、みたいな話だった。

 安倍さんは明治時代に強い憧れがあるもんね。

 明治時代の産業革命遺産を、世界遺産候補に強く推したり。

 明治を題材とした映画やテレビ番組の制作には、政府が金を出そうとしたり。「文化の日」を「明治の日」にしろっていう団体もあったな。

 11月3日は明治天皇の誕生日。そして、日本国憲法が公布された日。この憲法が平和と文化を重視していることから、文化の日の趣旨は「自由と平和を愛し、文化をすすめる」だ。

 安倍さんは、よっぽど平和憲法がお嫌いなのか? 国民に自由と平和を与えるのがイヤ? ご自分が勉強嫌いだから、国民が文化的になるのを阻止したかったり?

 平和憲法をぶっ壊して、この国を明治時代に戻すのは誰にとって得なのか?

 明治からその後、この国は大きな戦争ばっかりだ。

 戦争って、大勢の国民は、五体満足で元の生活に戻れるのだけが望みとなる、最悪の事態だ。

 一部の人は戦争で儲かるらしいが、まさか、今儲かりそうだとほくそ笑んでいるのは、またまたアベ友だったりして? そういう人たちが安倍さんのまわりで必死で応援団をやってたり?

 去年からアベ友のズルが話題になっている。モリ・カケ・スパ・レイプ。呆れたけど、あれは序の口だったんか? 安倍さんの近くにいて、国民の命を犠牲にするような最悪の事態を期待してたり?

 安倍さんは年頭の記者会見でも、

「今年こそ憲法のあるべき姿を国民に提示する」

 なんていってたぞ。冬休みをとって、映画にいったり、ゴルフへいったりしてリフレッシュしたみたいで、やる気満々になっていた。

 精力的に芸能人に会っているしな。

 芸能人は、国が金出す明治時代の映画やドラマに出たかったりして、利害が一致しているのかもしれん。それが一般国民の災いにつながるとは、想像が及ばない。

 ……というようなことを考えていたら、1月4日、立憲民主党の枝野幸男代表が、安倍さんが掲げる憲法改正の発議について、

「国民の多くが望んでいる改正なら積極的に対応したいが、現時点でそうしたものがあるとは感じていない。安倍さんの趣味ではないか」

 と国会内で記者団に述べていた。

 まさかと思っていたが、やっぱりそれか!

 改めて言葉にすると、安倍さんは、個人の趣味で改憲したくて、個人の趣味でこの国を明治時代に戻したい。

 すごいお人だ。

(転載終わり)

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