« 【日本にも飛び火必至】今アメリカで凄い事が起きている ヒラリー、ブッシュ親子ら9・11アメリカ自作自演テロに関与した悪人どもが国家反逆罪でついに起訴! | トップページ | 【闇の勢力大掃討?】アメリカで大量逮捕は現実に進行中&世界中のNWOカバラ集団が潰されている? »

【鬼門は憲法と原発】憲法と原発が命取りに・・・安倍政権の支持率はどんどん下がる

-私はてっきり、「安倍晋三殺すに刃物はいらぬ。モリカケスパで攻めりゃいい」とばかり思っていた。が、今年初の日刊ゲンダイ4日号巻頭特集ではそうではないらしい。「憲法と原発が安倍の命取りになる」というのだ。まさか、モリカケスパ+山口+リニアなど「疑惑の巨大山脈」は旧年で終わりということでも、立憲民主党など各野党があまりの各疑獄の巨大さに怖気付き「追及止めぃ」となったわけでもあるまい。私はこれら疑獄追及だけで安倍の息の根を止めるに十分と見るが、何せ相手は八頭八尾(やつがしらやつお)のオロチ級のしぶとさだ。万一それで仕損じても大丈夫、「憲法と原発があるよ」という日刊ゲンダイさんの暖かい親心だらうか(笑)。冗談はさて置き。確かに最近は原発がらみで問題が多い。米国原発買収がこじれた東芝は経営が左前になりかけたし、今度は日立による英国原発新設プロジェクトの3兆円を最終的に日本政府が債務保証するという。フクイチを経験し未だ収束を見ていないのにアベノニッポンはなぜか原発輸出にシャカリキだ。天皇財閥→原子力村という根深い構図があるにせよおかしくないか?対して枝野立民党は近々「原発ゼロ基本法案」を提出し国会でも厳しく追及して行く構えだ。ここ2、3年は特に脱原発は世界的潮流だし、国民の多くも脱原発だ。それでなくとも昨年暮れ広島高裁が高裁として初の伊方原発運転差し止め判決を出した。原発は安倍政権を追いつめるに十分なテーマである。「改憲」についてはこれまで折りに触れて述べてきたから転載文をお読みいただきたいが、国民意識からして「改憲の機」はまだまだ熟していない。なのに安倍が、岸信介ズサマ(とは、私の郷里言葉で「おじい様」の意)以来の宿願と突っ走れば国民からの猛反発は必至だ。こうしてみればなるほど原発も改憲も命取り。どっちにどう転んでも今年の安倍晋三は「詰み」だ。一つだけ安倍に延命の余地があるとすれば「北朝鮮有事」だが、それについてはまた改めて見ていきたい。 (大場光太郎・記)-

5328
(※ 西日本新聞や中日新聞、北海道新聞などが加盟の日本世論調査会が先月9、10両日に実施した憲法に関する世論調査)
 やのっち(。・ɜ・)d @_yanocchi0519
【憲法9条改憲「不要」過半数 国会論議「急がず」67%❗️世論調査】9条改憲不要と考える人が過半数。選挙になれば、過半数が憲法9条を守ってくれる立憲民主党を中心とした護憲政党に投票する。不正選挙がなければ、立憲民主ら護憲政党が過半数の議席を取り、政権党となる。

上ツイート元記事
9条改憲「不要」が過半数  最新の世論調査! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/853.html


5326
のんびりゴルフを楽しんで余裕綽々(C)日刊ゲンダイ

鬼門は憲法と原発…安倍政権の支持率はどんどん下がる(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/889.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 1 月 04 日 20:45:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/220551
2018年1月4日 日刊ゲンダイ 文字起こし

 国政選挙が予定されていない2018年。今年、最大の焦点は、9月に行われる自民党の総裁選で安倍首相が3選されるかどうかだ。1月2日にノンビリと大好きなゴルフを楽しんだ安倍は、「この1年、何か良いことがあるような気がする」と余裕綽々、3選に自信を深めている。

 しかし、すんなり3選されると思ったら大間違いだ。安倍内閣の支持率は今年、どんどん下落していく可能性が高いからだ。支持率が30%を割り込み、支持と不支持が逆転したら、3選どころか、出馬断念に追い込まれてもおかしくない。

 安倍の命取りになりそうなのが「原発」と「改憲」だ。この2つで安倍政権は瓦解する確率が高い。

 1月22日に召集される通常国会では、再び「原発」が与野党激突の一大テーマになるとみられている。

「原発輸出」を成長戦略に位置付ける安倍政権は、日立製作所がイギリスで進めている3兆円の「原発新設プロジェクト」を全面支援する方針。「政策投資銀行」が出資し、「国際協力銀行」が融資するだけでなく、メガバンクが融資する総額5000億円も、政府が全額“債務保証”するつもりだ。しかし、東芝が経営危機に陥ったように、海外での原発事業は失敗する可能性が大きい。もし、プロジェクトが失敗したら、日本は巨額の債務を負うことになる。リスクを負ってまで、政府が原発輸出を支援する意義があるのか、国会が大モメになるのは必至だ。

 しかも、タイミングを計ったように、立憲民主党は「原発ゼロ法案」を通常国会に提出すると決めている。全原発を止め、石油がまったく入ってこないような異常事態以外、再稼働は認めない内容である。さらに、小泉純一郎元首相が顧問を務める民間団体も、独自の「原発ゼロ法案」を10日に発表する予定だ。

 政治評論家の本澤二郎氏が言う。

「立憲民主党の“原発ゼロ法案”は、現実的で具体的です。多くの国民が『これなら原発ゼロを実現できる』と納得するはずです。脱原発勢力が再結集すると思う。ポイントは“原発ゼロ”を実現させるために、電力会社や立地自治体を、政府が支援することです。電力会社の廃炉支援や立地地域の雇用創出に政府が責任を持つ。

 これなら電力会社も自治体も合意しやすい。もし、安倍首相が“原発ゼロ法案”を無視したら国民は黙っていないでしょう。まして、東芝も経営危機に陥ったというのに、総額3兆円という日立製作所の原発輸出を政府が債務保証しようとしたら、怒りが爆発する。内閣支持率は急落しますよ」

 再び、政治テーマに浮上した「原発」が、安倍に打撃を加えるのは確実だ。  

5327
批判噴出なのに…(C)日刊ゲンダイ  

■「改憲」を強行したら国民が国会を囲む  

「原発」以上に安倍の致命傷になりそうなのが「改憲」である。

 安倍は、何が何でも2018年中に宿願である「改憲」を強行するつもりだ。1日のニッポン放送ラジオでも「選挙で大勝したからには当然、党で議論を進めてもらえるものと期待している」と明言している。

 当初、安倍周辺は、改憲のための「国民投票」は19年夏の参院選と同じ日に実施することを想定していたという。

 その場合、改憲の「国会発議」は2019年の前半だった。ところが、19年4月30日に天皇退位、5月1日に新天皇即位が行われることが決まり、当初想定していたスケジュールがご破算になってしまったという。静かな環境で退位と即位を行うのが、自民党議員の総意だからだ。

 さすがに安倍も、この時期に改憲をめぐって国論を二分させるわけにはいかない。

 改憲の発議は、19年7月の参院選までに行う必要がある。参院選後には、改憲勢力の3分の2を失う可能性があるからだ。逆算すると、発議は18年の通常国会か、秋の臨時国会のいずれかで行うしかない。

 しかし、通常国会で発議するのはまず不可能だ。何しろ、まだ自民党内すら意見集約できていない。昨年末、論点整理した時も、焦点の9条は党内の意見が割れているため両論併記となった。大急ぎで自民党内をまとめても、さらに公明党の了解を得なくてはいけない。どう計算しても時間が足りない。

 それでもムリヤリ、わずかな審議時間で発議しようとしたら、国会が大荒れとなり、国民から批判が噴出するのは確実である。

「そもそも国民は改憲に反対です。世論調査では、『9条改憲は必要ない』が53%、『改憲の国会審議は急ぐ必要ない』67%、『安倍首相の下での改憲に反対』53%です。ただでさえ改憲に反対なのに、手荒な国会運営で通常国会で発議したら、安保法案の時のように国民が国会を包囲することになりますよ。支持率は30%を割り込むでしょう。かといって、秋の臨時国会に持ち越しても、発議は難しいと思う。国民が改憲に反対しているだけではありません。9月の自民党総裁選で改憲について論争が起こり、党内意見が割れ、党内合意がさらに難しくなりかねないからです。党内の対立を目の当たりにしたら、国民はますます『自民党内でも対立しているのか』『やっぱり改憲は時期早々だ』と、改憲ノーとなるでしょう。改憲ができないとなったら、安倍首相の求心力は一気に低下していくはずです」(政治評論家・森田実氏)

 安倍は「この1年、何か良いことがあるような気がする」などと口にしているが、「原発」と「改憲」でトドメを刺される年になるのではないか。  

■総裁選が近づくほど支持率が下がる  

 それでなくても、国民の“安倍離れ”は急速に進んでいる。

 自民党総裁選について聞いた世論調査でも、「安倍首相が3期目も続けた方がよい」が35%だったのに対し、「代わった方がよい」は53%だった。さすがに5年間も同じ政権が続き、いい加減、国民もウンザリしているのだろう。

「9月の総裁選が近づけば近づくほど、安倍首相の支持率は下落していくはずです。3選され、あと3年も安倍政権が続くと思ったら、拒否する気持ちが強まっていくと思う。安倍首相は1日付で発表した年頭所感で『2020年、さらにその先を見据えながら、新たな国づくりに向けて、国民と手を携え、改革を力強く進めていく決意』と、3選に意欲を見せていますが、あの空々しく、薄っぺらな年頭所感を目にした国民は、ますます“3選ノー”の気分を強くしたはずです。通常国会では、原発輸出だけでなく、アメリカからF35戦闘機を数十機、追加購入することも問題になるでしょう。すでに42機導入することを決めているのに、トランプ大統領のご機嫌を取るために、さらに追加購入するなんて許されない。予算委員会で火ダルマになる可能性がありますよ」(本澤二郎氏=前出)

 古代ギリシャの詩人ホメロスは「勝利は同じ人間の上に永久にとどまらず」と詠んでいる。2018年、「安倍1強」は音を立てて崩れていくのではないか。


 kmokmos..  @kmokmos 

鬼門は憲法と原発…安倍政権の支持率はどんどん下がる https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/220551

|
|

« 【日本にも飛び火必至】今アメリカで凄い事が起きている ヒラリー、ブッシュ親子ら9・11アメリカ自作自演テロに関与した悪人どもが国家反逆罪でついに起訴! | トップページ | 【闇の勢力大掃討?】アメリカで大量逮捕は現実に進行中&世界中のNWOカバラ集団が潰されている? »

時事問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【日本にも飛び火必至】今アメリカで凄い事が起きている ヒラリー、ブッシュ親子ら9・11アメリカ自作自演テロに関与した悪人どもが国家反逆罪でついに起訴! | トップページ | 【闇の勢力大掃討?】アメリカで大量逮捕は現実に進行中&世界中のNWOカバラ集団が潰されている? »