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【嫌中安倍歯ぎしりw】中国で森友事件が大報道!<共産党が新事実で追及> <昭惠の顔が大写し>

-「悪事千里を走る」とはこのことだ。親中ジャーナリストの本澤二郎氏が、中国国営テレビで森友事件が大きく報道されているのをたまたま北京滞在中に視聴したという。普段なら日本の一連の安倍スキャンダルなどほとんど取り上げない国が、森友に限って事件の全容を報道したというのだ。本澤氏によれば、同事件は日本会議、国家神道、大日本帝国憲法等がらみが根っこにあって起きた事件だから、日本の戦前回帰傾向に過敏な中国ならではの反応だろうと解説しておられる。その点では韓国でも同じような反応を示すだろうと。確かに昨年2月の事件発覚直後、わが国でも児童たちが教育勅語を暗誦する姿が違和感をもって報じられた。しかしその後籠池前理事長は覚醒し日本会議脱会、長女・ちなみ氏が新理事長となり、児童への復古教育は行わない方針となった。今では日本国民の関心事は一にかかって、安倍夫妻の関与を白日の下にさらす事に移っている。が、かつて旧日本軍に国土を蹂躙され少なからぬ国民が殺された中国が、日本への警戒心を今なお解いていないとしても日本国民は非難できるものではない。そして中国を敵視している戦前回帰・再軍備の主の安倍晋三モロ絡みの事件である事も、先方から強い関心を持たれる理由だろう。一方、妻昭恵の顔写真をデカデカと写された安倍晋三は心中穏やかではないはずだ。何せよせばいいのに日の出の勢いの中国&国家主席の習近平を内心ライバル視している安倍は、最大の恥部となる同事件をかの国に広く報じられたくはなかったはずだ。いずれにせよ対中国政策では“夜郎自大”安倍晋三の完敗、勝負有りだ。いくら中国包囲網で諸外国に金をばら撒いて回ってもほとんど成果なし。それに習近平とは人物・識見・器量が違いすぎる。近未来日本は「東海省」として中国領土に組み込まれ、その先鞭をつけた愚か者として安倍晋三の悪名が歴史に刻まれるのではないだろうか。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 その後2番目転載文として、広原盛明という人の森友問題への優れた考察文を載せることにした。またその前に同氏が触れておられる共産党・辰巳孝太郎議員の同問題での安倍総理追及動画を掲げた。あわせてご一読、ご視聴いただきたい。

中国で森友事件が大報道!<本澤二郎の「日本の風景」(2876)<共産党が新事実で追及> <昭惠の顔が大写し>
http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/456.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 2 月 05 日 12:12:43
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52201504.html
2018年02月05日 「ジャーナリスト同盟」通信

<国営テレビの13チャンネル(2月3日)>
 日本でいう節分の日、昼前に北京の友人宅のテレビを見ていた、といっても、映像を追いかける程度で、内容の詳細はわからない。最初は友人らに交じって餃子づくりを手伝っていたが、むろん、うまくできない。「やめなさい」と言われて、仕方なく報道専門の国営・CCTVの13チャンネルを見ていた。日本大使館員必見の番組だから、彼らも録画したはずだ。例の森友事件が大きく報道されたのだ。


<共産党が新事実で追及>
 日本共産党が新事実を掴んで、安倍追及を強めている、という情報は、直前にネット掲示板で知っていたが、そのことを大きく、大きく映像で、恐らく5分前後に渡って放映したのだ。
 テレビで5分というと、とても長く感じられる。NHKが決して報道しない内容である。映像で久しぶりに、問題の教育勅語・安倍万歳の幼稚園、幼稚園が印刷したチラシ、籠池夫妻と共に、彼らに100万円の現金を渡した安倍の妻・昭惠も登場する映像だから、一連の国有地払下げの不正腐敗事件の全体像を放映している。

<事件は深まってゆく>
 中国のテレビは、安倍の数々の腐敗事件の報道はない。加計事件・TBS強姦魔事件・補助金詐欺事件・リニア疑獄などは、最初からカット、14億の中国人は知らない。
 関心も薄いのであろう。
 トランプのスキャンダルと比べると、扱いは小さい。

 しかし、籠池事件は特別に、取材・報道しているのであろう。日本大使館からは、この報道は悪役外交官の谷内のもとに伝えられているだろう。それは一連の日本会議・神社本庁の、国家神道・教育勅語・大日本帝国憲法に執着する、心臓の歴史認識にかかわる重大事件のためだ。

 日本国憲法が明言する、9条の平和主義と、20条の政教分離についての、真っ向からの違憲行為だからでもある。ここの理解・認識が、日本の報道機関には、ないか薄い。隣国と仲良くできない原因である。伊勢・靖国神社参拝に拘泥する心臓、改憲軍拡に執着する心臓への警戒は、中国の外交・軍事戦略の基本であるためだろう。この点で、韓国やロシア・北朝鮮とも、認識を一にしている中国である。

 事件はさらに深まってゆく、という趣旨の活字が、大きく踊っていた。それは一連の韓国の前大統領の腐敗事件を報じた時とそっくりのものである。
 安倍事件は、欧米が注視するTBS強姦魔事件と、歴史認識がらみで重視する隣国と、いずれも国際化してしまっている。こんな人物に外交と防衛を任せている日本、そんな腐敗指導者を支援するNHKと読売のメディアの日本である。
 廉恥の日本政治の誕生が待ち焦がれる昨今である。

<昭惠の顔が大写し>
 映像には、籠池前理事長と共に、心臓の100万円を手渡した昭惠も、画面いっぱいに映し出された。いまや国際的に悪役を演じる安倍夫妻に、海外で活躍する日本国民は、その映像に辟易するばかりである。

 心臓には、A級戦犯の岸信介の長女・洋子が、いまだ付き添って、健在という。彼女が、なぜ心臓夫妻を、官邸から引きずりおろそうとしないのか。これが筆者には謎である。
 たとえ母親が魔女であろうとも、子を思う一念は、人類共通のはずである。それとも、時々の官房機密費を使っての美食の家族会に満足して、判断が狂ってしまっているのか。解せない。
 安倍事件の国際化の行方が、日本の価値を落下させている。

2018年2月5日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

以下は掲示板阿修羅から添付
どなたかにグサリと刺さったはずの山本太郎議員の質問。議事録からは削除されるかもしれないが、NHK中継で流れたことは凄い! 赤かぶ

国家公務員が総理夫妻とそのお友達のために狂奔、次々に明らかに。異常な国になりつつある。国難は総理である 小沢一郎(事務所 赤かぶ

野党攻勢に心臓悪化<本澤二郎の「日本の風景」(2873) 「嘘答弁」に審議中断が天の声 枝野・志位・小沢連携で槍衾作戦 赤かぶ

「元TBS記者が昏睡状態の詩織さんを引きずり込む」― ホテルの防犯ビデオが法廷に(田中龍作ジャーナル) 赤かぶ

これが世界の恥さらし「安倍親衛隊」だ!(simatyan2のブログ) 赤かぶ

安倍を葬り去れ!<本澤二郎の「日本の風景」(2874)<福田康夫の心配(日本破滅)が目前> 笑坊

<今治発>前川喜平氏が語るアベ官邸の圧力 市民固唾のむ(田中龍作ジャーナル) 赤かぶ

森友問題 辰巳議員が追及

(※ 議員としてはまだ若い辰巳議員、臆することなく安倍晋三に斬り込んで行っている。むしろ安倍らを見下ろしている印象すら受ける。共産党は良い人材を得たものだ。)

無理が通っても道理は引っ込まない、国会審議の中で次々と暴露される森友疑惑の真実/広原盛明(リベラル21)
http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/462.html
投稿者 gataro 日時 2018 年 2 月 05 日 14:35:40

2018.02.05  無理が通っても道理は引っ込まない、国会審議の中で次々と暴露される森友疑惑の真実
広原盛明
(都市計画・まちづくり研究者)【リベラル21】
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-4264.html

 おそらく国会審議が始まるまでは多寡を括っていたのだろう。森友・加計疑惑の追及は野党共闘の分断でこのまま沈静化する、もうこれ以上の新しい材料は出てこない、従来通りの答弁を繰り返していればそのうちに時間が過ぎていく、内閣支持率も上向いているなどなど、楽観的観測が安倍政権を覆っていた。

 NHKの国会討論会でも、野党の発言は立憲民主党、希望の党、民進党、共産党と分散し、これまでの自公与党と野党の対決構図は一変した。与党側の発言が自公+維新となって一段と強化されたのに対して、野党側は発言内容も力点の置き方もバラバラで著しく精彩を欠け、司会者の機械的な仕切りも相まって討論会とは言えない有様だ。これでは、安倍政権が思うがままに事態は改憲一直線へと進むのではないか―、と懸念していた。

 だが、国会前半の生ぬるい与野党攻防の空気が一変したのは、2月1日参院予算委員会での辰巳議員(共産)の鋭い追及だった。佐川前理財局長が一貫して否定してきた森友学園との交渉関連文書が財務省に存在することを太田現理財局長が一転して認め、会計検査院には文書の発見が遅れたので検査中に提出しなかったと答弁した。それまでは交渉記録の存在に「気付かず」、会計検査院報告書が出される直前(1日前)に「発見」して提出したというのである。

 しかも太田理財局長は、これらの関連文書の存在に早く気付いていれば、財務省の主張はもっと早く理解されたはず、「発見が遅れたのは誠に残念でならない」とまくし立てた。そして、その舌の根も乾かないうちに公表されていない関連文書が新たに存在することを認めるのだから、これは三百代言どころの話ではない。これからまだまだ「新しい気付きと発見」が続き、そして相変わらず「発見が遅れて残念だ」と言うのだろう。

 私はこのやりとりを国会中継で見ていて、役人とはかくも平然とウソをつくものかと心の底から憤慨した。これまで数多くの国会中継を見てきたが、これほど酷い答弁に接したのは初めてだからだ。太田局長当人は何一つ良心の呵責を感じていないのだろうが、しかし答弁席に並んでいた関係省庁の役人たちの表情は険しかった。心の中ではきっと財務省の答弁を苦々しく思い、上は財務相から下は理財局長まで腐っていると心底思っていたに違いない。

 加えて、森友学園の籠池前理事長夫妻が近畿財務局の役人たちと国有地払い下げについて協議した新たな音声データも発見された。その中には、安倍首相夫人の昭恵氏が籠池前理事長に財務省で担当室長と面会した直後に電話をかけ、「どうなりました?

頑張ってください」との応援メッセージが録音されていた。ところが、安倍首相はこの音声データの発言内容について問われると、籠池発言は信用できないとしてこれも逃げの答弁ばかり。昭恵夫人のことについてはすべて自分が答えるとした前言を翻して、いっこうに説明しようとしない。辰巳議員に追い詰められて漸く昭恵夫人に聞くと答えたが、額に汗が滲んでの苦し紛れの答弁だった。

 どれだけの人が国会中継を見ていたかはわからないが、この情景を目前にすれば、首相が「黒を白」と強弁していることはもはや明々白々だろう。安倍首相が事実を以て反論できず、すり替えとごまかしを重ねて逃げる以外、もう道がないところまで追い詰められている様子がよく分かるのだ。そんなこともあってか、最近は報道機関に対する安倍首相の感情的な誹謗中傷も度を増してきている。とりわけ朝日新聞は「目の敵」らしく、事あるたびに裏付けを取らないで記事を書いていると非難している。

 どうやら、安倍首相はトランプ大統領にますます似てきたようだ。トランプ大統領は、自分に不都合な記事を書かれると「フェイクニュース」だと決めつけて関係報道機関を非難する。挙句の果ては記者会見の席上でも関係記者の質問を拒否し、答弁すらしない。トランプ大統領と「100%共にある」安倍首相も、これに倣って気にいらない報道機関を早晩締め出すかもしれない。また国会審議でも、辰巳議員のような追及に対しては「フェイク質問だ」と決めつけて答弁を拒否するかもしれない。

 安倍首相の信条には、「無理が通れば道理が引っ込む」という言葉が固く刻み込まれているのだろう。安倍首相の国会答弁も国会運営も全てこのことを裏書きしている。だが、世論を見くびってはいけない。「無理が通っても道理は引っ込まない」こともあるのである。安倍首相は追い詰められてきている。「無理が道理に屈する」日はそれほど遠くないところまで来ている。
   

(以上、転載終わり)

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