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2018年3月

【日本だけ蚊帳の外】金正恩電撃の北京訪問 米国は事前に了承、韓国も知らされていた 唯一寝耳に水だったのが日本、安倍は外交でも大破綻

-国内問題なかんずく森友疑惑で大窮地に陥っている安倍総理についてさらに追求したいのは山々であるが。これも焦眉の急の北朝鮮情勢で見逃せない新たな動きがあった。よって今回は森友関連はお休みにして「金正恩北京を電撃訪問し習近平主席と会談」というビッグニュースについて見ていきたい。それにしても今年に入ってあっと驚きの連続の北朝鮮の動きである。つい先頃の韓国平昌五輪では開会式に金正恩の実妹・金与正氏を送り「ほほえみ外交」と世界の注目を浴びたと思ったら、南北首脳会談、米朝首脳会談予定を矢継ぎ早に決め、このたびは金正恩自らが美人妻を伴って北京に乗り込んだ。何でも金書記長の外国訪問はこれが初めてだという。以下に転載する天木直人氏文によると、中朝ともに米朝首脳会談の前にどうしても、習近平も金正恩も直接会ってつめておく必要があってのことらしい。が、この水際立った迅速な金正恩の行動はどうよ。森友アッキードで足を取られていなくても、安倍晋三は逆立ちしても適うまい。というより、今回の中朝会談、関係国で事前に知らされていなかったのは日本だけなのだ。天木氏はロシアもと述べているが、ロシア「スプートニク日本」サイトでは北京訪問、同会談の模様を逐一画像付きでツイートしていた。そのくらいだから、プーチンロシアが同会談を十分把握していたのは明らかだ。しかるに安倍は「報道で知った」のらしい。そんな仲間はずれの蚊帳の外安倍が、「(圧力、圧力と)日本がリーダーシップを取った結果、(米朝、中朝会談など)北朝鮮から話し合いを求めてきた」でんでん、と。言うに事欠いてバッカだねえ、晋三は。そんなこと思ってんのはお前だけ、国民も5ヵ国首脳の誰も思ってないから。北のシナリオでは、すべてが終わった6月、日朝首脳会談を組んでいるという。安倍の頭越しに金正恩はそう決めたのだ。その時「世界のATM」安倍晋三から200から500億ドル(約2兆円~5兆円)もの援助を引き出す予定だ、と。ダメだ、こりゃ。その時まで安倍は辞めさせておかないと。 (大場光太郎・記)-

【板垣英憲関連情報】

金正恩党委員長と習近平国家主席初の中朝首脳会談は、天皇陛下と小沢一郎代表による巨額資金分配を見越しての動きだ(板垣英憲)
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/264.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 3 月 29 日 09:43:41
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/b2880ca699ef1918089baca53e026a0b
2018年03月29日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 天皇、皇后両陛下は3月27日~29日の日程で沖縄県を訪問されている。沖縄決戦(1945年4月1日~6月22日、場所:沖縄県宜野座村 、沖縄本島。住民の4人に1人が死亡)で大日本帝国陸海軍の組織的戦闘が終って73年になる。2019年4月30日に退位される前に現地に足を運びたいというお二人の強い希望による訪問=鎮魂の旅で、沖縄訪問は皇太子ご夫妻時代を含め計11回目。この同じ時期に北朝鮮の金正恩党委員長=元帥が3月26日~27日、北京市を訪問し、「皇帝」習近平国家主席と初の中朝首脳会談を行った。この背景には、天皇陛下と小沢一郎代表に託されている日米相互防衛援助協定[MSA協定に基づき、世界銀行・IMFが先物取引によって資金運用した「運用益」が、G20に分配(シェア)される際、朝鮮半島統一により建設される新国家「コリア」にも800兆円が分配(シェア)されるのを見越しての動きである。安倍晋三首相が、「大戦争=核戦争勃発」に備えて、軍備増強、憲法第9条に「自衛隊」明記・固定化を図ろうと策動しているのは、真逆である。

北朝鮮の金正恩党委員長は、北京市を訪問、「皇帝」習近平国家主席と初めて中朝首脳会談、「東アジア情勢」は、画期的な「平和状態」へ
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/55a637937dd7e9c3f5797ce836b9f387
2018年03月28日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 北朝鮮の金正恩党委員長=元帥は3月26日~27日、北京市を訪問し、「皇帝」習近平国家主席と初めて中朝首脳会談を行った。天皇陛下にごく近い筋によると、会談には、中国側の長老4人、北朝鮮側の長老2人が同席、4月の南北首脳会談、5月末の米朝首脳会談後に行われる「米朝和平」(朝鮮戦争終結、米朝国交正常化、国交樹立、平和友好条約締結→朝鮮半島南北統一、新国家コリア樹立)に備えて、次に各国にシェアされる予定の資金について、その調整を協議するのが主な目的だった。北朝鮮はG20に出ていないため、金額の要求が出来なかったこともあり、また、現在世界各国で流通している紙幣「スーパーK」を完全消滅させるための段取りなどを協議したという。この結果、「東アジア情勢」は、第2次世界大戦(大東亜戦争)終戦から73年、朝鮮戦争勃発から68年(休戦協定締結から64年)を経て、ようやく世界史上、画期的な「平和状態」を取戻す。この最中、日本では、安倍晋三政権中枢の財務省理財局で起きた戦後民主主義を根底から揺るがす「決裁公文書改ざん事件」をめぐり、衆参両院予算委員会が佐川宣寿前国税庁長官(前理財局長)を証人喚問した。

安倍晋三首相の「抱き着き戦術」から始まったトランプ大統領との「日米蜜月外交のわざとらしい演出」は、終わった
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/eeb87177dc8748c5dbddede911bea51c
2018年03月25日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 米トランプ大統領は3月23日、「ほほえみを浮かべている。そのほほえみの裏には、こんなに長い間米国を利用できたことは信じられないという思いがある。そうした日々は終わる」と断じて、鉄鋼・アルミニウム輸入関税引き上げを日本にも適用すると宣言し、発効させた。その底意は、「1日も早く退陣せよ」ということである。本意は、「小沢一郎代表と交代せよ」という催促である。この瞬間、安倍晋三首相の「抱き着き戦術」から始まった「日米蜜月外交のわざとらしい演出」は、終わった。
 ちなみに、トランプ大統領は、安倍晋三首相(大手鉄鋼メーカー神戸製鋼所出身者、祖父・岸信介元首相は、経済産業省の前身・商工省の事務次官を歴任)、今井尚哉首相秘書官(経済産業官僚=鉄鋼・アルミニウム業界所管の官庁、叔父・今井善衛元通産事務次官、その弟である叔父・今井敬元経団連会長=元新日本製鐵社長・相談役名誉会長)といういわゆる「資源エネルギー族」が掌握している「鉄鋼・アルミニウム利権」を狙い撃ちしてきている。安倍晋三首相の「因果応報」であると言ってよい。


電撃的な金正恩の訪中が教えてくれる首脳外交の醍醐味  天木直人

http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/225.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 28 日 09:10:05
http://kenpo9.com/archives/3478
2018-03-28 天木直人のブログ

 誰もが予想しなかった金正恩の電撃的な訪中だ。

 一体、その背景には何があったのか。

 メディアに流される解説はこうだ。

 すなわち米朝首脳会談が不調に終われば米国の北朝鮮攻撃が一気に高まる。

 その時に備えて金正恩は中国との関係改善を図り、中国を味方につけるためだ、と。

 つまり米朝首脳会談を有利に運ぶための保険であり、米国けん制のための訪中であるというわけだ。

 もっともらしい解説だ。

 しかし、この見方は、あくまでも北朝鮮の融和外交が見せかけであり、非核化をめぐる米朝首脳会談が失敗することを前提にしたものだ。

 私のように、金正恩は本気で非核化に舵を切ったと見る立場からすれば、まったく違った光景が見えてくる。

 私は、今度の電撃的な金正恩の訪中は、文在寅大統領が口に出した、「米朝首脳会談は米朝韓三か国首脳会談となることもあり得る」という発言によって急きょ実現したものであると考える。

 習近平が金正恩を呼びつけたのか、あるいは金正恩が習近平に仁義を切ったのか、いずれにしても二人は、米朝首脳会談の前に、どうしても会う必要があったのだ。

 つまり、中国にとってはこれ以上中国抜きで南北融和や朝鮮半島の非核化について米国と韓国の仲介で合意されてはたまらない。

 その前にどうしても金正恩と会って中国の立場を伝えなければいけないのだ。

 金正恩もまた、中国との関係をこれ以上悪化させるのは得策ではない。

 もし米国との首脳会談で非核化どころか朝鮮戦争の終結にまで発展させるつもりなら、その前に、朝鮮戦争の同志である中国に、自らの決意を話して理解を得ておく必要があるのだ。

 はたしてどちらの見方が正しいのか。

 それはわからない。

 しかし、どっちに転んでもはっきりしていることは、韓国、北朝鮮、米国、中国の首脳が、文字通り国運を賭けた外交をみずから懸命に行っているということだ。

 これこそが首脳外交の真骨頂であり醍醐味だ。

 しかも、戦後の北東アジアの安全保障体制を根本的に変える歴史的外交を首脳自らが行おうとしている。

 外交に携わってきた一人として、これ以上興奮する光景はない。

 しかし、その首脳外交には北東アジアのもう一人の首脳の姿が見えない。

 その通りだ。

 日本の首相である安倍首相は、いま自ら招いた疑惑の追及から逃れる事に精一杯で外交どころではない。

 そして、やっている外交といえば、日本の国運とは無関係の、自分の支持率を上げる為のパフォーマンス外交である。

 いまはもっぱら疑惑追及逃れの逃避外交になり下がっている。

 このまま安倍首相が日本の首相である限り、日本はますます激動する国際政治の波に翻弄され、日本丸は沈没する。

 森友文書改ざん疑惑をごまかすことは出来ても、国際政治の荒波はもはや安倍首相では乗り切れない。

 一刻も早い安倍首相の辞任が日本と日本国民のためである(了)


<中朝首脳>訪中の要人は金正恩氏 習近平主席と会談
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000004-mai-int
3/28(水) 8:40配信  毎日新聞

 中国国営通信新華社は28日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が25~28日に中国を非公式訪問し、習近平国家主席と会談したと報じた。訪問は習主席の招きによるもので、金委員長の李雪主(リ・ソルジュ)夫人も同行したという。

 会談で金委員長は、「(祖父である)金日成(キム・イルソン)主席と(父親である)金正日(キム・ジョンイル)総書記の遺訓に照らし、朝鮮半島の非核化の実現に力を尽くすのは、我々の変わらない立場だ。平和的な雰囲気を作ることで問題は解決できる」と述べた。

 習主席は「我々は中朝の伝統的友誼を絶えず伝承していくべきだと何度も表明している。これは中朝両国が歴史と現実に基づき、国際・地域構造と中朝関係大局を踏まえて行った戦略的選択であり、唯一の正しい選択である。一時的なことによって変えてはならず、変わることもない」などと語った。

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やっぱり金正恩氏は北京に来てたんだな。昨日中南海近くは異様に警官らの数は多かった。

 

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【速報】
北朝鮮の金正恩委員長が中国訪問
習近平国家主席と会談

lanfeng                      @lanfeng_cafe

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【山本太郎、安倍に引導!】「往生際が悪い!地位に恋々としがみつく、みっともない!一刻も早く辞めていただきたい!」

-ほぼゼロ回答で不愉快極まりない佐川国会証人喚問を受けての翌28日の参院予算委員会。山本太郎自由党共同代表がのっけから安倍総理に最も手厳しくかつ辛らつな一発をかましてくれた。「総理大臣にお聞きします。総理、いつ辞めていただけるんですか、総理大臣を」と。テレビカメラが入っていて全国中継されている中、さすがの安倍晋三もこれはグサッと突き刺さる質問だったのではないか。と同時に、国民としては今最も知りたい事であったわけである。以下の安倍の例の調子のはぐらかしにもおめず臆せず、「部下の不祥事の責任をトップが取る。これ、世間の常識なんですよ」と、神戸製鋼や三菱自工、東芝などで社長が引責辞任した例を引くなど、次々に安倍の詭弁を論破していった。さらに「去年の総選挙において我々は国民の皆様の支持を頂いた」と苦しい弁解をする安倍に対し、山本は「改竄文書で冒頭解散。総選挙は欺瞞だ」「事件の全容を解明するのは次のリーダーのお仕事です」など、この一点につき錐のように鋭く追求し続け、結果本タイトルにもあるとおり「往生際が悪い!地位に恋々としがみつく、みっともない!一刻も早く辞めていただきたい!」と一気にたたみかけた。実に胸のすく質問連発で、引導を渡された安倍は最後はぐうの音も出ない体(てい)だった。これを視聴した国民は溜飲を下げ久々スカッとしたに違いない。それにしても、かくも単刀直入にあからさまに、安倍晋三を目の前にして本人に辞職を迫れるのは野党議員いな与野党全議員多しといえども、山本太郎くらいしかいないのではないだろうか。本日のメーンテーマという消費税増税質問に移るまで(こちらも大事!)の7分30秒ほどの圧巻の山本太郎劇場、本転載記事中に動画があるが必聴である。山本太郎天晴れ!グット・ジョブ!! (大場光太郎・記)-

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

6. 2018年3月28日 14:25:49 : EQUMzuRV2k : aoJphy5j08g[7]
山本太郎氏「みっともないリーダー」首相に辞職迫る
2018年3月28日14時10分 日刊スポーツ

 自由党の山本太郎共同代表は28日の参院予算委員会で、安倍晋三首相に対し、森友学園の問題をめぐる一連の経緯の責任を取って、「一刻も早く責任を取ってもらい、辞めていただきたい」と辞職を要求した。「あなたのもとで起きた不祥事だ。(首相が意欲を示す)真相究明や再発防止は、次のリーダーのお仕事です」と、主張した。

 山本氏は、「行政で公文書の改ざんが行われ、うそをベースに(昨年2月から)1年も国会が続けられた。国会も国民が欺かれ続けた。その責任を誰が取れるのか。トップですよ、あなたですよ」と指摘。「いつ辞めていただけるんですか」と迫った。

 首相は「国民の信頼を揺るがす事態になっていることは、行政の長として責任を痛感している。行政の最終的な責任は、内閣総理大臣たる私にあるのは事実だ」とした上で、「なぜこのような問題が起きたか、徹底的に明らかにする責任を果たしていかなければならない。私に責任、辞職を求められているので、しっかり説明させていただかなければならないが、その上で責任をどう果たすかは、私の中で判断することだ」と述べた。

 山本氏は「往生際の悪い、地位に恋々としがみつく。そんなみっともないリーダーなんてやめてくださいよ」と主張。ロッキード事件では衆議院で24人の証人喚問が行われたとして、「『アッキード事件』ではまだ籠池(泰典被告)さんしか出てきていない。自民党の皆さん、真相究明にはこれからガンガン証人を呼ばないといけないので、逃げないでほしい」と述べ、昭恵夫人や夫人付き職員だった谷査恵子氏らの証人喚問を求めた。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201803280000427.html

さすが、日刊スポーツが書いた!

全国紙も続け!

<山本太郎、安倍総理に引導!>「往生際が悪い!地位に恋々としがみつく、みっともない!一刻も早く辞めていただきたい!」
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/234.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 28 日 13:15:55  

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🌈「総理、いつ辞めていただけるんですか?」山本太郎・自由党【国会中継 参議院 予算委員会】平成30年3月28日

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👤 議員
不祥事があればトップが辞める
どこの企業でも常識
一刻も早く辞めてもらいたい
総理
いつ辞めてもらえるんですか?

👤安倍首相
ウダウダ、、、

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【佐川証人喚問を受けて】村上誠一郎自民党衆院議員 「安倍3選ない」「財務省が悪いじゃ正義ない」と激白

-「毒を食らわば皿まで」ということか佐川宣寿。私は佐川の国会証人喚問の様子をテレビ中継で見たわけではないし、多分動画でアップされているかもしれないが見る気がしないから何とも言えないが、何でも刑事訴追を理由とした証言拒否が30回近くあり、それ以外の野党などの質問にもはぐらかし、事実上のゼロ回答証言で不毛な証人喚問だったようだ。事前に佐川とは親交の深い安倍官邸の今井尚哉総理秘書官あたりからの要請でもあったのか、それとも官邸筋からのブラフまたは「悪いようにはしないから」という飴玉をしゃぶらされられたのか、文書改ざんなどについての安倍総理、麻生財務相、今井秘書官、安倍昭恵などの関与を悉く否定しまくったという。事前に前川元文科省事務次官が、「佐川さんは本当のことを話した方がいい。その方が今後の彼自身のためだ」と親心で忠告していたにもかかわらず、である。官僚としてのあるべき姿として、その前川氏と対比してみればどうかは一目瞭然だろう。佐川は漏れ聞くところ、見てのとおり上にはぺこぺこ、下にはパワハラ恫喝するような、根性卑しい小役人タイプだったという。佐川は福島県いわき市の出身で県立磐城高校卒業後、2、3浪して東大に入ったようだ(だから大蔵省入省は82年、25歳の時)。地方高校レベルだと東大入学は5年に1人くらいなものである。苦学の甲斐あって東大、大蔵省と進んだ佐川は「郷土の誉れ」だったことだろう。ところがどうだ。昨年からの虚偽答弁&国税庁長官就任のおかげで、いわき市民からも大バッシング、「郷土の恥」とまで言われているのだ。郷里に錦どころかもう帰郷すら出来まい。何ともつまらない虚名人生だな佐川宣寿、と言うべきである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 日刊ゲンダイあたりが早速佐川証人喚問特集記事を出している。が、こんなネガティヴ野郎のことを真正面から取り上げた記事などケタくそ悪くて転載する気になれない。そこで今回は自民党の村上誠一郎衆院議員の佐川証言に関するアエラ配信記事を転載する。以前自民党内で集団的自衛権行使にただ一人反対した記事で紹介したが、村上氏はかの村上水軍宗家の末裔という。村上水軍といえば、織田信長の水軍も歯が立たなかったほど強く、長く瀬戸内海の制海権を握っていた。その血筋のなせる業か、村上議員はつい先日も「安倍内閣は文書改ざんなどの責任を取って総辞職すべきだ」と直言した。現安倍自民党にあっては珍しいリベラル良識派なのである。なお同氏は最後の方で佐川を慮っているが、これは同氏の惻隠の情でもあり、東大後輩への気遣いでもあるのだろう。

関連記事
さすが村上水軍の末裔!村上誠一郎氏、集団的自衛権に一人反対
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-b9f6.html

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衆院予算委員会の証人喚問で証言する佐川宣寿・前財務省理財局長(撮影・西岡千史)

「安倍3選ない」「財務省が悪いじゃ正義ない」自民議員が佐川喚問後、激白〈AERA〉
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/208.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 27 日 22:45:55
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00000044-sasahi-pol
3/27(火) 18:32配信  AERA dot

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村上誠一郎衆院議員 (c)朝日新聞社

 ほとんど何も語らないに等しい証人喚問後、取材に応じた自民党の村上誠一郎衆院議員は、安倍政権について「大所高所の判断をする時期にきた」と、予算成立後の内閣総辞職を求めた。

 また、森友学園問題に限らず、加計学園問題や南スーダンの日報隠し問題についても言及し「安倍さんの“心の友”や後継者にしようとした人たちを仕事で優遇して、問題が起こった」と批判。その結果、財務省や防衛省、文科省など役所に責任が押しつけられているとの認識を示した。

 今年秋には自民党の総裁選が予定されているが「安倍3選はない」と断言。「政治や行政にはジャスティス(正義)がなければならない。正義がなければ世の中が闇になる」と語った。

 村上議員の語ったおもな内容は、以下のとおり。

*  *  *
 安倍首相も麻生財務相も、竹下(登・元首相)さんが予算通過と引き換えに退陣をしたように、大所高所の判断する時期にきた。

 これ以上長引けば、政治や行政に対する国民の不信がさらにつのる。そして、官僚たちに物理的なしわ寄せがいく。これ以上、あらゆる意味で犠牲者を出してはいけない。

 みんな原点に帰ってほしい。森友学園問題、加計学園問題、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)の日報問題にしても、すべて安倍首相の心の友や後継者にしようとした人たちを人事や仕事で優遇したことで、問題が起きた。ところが、問題が起きると「財務省が悪い」「防衛省が悪い」「文科省が悪い」となる。そもそも、身から出たサビの問題に対して、最高責任者が責任をとらないのが最大の問題だ。

 今まで築き上げられてきた大蔵省や財務省の権威が失墜して、もはや取り返しがつかない事態だ。私が大蔵委員長をやっていた頃、大蔵省の接待疑惑があった。だが、今回の事件は全然次元が異なる。

 今回の公文書改ざんでは、財務省が1年間平気でウソをついていたということ。国会の軽視だ。国会の軽視とは、国民を軽視しているということだ。政治家や公務員が国民を軽視して、公僕といえるのか。

 佐川さんだって、優秀なんだからわかっているはずだ。その佐川さんがなぜ、背任罪や公文書偽造などの犯罪者になりかねない危険なことをやらざるをえなかったのか。そのことを明らかにしなければならない。

 佐川さんは、福島から刻苦勉励して財務省の役人になった。なのに、彼だけがすべてを抱え込んで「自分がすべてをやりました」と。これでいいのか。佐川さんの人生は何だったのか。どういう顔をして地元に帰れるのか。佐川さんだけを悪者にして、犯罪者にしていいのか。メディアも、もっと佐川さんの人生を考えてあげてほしい。

 政治や行政はジャスティス(正義)が必要。正義がなかったら、世の中が闇になる。このままでは財務省を筆頭に、日本の霞が関は解体する。自民党の支持率も下がる一方だ。(今年秋の自民党総裁選で)安倍3選はない。

(AERA dot.編集部・西岡千史)

 jun.yusa  @jhkk_j 

「安倍3選ない」「財務省が悪いじゃ正義ない」自民議員が佐川喚問後、激白 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット) https://dot.asahi.com/dot/2018032700044.html   安倍3選がないことを願う。先ずは自民党が問われている。

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【森友事件で急浮上】今井尚哉総理秘書官 安倍は今井秘書官の大阪での行動を追及されて異常な狼狽

-既にご存知かと思うが、ここに来て森友事件の鍵を握る人物として今井尚哉(いまい・たかや)総理秘書官の名前が急浮上している。今井秘書官は経団連元会長の今井敬を叔父に持つサラブレット経産省高級官僚である。安倍晋三とも遠戚関係にあるとされ、以前から互いに親交があった。第2次安倍政権発足とともに安倍から最重要の政策秘書官への就任を要請され、以後安倍総理への外部からのアプローチなどは今井を通さないと叶わないなど、「陰の総理」「安部官邸のラスプーチン」などと言われるほどの実力者となっていった。その今井尚哉が焦眉の急の森友事件で中心的役割を果たしたのではないか、と疑惑の目を向けられ出し、野党側からは今井補佐官の国会証人喚問要求まで出だしたのだ。たとえば谷ファクスの谷査恵子は経産省時代の今井の部下であり、ノンキャリ谷がガチガチの官僚機構の壁をいとも簡単に打ち破って財務省田村室長と直接話できたのは今井の介在なしでは考えられないと言われている。今井秘書官は省こそ違え、本日証人喚問に立つ佐川宣寿前国税庁長官とは親密な間柄であり、財務省文書改ざんを佐川ら財務省幹部に指示したのも今井ではないか、との疑念を呼んでいるのだ。かと言って本転載の阿修羅タイトル通り、今井秘書官が「森友疑惑の本丸」という事ではない。本丸はあくまで安倍晋三であり安倍昭恵である。今井の役回りは晋三の意を汲んで森友でも奔走した本丸守将のようなものだろう。

 安倍は昨日の予算委集中審議の民進党委員の2015年9月3日から9月5日の「疑惑の3日間」における今井秘書官の動向について尋ねられ、安倍は急に狼狽ししどろもどろ答弁になったという。詳細はリテラ転載記事をお読みいただきたいが、たとえば9月4日の大阪にある冬柴公明党元幹事長の次男が経営する「かき鐵」に安倍とともに今井が訪れた件。そこから追求は今井が大阪に残って近畿財務局職員と密議したのではないか、というように続くのだが、私は安倍の狼狽は別の核心に触れられそうになったから、と見ることもできるように思う。冬柴次男は元りそな銀行高槻支店の副支店長だったのだ。そしてこの安倍らの「かき鐵」訪問後にわかにりそな銀行から森友小学校建設資金として21億円もの融資が本決まりになっていくのである。「土地転がし」ビジネスには必ずメーンとなる銀行が一枚絡むという。森友の場合はりそな。そして確か21億円の行方は解明されていないはずだ。もしこれが本格追求されれば、安倍晋三にとっては「さあ大変」な事態のはずである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
【土地転がし】これが森友・加計事件の本質 「山賊分け」だぞ、「さんずい(贈収賄)」などという生易しいものではないはずだ 
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-55cb.html

【昨年2月の阿修羅投稿記コメントより】
http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/280.html

37. 2017年2月25日 21:35:26 : DcYRyD2WFQ : yg9aozpnhaE[65]
これは いわゆるフェイクニュースというやつ?本人が?

【速報】産経新聞が大スクープ 昭恵名誉校長就任の2日前に安倍ぴょんが財務省理財局長と面会、前日に大阪入りしてたことを突き止める

【安倍日誌】2015年9月3日
【午後】2時2分から12分、内閣府の松山健士事務次官、黒羽亮輔賞勲局長。17分から27分、財務省の岡本薫明官房長、迫田英典理財局長。
http://www.sankei.com/smp/politics/news/150904/plt1509040010-s.html
【安倍日誌】2015年9月4日
【午後】0時13分、同空港発。39分、大阪市中央区の読売テレビ着。1時30分から2時29分、番組収録。
3時3分から45分、情報番組に出演。48分、同所発。4時7分、同市北区の海鮮料理店「かき鉄」着。故冬柴鉄三元国土交通相の次男、大さん、秘書官らと食事。
http://www.sankei.com/smp/politics/news/150905/plt1509050012-s.html

安倍昭恵の塚本幼稚園講演会&名誉校長就任は9月5日

上コメントを裏付ける投稿記事
<重大>安倍晋三首相、昭恵夫人が名誉校長になる直前に理財局長と面会!安保の時期に大阪入り!
http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/367.html

 きっこ @kikko_no_blog 

【時系列はすべてを語る】
2015年9月3日、安倍晋三首相、財務省の岡本官房長、迫田理財局長と面会。
2015年9月4日、安倍晋三首相、安全保障の審議を欠席して大阪でテレビ出演。
2015年9月5日、安倍昭恵氏、大阪の塚本幼稚園で講演して名誉校長に就任。

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【早く総辞職せよ】党内外から挙がる安倍退陣の声 だが薄汚く開き直る安倍晋三の浅ましさよ 

-戦後間もなくの頃、米国の文化人類学者ルース・ベネディクトによる『菊と刀』という日本文化を論じた本が国内外で大評判となった。私自身は読み損ねてしまったが、昭和30年代後半から40年代前半が青春時代だった私も、学校の図書館や書店に置かれていたこの著書(翻訳本)のことは気になっていた。この本で述べられているのは端的に言えば、欧米はキリスト教的な内面の良心を気にかける文化であるのに対し、日本は外面的な辱めをとにかく気にする「恥の文化」が根底にある、というようなものだった。これについては各方面から賛否両論が出たらしいが、「指摘されてみればそのとおり」と思わせられるところがある。儒教思想を基に日本的に再構築された「武士道精神」などその典型であろう。平安時代から徳川二百数十年を通じて、いな明治から戦前・終戦直後を通じて、「生き恥さらすより死んだほうがまし」として自らの身の証を立てるため割腹自決を遂げた“武士”は一人や二人ではないのである。 この人生への処し方の良し悪しの問題ではない。「風さそう花よりもなお我はまた春の名残を如何にとかせん」(赤穂藩主・浅野匠内頭辞世) これらは平安朝あたりから徐々に培われてきた日本的美意識の一つであったのだ。

 とここまで本筋と関係ないことを縷々述べておいて、だがしかるに、となるのである。あまりにも恥を知らない破廉恥男・安倍晋三である。こやつは「安倍」姓をいいことに、平安中期の奥州武将の安倍貞任や陰陽師・安倍清明の子孫を騙っている。とんでもない。安倍晋三自身のみっともない生き方がそんな家系ではありえないことを自ら白状してしまっているではないか。長州藩田布施部落が元々の出自の安倍家も岸家も、おそらく室町時代長州一帯を支配していた朝鮮半島高麗からの渡来系である大内家(その後は毛利家が支配)に連なる家系だろう。だからその子孫の岸信介も安倍晋三も、連綿として受け継がれてきた日本的美意識、武士道精神とは断絶しているのだ。炯眼の後藤田正晴が「岸の悪の遺伝子を受け継いでいる安倍晋三は恐ろしい」と言ったのはそういう事情がわかった上でのことだったのだろう。安倍はこの先もまだまだ見苦しく延命しようとするだろう。日本末世の国民は、直接預り知らぬところで、とんでもない者を総理に押しつけられてしまったのである。 (大場光太郎・記)-

昭惠の喚問に応じるか、総辞職するか二つに一つ!
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/121.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 25 日 23:59:30
http://85280384.at.webry.info/201803/article_303.html
2018/03/25 23:30 半歩前へ

▼昭惠の喚問に応じるか、総辞職するか二つに一つ!

 安倍晋三首相は、第二次安倍政権発足してから何度も、崖っぷちに立たされた。だがその都度、北朝鮮の核とミサイル実験などによって危機を切り抜けてきた。

 しかし、今度という今度は「強運」から見放されたらしい。ミサイルも飛んでこない。2007年の第一次政権が自爆した時と妙に状況が似ている。

あの時は閣僚の不祥事や失言が相次いだ。

 行政改革担当相、佐田玄一郎をはじめ、農林水産相の松岡利勝、後任の赤城徳彦の事務所費問題、防衛相の久間章生の「原爆投下はしょうがない」発言で次々、閣僚が交代した。

 このうち松岡利勝は、議員会館の光熱費や水道代は税金で負担するから無料なのに500万円の経費を計上。それがバレて衆議院議員宿舎の自室で首を吊って自殺した。

 今回も閣僚の暴言、失言、スキャンダルは第一次安倍政権に勝るとも劣らない。ところが、今回はドミノ倒しとなるのを恐れ、安倍政権は「居座り作戦」に方針転換。この結果、メリハリのない政権は荒れ放題だ。

 そして今月、森友事件に絡む改ざんで財務省の職員が神戸の自宅で首をつって自殺した。遺書のメモには、「無理やり改ざんをやらされた」ことへの恨みが綴ってあった。

 佐川宣寿の国税庁長官辞任に続いて、財務相の麻生太郎の責任退任は避けられない。時間の問題だ。次に来るのが最大のハードル、安倍昭惠である。

 安倍晋三は、「昭惠の喚問に応じる」か、「総辞職する」か、二つに一つである。  (敬称略)

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

2.    2018年3月26日 01:23:33 : IN7CrcKte6 : Ria2I73oibw[37]
安部は総辞職するしかない。

安部はもうアメリカからも見捨てられている。安倍がもみ消した山口強姦事件はトランプの耳に入っている。対中国包囲網は全く機能せず中国との関係をよくする方向に進まざるを得なくなった。北朝鮮には相手にされず日本だけが馬鹿にされている。
もちろん森友の逃げ場はもうない。今やどの省庁も安倍の改ざん指図などは聞かない。だからどの省庁からもリークがぼろぼろ出てくる。

あのヘタレの安倍晋三がまだ持ちこたえているように見えることの方が不思議だ。

5433
疑惑から逃げ切れるのか(時事通信フォト)

安倍氏への引導、首相経験者軍団が官邸乗り込み退陣勧告検討(NEWS ポストセブン)
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/128.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 26 日 08:45:55
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180326-00000005-pseven-soci
NEWS ポストセブン 3/26(月) 7:00配信

 主将が逃げ切るために、追撃してくる敵の前に部下を順番に残して死ぬまで戦わせ、自分が落ち延びる時間を稼ぐ。関ヶ原で島津軍が見せた「捨て奸(すてがまり)」と呼ばれる戦法だ。

 ちょうど1年前、森友疑惑が最初に噴出したとき、安倍首相はこの戦法を成功させた。稲田朋美・元防衛相や「震災が東北でよかった」の今村雅弘・元復興相ら失言・スキャンダル大臣を次々に更迭し、自身の疑惑から逃げ切った。

 そしていま、再び首相は「討ち死にせよ」と佐川宣寿・前国税庁長官を国会証人喚問に突き出した。おそらく佐川氏の次は、副将である麻生太郎・副総理兼財務相のクビを差し出すことで自身の逃げ切りをはかろうとするはずだ。

 しかし、二度目の「捨て奸」は通用しそうにない。自民党の総裁・副総裁を経験した重鎮たちが「これでは国を誤る」と公然と声を上げはじめたからだ。

「安倍首相も麻生氏も(佐川氏の起用を)適材適所と言い切った。これには呆れたね。判断力がおかしくなっているのではないか」

 そう痛烈に批判したのは小泉純一郎・元首相だ。小泉氏の盟友の山崎拓・元自民党副総裁は財務省の文書偽造問題で「事態収拾には最高責任者が責任を取って辞めることが当然だ」と麻生氏に辞任勧告を突きつけると、返す刀でこう言い切った。

「場合によっては首相も責任を取らざるを得ない」

◆誰が引導を渡すか

 安倍首相の派閥(清和会=細田派)の先輩である福田康夫・元首相も小泉―山拓コンビに劣らず安倍政治に危機感を募らせている。

「各省庁の中堅以上の幹部は皆、官邸(の顔色)を見て仕事をしている。恥ずかしく、国家の破滅に近づいている」と、安倍政治が官僚の忖度を招いたことを批判してきた福田氏は、最近、講演や新聞インタビューに積極的に登場し、憲法改正から北朝鮮外交まで安倍首相のやり方に真っ向から異を唱えている。

 この背後にあるのは安倍降ろしを狙った自民党長老たちの派閥横断的な連携だ。細田派の閣僚経験者は「誰が安倍に引導を渡すか」が話し合われていると語る。

「自民党のOB議員の間では総裁選での安倍3選はありえないという意見は一致しているが、肝心の本人に退陣する気が全くない。問題はそんな安倍さんを誰が説得するか。他派閥から『清和会(細田派)でやってほしい』と言われてOBの福田さんの一連の発言に繋がった」(細田派議員)

 現職の大物からも、伊吹文明・元衆院議長が「安倍首相と麻生氏は道義的な責任が問われる」と声を上げ、自民党長老たちの包囲網ができているのだ。

 それでも安倍首相に退陣する素振りはないとわかると、“最終手段”が練られた。さる3月中旬、元衆院議長や総裁選に出馬経験のある三役経験者、元大臣ら出身派閥が違う数人の自民党有力OBが会合を持った。出席者の1人が語る。

「小泉さんや福田さんの言葉はまだ寸止め。それでは安倍さんには伝わらない。最終的には、首相経験者がそろって官邸に乗り込んで、国民に見える形で退陣勧告するしかないという意見も出た」

※週刊ポスト2018年4月6日号

 キョンヘン  @0808_rocky 

問題があった人を処分するのはトップの仕事だが、それを「捨て奸」とのたまうコラムニスト。
島津のそれと、安倍のそれは本質的に違うっちゅうねん。

安倍氏への引導、首相経験者軍団が官邸乗り込み退陣勧告検討(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180326-00000005-pseven-soci @YahooNewsTopics

 

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【籠池出して昭恵が入れ!】大阪拘置所前で怒りのシュプレヒコール 福島前議員「マリー・アントワネットは誰ですか?」聴衆「昭恵!」「ルイ16世は?」「晋三!」

-23日、大阪拘置所に勾留中の籠池泰典前理事長との接見が許可され、今井雅人(希望)、宮崎岳志(共産)、川内博史(立民)の3人の議員が籠池氏と接見した。直後の3人の記者会見によると、籠池氏は少しやせ気味ではあるものの元気な様子、頭が呆けるなどの長期勾留による障害もなく尋ねられたことに明瞭に答えていたという。例の改ざん前文書に記載されていた、安倍昭恵の「いい土地ですから前に進めてください」の話を、安倍晋三は「妻に聞いたらそんなことを言ったことはない(だからその記述は嘘だ)」と三百代言抜かしているが、これについても籠池氏は「確かに昭恵さんはそう言っていました」と認めたという。思えばこの1年余、妻に代わっての晋三の嘘八万大虚言のせいで森友事件全容解明は一向に進まないのである。森友事件とは「安倍昭恵と安倍晋三の事件」なのである。だからこその同日、大阪拘置所前で行われた集会での参加者たち怒りの「籠池出して昭恵が入れ!」の大シュプレヒコールともなるわけである。転載記事中の動画を視聴すればお分かりかと思うが、集会中(特別ゲストの話の時以外は)ずっとこのコールがなりやまなかった。もちろん拘置所内にいる籠池氏、諄子夫人はもとより全受刑者、全職員の耳にしっかり届いたことだろう。

 茨城県水戸市から駆けつけたという福島のぶゆき前衆院議員が鋭いことを指摘した。福島前議員は忘れもしない「妻か私が関与していたら総理はもとより議員も辞めますよ」という安倍の言質を引き出した議員である。そのため昨年総選挙では徹底マークされ落選の憂き目にあったと言われている。その福島氏、「籠池さん聞こえてますか。あなたは8ヵ月も勾留されている。日本は法治国家であり法の支配に服するのは権力者であって市民を不当拘束することがあってはならない。なのに籠池さんが不当勾留されているのは、“政治犯”扱いだからですよ」。さらに言った。「世界最初の市民革命フランス革命はどこから始まりましたか?」「バスチーユ監獄」と聴衆。「そうなんですよ。ならば(今風)マリー・アントワネットは誰ですか?」「昭恵!」「ルイ16世は?」「晋三!」「ただ我々は法治国家の民だからギロチンにはかけませんよ。政権から引きずり降ろそうではありませんか!」

 なお籠池夫妻はどう考えても不当勾留であるが、すぐ下の日刊ゲンダイ関連記事によると、大阪地検は同夫妻の身柄の安全のために長期勾留している可能性があるという。いわゆる“娑婆”に出してしまうと暗殺される可能性があるというのだ。確かに言われてみれば、陰険で暗い安倍政権下でならそういう事態が起こっても不思議ではない。話は変わるが。一部ではイタリア大使館に“栄転”した谷査恵子の身が危ない、とも囁かれている。谷氏は昭恵関与の実態を知る重要人物で野党から国会証人喚問を要求されているほどだから、かの地で口封じで消される可能性があるというのだ。彼女についても早急に身柄の安全を確保した方がいいかもしれない。ともあれかかる異常政権が終わるまで、籠池夫妻はもう少し辛抱して拘置所内にいてもらうしかないかもしれない。その意味でも、一日も早い安倍政権の終焉を祈るばかりである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
身の安全か情報源か 籠池被告「長期勾留」に飛び交う憶測(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/848.html

<大阪拘置所前抗議行動> 菅野完‏氏 ほんまに仰山おった… 「籠池出して昭恵が入れ!」
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/807.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 23 日 19:50:55

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 菅野完  @SUGANOTAMO2 

ほんまに仰山おった…

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【毒の花黒百合子】本性現した小池都知事 「安倍辞めろ」で逮捕も 東京版治安維持法、都議会で委員会可決

-昨年総選挙のドサクサに希望の党を作り、前原誠司と共謀の上旧民進党に手を突っ込み一躍野党第一党の悪巧みも、「排除します」の不用意な一言で運命激変、一落千丈。小池百合子は、衆望を一身に集める高嶺の百合から目立たずひっそりと咲く谷間の百合へと転落してしまい、今や希望の党は鳴かず飛ばずの絶望の党、小池自身以後は都知事に専念とかですっかり影が薄くなったいた。隆盛時に懸念された「毒の花黒百合子」の美称・尊称もそろそろお蔵入りかと私などが考えていたその矢先(とここで、「デデン、デンデン」のド派手な合いの手入れるw)、起死回生を狙ったか小池百合子、世界に見本を示すべき21世紀型最先端洗練大都市東京にあるまじきトンデモ都条例の成立施行を謀っておるそうな。恐るべきは権力上昇志向凄まじい毒の花黒百合子、「目立たず女都知事」の現状に飽き足らず、独裁志向で同じ臭いの安倍晋三に媚と恩を売る両建て作戦。しかし本転載の田中龍作氏が命名したようにこんな「東京版治安維持法」がまかり通ってしまったら、官邸前や国会前における市民、都民、国民の時の政治権力の横暴・暴走に抗議する、憲法で保証された手段としての大規模集会&デモは一切出来なくなってしまう。安倍晋三はまもなく政界の表舞台から退場するのかしないのか、一寸先は闇の魑魅魍魎政界だから判りかねるが、仮に安倍退場となったとしても成立後のこの悪条例はそのまま残り続け、全国の地方自治体でもそれに倣う動きが起こり、今後はこの国では、政治権力への異議申し立て行為としての集会・デモ参加者は容赦なく検挙されかねないのだ。現在拍手ランキング1位のこちらの阿修羅投稿記事にも是非目を通していただきたいが、現時点での大集会に対する「権力の犬」警察による物々しい戒厳体制を見よ。戦前の暗い体制に戻して喜ぶのは、安倍、小池ら独裁志向の狂った者共だけである。 (大場光太郎・記)-

「安倍辞めろ」で逮捕も 東京版治安維持法、都議会で委員会可決(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/770.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 22 日 22:55:05
http://tanakaryusaku.jp/2018/03/00017819
2018年3月22日 19:30 田中龍作ジャーナル

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高島なおき都議(自民=後ろ姿・衛視の前)は、委員会閉会後、採決に抗議した都民に対して「傍聴人がどういうことだっ!?」と暴言を吐いた。田中が「あなた今『傍聴人が』と言いましたね」と質すと踵を返してスゴスゴと逃げて行った。=22日、都議会 撮影:筆者=

 官邸前デモが、権力監視の張り込み取材が、取り締まりの対象になる。逮捕、起訴され有罪となれば「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」だ―

 戦前戦中の治安維持法を再現する東京都の条例案がきょう、都議会の警察・消防委員会で可決された。共産党を除く、全会派(民進、都民ファ、公明)が賛成した。正式名称は「東京都迷惑防止条例の改正案」。

 表向きは「ストーカーの規制強化」となっていて、安倍広報のマスコミもそっちで報道する。

 だが実態は言論表現の自由をガチガチに縛る内容だ。キモは「つきまとい行為における『行為類型』の追加」である。東京都(警視庁)が追加したがっている類型は―

 ・監視していると告げること

 「安倍首相が記者クラブや与党の政治家と今、赤坂の日本料理店で会食している」とツイートしようものなら、まさに これに かかる。

 首相動静も対象になりかねない。事実、小池都知事は国会議員時代の2013年、秘密保護法に関する質問でこう述べている。“新聞各紙の「首相動静」は知る権利を越えている。見直すべきだ”。

 ・名誉を害する事項を告げること

 安倍晋三が中学生以下の知的レベルしかないことを指摘したら、これに該当する。「安倍ヤメロー」もアウトだ。  

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昨秋の総選挙、男性は安倍首相の演説会場で警察官から両脇を抱えられ、駅まで連れて行かれた。=昨年10月、秋葉原 撮影:筆者=

 ・みだりにうろつくこと

 抗議行動が目的で官邸前や安倍邸前に集まれば、これにあたる。

 決定的に恐ろしいのは、被害者の告訴がなくても取り締まり可能なため、現場警察官の裁量で逮捕できることだ。

 官邸前やアキバで安倍首相に向かって「お前が国難」と書いたプラカードを掲げたら、即お縄となる可能性が出てきた。

 警察は予行演習を行ったフシがある。昨年10月の総選挙だった。安倍首相の演説があった秋葉原で、「森友疑惑・徹底究明を」と書いたプラカードを掲げていた男性(60代・世田谷)が、警察官に両脇を抱えられて、会場外に連れ出されたのである。

 この男性がきょうの都議会を傍聴に訪れた。男性は条例案が可決されるや「ふざけるな」と言い捨てて退席した。

 「警察と都議会は一体化して、市民の表現の自由、意思表明の自由を抑制する内容の法律を通そうとしている。市民の意見を無視して決めた」。男性は激しく憤った。

 昨年10月、秋葉原でプラカードを掲げていただけで警察に強制排除されたことについて触れると、男性は「今度は逮捕される」と言って表情を引き締めた。

 改正条例案がもたらす委縮効果は抜群だ。罰則も強化される。現行「6ヵ月以下の懲役または50万円以下の罰金」→「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」となる。

 東京都版の治安維持法は29日に本会議で採決され、可決成立すれば、7月に施行される。  

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参加者2人が公務執行妨害で逮捕、連行された。改正条例案の施行後は、デモで集まっただけで逮捕される可能性もある。=16日、官邸前 撮影:筆者= 

   〜終わり~ 


 田中龍作  @tanakaryusaku 

決定的に恐ろしいのは、被害者の告訴がなくても取り締まり可能なため、現場警察官の裁量で逮捕できることだ・・・

新記事『「安倍辞めろ」で逮捕も 東京版治安維持法、都議会で委員会可決』http://tanakaryusaku.jp/2018/03/00017819

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【籠池夫妻接見許可】<菅野完氏>本日、大阪地裁は野党六党からの籠池接見申請を許可しました。期日は23日。抗議活動とかぶります。ぜひご参集を!

-思えば籠池夫妻が詐欺罪容疑で大阪拘置所に収監されたのが昨年7月31日のことだった。以来8ヵ月近くも勾留され続けるとは誰が予測し得ただろうか。元特捜部検事の郷原信郎弁護士は勾留前から「籠池氏を詐欺罪に問うのは無理筋だ」と一貫して主張していた。そもそもこの案件は瑞穂の国小学院建設に関する文科省、大阪府等への不当補助金交付を問うものだったが、同補助金は籠池側で全額返済済みのものなのだ。それに肝心なのは、いわゆる「森友事件」の本質とは、一に、(決してニュースの表には出ない話だが)安倍晋三ら悪徳政治屋らが億単位の“山賊分け”をやらかしたこと。二に、国有地がなぜ8億円もの不当値引きをされて森友側に売買されたのか、という2点である。それが本筋であり、それがなければ籠池側の補助金詐欺だって起こり得なかったのだ。第一点の「土地転がしビジネス」は、副島隆彦氏いわく、古くからのこの国の悪習らしいから今後ともよほどのことがない限り表沙汰にはならないのだろう。だが第二点目は、一年以上が経過し、音声データの存在、文書改ざん発覚などから佐川理財局長(当時)らの嘘答弁が明らかとなった。佐川虚偽答弁も文書改ざんも、すべては昨年2月17日の福島のぶゆき民進党衆院議員(当時)への「この件に妻や私が関わっていたなら、総理はもとより国会議員も辞めますよ」安倍答弁の辻褄合わせだったことが明らかになりつつある。籠池夫妻の8か月にも及ぶ不当勾留だって、口封じのための大人権侵害以外の何物でもないのだ。客観的に見て、真っ先に刑務所に収監され重い処罰が為されるべきは、安倍晋三であり“口利き婆”安倍昭恵であるべきなのである。厚労省村木厚子氏に対するFD改ざん事件で赤っ恥の上さらに恥の上塗りの大阪“暴力”地検よ、一日も早く籠池夫妻を釈放せよ! (大場光太郎・記)-

<菅野完氏>本日、大阪地裁は野党六党からの籠池接見申請を許可しました。期日は23日。抗議活動とかぶります。ぜひご参集を!
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/745.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 22 日 12:00:05:

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 菅野完  @SUGANOTAMO2 

本日、大阪地裁は野党六党からの籠池接見申請を許可しました。期日は23日。偶然にもこの抗議活動とかぶります。ぜひ大規模なご参集を!一人でも多くの参加を!この国に真っ当な民主主義を!  http://freekagoike.net 

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【大川隆法大霊言w】安倍ち~ん、守護霊に心境語られちゃってますよ。「私の政治生命は、もうもたない」 

-今回はぐっとくだけて、目下焦眉の急であるところの安倍晋三の命運につき、単なる政治的ファクターのみでは頼りなくかつ面白みに欠けることから、まったくの異次元的観点から同問題に迫ろうかという試みであるw 異次元的アブローチの最たるものというか極め付きといえば「霊言」に尽きるであろう。これは既にご存知かと思うが、肉体を脱したあちらの世界の霊魂が、ある特定の人物に憑き時にその人物の守護霊などになりながら、三次元では窺い知れない情報を霊媒師を通して伝達するという、いわば「恐山イタコ」の現代版的手法である。しかして当今日本におけるNO.1霊言口寄せ&取次ぎ師といえば、幸福の科学総裁の大川隆法を置いてほかにおるまい。何せ大川隆法氏の宗教ビジネスは、東大法学部卒としては屈辱的と言われる二流商社トーメン社員として、NYだかに赴任の際「女子社員より仕事が出来ない」との嘲笑の嵐もものかは、当時の仲間に「これから儲かるのは宗教ビジネス」と例の銭儲けを意味する親指と人差し指で丸を作って示したあたりから始まったという。幸福の科学にあって「霊言」は第一の金づるツールなのである。およそ嘘八百な霊言集なる本を出しまくり会員に売りつけては本部会館、当市にもある支部会館などを各地に造っては教勢拡大してきたのだ。これをアップした「のんきに介護」氏も触れているが、嘘八百晋三総理を嘘八百大川総裁が霊の言葉にかこつけて何事か宣わったという世にも珍妙な仕掛け。お急ぎでない方は「さあさあ寄ってらっしゃい、見てらっしゃい」の昔風見世物小屋的出し物である。が、たまにはこういう企画も息抜きにいいでせうw (大場光太郎・記)-

安倍さ~ん、守護霊に心境語られちゃってますよ。「私の政治生命は、もうもたない」 
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/694.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 21 日 01:51:05
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/015ea9af746ce6a02cf513d25d651a5c
2018年03月19日 のんきに介護

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転載元:まね™@mane247さんのツイート〔22:12 - 2018年3月18日


わ~、たまらんな、この嘘八百の世界。

安倍もウソつきやけど、

このおっさん、

絶対に負けてないと思うわ。

しかし、これで退場する安倍やないど。

居座ると思うな。

守護霊の言葉として語ったものが

大川氏の本音なら、

嘘では勝てても害意の点で負けてるようやな。

何が言いたいのかと言うと、

大川氏の嘘は、

守りの嘘だということ。

安倍の嘘は、

人を騙しにかかる害意ある積極的な攻めの

嘘だということ。

具体的に安倍の心境を知りたければ

下の動画を見ればいい。

どれくらい厚かましく自分勝手に振る舞える男か

よく理解できると思う。


 但馬問屋  @wanpakutenshi 



内閣総辞職を求められて…

安倍首相
「責任を痛感している。なぜ起こったのか解明することも私の責任。責任をしっかり果たしてゆく決意だ」

…窃盗団のリーダーが、責任を痛感&解明してゆくと😩

かくも類を見ない歴史的犯罪で、近代国家ならば、第三者機関が調査するものであろうな💧

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【本当の支持率9%】党員対象の驚愕結果に驚き二階幹事長が“安倍首相切り”、5月総辞職の流れへ 

-冒頭の板垣英憲氏情報にある「平成版・角福戦争勃発」は軽く読み飛ばしていただいて。やはり焦眉の急は、もはや避けられそうもない安倍内閣総辞職の時期がいつか、ということにかかってきたようである。ここに来て自民党NO.2の二階幹事長あたりが「安倍降ろし」発言を強め注目されている。が、これには党独自調査の驚愕結果がその前提にあるという。党員を対象とした同調査では、安倍支持率がわずか9%しかなかったというのだ。日テレ調査が30.3%、いやいやテレ朝調査では30%を割り込み29%だなどと大騒ぎだが、そんなのてんでお呼びじゃないのである。これら各社調査は今なお下駄を履かせた状態、シビアな支持率は党員対象ですら9%。たぶんこれが生のリアル調査数字だと思うが、森喜朗政権、麻生太郎政権末期同様の目も当てられない数字なのである。これでは自民党幹部連中が「安倍切り」を図るのも無理はない。でないと、このまま安倍3選にのかって安倍を続投させた日には、来年の統一地方選、来夏の参院選で自民党大敗北必至なのだから。そうと決まったからには「善は急げ」だ。5月GW明け総辞職では生ぬるい。今月中にも引導渡し安倍晋三を辞任させないと。相手は度を越した権力亡者だ。その間わずかの情勢の変化に付け込んで息を吹き返さないとも限らない。ポスト安倍が安倍の腰ぎんちゃく・岸田文雄というのは大いに気に食わないが、この際背に腹は変えられない。まず安倍晋三を総理大臣の座から引き摺り下ろすことが喫緊の課題なのである。 (大場光太郎・記)-

自民党では党大会(3月25日)を目前にして、「平成版・角福戦争」が勃発、「党2分裂」の様相が顕著になっている(板垣英憲)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/658.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 3 月 20 日 15:58:36
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/205a7e08daf7582d6b48bbcbb49d7e11
2018年03月20日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 米キッシンジャー博士を中心にトランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席4人のチームによる「新機軸体制」が、世界恒久の平和と繁栄の実現に向けて、着々と実績を上げている。ただし、安倍晋三首相は、「新機軸体制」の「蚊帳の外」にいて、完全に仲間外れにされている。キッシンジャー博士から「バランスの破壊者、最悪の男」と烙印を押されて、嫌われているからだ。「戦前回帰の軍国主義者」であり、「国連憲章の敵国条項に違反する憲法改正を行なおうとしている」のが、最大の原因だ。南北・米朝首脳会談により、朝鮮半島統一が実現されそうになっているのに、「圧力強化」を言い続けて、これをブチ壊そうとしているのは最悪。このため、米CIAデイビッド・ロックフェラーとの戦いに勝利した米CIAロスチャイルド派から「早期退陣」を迫られているうえに、自民党では党大会(3月25日)を目前にして、「平成版・角福戦争」が勃発、「党2分裂」の様相が顕著になってきている。

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支持率急落で5月総辞職説…二階幹事長が“安倍首相切り”へ(日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/649.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 20 日 09:30:15 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/225430
2018年3月20日 日刊ゲンダイ

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党が主導権(C)日刊ゲンダイ

 安倍政権はもうアウトだ。週末の世論調査で安倍内閣の支持率が10ポイント以上もガタ落ちした。ここへきて自民党議員の“安倍離れ”が一気に加速。ついに二階幹事長が“安倍切り”に舵を切ったという。早速、「5月総辞職」説が急浮上している。

 自民党では村上誠一郎元行革担当相が13日、総務会の場で「内閣総辞職」を促し、石破茂元幹事長も16日、TBS番組の収録で安倍首相の責任について「政治は自分が関わっていなくても、結果に責任を負わなければいけないことがある」と突き放した。

 常日頃から政権に距離を置く2人の発言は、これまでなら「毎度のこと」で片付けられてきたが、今回ばかりは違う。地方からの突き上げもあり、安倍政権擁護では「自民党自体が見放されてしまう」という空気が充満している。

 そうした変化に最も敏感なのが、安倍首相を支える二階幹事長だ。12日の記者会見で安倍3選について「全く微動だにしない」と言いつつも、意味深長な言葉を発しているのだ。

「我々は野党に言われるままに総辞職するわけではない。自民党は自民党として、しっかりとした考えに基づいて自信を取り戻して頑張っていきたい」

 裏を返せば、いざとなれば、野党ではなく自民党が総辞職へ動く、ということだ。

 自民党内で浮上している総辞職のタイミングは5月のGW後だ。さすがに野党も、来年度予算案と予算関連法案の国会審議をすべて拒否するわけにはいかないが、その後にストップするのは間違いない。森友問題一色で働き方改革法案にも手を付けられず、改憲の議論も頓挫、一気に安倍降ろしだ。

「ポイントは国会会期中の総辞職ということ。党員投票ではなく、国会議員だけの投票で次の総裁選びができる。その場合、任期は安倍さんの残り4カ月間となり、9月の総裁選は予定通り実施されます。国会議員投票なら派閥の論理で岸田政調会長が有利。しかし4カ月後の本番では、党員票が入るので石破さんが逆転するかもしれない。いずれにせよ、岸田首相で一遍に世論の空気も変わるでしょうし、9月までずっと総裁選政局で国民の関心を引っ張れる。森友問題も野党の追及も吹っ飛ぶ。策士である二階幹事長が考えそうな自民党の起死回生策です」(自民党関係者)

 党内で影響力が強い二階幹事長が“安倍切り”に舵を切ったのなら、動きは早いのではないか。

 日刊ゲンダイ  @nikkan_gendai 

ここへきて自民党議員の“安倍離れ”が一気に加速。ついに二階幹事長が“安倍切り”に舵を切ったといいます。早速、自民党内で浮上しているのは「5月総辞職」説です。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/225430

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【平成版米騒動に拡大】5年間の安倍暴政に国民決起 「歴史的な反乱」が始まった 「安倍辞めろ」運動全国的展開に

-国会答弁中、二言目には「安倍内閣の支持率60%、で民進党は立民はどうなんでちゅか、でんでん」と抜かしてきたのが、究極のポピュリズム政治屋安倍晋三だった。それがどうだ。12日の財務省決済文書原文公開を受けて行われた直近の各社支持率調査では、30%台突入はおろか、かろうじて30%台に踏みとどまったものの「危険水域」20%台突入は最早時間の問題である。なかんずく各社最低となる30.3%(何と不支持率は53%)をたたき出したのが、安倍御用達・読売系列の日テレ調査だったことが驚きである。安倍晋三ガタブルの図だが、マスコミ各社の裏には広告代理店電通、さらにその奥には広告主の経済界があるわけで、これまでの5年余安倍政権を強力に支え続けてきた柱の一つが「安倍はもうダメ」とはっきり見切ったということだろう。

 すべて根底にあるのは国民の激しい怒りである。それもあってか現自民党きっての実力者二階俊博幹事長が明確に「安倍切り」に舵を切ったようだ。二階は「(内閣総辞職は)野党に促されるまでもなく、自民党内で協議して結論を出すべき問題だ」というようなことを言い始めている。これに伴って党内各派、各議員による反安倍意見も噴出、とどまるところを知らぬ状況である。内々では4月麻生財務相辞任、5月GW明け安倍内閣総辞職プランが練られているという。国会会期中だから自民国会議員採決だけで岸田文雄を新総裁に選出、4ヵ月は安倍の任期を引き継ぎ、9月に正式な総裁選を行い石破茂と雌雄を決する、でんでん。しかしこれでは自民党内の政権たらい回しで、一揆的国民の意思とはまったく離れている。国民の意思はまずモリカケスパなどの私物化安倍の責任を明確にし、晋三、昭恵らに法の厳正な裁きを受けさせること、こういう暴走政治を二度と起こさせないために小泉政治から安倍政治に至る厳しい総括を政界もマスコミもともに行うこと等々である。これなしでは、安倍晋三は何のお咎めなしでキングメーカーに納まり、面の皮厚いこやつのこと何年か後にはまた総理に返り咲かないとも限らないニダ~。「アベ政治を許さない」とは、そういうウヤムヤ決着をすべて許さないという国民の厳しく強い意思表示なのである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
<崩壊寸前!発足以来最低に!>日テレ世論調査 安倍内閣支持率30.3% 毎日世論調査 内閣支持率33% 12ポイント減
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/585.html
内閣支持率31%、第2次政権以降で最低 朝日世論調査(朝日新聞デジタル)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/595.html
安倍内閣支持率30%割れ寸前…昭恵夫人「国会招致」必要6割(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/621.html

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5年間の安倍暴政に国民決起 「歴史的な反乱」が始まった(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/623.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 19 日 18:30:05
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5年間の安倍暴政に国民決起 「歴史的な反乱」が始まった
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/225425
2018年3月19日 日刊ゲンダイ 

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次から次へと火を噴く悪事の数々(C)日刊ゲンダイ

 5年も続いてきた安倍暴政に対し、いよいよ国民の怒りがマグマのように噴き出してきた。

 裁量労働制をめぐる厚労省のデータ捏造や、財務省の森友文書改ざんでグラグラの安倍政権の悪事がまた発覚。

 前川喜平前文科次官を講師に呼んだ名古屋市の公立中学校に対し、文科省が授業内容や録音データの提供を求めていた問題で、同省に授業経緯を照会していたのは自民党文科部会に所属する衆院議員だったことが分かったのだ。

 なるほど、どうりで国の教育行政をつかさどる文科省ともあろう霞が関官庁が、地方都市の市教委を脅すような高圧的な文書を送る愚行に及んだワケだ。

 おそらく照会した自民議員は「政権に弓を引いた前川が講師をしているぞ。潰せ。ごちゃごちゃ言うと内閣人事局に報告して左遷だ」と現場の文科官僚を恫喝し、ムリヤリやらせたのだろう。財務省の決裁文書改ざんと同じ構図で、19日に開催される国会の集中審議でも新たな火ダネになるのは避けられない。

■悪事が次々と露呈するのは国民の怒りの連鎖の表れ

 悪辣政権の傲慢さにはいい加減、ウンザリするが、ここにきて官邸集中砲火の不祥事が相次いで露呈しているのは偶然じゃない。確かに森友問題が再び火を噴くきっかけとなったのは朝日新聞のスクープだが、ネタ元は大阪地検とも近畿財務局ともいわれているし、前川前次官の授業内容を問い合わせた文科省の“異常行動”に毅然とした態度で突っぱねたのは市教委だった。加計問題でも、官邸が「総理のご意向」などと執拗に文科省に迫っていた実態が分かったのは内部からとみられるリークが端緒だ。これは憲政史上、最低、最悪といわれる安倍独裁政権に対する怒りの声が、国や地方自治体を問わず、役所の現場で広がっている証左だ。そして、その「反乱」は凄まじいうねりとなって確実に市民に伝播している。

 12日から断続的に国会周辺で行われている「安倍は辞めろ」の緊急抗議デモ。参加者は日ごとに増え続け、先週16日にはついに1万人を突破した。今や抗議デモは東京だけじゃなく、札幌や青森、新潟、静岡、鹿児島、那覇など全国各地に飛び火している。さながら絶対王政下のフランスで起きた市民革命のような動きだ。聖学院大の石川裕一郎教授(憲法・フランス法)はこう言う。

「海外で森友問題は、安倍首相や妻によるネポティズム(縁故主義)と捉えられていて、しかも、その相手がウルトラ国家主義の人物だったことに衝撃が広がっています。欧州であれば間違いなく総退陣運動が起きている。報道が事実であれば、今の安倍政権は近代の民主主義国家の姿からは程遠い。こうした人治主義的な姿勢に国民は強い危機感と怒りを覚えているのでしょう。歪められた行政の悪しき例がモリカケにとどまらず、今後も次々と明らかになるようであれば、国民の糾弾デモもますます拡大すると思います」

 共同通信が17、18両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は前回調査(3、4日)から9.4ポイントも下落して38.7%となり、不支持率は48.2%で逆転。毎日新聞の世論調査でも、支持率は2月調査から12ポイント減の33%で、不支持率は15ポイント増の47%。NNNの調査では、支持率は30.3%で第2次安倍政権発足後で最低だ。怒りの連鎖が安倍政権を追い込むのも時間の問題だ。 

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早く国会に出てくるべき(C)日刊ゲンダイ

■倒錯した「決める政治」で近代民主主義の仕組みを壊した安倍政権 

「最高の責任者は私です。私が責任者であって、政府の答弁に対しても私が責任を持って(略)だからこそ、私は今こうやって答弁をしているわけであります」

 4年前の2014年2月の衆院予算委。内閣法制局長官の人事に関する質疑の最中、こうタンカを切ったのが安倍首相だった。その3カ月後の5月に各府省の幹部人事を牛耳る内閣人事局が発足し、やりたい放題のデタラメ政治の大暴走が本格的に始まったのだ。

 振り返れば、前民主党政権を「決められない政治」と揶揄し続けた大新聞テレビの報道に惑わされた国民は「決める政治が良いこと」と錯覚し、そこにつけ込んで誕生したのが安倍政権だった。

 そして、この5年間で「決めたこと」といえば、集団的自衛権の行使容認や「戦争法」、現代の治安維持法といわれる「共謀罪」など「憲法違反」の事柄ばかり。南スーダンPKO(国連平和維持活動)派遣部隊への「駆け付け警護」を付与し、北朝鮮情勢を理由に「米艦防護」などの任務を実行。武器輸出を全面的に認める「防衛装備移転三原則」の閣議決定に加え、最近では敵基地攻撃能力を持つ「攻撃型空母」を容認する動きを加速させている。

■政治の劣化を止めるのは今しかない

 今や国の形は平和国家から戦争国家へと様変わりし、国家が個人の思想信条に踏み込むのもいとわない暗黒社会への道を突き進んでいるのだ。

 とにかく「やる」と決めたら独断専行で、野党の意見はもちろん、国民の声も一切無視。反対の声を上げようものなら、官僚も民間人も容赦しない。プライベートを調べてメディアにリークしたり、微罪であっても長期勾留したりして徹底弾圧だ。結果、安倍暴政に官僚は盲目的に従わされ、メディアは言いなり。まさに戦前の国家主義であり、中国や北朝鮮並みの恐怖政治体制である。

 勝手に決めるのはオレだが、責任は取らない――という姿勢も戦前の軍部と変わらない。国会で「最高の責任者は私」「政府答弁に対して私が責任を持つ」と言っていたのに、厚労省のデータ捏造問題では「自分は資料を信用して読んだだけ」と責任逃れの答弁に終始し、森友文書の改ざん事件でも佐川宣寿前国税庁長官のクビで幕引きを図る狙いがアリアリ。

 疑惑の渦中にある昭恵氏についても、一時は国家公務員を5人も「夫人付秘書官」に付けながら「私人」と言い切り、国会で昭恵発言を追及されると「私が確認した」と頬かむりだ。首相夫人であれば自宅で旦那に言い訳すれば済むのか。「雌鶏歌えば家滅ぶ」じゃないが、自殺者まで出ているコトの重大さを夫婦そろって全く理解していない。

 繰り返すが、今、安倍政権の数々の不祥事が表面化しているのは、デタラメの極みと化した私物化政治に対する激しい憤りが背景にある。佐川前長官のクビで終わる話じゃないのだ。自民党内では、安倍さえ辞めれば何とかなるとタカをくくっているようだが、内閣総辞職でも収まるまい。クビをすげ替えただけのたらい回し政権が許されるハズがない。

 政治評論家の森田実氏がこう言う。

「民主主義を否定するような恐ろしく劣化した勢力が政治の中心を占めたことが、今起きている全ての諸悪の根源にある。名古屋市教委に前川前次官の授業内容の報告を求めていたなんて、治安維持法下の特高警察と同じ。言語道断です。何としても、この政治の劣化を止める必要があります。自民党は今、数の力に驕っているが、来年は統一地方選があり、参院選があります。拡大している国民の怒りの声をさらに広げて政権交代の動きへとつなげるべきです」

 大事なのは身内と友達のフトコロだけ。国民も弱者もてんで興味ナシ。モリカケ問題を通じて国民は破廉恥政権の薄汚い本性がよく分かっただろう。もはや一刻も早く政権の座から引きずり降ろし、アベ政治が5年の間に壊しまくった近代民主主義国家の仕組みを取り戻そうではないか。

  KK  @Trapelus 

凄まじいうねり 暴政への歴史的反乱 内閣総辞職でも収まるまい 連続爆破のように次から次へと火を噴く官邸・自民党・霞ヶ関の悪事の数々 5年も続いた憲政史上空前のデタラメ政治に対する〝革命的〟な動きが始まっている 政治の劣化を止めるのは今しかない(日刊ゲンダイ)

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【関心はポスト安倍】石破や岸田では安倍によって破壊し尽された日本再生は無理 小沢と志位が総理、副総理となり与野党超えた救国内閣がベスト!

-今回も冒頭に板垣英憲氏情報を掲げた。安倍内閣は5月に総辞職、その後の政局のキーマンは二階幹事長、二階自身は衆院議長か副総理となり、かつて仕えた小沢一郎を自民党に復党させ首相に指名する。小沢首相を与野党超えた超党派が首班指名し、もって「救国内閣」となる、と。小沢内閣待望の一人として是非実現してもらいたいとは思うが、いささか現実味に欠ける嫌いがないでもない。それよりは、ポスト安倍には志位和夫共産党委員長の方がまだ現実味があるかもしれない(笑)。いやいや、2番目転載の日刊ゲンダイによると、この腹案は他でもない自民党都議あたりが真顔でそう語っているというのだ。地方選では現に自共共闘を組んでいる例が少なからずあるというし、自民党はかつて敵だった日本社会党と連立を組み村山富市を首相に祭り上げた実績がある。政権与党に残るためには、あっと驚くような奇手さえ厭わないからこその自民党なのである。とにかく安倍でんでんによって、みぞゆうの「失われた5年有余」となったこの国を根本から立て直せるのは、やはり小沢一郎か志位和夫かしかいない。この両者の強力なリーダーシップの下、与野党の枠組みを超えた重量級の閣僚布陣の救国内閣を創るしか方法はないことも事実なのである。 (大場光太郎・記)-

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 加藤郁美  @katoikumi 

日本テレビ世論調査  2018年3月16(金) ~3月18日(日)
・安倍内閣支持率/30.3%
・安倍内閣不支持率/53.0%
・財務省が公文書改竄した理由は何だと思うか?
…「政治家から何らかの働きかけがあった」/40.1%
・安倍昭恵夫人の証人喚問は必要/65.2%http://www.ntv.co.jp/yoron/201803/soku-index.html

◆〔特別情報1〕
 「断末魔」安倍晋三政権の命運~罪と罰が問われている。もうこれ以上政権を続けることは許されない。このことは、安倍晋三首相自身が、よく自覚している。またそれは、「手相の生命線」の希薄さがよく示している。と思っていたら、自民党派閥「志帥会」会長の二階俊博幹事長が、派閥の面々に「麻生太郎副総理兼財務相は、2018年度政府予算案成立後の4月に辞任、安倍晋三首相は5月に辞任する」という見立てが、「志帥会」内でいまや定説になっているという情報が伝えられた。併せて、二階俊博幹事長の欲望もはっきりしてきた。それは、「衆議院議長か、副総理になって政治家人生を全うしたい」ということだ。ここで、二階俊博幹事長が「ポスト安倍」として誰を待望しているかが、中央政界の話題になっている。ズバリ言えば、それは、二階俊博幹事長がかつて仕えた「自由党の小沢一郎代表」であるという。自民党内には、「小沢一郎代表の復党は、ウエルカム」という勢力が多数を占め、与野党を超えた文字通り「超党派」で首班指名するというのである。

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“ポスト安倍は志位委員長”の声も上がる自民党の末期症状(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/570.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 18 日 09:05:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/225378
2018年3月18日 日刊ゲンダイ

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覚悟はいいか(C)日刊ゲンダイ

「これでは来年4月の統一地方選は戦えない」――。自民の地方組織から悲鳴だ。原因は言うまでもなく、森友疑惑と決裁文書改ざん。疑惑の核心にいる安倍首相夫妻が居直る限り、支持率はドンドン下落し、上がり目なし。自民の地方組織だって百も承知で、統一選を争う地方議員のホンネは「一刻も早い退陣を」だが、問題は「ポスト安倍」である。

 有力候補とされる岸田政調会長や石破元幹事長は、汚れきった党のイメージを払拭するにはインパクト不足だ。

「いっそ、森友疑惑を徹底調査する姿勢を打ち出すため、野党と大連立を組み、共産党の志位和夫委員長あたりに、首相を明け渡したらどうか」と、やけくそ気味に語るのは、自民の都政関係者だ。この難局を乗り切るには「ポスト安倍は志位」も選択肢のひとつというわけだが、あながち可能性はゼロではない。

■地方選では共闘が実現

 すでに大阪は2008年の橋下府政スタートから維新の会が台頭して以降、あらゆる地方選で自共共闘が実現。昨年の名古屋市長選では、現職の河村たかし候補に自共は両党の推薦候補をぶつけた。

 現在開催中の東京都議会も、知事野党の自共両党が「打倒小池」で固まりつつある。日本の3大都市では、事実上の自共連携が現実のものとなっているのだ。

「森友文書改ざんは民主主義の根本を破壊する未曽有の不祥事。『佐川が』『佐川が』の大合唱の無責任政権に自浄能力はありません。即刻、総辞職し、国権の最高機関である国会が総力を挙げ、健全な民主主義を取り戻す必要がある。そのためにも、与野党の垣根を越えた“挙国一致内閣”を暫定的に樹立し、改ざんの真相究明と再発防止を講じた後、解散総選挙で国民の信を問うしかない。不祥事を招いた自公両党は暫定政権の首班は辞退すべきで、まず野党第1党の立憲民主の枝野代表が筆頭候補。経歴を考えれば、共産の志位委員長もふさわしい。国政政党で最も長く党首を務めている実績がありますからね」(立正大名誉教授の金子勝氏)

 はたして共産党に政権参加の覚悟はあるか。

 日刊ゲンダイ  @nikkan_gendai 

【政治】“ポスト安倍は志位委員長”の声も上がる自民党の末期症状 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/225378

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【落城近き本丸の晋&昭】この期に及べば城に火を放ち潔く自決するのが筋だが、朝鮮背乗り家系・李晋三の延命画策の浅ましさよ

-そうすれば、昨年の「平成版・大坂冬の陣&夏の陣」は予行演習だったわけだ。それだから、やれ北朝鮮のミサイル危機詐欺だやれ「#お前が国難」解散総選挙詐欺だとやらにまんまとしてやられ、国家私物化邪悪総大将の安倍晋三&同一味をまんまと取り逃がす結果になってしまったのだ。しかし今年の「冬の陣&夏の陣」は昨年とはちと違う。攻めて側には、財務省決裁文書改ざんという超ど級の大砲が手に入ったのだ。これをどっかんどっかんぶちかまし、財務省・佐川という外堀がまず完璧に埋まった。次の内堀に相当するのは麻生太郎財務相だ。麻生辞任で内堀も埋まり、後は一瀉千里で「狙うは安倍晋三の首一つ」と本丸に攻め寄せて行けるのである。その麻生財務相だが、「岸孫でパープーな安倍のために、直接改ざん指示に関わっていない保守本流吉田茂孫の俺様が何で矢面に立たなけりゃならんのだ。あゝ馬鹿らし~」と、内心では辞めたくて仕方ない様子も垣間見える。行きたくてしょうがなかったG20に、代理の副大臣を向かわせ自分は出席しなかったのもその現われだろう。ご案内のとおり、現安倍内閣は安倍、麻生、菅のトライアングルで持ってきた。が、そのうち菅義偉官房長官は、東京新聞が放った「くの一(女忍)」望月衣塑子記者の昨年秋以来の連日に渡る質問攻めに音を上げ、昔日のご威光が影をひそめつつある。麻生内堀が埋められればさしもの難攻不落安倍城落城は確実なのである。よって当面は麻生太郎辞任を。その上で、本丸に身を潜めてごねにごねている安倍晋三と安倍昭恵の素っ首を! (大場光太郎・記)-

「あの森友学園が借り入れた21億円は、一体どこに消えたのか?」という本質論が分かれば、財務省「決裁文書改ざん」のナゾが解ける
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/483.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 3 月 16 日 11:04:33
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/f2aa73290cea6466e7d369d2427fabbf
2018年03月16日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「あの森友学園が借り入れた21億円は、一体どこに消えたのか?」―監督官庁である都道府県の私学設置審議会が国有地に私立小学校新設の答申を下す見込みが立つと、大手有力銀行は、国有地格安払い下げ前に、巨額融資を実行する。森友学園の場合は、21億円の融資を受け、これに加わった政治家たちが、ピラニアの如く獲物を狙い、さんざん食い散らかした。財務省近畿財務局が2016年6月、評価額の9億5600万円から、ごみの撤去費用など約8億2000万円を値引きし、約1億3400万円で売却したのは、格安で売却しても、この土地が後に転売を繰り返して、元が取れると算段したからだという。財務省近畿財務局の担当者は、私立小学校新設計画の背後に控えている大物政治家の政治力(人を動かす政治的影響力)を感じ取って、それまで許可していなかった格安払い下げを許可した。かわいそうなのは、佐川宣寿前国税庁長官でござい!

財務省理財局関係職員の自殺、自殺未遂、行方不明者が続出し、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相は、断崖絶壁!(板垣英憲)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/543.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 3 月 17 日 18:57:19
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8b46cc0097d7b5c7f23bc0acfe3c15cb
2018年03月17日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 森友学園への国有財産格安払い下げ事件(値引きの根拠となった地中のゴミも虚偽だったと業者がバラす)で財務省理財局関係職員の自殺、自殺未遂、行方不明者が、続出している。安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相は、いまや断崖絶壁に立たされている。

 <1>財務省国有財産の「青木隆係長」が今年1月か2月に自殺。
 <2>近畿財務局の「赤木俊夫上席国有財産管理官」が3月7日に自殺と判明。
 <3>3月16日、行方不明だった財務省の女性職員が自殺未遂と判明。
 <4>財務省大臣官房の矢野泰治官房長が一時行方不明に。
 <5>財務省理財局の林信光元局長が行方不明。
 <6>自殺した「赤木俊夫上席国有財産管理官」の妻が行方不明。

 ちなみに、東京都品川区内でも、私立学校経営者への「国有地格安払い下げ」をめくる「第3の森友事件」が起きており、まもなく発覚すると言われている。これは、「4月辞任説」が浮上している「麻生太郎副総理兼財務相マター」だという。

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支持率急落、改憲絶望、デモ拡大 いつになるのか安倍退陣(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/548.html
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/548.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 17 日 20:15:15
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/225377
2018年3月17日 日刊ゲンダイ 文字起こし

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もうムリだ(C)日刊ゲンダイ

 森友文書の改ざんを財務省が認めた途端、堰を切ったように連日、新たな隠蔽や疑惑がボロボロ噴出、異常事態となっている。

 官邸が国交省から改ざんの可能性があると報告を受け、6日には安倍首相もその事実を知っていたのに国会でウソ答弁していたことが発覚。8億円ダンピングの根拠となった地中ゴミは虚偽だったと業者が認めているというし、財務省理財局に2人目の自殺者がいることや自殺未遂の女性がいる疑いも出てきた。あまりに驚愕して頭がクラクラする。

 安倍官邸はすべてを財務省のせいにし、当時の理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官に責任を押しつけようとしているが、国民はこの問題の本丸が「安倍夫妻」だということを、今や完全に見抜いている。昭恵夫人が名誉校長に就いた小学校だからこそ財務省が国有地貸し付けと払い下げで“特別扱い”し、それを隠そうとして決裁文書を改ざんしたのだと分かっている。

 それを裏付けたのが16日明らかになった時事通信の世論調査だ。安倍内閣の支持率は前月から9.4ポイントも減り、逆に不支持率は8.5ポイントも増加。支持39.3%に対し、不支持が40・4%で、昨年10月以来5カ月ぶりに支持と不支持が逆転したのだ。

 支持しない理由のトップ、「首相を信頼できない」は8.8ポイントも増えていた。

「私や妻が国有地払い下げに関わっていたということになれば、首相も国会議員も辞める」と断言した安倍は、将棋でいえばもう詰んでいる。これが国民の共通認識だろう。今の疑問は「それでもまだ安倍は辞めないのか」なのである。

■改憲どころじゃない

 世論の変化を肌で感じ、自民党内の空気も変わってきた。きのうは党内に決裁文書改ざん問題を調査するプロジェクトチームが発足。政権擁護ばかりでは党まで批判の対象になってしまうという焦りがあるのは間違いない。

 当の安倍に対しても、「秋の総裁選まで持つのか」との見方が党内でジワジワ広がってきた。自民党改憲推進本部は今月25日の党大会までに首相が望む「9条に3項として自衛隊の根拠規定を追加する案」でまとめようとしていたが、頓挫した。森友問題で政権の先行き不透明感が漂う中、「憲法どころじゃない」「議論しても意味がない」「改憲なんて無理だ」というわけだ。

 もちろん総裁3選なんて絶望的。派閥も蠢き出した。4月に竹下派へ衣替えすることになった平成研は、OBの青木幹雄元参院議員会長らが流れを見極めようとしているし、石原派最高顧問の山崎拓元党副総裁は、ポスト安倍を見据える石破派の勉強会で政権批判を繰り広げた。

「森友問題が自民党内政局、総裁選政局に移りつつあります。来春の統一地方選に向けた準備が始まり、『党の顔がこのまま安倍さんで大丈夫なのか』という声が地方から上がっている。国会議員が“安倍降ろし”をリアリズムを持って受け止めざるを得なくなってきたのです。各派閥が『ポスト安倍』でキャスチングボートを握ろうと動き出す中、一番のポイントは二階幹事長でしょう。二階氏は森友問題で『しっかり調べろ』と財務省に説明を求めるなど、発言力を強めている。安倍氏の3選について『微動だにしていない』と言いながらも、内閣総辞職を叫ぶ野党に対し、『野党に言われるまま総辞職するわけではない。自民党は自民党として、しっかりした考えに基づいて頑張っていきたい』と発言していました。安倍首相に対し、『主導権はこっちにある』という含みを持たせたわけです。いよいよ党内はざわついてきました」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

「予算成立後に退陣」「訪米後のGW明けに退陣」「通常国会閉幕後に退陣」など、自民党内では水面下でいくつものシナリオが語られ出した。

54112
自民党内の空気も変化(C)日刊ゲンダイ

■レガシーづくりのため居座る身勝手な執念

 ところが、である。イカれた首相は政権にしがみつき、全く辞める気がないらしい。官邸から漏れ聞こえてくると、自民党関係者がこう囁くのだ。

「安倍さんに対し周辺は『時間が経過すれば、今までのように世論は忘れる』と甘い解説を伝えていることもあり、本人は今でも改憲を進める気です。つまり3選も諦めていないということです」

 前出の鈴木哲夫氏もこう言う。

「安倍氏に近い人たちは、『これは財務省の問題なのだから、首相は辞める必要はない』という考え。安倍氏の出身派閥の細田派も、今月8日から当選回数別の懇談会をスタートさせ、3選に向けた派閥固めを始めています。これまで安倍氏はモリカケ問題に対し『丁寧に説明していく』と言ってきました。今回の危機も謙虚な姿勢を見せて乗り切ろうとするのでしょう。しかし問題は支持率。ガタ落ちしてきたら、それも難しくなります」

 安倍の八方塞がりは内政だけじゃない。

 外交も北朝鮮問題で蚊帳の外に置かれた。電撃的に米朝会談が決まり、慌てて4月の訪米をセットしたが、トランプ大統領は閣僚をバッサバッサと解任中。自分の人事で忙しい。

 どうせ米国追随なのだからと、日本なんて後回しだろう。

■麻生辞任で命脈尽きる

 改憲も3選も外交も、何もかもが逆回転しているのが断末魔首相の現実なのである。しかし本人はムキになる性格だ。公認権を振りかざす強権の前にひれ伏していた同じ穴のムジナたちが、果たして鈴をつけられるのか。

 政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「何があろうが自分のことしか考えられないのが安倍首相です。歴史に名を残したいという執念はものすごい。憲法改正というレガシーを残さなければ、何のために総理大臣になったのか、という思いが強いのです。政権を取り巻く状況が日々悪化しているのは自分でも分かっているはず。だから、せめて発議までは自分でやって、改憲のレールを敷いた人物として名前を残したい。ただ、いくら本人が退陣したくなくても、世論や党内事情という客観情勢が動くのは止められませんし、予算成立後に麻生財務相が辞任すれば、屋台骨が失われ、政権の命脈は尽きるでしょう」

 昨年6月に出版された「徹底解剖 安倍友学園のアッキード事件」(編者・佐高信、七つ森書館)は、そのタイトルがすでに森友問題の本質をえぐり出していたが、籠池泰典前理事長の長男・佳茂氏がインタビューに答え、こう言っていたことを思い出す。

〈手段を選ばず、平気で、事実を覆い隠してくる。そんなこの国の素顔を私たち家族は見てしまった。体験してしまったわけです〉

 半年以上前に籠池一家の目に焼き付けられた安倍政権の薄汚い正体を、まさに今、国民すべてが自分の目でしっかりと確認しているのである。

 1年以上だまされてきた国民の怒りは頂点に達している。嘘で塗り固めた政権はもはや砂上の楼閣だ。

 但馬問屋  @wanpakutenshi 

日刊ゲンダイ
【安倍退陣 いつなのか】

『まだ辞めない 摩訶不思議』

「追いつめられた森友疑獄に内政外政の八方塞がり」

「改憲、3選も絶望の今、なお政権にしがみつくイカれた首相に、安倍サマ、安倍サマとひれ伏していた同じ穴のムジナたちが果たして鈴をつけられるのか」

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【怪死者続出】赤木氏に続き理財局係長の自殺も発覚、女性職員も自殺未遂 赤木氏の妻、財務省官房長と元理財局長が行方不明 安倍政権下ではなぜか怪死が多発

-「安倍晋三の安倍晋三による安倍晋三のための」財務省森友文書改ざん事件。この事件発覚過程では既に、近畿財務局職員の自殺が報じられた。今回また本省理財局係長が自殺していたことが明らかになった。この人の自殺は文書改ざん報道前のことで、同文書発覚とは直接の因果関係はないという。が、この人は佐川理財局長(当時)や安倍総理の国会答弁をこしらえていた人物だったらしいから、まったく無関係ではあり得ない。加えて同じ本省管理課の女性職員の自殺未遂も報じられている。また自殺した近財職員赤木氏の妻、本省官房長、元理財局長らの行方が分からないとも。もっともこれら行方不明者については、これ以上真相を暴かれたくない財務省サイド指示で身を隠している可能性もありそうだが。それにしても。(2番目転載の田中龍作氏関連記事の前に今回もまた阿修羅コメント氏による「第1次安倍政権下での関係者不審死リスト」を再掲したが)とにかく安倍晋三が政権のド中枢にいると、こういう暗い出来事が続出する。決して偶然ではないだろう。

 話は変わるが。先の米国大統領選時には、最有力候補のヒラリー・クリントン及び亭主のビル・クリントンにより(ビル・クリントン大統領時からオバマ政権ヒラリー国務長官時までで)両名の関係者50人ほども、自殺、事故死などの不審死を遂げていることが、米国ネットを中心として暴露された。元々は父ブッシュ、ヒラリーなど戦争屋勢力からの支持で政権に返り咲けた同勢力ぶら下がりの安倍晋三である。こやつ等は早い話が、自分を守るためには人命など屁とも思わない最凶レプティリアン系統なのである。財務省関係者が次々に死ぬことによる唯一の受益者は他ならぬ安倍晋三なのだ。こやつを早く政権中枢から引きずりおろさないと、内調の“和製アイヒマン”北村滋、同じ警察官僚の杉田和博らの暗躍により、安倍にとって不都合な関係者は次々に不審死させられかねないのである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
この男こそ国難 安倍晋三 世にもおぞましい政権に漂う死臭(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/504.html

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今度は財務省理財局係長 森友問題で“2人目”の自殺者か? 女性職員も自殺未遂か(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/497.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 16 日 17:05:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/225270
2018年3月16日 日刊ゲンダイ ※タイトルは紙面による

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安倍首相をかばう必要なし(C)

 1998年の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」を超えるかもしれない。森友問題で決裁文書の改ざんが判明し、大揺れとなっている財務省。今月、近畿財務局の国有財産担当の男性職員が神戸市内の自宅で自殺していたことが発覚して衝撃が走ったが、ナント! 本省理財局でも自殺者が出ていたというのだ。

「1月29日、国有財産業務課のA氏がお亡くなりになっている」

「自死をしているかもしれない」

「事実でしょうか」

 15日、衆議院本館で開かれた野党6党による森友問題の合同ヒアリング。希望の党の柚木道義議員が財務省側にこう詰め寄った。

「個人のことなのでコメントを差し控えたい」

 富山一成理財局次長は暗い表情のまま否定せず、そのまま沈黙を貫いていたが、柚木議員の指摘が事実であれば森友絡みの自殺者は2人目だ。

 財務省に事実関係を確認すると、理財局は「広報室を通して」といい、広報室は「こちらでは把握していません」と回答したが、16日朝の読売新聞は業務課の30代の係長が寮で死亡していたと報じた。

■女性職員も自殺未遂か

「亡くなったのは、改ざん後の決裁文書を引き継いでいた人物といわれています。実は近財の男性職員が自殺した時にすでに『2人目だ』との声が財務省内から漏れていました。他にも管理課の女性職員の自殺未遂の話が流れています」(野党議員秘書)

 森友問題で自殺者が続々……。背筋が凍るような恐ろしい話ではないか。ノーパンしゃぶしゃぶ事件では、舞台となった旧大蔵省銀行局の職員ら関係者3人が自殺に追い込まれたが、これ以上の犠牲者が出ないことを祈るばかりだ。

 安倍首相も麻生財務相も、ついこの間まで、国会で佐川宣寿前国税庁長官を「適材適所」と持ち上げていたのに、改ざんが発覚して長官を辞任した途端、手のひら返しで「佐川が、佐川が」と責任を押し付けている。こんな血も涙もない悪辣政権のために財務官僚が命を落とす必要は全くない。今からでも遅くはない。極悪非道の限りを尽くす独裁政権を放逐するため、今こそ、どんどん内部告発するべき。決して死んではダメだ。

 日刊ゲンダイ  @nikkan_gendai 

【政治】森友文書改ざん問題に揺れる財務省が激震です。今月、近畿財務局の男性職員が自殺していたことが発覚して衝撃が走ったばかりですが、本省理財局でも自殺者が出ていたというのです。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/225270

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【小沢自由党代表】「指示なしでできる役人いないよ」森友文書改ざん 首相と麻生氏に辞任求める「早く辞めるのが一番いい」

-それにしても、事ここに及んでもなおジタバタするとは本当に往生際の悪い見苦しい連中だ。「見苦しい身魂(みたま)には見苦しいタマが当たるぞ」とは日月神示のお示しである。この森友事件で安倍晋三以下言い逃れに終始し既に1年余が経過してしまった。壮大な国会論議の空費空転である。しかし一つだけ良かった事がある。それは、その後の加計事件なども含めて安倍晋三らの見苦しい所業が次から次へと白日の下に晒され、いかにこの者たちが政治を国家を私物化して来たか、その実態が明らかになってきたことである。これ以上見苦しい所業を続ければより一層見苦しい弾が当たるだけ、と安倍晋三や麻生太郎らは知らないのだろうか。ところで。安倍晋三の5年余で、政治家モラル、官僚モラルがズタズタに破壊されてしまった。加えて内政・外交ともにまさに国難的状況、日本はぺんぺん草も生えぬほどの第二の敗戦焦土的状況だ。不正で積み重ねた“数の力”で、ポスト安倍は同じ自民党の石破茂か岸田文雄のどちらかになるのだろう。が、この二人には、というより他のどの自民党議員にもこれの建て直しは無理だ。この状況から新しい日本を再生できるのは政界を見渡しても小沢一郎しかいない、と私は断言したい。世紀の大謀略「小沢事件」には自民党や元民主党の圧倒的多数の議員(そして国民)がその片棒を担いだ。本来は首相になるべきだった人物を寄ってたかって潰したことで、安倍晋三という「人三化七」トンデモ野郎の登場を許し足の踏み場もないほど荒らされてしまったのだ。ここは四の五の言わず、贖罪の意味を込めて小沢一郎に大政を奉還すべきではないだろうか。 (大場光太郎・記)-

小沢氏「指示なしでできる役人いないよ」森友文書改ざん 首相と麻生氏に辞任求める「早く辞めるのが一番いい」
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/399.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 14 日 13:40:05

541
記者会見に臨む小沢一郎代表 :朝日新聞

【2018年3月13日】小沢一郎代表・山本太郎代表 共同定例記者会見

小沢氏「指示なしでできる役人いないよ」森友文書改ざん
https://www.asahi.com/articles/ASL3F6HWCL3FUTFK025.html
2018年3月13日22時23分 朝日新聞

小沢一郎・自由党代表(発言録)


 (安倍晋三首相の)昭恵夫人の名前が(財務省の決裁文書に)いろいろとちらついているという一事をもってしてもね、それこそ忖度(そんたく)だけれども、最高権力のところから指示が直接的であれ間接的であれ出ていなければ、財務省の役人がいくら落ちぶれたとはいえね、こんなばかげたことしませんよ。役人でこんなことできる度胸のあるのいないよ。こりゃもう上から言われたからしょうがない、その言われた震源地は昭恵夫人なのか旦那さんなのかわかりませんが、そこらあたりの権力の私物化、乱用以外にない。

 (立憲民主党など野党6党が国会審議に応じていないことについて)あとは総理なり財務大臣なり政治家がどういうけじめをつけるか。我々はまずそれが先でしょうということで、審議を拒否とか何とかという問題ではなくて、それ以前の問題だろうと思いますね。(野党の行動には)絶対、国民の支持があると思いますよ。ですから、正々堂々と大義をかざして攻め込むことだろうと思います。(記者会見で)


<森友文書改ざん>自由党・小沢代表、首相と麻生氏に辞任求める「早く辞めるのが一番いい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00000001-khks-pol
3/14(水) 10:10配信 河北新報

 自由党の小沢一郎代表は13日の定例記者会見で、森友学園に関する財務省の決裁文書改ざん問題について「あり得ないことで政治や行政の劣化を象徴している。政治家がどう責任をとるかの問題だ」と述べ、安倍内閣に退陣を迫る姿勢を強調した。

 小沢氏は「官僚がこんな非常識なことを自らやるはずない。首相夫人の姿がちらついている問題であり、権力側から相当強い圧力があったのではないか」と指摘。安倍晋三首相や麻生太郎副総理兼財務相に対し「早く辞めるのが一番いい」と辞任を求めた。

 問題発覚後、国会で野党の審議拒否が続いている状況に関し「言い逃れしようとしている人たちを相手に議論できない。質疑する状況にない」と語った。 

 但馬問屋  @wanpakutenshi 


森友文書“改ざん”で激震
佐川氏らの国会招致は?

自由党 小沢代表
「安倍さんの奥さんの名前出てるんでしょ?財務省の役人が、いくら落ちぶれたとはいえ、こんな馬鹿げたことしませんよ。そんなの常識だよ。当たり前のことだよ」

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【お前ら人間じゃない】みぞゆう、でんでん、トンズラの昭 「安倍友」NHK・読売・産経も見放し安倍政権総辞職の流れ加速か

-今回は阿修羅掲示板投稿記事から、財務省の森友文書改ざん事件関連で私が気になった記事内容を順不同で引っ張り出しピックアップしてみた。各転載内容を貫くテーマといったようなものは特にない。取りとめもない内容かもしれないがご覧いただきたい。あっ、そうだ。テーマはあった。安倍晋三&安倍昭恵が稀に見る国賊級犯罪者であること、よって安倍晋三を一日も早く総理大臣の座から引き摺り下ろし国会議員を辞めさせること、そしてこの両名にしかるべき厳正な法の裁きを受けさせること、である。何といっても「安倍様の」NHKの厳しい文書改ざん報道をはじめ、今回は紹介できなかったが読売・産経が真っ先に内閣支持率をガタ減りさせたことが大きい。安倍らがいかに抵抗しようが、外堀、内堀共に埋められつつあり、総辞職の流れは着々と整いつつある。それと忘れるところだった。麻生太郎の処遇、上の両名に準ずるものとすべし。みぞゆう、でんでん、よって件(くだん)の如し。 (大場光太郎・記)-

54040

「安倍1強」政治の「罪と罰」、第1次安倍晋三政権と同様「自殺者」を出した途端、命運は尽きて政権瓦解、奈落の底へ(板垣英憲
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/306.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 3 月 12 日 19:23:24
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/c7f6b80a7f0f20df834b276382e40dc4
2018年03月12日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 小沢一郎代表は3月10日、「森友学園」に払い下げられた国有財産が、「政治家+大手銀行合作」の「土地ころがしビジネス」に利用された疑惑について、「誰がさせたのかをはっきりさせないと、権力の私物化、乱用に対する国民の判断がつかない。週明けからどうなるか分からないが、またいろいろな事実が次々と出てくると思う」と名古屋市で開かれた自由党愛知県連パーティーで発言した。これは、財務省が12日、森友学園の文書の書き換えを認める方針を示したことを受けての予測である。「森友学園」への国有財産に払い下げに関係した政治家の名前も記載されているといい、単なる疑惑に止まらず、大疑獄事件の証拠となる。ズバリ言えば、府が監督する私立学校設立認可の見込みによって、払い下げられる国有財産を担保に大手銀行「A行」から融資を受けたと言われる「20億円」の行方が、野党によって追及されることになる。小沢一郎代表の発言は、それだけの重みがあり、安倍晋三首相は、「安倍1強」政治の「罪と罰」により、第1次安倍晋三政権と同様「自殺者」を出した途端、命運は尽きて政権瓦解、奈落の底へと落ちている。

検察・警察当局は、佐川宣寿前国税庁長官を暗殺や偽装自殺から身を守るため、大至急逮捕拘禁する必要がある(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/331.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 3 月 13 日 08:27:22
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/595fc44d91ef688e5f6c90919965b79c
2018年03月13日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 支持率71%に上がる韓国・文在寅大統領、支持率44%に急落、安倍晋三首相。森友学園への国有地格安払い下げ(「本件の特殊性」「特例的な内容」=「政治家+大手銀行合作」「土地ころがしビジネス」)をめぐり、1年間国会で虚偽答弁(強弁)し続けた犯罪行為を許した罪は、極めて重い。大阪地検特捜部は、佐川宣寿前国税庁長官を虚偽公文書作成罪で逮捕、安倍晋三首相の妻・昭恵夫人を虚偽公文書作成教唆罪容疑で取り調べるべきだ。安倍晋三首相は、国会での公約通り、首相辞任・衆院議員辞職を即刻実行しなくてはならない。検察・警察当局は、罪をすべて引き受けさせられる佐川宣寿前国税庁長官を暗殺や偽装自殺から身を守るため、大至急、逮捕拘禁する必要がある。

54038

 菅野完  @SUGANOTAMO2 

あーあ。こんなん見つけてしもうたわ。

なーんや。麻生ちゃん籠池のオッサンと、なかよかったやん。
これ、多分、初公開やね。

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【ついに錯乱】断末魔の安倍政権…悶絶・総辞職への末路

-今回は、財務省の森友決裁文書原本公開に合わせた、日刊ゲンダイ総力特集記事<上><中><下>一挙転載である。かなりの分量となったので私のコメントは短めにしたい。同文書には鴻池、平沼、鳩山邦等の国会議員の名前とともにやはり安倍昭恵の名前もあった。それのみか安倍晋三や麻生太郎の名前まであるというではないか。改ざんは財務省当該官僚らだけが独断で行ったのではないことは明らか、安倍や麻生の指示なしでは考えられない。稀に見る国家犯罪なのだから、野党側要求どおり潔く「内閣総辞職」すべきなのである。ところが同文書開示後の記者会見で麻生財務相は「皆佐川以下が勝手にやった事。我々は与り知らない」と逃げの一手である。「口曲がり」「根性曲がり」麻生よ、いくらなんでも往生際が悪過ぎないか、という見苦しさである。ともあれこの日は麻生、安倍らの責任問題に及ぶことなく切り抜けたかに見える。しかし本当にそうか。安倍内閣全体の責任を問う声は今後ますます強くなっていくことだろう。自民党内からさえ二階幹事長らの政府の責任を問う声が早くも挙がり始めている。「(Q.官僚だけの問題ではない?)自民党という政党は、官僚だけに責任を押しつけるような政党ではないと、その姿を見せる必要がある」(自民党 小泉進次郎 筆頭副幹事長)とさらに厳しい声も出ている。安倍、麻生らはもう逃げ切れない。今から首を洗って待っていることである。 (大場光太郎・記)-

54036

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ついに錯乱、断末魔の安倍政権…悶絶・総辞職への末路<上> 佐川一人に罪をかぶらせ、逃げ切ろうという「人間のクズ」… 
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/303.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 12 日 18:40:15
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224982
2018年3月12日 日刊ゲンダイ

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安倍首相夫妻と国税庁長官辞任会見を行った佐川宣寿氏(C)日刊ゲンダイ

■佐川一人に罪をかぶらせ、逃げ切ろうという「人間のクズ」のような卑しさと甘さ

 とうとう犯罪行為を認める事態に追い込まれた。もはや断末魔だ。

 学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書が書き換えられた疑惑で、財務省は12日、調査結果を国会に報告。森友との交渉に関わっていた近畿財務局の職員が自殺し、隠し切れないと観念したようだ。すべての対応が後手に回り、迷走を重ねているように見える。

 森友問題発覚当時の理財局長だった国税庁の佐川前長官が9日に突然の辞任。10日には財務省が書き換えを認める方針を固めた。改ざん前の「原本」には交渉の経緯や「本件の特殊性」などの文言が書かれているという。

 官邸からのリークなのか、「自身の答弁を正当化するため、佐川氏が書き換えを指示した」という報道もあるが、冗談じゃない。コトは有印公文書の改ざんである。一官僚が独断で、自分の利益のためにやれることではない。

 佐川氏が国会で虚偽答弁を繰り返し、公文書の改ざんという禁じ手まで犯して守ろうとしたものは何なのか。そこに事件の核心がある。

「官邸は、文書改ざんはあくまで財務省の問題だとして、責任問題が政権にまで及ばないようリスクコントロールするつもりです。改ざんを指示した佐川氏が責任を取って、幕引きにするシナリオを描いている。総理は麻生財務相を辞めさせる気もないようです。強気ですよ」(官邸関係者)

 国家の犯罪行為が明らかになったわけで、佐川氏の辞任は当然だが、「適材適所」と持ち上げてきた麻生財務相や安倍首相の責任も免れない。

 そもそも、森友は安倍夫妻の問題なのである。それは、国民も気づいている。佐川氏のクビで幕引きなんて、納得できるわけがないのだ。

 森友問題の取材、報道を続けてきた「日本会議の研究」の著者・菅野完が言う。

「文書改ざんは佐川氏個人の問題ではない。都合の悪いことを隠すために公文書を書き換えるなんて、第2の敗戦と言っていいほどの由々しき事態です。1945年3月10日の東京大空襲でも、米軍は霞が関を燃やさなかった。記録を残すためです。公文書というのはそれほど大事で、近代国家の基本でもある。たとえ麻生氏が引責辞任しても、それで済む話でもない。今回の問題では、国の根幹が揺らいでいるのです。国家存亡の危機と言っても過言ではありません」

 民主主義を破壊した主犯が、権力に居座れると思ったら大間違いだ。佐川氏ひとりにすべてを押し付けて逃げ切りを図るような連中には、「人間のクズ」という言葉がふさわしい。

54037
大阪地検特捜部の森友学園家宅捜査(2017年、6月)/(C)共同通信社

■朝日ネタ元説までささやかれる大阪地検の捜査の行方

 この先、森友疑惑はどうなっていくのか。すでに、大阪地検特捜部は、市民団体からの告発を受け、昨年の9月から財務省と国交省に対する背任・公用文書等毀棄の捜査を始めている。

 財務省が「決裁書」の書き換えを認めたことで、一気に捜査が進む可能性がある。近々、強制捜査に乗り出すという見方も広がっている。実際、大阪地検もヤル気満々だという。朝日新聞に決裁書が書き換えられたという情報をリークしたのも、大阪地検だという話も出ている。司法関係者がこう言う。

「大阪地検は安倍政権に忖度するつもりは一切ないようです。むしろ、前のめりになってもおかしくない。というのも、検察の現場は安倍政権に反感を持っている可能性が高いからです。2016年9月、法務省の林真琴刑事局長(当時)を事務次官に昇格させる人事案を、官邸が突っぱねて、菅長官に近い黒川弘務氏を事務次官にしたのが原因です。麻生財務相が『捜査』を盾に逃げようとしたのも気に入らないようです」(司法担当記者)

 検察が強制捜査に乗り出せば、事件の全容が明らかになる。なぜ、優秀な役人たちが、犯罪につながりかねないリスクを犯して、8億円もの値引きを行い、記録を改ざん、破棄したのか。当然、昭恵夫人の関与も徹底的に洗われるだろう。

 弁護士の中川亮氏が言う。

「まず、決裁書の書き換え事案は、特捜部は公文書偽造等の罪で捜査すべきです。一方、すでに受理している背任罪などの告発への対応についても、世論の注目が集まれば、積極的に捜査しようというモチベーションにはなるでしょう」

 もし、検察が何もしなければ世論に批判を浴びることになるのではないか。


54031
近畿財務局長だった武内良樹氏(C)日刊ゲンダイ

ついに錯乱、断末魔の安倍政権…悶絶・総辞職への末路<中> 野党が描く「憲政史上最低ハレンチ政権」の末路シナリオ
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/312.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 12 日 21:25:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224983
2018年3月12日 日刊ゲンダイ 文字起こし

■いま関係者と政治家が怯えている自殺職員の遺書の爆弾中身  

 近畿財務局に在籍していた男性職員の自殺は、政界に衝撃を走らせた。佐川長官が慌てて引責辞任したのも、男性職員が自殺したからだ。

 男性職員は、森友学園に国有地を8億円もダンピングして売却した部署に所属していた。森友疑惑が発覚した後、体調を崩し、数カ月前から休職していた。自殺した前日は登庁していたという。

「決裁書の書き換えが大問題になり、財務省が近畿財務局の職員から聞き取り調査を開始した。自殺した職員も急きょ、登庁したようです。その翌日に自ら命を絶っています」(財務省関係者)

 一体、男性職員はどんな役割を負わされていたのか。遺書の中身は明かされていないが、遺書の内容についてさまざまな情報が永田町を駆け巡っている。

 組織への恨みつらみや、上司の実名を出して「○○からやらされた」と書き換えを命じられたことを認める記述があるとの情報もある。男性職員はどのような人物だったのか。近畿財務局の関係者はこう振り返る。

「岡山県出身で50代半ばだったと思います。高校卒業後に国鉄に就職して、民営化と同時に財務局が受け入れたようです。1987年か翌88年頃だったと記憶しています。普段は元気のある人だったので、病気で休職と聞いて少し意外でした」

 遺書とともに「改ざん前の決裁書の原本」が置いてあったとの情報もある。財務省が改ざんを認めた今、遺書が公開されれば、政権は吹っ飛ぶ可能性がある。 

54032
堂々と国会に出て話すべき(国税庁長官を辞任した佐川宣寿氏)/(C)日刊ゲンダイ

■逮捕説まで出ている佐川は前川氏を見習い、洗いざらいしゃべったらどうか  

 国有地売却の「決裁文書書き換え疑惑」をめぐり、国税庁長官を辞任した佐川宣寿氏(60)。幕引きを図る安倍官邸の思惑が見え隠れするが、そう簡単にコトは収まらない。ナント、「佐川逮捕」の可能性が浮上しているからだ。

 11日の毎日新聞は改ざんについて、「佐川氏が指示」と報道。これが事実ならば、理財局長時代、自分の虚偽答弁に沿うように改ざんしていたことになる。佐川氏の逮捕はあるのか。元検事の落合洋司弁護士は「指示していたとしたらあり得るでしょう」と言い、こう続ける。

「佐川氏に『公文書の作成権限』があれば虚偽公文書作成罪か公用文書毀棄罪、なければ公文書の偽造・変造罪に問われる可能性がある。仮に起訴、立件された場合、理財局長という地位にいたので『作成権限があるのに偽造もしくは変造した』と判断されるでしょう」

 公文書を偽造したり、変造した場合、懲役1~10年の刑事罰が待っている。

「理財局長という立場を考えれば、個人の私利私欲で改ざんを指示するとは考えにくい。何らかの政治的な圧力があって『改ざんせざるを得なかった』のであれば、情状酌量の余地はあるでしょう」(落合洋司弁護士=前出)

 文科省前事務次官の前川喜平氏は、10日、訪問先の岐阜市内で佐川氏について「同じ役人だった者として気の毒。どうせ辞めるなら自由に発言したらいいのに」と語った。加計問題で「行政が歪められた」と指摘した前川氏を見習って、佐川氏も洗いざらいブチまけたらどうか。 

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徹底的に追い詰めるべき(C)日刊ゲンダイ

■野党が描く「憲政史上最低ハレンチ政権」の末路シナリオ  

 これまで“安倍1強”にやられ放しだった野党も、久々に「倒閣のチャンスだ」と勢いづいている。一気に安倍を退陣に追い込むつもりだ。実際、ここで倒さないと、総辞職に追い込む機会は二度と来ないだろう。

 野党サイドは、まず麻生のクビを取る方針。安倍官邸も最悪、麻生の辞任は避けられないと覚悟しているという。

 さらに、野党陣営は、佐川氏と昭恵夫人の証人喚問を徹底的に求めていく作戦だという。野党関係者がこう言う。

「森友事件は、すべて安倍夫妻が発端です。官僚組織も安倍夫妻のために無理を重ねた。その実態が明らかになれば、政権は持たないと野党はみています。決定的なのは、安倍首相本人が『私や妻が関与していたら総理も国会議員も辞める』と国会で豪語したことです。少しでも昭恵夫人の関与がわかれば、辞任に追い込める。そのためにも、昭恵夫人と佐川長官の証人喚問をしつこく要求していく。世論も2人の喚問を望んでいます。自民党が拒否するなら、それで構わない。拒否すれば、疑惑が深まり、安倍首相に対する国民の批判が強まるだけです。いずれにしろ、勝負は6月18日の国会会期末まででしょう。国会が閉会したら、安倍首相に逃げ切られる恐れがあります」

 自民党の一部では、安倍が「9月の総裁選には出馬しない」と、“3選断念”を宣言することで国民の怒りを鎮め、惨めな退陣を回避するシナリオも囁かれている。しかし、あくまで野党は総辞職に追い込む方針だ。立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)が言う。

「安倍首相を総辞職に追い込めるかどうか、カギは支持率でしょう。野党は国会内だけでなく、国民を巻き込むべきです。支持率が急落したら、自民党内からも“安倍降ろし”に動きが出てくるでしょう。もし、総辞職に追い込めなかったら国民は野党に失望しますよ」

 国民の支持を失った安倍は、早ければ4月上旬の訪米後、退陣表明となっておかしくない。

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安倍政権はスキャンダルまみれ(安倍首相の”ゴル友”加計孝太郎氏)/(C)日刊ゲンダイ

ついに錯乱、断末魔の安倍政権…悶絶・総辞職への末路<下> 森友だけではない、加計をはじめ今後噴出する安倍政権の悪事 
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/315.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 12 日 23:15:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224984
2018年3月12日 日刊ゲンダイ 文字起こし

■森友だけではない、加計をはじめ今後噴出する安部政権の悪事  

 安倍政権の悪事は森友だけではない。これまでは、菅官房長官や今井首相補佐官が、強権をふるってスキャンダルを抑え込んできたが、それも、“安倍1強体制”が盤石だったからだ。政権が弱体化したら、次々に悪事が噴出する可能性が高い。実際、過去多くの政権は力を失った途端、スキャンダルに襲われている。

 政治評論家の山口朝雄氏が言う。

「政権が弱体化し始め、タガが外れると、一気に政権暗部が表に噴出するものです。口を閉ざしていた人物が話し始めるからです。安倍政権も例外ではありません。特に、これまで5年間、どんな不条理にもに従わざるを得なかった霞が関から次々内部情報が流れ出す可能性があります。積もり積もった官僚の不満は半端ではないでしょう」

 それでなくとも、安倍政権はスキャンダルまみれだ。加計学園の獣医学部新設、元TBS記者・山口敬之氏の準強姦“逮捕もみ消し疑惑”、スパコン疑惑――とキリがない。

「加計学園の獣医学部新設の疑惑は、時の総理大臣のために行政をネジ曲げた可能性が高い一大スキャンダルなのに、真実は何一つ明らかになっていません。加計理事長が安倍首相のお友達だから認可されたことは、誰が見ても明らかで、霞が関の役人も皆、分かっています。今後、財務省や文科省、内閣府の官僚が口を開けば、歪んだ認可プロセスの真相が見えてくるでしょう」(山口朝雄氏=前出)

 収拾がつかなくなると安倍は内閣総辞職するだろうが、たとえ首相を辞めても、証人喚問に応じさせないといけない。決裁書の書き換えは、安倍政権瓦解の始まりだ。 

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この政党は上から下まで…(C)日刊ゲンダイ

■こんな政権に党内から「やめろ」の声が上がらない自民党  

 それにしても末期的なのが自民党だ。

 近畿財務局の職員が自殺し、国税庁長官が辞任に追い込まれ、決裁書の書き換えが明らかになったのに、誰ひとり安倍首相に辞任を迫らないのだから信じられない。この期に及んで自民党幹部は、「改ざんではなく訂正はあったようだ。そのレベルだ」と言い放っているのだから、ふざけるにも程がある。

 10年前、20年前の自民党だったら、若手や中堅が次々に声を上げていたはずだ。麻生政権の時も、自民党議員数人が直接、麻生首相に辞任を迫っている。

「自民党議員の半分は、今でも“麻生大臣のクビを差し出せば終わりだろ”と楽観しています。あとの半分は“大変な事態だ”と危機感を持っていますが、ヘタに声を上げると安倍首相にどんな報復をされるかわからないので、口を閉ざしている状態です。この5年間で、安倍首相は自分に逆らった人物は絶対に許さないと皆、身に染みていますからね。処世術ですよ」(自民党関係者)

 衆参400人いる自民党議員は、上から下まで腐り切っている。

「決裁書の改ざんは、議会制民主主義を根本から揺るがす大問題ですよ。国家の最高機関である国会に、行政サイドが改ざん文書を出してきた。これは与党も野党もない。本来、国会が内閣をコントロールするのに、内閣が国会をコントロールしようとしている。それでも自民党議員は安倍内閣を批判しない。彼らは、国会議員の役割を理解していないのではないか。何より、たとえ安倍首相に睨まれても正しいことを口にするという気概のある議員がいなくなったということでしょう。この5年間で、自民党議員は、すっかり安倍官邸の下請けに成り下がっています」(金子勝氏=前出)

 安倍政権の5年間で、自民党も腐敗が進んでいる。 

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勝たせた国民が悪いのか(C)日刊ゲンダイ

■国民が覚悟すべきデタラメ政権の凄まじいツケ  

 どう考えても、もう安倍政権は持たない。崩壊に向けたカウントダウンに入っている。

 だが、デタラメ政権が退陣すれば、それで問題が解決かというと、そうはいかないところが絶望的だ。5年間の悪政で、この国はメチャクチャにされてしまった。

「国を私物化し、やりたい放題してきた安倍首相の退陣は避けられません。安倍夫妻のせいで行政が歪められ、公文書改ざんという信じられない犯罪行為まで明らかになった。自殺した財務局の職員も、安倍政治の犠牲者ですよ。首相官邸が犯罪の司令塔になるなんて、聞いたことがない。法をねじ曲げてまで身内をかばい、仲間に利益を誘導するやり方は、逮捕された韓国の朴槿恵前大統領と何ら変わりません。安倍首相の場合、さらに悪辣なのは、この国の行政だけでなく、経済や外交も壊してしまったことです。これを正常に戻すのは容易ではない。本当に罪深いと思います」(政治評論家・本澤二郎氏)

 アベノミクスの異次元緩和で、市場は機能不全に陥ってしまった。官製相場で株価を上げる見せかけの景気回復は日本企業の国際競争力を奪った。庶民は実質賃金が減り続け、苦しい生活を強いられている。

「外交的にも、米国に追従し、周辺国の脅威をあおるだけの手法で、どれだけ国益を損なってきたか。拉致問題は解決の兆しもなく、米国が北朝鮮との対話を頭越しで決めるなど、日本は完全にカヤの外です。ロシアにも経済協力を食い逃げされて領土問題は1ミリも進展しない。それどころか、5年間の安倍政治で、日本は世界から孤立してしまいました。共謀罪などの違憲立法や、メディアを恫喝する言論封殺が国際社会から危惧されているためです。安倍首相によって民主主義が壊された。この国の根幹が破壊されたのです。これほどの反日政治家はいませんよ」(本澤二郎氏=前出)

 この腐敗し切った政権は、倒れてなお凄まじいツケを国民に負わせるのだ。こんな政権を誕生させ、5年も続けさせてしまった国民の責任というには、あまりに代償が重過ぎる。

 但馬問屋  @wanpakutenshi 

日刊ゲンダイ
【まだ辞めないとは驚くべき感覚だ】

『断末魔の政権 悶絶死までの末路』

「こうなった理由はハッキリしている。主犯が安倍夫妻だからである」

「佐川一人に罪をかぶらせ、逃げ切ろうという“人間クズ”のような卑しさと甘さ」

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【文書原本提出日】同文書は国会議員数名の名前や一部情報では安倍昭恵の名前も、と 安倍政権即詰みにつながる話だが本当か!?

-決済文書原本には、閣僚経験者の国会議員数名、そして一番目転載の日刊ゲンダイ記事によるとなんと安倍昭恵の名前もあるとの情報も。もし仮にそんな文書原本が白日の下に曝されれば、安倍晋三&同政権はその時点でお陀仏、安倍昭恵らも即捜査対象になる話だ。本当だろうか。「原本を洗いざらい出す」と財務省は言っているが、昨年来何度も野党側国会議員&国民は袖にされてきた。実際出して見せてもらうまで信用するわけにはいかない。この前説コメントを記しているのは12日午前10時頃である。ココログニュース速報を気にしてみているが、「文書が出された」というニュースはまだない。このまま本記事公開し、後の成り行きを見守りたいと思う。 (大場光太郎・記)-

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 参議院議員森ゆうこ 

          @moriyukogiin   

森友文書の書き換え認める 財務省、12日に国会報告 | 2018/3/10 - 共同通信 https://this.kiji.is/345139472235234401

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【財務省一揆か】森友文書の書き換え認める 財務省、12日に国会報告 さあどうする、安倍晋三を筆頭とする巨悪連中!

-まことにも不謹慎な物言いかもしれないが、「死せる赤木氏、生ける財務省を走らす」というところではないか。赤木俊夫氏自殺が大々的に報じられ、さしもの財務省も最早逃げ切れぬと覚悟を決めたようだ。また同省全体は、かつて知ったる同僚・仲間の死に、沈痛さと無念に覆われていることだろう。ありていに言えば『我々財務官僚は安倍総理と昭恵夫人を守るため、良かれと思ってやったのに。なぜこんな目にあわなければならんのだ』と、不条理感にも襲われていることだろう。そういう鬱勃たる省内の怒りが、「決裁文書に書き換えがあったと認める方針を固めた」ことにつながっていると思いたい。安倍政権5年余でたまった省内の膿はこの際すべて出し、新たな「新財務省」として再出発しよう。それが亡くなった赤木氏への何よりの手向けだ、と。佐川宣寿国税庁長官辞任はその手始め。決済文書も洗いざらい出す。関係が疑われる省内関係者の処分等もいとわない。さあ、お次はどうする、麻生太郎財務大臣よ。安倍晋三総理大臣よ。安倍昭恵よ。「財務省一揆」、匕首突きつけて本悪らに迫っている図式ではないだろうか。 (大場光太郎・記)-

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(画像左端が自殺した赤木俊夫・近畿財務局国有財産管理官。右は、赤木氏の直属の上司だった池田統括官。)

画像元記事
<森友・公文書改ざん>書き換え役の近財職員が自殺 「原本」と遺書見つかる(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/159.html

速報!ついに白旗! 森友文書の書き換え認める 財務省、12日に国会報告 
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/217.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 10 日 19:15:05

 ギレルモ・ヒゲトロ監督  @higesan39 

財務省が文書書き換え認める方針 | 2018/3/10 - 共同通信 https://this.kiji.is/345138842925909089

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【森友急展開】近財担当職員自殺、佐川国税庁長官辞任 みぞゆうの辞任は確実、日本人の美意識欠如の晋の辞任は不透明

-国会の審議は止まったままらしいが9日、森友財務相文書改ざん問題絡みで慌しい動きが幾つもあった。そんな中衝撃的なのは、近畿財務局の当時の文書担当職員A氏の自殺と佐川宣寿国税庁長官の辞任報道であろう。私は当初、A氏の自殺と佐川長官辞任が直接には結びつかず、たまたま大変な動きが同日に重なったということだろう、くらいに捉えていた。しかし以下の転載2記事により、両者は連動していることを知った。A氏の自殺は数日前自宅でだったらしいが、遺書には「佐川からの命令で文書改ざんした」との文言があったと囁かれ、永田町は騒然としたという。三国志中の諸葛亮・孔明の故事に倣えば、「死せるA氏、生ける佐川を辞めさす」といったところだろうか。

 安倍晋三、昭恵夫妻に次いで往生際の悪かった佐川もかつての部下、同僚の自殺に辞任決意したのだろう。(理財局長時代の)自分が改ざんを命じたのなら、今後天下り、渡りを繰り返して仮に数億円手に入れようとこの事実はついて回るわけで、佐川には「お宅の官僚人生って何だったの?」と聞いてみたいものである。ところで、下の阿修羅読者氏のコメントにあるとおり、第一次政権時は松岡元農水相自殺のように不可解な怪死事件が相次いだ。森友関連では昨年の建設会社社長に次いで2人目の犠牲者である。安倍晋三(そして安倍昭恵も)は関わった人間を不幸にする「疫病神」「貧乏神」「死神」の類いなのだ。朝日新聞の9日のスクープによると、安倍が昨年2月17日の国会答弁で「妻も私も関わっていれば、それはもう総理も国会議員も辞めますよ」発言以降、財務省文書が書き換えられた可能性が高いとあった。佐川嘘答弁も命令どおり文書改ざんに手を染めたA氏も他の多くの財務省職員たちも、すべては「安倍晋三、昭恵夫妻」を守るためにやったことなのだ。高知能集団の財務省官僚群よ。高々IQ100かそれ以下の馬鹿夫婦を守って何の益がある?佐川辞任ではもう済まない。次は間違いなく麻生太郎財務相の首が飛ぶ。しかし安倍晋三はその辺で幕引きし自分は延命するつもりだ。それが証拠に来月の訪米を早々決めてしまった。北朝鮮問題ではみっともない大敗北、その他内政・外交共にガタガタ、またぞろしこたま国民財産を手土産に昭恵共々「命乞い」に行くのだろう。こいつら人間じゃない! (大場光太郎・記)-

<森友・財務省職員自殺>安倍内閣総辞職で新首相選出の可能性…麻生大臣辞任も 遺書には「佐川」の名前が… 
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/191.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 10 日 02:12:05

54017
写真:日刊現代/アフロ

【森友・財務省職員自殺】安倍内閣総辞職で新首相選出の可能性…麻生大臣辞任も
http://biz-journal.jp/2018/03/post_22614.html
2018.03.09 文=編集部 Business Journal

 森友学園問題をめぐり、財務省の決裁文書が問題発覚後に書き換えられた疑いについて、省内を調査していた財務省は6日、財務省参院予算委員会理事会 で「すべての文書を、ただちに確認できない状況となっている」「 (文書の有無については)多くの文書の確認が必要となるが、捜査の対象となっている」などと報告。野党が「ゼロ回答」だと批判し、国会審議がストップした。

 それを受け7日、与党は政府に対して調査を行って国会で報告するよう要請するという、異例の事態に発展。財務省は改めて8日の参院予算委員会理事会で決裁文書の写しを提出したが、書き換え前と後の2種類の文書が存在するか否かを明言せず、猛反発した野党がその後の予算委集中審議への出席を拒否するなど混乱が続いていた。

 そんななか、9日に事態は大きく動いた。森友学園への国有地売却交渉を担当した部署に所属していた近畿財務局の職員が数日前に自殺していたことが判明。さらに、理財局長時代に国有地売却に関連する文書を「廃棄した」と国会答弁していた佐川宣寿国税庁長官が辞任の意向を固めたと報じられ、政局は再び混乱の様相を呈している。政治ジャーナリストの朝霞唯夫氏は語る。

「この職員の方は、検察の事情聴取を受けた直後に自殺したといわれています。昨夜から今朝にかけ、首相官邸や自民党上層部に『近畿財務局の担当職員が自殺した』『自殺した職員の遺書に“佐川”という名前が書かれている』という情報が流れ、箝口令が敷かれたそうです。この情報が決定打となり、佐川氏辞任の流れになりました。しかし、そもそも佐川氏が国会で『廃棄した』と答弁していた文書が次々出てきて、さらに麻生太郎財務相も国会で『佐川氏は国税庁長官に適任』と言っていましたが、通常であれば、これだけで政権が飛んでもおかしくない話です。そういう“普通の考え”が通用しないのが安倍政権なのです」

 今回の件を受け、麻生財務相の辞任に発展する可能性はあるのだろうか。

「今、官僚を事実上支配しているのは菅義偉官房長官ですが、安倍首相がもっとも頼りにしているのは麻生氏です。もし安倍首相がその麻生氏と佐川長官の辞任で幕引きを狙ったとしても、それだけではすまず、安倍政権の崩壊が一気に進むのは必至でしょう。考えられるシナリオとしては、与野党の協議で、今審議がストップしている来年度予算を成立させるのと引き換えに、内閣総辞職をして、新しい首相を選出するというかたちが考えられます」(同)

 そこでひとつ気がかりな点があると、朝霞氏は指摘する。

「国会で虚偽の答弁をした疑いのある佐川氏の証人喚問を野党は求めてきましたが、与党は一貫として拒否し、さらに佐川氏は通常行われる国税庁長官就任後の会見すら行わず、沈黙を続けてきました。懸念されるのは、今回佐川氏が辞任したことで“よし”とされ、真相がうやむやのままで終わってしまうことです。辞任しようしまいが、国会に佐川氏を呼んで証人喚問を行うべきです」

 政局は目の離せない状況が続きそうだ。

(文=編集部)

 つぐのすけ  @tcdctrn 

麻生太郎の辞任程度では済まないだろうな。

【森友・財務省職員自殺】安倍内閣総辞職で新首相選出の可能性…麻生大臣辞任も http://biz-journal.jp/2018/03/post_22614.html

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【統一コリア一直線】南北首脳会談開催で合意 ハシゴを外された安倍政権の醜態

-森友文書改ざん事件についてまた新たな動きがあり、取り上げたいのは山々であるが、日本国民としてはこちらの動向も重要、今回はあまり旧聞にならないうち南北朝鮮をめぐる情勢の急展開について見ていきたい。文在寅大統領は、平昌五輪時、金正恩実妹・金与正氏が特使として韓国を訪問した返礼に、鄭義溶国家安保室長を中心とする特使団を平壌に派遣、鄭氏らは金正恩委員長と会談した。その結果、4月末に金正恩と文在寅南北両首脳が板門店で会談開催の運びとなった。以下の板垣氏情報、日刊ゲンダイ記事が伝えるとおり、対北強硬策一辺倒と思われていた米国トランプ大統領も態度を大きく軟化させ、大歓迎の意を表している。驚くべきことに金正恩委員長も、朝鮮半島非核化の意思を明確にしたほか、北朝鮮に対する軍事的脅威が解消され、体制が保証されるのであれば核を保有する理由がない点を明確にしたという。もう南北和解のレベルから、事は一気に南北統一(統一コリア)に向かって進んでいるようだ。それに向けた歴史的南北首脳会談後、今度は北は米国に金与正氏を特使として派遣、新しいニュースでは米朝首脳会談を5月までに開催する予定という。このペースで行けば、南北統一は今年中にも実現されそうな運びである。北と国境を接する中ロももちろん諸手を挙げて大賛成。関係国で、安倍晋三と仲間たちを除いては、東アジアの安定平和を望まぬ者はいないのだ。圧力、圧力と今に至るも馬鹿の一つ覚えを唱えている安倍らは世界中の物笑いである。これまで北の脅威を煽りに煽り、それを名目にモリカケ隠し目的の「国難解散」をやらかした落とし前はどうつけるつもりだ。この面からも、安倍晋三の早期辞任は避けられない情勢となったと言えるだろう。 (大場光太郎・記)-

関連記事
米朝首脳会談 5月までに開催
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12213-20180309-50019/
統一コリアムード高まれば金正恩大統領が誕生する可能性も
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12180-656281/

【板垣英憲氏情報、一挙4記事掲載】 -前の記事順

韓国の文在寅大統領は北朝鮮に特使を派遣、早ければ、「3月中に南北和平・米朝和平が実現する」という
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8bd855586977b9f1a8eccfd6161220dc
2018年03月05日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別詳報1〕
 韓国の文在寅大統領は3月5日、北朝鮮へ大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)を団長とする特使団を2日間の日程で北朝鮮の首都平壌に派遣する。特使団は鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長のほか、情報機関・国家情報院(国情院)の徐薫(ソ・フン)院長、統一部の千海成(チョン・へソン)次官、国情院の金相均(キム・サンギュン)第2次長、大統領秘書室の尹建永(ユン・ゴンヨン)国政状況室長を含めての5人。北朝鮮の金正恩党委員長=元帥が2月9日からの平昌オリンピックに合わせて、実妹の金与正第1副部長に特使として韓国に派遣したことへの答礼であり、文在寅大統領の親書を託しており、金正恩党委員長に親書を直接手渡す。特使は6日午後に韓国に戻って、文在寅大統領に結果を報告する予定で、韓国政府はその後、鄭義溶国家安保室長と徐薫国家情報院長2人を米国に派遣して、北朝鮮側との協議の内容をトランプ大統領に報告させる。早ければ、「3月中に南北和平・米朝和平が実現する」という。

米トランプ大統領が、文在寅大統領の親書を携えた特使団の平壌市入りに、「うまくいくことを願っている」とエール
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/0025566c5dee4afc7537870df27c233f
2018年03月06日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」 

◆〔特別情報〕
 「うまくいくことを願っている。いずれ(金正恩党委員長=元帥と)会うことになるだろう。私は特殊な人を厭わないけれども、私のほうが特殊かもしれないので、向こうのほうが戸惑うのではないか」-米トランプ大統領は3月5日、韓国政府高官ら計10人で構成する文在寅(ムンジェイン)大統領の親書を携えた特使団(BISの担当者も同行)が5日午後、特別機で平壌市入りし、北朝鮮の金正日党委員長=元帥を6日までの日程で訪問したのを受けて、「エール」、米朝首脳会談実現に大きな期待感を示した。金正日党委員長はこの日午後6時から特使団を晩餐会に招き、歓待した。特使団は6日、南北和平と米朝和平について、具体的協定内容や日程などを協議して、いったん帰国した後、米国を訪れて訪朝の結果を説明する。天皇陛下は、小沢一郎代表とともに委託されている「MSA資金」から朝鮮半島統一により新たに建国される「コリア」に数十兆円を分配(シェア)される。

文在寅大統領の特使団は、金正恩党委員長からトランプ大統領宛ての「非核化を約する念書」を得て帰国、大成果を獲得!
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8ed6961cdaa986d4aecba8fc12035543
2018年03月07日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「韓国と北朝鮮は4月末、南北軍事境界線上にある板門店で南北首脳会談を行うことで合意した」-文在寅大統領の特使団(鄭義溶大統領府国家安保室長を首席に、情報機関である国家情報院の徐薫院長ら)が6日午後6時、北朝鮮の金正恩党委員長=元帥との会談(5日から1泊2日の日程)を終えてソウルに帰り、文在寅大統領に報告後、韓国大統領府が6日夜、「虚心坦懐意見を交わし、満足のいく合意をした」との内容を報告後、鄭義溶大統領府国家安保室長が、「南北首脳会談を行う」と発表した。特使団は、金正恩党委員長=元帥からトランプ大統領宛ての「非核化を約する念書」を得て、文在寅大統領に提出し、大成果を獲得している。

トランプ大統領は、米軍将兵5万人以上が死傷、巨額戦費を費消する第2次朝鮮戦争を回避できてホッと胸を撫で下ろしている
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/333a04c1431ed5cd7737113148501f6b
2018年03月08日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「北朝鮮との対話で進展があったようだ。この数年で初めてのことで、すべての当事者が真剣に努力している。世界は見ている、そして待っている!我々はどちらに転ぼうとも強く向き合う準備ができている」―トランプ大統領は3月6日朝(日本時間同日夜)、韓国と北朝鮮の南北首脳会談が4月末の実施で合意したことについて、自身のツイッターで期待感を述べた。第2次朝鮮戦争=核戦争勃発を望む不逞の輩がいる危機的状況の下で、金正恩党委員長=元帥が「南北和平→米朝和平」に向けて大英断を示したとの報を受けて、ホッとしている心情が滲み出ている。第2次朝鮮戦争ともなれば、米軍将兵5万人以上が死傷、巨額戦費を費消すると予想されているだけに、さすがのトランプ大統領も、気が重かったに違いない。「強力圧力む一辺倒」の戦争好きな安倍晋三首相とは違う。

54015

南北首脳会談開催で合意 ハシゴを外された安倍政権の醜態(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo240/msg/881.html 

54016
握手する金正恩と韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長(5日、平壌=朝鮮中央通信撮影・共同)

南北首脳会談開催で合意 ハシゴを外された安倍政権の醜態
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224609
2018年3月7日 日刊ゲンダイ  

 実現すれば2000年、07年に続く3回目だ。韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長は6日の会見で、北朝鮮側と南北首脳会談を4月末に板門店で開催することで合意したと明らかにした。

■トランプ「世界にとって素晴らしいこと」

 首脳間のホットライン設置でも一致し、北朝鮮側は非核化問題協議や米朝関係正常化のため、米国と対話する用意を表明。対話が継続している間、核実験や弾道ミサイル発射を凍結する考えを示し、朝鮮半島非核化の意思を明確にしたほか、北朝鮮に対する軍事的脅威が解消され、体制が保証されるのであれば核を保有する理由がない点を明確にしたという。

 南北首脳会談が実現すれば、金正恩朝鮮労働党委員長が権力掌握して以降では初めてで、中国国営通信の新華社なども速報した。

 金正恩は1月の朝鮮中央テレビを通じて放送された新年演説で、韓国との関係改善について「私たちは民族の尊厳と気概を内外に知らしめるためにも、凍結状態にある北南関係を改善し意味深い今年を民族の歴史に書き加える年に輝かさなければならない」「南北間の先鋭的な軍事的緊張状態を緩和し、朝鮮半島の平和的な環境から用意しなければならない」「北と南の情勢を激化させることをこれ以上してはならず、軍事的緊張を緩和し、平和的環境を用意するために共同で努力しなければならない」と話していたが、本気だったわけだ。

 トランプ米大統領も、北が非核化で米国と対話する用意があるとしたことについて、北朝鮮は「真剣だ」と評価し、歓迎の意向だ。6日、ホワイトハウスでの共同記者会見で「非常に前向きだ。世界にとって素晴らしいことだ」と発言した。北朝鮮の非核化の意思を慎重に見極めるとしながらも、南北対話が局面打開につながることを「望んでいる」と期待を表明した。

 元外交官の天木直人氏が言う。

「正月の演説でもあった通り、金正恩委員長は大きく方針転換を図った。平昌五輪に参加した北朝鮮について、日本国内では『ほほ笑み外交』とか『米韓分断作戦』という報道であふれたが、そうではなかったと評価し直すべきではないか。米朝会談が実現すれば、日本もこれまでの強硬路線を見直さざるを得ないでしょう。北朝鮮に対して『圧力を最大限高めるしかない』とこぶしを振り上げていた安倍政権はハシゴを外されるわけです」

 日本政府内では「韓国側から直接、真意を聞いてみないと判断できない」と戸惑っているようだが、平昌五輪開会式に出掛けて行って、文在寅大統領に「北朝鮮に圧力を」なんてエラソーに訴えていた安倍首相はカヤの外。内政も外交もメタメタだ。 


 日刊ゲンダイ  @nikkan_gendai 

平壌を訪れた韓国の使節団は、会見で北朝鮮側と南北首脳会談を開催することで合意したと明らかにしました。トランプ米大統領も「世界にとって素晴らしいこと」と評価しましたが、日本政府は完全にハシゴを外された形です。 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224609

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【安倍vs朝日最終戦争】本気の倒閣へ舵 安倍首相vs朝日新聞が「最終戦争」突入へ

-そもそも昨年2月7日だったか、森友学園疑惑を他紙に先駆けて報道したのが朝日新聞だった。事は安倍政権のド中枢に関わるだけに読売、NHKなど安倍友系他メディアは及び腰だった。が、時間の経過とともに昭恵夫人が深く関わり「アッキード事件」と呼ばれるなど森友の闇は深いことが明らかとなり、他の新聞・テレビも一斉報道せざるを得なくなっていった。「安倍総理の人間性」を疑う国民が多くを占めだした中、別件の加計獣医学部新設問題も発覚、ここでも安倍晋三と腹心の友・加計孝太郎とのズブズブの関係が大問題となった。それに続く山口レイプもみ消し、スパコン疑惑、リニア談合などなど。すべては国家私物化野郎の安倍晋三が元凶であるのに、政権がガタガタになったのは朝日新聞のせいだとばかりに、それでなくても従軍慰安婦問題などで朝日を昔から目の仇にしてきた安倍は恨み骨髄、今国会が始まるとともに「朝日潰し」のための攻撃を繰り返した。国会の場はおろか記者会見でも一国の総理が一新聞社を執拗に攻撃するなど前代未聞、というよりこのような言論の自由に踏み込む言動は厳にしてはならないことである。

 さすがに業を煮やしたか朝日新聞。今回またしても朝日は他メディアに先駆けて森友財務省文書改ざん問題の口火を切った。思えば朝日新聞は戦前から他紙を圧する歴史を有する大新聞だった。元は警察官僚だった正力松太郎が社主となり国家権力に取り入り、加えて戦後はCIAスパイとなって米国の原発推進政策などに積極加担、プロ野球巨人軍を肥大化させて販路を拡大していったPODAM(ポダム)正力の読売新聞とは違うのだ。一時は安倍政権に阿ったことはあるが、最後の最後に「国家権力のチェック機能」としての矜持と良心が目覚めたか、朝日新聞。当ブログでは昨年から「安倍vs朝日ハルマゲドン」と名づけ、今回日刊ゲンダイが「安倍vs朝日最終戦争」と銘打った両者の熾烈なこの戦い。朝日新聞さんは当ブログを定期的に訪問されていることでもあるからして(笑)、勝つのは良識を取り戻した朝日であると強く信じたい。 (大場光太郎・記)-

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【2番目転載記事ツイートより】

 ジョンレモン  @horiris 

教科書に載るくらいの国を揺るがす歴史的大犯罪に発展するだろう。

森友要望の記述なくなる 答弁に沿う内容に 文書問題:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL355565L35UTIL02D.html
学園からの要望内容や、それに同省がどう対応したかについての記述が、複数の箇所でなくなっている。

【政治】森友学園関連の決裁文書を財務省が改ざんした疑いについて、朝日新聞が1面トップで報じたことにより、永田町では自民党議員からも「朝日新聞が政権転覆に舵を切った」との声が上がりました。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224459
 詐欺師  @ikeda_kozan 

『国会の委員会での安倍首相の名指し攻撃は度を越している。そこまでやるなら、こっちも腹を決めて勝負に出る。森友学園問題に関して隠し玉がある』朝日新聞幹部

本気の倒閣へ舵 安倍首相vs朝日新聞が「最終戦争」突入へ https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224459