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【統一コリア一直線】南北首脳会談開催で合意 ハシゴを外された安倍政権の醜態

-森友文書改ざん事件についてまた新たな動きがあり、取り上げたいのは山々であるが、日本国民としてはこちらの動向も重要、今回はあまり旧聞にならないうち南北朝鮮をめぐる情勢の急展開について見ていきたい。文在寅大統領は、平昌五輪時、金正恩実妹・金与正氏が特使として韓国を訪問した返礼に、鄭義溶国家安保室長を中心とする特使団を平壌に派遣、鄭氏らは金正恩委員長と会談した。その結果、4月末に金正恩と文在寅南北両首脳が板門店で会談開催の運びとなった。以下の板垣氏情報、日刊ゲンダイ記事が伝えるとおり、対北強硬策一辺倒と思われていた米国トランプ大統領も態度を大きく軟化させ、大歓迎の意を表している。驚くべきことに金正恩委員長も、朝鮮半島非核化の意思を明確にしたほか、北朝鮮に対する軍事的脅威が解消され、体制が保証されるのであれば核を保有する理由がない点を明確にしたという。もう南北和解のレベルから、事は一気に南北統一(統一コリア)に向かって進んでいるようだ。それに向けた歴史的南北首脳会談後、今度は北は米国に金与正氏を特使として派遣、新しいニュースでは米朝首脳会談を5月までに開催する予定という。このペースで行けば、南北統一は今年中にも実現されそうな運びである。北と国境を接する中ロももちろん諸手を挙げて大賛成。関係国で、安倍晋三と仲間たちを除いては、東アジアの安定平和を望まぬ者はいないのだ。圧力、圧力と今に至るも馬鹿の一つ覚えを唱えている安倍らは世界中の物笑いである。これまで北の脅威を煽りに煽り、それを名目にモリカケ隠し目的の「国難解散」をやらかした落とし前はどうつけるつもりだ。この面からも、安倍晋三の早期辞任は避けられない情勢となったと言えるだろう。 (大場光太郎・記)-

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米朝首脳会談 5月までに開催
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12213-20180309-50019/
統一コリアムード高まれば金正恩大統領が誕生する可能性も
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12180-656281/

【板垣英憲氏情報、一挙4記事掲載】 -前の記事順

韓国の文在寅大統領は北朝鮮に特使を派遣、早ければ、「3月中に南北和平・米朝和平が実現する」という
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8bd855586977b9f1a8eccfd6161220dc
2018年03月05日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別詳報1〕
 韓国の文在寅大統領は3月5日、北朝鮮へ大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)を団長とする特使団を2日間の日程で北朝鮮の首都平壌に派遣する。特使団は鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長のほか、情報機関・国家情報院(国情院)の徐薫(ソ・フン)院長、統一部の千海成(チョン・へソン)次官、国情院の金相均(キム・サンギュン)第2次長、大統領秘書室の尹建永(ユン・ゴンヨン)国政状況室長を含めての5人。北朝鮮の金正恩党委員長=元帥が2月9日からの平昌オリンピックに合わせて、実妹の金与正第1副部長に特使として韓国に派遣したことへの答礼であり、文在寅大統領の親書を託しており、金正恩党委員長に親書を直接手渡す。特使は6日午後に韓国に戻って、文在寅大統領に結果を報告する予定で、韓国政府はその後、鄭義溶国家安保室長と徐薫国家情報院長2人を米国に派遣して、北朝鮮側との協議の内容をトランプ大統領に報告させる。早ければ、「3月中に南北和平・米朝和平が実現する」という。

米トランプ大統領が、文在寅大統領の親書を携えた特使団の平壌市入りに、「うまくいくことを願っている」とエール
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/0025566c5dee4afc7537870df27c233f
2018年03月06日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」 

◆〔特別情報〕
 「うまくいくことを願っている。いずれ(金正恩党委員長=元帥と)会うことになるだろう。私は特殊な人を厭わないけれども、私のほうが特殊かもしれないので、向こうのほうが戸惑うのではないか」-米トランプ大統領は3月5日、韓国政府高官ら計10人で構成する文在寅(ムンジェイン)大統領の親書を携えた特使団(BISの担当者も同行)が5日午後、特別機で平壌市入りし、北朝鮮の金正日党委員長=元帥を6日までの日程で訪問したのを受けて、「エール」、米朝首脳会談実現に大きな期待感を示した。金正日党委員長はこの日午後6時から特使団を晩餐会に招き、歓待した。特使団は6日、南北和平と米朝和平について、具体的協定内容や日程などを協議して、いったん帰国した後、米国を訪れて訪朝の結果を説明する。天皇陛下は、小沢一郎代表とともに委託されている「MSA資金」から朝鮮半島統一により新たに建国される「コリア」に数十兆円を分配(シェア)される。

文在寅大統領の特使団は、金正恩党委員長からトランプ大統領宛ての「非核化を約する念書」を得て帰国、大成果を獲得!
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8ed6961cdaa986d4aecba8fc12035543
2018年03月07日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「韓国と北朝鮮は4月末、南北軍事境界線上にある板門店で南北首脳会談を行うことで合意した」-文在寅大統領の特使団(鄭義溶大統領府国家安保室長を首席に、情報機関である国家情報院の徐薫院長ら)が6日午後6時、北朝鮮の金正恩党委員長=元帥との会談(5日から1泊2日の日程)を終えてソウルに帰り、文在寅大統領に報告後、韓国大統領府が6日夜、「虚心坦懐意見を交わし、満足のいく合意をした」との内容を報告後、鄭義溶大統領府国家安保室長が、「南北首脳会談を行う」と発表した。特使団は、金正恩党委員長=元帥からトランプ大統領宛ての「非核化を約する念書」を得て、文在寅大統領に提出し、大成果を獲得している。

トランプ大統領は、米軍将兵5万人以上が死傷、巨額戦費を費消する第2次朝鮮戦争を回避できてホッと胸を撫で下ろしている
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/333a04c1431ed5cd7737113148501f6b
2018年03月08日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「北朝鮮との対話で進展があったようだ。この数年で初めてのことで、すべての当事者が真剣に努力している。世界は見ている、そして待っている!我々はどちらに転ぼうとも強く向き合う準備ができている」―トランプ大統領は3月6日朝(日本時間同日夜)、韓国と北朝鮮の南北首脳会談が4月末の実施で合意したことについて、自身のツイッターで期待感を述べた。第2次朝鮮戦争=核戦争勃発を望む不逞の輩がいる危機的状況の下で、金正恩党委員長=元帥が「南北和平→米朝和平」に向けて大英断を示したとの報を受けて、ホッとしている心情が滲み出ている。第2次朝鮮戦争ともなれば、米軍将兵5万人以上が死傷、巨額戦費を費消すると予想されているだけに、さすがのトランプ大統領も、気が重かったに違いない。「強力圧力む一辺倒」の戦争好きな安倍晋三首相とは違う。

54015

南北首脳会談開催で合意 ハシゴを外された安倍政権の醜態(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo240/msg/881.html 

54016
握手する金正恩と韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長(5日、平壌=朝鮮中央通信撮影・共同)

南北首脳会談開催で合意 ハシゴを外された安倍政権の醜態
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224609
2018年3月7日 日刊ゲンダイ  

 実現すれば2000年、07年に続く3回目だ。韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長は6日の会見で、北朝鮮側と南北首脳会談を4月末に板門店で開催することで合意したと明らかにした。

■トランプ「世界にとって素晴らしいこと」

 首脳間のホットライン設置でも一致し、北朝鮮側は非核化問題協議や米朝関係正常化のため、米国と対話する用意を表明。対話が継続している間、核実験や弾道ミサイル発射を凍結する考えを示し、朝鮮半島非核化の意思を明確にしたほか、北朝鮮に対する軍事的脅威が解消され、体制が保証されるのであれば核を保有する理由がない点を明確にしたという。

 南北首脳会談が実現すれば、金正恩朝鮮労働党委員長が権力掌握して以降では初めてで、中国国営通信の新華社なども速報した。

 金正恩は1月の朝鮮中央テレビを通じて放送された新年演説で、韓国との関係改善について「私たちは民族の尊厳と気概を内外に知らしめるためにも、凍結状態にある北南関係を改善し意味深い今年を民族の歴史に書き加える年に輝かさなければならない」「南北間の先鋭的な軍事的緊張状態を緩和し、朝鮮半島の平和的な環境から用意しなければならない」「北と南の情勢を激化させることをこれ以上してはならず、軍事的緊張を緩和し、平和的環境を用意するために共同で努力しなければならない」と話していたが、本気だったわけだ。

 トランプ米大統領も、北が非核化で米国と対話する用意があるとしたことについて、北朝鮮は「真剣だ」と評価し、歓迎の意向だ。6日、ホワイトハウスでの共同記者会見で「非常に前向きだ。世界にとって素晴らしいことだ」と発言した。北朝鮮の非核化の意思を慎重に見極めるとしながらも、南北対話が局面打開につながることを「望んでいる」と期待を表明した。

 元外交官の天木直人氏が言う。

「正月の演説でもあった通り、金正恩委員長は大きく方針転換を図った。平昌五輪に参加した北朝鮮について、日本国内では『ほほ笑み外交』とか『米韓分断作戦』という報道であふれたが、そうではなかったと評価し直すべきではないか。米朝会談が実現すれば、日本もこれまでの強硬路線を見直さざるを得ないでしょう。北朝鮮に対して『圧力を最大限高めるしかない』とこぶしを振り上げていた安倍政権はハシゴを外されるわけです」

 日本政府内では「韓国側から直接、真意を聞いてみないと判断できない」と戸惑っているようだが、平昌五輪開会式に出掛けて行って、文在寅大統領に「北朝鮮に圧力を」なんてエラソーに訴えていた安倍首相はカヤの外。内政も外交もメタメタだ。 


 日刊ゲンダイ  @nikkan_gendai 

平壌を訪れた韓国の使節団は、会見で北朝鮮側と南北首脳会談を開催することで合意したと明らかにしました。トランプ米大統領も「世界にとって素晴らしいこと」と評価しましたが、日本政府は完全にハシゴを外された形です。 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224609

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