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【関心はポスト安倍】石破や岸田では安倍によって破壊し尽された日本再生は無理 小沢と志位が総理、副総理となり与野党超えた救国内閣がベスト!

-今回も冒頭に板垣英憲氏情報を掲げた。安倍内閣は5月に総辞職、その後の政局のキーマンは二階幹事長、二階自身は衆院議長か副総理となり、かつて仕えた小沢一郎を自民党に復党させ首相に指名する。小沢首相を与野党超えた超党派が首班指名し、もって「救国内閣」となる、と。小沢内閣待望の一人として是非実現してもらいたいとは思うが、いささか現実味に欠ける嫌いがないでもない。それよりは、ポスト安倍には志位和夫共産党委員長の方がまだ現実味があるかもしれない(笑)。いやいや、2番目転載の日刊ゲンダイによると、この腹案は他でもない自民党都議あたりが真顔でそう語っているというのだ。地方選では現に自共共闘を組んでいる例が少なからずあるというし、自民党はかつて敵だった日本社会党と連立を組み村山富市を首相に祭り上げた実績がある。政権与党に残るためには、あっと驚くような奇手さえ厭わないからこその自民党なのである。とにかく安倍でんでんによって、みぞゆうの「失われた5年有余」となったこの国を根本から立て直せるのは、やはり小沢一郎か志位和夫かしかいない。この両者の強力なリーダーシップの下、与野党の枠組みを超えた重量級の閣僚布陣の救国内閣を創るしか方法はないことも事実なのである。 (大場光太郎・記)-

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 加藤郁美  @katoikumi 

日本テレビ世論調査  2018年3月16(金) ~3月18日(日)
・安倍内閣支持率/30.3%
・安倍内閣不支持率/53.0%
・財務省が公文書改竄した理由は何だと思うか?
…「政治家から何らかの働きかけがあった」/40.1%
・安倍昭恵夫人の証人喚問は必要/65.2%http://www.ntv.co.jp/yoron/201803/soku-index.html

◆〔特別情報1〕
 「断末魔」安倍晋三政権の命運~罪と罰が問われている。もうこれ以上政権を続けることは許されない。このことは、安倍晋三首相自身が、よく自覚している。またそれは、「手相の生命線」の希薄さがよく示している。と思っていたら、自民党派閥「志帥会」会長の二階俊博幹事長が、派閥の面々に「麻生太郎副総理兼財務相は、2018年度政府予算案成立後の4月に辞任、安倍晋三首相は5月に辞任する」という見立てが、「志帥会」内でいまや定説になっているという情報が伝えられた。併せて、二階俊博幹事長の欲望もはっきりしてきた。それは、「衆議院議長か、副総理になって政治家人生を全うしたい」ということだ。ここで、二階俊博幹事長が「ポスト安倍」として誰を待望しているかが、中央政界の話題になっている。ズバリ言えば、それは、二階俊博幹事長がかつて仕えた「自由党の小沢一郎代表」であるという。自民党内には、「小沢一郎代表の復党は、ウエルカム」という勢力が多数を占め、与野党を超えた文字通り「超党派」で首班指名するというのである。

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“ポスト安倍は志位委員長”の声も上がる自民党の末期症状(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/570.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 18 日 09:05:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/225378
2018年3月18日 日刊ゲンダイ

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覚悟はいいか(C)日刊ゲンダイ

「これでは来年4月の統一地方選は戦えない」――。自民の地方組織から悲鳴だ。原因は言うまでもなく、森友疑惑と決裁文書改ざん。疑惑の核心にいる安倍首相夫妻が居直る限り、支持率はドンドン下落し、上がり目なし。自民の地方組織だって百も承知で、統一選を争う地方議員のホンネは「一刻も早い退陣を」だが、問題は「ポスト安倍」である。

 有力候補とされる岸田政調会長や石破元幹事長は、汚れきった党のイメージを払拭するにはインパクト不足だ。

「いっそ、森友疑惑を徹底調査する姿勢を打ち出すため、野党と大連立を組み、共産党の志位和夫委員長あたりに、首相を明け渡したらどうか」と、やけくそ気味に語るのは、自民の都政関係者だ。この難局を乗り切るには「ポスト安倍は志位」も選択肢のひとつというわけだが、あながち可能性はゼロではない。

■地方選では共闘が実現

 すでに大阪は2008年の橋下府政スタートから維新の会が台頭して以降、あらゆる地方選で自共共闘が実現。昨年の名古屋市長選では、現職の河村たかし候補に自共は両党の推薦候補をぶつけた。

 現在開催中の東京都議会も、知事野党の自共両党が「打倒小池」で固まりつつある。日本の3大都市では、事実上の自共連携が現実のものとなっているのだ。

「森友文書改ざんは民主主義の根本を破壊する未曽有の不祥事。『佐川が』『佐川が』の大合唱の無責任政権に自浄能力はありません。即刻、総辞職し、国権の最高機関である国会が総力を挙げ、健全な民主主義を取り戻す必要がある。そのためにも、与野党の垣根を越えた“挙国一致内閣”を暫定的に樹立し、改ざんの真相究明と再発防止を講じた後、解散総選挙で国民の信を問うしかない。不祥事を招いた自公両党は暫定政権の首班は辞退すべきで、まず野党第1党の立憲民主の枝野代表が筆頭候補。経歴を考えれば、共産の志位委員長もふさわしい。国政政党で最も長く党首を務めている実績がありますからね」(立正大名誉教授の金子勝氏)

 はたして共産党に政権参加の覚悟はあるか。

 日刊ゲンダイ  @nikkan_gendai 

【政治】“ポスト安倍は志位委員長”の声も上がる自民党の末期症状 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/225378

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