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【早く総辞職せよ】党内外から挙がる安倍退陣の声 だが薄汚く開き直る安倍晋三の浅ましさよ 

-戦後間もなくの頃、米国の文化人類学者ルース・ベネディクトによる『菊と刀』という日本文化を論じた本が国内外で大評判となった。私自身は読み損ねてしまったが、昭和30年代後半から40年代前半が青春時代だった私も、学校の図書館や書店に置かれていたこの著書(翻訳本)のことは気になっていた。この本で述べられているのは端的に言えば、欧米はキリスト教的な内面の良心を気にかける文化であるのに対し、日本は外面的な辱めをとにかく気にする「恥の文化」が根底にある、というようなものだった。これについては各方面から賛否両論が出たらしいが、「指摘されてみればそのとおり」と思わせられるところがある。儒教思想を基に日本的に再構築された「武士道精神」などその典型であろう。平安時代から徳川二百数十年を通じて、いな明治から戦前・終戦直後を通じて、「生き恥さらすより死んだほうがまし」として自らの身の証を立てるため割腹自決を遂げた“武士”は一人や二人ではないのである。 この人生への処し方の良し悪しの問題ではない。「風さそう花よりもなお我はまた春の名残を如何にとかせん」(赤穂藩主・浅野匠内頭辞世) これらは平安朝あたりから徐々に培われてきた日本的美意識の一つであったのだ。

 とここまで本筋と関係ないことを縷々述べておいて、だがしかるに、となるのである。あまりにも恥を知らない破廉恥男・安倍晋三である。こやつは「安倍」姓をいいことに、平安中期の奥州武将の安倍貞任や陰陽師・安倍清明の子孫を騙っている。とんでもない。安倍晋三自身のみっともない生き方がそんな家系ではありえないことを自ら白状してしまっているではないか。長州藩田布施部落が元々の出自の安倍家も岸家も、おそらく室町時代長州一帯を支配していた朝鮮半島高麗からの渡来系である大内家(その後は毛利家が支配)に連なる家系だろう。だからその子孫の岸信介も安倍晋三も、連綿として受け継がれてきた日本的美意識、武士道精神とは断絶しているのだ。炯眼の後藤田正晴が「岸の悪の遺伝子を受け継いでいる安倍晋三は恐ろしい」と言ったのはそういう事情がわかった上でのことだったのだろう。安倍はこの先もまだまだ見苦しく延命しようとするだろう。日本末世の国民は、直接預り知らぬところで、とんでもない者を総理に押しつけられてしまったのである。 (大場光太郎・記)-

昭惠の喚問に応じるか、総辞職するか二つに一つ!
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/121.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 25 日 23:59:30
http://85280384.at.webry.info/201803/article_303.html
2018/03/25 23:30 半歩前へ

▼昭惠の喚問に応じるか、総辞職するか二つに一つ!

 安倍晋三首相は、第二次安倍政権発足してから何度も、崖っぷちに立たされた。だがその都度、北朝鮮の核とミサイル実験などによって危機を切り抜けてきた。

 しかし、今度という今度は「強運」から見放されたらしい。ミサイルも飛んでこない。2007年の第一次政権が自爆した時と妙に状況が似ている。

あの時は閣僚の不祥事や失言が相次いだ。

 行政改革担当相、佐田玄一郎をはじめ、農林水産相の松岡利勝、後任の赤城徳彦の事務所費問題、防衛相の久間章生の「原爆投下はしょうがない」発言で次々、閣僚が交代した。

 このうち松岡利勝は、議員会館の光熱費や水道代は税金で負担するから無料なのに500万円の経費を計上。それがバレて衆議院議員宿舎の自室で首を吊って自殺した。

 今回も閣僚の暴言、失言、スキャンダルは第一次安倍政権に勝るとも劣らない。ところが、今回はドミノ倒しとなるのを恐れ、安倍政権は「居座り作戦」に方針転換。この結果、メリハリのない政権は荒れ放題だ。

 そして今月、森友事件に絡む改ざんで財務省の職員が神戸の自宅で首をつって自殺した。遺書のメモには、「無理やり改ざんをやらされた」ことへの恨みが綴ってあった。

 佐川宣寿の国税庁長官辞任に続いて、財務相の麻生太郎の責任退任は避けられない。時間の問題だ。次に来るのが最大のハードル、安倍昭惠である。

 安倍晋三は、「昭惠の喚問に応じる」か、「総辞職する」か、二つに一つである。  (敬称略)

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

2.    2018年3月26日 01:23:33 : IN7CrcKte6 : Ria2I73oibw[37]
安部は総辞職するしかない。

安部はもうアメリカからも見捨てられている。安倍がもみ消した山口強姦事件はトランプの耳に入っている。対中国包囲網は全く機能せず中国との関係をよくする方向に進まざるを得なくなった。北朝鮮には相手にされず日本だけが馬鹿にされている。
もちろん森友の逃げ場はもうない。今やどの省庁も安倍の改ざん指図などは聞かない。だからどの省庁からもリークがぼろぼろ出てくる。

あのヘタレの安倍晋三がまだ持ちこたえているように見えることの方が不思議だ。

5433
疑惑から逃げ切れるのか(時事通信フォト)

安倍氏への引導、首相経験者軍団が官邸乗り込み退陣勧告検討(NEWS ポストセブン)
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/128.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 26 日 08:45:55
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180326-00000005-pseven-soci
NEWS ポストセブン 3/26(月) 7:00配信

 主将が逃げ切るために、追撃してくる敵の前に部下を順番に残して死ぬまで戦わせ、自分が落ち延びる時間を稼ぐ。関ヶ原で島津軍が見せた「捨て奸(すてがまり)」と呼ばれる戦法だ。

 ちょうど1年前、森友疑惑が最初に噴出したとき、安倍首相はこの戦法を成功させた。稲田朋美・元防衛相や「震災が東北でよかった」の今村雅弘・元復興相ら失言・スキャンダル大臣を次々に更迭し、自身の疑惑から逃げ切った。

 そしていま、再び首相は「討ち死にせよ」と佐川宣寿・前国税庁長官を国会証人喚問に突き出した。おそらく佐川氏の次は、副将である麻生太郎・副総理兼財務相のクビを差し出すことで自身の逃げ切りをはかろうとするはずだ。

 しかし、二度目の「捨て奸」は通用しそうにない。自民党の総裁・副総裁を経験した重鎮たちが「これでは国を誤る」と公然と声を上げはじめたからだ。

「安倍首相も麻生氏も(佐川氏の起用を)適材適所と言い切った。これには呆れたね。判断力がおかしくなっているのではないか」

 そう痛烈に批判したのは小泉純一郎・元首相だ。小泉氏の盟友の山崎拓・元自民党副総裁は財務省の文書偽造問題で「事態収拾には最高責任者が責任を取って辞めることが当然だ」と麻生氏に辞任勧告を突きつけると、返す刀でこう言い切った。

「場合によっては首相も責任を取らざるを得ない」

◆誰が引導を渡すか

 安倍首相の派閥(清和会=細田派)の先輩である福田康夫・元首相も小泉―山拓コンビに劣らず安倍政治に危機感を募らせている。

「各省庁の中堅以上の幹部は皆、官邸(の顔色)を見て仕事をしている。恥ずかしく、国家の破滅に近づいている」と、安倍政治が官僚の忖度を招いたことを批判してきた福田氏は、最近、講演や新聞インタビューに積極的に登場し、憲法改正から北朝鮮外交まで安倍首相のやり方に真っ向から異を唱えている。

 この背後にあるのは安倍降ろしを狙った自民党長老たちの派閥横断的な連携だ。細田派の閣僚経験者は「誰が安倍に引導を渡すか」が話し合われていると語る。

「自民党のOB議員の間では総裁選での安倍3選はありえないという意見は一致しているが、肝心の本人に退陣する気が全くない。問題はそんな安倍さんを誰が説得するか。他派閥から『清和会(細田派)でやってほしい』と言われてOBの福田さんの一連の発言に繋がった」(細田派議員)

 現職の大物からも、伊吹文明・元衆院議長が「安倍首相と麻生氏は道義的な責任が問われる」と声を上げ、自民党長老たちの包囲網ができているのだ。

 それでも安倍首相に退陣する素振りはないとわかると、“最終手段”が練られた。さる3月中旬、元衆院議長や総裁選に出馬経験のある三役経験者、元大臣ら出身派閥が違う数人の自民党有力OBが会合を持った。出席者の1人が語る。

「小泉さんや福田さんの言葉はまだ寸止め。それでは安倍さんには伝わらない。最終的には、首相経験者がそろって官邸に乗り込んで、国民に見える形で退陣勧告するしかないという意見も出た」

※週刊ポスト2018年4月6日号

 キョンヘン  @0808_rocky 

問題があった人を処分するのはトップの仕事だが、それを「捨て奸」とのたまうコラムニスト。
島津のそれと、安倍のそれは本質的に違うっちゅうねん。

安倍氏への引導、首相経験者軍団が官邸乗り込み退陣勧告検討(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180326-00000005-pseven-soci @YahooNewsTopics

 

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