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2018年4月

【小沢・寸鉄の言】安倍首相のやっていることは小学一年以下と小沢一郎!

-直前の『ブログ開設満10年』記事の中で、国民の間から「安倍辞めろ」などの声が高まると逆に、「引き寄せの法則」により安倍晋三はより長く居座り続ける等のことを述べた。にもかかわらず、その舌の音も乾かぬうちにまたぞろ性懲りもなく安倍批判記事大展開である(笑)。どうも安倍晋三をケチョンケチョン・ボロクソにけなす事が私の趣味の一つであるようだ。それ無しではどうも気持ちが落ち着かなくて精神衛生上甚だよろしくないのである。そういえば、かの兼好法師も『徒然草』の一節で「物言わぬは腹ふくるるわざなり」と言うておいでではないか。常日頃から身と心の健康増進を旨としている私(?)としては腹が膨れてしまっては一大事、よって今後とも、安倍晋三が総理大臣と国会議員を辞めるまでは安倍こき下ろしを続行して参ることをここに改めて宣言致すものである(笑)。と、つい要らざる事を直前に述べてしまったことで、ここまで余計な弁明に追われる羽目になってしまった。さて本題の小沢一郎(事務所)によるこれ以上ない安倍晋三への辛らつな批判ツイートについてである。本当に上手いし、安倍恥部の核心をズバリ衝いた寸鉄の言である。特に結びの「全部口だけ嘘だらけ。総理のやっていることは今や小学一年の道徳教科書以下である。」については、さしもの安倍もぐうの音も出ないに違いない。私は最近「安倍晋三は小学校4年生レベルの国語力」とまでは言ったが、小沢一郎はさらに踏み込んで「小学一年の道徳教科書以下」と切って捨てるのだ。痛快無比。そんな低レベルの安倍&一派が小中高校生たちに「道徳教育」を強要することの面妖さよ。百年早いのである。 (大場光太郎・記)-

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※ 何せ当人は小学一年以下というよりこのレベルですから。

安倍首相のやっていることは小学一年以下と小沢一郎!
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/720.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 28 日 23:05:05
http://85280384.at.webry.info/201804/article_316.html
2018/04/28 20:15 半歩前へ

▼安倍首相のやっていることは小学一年以下と小沢一郎!

小沢一郎が冴えわたっている。

 「丁寧に説明して参りたい」「全てを明らかにしていきたい」「調査に全力を尽くすよう指示を出したところ」「全ての膿を出し切りたい」。

 ところが実際には「証人喚問できません」「みんな役所だけが悪い」の繰り返し。全部口だけ嘘だらけ。総理のやっていることは今や小学一年の道徳教科書以下である。 


      

      

「丁寧に説明して参りたい」「全てを明らかにしていきたい」「調査に全力を尽くすよう指示を出したところ」「全ての膿を出し切りたい」。ところが実際には「証人喚問できません」「みんな役所だけが悪い」の繰り返し。全部口だけ嘘だらけ。総理のやっていることは今や小学一年の道徳教科書以下である。

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ブログ開設から満10年を迎えて

 月並みながら月日の経つのは早いもの、お蔭様で当ブログ今日29日で満10年を迎えました。

 ということは、開設時59歳だった私も知らぬ間に69歳になっていたわけです。60歳を前にした当時の私は、69歳などはエラい年寄りに思えていましたが、実際自分が(つい最近)その年になってみるとどうということはないですね。まだまだ先の長い人生の一通過点に過ぎないと思っています。それに私は『不死の探求』カテゴリーで紹介しましたが、なるべく年齢というものを気にせず、69歳ではなく「69回転」ととらえるようにしていますから。空洞地球内のボーソロゴス図書館長の大聖ミコスは「歳から回転に意識転換することにより歳をとらなくなる。すべては考え方によるのである」というように説いています。

 それはさておき。これは節目の記事で何度も述べたことですが、諸事飽きっぽい私がよくも飽きずに10年間も、と思います。理由の一つとして文章を作ることがさほど苦ではないということがまず挙げられるかと思います。それにブログ記事更新は一種の創作であり、私のみならず無数のブロガーは広義の「作者」ということになります。私の場合、日々の記事作成を通して、若い頃から燻(くすぶ)っていた「物書き願望」がこういう形で充たされたのかな、という気がしないでもありません。

 そもそもこういう機会を与えてくださった(ブログ開設を熱心にお勧めくださった)『二木紘三のうた物語』サイト主催の二木紘三(ふたつぎ・こうぞう)先生には改めまして感謝申し上げたいと存じます。

 今回管理ページを調べましたら、この10年間の総記事数「2,993」だそうです。あと少しで3,000記事ですから、作りも作ったり、書きも書いたりという思いがします。

 他のブロガーさんたちはいざしらず、一記事作るのにもけっこう時間がかかります。短くて2時間ほど、長いと数時間ほども。過去記事の中にはなかなかまとまらずうんうん唸りながらやっとこさまとめたものもありました。ですから、三千になんなんとする過去記事の一つひとつに思い出があり愛着もまたあります。

 訪問される方々が支えです。ここまでこれたのもすべてそれに尽きると思われます。29日未明時点での10年間の総アクセス数は「6,686,000件余」、純訪問者数では500万人弱かな、と判断しています。何年か前から「10年目には1千万アクセス」を目論んでいましたが(笑)、物事そううまくはいかないものです。

 それでもよく考えてみますと、ずい分多くの方々にご訪問いただいたものです。開設当初とは記事内容が大きく変わった事や諸般の事情により、当初定期ご訪問いただいていた方々、また数年前ご訪問いただいていた方々と今定期ご訪問されている方々は大幅に入れ替わっていると思われます。ただの通りすがりであれなんであれ、一度でも当ブログ記事をご訪問いただきましたすべての方に深く感謝申し上げます。

 今現在定期ご訪問いただいている方々への励みになりますかどうか。管理ページ・アクセス解析の「組織訪問ランキング」について紹介させていただきます。これは4年ほど前@niftyココログで新たに加わった解析ランキング手法ですが、1月トータルで見ますと、結構名の通った組織名が並びびっくりすることがあります。なおこの際申し上げますが、個人ご訪問の方の場合、機種ID、どの記事へのアクセスか、おおよその機種名くらいしかわかりません。個人情報は固く守られていますのでご安心ください。

 名の通った公共性のある組織ですから名前を出しても不都合はないと思われます。
 まず報道機関としては、朝日新聞が回数的に筆頭です。他に某放送協会、日テレ、テレ朝、毎日新聞など。残念ながら読売、産経新聞の訪問は一度もなし。次に大学関係。東大はじめ京大、東北大、早稲田、慶応など有名大学はじめ全国の大学から広くアクセスいただいています。また高等学校からのアクセスも多いです。たまに研究機関からのアクセスもあります。

 さらに官庁としては文科省、厚労省、国交省など。そういえば今問題の財務省から2月下旬初めて訪問があり、3月にも一度訪問がありました。例の文書改ざん問題でネット世界での反応が気になり動向を探っていたのかもしれません。今月は「もう峠は越えた」という事なのか、現金にもまだ訪問ありません。切りがないので金融・商社・サービス業等まとめて。丸紅、博報堂、バンダイ、キャノン、ソニー、本田技研、三菱商事、NTT、竹中工務店、富士フィルム等々。変わったところでは宗教法人幸福の科学。

 最近は当ブログ=政治ブログという状況ですが、これは何度も述べましたとおり、当初はまったく予定していなかったのです。しかし例の小沢事件異常報道以降政治的無関心でもいられなくなり、気がつけばそういうことになっていました。

 この際ですから、政治的事象を俯瞰する場合、心の片隅にでも置いていただきたい心得えを僭越ながら申し述べさせていただきます。

 現在繰り広げられている甚だ不都合で醜い三流ホラー的と思われる安倍晋三政治ショーですが、本質的にそれは表面上の波立ちに過ぎないということです。決して無関心であっていいわけはありませんが、あまり深刻に考え過ぎないことです。それは別の言葉で言えば、映画のスクリーンにただ映っているだけなのです。この世はそもそも「3次元立体映画世界」です。ただ私たち自身肉体を持ってそれに参加しているがためにその道理を忘れ、現実なるものについ埋没し、嘆き悲しんだり怒ったりしがちです。

 いわば安倍晋三も昭恵も立体映画の中の登場人物、怒りに任せて殴りかかろうとしたり刃物で殺そうとしてもナンセンスということです。我々の感覚からすれば「十分長い間非道いことをしやがって、この野郎」ですが、表面の波立ちがいかに荒れ狂っていようともずっと深海では穏やに鎮まっているように、また荒波はいつしか必ず平穏な凪の波に戻るように、「天の時至れば」物事は必ず収まるべきところに収まるものです。

「安倍辞めろ」大デモも結構、死ぬ気で倒閣運動した気になるのも結構、しかし深刻に考えて鬱を発症させたり、怒り心頭のあまり心臓発作を起こしたり、血管を破裂させてしまっては本末転倒です。

 それにすべての宇宙に共通して働くという「引き寄せの法則」からしても、その対象を(良くも悪くも)思い続ける事はその対象を引き寄せる結果になってしまうという事です。引き寄せの法則から見た場合、人々が「安倍辞めろ」と叫べば叫ぶほど、より長く居座り続ける事になりかねないのです。

 バシャール: 社会とあなたと何か関係があるんですか?
 質問者: ああそうですね       (『バシャール』より)

「深刻に悩んではいけません。ふざけて遊んでもいけません。真剣に騙されて生きるのです」と、ある人は言っています。さらに重ねて紹介すれば、(「世界人類が平和でありますように」の祈りの提唱者)五井昌久先生は「すべては消えていく姿」を教えの大きな柱にしていました。これらは、この世の人生万般の事に普遍化し得る尊い教えだと思います。

 以上、取りとめのない雑記風内容となってしまいました。ともあれ現下の厳しい経済状況の下、私にとってもまず何より「自分の生活が第一」です。今後とも適当にお休みをいただきながら、気長く次の10年に向かっていきたいと思います。

 当ブログ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 (大場光太郎・記)

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【その時歴史が動いた】南北首脳会談 朝鮮戦争終戦を年内宣言へ 南北平和統一に向けたロードマップがはっきり描かれた 

-27日、互いの国境を接する板門店で歴史的な会談が行われた。南の文在寅大統領と北の金正恩北朝鮮労働党委員長が会談、その結果共同宣言の中には「朝鮮半島の完全な非核化を共通目標として取り組んでいく」「両国首脳が年内に(朝鮮戦争の)終戦宣言を出す」との方針も表明された。去年までの「北の脅威」がまるで嘘のような驚きの大展開である。共同発表の中で文大統領は「朝鮮半島のこれ以上の戦争はもうない」「両国はもう二度と後戻りすることはない」と高らかに世界に向けて宣言した。またこの日初めて全世界向けアピールの場に立った金委員長は「北と南に別れていた我々は長い間この日を心待ちにしていた」「北と南はやはり別れて暮らすことは出来ない血縁である」と述べた。本当に歴史的な一日だった。世界一の“ならず者国家”アメリカ主導の第2次世界大戦以降の近現代史にあって、これほど喜ばしい変化はめったあることではない。強いてあげれば、米ソ両大国冷戦構造のために意図的に分断されていた東西ドイツのベルリンの壁崩壊(1989年11月9日)以来だろうか。東アジアの分断国家が、統一ドイツから30年近く経って、今統一コリアへの道を確実に歩み始めたのだ。特に朝鮮民族は3年間続いた朝鮮戦争(1950年6月25日 - 1953年7月27日)により200万人以上の同胞が死に、38度線で南北に分断、両国は以来準戦闘状態でいがみ合ってきたのだ。本転載文中で天木直人氏は「日本は北朝鮮問題については一億総安倍首相になって邪魔ばかりしてきた」と述べている。が、天木氏や私、それにこれをお読みの方々はそんなことはないわけでそれは少し言い過ぎかと思うが、「南北首脳と朝鮮半島の民族以外の誰もが入り込む余地のない歴史的な一日だった」この会談を、特に海を挟んだ隣国である我々日本国民は安倍晋三一派のように腹に一物も持つことなしに素直に喜ばなければならないと思う。ともあれ、天木氏のみならず世界中が感動した一日だった。優れた指導者がいるとどんな超難解な課題でも解決に向けて動き出すということである。もう今年のノーベル平和賞は金正恩と文在寅の二人で決まり。もしトランプも欲しければ、来るべき米朝会談をこの日以上の実りあるものにすることである。 (大場光太郎・記)-

あらゆる解説が邪魔になる「朝鮮半島で歴史が動いた日」  天木直人
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/681.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 27 日 21:50:05
http://kenpo9.com/archives/3639
2018-04-27 天木直人のブログ

 予想通り、朝鮮半島の不可逆的な平和実現の一日となった。

 南北首脳と朝鮮半島の民族以外の誰もが入り込む余地のない歴史的な一日だった。

 その光景を見ながら、無意識のうちに泣けて来た。

 不思議だ。

 私には南北統一に対する特別の入れ込みはない。

 利害損得は何もない。

 関係者に知り合いもいなければ、北朝鮮や韓国に対する好きとか嫌いとかの特別の感情もない。

 しかし、なぜか涙が出たのだ。

 おそらくとてつもない感動を無意識のうちにしていたのだ。

 何に対する感動なのか。

 歴史が動いた瞬間を目撃した感動なのだ。

 ついこの間まで、あれほど敵対していた南北朝鮮が、首脳の決断でここまで和解できる事に感動したのだ。

 戦争を起こすのも人間なら戦争を二度と起こさないと決意するのも人間なのだ。

 そして、この二人の見事な外交に、外交官だった私の血が無意識のうちに騒いだのだ。

 これこそが憲法9条の神髄であり、憲法9条を掲げる外交である。

 明日からのメディアは、非核化の道筋は見えてこないとか、宣言を現実のものにする努力こそ問われるなどと、したり顔をした専門家や外交評論家の解説であふれるだろう。

 しかし、関係のない我々が何を言っても、むなしく、みっともないだけだ。

 ましてや日本は北朝鮮問題については一億総安倍首相になって邪魔ばかりしてきた。

 余計な事を言わずに黙って、素直に、感動を共有するだけでいいのだ。

 そして、日本は気づくべきだ。

 先を越されてしまったが、まだ遅くはない。

 いまこそ日本は憲法9条を持っている事に感謝し、それを誇りにして、世界の平和実現の為に、両首脳の偉業の後に続くべきだ。

 その事を大きな声で主張する政治家や有識者が出て来なくてはいけない。

 出て来なければ私が言う。

 そして行動を起こす。

 新党憲法9条を、この国のどうしようもない政治の中に実現しなければいけないのである(了)



南北首脳宣言、朝鮮半島「非核化」目標で合意 年内に終戦へ取り組み
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10068.php
2018年4月27日(金)19時30分 ロイター

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共同宣言文に署名した金正恩(左)朝鮮労働党委員長と文在寅(右)韓国大統領 REUTERS TV

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は27日、「朝鮮半島の完全な非核化」を共通目標として取り組んでいくことを確認する共同宣言に署名した。

南北首脳会談が行われるのは10年以上ぶり。

両首脳は、朝鮮戦争の終結と朝鮮半島の「恒久的」かつ「確かな」平和の確立に向けた合意に向け、年内に米国や中国とともに取り組む意向を表明した。

共同宣言には、陸海空での敵対的行為を完全に終結することに加え、非武装地帯を「平和地帯」に転換することや、段階的な軍事力削減を目指すことも盛り込んだ。「両首脳は8000万人の民と全世界を前に、朝鮮半島にこれ以上の戦争はなく、平和の新時代の開始を宣言する」とうたった。

宣言によると、文大統領は年内に平壌を訪問することで合意した。

南北は連絡事務所の開設、南北国境付近での宣伝放送やビラ投下の停止、離散家族の再会を認めることなどでも合意した。



“南北会談”始まる 金正恩委員長「未来見据えて」(18/04/27)



【南北首脳会談】北朝鮮の金正恩氏と韓国の文在寅氏とが共同発表



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核のない朝鮮半島ということは、米軍も朝鮮半島から核を撤去するということ。

「完全な非核化通じ核のない朝鮮半島を」 南北首脳が共同宣言https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011420641000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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【食の安全を守れ】19日、6野党が種子法復活法案を衆院に共同提出

-これもまたよれよれ迷走状態が続く現下の末期的安倍政権ならではの動きなのだろう。ちょうど1年前、法案成立し今月1日から施行の種子法廃止法に対して、種子法復活法案を6野党(日本共産党、立憲民主党、希望の党、無所属の会、自由党、社民党)が衆院に共同提出したというのだ。大変喜ばしい動きである。1年前の4月といえば森友・加計疑惑沸騰中、私も確かにその間隙を縫うように同廃止法が成立したことは知っていたがさほど関心もなく遣り過ごしてしまった。しかし今この時点で改めてクローズアップされてみると、これは戦争法、特定秘密保護法、共謀罪法などに勝るとも劣らない恐ろしい悪魔法なのである。自公が例によってごり押しした種子法廃止法は、米国を中心とするグローバル企業に、国の主要農作物(稲、麦、大豆)の種子の独占権が奪われ、その上大悪魔企業モンサント社の遺伝子組み換え種子に丸ごと席巻されかねない代物なのである。以下に転載したある阿修羅コメント氏は、これは水道民営化法とともに「麻生案件」であることを示唆している。もちろん麻生太郎のみならず安倍政権挙げて成立しなければならない事情があったのだろう。米国悪魔企業、国内経団連などからの強い要請があってのことである。例えば前の経団連会長だった米倉弘昌が社長・会長の住友化学はモンサントと業務提携している。こやつらも安倍政権連中も、国民の生命&食の安全など知ったこっちゃないのだ。恐るべき亡国奴悪魔外道連中である。これに対して、例えば長野県などが最近「県独自に種子法は守っていく」と宣言して話題となった。当然の姿勢である。その後押しもあっての今回の6野党による種子法復活法案の提出なのだろう。国民一人ひとりにとって決して他人事ではない。5年余でインチキ安倍政権が成立させてきた戦争法から種子廃止法に至までの悪法はすべて見直されなければならない。その意味からも安倍政権の1日も早い退陣が強く求められるのである。 (大場光太郎・記)-

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19日、6野党が種子法復活法案を衆院に共同提出した。(赤旗)(民進党公式)
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/496.html
投稿者 絶(PC) 日時 2018 年 4 月 23 日 20:34:02

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-20/2018042004_01_1.html
2018年4月20日(金) 赤旗

種子法復活へ法案

6野党が共同提出

食の安全守れ
 日本共産党、立憲民主党、希望の党、無所属の会、自由党、社民党の6野党・会派は19日、主要農作物種子法復活法案を衆議院に共同提出しました。

 同法案は、1日に廃止された主要農作物種子法(=種子法。各都道府県に稲、麦、大豆の優良な種子の生産・普及を義務づける)を復活させ、
都道府県の種子生産に関する知見の海外流出を招きかねない「農業競争力強化支援法第8条第4号」を削除するものです。

 共同記者会見で各党代表は、法案提出の背景について、主要農産物の種子の生産・供給に各都道府県が責任をもつよう義務付けていた種子法が廃止されたことで、安価で安定的な公共種の提供や食の安全が揺らぐ懸念が広がっていると説明。

 共産党の田村貴昭議員は、農水省が昨年11月に各都道府県に種子生産に関して民間参入を促す取り組みを求めたことに触れて、
「都道府県は移行期間だけ役割を果たしてグローバル企業に知見を提供せよという、もうけ主義のための危険な流れになっている。種子法の復活が求められている」と指摘しました。

 希望の党の後藤祐一議員は「(種子法廃止は)米などの値段高騰や、遺伝子組み換え種が入ってくるなど懸念をあげればきりがない。与野党で建設的に議論したい」と述べました。

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https://www.minshin.or.jp/article/113418/%E4%B8%BB%E8%A6%81%E8%BE%B2%E4%BD%9C%E7%89%A9%E7%A8%AE%E5%AD%90%E6%B3%95%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E6%B3%95%E6%A1%88%E3%82%92%E8%A1%86%E9%99%A2%E3%81%AB%E9%87%8E%E5%85%9A%EF%BC%96%E5%85%9A%E3%81%A7%E5%85%B1%E5%90%8C%E6%8F%90%E5%87%BA
2018年04月19日 民進党公式

主要農作物種子法復活法案を衆院に野党6党で共同提出

 民進党など野党6党は19日、主要農作物種子法案(種子法復活法案)を衆院に共同で提出した。
民進党からは金子恵美議員が事務総長への法案手交に臨んだ(写真左から4番目が金子議員)。

 昨年4月に主要農作物種子法廃止法が成立し、今年4月1日から廃止となった。
しかし、廃止法成立の際の議論は十分なものとはいえなかったうえ、都道府県の役割が後退しないよう付帯決議を付したが、政府の運用方針は付帯決議に沿ったものとはいえない内容となっている。
そもそも同廃止法は国民の基礎的食料である米、麦、大豆などの種子を国が守るという政策を放棄するもので、種子の供給不安、外資系企業の参入による種子の支配などの懸念が広がっている。
法律が果たしてきた役割を議論せず、廃止ありきの政府の姿勢を問題視する声も強い。

 今回提出した法案では、廃止前の主要農作物種子法に定められているもの(稲、麦、大豆を対象に、都道府県による種子生産ほ場の指定、生産物審査、原種及び原原種の生産、優良品種の指定等)をそのまま規定する内容になっている。 

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】 

1.    2018年4月23日 20:44:35 : 0URAHOb0AM : WNqZFRhkQhU[268]
麻生が一番腹の中煮えくり返っているだろうな。
で、執拗に潰しにかかるだろう。

ウォーターバロンに水を売る輩、ロス茶のセメント会社とズブズブの輩だからな。

所謂売国奴の見せしめみたいなヤツだ。

2.    2018年4月23日 20:57:27 : lxnbA1nnY2 : i4r8rbtcNIE[1]
この問題で6党の足並みが揃ったのは大きい。はずだ。

4.    2018年4月23日 21:14:04 : xh05KlyTvY : 66xuc1jqLY0[4]
上から読んでも下から読んでも、ウソアベアソウの売国二人組が日本に居るから、日本は超危険状態に置かれている。

立憲民主党はじめ野党の日本人の権利を守ることにご尽力されていらっしゃる方々のご活躍を応援し支持します。

5.       無段活用[1885] lrOSaYqIl3A 2018年4月23日 21:21:16 : y3ktnOS9WA : bOyPHFUtXfQ[8]

本来これはJAが先頭に立ってやるべきことだろう。

6.    2018年4月23日 21:31:15 : DZXwPH4i7E : EIF9c1577Ak[132]
>>5
JAの本社ビルは経団連のそれとひっついているぞ。
本当だぞ。グーグルアースで見れる。

7.    2018年4月23日 21:46:25 : xZS8c1HXF6 : MSfC1SKLZ_U[4]
現政権が強行成立させた法律は全部元に
戻す。種子法復活は当然のこと。 

9.    2018年4月23日 21:55:11 : 8GaVxmRs7s : _ILVDXYv4AU[80]
そもそも、種子法廃止は売国政策であり、規制改革推進会議(農業専門家がいない素人)
による押し付け政策であり、農水委員会での反対論はかき消されている。

 食の源である種子法は国家、国民の大事な法律であったが、数の力で強引に廃止された
経緯がある。

 食料安全保障の点からも復活に賛成する。種子を外資に乗っ取らせてならない。

何があった?

15.    2018年4月24日 14:52:11 : 1Ffvmn43Hw : BWvtiGc3W7s[308]
主要農作物種子法はもう去年既に廃止が決まっていたんですね。
そして今年4月1日に施行されてしまっていたんですね。
是非とも主要農作物種子法を復活してください。
日本の食を護る為に。
そして水も麻生が外国へ売り渡そうと企んでいます。
守ってください。

16.    2018年4月24日 14:59:07 : ognRDQzdSk : YtUax@tRz3U[595]
ろくなことしないアメリカともう手切れよ!!!いい加減!!!

17.    2018年4月24日 19:22:32 : NSaLveHaho : xdaw4ktgztw[115]
食の安全安定は何よりも優先する政策だ。
種子法の破壊は同胞のなせる業ではない。

カネと地位にぶら下がって国人を貶める政権は即刻退場すべきだ。

18.    2018年4月25日 05:19:11 : 7EiYaQx3gY : W@hUfVvS_3Y[56]

〇引用__はじめ_

NAFTA(北米自由貿易協定)加入後のメキシコにおいては、補助金漬けの安価な穀物が大量に流入したため食料自給率は30%以上も減少し、さらに加工・流通の独占により市場価格が高騰したことから暴動が多発している。農民の40%以上が失業し、国境を越え不法移民となったことから、米国では500万人以上が安価なメキシコ系労働者によって職を奪われた。

TPP(自由貿易)は工業型農業の推進協定なのであり、換言するならば伝統農業や地域農業の破壊行為に他ならない。補助金漬けの安価な穀物の輸入によって家族農家が壊滅することは明らかなのであり、コミュニティを破壊され都市部へ流人した農民がスラムを形成し、絶望の温床となっていることは第三世界の共通現象だろう。

エネルギーを支配することで国家を支配できるが、食物を支配することで個人を支配できる。
ヘンリー・キッシンジャー(米国元国務長官)

2011年、米国は上院510法案「食品安全近代化法」を可決し、私的な野菜栽培や生鮮野菜直売所の運営などを禁止した。これにより特定の農業法人のみが栽培を認可され、また種苗の貯蔵も違法となり、公認されたバイオメーカーから購入することが義務付けられる。そもそも耕作し、売買し、消費するという自然法に抵触することから法案そのものが違憲であると指摘を受け、一般消費者が微罪によって刑事訴訟されることから、法体系の濫用を危惧する声は高い。背景にはカーギルやモンサントなど穀物メジャーによるロビー活動、WTO(世界貿易機関)やCodex Alimentarius(国際食品規格)などの世界戦略がある。農業資源の独占により小規模農家を廃業に追い込み、各国の食糧生産機能を多国籍企業に一元集約して市場支配する目論みであることは間違いないだろう。

遺伝子組み換え種子メーカー最大手であるモンサント社が僅か10年で大豆生産のシェアを制圧した背景には、当時のブッシュ政権が種子産業にエネルギー産業を結びつけ、トウモロコシを主とするバイオエタノール事業を推進する目論見があった。ラムズフェルド国防長官やベネマン農務長官らもモンサントのロビイストとして政策に深く関与し、以降、農業は軍事、エネルギー、金融とともに政権の基盤となり、さらには対外戦略ツールとして発展していく。

食料は力です。われわれはそれを使って世界の行動様式を変えようと考えているのです。
キャサリン・バーティーニー(国連世界食糧計画事務局長)

米倉弘昌氏は経団連会長としてTPPを推進する一方、氏が代表取締役を務める住友化学は米国のモンサント社と提携関係にあることが明らかとなった。モンサント社はベトナム戦争で使用された枯薬剤の開発メーカーとして知られ、また遺伝子組み換え作物においては90%のシェアを有する。しかし、いまだ世界規模で重大な健康被害をもたらしていることから、有力市民メディアである Natura1 Societyは、同社を「最も悪辣な企業」において1位にランキングしている。

我々のレストランで提供するすべての食べ物に、遺伝子組み換え大豆と遺伝子組み換えトウモロコシを使わないことを決定した。モンサント社(多国籍バイオ化学メーカー)

2012年、フランスのカン大学は、遺伝子組み換え食品が死亡率を高めると研究結果を公表した。それによると、ラットにモンサント社のGM(遺伝子組み換え)トウモロコシを与え続けたところ、巨大な腫瘍が発生するなど発ガン性は顕著だという。GM飼料を摂取したメスのラットは通常飼育のラットに比べて死亡率が2、3倍上昇、またオス、メスともに腫瘍発生率が2、3倍上昇し、さらに同社の除草剤を使った非GM飼料を摂取したラットも乳腺に2.5倍の腫瘍発生率が見られた。

1998年、インド政府は世界銀行の融資条件に従い、種子市場を多国籍企業に開放するが、これによりGM(遺伝子組み換え)種子が爆発的に普及した。特に特産であるワタの種子はモンサントの独占市場と化し、これにともない同社の農薬と化学肥料が抱き合わせ販売となり生産農家は選択肢を失う。さらにモンサント社はGM種子に特許権を制定。農民が翌年の種子を保存する自家採種行為を、知的財産権の侵害として訴訟すると通告し種子の購入を迫った。

わたしたちが消費するほぼ全ての商品に、奴隷労働、海賊行為、偽造、ごまかし、盗み、マネーロンダリングなど、隠されたダークな経歴がある。ロレッタ・ナポレオーニ(イタリアの経済学者)

インドでは2005年頃からGM(遺伝子組み換え)種子の耐性低下が原因と見られる凶作が勃発した。零細農家の大半が高額な種子と散布薬を購入するため、高負担の借り入れをおこなっていたことから、返済に窮して自殺するという事件がインド全土で多発する。マハラシュトラ州のビダルバ地区では、米作地域において自殺者がほとんど見られないことに対し、綿作地域ではGM種子を導入した2005年から翌年にかけて1300入以上の自殺者が発生し大暴動へ発展した。

引用___経堂雪乃著「略奪者のロジック」より___終わり


(以上、転載終わり)

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【国益大毀損の膿害交】北の非核化で右往左往 「蚊帳の外」では済まない外交失態

-ところで、気の早い話だが。北朝鮮問題が平和的にソフトランディングすれば、その功績によりトランプ米大統領の今年度ノーベル平和賞受賞は固いと言われ始めている。「不動産王」トランプは大資産を築いた上、米国大統領にまで上り詰めた。もうトランプの望みは同賞受賞の名誉だけだと言う。しかしと私なら思う。北朝鮮金正恩の出方次第で、米国トランプには戦争または平和の両極端に大きくぶれることになったわけだろう。今年新年早々から一気に平和的方向にシフトしたのは金正恩の方、それに引きずられる形でトランブも「じゃあ、対話路線に乗っかろうか」「首脳会談にも応じようか」となったのだ。北朝鮮問題の主役はあくまでも金正恩なのである。またそれを絶妙にアシストした韓国の文在寅大統領の働きも見逃すことは出来ない。つまり言いたいのは、朝鮮半島平和化でトランプがノーベル平和賞をもらうその前に、金正恩と文在寅がまずもらうか、または3人同時受賞とすべきだと考えるものである。それほど金正恩の外交手腕は卓抜である。何度も言い古したことだが、「近隣5ヵ国高次連立方程式」の解にまっすぐに向かっている印象が強い。かつての朝鮮戦争の仇敵国米国との最終的な平和協定を見据えながら、お隣韓国、中国、ロシアと心憎いほどの外交戦を繰り広げ着実に成果を積み上げていっている。超難解な連立方程式の解にたどり着く勢いだから、金正恩の知能指数は極めて高いと思われる。いささか褒め過ぎかもしれないが「今(諸葛)孔明」と言いたいくらいである。翻っておらがお国の晋三は、とどうしてもならざるを得ない。やはりIQ100以下というのは本当で、同方程式の解からは遠ざかる一方、5ヵ国でまともに相手にしてくれる首脳はなく、独り蚊帳の外である。何でも漏れ聞くところ、北朝鮮は「安倍政権が続く限り日本とは話し合いをしない」と。何が「外交の安倍」なのよ~。さすがに国民もわかってきつつあり、訪米後の21、22日世論調査では各社とも軒並みまた支持率を下げているではないか。 (大場光太郎・記)-

関連記事
朝日がスクープしたポンぺオ極秘訪朝の実態  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/515.html

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北の非核化で右往左往 「蚊帳の外」では済まない外交失態(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/498.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 23 日 21:15:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/227765
2018年4月23日 日刊ゲンダイ 文字起こし 

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どうにもならない(C)日刊ゲンダイ

 北朝鮮が「核実験中止」を宣言したことに安倍政権が慌てふためいている。NHKも土曜日の早朝、テロップで速報している。

 金正恩が20日、核実験とICBM試射を中止し、核実験場も廃棄すると宣言した。朝鮮中央通信が翌21日、党中央委員会総会での正恩報告として伝えた。

 朝鮮半島は一気に動きが加速している。今週27日(金)には、板門店で「南北会談」が行われ、6月上旬には「米朝会談」が行われる予定だ。安倍政権は動きの速さについていけず右往左往しているが、ここまでは、すべて正恩のシナリオ通りとみられている。

「正恩委員長は、昨年秋から周到にシナリオを練っていた可能性が高い。昨年11月、ICBM火星15を発射して『核戦力の完成』を宣言した後、ミサイル発射などの挑発行為をピタリとやめ、2018年1月1日、突然、新年の演説で平昌オリンピックへの参加を表明しています。そこからは、ほほ笑み外交に切り替え、“南北会談”“米朝会談”と立て続けに首脳会談をセットし、中国を訪問して習近平主席とも会った。恐らく正恩委員長は、アメリカと韓国をジーッと観察し、勝負をかけるなら2018年しかないと判断したのでしょう。

 文在寅大統領は親北であり平昌オリンピックの成功を切望している。11月に中間選挙を控えているトランプ大統領も外交成果を欲している。アメリカも韓国も、対話を持ちかけたら乗ってくると確信したのだと思う。金王朝体制を維持するためには、千載一遇のチャンスと判断したのでしょう」(元韓国国防省北朝鮮情報分析官で拓大客員研究員の高永テツ氏)

「南北会談」の後、正恩はロシアに飛んでプーチン大統領と会談するという情報も流れている。トランプと会う前に、中国、韓国、ロシアを“味方”にするつもりだ。

■似たもの同士の2人は意気投合も

 果たして世紀のイベントである6月の「米朝会談」はどうなるのか。

 米朝会談は予定通りに開かれ、予想以上の成果を上げる可能性がある。

 早くもトランプ大統領は、「北朝鮮と世界にとってとても良いニュースだ。大きな前進だ! 首脳会談を楽しみにしている」とツイッターに書き込み、北朝鮮の核実験中止を手放しで喜んでいる。

 正恩も、核実験とICBM試射の中止だけでなく、ほかにもトランプが飛びつく材料を用意している。米朝会談に合わせ、「スパイ容疑」で拘束しているアメリカ人3人を解放するつもりらしい。

「中間選挙を控えるトランプ大統領にとって、アメリカ本土を脅かすICBMの発射凍結だけでも、“外交成果”を訴える大きな材料になります。目に見える成果を欲しているトランプ大統領は、席を蹴らないと思う。北朝鮮と何らかの合意をするのではないか。何より大きいのは、金正恩委員長が習近平主席と会ったことです。あの時、正恩委員長が頭を下げて“体制の保障”を取りつけた可能性がある。中国の“核の傘”に入ったのではないか。もし、中国と北朝鮮が強固な“軍事同盟”を再確認したとすると、さすがにアメリカも北朝鮮を武力攻撃できない。トランプ大統領は、北朝鮮と合意し、果実を得た方が得策です」(元レバノン大使の天木直人氏)

 似たもの同士のトランプと正恩は、いざ会ったら意気投合するだろうともみられている。正恩は“体制の保障”を望んでいる。アメリカと北朝鮮が「平和協定」を結び、国交正常化までコトが進むかもしれない。

 この半年間、米、中、韓、ロ、朝の5カ国は、「平和解決」を模索し、水面下で凄まじい外交を続けていた。アメリカは4月上旬、ポンペオCIA長官を極秘に訪朝させ、正恩と会談させている。5カ国の外交によって、東アジアは大きく変わろうとしている。 

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日本は眼中にない(C)AP  

■1人だけ「圧力」「圧力」「圧力」と拳を振りあげるお笑い  

 東アジアが大きく動いているのに、ひとり「蚊帳の外」なのが日本だ。遠く離れた欧米メディアにまで、「日本は蚊帳の外に置かれた」(英タイムズ紙)とバカにされているのだから、情けないにも程がある。

 一体、どこが「外交の安倍」なのか。いくら何でも、この男の外交無能、外交無策はヒドすぎる。

 信じられないのは、正恩の中国訪問をまったくキャッチできなかったことだ。国会で「報道で初めて知った」と堂々と答えているのだから仰天である。当然、ポンペオCIA長官の極秘訪朝も聞かされていなかった。10日後、アメリカから報告され「エッ」と驚いたというから話にならない。

 御用新聞は「安倍首相がトランプ大統領にアドバイスしている」などと報じていたが、情報がゼロなのに、どうやってアドバイスするのか。お笑いである。

「安倍首相がみっともないのは、各国のリーダーが平和解決を望み、水面下で必死に外交努力を重ねていた時も、1人だけ『圧力だ、圧力だ、圧力だ』と拳を振り上げていたことです。世界の笑い物ですよ。なぜ、この5年間“安倍外交”は失敗ばかりなのか。アメリカしか見ていないからです。隣国の韓国を見下し、実現不可能な中国包囲網に血道を上げてきた。その結果、アジアで孤立し、大事な情報を教えてもらえない。外交センスがなさすぎます。しかも、トランプ大統領を“ドナルド”と呼んで親密さを演出しているが、北朝鮮問題で慌てて訪米しても、拉致問題よりも貿易問題が会談の中心になり、『2国間交渉をやりたい』と攻め立てられる始末です。話になりませんよ」(天木直人氏=前出)

■日本にとって最悪の結末

 アジア外交が大失敗に終わっているのに、よくもまぁ、安倍は「桜を見る会」を主催し、花見に浮かれていられるものだ。このままでは、北朝鮮問題は日本にとって最悪の結果に終わる恐れがあることを、安倍は分かっていないのではないか。

 最終的に金正恩は、「新しい核は作らない」「ICBMは開発しない」という2項目を提示し、トランプと交渉するつもりだろう、とみられている。アメリカ本土には、手を出さないということだ。

 しかし、その場合、日本を射程に収める中距離弾道ミサイルは温存されることになる。脅威が変わらない日本は、今まで通り、アメリカからバカ高い兵器を買わされ続けることになるだろう。トランプも、日本に兵器を売りつけるには、その方が好都合だと考えている疑いがある。法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)が言う。

「安倍首相がどうかしているのは、国際社会の変化を見ようともしなかったことです。金正恩委員長の“新年の演説”を聞けば、朝鮮半島が動きだす可能性があることは想像がついたはずです。少なくとも、平昌オリンピックに参加し、妹の与正氏を送り込んだ時点で、正恩委員長が本気だということは分かったはず。なのに、まったく手を打とうとしなかった。ひたすら、北朝鮮と対話を進めようとする韓国に文句を言っていただけです。

 安倍首相は国際社会を大局的に見る能力も、歴史的な視野もない。やったのは、トランプ大統領に『米朝会談では拉致問題も言って下さいね』と頼み込んだくらいです。そのトランプ大統領には『アメリカの兵器をもっと買え』と迫られている。安倍首相はレベルが低すぎます」

 東アジアは100年に一度の変化が起きようとしている。その時、100年に一人の無能首相では、どうにもならない。

      

      

日刊ゲンダイ
【“カヤの外”では済まない 外交大醜態】

『北朝鮮非核化で右往左往』

「よくもまあ、花見に浮かれ、
総裁選の準備などできるものだ」

「今後アジアはどう変わるのか。
米中韓ロ朝で勢力図は塗り替えられ、日本は孤立化し、米国に武器だけ買わされる最悪シナリオに現実味」

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【政権末期兆候顕著】閣僚が次々造反 安倍政権は「麻生辞任」が終わりの始まり

-先月は「内閣総辞職だ」と公然と言い放っていた自民党切ってのリベラル派・村上誠一郎だが、その後ばったり政権批判しなくなった。さては村上まで官房機密費毒饅頭を食らったのか、と言われもしたがどうやら違うようである。森友文書改ざん以降、安倍は政権を手厳しく批判した石破茂、村上誠一郎ら3人(他の1人の名は失念)を「絶対許さない」と怒り心頭なのだそうだ。そこで蛇のように執念深い安倍晋三のこと、政権続行の可能性があるうちはどんな仕返しをされるかもしれないと、村上らはまたダンマリ様子見を決め込んでいるというのである。政権に物申す自党議員は許さないなんて、この国は安倍ジョンウン将軍様の東朝鮮国か?北の金正恩将軍だって最近は「核開発は必要ない」などととみに物分り良くなってまっせ、と訝(いぶか)しくなる面妖さである。しかし今月に入り、加計「首相案件」文書問題、財務省福田次官セクハラ辞任問題等で安倍政権はいよいよ窮地に追い込まれつつある。直前記事では二階や長老らによる党内クーデターの動きを見たが、党内の怪しい動きはそれだけではない。一致協力して安倍首相を守るべき閣僚たちが公然と造反し出していると言うのだ。手始めに、「首相案件文書、農水省でも見つかった」の斎藤健農水相、「官邸さんは他省にはもうないとおっしゃったが、実は文科省でも」の林芳正文科相、「福田次官のセクハラ問題で女性記者たちの意見を聞きたい」の野田聖子総務相の3人だという。この3人は元々安倍とは敵対関係にある議員たちだが、昨年8月の内閣改造では「俺様がコントロールしてやる」とばかりに閣僚登用したのである。まさかコントロール不能の今日の事態を迎えるとは安倍自身考えてもいなかったのだろう。しかし事態はそれだけではない。考えようによってはこちらの方がより深刻かもしれない。森友再燃で地方から一斉に「安倍NO!」の声が吹き出したが、先々週、滋賀・近江八幡市や兵庫・西宮市など5市で自公などの推薦候補が全敗したことでそれが決定的になった。本質的にローカル政党の自民党は勢い地方世論には敏感にならざるを得ない。安倍の下では来年の統一地方選、来夏の参院選は戦えないことがはっきりしたのだ。どこからどう見ても安倍晋三はもう「詰み」である。 (大場光太郎・記)-

関連記事
市長選で自公が黒星ラッシュ 地方から“安倍降ろし”が爆発(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/246.html
内閣不支持率が53%に 読売調査
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20180422-50102/

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※ 「桜を見る会」なのに既に桜は散っていて、「仕方ないから姥桜(安倍昭恵)でも見るかい?」となったもようw

「南北・米朝和平」の真の立役者は、天皇陛下と小沢一郎代表、キッシンジャー博士と知らされて、安倍晋三首相は大ショック
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/447.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 4 月 22 日 17:04:16
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/bf677ef146dfe81facd4b4f7ead5767c
2018年04月22日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相が4月21日午前、桜が散ってしまって葉桜と化している東京・新宿御苑で、間抜けな「桜を見る会」を催した。あえて桜を見るとすれば、軟禁状態から解き放たれて、安倍晋三首相の訪米に同行した「姥桜」こと、昭恵夫人。米トランプ大統領との首脳会談では、ポンペオCIA長官が極秘訪朝して米朝首脳会談の段取りを決め、「南北・米朝和平」が急九眼急ピッチで進んでいることと、真の立役者は、天皇陛下と小沢一郎代表、キッシンジャー博士と知らされて、大ショックを受けた。なので、最後に散るのは、安倍晋三首相と昭恵夫人であることは、だれの目にも明らかであったろう。おまけに、北朝鮮の金正恩党委員長か、核実験とICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験を21日から中止し、核実験場を廃棄する考えを表明し、「南北・米朝和平」が「朝鮮半島統一」に向けて大車輪で動き出しているのに、相変わらず「蚊帳の外」であることを思い知らされて、改めて悲哀を味わわされているようであった。

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閣僚が次々造反 安倍政権は「麻生辞任」が終わりの始まり(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/433.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 22 日 07:00:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/227710
2018年4月22日 日刊ゲンダイ

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ついに始まった(上から斎藤健農水相、林芳正文科相、野田聖子総務相)/(C)共同通信社

 まさに政権末期だ。次々にスキャンダルが押し寄せている安倍政権。末期的なのは、閣僚たちが半ば公然と“造反”し始めていることだ。閣僚をコントロールできなくなったら、政権の終わりは近い。

 アベ1強が続いた、この5年間、閣僚が安倍首相に逆らうことは皆無だった。独裁者に恨まれたら、どんな仕打ちをされるか分からないと怯えたからだろう。ところが、ここにきて空気が一変している。安倍首相が困ると承知しながら、自分の考えに従って行動し始めているのだ。

 そもそも、モリカケ疑惑が再びここまで大きくなったのは、斎藤健農水大臣が「省内に残っていた」と、愛媛県の職員が作った「備忘録」を公表したことが発端である。愛媛県と今治市の職員が、柳瀬唯夫秘書官(現・経産審議官)と官邸で面会し、柳瀬秘書官が「これは首相案件」と明言したことを証明する文書である。愛媛県の職員が農水省の官僚に手渡していた。

 20日は、林芳正文科大臣が「文科省にあった」と「内部文書」を公表。こちらは、愛媛県と今治市の職員が官邸を訪問した当日、内閣府から文科省にメールされたもの。「本日15時から柳瀬総理秘書官とも面会するようです」と具体的に記されていた。

 農相と文科相の2人が「内部文書」を公表したことで、もはや柳瀬審議官が「会ったことはない」と嘘をつき続けるのは不可能となった。

 さらに、野田聖子総務相は、財務省の福田淳一次官のセクハラについて、「メディアで働いている女性の生の声を聞きたい」と、近々、セクハラ被害の実態を聞く場を設けると発表した。総務大臣が女性記者と懇談すれば、またセクハラ問題が話題になるのは間違いない。

「安倍首相は内心、農相、文科相、総務相の3人に対してはらわたが煮えくり返っているはずです。3人とも、わざわざ騒動を大きくして、結果的に安倍首相に打撃を与えていますからね。閣僚への抑えが利かなくなるのは、政権末期の特徴です。アベ1強が続いていたら、農相も文科相も内部文書を公表しなかったでしょう。ポイントは、3人とも、もともと安倍首相とは“敵対関係”にあることです。安倍首相本人は、うまく取り込んだつもりだったのでしょうが、完全に裏目に出ています」(政治評論家・山口朝雄氏)

■麻生財務相は連休後に辞任か

 いま「いつ安倍首相を見放すのか」と注目されているのが麻生財務相だ。第2派閥を率いる麻生財務相が安倍首相に見切りをつけたら、安倍政権は完全に終わりだ。

「意外にスジを通すタイプの麻生さんは、閣内にいるうちは安倍首相を支え続けるでしょう。でも、閣内を離れたら、もう義理はない。問題は、いつ財務大臣を辞めるのかです。タイミングは、公文書の改ざんについて、財務省の調査がまとまり、誰を処分するか決まった時でしょう。調査結果と処分を発表する時、麻生さんは『トップの私が責任を取る』と辞任するつもりでしょう。時期は、連休明けだとみられています。検察の捜査も連休後に決着するとみられています。麻生さんが辞める時が、安倍政権の終わりの始まりになるのではないか」(自民党事情通)

 政権が弱体化したら、この先、閣僚の“造反”が、さらに増える可能性が高い。“造反”が続けば、さらに政権が弱体化していく。安倍政権の終わりが近づいている。

      

      

【政治】次々と押し寄せるスキャンダルに政権末期の様相を呈している安倍政権ですが、ここにきて閣僚たちが“造反”へと傾きつつあります。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/227710

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【裏飯屋の晋】賽の目が裏目、裏目の安倍首相!さあどうする? &存在感増す文在寅・韓国大統領と世界の厄介者・安倍晋三

-ホント、今や世界的に誰れ知らぬ者のない犯罪人の安倍晋三、よくも恥ずかしくもなく外交舞台にのこのこ出かけて行けるものである。こういう桁外れのサイコパス破廉恥性あればこそ、この5年有余政権が維持できてきたわけで、まあ悪魔政治屋の見上げた資質と言うべきである。それは既に師匠筋の小泉純一郎をも軽く超え、今や日本史上最悪、最凶の部類だ。もし神というものが本当に在るのであれば、「神」は日本終末と思しき今この時もっとも相応しい者を政治的リーダーに送り込んだということで、改めて「神のみ業の偉大なるかな」と思わずにはおられないのである。と言うようなことはさておき。昨今の政治的状況から推察するに、ここ1、2カ月以内での安倍晋三の終わりが見えてきた。さしもの安倍も政治の表舞台から退くことになるのだろう。しかし誰が安倍晋三の跡を引き継ぐにしても後始末が本当に大変だ。何しろ立憲民主主義が安倍政治なるものによって根本から覆されたのだ。今我々が見ている余りにも不毛な政治状況は、戦後70年余かけて営々と積み重ねてきた民主主義の悲しき残骸なのであり、安倍晋三によってこの国の政治システムは一気に何百年も前の封建君主制に戻されたかのような状況である。政治的理念も官僚機構のモラルもマスコミの正義も何もかもが壊された、かつての敗戦以上の深刻状況から、すべてを再構築していかなければならないのだ。仮に次の政治的リーダーが安倍政治の徹底検証なしに一つでも同路線を踏襲するならば、それこそ本当に日本終末がよりはっきり顕在化することになるであろう。 (大場光太郎・記)-

【見よ、マスコミが伝えないこの1枚 特集】

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おい、おれがいいと言うまで黙ってろ、キャンキャンうるせえんだよ。

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【党内クーデター?】寝業師二階暗躍か その上安倍・菅対麻生が大喧嘩 それを小耳に挟んだ小泉元が「安倍政権は持って6月会期末まで」と

-2番目、3番目転載記事を上タイトルのようにまとめたが、どれもすべて政権末期の様相を示して余りある出来事である。今までの「安倍一強」体制下ではこのような動きはナチス張りの官邸連中により皆悉く事前に封じ込められてきたのだ。それがよれよれの今じゃなんだ。だいたいがやねぇ、安倍・菅・麻生の「安倍砦の三悪人」が大喧嘩とは何事よ。あんたら本気で砦を守る気あんのかよ、と言いたいほどである。いやいや、最末期だからこそ、あってはならないボス連中の取っ組み合いが起きるのだ。こうなったら陥落は防ぎようなし、落城は最早時間の問題である。これについては、当初は「何をつまらん問題でがたがたと」と思われていたセクハラ問題での福田財務次官辞任が大きく作用している、と2番目の日刊ゲンダイ記事は指摘している。辞任の真相が今ひとつ不明だったが、その流れを決めたのが二階幹事長だという。官邸のパワーがた落ちに反比例して党を牛耳る二階のパワーが増しているのだと。こうして麻生防波堤を決壊させた二階はその夜、都内の料亭で小泉純一郎、山崎拓、小池百合子、武部勤らと会合、そして小泉の「安倍さんの引き際、今国会が終わるころじゃないか」という週刊朝日インタビューへと続いていくわけである。態勢決したり。安倍晋三の命乞いのための「膿行かば」訪米中に、逆に安倍追い落とし党内クーデターが勃発、完全に安倍砦の終わりが見えてきた。小泉政権下の元総理秘書官で現・内閣参与の飯島勲などが、「5月解散、6月総選挙」などとブッているが、負け犬の遠吠えでしかない。もう既に政局は、安倍内閣総辞職に向けて真一文字で動き出した。なお最初の「天皇陛下の大命」云々の板垣英憲氏情報は、またいつもの板垣節ね、とさらっと読み流していただければと思う次第である。 (大場光太郎・記)-

【参考画像】

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黒澤明監督の往年の名画『隠し砦の三悪人』(1958年)ポスター

天皇陛下の「大命降下」が世界各国の指導層に知れ渡った直後の安倍首相訪米は、「完全に失敗」、大恥をかいた(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/350.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 4 月 20 日 08:25:47
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/a6225642b2d8b097bdaa4b3fba746db9
2018年04月20日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相の訪米(4月17日~20日)は、天皇陛下が14日、「大命降下」(安倍晋三内閣は速やかに総辞職し、小沢一郎代表を軸に政権を樹立せよ)を行われて、世界各国の指導層に知れ渡った直後であっただけに、トランプ大統領ペースで交渉が行われ、「完全に失敗」し、安倍晋三首相は、大恥をかいた。フロリダでゴルフの接待を受けたものの、実態は「送別会」に等しく、首相最後の「花道」とは名ばかりの寂しい「出張」だった。その厳しい洗礼は、安倍晋三首相がフロリダに着いた最初の握手から始まっていた。トランプ大統領は前回、固い握手を交わしていたのに、今回は、トランプ大統領は早々に手を引っ込め、すかさず、「マイク・ポンペオ米CIA長官(米国務長官指名者)が3月30日から4月1日の復活祭(イースター)連休を利用して極秘に平壌に行った。金正恩党委員長と面談し、米朝首脳会談に向けてハイレベルな交渉を続け、地ならしを行った)」言い出した。さらにトランプ大統領は続けて、「米朝首脳会談は、6月上旬よりも早くなるかも知れない。場所は、北朝鮮でもない、韓国でもでもない。アメリカでもない。それ以外の第3国で、5カ国に絞られている」と安倍晋三首相に伝えた。このいきなりのカウンター・ブロー(ボクシングで、相手が打ちかかってきた瞬間をとらえて逆に相手に打ち込む強力なパンチ。カウンター・パンチ)を喰らわされて、安倍晋三首相は、気絶するほどショックを受けて、共同会見の後、体調を崩して倒れたという。この後遺症が祟り、「帰国後、入院する」という情報が19日、政界周辺に流れた。

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二階幹事長が暗躍か 首相訪米中に“安倍おろし”計画が着々(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/353.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 20 日 10:00:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/227492
2018年4月20日 日刊ゲンダイ

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福田淳一事務次官の辞任を発表する麻生財務相(C)共同通信社

 これで麻生財務相の辞任も必至だ。セクハラ疑惑が報じられ、日本中の女性を敵に回した財務省の福田淳一事務次官が18日、辞意を表明した。これまで、報道は「事実と異なる」と疑惑を完全否定し、名誉毀損で提訴する準備をしているというコメントを発表するなど強気の姿勢だったのが、一転しての電撃辞任。更迭論を退け、かばい続けた麻生大臣も無傷ではいられない。

「職責を果たすのが困難な状況になっている」

 福田次官は辞任の理由をこう説明した。セクハラ暴言の音声データまで公開され、その後の「被害者は名乗り出ろ」という財務省のフザケた対応にも批判が殺到。

 財務省の記者クラブが珍しく協力要請を拒否し、抗議文を提出する事態になっていた。辞任は遅すぎるくらいだ。

「辞任の流れを決めたのは二階幹事長です。麻生大臣は夏の定例人事まで続投させるつもりでしたが、18日朝の自民・公明の幹部会合で、二階さんが『福田次官は自ら早くけじめをつけてもらいたい』と激怒していたという話が伝わり、財務省側も観念した。内閣支持率の下落で、党の発言力が強まり、二階さんの意思で物事が動くようになっている。官邸サイドが拒んでいた佐川前長官の証人喚問も、二階さんの鶴の一声で決まりましたからね」(財務省関係者)

 最強官庁の財務省で次官が任期途中で辞めるのは、98年の大蔵省接待汚職以来のこと。ノーパンしゃぶしゃぶの次がセクハラ辞任では目も当てられない。

 当面は矢野康治官房長が次官を兼任するというが、財務省では、文書改ざんで佐川宣寿前国税庁長官が3月に辞めたばかり。国税庁も次長が長官を代行していて、トップ2人が不在という異常事態だ。

「当然、麻生財務相の監督責任は避けられません。福田氏も佐川氏も人格が破綻しているとしか思えず、自分の保身のために、こんなイカれた人物を擁護してきた麻生氏の責任は重大です。即刻、辞任するしかない。しかも、こんな混乱を招いておいて、19日からのG20出席のために訪米するという無神経も信じられません。『セクハラ次官を擁護した女性蔑視大臣』と海外でも報道されているのに、どのツラ下げて国際会議に出られるのか。日本の恥です」(政治評論家・森田実氏)

■高まる麻生大臣への辞任圧力

 そんな中、福田次官に引導を渡して麻生大臣の防波堤を決壊させた二階氏が同じ18日の夜に出席した会合が話題になっている。赤坂の料亭で小泉元首相、山崎拓元副総裁、武部勤元幹事長、東京都の小池知事と会談したのだ。

「昨年の4月18日にも同じメンバーで会食し、その際は、偶然を装って同じ店にいた安倍総理とも会話をした。しかし、今回は総理が訪米で日本を留守にしているタイミング。小泉さんは最近、『総裁3選は無理だ』とバッサリだし、ヤマタクさんも“反安倍”の立場を鮮明にしている。そこへ二階幹事長が加わり、総理の不在中に『安倍降ろし』について話し合われたのではないかとみられています」(自民党関係者)

 小泉元首相は「週刊朝日」のインタビューで「安倍さんの引き際、今国会が終わるころじゃないか」と話していた。財務次官の辞任で、今後は麻生大臣への辞任圧力も高まってくる。

「財務次官の辞任が政権退陣の引き金です。麻生氏が辞めれば、安倍政権は持たない。総辞職しかありません」(森田実氏)

 不在にしている間に張られていく包囲網――。帰国したら、政治の景色は一変しているかもしれない。訪米中の安倍首相は気が気じゃないはずだ。

      

      

【政治】福田次官に引導を渡して麻生大臣の防波堤を決壊させた二階幹事長。訪米で不在にしている間に張られていく“包囲網”に安倍首相は気が気でないでしょう。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/227492

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【膿行かばⅡ】トランプにツイッターで引導を渡された安倍訪米の失敗&麻生財務相の“遁走”で始まった安倍政権カウントダウン 

-なりふり構わずの今回の「膿行かば」トランプ詣ではやはり大失敗だったようである。北朝鮮がらみでは米朝首脳会談で拉致問題を議題に乗っけてくれるよう頼み込むのが精一杯、逆に安倍訪米真っ最中にポンペオCIA長官が金正恩と会談していた事実が明らかとなり、米トランプ政権まで安倍抜きで北朝鮮問題をどんどん先に進めている実態が明らかになった。また安倍総理は、にわかにギクシャクし出した日米貿易問題解決を目論むも、これまた不均衡な日米貿易関係は容認できない、日米はTPPではなく二国間協定でこの是正を図ろうじゃないか、とトランプから無理難題をねじ込まれてしまった。だから「疑惑からの逃避行」なんて冗談じゃない。かくなる上はお主と昭恵は日本に帰ってこなくてもいい、帰り太平洋に二人とも身を投げろ、ただ柳瀬唯夫は来週国会で聞くべきことがあるから道連れにせずにちゃんと帰せよ、てなもんである(笑)。一転国内政局に目を転ずれば。膿主安倍のいぬ間にこちらも膿どろどろ出まくりで大変である。例の福田財務次官辞任の衝撃覚めやらず、野党は麻生太郎財務相の首を取りにかかって一気に攻勢を強めている。森山裕国対委員長は野党側の辞任要求を辛うじて突っぱねたものの、自民党内にも麻生辞任不可避の声が渦巻いていて、麻生は19日、安倍と入れ替わりでG20出席のため米へ逃避行だが、遅かれ早かれ辞任は必至の情勢である。小泉、山崎、二階らロートル連中の秘密会食を待つまでもなく、副総理兼財務相の麻生辞任となれば、森友一つ取ってみても財務省文書改ざん、昭恵国会招致問題等が安倍晋三に直接降りかかってくるわけで、安倍内閣崩壊は間違いないと見られている。世にも悪しぶといのが安倍晋三、そう簡単には辞めさせられない。ここは小泉ロートルが言うように「国会会期末の6月下旬」くらいを目処に気長く、次は麻生という手足切りをさせ、いよいよ最後に晋三自身の首切り、というように持久戦で臨むべきである。 (大場光太郎・記)-

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関連記事
日米会談失敗がトドメ 現実味帯びる安倍首相の「6月退陣」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/311.html/


ツイッターで引導を渡された安倍訪米の失敗  天木直人
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/308.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 19 日 09:35:15
http://kenpo9.com/archives/3590
2018-04-19 天木直人のブログ

 驚いた。

 ここまで一方的で、不毛な日米首脳会談になるとは思わなかった。

 まもなく日米首脳会談が終わり、その成果を発表する共同記者会見が開かれる。

 しかし、そこでどんなに「日米同盟関係の結束」が強調されようとも、今度の安倍訪米は完全な失敗である。

 なにしろ安倍首相の訪米中に、ポンペイCIA長官が極秘訪朝していた事が明らかになったのだ。

 もはや圧力一辺倒の安倍首相より、はるか先をトランプ大統領は歩き始めていたということだ。

 私の予想通り、朝鮮戦争の終結まで視野に入れている。

 その一方でトランプ大統領は、TPPを否定して日米二国間協定を優先する事を明言した。

 不公正な日米貿易関係は容認できないと明言した。

 このトランプ大統領の明言によって、もはや安倍首相は無理難題を押し付けられる日米二国間交渉を受け入れるしかなくなった。

 今度の訪米の最重要課題である北朝鮮問題と貿易問題がこれだから、今度の日米首脳会談は完全な失敗だったということだ。

 しかも、トランプ大統領は、これらはすべてをツイッターで明らかにしている。

 かつてティラーソン前国務長官が、更迭される前に皮肉を込めてこう語った事がある。

 私の一日の任務はトランプ大統領のツイッターを見る事から始まると。

 その通りだったということだ。

 安倍首相は毎日、トランプ大統領のツイッターを見てから仕事を始めるべきだ。

 そうすれば、わざわざワシントンまで飛んで恥をかかなくてもよかった。

 トランプ大統領とのゴルフに逃げ込むだけの今度の安倍首相の訪米だったという事である(了)


関連記事
「成功すると思わなければ米朝会談開かぬ」トランプ大統領
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011409451000.html

日米首脳会談 米朝首脳会談で拉致問題提起 最大限の圧力で一致
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180418/k10011407911000.html

速報!CIA長官が金正恩と極秘会談していた!  
http://www.asyura2.com/18/kokusai22/msg/462.html

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安倍首相と麻生財務相(c)朝日新聞社

麻生財務相の“遁走”で始まった安倍政権カウントダウン 二階幹事長が小泉会合で固めた腹とは?〈dot.〉
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/335.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 19 日 22:10:06
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180419-00000074-sasahi-pol
AERA dot. 4/19(木) 20:22配信

 いよいよ安倍政権のカウントダウンが始まったようだ。

【資料公開】安倍政権がひた隠す「決定的文書」はこちら

 自民党は19日午後、麻生太郎財務相の辞任など野党6党がまとめた4項目の要求に対し、応じられないとする回答を示した。

 テレビ朝日の女性社員が福田淳一事務次官のセクハラ被害を公表したことで、財務省に批判が殺到する最中、麻生財務相は同日夕刻、国会の了承なく、米国のワシントンで開催されるG20(20カ国・財務相、中央銀行総裁会議)に”遁走”。ある自民党派閥領袖がこうぼやく。

「官民問わず、この状況になれば、トップは責任を取るものだけど、麻生さんは逆。自分の置かれている状況をまるでわかっていないね。吉田茂元首相の孫でセレブというプライドが高い彼はもともと国民感覚が0の人。安倍さんの方がマシで福田次官のセクハラを放置していたら、政権がもたないと思って、官邸に介入させて辞任に抵抗していた福田次官を辞めさせた。次は麻生さんの首に鈴をつけられるか……。だが、誰も手がつけられないようだ。無理に辞めさせると、次の総裁選で安倍さんは麻生派の支持を失うだろう。だが、このまま居直られても支持率は下がる一方だし……」

 安倍首相、麻生財務相という2トップ不在の党内には不穏な空気が漂っている。

 自民党の二階俊博幹事長は18日夜、東京・赤坂の日本料理店で、小泉純一郎元首相、山崎拓元副総裁、東京都の小池百合子知事らと会食。

 会合後、記者団の取材に応じた山崎氏は、安倍政権について「人心一新のときがきている」との認識で一致したと語った。

「小泉さん、山崎さんらは日本酒を5合づつぐらい飲んでいたが、二階さんは3時間近くずっとお茶を飲んで料理をひたすら食べていた。自分からはあまり喋らず、小泉さんや山崎さんの話をじっと聞いていた。小泉さんはすでに安倍さんを見限っているし、山崎さんも次の総裁選で他派閥と組んで石破茂(元幹事長)さんを押そうと画策しているようだ。安倍さんが外遊中に政局がどんどん動いている。二階さんも腹を固めつつある」(自民党幹部)

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこういう。

「安倍首相と麻生財務相の帰国後、23日の週が政権の存亡がかかった攻防戦になる。麻生さんが辞めれば、政権がグラつく。柳瀬(唯夫)経済産業審議官の証人喚問次第では重大な局面になる。世論調査のデータを待っているような場合ではなくて、安倍首相が党内政局をひっくり返す力があるのか。安倍首相にとっては日米首脳会談が花道、麻生財務相にとってはG20が花道になるのではないか」

 一方、野党は麻生財務相の辞任の他、森友・加計学園問題に関連する柳瀬唯夫・元首相秘書官らの証人喚問、財務省の改ざん問題に関する調査結果の4月中の公表、イラクに派遣した自衛隊の日報問題の真相究明の4項目を要求している。

 23日からの国会での攻防が注目される。(AERA dot.編集部 森下香枝、福井しほ)
 

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麻生財務相の“遁走”で始まった安倍政権カウントダウン 二階幹事長が小泉会合で固めた腹とは?https://dot.asahi.com/dot/2018041900074.html?page=1

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【膿行かば】「#膿はおまえだ」安倍総理 昭恵、柳瀬というモリカケ最重要参考人二人を引き連れて訪米!「膿、海を渡る」!  

-安倍晋三膿一行がトランプ詣でしている間にも、国内情勢はめまぐるしく動いている。ここ1週間大騒ぎになっていた福田淳一財務省事務次官の女性記者へのセクハラ問題だったが、18日、当の福田次官が麻生財務相に辞任を申し入れたという。音声データまで出されても、「あんなひどいことを言った覚えがない」「お店の女の子になら言ったかもしれない」などととぼけ、記事で暴露した週刊新潮を相手取って訴訟も辞さずの構えだったのに。何でも新潮が今週第二弾を出し、それにはさらにえげつないセクハラ実態を暴露かと見られていたが、いい加減矛を収めないと赤っ恥の上塗りと観念したのだろうか。それを受けて女性記者の身の安全が確保されたテレビ朝日は、19日午前零時から「セクハラを受けたのはうちの局の女性記者です」と緊急会見で同社報道局長が報告した。さて森友文書改ざんでも表に出なかった福田次官だが、とんだ不名誉な事で名前が知れ渡ってしまった。この福田氏、東大法卒後、何と佐川宣寿、迫田英典、片山さつきらと同期大蔵省入省組(82年)だったというのだ。私がさらに興味を覚えたのは、出身高校が神奈川県の県立では横浜翠嵐高校に次ぐ名門・湘南高校(藤沢市)であることである。最も同校出身有名人は、石原慎太郎、三浦瑠麗など「?」の付くきわものばかり、福田次官も同系列として今後記憶されることになるのだろう。にしても、佐川国税庁長官に次いで福田事務次官まで辞任とは、後の乞うご期待は麻生財務相辞任だけ、財務省は大変だ~。と、今回は急遽本テーマとは関係のない話題を取り上げることとなった。このセクハラ事件、1記事としてわざわざ取り上げるのは嫌だな、とは言え財務省を揺るがす事件だしな、と思案投げ首していたところなのでタイミングよく、この場をお借りしてという次第である。でんでん膿一行のことは以下の転載記事などでどうぞ。 (大場光太郎・記)-

関連記事
セクハラ疑惑の福田財務次官が辞任へ 麻生財務相が発表
https://www.asahi.com/articles/ASL4L64GCL4LULFA030.html
財務次官辞任に「あの全否定はなんだったの」 石破氏
https://www.asahi.com/articles/ASL4L6F38L4LUTFK02J.html?iref=com_rnavi_arank_nr02
セクハラ被害受けテレ朝が会見「事実と考えている」
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12168-04193641/

【こうなりゃ、また例の画像を出さざるを得なくなったw】

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※ 何でも昭恵は今回の訪米で近くの米小学校を訪問し、寿司の作り方を子供たちに伝授したのだとか。どんだけ不味い寿司だったことかと思うと子供たちが不憫でw

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【以下転載記事、阿修羅投稿へのコメントより】 

7. 2018年4月18日 09:09:41 : XknbYJTblE : SRMheBCxhdI[6]
膿、海に墜落して死ねよ。

14. 人間になりたい[659] kGyK1ILJgsiC6IK9gqI 2018年4月18日 12:57:54 : Igew9LiSCV : jX5tMsGMxX4[483] 


膿(うみ)行かば 蛆涌く死屍(しかばね)

渦(うず)行かば 大麻生(む)す屍(かばね)

米国の 辺(へ)にこそ死なめ

かへりみはせじ 

16.    2018年4月18日 13:30:16 : XknbYJTblE : SRMheBCxhdI[8]
>14さん
座布団一億枚!!!!!

17. 人間になりたい[660] kGyK1ILJgsiC6IK9gqI 2018年4月18日 13:34:53 : Igew9LiSCV : jX5tMsGMxX4[484]

>16様.
そんなに貰っても家に入りきらない。

《膿行かば、現代語訳》

わたくち安倍晋三が海を渡ってトランプ大君の下に馳せ参じれば、
インパール作戦の白骨街道ならぬ、平成の白骨海道を実現してみせる。

ズベ公のあたしは、日本中に大麻を蔓延させ国民を惚けさせ、
死ぬことを恐れない奴隷兵士を大量生産してやるわ。

大君の為に日本国民を死なせることができることは、
わたくちにとってこのうえない名誉であり光栄でもあります。

もちろん、わたくちは安全なところに身を隠しているので、
国民がどうなろうと、知ったこっちゃないけどね。
 

膿を出し切らない安倍一族が訪米!「膿、海を渡る」!  
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/256.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 17 日 23:25:15 

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膿を出し切らない安倍一族が訪米!「膿、海を渡る」!
 

http://85280384.at.webry.info/201804/article_170.html
2018/04/17 22:57 半歩前へ 

▼膿を出し切らない安倍一族が訪米!「膿、海を渡る」!

 立憲民主党の辻元清美が党代議士会で安倍首相の訪米を「疑惑からの逃避行」と言った。真にうまい表現である。

***************

 安倍総理は「すべての膿(うみ)を出し切る」とおっしゃって、飛び立たれました。その飛び立った飛行機には柳瀬(唯夫)元首相秘書官と、昭恵夫人が同行し、まるで「疑惑からの逃避行」ですよね。

 私たちが証人喚問を求め、国民の皆さんも真実の究明を一刻も早くして欲しいともやもやしているのに。 事もあろうか、そのお二人と手に手を取ってアメリカに行かれる。政権自体の感覚が、おかしい。

***************

これも投稿。

●北村哲郎さん
 「膿」の根源が、二人の「膿」を引き連れて海を渡る…。
これを疑惑隠しの逃避行と言う人もいるが、まさに、「膿、海を渡る」だ!
「信無くば立たず」
「一つ一つの問題に責任を持って全容解明し膿を出し切る」

 どの口が言うかとただただ呆れるばかりだ。
もはや国民の「信」などないわけだから、立つも立たぬも即刻退陣すべきだ!

 それにしてもこれほど記憶力の乏しい柳瀬という職員を日米通商交渉の担当者として同行させるとは、もはやこの国も終わりだな。

●大野章さん
 「あり得ないこと」が起こっている日本。
容疑者夫妻がお手てつないでアメリカへ。
「首相案件」まで連れて!犯罪機はもうじきフロリダに到着!
世界の笑われもの日本 


      

      

「疑惑からの逃避行」w

↑総理、昭恵夫人、柳瀬氏の訪米

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【能無安倍駄仏w】米国・読売・宗教に見捨てられ、国民に糾弾される安倍晋三!

-ちょっとその前に。直前記事タイトル末尾の「南無安倍陀仏、チ~ン」について補足並びに訂正をしておきたい。「南無安倍陀仏」は最近、阿修羅某コメント氏かツイッターかでこれを見かけ、折りあらば使ってみようと考えていたものである。が、後でよく考えてみるとこの使用法はおかしいのである。そもそも南無阿弥陀仏の称名(しょうみょう)念仏の元になったのは古代インドのサンスクリット語、नमोऽमिताभाय(ナモ・アミターバーヤ)である。それを中国僧(西遊記でおなじみの)三蔵法師あたりが本場天竺まで行って大乗教原仏典を持ち帰り漢訳したのである。阿弥陀仏についてはこの際置くとして、問題は「南無(ナモ)」である。これはナモの漢字当て字だからこのままでは意味がわからないが、元のサンスクリットの意味は「帰命」つまり「心の底から帰依します」という誓いの宣誓であるのだ。だから「南無安倍陀仏」は、「安倍陀仏のみ教えを命がけで信行してまいります」となるわけである。ねっ、おかしいでしょ?ネトウヨ篤志ならいざ知らず、一般国民はとてもこんな駄仏など信じる気にもならないんだから。よってこれからは、今や常識化している「能無し安倍晋三」に鑑み「能無(のむ)安倍駄仏」で通そうと思ふw その能無安倍駄仏晋三が軟禁中の昭恵を伴ってトランプ詣でに旅立った。本来は4月上旬予定がトランプから日にちを延ばされ、正式なホワイトハウスでの会談ではなく、フロリダ私邸に来いと言われてのこのこだ。トランプに縋って何とか延命ということなのだろうが、トランプとてハザール偽ユダヤ勢力にじわじわ包囲されてのシリア攻撃という危ない橋を渡りかけている最中、世界中の首脳からまともに相手にされていない安倍晋三ごときに付き合っている暇はないはずだ。なのに会うということは相当な資金的見返りかシリア地上戦に自衛隊も参加しろ、くらいのことを言われるリスクを日本国民は覚悟すべきである。 (大場光太郎・記)-

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【ご忠告】こんな偽仏に騙されて「安倍駄仏さま~」と縋って帰依でもしようものなら、金は巻き上げられるは酷使されるはで、挙句の果ては捨て奸のポイ捨てでござるぞ。

米国・読売・宗教に見捨てられ、国民に糾弾される安倍晋三!(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/214.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 16 日 23:56:05
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12368844282.html
2018-04-16 17:02:05NEW ! simatyan2のブログ ※動画補足

4月15日、アメリカのBloomberg Businessweek紙が、大規模な
日本国民による国会前の反安倍デモを報じました。

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https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-04-14/japanese-protesters-demand-liar-abe-s-resignation-over-scandal

Japan Protesters Call for ‘Liar’ Abe to Resign Over Scandal



「ウソつき」「安倍辞めろ!」という国民の怒りを余すことなく
伝えています。

デモに参加した立川談四楼が下のように伝えています。

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立川談四楼 (@Dgoutokuji)
国会議事堂前は暑くも寒くもなく、いいデモ日和だった。老いも若きもとはこのことで「アベハ、ヤメロ!」が多発的かつ重層的に聞こえる。
給水所があり、医療班が控えている。野党の国会議員がいて、勿論マスコミもいる。
自然に「アベハ、ヤメロ!」に加わっていた。声を出すのはいい、ノリノリになる。
https://twitter.com/Dgoutokuji/status/985355087525457921?s=09


すでにアメリカは安倍を見限る方向で動いているようで、米国の
工作機関、読売も「安倍おろし」に舵を切りだしています。


日テレ「バンキシャ」での情け容赦ない安倍内閣支持率

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内閣支持率26.7% “発足以来”最低に
www.news24.jp/articles/2018/04/15/04390599.html

「支持率が26.7%」「支持しない」53.4%ですから、
「支持しない」が「支持する」の2倍だということです。
(本当は安倍の支持率など0かもしれませんが)

安倍晋三の師匠、小泉純一郎までが安倍晋三に引導を渡しています。

小泉純一郎氏が安倍首相へ引導「もう引き際」「バレてる嘘をぬけぬけと…」独白55分
https://dot.asahi.com/wa/2018041500015.html

小泉と安倍はともに米国ポチですが、馬鹿な安倍に対して頭の切れ
る小泉は、いち早く風を読んでの発言です。

また最近まで安倍自民の別動隊と言われていた、公称信者数が
創価学会を上回る「幸福の科学」も安倍晋三を見限ったようです。

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あまりにも国民を馬鹿にし続けた安倍晋三と取り巻き連中ですが、
そろそろ掌返しが始まってるようですね。

ただ読売グループでも、大阪読売テレビだけは未練たらしく安倍擁護を続けています。

今まで飯のタネに、安倍晋三を担ぎ上げてきた辛坊治郎や吉本芸人
達は、橋下や松井の維新の手前、今更簡単には舵を切れないで
困ってるようです。

しかし早く見切りをつけることを勧めます。

勝ってる間は官軍ですが、負ければ賊軍ですからね。

それとも、吉本芸人、辛坊治郎、ネトサポ、ネトウヨ、その他(ネット
工作員業者)たちは、安倍晋三と心中するつもりですか?

(転載終わり)

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【危険水域突入】安倍内閣支持率ついに30%割れ 政権ブン投げは時間の問題 このまま深く静かに沈没せよ 南無安倍陀仏、チ~ンw

-ここに来て福田淳一財務事務次官の女性記者へのセクハラ発言が問題となっている。「胸触っていい」などの音声データまで公開されているが、「#膿はおまえだ」安倍晋三の下、天下の財務省事務方トップまでかような腐りようである。もう自民党内はおろか高級官僚連中まで劣化、堕落止め処なしだ。社会の隅々まで害毒を垂れ流すだけの政権はもう懲り懲り、一日も早く退陣してもらうのが世のため人のためである。とそんな矢先、少しばかり朗報である。先週末行われた各社世論調査結果、軒並み「安倍内閣支持率続落」というのだ。特に注目すべきは安倍友・読売系列の日本テレビ(NNN)調査。第2次安倍政権として最低となる26.7%だったのである。政権維持の危険水域と言われる20%台の半ば近くまで一気に落ち込んだのだから驚きである。また不支持率も支持率をちょうどダブルスコアで上回る53.4%である。私などはこれすらもまだ下駄を履かせすぎ、実際は森喜朗元政権最末期の5%くらいではないかと睨んでいるのだが、長らく50%台を維持させてきた現下のマスコミ“操作”だからこれでも十分なインパクトだろう。昨年夏頃、加計疑惑ピークの時も20%台突入があり、あの時も「半年以内に退陣か」と言われた。が、結果的に折りからの北朝鮮ミサイル騒動が追い風となって息を吹き返した。今回はそんな“神風”はもう吹かないはずだが、蛇蝎のような安倍&同一派連中のこと油断は出来ない。日刊ゲンダイ16日号3面に「日米会談でトランプからシリアへの自衛隊派遣要請され、安倍受諾か」と言う内容の記事が出ていた。支持率浮揚のためシリア派兵を利用するかもしれないというのだ。自衛隊員の命など何とも思わない、「自分の利益が第一」の冷酷な膿男・安倍晋三なのである。 (大場光太郎・記)-

天皇陛下は、激動する朝鮮半島、シリア情勢を見据え、「安倍晋三内閣は速やかに総辞職して、小沢一郎を軸に政権を」と「大命降下
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/185.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 4 月 16 日 09:16:37
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/c3270c4ee2a8a5857727aad4272db94b
2018年04月16日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 日本国憲法第6条は「天皇は、国会の指名に基づいて、内閣総理大臣を任命する」規定する。小泉純一郎元首相は4月14日、水戸市で講演後、記者団の取材に応じ、安倍晋三首相が再選を目指す9月の自民党総裁選について「3選は難しい。信頼がなくなってきている」と述べ、森友問題や学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画に関する疑惑への対応を批判した。毎日新聞が4月14日午後6時52分、配信した。これは、事実上の「安倍晋三首相への退陣要求」である。この日午前10時38分、京都市下京区のホテルグラングランヴィア京都に入り故野中広務元幹事長のお別れ会に出席する前、別室(控え室)に入り、麻生太郎副総理兼財務相、二階俊博幹事長、小沢一郎代表、公明党の井上義久幹事長とともに天皇陛下の使者である侍従を迎えて、天皇陛下のお言葉を聞いた。それは、「国際情勢が激しく動いているので、安倍晋三内閣は速やかに総辞職して、小沢一郎を軸に政権をつくり、外交安全保障問題に対応しなさい」という趣旨だったという。激動する朝鮮半島、シリア情勢を見据えておられるのだ。戦後、第1次吉田茂首相(麻生太郎副総理兼財務相の祖父)まで続いた「大命降下」(日本国の君主である天皇陛下のあくまで私的願望であるので、国会の指名を拘束するものではなく、憲法違反にはならない)である。このお言葉に叛いた場合、安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、二階俊博幹事長の3人は「朝敵」との烙印を押される憂き目に遭うとともに、世界支配層「コールドマン・ファミリーズ・グループ」を敵に回すことになる。

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安倍内閣支持率ついに30%割れ 政権ブン投げは時間の問題(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/200.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 16 日 16:50:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/227283
2018年4月16日 日刊ゲンダイ

有権者の3分の2が信用していない(C)日刊ゲンダイ

 先週末に実施された各マスコミの世論調査で、安倍内閣の支持率が続落し、政権維持の危険水準とされる30%を割り込んだ。

 朝日新聞調査では、内閣支持率は31%。前回調査(3月17、18日)と並んで第2次安倍内閣発足以来最低。不支持率は前回より4ポイント高く、同内閣発足以来最も高い52%と過半数に達した。

 森友・加計疑惑に関する最近の安倍首相の発言や振る舞いについて「あまり信用できない」が37%、「まったく信用できない」が29%で、実に有権者の3分の2が、安倍首相を信用していないという結果になった。

 安倍政権が加計学園の獣医学部新設への指示や関与を否定していることについても「納得できない」が76%で、「納得できる」の14%を大きく上回った。一方、共同通信の調査では、内閣支持率は前回(3月31日、4月1日実施)より5.4ポイント減の37%で、第2次安倍内閣発足以来最低。不支持率は52.6%と、こちらも半数を超えた。

 加計学園の獣医学部新設をめぐる「愛媛県文書」に関する安倍首相の説明に「納得できない」が79.4%に上った。同文書で「本件は首相案件」と発言したとされた柳瀬唯夫元首相秘書官について、66・3%が「証人喚問が必要」と考えている。

 さらに、衝撃的なのはNNNの調査だ。内閣支持率は前月より3.6ポイント下落。26.7%とついに30%を大幅に割り込んだ。安倍がまた政権をブン投げるのが時間の問題となってきた。


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内閣支持率26.7% "発足以来"最低に NNN世論調査によれば、安倍内閣の支持率がついに30%を割ってきた。あと7ポイント下げて、20%を切ってきたらいよいよ政権維持困難な水準に入ってくる。自民党も野党各党も志の距離感を測って結束し、次の政権の準備を急いで欲しい。

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【#膿はおまえだ】安倍総理は「徹底的に調査し、膿を出し切る」と述べた。膿が自分自身だと本当に気付かないのか!? 小沢一郎(事務所)

-安倍晋三発言にはブラックジョークの類いがしばしば紛れ込む。心あるネット市民なら先刻ご承知かと思うが、漢字読めない、漢字書けないの安倍の国語読解力は小学校4年レベルで止まっていると見られることから、ともすると晋三自身が自己矛盾的言辞を弄していることに気がつかないのかもしれない。今回いみじくも小沢一郎(事務所)が指摘しているように、わざわざ大阪に出張って安倍が「国民の行政への信頼が揺らいでいる。徹底的に調査し、膿を出し切る」と述べたこの一言などその典型例だ。モリカケ日報問題等で次から次へと止めどなく膿が出続けている、それについてさすがにいつまでもバックレているわけが行かなくなって発した言葉だが、語るに落ちたとはこのことだ。じゃあ聞くが、こんなに次から次へと膿が出続けるその「膿元」はどこのどいつなのさ?すべての膿元はお前だろうが、安倍晋三!(半歩前へ氏が言うように石川五右衛門以来の)釜茹で相当級の大盗人が「徹底的に調査し膿を出し切る」もへったくれもないもんだ。小沢事務所はそれについて、「総理はコメディアンでも目指されているのか。あるいは単純に理解能力の問題なのか。膿が自分自身だと本当に気付かないのか、現実を受け入れたくないのか。総理、これ以上もう十分である。」とツイートしているがまったく同感だ。こんな稚拙な詭弁を弄してまだ国民を欺けるとでも思っているのだろうか。だとしたら既に「病膏肓に入る」処置なしの段階、この病は単に潰瘍性大腸炎だけではなく神経症的サイコパス病、最早政治の中枢でゴチャゴチャやらかしているレベルではない。今すぐ都内松沢病院直行が必要な深刻状態である。云々(「うんぬん」でも「でんでん」でもお好きにどうぞw) (大場光太郎・記)

【注記】本転載記事には通常以上にツイートが寄せられていますが、どうしたことかその文字がすべて「青字」に化けてしまいました。原因不明で対処のしようがありません。読みづらいかと思いますが、あらかじめご了承ください。

参考
「#膿はおまえだ」ツイッターハッシュタグ
https://twitter.com/hashtag/%E8%86%BF%E3%81%AF%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%A0?src=hash

安倍総理は「徹底的に調査し、膿を出し切る」と述べた。膿が自分自身だと本当に気付かないのか!? 小沢一郎(事務所)
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/129.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 14 日 22:05:05

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安倍総理は昨日は大阪まで行って「国民の行政への信頼が揺らいでいる。徹底的に調査し、膿を出し切る」と述べた。総理はコメディアンでも目指されているのか。あるいは単純に理解能力の問題なのか。膿が自分自身だと本当に気付かないのか、現実を受け入れたくないのか。総理、これ以上もう十分である。

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【安倍の命運は決した】昭恵夫人の謝罪会見→衆院解散シナリオ、吹き飛ぶ…4月に安倍内閣総辞職の公算大か

-前回は、満身創痍の安倍晋三、打開策として6月にも安倍昭恵と電撃離婚し返す刀で解散総選挙という腹案を密かに練っている、というTOCANA(トカナ)記事を取り上げた。しかしモリカケ日報問題などで連日のように驚愕の新事実がばらされている当今、安倍の見え透いた薄汚い延命策は既に通用しない、自民党内の流れは安倍退陣に大きく傾きつつあり、解散総選挙の目論見は崩れた、というBusiness Journal記事を今回は取り上げたい。記事内容の比較検討の以前に、前に2回ほど転載した記憶があるがTOCANAはオカルトきわものが主流のサイトであり、政治関係なら信用度はダントツでBusiness Journalサイトと言わざるを得ない。現下の安倍政権を取り巻く状況は、政権ぶん投げに至った第1次安倍政権末期と酷似している。いな、出てくる問題という問題の根っこに必ず安倍晋三の存在が見え隠れしている点、むしろ今回の方が遥かに深刻だと言えるだろう。昨年2月に森友疑惑が発覚し、程なく「妻か私が関与していたら総理はもとより国会議員も辞めますよ」と大見得切ってから、モリカケ等野党追求で安倍は5回も6回も王手をかけられてきた。が、その都度卑怯未練にも「待った」を繰り返し辛うじて逃げ延びて今日に至っている状況だ。しかしこたびの速射砲的王手は最早待ったなしだ。解散だなんだかんだと抜かしている余裕などない。しぶしぶでも「参りました」と一刻も早く投了(内閣総辞職)しないと、新高校生になったばかりの藤井聡太六段に笑われるぞ、安倍晋三! (大場光太郎・記)-

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転載元:nos@unspiritualizedさんのツイート〔23:30 - 2018年4月12日

      

      

【速報】「愛媛県や今治市の担当者が首相官邸で柳瀬首相秘書官と面会して「首相案件だ」と言われたという備忘録の文書が、12日、農林水産省などの中央省庁にも複数残されており、この文書の内容が地方自治体だけの問題でなく、官邸主導による政府全体での共通認識であった可能性が出てきた」

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【平成の妖怪一直線】安倍晋三の辞書にはやはり「辞任」の文字はない?「6月に昭恵との電撃離婚→解散」の噂が浮上! 離婚をみそぎとして解散&憲法改正か!?

-何か不都合な真実が出てくると卑怯未練な「捨て奸(すてがまり)」ですべて部下のせいにして自分だけは生き延びようとする、何か不都合な文書の存在がクローズアップされると「政府としてコメントする立場にない」とすっとぼける、何か不都合な野党質問にはすべて嘘を嘘で塗り固めた嘘の上書き答弁、でんでん。安倍晋三はそうやって国会ひいては国民を騙し続ければまんまと逃げおうせて政権延命できると思っているのだろうか。いずれにせよ、何度でも言うが安倍のような往生際の悪いうす汚い人間は日本的美意識には甚だなじまない。甚だなじまないことを性懲りもなく繰り返す破廉恥性は、安倍晋三が上古からの日本人家系ではないことの明らかな証拠となるものである。前にも述べたが、おそらく室町時代か戦国時代の頃に朝鮮半島に何らかの動乱があり、それを避けるため日本に渡来してきた(今の北朝鮮が勢力範囲だった)新羅系朝鮮人家系に間違いないのだろう。父方の安倍家も母方の岸家も共に旧長州藩朝鮮人田布施部落出身であることがそれを物語っている。中途半端渡来系だから、日本古来からの「恥の文化」などクソくらえてなもんだ。とにかく日本人的感覚とは何から何まで大きく隔たっているのだ。安倍晋三は穏健な父親の安倍家の血筋より、母親洋子の岸家からの悪性遺伝子を特に過剰に受け継いでいるようだ。いつだったか板垣英憲氏情報が、「岸」は「木+子」つまり朝鮮姓の「李」が元であることを指摘していたが、実際そのとおりかもしれない。岸信介は李信介、その孫の晋三は李晋三。その昔後藤田正晴がズバリ指摘した通り「岸信介の悪の遺伝子は恐ろしい」。いかに恐ろしいか。その完璧な体現者である李晋三こと背乗り通名・安倍晋三を通して、我々日本国民はこの5年有余嫌というほど見せ付けられているのである。 (大場光太郎・記)-

【李家(岸家)妖怪家系図鑑】

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自民党内で「ポスト安倍」を探る動きが活発化、安倍晋三政権「崩落」の音が忍び寄ってきており、安倍晋三首相は明らかに苛立つ
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/821.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 4 月 12 日 07:52:33:
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/d6cb6fb02efc73b5d65fe2686cb8e913
2018年04月12日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 実母・洋子夫人からはサジを投げられ、軟禁中の妻・昭恵夫人からは三行半を突き付けられ、キッシンジャー博士からは嫌われ、トランプ大統領からは愛想を尽かされ、プーチン大統領からは見限られ、習近平国家主席からは鼻もひっかけられない安倍晋三首相は、自民党内では離反が続いている。「森友・加計・日報」事件をめぐる4月11日午前、午後の衆院予算委員会「集中審議」で野党から散々「うそつき」呼ばわりされて、「証拠を示せ」と逆切れ。二階俊博幹事長、麻生太郎副総理兼財務相が4月10日夜、会合したのをはじめ、岸田派(宏池会)と石原派(近未来政治研究会)も同日、東京都内の日本料理店で会合を開くなど、「ポスト安倍」を探る動きが活発化するなど、安倍晋三政権「崩落」の音が忍び寄ってきているのを感じてか、安倍晋三首相は明らかに苛立っている。

安倍総理が「6月に昭恵さんとの電撃離婚→解散」の噂が浮上! 離婚をみそぎとして解散&憲法改正か!?(TOCANA)
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/835.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 12 日 16:00:05:
http://tocana.jp/2018/04/post_16560_entry.html
2018.04.10 TOCANA

 財務省による「決済書改ざん」が明るみに出たことにより、森友学園国有地払い下げ問題が再燃し、内閣支持率が急落している。憲法改正を成し遂げて歴史に名を残すことを悲願とする安倍総理にとっては大問題だ。

 安倍内閣が憲法改正を成し遂げるためには、総理自身が9月に予定されている自民党総裁選で三選を果たし、党内でトップとしての力を誇示し続けることが必要となるが、支持率の低下は、そこに黄信号が点滅することを意味する。たしかに、昨年総選挙を行ったばかりの衆院は、与党勢力で2/3を維持してはいるが、総裁選に負けるようなことがあれば、ポスト安倍の権力争いの中で憲法改正の発議が党内でつぶされる可能性が、極めて高くなるからだ。

     
     画像は、安倍昭恵氏/Wikipediaより

 そのような状況下、ここへきて「総理は、国会会期末となる6月に、妻である昭恵夫人との電撃離婚を発表して直後に衆院を解散。総選挙を打って出る」という噂が、永田町を駆け巡っているのだ!

「安倍総理はすでに離婚の覚悟を決めている」と、ある政界筋は言う。

「憲法改正を成し遂げるには、昭恵夫人との電撃離婚解散しか手がないことは、安倍総理にもわかっている。これまで一貫して昭恵夫人をかばってきた総理だが、正直、妻である昭恵さんに足を引っ張られることにはうんざりしている。夫人という“私人”の枠を超えて、たびたび政治案件に首を突っ込んできた昭恵さんに対して、国民が強い違和感をもっていることもよく理解している総理は、離婚という形で、国民に対してけじめをつけて見せ、求心力を取り戻した上で、解散総選挙へ打って出るつもりだ。それに勝てば、総裁選と、続く憲法改正まで一気に持っていける可能性が大きくなる」(永田町筋)

 たしかに、離婚によって昭恵夫人の問題に一定のけじめをつけさえすれば、総理としては「別れてしまえば、元妻のやったことの説明責任なんてなんとでもなる」という心境だろう。

 ポイントは、昭恵夫人にどう離婚を承諾させられるかだ。

     
     画像は、安倍晋三/Wikipediaより

 前出の政界筋によると、

「総理さえその気になれば、昭恵さんに因果をふくめて離婚を承諾させることはできる。内閣の情報収集能力をフル稼働して夫人の親戚筋などを調べ上げ、それをもとに親族へ“ご協力”の圧力をかけるなど、いくらでも方法はある」(永田町筋)

■総理は電撃離婚から憲法改正まで一気に突っ走る気だ!


 衝撃離婚で世論の理解が得られれば、選挙は大勝。森友問題は強制終了となり、次は本丸の憲法改正へと政治課題は急速に移行する。もしこれが実行に移されれば、憲法改正という歴史上の大事が、総理の夫婦の離婚問題とまったく同じレベルで決まってしまうこの国の現状にただただ驚くしかない。

 日本憲政史上初の、首相夫婦の離婚をみそぎとして国会を解散する「電撃離婚解散」から憲法改正まで――。本当に一気にたどり着けたとしたら、安倍晋三という政治家は、その政治手法により文字通りの“平成の妖怪”と呼ばれるにふさわしい恐るべき存在となるだろう。

(ICI戦略研究所/ 児島ジャーナル)

      

      

安倍総理が「6月に昭恵さんとの電撃離婚→解散」の噂が浮上! 離婚をみそぎとして解散&憲法改正か!? http://tocana.jp/2018/04/post_16560_entry.html via @DailyTocana

いや、別れる事で、政治責任から逃げようだなんて、どんな人でなしだよ

ニクソンだってしてないぞ

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【日米首脳会談花道論?】何が“退陣”花道だ だから自民党幹部連中はダメなのだ これだけ世を乱した張本人にふさわしいのは「茨の道」だ

-つい最近はGW後を待たずして、日米首脳会談後にも安倍総理辞任かという情報が駆け巡っているという。コヤツの辞任前倒しは大いに望むところである。しかし辞任を退任と言ってみたり、「日米首脳会談を花道に」などといっている自民党幹部連中の民度キャッチの感度の悪さには呆れ果てる。新たに加計「首相案件」文書が発覚したとおり、モリカケスパ山等、すべての疑惑・疑獄・事件の根っこに安倍晋三がいるのは最早明らかだ。これは多くの国民が共有する思いである。それらの罪状はお隣韓国の朴・クネ前大統領を遥かに凌ぐものである。それを考えれば間違っても「花道」などというふざけた物言いは出来ないはずだ。第一、当代切っての犯罪被疑者の訪米、訪ロなど許すんじゃない!先方だって日本の事情など百も承知だろうし、そんな者と会わせるとは外交上の非礼と言うものだ。安倍晋三にふさわしい処遇とは、総理の地位も国会議員身分も剥奪の上、世が世なら、三国志や水滸伝の世界ではないが、上半身裸にして背中を棒で思いっきり叩く「百叩きの刑」、その後額には国家反逆罪等の罪名入りの刺青を彫り、首に首枷、足に足枷をはめた上大阪拘置所なりどこへなりと徒歩で行かせるのが筋というものである。いっそのこと昭恵共々永田町・霞ヶ関界隈引き回しの上、首まで土中に埋めて通行人に首をのこぎりで引かせる「のこぎり挽きの刑」の後獄門さらし首というのも有りだ。国民の怒りはそのくらい激しいのだ。分かったか。でんでん&ド阿呆自民党連中! (大場光太郎・記)-

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画像は4月10日夜のテレ朝『報道ステーション』の1シーン


      

      


安倍晋三くん、ついに日テレからも見放される。
「1月20日初めて知った、理解に苦しみます。」 pic.twitter.com/nyRBQ1Xlis

      

【政治】森友問題で安倍首相の答弁がトーンダウン。これまでと違い昭恵夫人の関わりを認める発言にも取れると波紋が広がっています。すでに「安倍退陣の花道」を協議する段階に入っているとみる向きも…。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226868

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【森友核心に捜査のメスか】森友事件に新展開 往年の「巨悪は眠らせない」とばかりの検察の狙いは政界に流れたりそな銀行融資21億円か!?

-「世界史最大のミステリー」の一つに「イスラエルの消えた(失われた)十部族の謎」というのがある。これは紀元前722年、古代アッシリアに滅ぼされたイスラエル十部族がその時を境に歴史の表舞台から忽然と姿を消したというものである。一説では、明治以降「日ユ同祖論」が一部で喧伝されたとおり、その主要部族が海陸両シルクロードを伝って日本にたどり着いた、その中心勢力が天皇家であると言われているが、さてどうなのだろうか。と、ついあらぬ脱線をしてしまったが。今回取り上げるのは残念ながらそんな歴史大ロマンではない。森友土地融資にまつわる「消えた21億円の謎」という、(おそらく安倍晋三を筆頭とした)政治家たちによる極めて生臭くかつ悪質、低次元な濡れ手で粟の融資金分捕り欺瞞なのである。8億円値引き、昭恵口利き、財務省文書改ざんなどは表ざたになっても、まさか「土地転がしビジネス」まではと考えられてきたが、安倍晋三及び同一派がジタバタしている間に火の手はもうここまで迫ってきた。これについての、安倍ら自民党政治屋連中の何千万円、何億円ものうす汚い融資金つかみ取りの実態が大阪地検捜査で明るみになれば、安倍らの即逮捕はもとより、自民党そのものが解党危機を迎えかねない深刻事態ともなるだろう。話は変わるが。10日朝刊で朝日新聞は、加計学園疑惑で「首相案件」と明記された愛媛県文書の存在を大スクープした。同日夜の自由党記者会見でそれを聞かれた小沢代表は、「(モリカケについては)これからも新しい事実がまだまだ出てくるのではないか」と語っている。守銭奴で国家私物化の主・安倍晋三の大悪事が満天下に曝される時節なのである。 (大場光太郎・記)-

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2015年9月4日大阪、安倍総理は元りそな銀行高槻支店次長の冬柴大氏が経営する海鮮料理店「かき鉄」で会食。
その後、りそな銀行は森友学園に校舎の建築費21億円(!)を融資。
いやー、次から次へと出てくるね。ヤバイね。

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【みぞゆう×でんでん大喧嘩】政権本丸炎上中なのに総理と副総理が喧嘩してる場合じゃないだろ 早く仲直りして政権延命の知恵を出し合えやw

-振り返ってみれば、安倍政権が本当に磐石だったのは甘利明が閣内にいた頃までだった。安倍、麻生、菅、甘利は「安倍内閣の4駆ターボ」と評され、実際この四人組が安倍一強を強固なものにしていた。ところが、UR口利き疑惑で甘利が大臣辞任してから安倍内閣はにわかにガタガタし出した印象がある。政権内でのパワーバランスが微妙に狂いだしたのだ。直接的な因果関係はないかもしれないが、モリカケスパ等炎上は甘利辞任後のことである。世の中的には良くないことだが、仮に甘利が閣内にいたらそれらの疑惑への対応をもっとスムーズに行い、こんなに火の手が上がることなく鎮火させていたかもしれない。麻生と菅は以前から折り合いが良くない。消費税増税など財務省の方針が菅官房長官によって悉く没または変更され、麻生財務相は怒り心頭なのだ。安倍と麻生の大喧嘩の少し前、麻生が菅に「悪いのは(安倍)昭恵だろ」との怒鳴り声が外まで聞こえ役人たちの間の噂になっている話を取り上げた。これなどは菅に睨みが利き、麻生にも「まあまあ」と納得させる力があった甘利のいないゆえに起きたことだろう。こうしてみると安倍再登板の立役者にして、おらが厚木市出身の元TPP担当大臣の甘利明、2年半ほど前の記事ではケチョンケチョンにけなしたが、今は政界切っての尊敬すべき人物と認識を新たにしているのである(←うそ)。それにしても安倍と麻生の今回の罵り合いが事実なら、これぞ政権末期を端的に物語る指標である。総辞職一直線。こんな状態で安倍晋三が解散の宝刀を抜こうとしても、麻生や二階や竹下(亘)など各派閥のボス、さらには青木幹雄、古賀誠や自派閥長老の福田康夫にまで羽交い絞めにされ野垂れ死にのジ・エンドではないか?みぞゆう、でんでん、ざまみろいww (大場光太郎・記)-

【甘利関連のない動画w】

現在起きている安倍晋三下ろしについてベンジャミン・フルフォードが解説【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/04/05  


安倍と麻生、二人が熾烈な対立。「お前、もう死んでるんや」「お前が死ねばいいんやて」 
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/660.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 07 日 22:50:05
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/efb4148a07f8118db87b9dd069735386
2018年04月07日 のんきに介護

清水 潔@NOSUKE0607さんのツイート。

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ほぉ、2人はもう仲良しじゃなくなったのかな?

「元政治部記者から、安倍首相と麻生太郎財務大臣の間で「お前やめろ」「お前こそやめろ」と喧嘩になっているらしいとのメールが届いた。 http://blogos.com/outline/288579/ 

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【二者択一/さあどっちだ】安倍首相がGW後に電撃内閣総辞職or安倍政権「6月解散」で延命狙い

-今回は、安倍晋三の今後処すべき道として両極端な二つの見方を紹介したい。一つ目は週刊実話記事である。それによると安倍は5月のGW明けにも総辞職するというのだ。えっ、ホントかよ、とにわかには信じられない話であり、こんなエロ週刊誌の情報なんて、と侮ってはいけない。同誌記事は最近阿修羅掲示板でもよく投稿され、当ブログでも何度か転載したことがあるが、結構緻密な記事を出しているのだ。内容の詳細については転載文をお読みいただきたいが、要は野党や大手メディアや検察動向などではなく、自民党内の派閥力学上総辞職に追い込まれる、というのだ。元はといえば10ポイントほど軒並み低下した各社世論調査を受けてのものだが、「安倍ではもう持たない」が二階幹事長ら各派有力者たちのコンセンサスだという。来年の統一地方選、参院選を見据えた場合、さすがに「安倍一将残って自民党枯る」という選択肢ははないわけである。GW明けはどうかとしても、私も5月中の総辞職の可能性は高いのではないか、と考える次第である。

 それに対して、「いやいや、安倍晋三はそんな簡単に総理の座から降りるタマじゃないぞ」というのが二番目の日刊ゲンダイ記事である。なんと、前回の昨年10月の「#お前が国難」総選挙から8ヵ月しか経たない国会会期末の6月にも、安倍は解散・総選挙を仕掛ける可能性があるというのだ。安倍降ろしに走る党内有力者たちから「総辞職しなければ安倍昭恵を国会に引っ張り出すぞ」の切り札ブラフを出されたら、安倍はまたぞろ“伝家の宝刀”を抜く構えだという。50年以上前の大伯父・佐藤栄作(母方の祖父・岸信介の弟)の「黒い霧解散」(1966年12月)に倣い、過半数維持で黒すぎる諸疑惑をチャラにする算段だというのだ。まっとうな国民感情としては「そんなのありかよ~」だが、そこが長州藩田布施部落岸家血筋の恐ろしさである。手段を選ばずの「何でもあり」だ。安倍晋三は総理の座から降りればただの人、その先に待ち受ける朴クネ的事態は分かっているだろうから、その座にしがみつくためには党内や公明の制止も聞かず「基地外に刃物」をまた本当に振り回すかもしれない。

 が、総辞職か解散・総選挙かの二者択一は国民に取っても望むところだ。何もなしで9月の自民党総裁選に不出馬、余力を残して森喜朗のような隠然たるキングメーカーになられたらそれこそ目も当てられない。森友文書改ざん、防衛省日報隠蔽等で国民はマジ怒っている。自民党支持者の安倍支持率9%なのだから、一般国民の真実の支持率は5%未満ではないか。この怒りはちょっとやそっとでは収まりそうにない。仮に解散・総選挙となった場合、悪辣安倍一派のことだからまた何かしらの不正はやるだろう。だから従来にも増して国民が監視の目を厳しくし、野党が今度こそ一致共闘すればという条件付きながら、仮に6月解散となっても、むしろ非道安倍自公政権に終止符を打つ絶好機到来と捉えるべきである。 (大場光太郎・記)-

【本日のゲテモノ画像w】

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巨人-阪神開幕戦を観戦する、「平成の筆頭老害」渡邊恒雄と「日本史上最凶爬虫類人」安倍晋三。

関連記事 
放送法撤廃の首謀者は森友のキーマン・今井尚哉首相秘書官だった! 一方、安倍首相とナベツネの間では裏取引か(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/618.html


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(提供:週刊実話)

安倍晋三首相がゴールデンウイーク後に内閣総辞職か 二階俊博幹事長"反安倍"の動き?
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12151-012299/
2018年04月06日 22時45分 週刊実話

記事まとめ

・ 安倍晋三政権を支えてきた二階俊博幹事長がついに“反安倍”に向け動き始めたという

・ 二階氏はポスト安倍を想定してゴールデンウイーク後に総辞職を調整しているという話も

・ 自民党員の総裁選サンプル調査で安倍首相への支持は落ち、石破茂氏が大きく伸びたよう

安倍首相がゴールデンウイーク後に電撃内閣総辞職
2018年04月05日 11時00分 週刊実話

2018年度予算は2月末に成立したが、予算関連法案、働き方改革関連法案、カジノ法案などの重要法案が目白押しの今国会。しかし、学校法人森友学園への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざん問題は依然、全貌が明らかにされないまま。そうした中、安倍政権を支えてきた二階俊博幹事長がついに“反安倍”に向け動き始めたという。
 「安倍首相に見切りをつけた二階氏は、すでにポスト安倍を想定して総辞職の時期を調整している。それは5月、ゴールデンウイーク後という話もある」とは、自民党ベテラン議員だ。

 これまで二階氏は、「安倍首相の次は安倍首相しか考えられない」として、今秋の自民党総裁選での安倍3選を強く支持してきた。しかし、財務省の決裁文書の改ざんが明らかになった後、各報道機関の世論調査で安倍政権の支持率が軒並み10%前後落ちた直後から、そのトーンはガラリと変わった。
 「3月19日に行われた幹事長会見でも、二階氏は『(支持率低下は)総裁選のみならず、いろんなところに影響がないとは言えない』と慎重な発言をしている。これは、確かに報道の支持率低下も影響しているが、実は自民党では、その直前に総裁選有力候補を挙げ、党員のサンプル調査を行ったようなのです」(全国紙政治部記者)

 結果、やはり安倍首相への支持は10%近くにまで落ち込んでいたという。
 「具体的な数値は明らかにされていないが、以前から地方での人気の高い石破茂氏が大きく伸びたのは想像に難くない。二階氏はその事態を見て、もはや安倍政権はこれ以上持たない、と即断したという。先を見据えるあの“勘”で、二階氏は3月初頭あたりからポスト安倍のシナリオを模索し始めていたという話もあり、一気に動き出したということです」(同)

 この情報に真っ青になったのが、安倍首相を出す細田派だ。
 「3月22日夜、安倍首相の最側近の萩生田光一幹事長代行と松野博一前文科相ら細田派幹部と、二階派幹部の林幹雄幹事長代理や平沢勝栄事務総長が東京都内で会食をしている。細田派としては二階派の真意を確かめたかった。しかし終始、互いに腹の探り合いだったと聞いている」(自民党関係者)

 とはいえ、二階派は党内第5派閥で44人。その動向に、断トツの95人の議員を抱える細田派がガタガタする必要はないように思える。
 「しかし、細田派は二階派の今後の動きに注目し、それに怯えきっているという。石破氏と、額賀派の“裏ドン”と言われる青木幹雄元官房長官は、かつて石破氏と反目したが、青木氏の息子の一彦氏が参院選に出馬の際、石破氏が支援したことで関係は非常に近くなった。額賀派は先頃のクーデターで、竹下登元首相の弟、竹下亘総務会長にトップが変わり、安倍支持から完全に石破支持となるだろう。その“新竹下派”に、二階氏が急接近しているのです」(同)

 二階派関係者が、こう続ける。
 「二階氏が今、最も重視していることは、来年の統一地方選と参院選での勝利。つまり、自民党を安倍首相とは心中させないということです。その段取りを整えることが、79歳の二階氏自身、最後の仕事と思っているのではないか」
 現状の安倍首相を今秋の総裁選まで引っ張り続ければ、傷は広がり、自民党まで死に体となる。そこで二階氏は、並々ならぬ意欲で5月、ゴールデンウイーク明けあたりでの総辞職へ向け手を打ち始めたというのだ。

 安倍内閣が総辞職すれば、解散せずにポスト安倍を国会議員投票に委ねる可能性が高い。その場合、圧倒的議員数を持つ自民党から選出されることになる。
 「総裁選は地方に強い石破氏より、国会議員に受けのいい岸田文雄政調会長が有利との見方もある。しかし、それは違う。岸田氏は安倍首相にゴマを擦り続け、外相、政調会長と重要ポストを得て、首相の座の禅譲も狙っていた。そこでもし岸田首相となれば、国民は自民党に反発し、来年の選挙は勝てない。そこで、二階氏と親しい青木氏らが画策するのは、反安倍を貫いてきた石破氏を担ぐこと。だから細田派への対抗で、新竹下派と二階派の合流案も囁かれているのです」(政界事情通)

 もともと二階氏は、田中角栄元首相派閥の田中派として国会議員に当選。その後、田中派から分裂した竹下元首相の竹下派に加わった。その竹下派から小沢一郎自由党共同代表が分派すると、一度自民党を離れ、再び戻った御仁。それだけに、“先祖返り”は大いにありうるという。新竹下派(55人)と二階派が合流すれば99人と最大派閥となり、一気に形勢は変わる。
 「石原伸晃氏の石原派(12人)、森友疑惑で泥をかぶりつつある麻生太郎財務相の麻生派(59人)でも、“反安倍”の声が上がっている。寝業師ぶりが並大抵ではない二階氏が、ダメ押しでこれらの派閥と連携まで持っていく可能性も出てきている。石破氏が幹事長室にまで訪れ、その二階氏に力添えを依頼したとされるのが3月2日。それからわずか1カ月で、安倍包囲網はあとひと押しで完成するところまで来ている」(前出・二階派関係者)

 石破氏は最近、周辺に「4月、5月に何かが起きる可能性もある」と漏らしたというが、その準備は着々と進んでいるということか。

5452

日報隠蔽で“降ろし”加速 安倍政権「6月解散」で延命狙い いよいよ終わりが近づいている…(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/649.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 07 日 10:35:05

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日報隠蔽で“降ろし”加速 安倍政権「6月解散」で延命狙い
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226645
2018年4月7日 日刊ゲンダイ

5451
もう止められない(右は1966年の黒い霧解散)/(C)共同通信社


「完全に負のスパイラルに入っている」――。

 隠蔽したはずのスキャンダルが次々に発覚している安倍政権。今度は、自衛隊の“文書隠し”が明るみに。政局に強い自民党議員は「もう安倍3選はない」と確信し、党内の“安倍離れ”が急ピッチで進んでいる。安倍首相の外交日程が終わる5月中旬以降、“安倍降ろし”が表面化するとみられている。

 厚労省の「裁量労働制データ」捏造、財務省の「決裁文書」改ざん、防衛省の「イラク日報」隠蔽と、3タテを食らっている安倍政権。「安倍1強」はもはや死語だ。自民党内は、安倍離れが加速している。

 竹下亘総務会長は「昭恵さんという存在が政権に迷惑をかけたことは事実」と平然と口にする始末だ。

 自民党内では、再び“青木理論”が注目されているという。内閣支持率と自民党支持率を足して50%を切ったら政権は崩壊するというものだ。現在、内閣支持率は31%、自民党支持率は32%。合計63%あるが、50%に近づいたら、一気に“安倍降ろし”がはじまるとみられている。

「自民党議員の危機感は予想以上です。来年は統一地方選と参院選が控えている。爆弾を抱えている安倍首相では、怖くて戦えない。選挙前に新しい爆弾が炸裂する恐れもありますからね。いずれ安倍降ろしがはじまるはずです。すでに、竹下派は、岸田氏か石破氏支持に傾いています。安倍首相が所属する細田派も、福田康夫元首相に近い人は内心、安倍首相を支持していない。安倍支持と断言できるのは下村さんや稲田さんなど十数人です。もし、内閣支持率が下がっても、安倍首相が政権にしがみつこうとしたら、昭恵夫人の喚問を持ち出すつもりのようです。さすがに、安倍首相も昭恵喚問となったら首相を辞めるでしょう」(永田町関係者)

■弱体・野党が相手なら負けない

 安倍降ろしの動きに気づいている安倍首相周辺は、対抗手段として、なんと6月の「会期末解散」を考えているという。念頭にあるのは大叔父、佐藤栄作元首相が仕掛けた「黒い霧解散」だ。1966年12月、総裁に再選したばかりの佐藤元首相だが、政権は国有地払い下げの恐喝事件や、大臣の公私混同など「黒い霧」まみれだった。そこで、佐藤元首相はあえて解散。総選挙では微減にとどめた。

 内閣参与の飯島勲氏も週刊文春(3月29日号)で「黒い霧解散」を引き合いに、早期の解散・総選挙を進言し、「過半数維持は間違いないぜ」と書いている。

「野党がバラバラな今、解散・総選挙をすれば、与党は議席を減らすでしょうが、過半数は取ると、安倍首相周辺は計算しているのだと思う。安倍首相も、『国民の支持を得た』として、総裁3選、改憲に挑戦できると考えているのでしょう」(政治評論家の山口朝雄氏)

 いよいよ安倍政権の終わりが近づいている。

      

      

政局に強い自民党議員は「もう安倍3選はない」と確信し、党内の“安倍離れ”が急ピッチで進んでいる。
日報隠蔽で“降ろし”加速 安倍政権「6月解散」で延命狙い https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226645

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【森友・日報逃れ】百害あって一利なし 追い詰められた安倍首相の亡国訪米

-事ここに及べば、筆頭家老格の麻生太郎や菅義偉あたりが「殿、勝負は決しましたぞ。そろそろ潔く城を開け渡しましょうや」と、自分の身の処し方も知らない希代のバカ殿安倍晋三に直言・諫言すべきである。あるいは昨年夏頃、安倍との関係がギクシャクした折り記者団に、「来年の安倍総理三選はない。勝ち上がるのは石破茂だろう」とオフレコ予言した“陰の筆頭家老”今井尚哉総理秘書官あたりが「殿、城は完全包囲されていて敵はいよいよ本丸に攻め入る寸前、最早逃げ道はございません。残された途(みち)は城に火を放っての自害あるのみ。殿、お覚悟を」と引導を渡すべきである。しかしどいつもこいつも安倍晋三と共にたらふく毒饅頭を食らった同じ穴の狢、安倍主犯者に連座しての監獄送りの恐れある連中ばかり。だから毒を食らわば皿まで、と政権挙げての延命策に狂奔しているのだ。何とも浅ましく往生際の悪い連中である。その表れが4月中旬の米国訪問を皮切りとした一連の外遊日程である。ホテル軟禁中の愛妻だか悪妻だかの安倍昭恵を連れて行くのか行かないのか知らないが、本丸大炎上中なのにこっそりバカ殿脱け出して、政府専用機でトランプ詣でもプーチン詣でもないものだ。そんなんだから先方からのっぴきならぬ森友事情等を見透かされ、足元見られて究極の安倍ATM害交となるのは火を見るより明らか、本転載の日刊ゲンダイ特集記事の「百害あって一利なし」「亡国訪米」との指摘は正鵠を得たものなのだ。ところで。3、4年前公表のアノニマスの「イルミナティ犯罪者リスト」に日本人数名のうちの1人として安倍晋三がしっかりリストアップされていた。父ブッシュ、子ブッシュ、ヒラリー、オバマらと並んで安倍はとうの昔に国際犯罪者扱いなのだ。国内で安倍晋三を裁けないのなら、インターポール(国際刑事警察機構)あたりが国際指名手配し身柄拘束してもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-

【本日の一押し画像】54433

 工場長 @kohjohcho                     3月26日                      

加計仲間呂  

安倍晋三首相は、「トランプ大統領にただ単に会うだけ」という「子どものお遣い」にされそうである
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/673655568305a8617ba6cdd34bd1af1d

2018年04月05日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 天皇陛下と小沢一郎代表に「MSA運用益」の分配(シェア)が任されている。このため、「南北・米朝和平」実現後、「韓国に400兆円」「北朝鮮(金正恩党委員長=元帥)に400兆円」、計800兆円が分配されるという構想が、関係諸国を駆けめぐっている。ところが、安倍晋三首相が17日~20日の日程で訪米して、日米首脳会談する際に、別途資金分配を勝手に約束してくる危険がある。このため、天皇陛下と小沢一郎代表は、このことを警戒して、「MSA運用益分配実務担当者(日銀と財務官僚、内閣府官僚)、ボルトン米大統領補佐官=国家安全保障問題担当」に電話による実務的事前打ち合わせをさせて、大体の金額的条件を決めさせたうえで、安倍晋三首相を訪米させることにしている。この結果、安倍晋三首相は、「トランプ大統領にただ単に会うだけ」という「子どものお遣い」にされそうである。

【下転載記事、阿修羅掲示板投稿へのコメントより】


3.    2018年4月05日 20:43:23 : gDuJsjuxdc : b1x@ShChRGI[933]
■ブックメーカー掛け率

 糞アベの訪米時の貢額は?

     貢額   掛け率

    5兆円    2.0

   10兆円    1.2

   20兆円    1.0

   40兆円    0.8

 だって!

54443

百害あって一利なし 追い詰められた安倍首相の亡国訪米(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/584.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 05 日 20:05:55

54444

百害あって一利なし 追い詰められた安倍首相の亡国訪米

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226526
2018年4月5日 日刊ゲンダイ 文字起こし

54445
100%追従(C)代表撮影 JMPA

 財務省の決裁文書改ざんに続き、防衛省のイラク日報隠蔽の底なし沼にはまり、安倍政権は崖っぷちに追い込まれている。北朝鮮をめぐる国際社会の目まぐるしい動きの蚊帳の外に置かれ、まさに内憂外患の極み。聞いて笑う「外交の安倍」が今、躍起になっているのは、トランプ米大統領との“友情物語”の再編だ。

 安倍首相は拉致問題解決への協力を訴えるため、17~20日の日程で訪米。5月末までに予定される史上初の米朝首脳会談で口添えをしてもらおうと必死だが、コトがそう簡単に進むわけがない。トランプの信条は米国第一主義。極端な移民政策で国を分断するほどの差別主義者で、人権問題には無関心だ。そんな人物がメガトン級の政治的手柄を前に、極東の小さな国々で起きた拉致問題に関心を払うとは思えない。

 元レバノン大使の天木直人氏が言う。

「安倍首相の訪米に反対の声が上がらないのが不思議でなりません。米国追従一本やりの日本には取引材料がない。それでトランプ大統領にお願い事をするとなったら、どれほど大きな代償を強いられるか。政権浮揚しか頭にない安倍首相は、平然と国益を売りかねません」

 トランプは昨年11月の初訪日で、安倍の要望を受けて拉致被害者の家族らと面会したが、「最優先でやってほしい」という家族からの訴えには曖昧な態度に終始。直後の共同記者会見では露骨に米国製武器の大量購入を迫り、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の前倒し導入が進んだ。落ち目の八方塞がり政権が画策する外交での目くらましに、どれだけのツケを払わされるのか。想像するだけでゾッとする。

■トランプのリップサービスにIR献上

 国際ジャーナリストの春名幹男氏は言う。

「国際社会が対北融和に傾く中、武器セールスはさすがになじまない。日本側の手土産として想定されるのが、米国のカジノ企業の日本市場参入です。トランプ大統領の強力な支持者のひとりがラスベガスのカジノ王と呼ばれるシェルドン・アデルソン氏で、日本への投資を検討している。自民党は公明党に譲歩してまでIR(カジノを含む統合型リゾート)実施法案の取りまとめを急ぎ、今国会で成立を目指しています。もっとも、トランプ大統領の一番の関心事は日米FTA(自由貿易協定)の交渉開始です。トランプ大統領のツルの一声で米国にTPPを離脱され、ようやくTPP11の署名にこぎ着けた日本からすれば、加盟国との関係上、とても受け入れられない。それでノラリクラリとかわしてきましたが、トランプ大統領のリップサービスでも欲しい安倍首相は、水面下で交渉を内諾してしまうのではないか。そんな懸念がよぎります」

 安倍は「日米の絆はかつてないほど強い」「米国と100%共にある」などと得意満面だったが、手ぶらでは相手にすらされない。土下座訪米は亡国の悪あがきでしかない。

54446
安倍首相には決して向けないスマイル(C)共同通信社

■絶対権威の父親をコケにされた金正恩の遺恨

 そもそも、拉致問題が解決の糸口さえ見えないのは日本のトップが安倍だからだ。

 南北首脳会談、米朝首脳会談の決定に焦り、慌てて日朝首脳会談を模索するもナシのつぶて。金正恩朝鮮労働党委員長は昨年、日本人拉致問題について「取り上げず、対話せず、交渉もするな」という特別指示を関係部署に通達していた。

 平壌の消息筋からこの情報を得たのは、韓国の拉致被害者家族会でつくる「拉北者家族会」の崔成竜会長だ。崔氏はこう言う。

「北朝鮮の対日不信は根深い。安倍氏が首相に居座る限り、日本人拉致問題は解決どころか、進展もしないと思います。金正恩は父親の金正日が小泉、安倍両氏に利用されたことを忘れていません。決して頭を下げない絶対権威の父親が拉致を認めて謝罪し、5人の被害者を帰国させたのに、日本は国交正常化交渉を反故にしてコケにした。安倍氏が北朝鮮を政治利用しているのも見抜いています。横田めぐみさんをはじめとする拉致被害者の救出を、政権維持と浮揚のために利用しているに過ぎないとみている。北朝鮮は当面、中国とロシアに接近して経済制裁軟化を狙っています。彼らが日本に求めるものは何もない。安倍氏を相手にすることはないでしょう」

 一連の文書改ざんや隠蔽、国民を騙し続けた揚げ句の解散総選挙、赤っ恥の北朝鮮対応。この期に及んで河野外相は北朝鮮の核開発を巡り、「次の核実験の用意を一生懸命やっている」「実験場を含む核関連施設での活動が続いている」と妄言を吐き、中国外務省の耿爽副報道局長から「足を引っ張ることがないように望む」と露骨に不快感を示され、「日本は冷遇されているようだ」と当てこすられる始末だ。河野は11日に訪韓し、文在寅大統領や康京和外相と会談して南北首脳会談で日本の拉致問題提起を要請するというが、こちらも成果は期待できない。

「北朝鮮の意向に配慮した韓国政府はこれまで、韓国人拉致を離散家族問題の枠組みで扱ってきた。それだけ敏感な問題なのに、他国の拉致問題に首を突っ込むわけがありません。慰安婦問題の日韓合意で溝が深まっている上、南北融和ムードをひっくり返そうと邪魔立てしてきた安倍政権に手を貸す理由もない」(外交関係者)

 浮上する文在寅の初訪日を巡っても、安倍のデタラメ傲慢外交が報じられた。韓国側は昨年12月中旬に訪日検討を表明したが、「急いで会う必要はない」と棚上げ。韓国が南北首脳会談をまとめると態度を一変させ、会談前の4月来日を打診したという。先月の日韓首脳電話会談でのやりとりで、文在寅は即答を避けたというが、ナメるのもいい加減にしろということだろう。

■歴史修正主義者アベ崇拝のツケ

 アジアの盟主気取りの安倍が中国包囲網だと騒いでいる間に、一帯一路構想を具現化するAIIB(アジアインフラ銀行)を立ち上げた中国は着々と友好国を拡大。日本はすっかり爪はじきものだ。それもこれも、安倍政権の正体が歴史修正主義者だからにほかならない。先の大戦での侵略や植民地支配を東アジア解放にすり替える彼らの頭の中には、中韓蔑視がこびりついている。時代錯誤政権とそのシンパたちによる安倍サマ崇拝のツケはあまりにも大きい。

「この5年にわたる安倍外交は点数稼ぎのパフォーマンスばかり。すべてがイカサマで、日本にとってプラスになる本質的な外交は何ひとつなされなかったといっていい。安倍首相は認めたくないようですが、中韓との立場は逆転しました。金正恩委員長の電撃訪中について中国から通知もなければ、2年ぶりの日中韓首脳会談で来日するのは習近平国家主席ではなく、李克強首相です。日本との顔合わせは形式的なイベントに過ぎないという位置付けなのです」(天木直人氏=前出)

 中国からも韓国からも相手にされず、見下ろすトランプにすがる無残な政権がなぜ、存続できるのか。安倍の存在は百害あって一利なし。これが紛れもない事実だ。

      

      

百害あって一利なし 追い詰められた安倍首相の亡国訪米|日刊ゲンダイDIGITAL https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226526

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【忖度する気ゼロ?】検察の信用地に落ちている現在、森友捜査で汚名挽回できるか 大阪地検女特捜部長&大阪高検新検事長そして検察全体

-昨年から、山本真千子・大阪地検特捜部長のことは日刊ゲンダイが3面あたりで何度か記事にしていた。確か画像はなかったと思うが、今回転載の週刊ポスト記事では画像付きである。私はもっと凄みのあるがっちり体格の女性をイメージしていたが、意外にも華奢なのに驚いている。が、何せ山本氏は検察史上初となる女性特捜部長なのである。森友全容解明にどれだけの敏腕を振るってくれるか、乞うご期待である。と同時に、今年2月から就任という大阪高検の上野友慈検事長(60)は、「大阪の事件捜査の顔」と言われている凄腕という。ここから見えてくるのは、大阪地検、大阪高検、東京地検、最高検、要は全検察挙げて本気で森友解明に取り組む姿勢である。要因は幾つも挙げられるのだろう。一つは大阪地検におけるかつての村木厚子事件での証拠FD改ざん事件への失地回復のまたとないチャンスであること。二つ目は森友等の安倍絡みスキャンダルの発端は、安倍を失脚させたい米CIAによるリークと言われているが、検察組織特に東京地検特捜部はCIAとは切っても切れぬ関係であること。これを補足して言えば、検察は日米合同委員会とも密接である。過去の同委員会出席の法務官僚19名の内12名がやがて(法務省事務次官より上の)検事総長になっているし、華の東京地検特捜部長になれるのはCIA秘密研修を受けた者に限ると言われている。ただ一言言っておくが、諸情報によると最近のCIAは機構改革が進み、かつて(最凶レプティリアン)父ブッシュが同長官を務め麻薬取引や他国転覆、陰険な殺人を繰り返していた頃とは大きく変わっていると言う。安倍降ろしを指令したのは「ホワイトCIA」で、世界全体の安定平和のために安倍は邪魔との判断のようである。そして三番目が、最初の転載記事にもある、検察組織全体と安倍官邸との現・黒川弘務事務次官人事を巡る確執である。検察が用意していた人物を蹴って、全官僚人事を掌握している安倍官邸が黒川をねじ込んだのだ。なお黒川は、当ブログでも『コヤツの名前を忘れまい』記事にしたが、例の大臣室での収賄王・甘利明を不起訴処分にした張本人である。この不当処分の際も、当時の東京地検特捜部長が地団太踏んで悔しがったというから、検察vs安倍の因縁対決はこの時既に始まっていたのである。今回の文書改ざんの発端となった朝日新聞へのリークは最高検かと言われているが、モリカケ等大疑惑で安倍支配が崩れかけているこの時を幸いと、霞ヶ関全体の要の砦・検察が「これ以上官僚機構をズタズタにされてはたまらん」とばかりの大勝負を仕掛けている構図が見て取れるようである。いずれにせよ「黒でも白でも鼠をとる猫は良い猫」ということで。でんでん。 (大場光太郎・記)-

野党の追及よりずっと厳しい大阪地検の女性特捜部長は何者か(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/506.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 03 日 23:00:05

54441
官邸が日本で一番恐れる女性?(2008年撮影)  

 政権支持率の大幅低下をもたらした森友学園問題をめぐり、安倍一強を揺るがしたのは野党でもメディアでもない。大阪地検特捜部である。異例の女性特捜部長を中心とした捜査チームは、異常なまでの執念と覚悟で、官邸を追い詰めている。

「訴追を受ける恐れがあるので答弁を差し控えたい」

 証人喚問に立った佐川宣寿・前国税庁長官はそう繰り返し、約50回にわたって証言を拒否した。

 自民党内では、佐川氏が安倍晋三首相夫妻をかばい続けたことから、「これで佐川は逮捕を免れる」という見方もあるが、政権が検察捜査を意のままに操れると考えているとすれば思い上がりだろう。

 佐川氏にすれば、ダンマリで逃れられる証人喚問での野党の追及は怖くない。だが、刑事訴追され、証言拒否できない検察の捜査を受けることは本気で恐れていたのだ。

 公文書改竄事件で財務官僚が検察の取り調べに“全面自供”すれば捜査が政界に波及する事態もありうる。森友事件を取材してきたジャーナリスト・伊藤博敏氏が指摘する。

「財務省の公文書偽造の事実がはっきりした以上、大阪地検特捜部は籠池前理事長夫妻だけを逮捕・起訴し、財務官僚は不起訴にするという“予定調和”の捜査はできなくなった。佐川氏が逮捕、起訴される可能性は十分あります。その場合、検察は、財務官僚たちが、国有地を安く払い下げたという背任を隠すために公文書の改竄を行なったという容疑を組み立てるはずです。そして『官邸の指示があった』という証言を得られれば、政治家や官邸中枢も事情聴取の対象になる」

 検察の森友事件捜査は、今後、財務省から政界を視野に入れた展開になる。その指揮を取るのは“酒豪”で知られる山本真千子・大阪地検特捜部長だ。大阪市立大学出身で京都、大阪、東京の各地検を経て法務省人権擁護局総務課長から2年半前、女性初の特捜部長に抜擢された。

「独身で化粧気が全くなく、おしゃれにも無頓着で、記者とも気さくに赤提灯で飲む。これまで大型事件の捜査を手がけたことはなかったが、テキパキ事件を処理するタイプで上司に信頼されている。女性検事の中では出世頭です」(大阪の司法記者)

 趣味は酒とテレビドラマ。とくに木村拓哉主演の検事ドラマ『HERO』の大ファンで、DVDボックスまで買いそろえたといわれている。その山本氏が特捜部長に就任すると、国民の注目を集める森友学園事件に遭遇した。

「山本特捜部長は森友学園への国有地払い下げ疑惑の報道直後から重大な関心を持って内偵捜査を進めさせ、土地売却の資料を集めた。最初から立件に向けてやる気満々だったが、政界がからむだけに捜査は難航した」(同前)

 籠池夫妻の逮捕(2017年7月31日)は「国策捜査」と批判され、その後、籠池夫妻を異例の長期勾留していることも「政権の口封じに加担している」との批判を浴びている。そこに強力な助っ人が現われた。東京地検特捜部である。東京の司法記者が語る。

「大阪地検特捜部は文書改竄問題で財務官僚を大阪に呼び、任意の聴取を行なっている。いずれ佐川氏の聴取も行なわれるはずだが、最高検は大型事件の経験が乏しい山本特捜部長だけでは財務省の捜査は荷が重いとみている。そこでリニア事件捜査が一段落して手が空いた東京地検特捜部と大阪の特捜部が合同で財務省本省に強制捜査に入るという情報が流れています」

 東京地検の森本宏・特捜部長は特捜経験が長い文字通りエース。法務省刑事局刑事課長を経て昨年9月に特捜部長に就任すると、安倍政権肝煎りのリニアに関わる談合事件捜査と、やはり安倍人脈がからむスパコン疑惑を次々に立件し、特捜部の「最強の捜査機関」としての威信を回復させた人物だ。

 最高検は強力な助っ人投入で女性特捜部長に大手柄を立てさせようとしているのである。

◆最高検の“リーク”か

 その背後に検察の安倍政権との因縁がある。法務省・検察組織は検事総長を頂点とするピラミッドで、「検察官の独立」を守るために実質的な人事権も検事総長が握っている。他省では官僚トップの事務次官は検事総長への出世コースにあたる。

 だが、安倍政権は内閣人事局の人事権を盾に検察人事に介入した。

「法務・検察首脳部は2016年7月の人事でエースの林真琴・前刑事局長を事務次官に就任させる人事案を官邸に上げた。ところが、官邸は人事案を突き返し、同期の黒川弘務・官房長を次官に据えた。

 黒川氏は政界捜査の際には情報を逐一官邸にあげることで官邸の覚えがめでたく、甘利明・経済再生相の斡旋利得事件の際に特捜部が甘利事務所への家宅捜索さえ行なわずに不起訴処分にしたのも、そのパイプで政治的取引があったからだと見られています」(伊藤氏)

 その後も、法務・検察首脳部は昨年7月、同12月に林氏を次官にする人事案を上げたが、官邸は拒否して黒川次官を留任させ、ついに林氏は次官になれないまま名古屋高検検事長に異動した。法務・検察は煮え湯を飲まされ続けたのだ。

 安倍官邸の人事介入への反発は、黒川氏の存在で政界捜査に“待った”をかけられてきた特捜部など捜査の第一線に立つ検事ほど強い。

 それからほどなく、朝日新聞が財務省の文書改竄問題をスクープし、安倍政権は追い詰められた。伊藤氏が言う。

「朝日の情報源は改竄前と後の文書を持っていた大阪地検ではないかと見られていますが、流出を疑われるのを覚悟でやったとは考えにくい。むしろ、最高検の検察首脳部が安倍政権に痛打を与えるために出したのではないか」

 オール検察の安倍政権に対する“宣戦布告”だったという見方だ。折しも佐川喚問の後、改竄の全責任を負わされた形の財務省サイドから不穏な情報が流れ出した。

「文書改竄にあたって、官邸と財務省本省の間で書き換える文面の調整が行なわれていた。窓口となったのは双方の中堅キャリアだった」

 という内容で、その話には調整役となった2人の官僚の個人名や関係性などもあって妙に具体性を帯びていた。現時点では真偽不明だが、大阪地検特捜部が財務省への強制捜査と佐川氏ら財務官僚への取り調べで、官邸と財務省が改竄の協議を行なっていたという証拠をつかむことができれば、今度こそ、安倍官邸は決定的なダメージを被ることになる。

 そこまで踏み込めるか、それとも官邸の顔色を窺って籠池夫妻立件で終わるのか、山本特捜部長の真価が問われる。 


      

      

踏み込めるか、それとも官邸の顔色を窺って籠池夫妻立件で終わるのか、山本特捜部長の真価が問われる。
↓(引用)
野党の追及よりずっと厳しい大阪地検の女性特捜部長は何者かhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00000014-pseven-soci

検察が安倍晋三の顔色など窺うようでは、存在価値が無いね。

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【昭恵出てこい・晋三辞めろ】昭恵夫人の謝罪か、総裁3選の断念か 安倍首相「身内」に迫られた選択&安倍昭恵を刑事告発へ

-昨年暮れ、安倍昭恵はベルギー大使館におけるベルギー勲章授与式に出席し「今年はつらい一年でした」と発言しながらウソ涙を流した。それを取り上げた当ブログ記事で私は「来年はもっとつらい年になるから覚悟せよ」というようなことを述べた。しかし何らの成算があったわけではない。が、予期せぬことに財務省公文書改ざん事件が発覚したことにより森友事件が大再燃、安倍晋三とともに主犯格の安倍昭恵の関与が大きく炙り出され、私の予告が現実のものとなった。安倍総理は今なお昭恵をかばい続け、与党全体として安倍昭恵の国会証人喚問は依然拒否の構えである。が、これが実は政権&自民党としても諸刃の剣なのである。森友とは「アッキード事件」なのだから、安倍昭恵を出すべきところに出さない以上「森友はいつまでも終わらない」のである。そのジレンマがじわじわと政権与党を苦しめている。一番目転載記事が伝えるように、たまらず安倍お膝元の細野派会合で、(和田正宗、丸川珠代とともに安倍防衛隊三羽烏の一人)西田昌司が、何と「3選を首相が目指す中、昭恵夫人の問題は最大のリスク」などと言い放ったというのだ。遂に出たー!禁句が、である。しかし実のところ総裁派閥がこうだから、他派閥では安倍晋三&昭恵に対する怨念はもっと根深いものがあることだろう。つい最近のニュースでも、文書改ざんを巡る財務省と官邸のバラバラ対応調整のため菅官房長官が麻生大臣と協議中、「悪いのは(安倍)昭恵だろう!」と麻生の怒鳴る声がドアの外まで聞こえてきたと役人たちの話題になったという。もうこうなると自民党内でも昭恵は厄介者、昭恵はますます針のむしろである。かばい続けている晋三は持病の潰瘍性大腸炎が一気に悪化し、ステロイド等の超過服用で顔がバンバンにむくみ、そんな変わり果てた自分の面(つら)を見て妙にプライドの高い晋三は「僕ちゃん、もうやめた」となるのではあるまいかw (大場光太郎・記)-

【追記】
 二番目記事は、市民団体が近く安倍昭恵を刑事告発するというニュースである。追っかけ見ていきたいと考えているが、大阪高検も大阪地検も森友事件解明に本気を出しているというから、同告発は間違いなく受理され、刑事訴追されるのではないだろうか。罪名は、森友学園に便宜を図って格安で国有地を売却したという「背任罪」の共同正犯。谷査恵子、今井尚哉首相秘書官も対象とのことである。ただ途中で安倍昭恵の国会証人喚問が実現した場合、佐川と同じく何を聞かれても「刑事訴追の恐れあるため証言拒否」することになりかねないのだが。

関連記事
麻生氏が「悪いのは昭恵だろう!」と怒鳴る声が役人に話題(NEWSポストセブン)
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-663905/

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上画像元ツイート

 <こんな人たち @agrowind                     3月23日                      

(今後の抗議活動プラカにどうぞ)

昭恵夫人の謝罪か、総裁3選の断念か 安倍首相「身内」に迫られた選択〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/494.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 03 日 16:30:05

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安倍昭恵氏=代表撮影 

昭恵夫人の謝罪か、総裁3選の断念か 安倍首相「身内」に迫られた選択
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00000009-sasahi-pol
AERA dot. 4/3(火) 12:25配信  週刊朝日  2018年4月13日号

 佐川宣寿前国税庁長官の証言拒否で国会の証人喚問を無事に乗り切ったかのように見えた安倍政権。だが、内実は官邸、財務省とも大阪地検特捜部の捜査に怯える日々という。そんな中、安倍晋三首相の出身派閥からついに「3選の最大のリスクは昭恵夫人」という声が上がった。

 その狼煙(のろし)は自民党本部で3月29日、行われた最大派閥・細田派(94人)の会合で上がった。

 口火を切ったのは、西田昌司参院国対委員長代行だ。

 出席者によると西田氏は、佐川前国税庁長官の証人喚問で首相夫妻の関与がないことが明らかになったと前置きした上で、「(秋の総裁選で)3選を首相が目指す中、昭恵夫人の問題は最大のリスク」「国民は位の高い方(首相夫人)の振る舞いとしていかがなものかと思っている」などと述べたのだ。

 その瞬間、ひな壇に座る細田博之会長、下村博文・事務総長ら幹部の表情は硬直し、出席した議員らは一斉に下を向き、誰も一言も発さず、会場内はしばらくシーンと静まり返った。

 助け舟を出すように首相側近の萩生田光一党幹事長代行が手を挙げ、党務報告をしたため、昭恵氏の問題が再び、議論されることはなかった。しかし、出席した細田派関係者によると、会合が終わった後、エレベーターの中などでザワついたという。

「これ以上、首相の求心力が落ちれば、他派閥が石破(茂)さん、岸田(文雄)さんを担ぐ」

「国会で幕引きにしても、大阪地検の捜査でまたボロが出るのではないか」

「来年の統一地方選、参院選でも森友疑惑を言われ続ける」

 党内も官邸の「幕引き」ムードに釘をさしている。

 小泉進次郎党筆頭副幹事長は昭恵氏の証人喚問の必要性を問われ、「まあ、みんなね、思うところはありますよね」(3月24日)と意味深な発言をし、こんな悩みも吐露した。

「私が言うことはニュース性もないのに、例えば、『官僚の皆さんに責任を押し付けるような自民党ではいけない』は当たり前ですよね。それがニュースになることが悩み」(同27日)

 平成研究会(額賀派・55人)の会長に内定している竹下亘総務会長は、「昭恵さんが迷惑をかけたことは事実」(同28日)と突き放した。西田氏を直撃すると、こう語った。

「われわれは旗本軍団でもあります。昭恵夫人の問題は身内から苦言を申し上げないといけないと思ってのこと。そうでなければ、迷惑をかけている他派閥に示しがつかない。昭恵夫人は(籠池泰典被告に)騙された被害者だが、立場が立場なだけに国民から見れば、そんな理屈は通らない。それなりの責任の取り方が必要です。夫人は少なくとも総裁選が終わるまで謹慎すべきです」

 では、その昭恵氏は今、どうしているのか。交友のある女性経営者の証言。

「昭恵さんは精神的に参っていると思いますよ。いろんなところに顔を出しているから、それが今回は裏目に出た。今はホテルに閉じこもって好きなワインを飲みながら外を眺めて、電話をかけたり、ネットサーフィンをしているようだと仲間うちの噂で聞きました」

 昭恵氏はフェイスブックの熱心な利用者としても知られる。15万人のフォロワーを持ち、5千人もの友達がいる。昭恵氏のアカウントから3月18日に「友達申請があった」と語るのは東京都葛飾区の立花孝志区議だ。

 昭恵氏からこれまでに「私は年中泣いていますが、そんなに弱くないので大丈夫です」「いつか全貌が明らかになればいいですが、これ以上、犠牲者が出ないことを祈ります」などというメッセージが届き、やり取りは佐川氏喚問があった直後の28日まで続いているという。

「(森友事件で)昭恵さんというカードを使って犯罪をやったやつがいるわけです。私が動画でそれを追及していると、昭恵夫人からメッセージが来ました。来たメッセージは800文字ぐらいありますが、詳しくは言えません。ただ、私は昭恵さんを忖度して動いています」(立花氏)

 そんな昭恵氏に対し、自民党幹部がこう警告する。

「安倍さんは問題が発覚して以降、いまだに昭恵さんをきちんとコントロールできていない。対応を夫妻でじっくりと話し合った形跡も感じられない。昭恵さんはこれだけ世間を騒がしたのだから、何らかの形で謝罪、説明をすべきだ。これ以上、何かやらかしたら、首相の3選は絶望的になる。『政権をとるか、奥さんをとるか』という深刻な局面だと思う」

 おしどり夫婦として有名だが、首相と昭恵氏の本当の関係は実際、どのようなものなのか。安倍家を知るA氏はこう証言する。

「安倍さんは昭恵さんに頭が上がらないんですよね。潰瘍性大腸炎という持病がある安倍さんを介護したのは昭恵さん。外で自由にさせているのも、そういう負い目があるからでしょう」

 勾留中の籠池氏と面会した野党議員はこう語る。

「そもそも森友の小学校建設話は日本会議絡みで、首相と昭恵さんは一蓮托生でしょう。籠池氏は獄中面会でも『これ、主人からと昭恵さんから100万円をもらった』と主張しています」

 安倍首相は最近、東京都渋谷区の自宅に戻らず、公邸で過ごすことが多くなっている。

「夫妻の自宅の応接間の中に安倍さんの2畳ほどの狭い書斎があり、昭恵さんから『ここで夫は本を読んでいるのよ』と教えてもらいましたが……」(A氏)

 昭恵氏は以前、孔子の論語などを音読する鈴蘭会の主催する会を、自身が経営する居酒屋「UZU」(東京・神田)の2階で開いていたという。

「籠池氏に昭恵さんと連絡が取りたいと言われ、最初に教えたのはUZUの電話番号でした。だから昭恵さんは同じように教育勅語を暗唱する森友学園の幼稚園に感動したんでしょう」(籠池氏を紹介した鳩山邦夫事務所関係者)

 一方の安倍首相は3月31日、かかりつけの慶応大学病院で人間ドックを受けたが、最近は顔色のさえない日々が続く。週末に都内のフィットネスジム&スパに数時間、こもることが多くなった。目撃した会員によると、首相はプールには行かず、ランニングマシンにちょっとだけ乗り、筋トレを軽くやると、すぐに消えるという。

「籠抜けして点滴治療を受けているそうです。3月中旬には倒れたという噂も駆け巡りました」(自民党関係者)

(本誌・上田耕司、小泉耕平、亀井洋志、森下香枝/村上新太郎) 

      

      

森友事件に安倍昭恵は関係していないなんてバカが言うセリフや  閣議で私人なんて強弁しなきゃいけないくらい総理夫人の活動を利用したんだよ。まさしく安倍晋三の犯罪

昭恵夫人の謝罪か、総裁3選の断念か 安倍首相「身内」に迫られた選択〈週刊朝日〉(AERA dot.) https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00000009-sasahi-pol

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【早く辞めろよ】安倍晋三!いつまで居直るつもりだ安倍晋三!在野を広く見渡せば、お前より遥かに有能な後進人材はいくらでもいる!

-神奈川県県央地区の当市では桜の見頃は先週の木、金曜日頃、今は既に散り始め、少し強い風が吹こうものなら一面の桜吹雪の風情である。その様を見ながら、あゝ散り際の美しさとはこういうものなんだなあ、と毎年反復学習させられるのである。私如き一市井人の感懐はさておき。日本で今一番「散り際の潔さ」を問われている御仁がいる。言わずと知れた安倍晋三総理大臣である。然るにこの者、過日の佐川宣寿国会証人喚問が事前に示し合わせたとおり首尾よく行ったことに大いに気をよくし、「よし、これで森友は乗り切った」と、麻生太郎財務相辞任はおろか自身の辞任もする気はさらさらなし。それのみか秋の自民党総裁選での三選にも自信満々だという。どこからどう見ても“完詰み”の犯罪人があくまで政権にしがみつき、この国をより一層破壊・破滅に導こうというのである。いつぞやの参院予算委員会で山本太郎が「往生際が悪い!地位に恋々としがみつく、みっともない!一刻も早く辞めていただきたい!」と、これ以上ない物言いで総理辞任の引導を渡したのに、蛙の面に何とかの安倍はとんと意にも介していないようなのだ。「恥」というものを知らなすぎるぞ、安倍晋三。それでも貴様、日本人か。お主の見苦しさを見ていると、やはり途中から渡ってきた背乗り家系の子孫図星か、と言いたくなるのである。かように、日本人としての良識や規範というものが一切通用しないのが安倍晋三なのである。ご存知のとおり日本国憲法は、超悲惨な結果をもたらした戦争の反省に立ち、時の権力者が今後二度と暴走することのないよう厳しく制限している。しかし安倍晋三は今や三権を完全掌握し思いのまま、憲法すら平気で踏みにじろうとしている。こんな国家私物化暴走男がよもや総理大臣になるなど、当時の最高頭脳である憲法起草委員たちも予想していなかったに違いない。とにかく得体の知れない化け物男が安倍晋三なのである。今にして思えば日本法体系の大ウィークポイントは、総理リコールの規定がなく、本人自身が「辞める」と言わない限り誰も辞めさせることが出来ないことである。 (大場光太郎・記)-

【本日の一押し画像w】

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(※ ご覧の通りの馬鹿面低脳無カリスマ凡人なのに、岸信介、佐藤栄作、安倍晋太郎の二十一光で教祖に祭り上げられた。与党自民党や一部“トロイの木馬”野党議員、日本会議、神社本庁、統一教会+創価・公明、中央・地方官庁、経済界、“米国”代理店電通、読売・NHK・産経など糞マスゴミ、御用ジャーナリスト+御用芸人、挙句はフリーターを生業とするネトウヨ・ネトサポ等々信奉者の裾野は広い。)

上画像元記事 
ネトウヨ政権の教祖、安倍晋三様のお写真です 
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/491.html 

安倍晋三首相は、行政各部を指揮監督する最高責任者であるので、決裁公文書改ざん、日報隠蔽などの責めを負って辞任すべきである
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/c31bb48eebf7f62d2122336eb0ccf1eb 
2018年04月03日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 防衛省・自衛隊の日報隠蔽が恒常的であった事実が明らかになった。小野寺五典防衛相が4月2日、防衛省で「国会では野党側に『不存在』と回答していた日報のうち、2004~06年にイラクに派遣した陸上自衛隊の日報延べ376日分、約1万4千ページが陸上幕僚監部内で新たに見つかった」と記者団に語った。2017年の南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題を受けて、陸自が全国の部隊が保有する文書を確認した結果、見つかったという。財務省理財局が、森友学園への国有財産格安払い下げ決裁公文書を改ざんした事件について、佐川宣寿前国税庁長官に対する衆参両院予算委員会での証人喚問が、証言拒否の連発により、国民の不満と不信感が強まっているなかで防衛省・自衛隊の「日報隠蔽」体質が改めて確認されたことにより、自民党政権への国民不信は、一層深まった。このため、安倍晋三首相に対する国民の信頼感も、地に落ちた。

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時代錯誤の極右的同志…昭恵夫人と安倍首相は一心同体 溝口敦の「斬り込み時評」(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/462.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 02 日 21:10:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226319
2018年4月2日 溝口敦 ノンフィクション作家、ジャーナリスト 日刊ゲンダイ 文字起こし

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昭恵氏と安倍首相は同罪(C)日刊ゲンダイ

 メディアで首相夫人の安倍昭恵氏が公然と非難され始めた。中には呼び捨てのタイトルさえ目にする。やったことがやったことだから、まるで気の毒とは思わないが、ひとつ言いたいのは昭恵氏と安倍首相は同罪だということだ。昭恵氏だけが悪いのではない。

 2人は日本会議の右翼的主張をわが主張とする極右的同志なのだ。2人ともに教育勅語や軍歌に涙する感性の持ち主であり、戦前への回帰を理想とする時代錯誤の「愛国者」なのだ。

 森友学園の「瑞穂の国記念小学院」はかつて籠池氏が「安倍晋三記念小学校」という校名で趣意書をつくり、財務省近畿財務局に提出していた。これがあるからこそ昭恵氏が同校の名誉校長に就いたのだし、財務省は籠池氏に国有地を格安で叩き売りしたのだ。

 昭恵氏にとって「安倍晋三記念」は殺し文句になった。喜んで名誉校長に就くし、100万円のご祝儀もはずむ。なにせ自慢の夫の名誉になるのだから、内助の功を発揮するのは当然と考える。それこそ「妻のつとめ」という理屈が成り立つ。

 もちろん安倍首相にとっても、これに過ぎる名誉はない。まだ幼い学童が学ぶ小学校に、自分の名がつく。自尊心をくすぐられ、正直、うれしい。

 世間体を考え、現役中は遠慮したいと一応辞退したが、内心は跳び上がるほどうれしかったにちがいない。さすが籠池さんは日本会議で思想を同じくする同志だ、物がよく分かっている、と。当時、夫婦して「籠池さんを応援してやろう。おまえが名誉校長に就く? いいね、大いにやって」ぐらいの会話は交わされたはずとみる。

 安倍はエスカレーターで成蹊大学に進むが、デキは悪かったらしい。いまだに後遺症が残り、「北朝鮮をやっつけろ」ばかりだから、チンピラ並みの知性である。

 他方、昭恵氏もデキが悪く、今なお場所柄をわきまえず、大麻解禁を唱えている。

 安倍は1977年に渡米し、カリフォルニア州のロングビーチなどで語学を習ったが、加計学園・加計孝太郎理事長も同じころカリフォルニア州立大学ロングビーチ校に語学留学し、2人して大麻などを吸っていたと、当時を知る自民党の古参幹部から聞いたことがある。

 そのころは日本でさえパーティーなどで大麻が出回っていた。安倍氏が大麻を吸っていたとしても今さら驚かないし非難しないが、昭恵氏の大麻発言を見聞きするにつけ、2人は大麻に対しても同志的連帯なのかよ、と疑う。要するに似たもの夫婦、犯罪的な昭恵氏の言動の裏には安倍首相が見え隠れする。

      

      

時代錯誤の極右的同志…昭恵夫人と安倍首相は一心同体 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226319  
*現物を読んでいる。チンピラ並の知性の首相に今なお大麻解禁の昭恵氏。米国で2人して大麻を吸っていたと自民の古参幹部から。似た者夫婦。犯罪的な昭恵氏の言動の裏に首相が見え隠れする。

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【アベノ日本大悲報】「米中南北による平和協定」という習近平構想の衝撃 「世界の中で輝く日本」と安倍はほざいたが北東アジアですら相手にされず

-田中角栄による歴史的な日中国交回復以降、日中関係はおおむね良好に推移していた。少なくとも靖国参拝強行の小泉元政権までは。しかし小泉以降の福田政権や民主党政権では両国関係修復にはそれなりに腐心していた。それを一気にぶち壊したのが第2次安倍政権だ。対中脅威を煽りつつの地球儀俯瞰外交とは「中国包囲網外交」そのもの、中国との関係を引き剥がすためにせっせと莫大な国民資産をばら撒いて回っただけなのだ。その結果、訪問各国は中国離れを起こし日本に靡いてくれたのか。寡聞にしてそんな報は一つも聞かない。そうするうちにも日本の地盤沈下をよそに中国は米国を抜いて実質経済世界一の実力を発揮していった。また安倍晋三が目の敵にしていた習近平は今後の任期制限なしの国家主席の座を磐石とし、今や「習皇帝」とまで言われている。その独裁体制の良し悪しは別として、時代潮流はアングロサクソン欧米時代から「ユーラシア大陸時代」へと大きくシフトしようとしている。ここで主導権を握るのが中国でありロシアでありインドなのである。落ち目のトランプ米国には尻尾振って馳せ参じるくせに、5年余で安倍は“新世界皇帝”の習近平と膝詰め会談出来たことが一度でもあったのか。もしそうであればいかな習近平でも、今回の件で、「朝鮮戦争の当事国である米中南北だけで平和協定を」などとは言わなかったであろう。戦後の実力からして「日本も仲間に加えよう」となったはずだ。すべては“安倍害交”のツケである。そんな無能安倍を「やはり外交は安倍総理でないと(←どこが~?)」と、森友犯罪を終息したことにして、安倍政権を存続させる方向に向かいつつある動きが、(電通系)共同、読売、NHKなど安倍友マスコミに出だしたように感じるのは