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【二者択一/さあどっちだ】安倍首相がGW後に電撃内閣総辞職or安倍政権「6月解散」で延命狙い

-今回は、安倍晋三の今後処すべき道として両極端な二つの見方を紹介したい。一つ目は週刊実話記事である。それによると安倍は5月のGW明けにも総辞職するというのだ。えっ、ホントかよ、とにわかには信じられない話であり、こんなエロ週刊誌の情報なんて、と侮ってはいけない。同誌記事は最近阿修羅掲示板でもよく投稿され、当ブログでも何度か転載したことがあるが、結構緻密な記事を出しているのだ。内容の詳細については転載文をお読みいただきたいが、要は野党や大手メディアや検察動向などではなく、自民党内の派閥力学上総辞職に追い込まれる、というのだ。元はといえば10ポイントほど軒並み低下した各社世論調査を受けてのものだが、「安倍ではもう持たない」が二階幹事長ら各派有力者たちのコンセンサスだという。来年の統一地方選、参院選を見据えた場合、さすがに「安倍一将残って自民党枯る」という選択肢ははないわけである。GW明けはどうかとしても、私も5月中の総辞職の可能性は高いのではないか、と考える次第である。

 それに対して、「いやいや、安倍晋三はそんな簡単に総理の座から降りるタマじゃないぞ」というのが二番目の日刊ゲンダイ記事である。なんと、前回の昨年10月の「#お前が国難」総選挙から8ヵ月しか経たない国会会期末の6月にも、安倍は解散・総選挙を仕掛ける可能性があるというのだ。安倍降ろしに走る党内有力者たちから「総辞職しなければ安倍昭恵を国会に引っ張り出すぞ」の切り札ブラフを出されたら、安倍はまたぞろ“伝家の宝刀”を抜く構えだという。50年以上前の大伯父・佐藤栄作(母方の祖父・岸信介の弟)の「黒い霧解散」(1966年12月)に倣い、過半数維持で黒すぎる諸疑惑をチャラにする算段だというのだ。まっとうな国民感情としては「そんなのありかよ~」だが、そこが長州藩田布施部落岸家血筋の恐ろしさである。手段を選ばずの「何でもあり」だ。安倍晋三は総理の座から降りればただの人、その先に待ち受ける朴クネ的事態は分かっているだろうから、その座にしがみつくためには党内や公明の制止も聞かず「基地外に刃物」をまた本当に振り回すかもしれない。

 が、総辞職か解散・総選挙かの二者択一は国民に取っても望むところだ。何もなしで9月の自民党総裁選に不出馬、余力を残して森喜朗のような隠然たるキングメーカーになられたらそれこそ目も当てられない。森友文書改ざん、防衛省日報隠蔽等で国民はマジ怒っている。自民党支持者の安倍支持率9%なのだから、一般国民の真実の支持率は5%未満ではないか。この怒りはちょっとやそっとでは収まりそうにない。仮に解散・総選挙となった場合、悪辣安倍一派のことだからまた何かしらの不正はやるだろう。だから従来にも増して国民が監視の目を厳しくし、野党が今度こそ一致共闘すればという条件付きながら、仮に6月解散となっても、むしろ非道安倍自公政権に終止符を打つ絶好機到来と捉えるべきである。 (大場光太郎・記)-

【本日のゲテモノ画像w】

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巨人-阪神開幕戦を観戦する、「平成の筆頭老害」渡邊恒雄と「日本史上最凶爬虫類人」安倍晋三。

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放送法撤廃の首謀者は森友のキーマン・今井尚哉首相秘書官だった! 一方、安倍首相とナベツネの間では裏取引か(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/618.html


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(提供:週刊実話)

安倍晋三首相がゴールデンウイーク後に内閣総辞職か 二階俊博幹事長"反安倍"の動き?
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12151-012299/
2018年04月06日 22時45分 週刊実話

記事まとめ

・ 安倍晋三政権を支えてきた二階俊博幹事長がついに“反安倍”に向け動き始めたという

・ 二階氏はポスト安倍を想定してゴールデンウイーク後に総辞職を調整しているという話も

・ 自民党員の総裁選サンプル調査で安倍首相への支持は落ち、石破茂氏が大きく伸びたよう

安倍首相がゴールデンウイーク後に電撃内閣総辞職
2018年04月05日 11時00分 週刊実話

2018年度予算は2月末に成立したが、予算関連法案、働き方改革関連法案、カジノ法案などの重要法案が目白押しの今国会。しかし、学校法人森友学園への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざん問題は依然、全貌が明らかにされないまま。そうした中、安倍政権を支えてきた二階俊博幹事長がついに“反安倍”に向け動き始めたという。
 「安倍首相に見切りをつけた二階氏は、すでにポスト安倍を想定して総辞職の時期を調整している。それは5月、ゴールデンウイーク後という話もある」とは、自民党ベテラン議員だ。

 これまで二階氏は、「安倍首相の次は安倍首相しか考えられない」として、今秋の自民党総裁選での安倍3選を強く支持してきた。しかし、財務省の決裁文書の改ざんが明らかになった後、各報道機関の世論調査で安倍政権の支持率が軒並み10%前後落ちた直後から、そのトーンはガラリと変わった。
 「3月19日に行われた幹事長会見でも、二階氏は『(支持率低下は)総裁選のみならず、いろんなところに影響がないとは言えない』と慎重な発言をしている。これは、確かに報道の支持率低下も影響しているが、実は自民党では、その直前に総裁選有力候補を挙げ、党員のサンプル調査を行ったようなのです」(全国紙政治部記者)

 結果、やはり安倍首相への支持は10%近くにまで落ち込んでいたという。
 「具体的な数値は明らかにされていないが、以前から地方での人気の高い石破茂氏が大きく伸びたのは想像に難くない。二階氏はその事態を見て、もはや安倍政権はこれ以上持たない、と即断したという。先を見据えるあの“勘”で、二階氏は3月初頭あたりからポスト安倍のシナリオを模索し始めていたという話もあり、一気に動き出したということです」(同)

 この情報に真っ青になったのが、安倍首相を出す細田派だ。
 「3月22日夜、安倍首相の最側近の萩生田光一幹事長代行と松野博一前文科相ら細田派幹部と、二階派幹部の林幹雄幹事長代理や平沢勝栄事務総長が東京都内で会食をしている。細田派としては二階派の真意を確かめたかった。しかし終始、互いに腹の探り合いだったと聞いている」(自民党関係者)

 とはいえ、二階派は党内第5派閥で44人。その動向に、断トツの95人の議員を抱える細田派がガタガタする必要はないように思える。
 「しかし、細田派は二階派の今後の動きに注目し、それに怯えきっているという。石破氏と、額賀派の“裏ドン”と言われる青木幹雄元官房長官は、かつて石破氏と反目したが、青木氏の息子の一彦氏が参院選に出馬の際、石破氏が支援したことで関係は非常に近くなった。額賀派は先頃のクーデターで、竹下登元首相の弟、竹下亘総務会長にトップが変わり、安倍支持から完全に石破支持となるだろう。その“新竹下派”に、二階氏が急接近しているのです」(同)

 二階派関係者が、こう続ける。
 「二階氏が今、最も重視していることは、来年の統一地方選と参院選での勝利。つまり、自民党を安倍首相とは心中させないということです。その段取りを整えることが、79歳の二階氏自身、最後の仕事と思っているのではないか」
 現状の安倍首相を今秋の総裁選まで引っ張り続ければ、傷は広がり、自民党まで死に体となる。そこで二階氏は、並々ならぬ意欲で5月、ゴールデンウイーク明けあたりでの総辞職へ向け手を打ち始めたというのだ。

 安倍内閣が総辞職すれば、解散せずにポスト安倍を国会議員投票に委ねる可能性が高い。その場合、圧倒的議員数を持つ自民党から選出されることになる。
 「総裁選は地方に強い石破氏より、国会議員に受けのいい岸田文雄政調会長が有利との見方もある。しかし、それは違う。岸田氏は安倍首相にゴマを擦り続け、外相、政調会長と重要ポストを得て、首相の座の禅譲も狙っていた。そこでもし岸田首相となれば、国民は自民党に反発し、来年の選挙は勝てない。そこで、二階氏と親しい青木氏らが画策するのは、反安倍を貫いてきた石破氏を担ぐこと。だから細田派への対抗で、新竹下派と二階派の合流案も囁かれているのです」(政界事情通)

 もともと二階氏は、田中角栄元首相派閥の田中派として国会議員に当選。その後、田中派から分裂した竹下元首相の竹下派に加わった。その竹下派から小沢一郎自由党共同代表が分派すると、一度自民党を離れ、再び戻った御仁。それだけに、“先祖返り”は大いにありうるという。新竹下派(55人)と二階派が合流すれば99人と最大派閥となり、一気に形勢は変わる。
 「石原伸晃氏の石原派(12人)、森友疑惑で泥をかぶりつつある麻生太郎財務相の麻生派(59人)でも、“反安倍”の声が上がっている。寝業師ぶりが並大抵ではない二階氏が、ダメ押しでこれらの派閥と連携まで持っていく可能性も出てきている。石破氏が幹事長室にまで訪れ、その二階氏に力添えを依頼したとされるのが3月2日。それからわずか1カ月で、安倍包囲網はあとひと押しで完成するところまで来ている」(前出・二階派関係者)

 石破氏は最近、周辺に「4月、5月に何かが起きる可能性もある」と漏らしたというが、その準備は着々と進んでいるということか。

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日報隠蔽で“降ろし”加速 安倍政権「6月解散」で延命狙い いよいよ終わりが近づいている…(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/649.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 07 日 10:35:05

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日報隠蔽で“降ろし”加速 安倍政権「6月解散」で延命狙い
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226645
2018年4月7日 日刊ゲンダイ

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もう止められない(右は1966年の黒い霧解散)/(C)共同通信社


「完全に負のスパイラルに入っている」――。

 隠蔽したはずのスキャンダルが次々に発覚している安倍政権。今度は、自衛隊の“文書隠し”が明るみに。政局に強い自民党議員は「もう安倍3選はない」と確信し、党内の“安倍離れ”が急ピッチで進んでいる。安倍首相の外交日程が終わる5月中旬以降、“安倍降ろし”が表面化するとみられている。

 厚労省の「裁量労働制データ」捏造、財務省の「決裁文書」改ざん、防衛省の「イラク日報」隠蔽と、3タテを食らっている安倍政権。「安倍1強」はもはや死語だ。自民党内は、安倍離れが加速している。

 竹下亘総務会長は「昭恵さんという存在が政権に迷惑をかけたことは事実」と平然と口にする始末だ。

 自民党内では、再び“青木理論”が注目されているという。内閣支持率と自民党支持率を足して50%を切ったら政権は崩壊するというものだ。現在、内閣支持率は31%、自民党支持率は32%。合計63%あるが、50%に近づいたら、一気に“安倍降ろし”がはじまるとみられている。

「自民党議員の危機感は予想以上です。来年は統一地方選と参院選が控えている。爆弾を抱えている安倍首相では、怖くて戦えない。選挙前に新しい爆弾が炸裂する恐れもありますからね。いずれ安倍降ろしがはじまるはずです。すでに、竹下派は、岸田氏か石破氏支持に傾いています。安倍首相が所属する細田派も、福田康夫元首相に近い人は内心、安倍首相を支持していない。安倍支持と断言できるのは下村さんや稲田さんなど十数人です。もし、内閣支持率が下がっても、安倍首相が政権にしがみつこうとしたら、昭恵夫人の喚問を持ち出すつもりのようです。さすがに、安倍首相も昭恵喚問となったら首相を辞めるでしょう」(永田町関係者)

■弱体・野党が相手なら負けない

 安倍降ろしの動きに気づいている安倍首相周辺は、対抗手段として、なんと6月の「会期末解散」を考えているという。念頭にあるのは大叔父、佐藤栄作元首相が仕掛けた「黒い霧解散」だ。1966年12月、総裁に再選したばかりの佐藤元首相だが、政権は国有地払い下げの恐喝事件や、大臣の公私混同など「黒い霧」まみれだった。そこで、佐藤元首相はあえて解散。総選挙では微減にとどめた。

 内閣参与の飯島勲氏も週刊文春(3月29日号)で「黒い霧解散」を引き合いに、早期の解散・総選挙を進言し、「過半数維持は間違いないぜ」と書いている。

「野党がバラバラな今、解散・総選挙をすれば、与党は議席を減らすでしょうが、過半数は取ると、安倍首相周辺は計算しているのだと思う。安倍首相も、『国民の支持を得た』として、総裁3選、改憲に挑戦できると考えているのでしょう」(政治評論家の山口朝雄氏)

 いよいよ安倍政権の終わりが近づいている。

      

      

政局に強い自民党議員は「もう安倍3選はない」と確信し、党内の“安倍離れ”が急ピッチで進んでいる。
日報隠蔽で“降ろし”加速 安倍政権「6月解散」で延命狙い https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226645

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