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【党内クーデター?】寝業師二階暗躍か その上安倍・菅対麻生が大喧嘩 それを小耳に挟んだ小泉元が「安倍政権は持って6月会期末まで」と

-2番目、3番目転載記事を上タイトルのようにまとめたが、どれもすべて政権末期の様相を示して余りある出来事である。今までの「安倍一強」体制下ではこのような動きはナチス張りの官邸連中により皆悉く事前に封じ込められてきたのだ。それがよれよれの今じゃなんだ。だいたいがやねぇ、安倍・菅・麻生の「安倍砦の三悪人」が大喧嘩とは何事よ。あんたら本気で砦を守る気あんのかよ、と言いたいほどである。いやいや、最末期だからこそ、あってはならないボス連中の取っ組み合いが起きるのだ。こうなったら陥落は防ぎようなし、落城は最早時間の問題である。これについては、当初は「何をつまらん問題でがたがたと」と思われていたセクハラ問題での福田財務次官辞任が大きく作用している、と2番目の日刊ゲンダイ記事は指摘している。辞任の真相が今ひとつ不明だったが、その流れを決めたのが二階幹事長だという。官邸のパワーがた落ちに反比例して党を牛耳る二階のパワーが増しているのだと。こうして麻生防波堤を決壊させた二階はその夜、都内の料亭で小泉純一郎、山崎拓、小池百合子、武部勤らと会合、そして小泉の「安倍さんの引き際、今国会が終わるころじゃないか」という週刊朝日インタビューへと続いていくわけである。態勢決したり。安倍晋三の命乞いのための「膿行かば」訪米中に、逆に安倍追い落とし党内クーデターが勃発、完全に安倍砦の終わりが見えてきた。小泉政権下の元総理秘書官で現・内閣参与の飯島勲などが、「5月解散、6月総選挙」などとブッているが、負け犬の遠吠えでしかない。もう既に政局は、安倍内閣総辞職に向けて真一文字で動き出した。なお最初の「天皇陛下の大命」云々の板垣英憲氏情報は、またいつもの板垣節ね、とさらっと読み流していただければと思う次第である。 (大場光太郎・記)-

【参考画像】

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黒澤明監督の往年の名画『隠し砦の三悪人』(1958年)ポスター

天皇陛下の「大命降下」が世界各国の指導層に知れ渡った直後の安倍首相訪米は、「完全に失敗」、大恥をかいた(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/350.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 4 月 20 日 08:25:47
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/a6225642b2d8b097bdaa4b3fba746db9
2018年04月20日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相の訪米(4月17日~20日)は、天皇陛下が14日、「大命降下」(安倍晋三内閣は速やかに総辞職し、小沢一郎代表を軸に政権を樹立せよ)を行われて、世界各国の指導層に知れ渡った直後であっただけに、トランプ大統領ペースで交渉が行われ、「完全に失敗」し、安倍晋三首相は、大恥をかいた。フロリダでゴルフの接待を受けたものの、実態は「送別会」に等しく、首相最後の「花道」とは名ばかりの寂しい「出張」だった。その厳しい洗礼は、安倍晋三首相がフロリダに着いた最初の握手から始まっていた。トランプ大統領は前回、固い握手を交わしていたのに、今回は、トランプ大統領は早々に手を引っ込め、すかさず、「マイク・ポンペオ米CIA長官(米国務長官指名者)が3月30日から4月1日の復活祭(イースター)連休を利用して極秘に平壌に行った。金正恩党委員長と面談し、米朝首脳会談に向けてハイレベルな交渉を続け、地ならしを行った)」言い出した。さらにトランプ大統領は続けて、「米朝首脳会談は、6月上旬よりも早くなるかも知れない。場所は、北朝鮮でもない、韓国でもでもない。アメリカでもない。それ以外の第3国で、5カ国に絞られている」と安倍晋三首相に伝えた。このいきなりのカウンター・ブロー(ボクシングで、相手が打ちかかってきた瞬間をとらえて逆に相手に打ち込む強力なパンチ。カウンター・パンチ)を喰らわされて、安倍晋三首相は、気絶するほどショックを受けて、共同会見の後、体調を崩して倒れたという。この後遺症が祟り、「帰国後、入院する」という情報が19日、政界周辺に流れた。

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二階幹事長が暗躍か 首相訪米中に“安倍おろし”計画が着々(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/353.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 20 日 10:00:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/227492
2018年4月20日 日刊ゲンダイ

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福田淳一事務次官の辞任を発表する麻生財務相(C)共同通信社

 これで麻生財務相の辞任も必至だ。セクハラ疑惑が報じられ、日本中の女性を敵に回した財務省の福田淳一事務次官が18日、辞意を表明した。これまで、報道は「事実と異なる」と疑惑を完全否定し、名誉毀損で提訴する準備をしているというコメントを発表するなど強気の姿勢だったのが、一転しての電撃辞任。更迭論を退け、かばい続けた麻生大臣も無傷ではいられない。

「職責を果たすのが困難な状況になっている」

 福田次官は辞任の理由をこう説明した。セクハラ暴言の音声データまで公開され、その後の「被害者は名乗り出ろ」という財務省のフザケた対応にも批判が殺到。

 財務省の記者クラブが珍しく協力要請を拒否し、抗議文を提出する事態になっていた。辞任は遅すぎるくらいだ。

「辞任の流れを決めたのは二階幹事長です。麻生大臣は夏の定例人事まで続投させるつもりでしたが、18日朝の自民・公明の幹部会合で、二階さんが『福田次官は自ら早くけじめをつけてもらいたい』と激怒していたという話が伝わり、財務省側も観念した。内閣支持率の下落で、党の発言力が強まり、二階さんの意思で物事が動くようになっている。官邸サイドが拒んでいた佐川前長官の証人喚問も、二階さんの鶴の一声で決まりましたからね」(財務省関係者)

 最強官庁の財務省で次官が任期途中で辞めるのは、98年の大蔵省接待汚職以来のこと。ノーパンしゃぶしゃぶの次がセクハラ辞任では目も当てられない。

 当面は矢野康治官房長が次官を兼任するというが、財務省では、文書改ざんで佐川宣寿前国税庁長官が3月に辞めたばかり。国税庁も次長が長官を代行していて、トップ2人が不在という異常事態だ。

「当然、麻生財務相の監督責任は避けられません。福田氏も佐川氏も人格が破綻しているとしか思えず、自分の保身のために、こんなイカれた人物を擁護してきた麻生氏の責任は重大です。即刻、辞任するしかない。しかも、こんな混乱を招いておいて、19日からのG20出席のために訪米するという無神経も信じられません。『セクハラ次官を擁護した女性蔑視大臣』と海外でも報道されているのに、どのツラ下げて国際会議に出られるのか。日本の恥です」(政治評論家・森田実氏)

■高まる麻生大臣への辞任圧力

 そんな中、福田次官に引導を渡して麻生大臣の防波堤を決壊させた二階氏が同じ18日の夜に出席した会合が話題になっている。赤坂の料亭で小泉元首相、山崎拓元副総裁、武部勤元幹事長、東京都の小池知事と会談したのだ。

「昨年の4月18日にも同じメンバーで会食し、その際は、偶然を装って同じ店にいた安倍総理とも会話をした。しかし、今回は総理が訪米で日本を留守にしているタイミング。小泉さんは最近、『総裁3選は無理だ』とバッサリだし、ヤマタクさんも“反安倍”の立場を鮮明にしている。そこへ二階幹事長が加わり、総理の不在中に『安倍降ろし』について話し合われたのではないかとみられています」(自民党関係者)

 小泉元首相は「週刊朝日」のインタビューで「安倍さんの引き際、今国会が終わるころじゃないか」と話していた。財務次官の辞任で、今後は麻生大臣への辞任圧力も高まってくる。

「財務次官の辞任が政権退陣の引き金です。麻生氏が辞めれば、安倍政権は持たない。総辞職しかありません」(森田実氏)

 不在にしている間に張られていく包囲網――。帰国したら、政治の景色は一変しているかもしれない。訪米中の安倍首相は気が気じゃないはずだ。

      

      

【政治】福田次官に引導を渡して麻生大臣の防波堤を決壊させた二階幹事長。訪米で不在にしている間に張られていく“包囲網”に安倍首相は気が気でないでしょう。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/227492

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