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【政権末期兆候顕著】閣僚が次々造反 安倍政権は「麻生辞任」が終わりの始まり

-先月は「内閣総辞職だ」と公然と言い放っていた自民党切ってのリベラル派・村上誠一郎だが、その後ばったり政権批判しなくなった。さては村上まで官房機密費毒饅頭を食らったのか、と言われもしたがどうやら違うようである。森友文書改ざん以降、安倍は政権を手厳しく批判した石破茂、村上誠一郎ら3人(他の1人の名は失念)を「絶対許さない」と怒り心頭なのだそうだ。そこで蛇のように執念深い安倍晋三のこと、政権続行の可能性があるうちはどんな仕返しをされるかもしれないと、村上らはまたダンマリ様子見を決め込んでいるというのである。政権に物申す自党議員は許さないなんて、この国は安倍ジョンウン将軍様の東朝鮮国か?北の金正恩将軍だって最近は「核開発は必要ない」などととみに物分り良くなってまっせ、と訝(いぶか)しくなる面妖さである。しかし今月に入り、加計「首相案件」文書問題、財務省福田次官セクハラ辞任問題等で安倍政権はいよいよ窮地に追い込まれつつある。直前記事では二階や長老らによる党内クーデターの動きを見たが、党内の怪しい動きはそれだけではない。一致協力して安倍首相を守るべき閣僚たちが公然と造反し出していると言うのだ。手始めに、「首相案件文書、農水省でも見つかった」の斎藤健農水相、「官邸さんは他省にはもうないとおっしゃったが、実は文科省でも」の林芳正文科相、「福田次官のセクハラ問題で女性記者たちの意見を聞きたい」の野田聖子総務相の3人だという。この3人は元々安倍とは敵対関係にある議員たちだが、昨年8月の内閣改造では「俺様がコントロールしてやる」とばかりに閣僚登用したのである。まさかコントロール不能の今日の事態を迎えるとは安倍自身考えてもいなかったのだろう。しかし事態はそれだけではない。考えようによってはこちらの方がより深刻かもしれない。森友再燃で地方から一斉に「安倍NO!」の声が吹き出したが、先々週、滋賀・近江八幡市や兵庫・西宮市など5市で自公などの推薦候補が全敗したことでそれが決定的になった。本質的にローカル政党の自民党は勢い地方世論には敏感にならざるを得ない。安倍の下では来年の統一地方選、来夏の参院選は戦えないことがはっきりしたのだ。どこからどう見ても安倍晋三はもう「詰み」である。 (大場光太郎・記)-

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http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/246.html
内閣不支持率が53%に 読売調査
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20180422-50102/

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※ 「桜を見る会」なのに既に桜は散っていて、「仕方ないから姥桜(安倍昭恵)でも見るかい?」となったもようw

「南北・米朝和平」の真の立役者は、天皇陛下と小沢一郎代表、キッシンジャー博士と知らされて、安倍晋三首相は大ショック
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/447.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 4 月 22 日 17:04:16
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/bf677ef146dfe81facd4b4f7ead5767c
2018年04月22日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相が4月21日午前、桜が散ってしまって葉桜と化している東京・新宿御苑で、間抜けな「桜を見る会」を催した。あえて桜を見るとすれば、軟禁状態から解き放たれて、安倍晋三首相の訪米に同行した「姥桜」こと、昭恵夫人。米トランプ大統領との首脳会談では、ポンペオCIA長官が極秘訪朝して米朝首脳会談の段取りを決め、「南北・米朝和平」が急九眼急ピッチで進んでいることと、真の立役者は、天皇陛下と小沢一郎代表、キッシンジャー博士と知らされて、大ショックを受けた。なので、最後に散るのは、安倍晋三首相と昭恵夫人であることは、だれの目にも明らかであったろう。おまけに、北朝鮮の金正恩党委員長か、核実験とICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験を21日から中止し、核実験場を廃棄する考えを表明し、「南北・米朝和平」が「朝鮮半島統一」に向けて大車輪で動き出しているのに、相変わらず「蚊帳の外」であることを思い知らされて、改めて悲哀を味わわされているようであった。

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閣僚が次々造反 安倍政権は「麻生辞任」が終わりの始まり(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/433.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 22 日 07:00:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/227710
2018年4月22日 日刊ゲンダイ

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ついに始まった(上から斎藤健農水相、林芳正文科相、野田聖子総務相)/(C)共同通信社

 まさに政権末期だ。次々にスキャンダルが押し寄せている安倍政権。末期的なのは、閣僚たちが半ば公然と“造反”し始めていることだ。閣僚をコントロールできなくなったら、政権の終わりは近い。

 アベ1強が続いた、この5年間、閣僚が安倍首相に逆らうことは皆無だった。独裁者に恨まれたら、どんな仕打ちをされるか分からないと怯えたからだろう。ところが、ここにきて空気が一変している。安倍首相が困ると承知しながら、自分の考えに従って行動し始めているのだ。

 そもそも、モリカケ疑惑が再びここまで大きくなったのは、斎藤健農水大臣が「省内に残っていた」と、愛媛県の職員が作った「備忘録」を公表したことが発端である。愛媛県と今治市の職員が、柳瀬唯夫秘書官(現・経産審議官)と官邸で面会し、柳瀬秘書官が「これは首相案件」と明言したことを証明する文書である。愛媛県の職員が農水省の官僚に手渡していた。

 20日は、林芳正文科大臣が「文科省にあった」と「内部文書」を公表。こちらは、愛媛県と今治市の職員が官邸を訪問した当日、内閣府から文科省にメールされたもの。「本日15時から柳瀬総理秘書官とも面会するようです」と具体的に記されていた。

 農相と文科相の2人が「内部文書」を公表したことで、もはや柳瀬審議官が「会ったことはない」と嘘をつき続けるのは不可能となった。

 さらに、野田聖子総務相は、財務省の福田淳一次官のセクハラについて、「メディアで働いている女性の生の声を聞きたい」と、近々、セクハラ被害の実態を聞く場を設けると発表した。総務大臣が女性記者と懇談すれば、またセクハラ問題が話題になるのは間違いない。

「安倍首相は内心、農相、文科相、総務相の3人に対してはらわたが煮えくり返っているはずです。3人とも、わざわざ騒動を大きくして、結果的に安倍首相に打撃を与えていますからね。閣僚への抑えが利かなくなるのは、政権末期の特徴です。アベ1強が続いていたら、農相も文科相も内部文書を公表しなかったでしょう。ポイントは、3人とも、もともと安倍首相とは“敵対関係”にあることです。安倍首相本人は、うまく取り込んだつもりだったのでしょうが、完全に裏目に出ています」(政治評論家・山口朝雄氏)

■麻生財務相は連休後に辞任か

 いま「いつ安倍首相を見放すのか」と注目されているのが麻生財務相だ。第2派閥を率いる麻生財務相が安倍首相に見切りをつけたら、安倍政権は完全に終わりだ。

「意外にスジを通すタイプの麻生さんは、閣内にいるうちは安倍首相を支え続けるでしょう。でも、閣内を離れたら、もう義理はない。問題は、いつ財務大臣を辞めるのかです。タイミングは、公文書の改ざんについて、財務省の調査がまとまり、誰を処分するか決まった時でしょう。調査結果と処分を発表する時、麻生さんは『トップの私が責任を取る』と辞任するつもりでしょう。時期は、連休明けだとみられています。検察の捜査も連休後に決着するとみられています。麻生さんが辞める時が、安倍政権の終わりの始まりになるのではないか」(自民党事情通)

 政権が弱体化したら、この先、閣僚の“造反”が、さらに増える可能性が高い。“造反”が続けば、さらに政権が弱体化していく。安倍政権の終わりが近づいている。

      

      

【政治】次々と押し寄せるスキャンダルに政権末期の様相を呈している安倍政権ですが、ここにきて閣僚たちが“造反”へと傾きつつあります。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/227710

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