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【バランスの破壊者】安倍晋三 安倍首相はなぜ在韓米軍の削減や撤退に反対するのか?

-“読み物”として面白いのでつい今回も冒頭転載した板垣英憲氏情報であるが、その板垣氏は以前キッシンジャーの「バランスの破壊者」「世界にとって最も危険な男」という安倍晋三評を何度か紹介していた。今回のメーン転載である日刊ゲンダイ記事で「東アジアの軍事バランスを崩す」というタイトルを見て、私も今回記事のタイトルに「【バランスの破壊者】安倍晋三」を入れた次第である。これは何でも先月の安倍大敗北日米首脳会談の折り、安倍はトランプから将来の南北朝鮮統一を見据え「在韓米軍の削減または撤退」を知らされた時の安倍の返答だという。はぁっ、安倍晋三、お前気は確かか?両国とは日本海を挟んだ隣国の日本としても、南北統一、不要となった米軍の削減、撤退は望むところだろう。戦後70余年間ずっと東アジアに睨みを効かせていた米軍の軍事的プレゼンスの低下は、引いては在日、在沖駐留米軍の削減、撤退にもつながるかも知れない話で大歓迎のはずではないか。日本国民1億3千万人の内のたった一人だが、私なら諸手を挙げて大賛成である。たぶんこれをお読みの方々も協賛していただけるだろうし、過半数を優に超える国民もおそらくそうではないかと思う。それでこそ「戦後レジーム」そのものである駐留米軍、日米安保条約、日米地位協定の隷属、呪縛からの「脱却」の望みが持たれ、日本の真の独立が果たされるかもしれないからだ。しかし以前「戦後レジームからの脱却」を唱えていた安倍晋三はそうではないのだ。逆に「東アジアの軍事バランスを崩す」としてトランプ構想に待ったをかけたのだ。「北の脅威」の非現実化とともに戦争屋安倍の次の仮想敵国はまたぞろ中国なのかもしれない。が、そんなことを「バランスの破壊者のお前が言うな!」ではないだろうか。つくづくこの者は「国民の敵」だぞ。なるほどキッシンジャーのシャープアイ(炯眼)は安倍晋三の本質をとうの昔に見破っていたのである。 (大場光太郎・記)-

安倍総理大臣の訪米、EU分裂、南北会談、シリア情勢etc【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/04/20   

※ その日米会談について。B・フルフォードも朝堂院大覚総裁も「大失敗」で共通している。特に朝堂院総裁は「あれは“金色夜叉”だね。安倍、俺とお前の関係は今宵限りだと、トランプから捨てられたんだよ。それでもしがみついてる安倍は哀れだねぇ」等々と。国内メディアは「会談は成功」報道などせずに、国民に真相をきちんと伝えろよ!

金正恩党委員長は、天皇陛下の「大命降下」を伝え聞き、安倍晋三内閣の速やかな総辞職・小沢一郎政権樹立をバックアップ
http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/301.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 5 月 08 日 17:34:38
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/e256de19f999da5df6f46632c00c546f
2018年05月08日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 朝鮮労働新聞は、安倍晋三首相が「第2の日本」北朝鮮の金正恩党委員長=元帥に向けて相変らず「経済制裁・圧力強化」を言い続けていること対して、「朝鮮半島で平和の風が吹くやピョンヤン行きにただ乗りしようとしている」と主張し、「不届きな下心を捨てないかぎり、1億年たってもわれわれの地を踏めないだろう」と厳しく牽制した。これは、韓国の文在寅大統領が4月27日午後行った「ベンチ会談」で、金正恩党委員長に、「安倍晋三を怒らせることは構わないが、日本(天皇陛下と小沢一郎代表)を怒らせてはいけない」と諭したのを受けての報道だ。北朝鮮は南北首脳会談の直前、「安倍政権とは一切交渉しない」ということを発表していた。金正恩党委員長は、天皇陛下の「大命降下」(国際情勢が激しく動いているので、安倍晋三内閣は速やかに総辞職して、小沢一郎を軸に政権をつくり、外交安全保障問題に対応しなさいとのお言葉)を伝え聞いて、バックアップしている。

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安倍首相はなぜ在韓米軍の削減や撤退に反対するのか?(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/289.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 5 月 08 日 08:50:15
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/228539
2018年5月8日 日刊ゲンダイ

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「東アジアの軍事バランスを崩す」/(C)日刊ゲンダイ

 東アジアの平和や安定を最も望んでいないのは安倍首相だった!? トランプ米大統領が安倍と4月に会談した際、韓国、北朝鮮の将来の統一を見据え、在韓米軍の削減や撤退の可能性を示唆していた――と、5日の読売新聞が報じた。米紙ニューヨーク・タイムズも、トランプが在韓米軍の規模削減を検討するよう国防総省に指示していたと報道。初の米朝首脳会談に向けた“地ならし”が着々と進んでいる様子がうかがえるが、そんな在韓米軍の縮小について「東アジアの軍事バランスを崩す」として待ったをかけているのが安倍だ。

〈「制裁」だの「圧迫」だのという陳腐な言葉を並び立てて行動していると、仲間外れの立場から抜け出せなくなる〉

〈米国のボスに請託し、周辺大国に懇願しながら、あらゆる権謀術策を使っているが、その悪い癖を捨てない限り、1億年経っても我々の神聖な地を踏むことは出来ない〉

 6日付の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は、南北会談や米朝会談などの枠組みから完全に蚊帳の外に置かれた日本をケチョンケチョン。

 パーティーに呼ばれてもいないクセに、主役気取りで「上から目線」発言を繰り返す安倍政権のトンチンカンぶりをこう皮肉っていたが、安倍首相が在韓米軍の規模縮小に反対する理由も意味不明である。

 仮に南北統一が実現すれば、もはや「北の脅威」も、在沖米軍の存在意義も薄れる。そもそも、安倍首相の主張は、米国を中心とした連合軍から「押しつけられた憲法」による統治体制を見直す「戦後レジームからの脱却」だったハズだ。南北統一で「戦後レジームからの脱却」が実現する可能性が高まるのであれば、安倍首相が横ヤリを入れる必要はないだろう。

 在沖米軍の現状を見ても、米軍はいまだに治外法権状態だ。2016年4月に発生した米軍属兵士による女性暴行殺人事件でも、那覇地裁は殺人罪などで無期懲役刑を受けた元海兵隊員ケネス・フランクリン・シンザト被告に賠償金の支払いを命じる決定を出したが、米側は米軍の直接雇用ではないとして支払いを拒否している。

 南北統一で、アジア諸国に駐留する米軍の規模が縮小し、今の最悪の状況が少しでも改善されるかもしれないのに、なぜ、安倍首相は反対なのか。元外交官の天木直人氏はこうみる。

「在韓米軍が縮小された場合、将来は東アジアなどで中国軍が台頭する機会が増えるかもしれない。そう考えて安倍首相は日米軍事同盟の必要性を訴え、在韓米軍の縮小に難色を示しているのでしょう。他方、それは日本の主権を放棄していることにもつながります。結局、すべてを米軍任せだからです。今こそ、平和憲法を軸に自立した外交を目指すべき時ではないでしょうか」

 単にカネをバラまくことが最善の外交だと勘違いしている安倍政権。無為無策のツケが今後、どう表れるか分からない。

      

      

なんと。

「トランプ米大統領が安倍首相と4月に会談した際、在韓米軍の削減や撤退の可能性に言及していたことが分かった。首相は東アジアの軍事バランスを崩すことへの懸念を示し、反対する意向を伝えたという。」

トランプ氏、日米会談で「在韓米軍削減」に言及:読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180505-OYT1T50004.html?from=tw

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