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【勝負あった】柳瀬唯夫元首相補佐官vs中村時広愛媛県知事 柳瀬発言に中村知事怒りの反撃 柳瀬名刺公開は序の口、隠し玉として音声テープ有りか

-10日の国会参考人招致の場で柳瀬唯夫元首相補佐官は各野党からの鋭い追及を辛くもかわし,ほっと一安堵といったところだろう。しかし全体を通してみればいくつもの矛盾点、もっと言えば「嘘答弁」が浮かび上がってきた。それを承知で与党側が偽証罪に問われない参考人の場に設定したのがミエミエである。今までは国会で「記憶にない」としてきた愛媛県と今治市職員等との2015年4月2日の面会については、「定かではないがあの場にいたかもしれない」と認める答弁に変えてきた。これは愛媛県側から「首相案件」等と記された文書が出てきてこれ以上シラを切り通すのは難しいとの判断からだろう。しかし「首相案件」を問題視されたくない柳瀬参考人は、愛媛県職員と直接交渉したわけではなく、直接の交渉相手は加計関係者だったと以下画像の2番目のような配置で説明した。しかし愛媛県側の説明によればこれはまったくのでたらめで、人数は6人(県3名、今治市2名、加計1名)で各人はメーンテーブルを挟んで柳瀬秘書官とじかに向かい合って話のやり取りをした。なおその場には柳瀬氏が言う加計の吉川泰弘氏(現獣医学部長)はいなかった、と。本来なら隠しておきたいはずの加計関係者を持ち出してまで愛媛県職員の印象を弱めたかったわけだ。これには同日夕方、中村時広愛媛県知事が「職員は子供の使いじゃない」「こちらにもプライドというものがある」等と猛反論し、当日臨席した傍証となる日付入りの柳瀬氏名刺等を公開した。しかし本転載の日刊ゲンダイ記事によると愛媛県が握っているのはそれだけではないという。当日の音声テープがあるのではないか、と。それはそうだ。当初愛媛県・今治市職員は首相官邸を訪問する予定などなかったのだから。急遽官邸に呼び出され予定変更で柳瀬秘書官らと協議することになったのだ。後日を考えてその時の模様を録音したとしてもおかしくはない。そういう設定に変えたのは柳瀬の一存ではない。柳瀬にそんな権限はない。おそらく腹心の友・加計孝太郎への特別な計らいのための安倍晋三の指示だったはずだ。自身も首相秘書官を経験した江田憲司氏がかつての部下の柳瀬参考人に問い詰めていたが、「安倍首相にはその場のことを一切報告していないしまた聞かれてもいない」などということがあるはずがないのである。「すべての事件の根っこに安倍晋三あり」。嘘の上塗りの上々塗り。またぞろ森友の佐川答弁のデジャヴのような展開を見せ付けられ極めて不愉快、「首相案件」確定である。 (大場光太郎・記)-

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愛媛県が公表した柳瀬唯夫元首相秘書官の名刺

柳瀬元秘書官が加計関係者との3回の面会認める、「首相案件」は否定 20180510NEWS23


上画像&動画元記事
愛媛知事「職員は子供の使いじゃない」柳瀬氏の名刺公開 「(柳瀬氏の)一部の発言は極論で言えばウソ」
http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/434.html

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逆襲開始…中村愛媛県知事の“隠し玉”に安倍自民は戦々恐々(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo244/msg/517.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 5 月 13 日 09:35:15 

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逆襲開始…中村愛媛県知事の“隠し玉”に安倍自民は戦々恐々

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/228964
2018年5月13日 日刊ゲンダイ 

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真正面から反論(C)共同通信社

「首相案件」が混迷を極めている。加計学園関係者や愛媛県、今治市の職員との官邸面会をめぐって、柳瀬唯夫元首相秘書官が10日の予算委で「(県職員が)いたかもしれない」とウヤムヤ答弁を繰り返したことに、中村時広愛媛県知事がブチ切れた。「愛媛県の信頼を損ねる」「職員は子供の使いじゃない」と憤り、柳瀬氏の名刺と職員の説明メモを公表。中村知事が新たな証拠を突きつければ、もう安倍政権は持たない。

■柳瀬元秘書官の「虚偽答弁」が確定

 県職員の同席について、柳瀬氏の「バックシートにも何人か座っていたように思う」「(その中に)いたかもしれない」との答弁に、中村知事は「職員3人はメインテーブルに座っていた」と反論。職員が作成した面会記録に下村博文元文科相の発言が記載されていたことについて、「記憶にない」と言った柳瀬氏に対しては「あの(面会記録)記載の通りだ」とバッサリ。もはや柳瀬氏が、自身や安倍首相の過去の答弁と整合性を取るためにウソをつき、「首相案件」だったことを“隠蔽”しようとしたのはほぼ確実だ。

 11日の野党合同ヒアリングでは、柳瀬氏の求めで同席した文科、農水両省の当時の参事官2人が「同席したと思う」と発言したことが発覚。2人とも「メモは取っていない」というが、何かしらの証拠が出てくる可能性もある。

 そもそも柳瀬氏は、誰と面会したのか記憶が曖昧なのに「総理に一切報告していない」と断言したこと自体が不自然だ。先月中旬、安倍首相は「信頼している」と評した柳瀬氏を米国訪問に同行させていた。機内で一緒に“口裏合わせの台本作り”をしたとみられても仕方がない。

 そんな柳瀬氏の答弁よりも、中村知事の証言の方がよっぽど信憑性が高い。「戦う姿勢」を見せているのは、今秋に3期目をかけた知事選を控えていることもあるだろうが、それだけではあるまい。強気の裏側には「録音テープ」といった決定的な証拠を握っているから、とも囁かれているのだ。

 中村知事の“隠し玉”に期待する野党は「国会招致要求」を大合唱。「中村知事の国会招致を求めているが、与党がウンと言わない。面会の場にいなかった中村知事から話を聞いても無意味と主張している」(野党国対関係者)という。安倍自民は、新たな証拠を突きつけられることを恐れているのだ。

「財務省の文書改ざん問題と同じで、政府は新しい証拠が出てきたら前言を翻す状況になっています。もはや、政策決定のプロセスの問題ではなく、政治の信頼を根本から揺るがす事態です。与野党問わず、真相解明に真摯に取り組まなければなりません。録音テープかは分かりませんが、中村知事が新たな証拠を持っているとみる関係者もいます。国会に呼んで話をしてもらうべきです」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 中村知事を招致してもしなくても、目下、14日の集中審議で安倍首相が突き上げられるのは間違いない。 


      

      

柳瀬元首相秘書官の答弁に対し、愛媛県知事の中村時広氏が「職員は子供の使いじゃない」と憤り、面会日の日付が入った柳瀬氏の名刺と職員の説明メモを公表しました。強気の裏側には決定的な証拠を握っているから、とも囁かれています。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/228964

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