« 【二難なお残れり】自界叛逆難、他国侵逼難これなり 極悪非道の安倍政権が続く限り、750年前の日蓮予言は完璧に成就するのではないか | トップページ | 【爪弾きの晋】北朝鮮、近隣5ヶ国で日本のみまるで相手にせず 遠のく日朝会談…北は安倍首相を“蚊帳の外”“卑しい”と批判 »

【どこまで本気?】小泉進次郎「安倍晋三降ろし」本格始動か 父・純一郎は「3選絶対無理」といっているが・・・

-私自身は、小泉進次郎を「自民党のプリンス」などとは露思ったこともない。が日刊大衆は本転載記事タイトルでそう銘打っている。ということは、どれほどの割合かは不明だが、国民の一定数にそういう認識があるということなのだろうか。かつて自民党のプリンスと呼ばれた人たちがいた。宮沢喜一、安倍晋太郎、加藤紘一らだ。この人たちはいずれも東大法学部卒業で「なるほど」と納得できる知性と人間的器量を有していた。しかし様変わりは安倍晋三がそう呼ばれだした頃からだ。現に旧プリンス安倍は、もうこれ以上しがみついているべきでない総理のイスから誰がなんと言おうと降りるつもりのない「みっともない総理」である。三菱系の成蹊大「裏口」卒業らしく、まるで知性も品もあったもんじゃない。それは、小田原市にある無名に近い関東学院大卒の小泉進次郎とて同じこと、最終学歴のコロンビア大学は親父の七光りが奏功し、ジェラルド・カーチスだかジョセフ・ナイだか、米国の犬議員養成目的のジャパンハンドラー連中の口利きによるもの、本来国内Fラン大卒が米国有数の名門大入学・卒業などあり得ないべさ~。それに安倍晋三が三世議員なら、小泉進次郎は四世世襲議員だぞ。それやこれやで昔と今とでは自民党のプリンスなるものは恐ろしいほど劣化しているのだ。さてその小泉進次郎だが、安倍晋三3選に反対する言動を取り始めているという。父純一郎が裏で糸を引いているのは明らかだが、とりあえず小泉進が安倍晋の3選を実際阻止してくれるなら大歓迎だ。ただ安倍はここのところ完全に息を吹き返した具合だ。流れは「安倍3選へ」と大きく傾きつつある現状、父・純一郎は4月ごろ「3選は絶対無理」と言っていたが、年のせいか勝負師・純一郎予言が外れることになるのか。そんな劣勢を跳ね返し、小泉親子の力で結局「安倍3選阻止」の流れを作ってくれたら、少しは小泉進次郎を評価してやらんでもないのだが。 (大場光太郎・記)-

小泉進次郎筆頭副幹事長「安倍降ろし」本格始動か 父・純一郎氏「3選絶対無理」
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12205-048134/
2018年06月27日 18時25分 日刊大衆

記事まとめ

・森友・加計問題に関して、小泉進次郎筆頭副幹事長の追及の舌鋒が止まらない

・石破茂氏はかねてから“進次郎氏をいずれ総理に”と公言し、進次郎氏の取り込みに躍起

・12年の総裁選で石破氏に票を投じた進次郎氏が、今回も石破支持に回る可能性は濃厚

5533

小泉進次郎「安倍晋三降ろし」本格始動!自民党のプリンスが大激怒
2018年06月26日 22時30分 日刊大衆

 “進次郎節”が止まらない。「安倍首相がウミを出し切ると言ったのだから、その通りの行動をしなければいけない」(5月14日、視察先の北海道にて)「一つのことにおかしいと言えなくなると、だんだん口をつぐむことに慣れてしまう。そうなったら終わりだ」(6月10日、青森県での講演で)

 モリカケ問題に関して、追及の舌鋒が止まらない小泉進次郎筆頭副幹事長(37)。「もともと、正論を語るタイプではありましたが、特に最近は、政権を批判する発言がグンと増えています。党内でも波紋を呼んだのが、6月6日の党会合での発言。“やっぱりおかしいじゃないか。だったら、やっぱり特別委とかを立ち上げていただいて”と、問題を審議する特別委員会を設置すべきだと主張したんです」(全国紙政治部記者)

 強引に問題の幕引きを図る安倍政権に対し、真っ向から反対したのだ。「ついに安倍降ろしに動いたと見てもいいでしょう。父親譲りの政治的センスと嗅覚を持つ彼のこと“安倍3選”にはとうに見切りをつけています。父・純一郎氏の意向以外は耳に入れないといわれていますが、その純一郎氏は公の場でも“安倍政権は終わり。3選は絶対無理”と頻繁に口にしていますしね」(前同)

 政権批判の裏には、9月の総裁選への思惑もあるようだ。「6月10日の新潟知事選で与党推薦の候補が辛勝し、党内では安倍3選の機運が高まりましたが、“安倍では来年の参院選を戦えない”という意見は根強くあります」(自民党関係者)

 朝日新聞が発表した世論調査で、国民の8割以上がモリカケ問題の対応に納得していない。さらに北朝鮮外交も先行き不透明で、支持率低迷は目に見えている。「“次の次”を狙う進次郎氏は、今が一番自由。国民が共感するコメントを連発し、存在感を高める狙いもあるでしょう」(前同)

 さらに、次期総裁選での立候補が確実視される、石破茂元防衛大臣との関係も指摘される。「石破氏はかねてから“進次郎氏をいずれ総理に”と公言するなど、進次郎氏の取り込みに躍起です。12年の総裁選で石破氏に票を投じた進次郎氏が、今回も石破支持に回る可能性は濃厚。その援護射撃として、安倍政権を口撃していると言えます」(前出の記者)

 さらに、それが“小泉進次郎総理”誕生の布石にもなるという。「3月に“進次郎派”と言える若手勉強会『2020年以降の経済社会構想会議』を作り、30人も集めました。年齢的にも大臣適齢期。石破政権で入閣、重要ポストを歴任した後、総理へと駒を進めれば完璧です」(前出の自民党関係者)

 “自民党のプリンス”が、ついに動き出す――。

(転載終わり)

|
|

« 【二難なお残れり】自界叛逆難、他国侵逼難これなり 極悪非道の安倍政権が続く限り、750年前の日蓮予言は完璧に成就するのではないか | トップページ | 【爪弾きの晋】北朝鮮、近隣5ヶ国で日本のみまるで相手にせず 遠のく日朝会談…北は安倍首相を“蚊帳の外”“卑しい”と批判 »

時事問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【二難なお残れり】自界叛逆難、他国侵逼難これなり 極悪非道の安倍政権が続く限り、750年前の日蓮予言は完璧に成就するのではないか | トップページ | 【爪弾きの晋】北朝鮮、近隣5ヶ国で日本のみまるで相手にせず 遠のく日朝会談…北は安倍首相を“蚊帳の外”“卑しい”と批判 »