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2018年6月

【拉致解決は無理】飯島勲内閣参与が直言&ポンペオ米国務長官も「北の非核化こそ最優先、人権問題は後回し、シンゾー面洗って出直して来い」とw

-6月になってから安倍内閣の支持率各社調査が軒並み上昇、日経調査に至っては52%にも跳ね上がり再び不支持をひっくり返したことになっている。安倍晋三にとってはなんともありがたい各社調査であるが、支持率上昇の大きな理由が「拉致問題」である。北朝鮮外交ルートを何も持っていない安倍政権ではまるで打つ手なし、そこで米朝首脳会談で同問題を取り上げてくれるよう高い代価を払ってトランプに頼み込んだことが功を奏した、と安倍友捏造メディアは言いたいらしい。こうなると、「乞食と総理は三日やるとやめられない」の永田町格言どおり、どんな馬鹿でもどんな犯罪事案に手を突っ込んでも、一定期間過ぎればちゃんと元通りに支持率を戻し「3選の道筋」をお膳立てしてくれる国内メディアはありがたくて、安倍は足を向けて寝られないだろう。それにしても、「お前は“拉致の安倍”なんだから、ラストチャンスの今回こそ何とかめどをつけろよな」という段である。が、(かつて小泉元総理の懐刀として拉致にも関わり、今は安倍の下で内閣参与を務める)飯島勲は「日本は北朝鮮から外されている国」で拉致問題の解決は無理と述べたという。陰の指南役がそう言うのだから間違いない。かてて加えて。ポンペオ米国務長官が米国のテレビインタビューで「北朝鮮の非核化が米国の最優先課題であり、人権問題に対処するのは非核化実現後になる」と語ったという。この米国様のご意志は決定的だ。北の完全非核化の最終実現には15年程かかると見られるという。トランプや安倍晋三など及びでない遠い先の話である。肝心要の非核化課題がそうなのに、へっ、隷属国の人権問題など取り上げている暇などないわ、てなことだろう。安倍晋三の下では今後とも拉致問題は1ミリも動かない。早いとこ、多くの国民に周知させ、安倍3選を水際で食い止めるべきである。 (大場光太郎・記)-

飯島勲・内閣官房参与(小泉純一郎元首相の秘書官)に言わせれば、「北朝鮮にとって日本は眼中にない」と厳しい、拉致問題解決は無理だ。
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/9e3505e3197a584ce76148e8eec9a742
2018年06月26日 07時41分16秒 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三内閣の北朝鮮担当者は、どう見ても貧弱。拉致被害者救出は、絶望的と見られている。米国、韓国、北朝鮮の国交正常化交渉のカウンターパートを比較すれば、明らかだ。米国は、「忍者外交のプロ」キッシンジャー博士の側近であるポンペオ国務長官(前米CIA長官)とボルトン大統領補佐官(元国連大使)、韓国は、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長と徐薫(ソ・フン)国家情報院長、北朝鮮は、金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長(朝鮮人民軍偵察総局長兼軍副総参謀長として韓国海軍の哨戒艦『天安』爆沈と延坪島(ヨンピョンド)砲撃挑発を陣頭指揮)、李容浩(リ・ヨンホ)外相、崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官。これに対して安倍晋三内閣の北村滋内閣情報官(警察庁警備局外事情報部長、官房総括審議官などを経て、民主党政権下の野田佳彦内閣で内閣情報官に起用。首相官邸のアイヒマンと呼ばれている)は、「北朝鮮とのパイプはない」と言われている。飯島勲・内閣官房参与(小泉純一郎元首相の秘書官)に言わせれば、「北朝鮮にとって日本は眼中にない」と厳しい。拉致問題解決は、無理ということだ。 

打つ手のない安倍拉致外交にトドメを刺したポンぺオ発言  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/902.html

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 28 日 12:50:55:

http://kenpo9.com/archives/3946
2018-06-28 天木直人のブログ

 きょう発売の週刊文春(7月5日号)で、飯島勲内閣参与がメディアを叱っている。

 米朝首脳会談の後は日朝首脳会談だと言わんばかりに報道しているが、はっきり言っていばらの道だと。

 北朝鮮から見て日本は外されている国だと。

 さすがに小泉訪朝の時の秘書官だけはある。

 北朝鮮の事がよく分かっているのだ。

 おりから北朝鮮の安倍批判が激しさを増している。

 国営放送が拉致問題は解決済みだと流したと思ったら、ついに6月26日に北朝鮮大使がジュネーブで開かれた軍縮会議の演説の中で、日本は米朝首脳会談合意後の作業に口を挟むな、と批判したというのだ。

 ついに、拉致問題にとどまらず、朝鮮半島の非核化交渉に、無関係な日本はでしゃばるなとまで言うようになった。

 こんな北朝鮮と拉致問題についての首脳会談などあり得ない。

 そう思っていたら、ポンペオ米国務長官が米国のテレビインタビュー(MSNBC)で語ったという。

 北朝鮮の非核化が米国の最優先課題であり、人権問題に対処するのは非核化実現後になると。

 北朝鮮の非核化に成功すれば、北朝鮮だけでなく世界の人権問題を改善させるより大きな可能性が生まれるだろうと。

 これは安倍首相の拉致外交にトドメを刺す言葉だ。

 なぜならば非核化交渉は長期戦になるからだ。

 少なくともトランプ政権が終るまで終わらない。

 トランプ大統領の後押しなしに、安倍首相が北朝鮮と拉致交渉をして成果が得られるはずがない。

 見ているがいい。

 このポンぺオ発言を境にして安倍首相は拉致外交を語らなくなるだろう。

 もっともさんざん拉致問題を騒いだおかげで内閣支持率は上がった。

 これ以上騒ぐ必要はもはやなくなったのである。

 これからは、騒げば騒ぐほどボロが出る。

 果たして拉致被害者家族は、このポンぺオ発言をどういう思いで聞いただろうか(了)


北の人権問題は非核化達成後に 米国務長官見通し
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201806/CK2018062502000116.html
2018年6月25日 東京新聞

 【ワシントン=共同】ポンペオ米国務長官は、米朝首脳会談で完全非核化に合意したが、北朝鮮の人権問題が置き去りになったとの指摘に関し、北朝鮮非核化が米国の最優先課題で、人権問題に本格的に対処するのは非核化実現後になるとの見通しを示した。二十三日放映のMSNBCテレビのインタビューで語った。

 ポンペオ氏は「金正恩朝鮮労働党委員長や父、祖父は過去何十年も、核計画で体制の安定と安全が得られると信じてきたが、われわれはその考えをひっくり返した」と指摘。「核兵器はかえって体制への脅威となり、核放棄が北朝鮮の明るい未来への道だと金氏を説得できた」と述べた。

 さらに「北朝鮮が検証を受けながら完全非核化し、米国が安全を保証する取引」の合意に向け米朝が協議中だと説明。北朝鮮が核放棄を約束してはほごにしてきた過去の交渉と「今回は恐らく違う」と非核化実現に自信を示した。

 トランプ政権が人権問題を重視する立場は変わらないとしながらも「米国への最大の脅威である北朝鮮の核が、真っ先に対処するべき課題だ」と述べた。


      

          

拉致問題は10-15年先へと先送りに?
東京新聞:北の人権問題は非核化達成後に 米国務長官見通し:国際(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201806/CK2018062502000116.html

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【爪弾きの晋】北朝鮮、近隣5ヶ国で日本のみまるで相手にせず 遠のく日朝会談…北は安倍首相を“蚊帳の外”“卑しい”と批判

-こんな者をよくもいつまでも総理にしておくものだ。おらが国のトンデモ総理、安倍晋三のことである。それどころか安倍友マスコミはまたぞろ内閣支持率急上昇の捏造操作をやり始めた。アベノミクス失敗で近未来の経済破綻も懸念され、国政ではモリカケ等の国家私物化事例続発、この国がまともなら今頃刑に服しているはずの晋三&昭恵夫妻がお手々つないで外国に出て行くたび国益毀損“害交”のオンパレード、いっそこやつ等2人を座敷牢にでも監禁して外に出さない方がずっと国益に適うというものだ。北朝鮮はそんなわが国の政情を詳細に知り抜いている。だから今年に入って韓国、米国、中国、ロシアとはひたすら融和外交を目指す一方、わが国だけはまるでのけ者、それのみか北を事あるごとに非難し、利用もしてきた安倍政権への積年の「恨(はん)」をまとめて返しにかかっている気配すらある。すべてに支持率頼みの安倍は、9月の総裁選出馬、3選を果たすためにも出来ればその前に日朝首脳会談を実現し、何の成果はなくとも安倍友メディアに華々しく報道させ支持沸騰させたいところだろう。しかし金正恩の意を受けた「労働新聞」などの最近の安倍の日本への論調は辛らつを極め、とても早々の同会談など開ける雰囲気ではない。それに仮に日朝首脳会談が早期に実現したとしても、それによって、これまで積み重ねてきた「拉致の安倍」の大嘘が白日の下にさらされるのを恐れ同会談を躊躇しているという見方さえある。安倍晋三は、米中ロ首脳の威風堂々たる風格にはとても適わないのはもとより、最近隣の文在寅韓国大統領や金正恩北朝鮮委員長の風格、知略にも適わないことは明らかだ。こんな役立たずの犯罪被疑者をいつまでもおだてているマスコミ、電通、財界の気が知れないのだ。 (大場光太郎・記)-

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遠のく日朝会談…北は安倍首相を“蚊帳の外”“卑しい”と批判(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/814.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 26 日 09:55:55:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/231983
2018年6月26日 日刊ゲンダイ

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今や発言力は世界トップクラス(C)ロイター

 2004年以来となる日朝首脳会談の実現を模索する安倍首相の足元を見透かすように、北朝鮮がアベ批判を強めている。朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が週末にかけて立て続けに論評を掲載。ボルテージは上がりっ放しだ。このままでは、会談実現は遠のくばかりだ。

 労働新聞が21日付で掲載したのが、〈蚊帳の外から抜け出そうという術策〉と題した論評だ。米朝首脳会談が行われた12日、来日したマレーシアのマハティール首相やラオスのトンルン首相に対し、安倍首相が対北圧力への協調を求めたと言及。〈蚊帳の外に置かれている者の卑しい物乞い行為だ〉〈不安感に襲われた安倍は、朝鮮半島情勢を悪化させようという不純な策動に東南アジア諸国を引き込もうと愚かに画策している〉と断じる一方、安倍政権が配備を急ぐ「イージス・アショア」もこうヤリ玉に挙げた。

〈日本の防衛相は、ミサイル迎撃システムを拡張すると発表しながら、良い方向に流れている朝鮮半島の雰囲気に冷や水を浴びせている〉

 昨年11月に初来日したトランプ米大統領から「バイ・アメリカン」と迫られ、北朝鮮の脅威を理由に購入を前倒しした陸上配備型のミサイル迎撃システムだ。1基1000億円弱で、搭載に向けて日米で共同開発中の新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」4発と関連装備品は計約150億円。2基で2000億円もする代物である。米朝対話が進む中、配備予定地の秋田と山口からもその必要性を疑問視する声が上がる。そして、安倍政権のやり方をこう総括していた。

〈安倍勢力の総的目標は、日本を戦争国家にすることである。今まで日本は周辺情勢、特に朝鮮半島情勢悪化を口実に、武力増強に拍車をかけ、軍事訓練を頻繁に行ってきた。侵略戦争に出られる準備をほとんど整えた日本に今残っているのは、現行憲法を書き換え、法的名分を作ることだけである。だから、朝鮮半島情勢緩和ではなく、激化を望んでいる〉

 指摘はごもっともで、子細に分析したものである。元韓国国防省北朝鮮情報分析官の高永テツ氏(拓大主任研究員)はこう言う。

「北朝鮮は米国との融和ムードに水を差し、足を引っ張ろうとする安倍政権にイラ立ちを募らせています。金正恩党委員長と本気で向き合う覚悟があるのなら、刺激するような態度は改めろ、というメッセージだと受け取るべきでしょう」

 22日付の〈日本は誠実に過去を清算せよ〉と題した論評も痛烈だった。従軍慰安婦に関する日韓合意を巡り、日本の反対にもかかわらず、少女像が米議会で巡回展示されたことに言及。〈「合意」なるものを前面に掲げて、凶悪非道な性奴隷犯罪が全部清算されたかのように宣伝している〉と非難し、〈過去の罪悪を率直に認めて徹底的に賠償することだけが、日本が生きる道である〉と主張した。

 拉致問題の解決を前面に押し出す安倍政権にまたもクギを刺してきたわけである。

「外交というものは血こそ流さないものの、頭脳を駆使する戦争です。国民感情を考えれば、日本が拉致問題を最重要課題とするのは理解できますが、国際社会が大きく動く局面では、世論の反発を恐れず、本音を隠す外交の知恵を絞った方がいい」(高永テツ氏=前出)

 事態を1ミリも進展させず、“拉致の安倍”で高ようじだったツケが一気に回ってきた。


      

         

アベ批判を強める北朝鮮は、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」に立て続けに論評を掲載。<安倍勢力の総的目標は、日本を戦争国家にすること。(中略)だから、朝鮮半島情勢緩和ではなく、激化を望んでいる>と総括しています。https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/231983
      

         

安倍政権をつぶせるのは.もう北の大将しか居ないのかもしれない。北朝鮮がその気でもないのに日朝会談に前向き発言だけで支持率上がる始末…日朝会談は安倍政権下ではあり得ないと金正恩の口から言ってほしいね!神様!仏様!金正恩様!

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【どこまで本気?】小泉進次郎「安倍晋三降ろし」本格始動か 父・純一郎は「3選絶対無理」といっているが・・・

-私自身は、小泉進次郎を「自民党のプリンス」などとは露思ったこともない。が日刊大衆は本転載記事タイトルでそう銘打っている。ということは、どれほどの割合かは不明だが、国民の一定数にそういう認識があるということなのだろうか。かつて自民党のプリンスと呼ばれた人たちがいた。宮沢喜一、安倍晋太郎、加藤紘一らだ。この人たちはいずれも東大法学部卒業で「なるほど」と納得できる知性と人間的器量を有していた。しかし様変わりは安倍晋三がそう呼ばれだした頃からだ。現に旧プリンス安倍は、もうこれ以上しがみついているべきでない総理のイスから誰がなんと言おうと降りるつもりのない「みっともない総理」である。三菱系の成蹊大「裏口」卒業らしく、まるで知性も品もあったもんじゃない。それは、小田原市にある無名に近い関東学院大卒の小泉進次郎とて同じこと、最終学歴のコロンビア大学は親父の七光りが奏功し、ジェラルド・カーチスだかジョセフ・ナイだか、米国の犬議員養成目的のジャパンハンドラー連中の口利きによるもの、本来国内Fラン大卒が米国有数の名門大入学・卒業などあり得ないべさ~。それに安倍晋三が三世議員なら、小泉進次郎は四世世襲議員だぞ。それやこれやで昔と今とでは自民党のプリンスなるものは恐ろしいほど劣化しているのだ。さてその小泉進次郎だが、安倍晋三3選に反対する言動を取り始めているという。父純一郎が裏で糸を引いているのは明らかだが、とりあえず小泉進が安倍晋の3選を実際阻止してくれるなら大歓迎だ。ただ安倍はここのところ完全に息を吹き返した具合だ。流れは「安倍3選へ」と大きく傾きつつある現状、父・純一郎は4月ごろ「3選は絶対無理」と言っていたが、年のせいか勝負師・純一郎予言が外れることになるのか。そんな劣勢を跳ね返し、小泉親子の力で結局「安倍3選阻止」の流れを作ってくれたら、少しは小泉進次郎を評価してやらんでもないのだが。 (大場光太郎・記)-

小泉進次郎筆頭副幹事長「安倍降ろし」本格始動か 父・純一郎氏「3選絶対無理」
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12205-048134/
2018年06月27日 18時25分 日刊大衆

記事まとめ

・森友・加計問題に関して、小泉進次郎筆頭副幹事長の追及の舌鋒が止まらない

・石破茂氏はかねてから“進次郎氏をいずれ総理に”と公言し、進次郎氏の取り込みに躍起

・12年の総裁選で石破氏に票を投じた進次郎氏が、今回も石破支持に回る可能性は濃厚

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小泉進次郎「安倍晋三降ろし」本格始動!自民党のプリンスが大激怒
2018年06月26日 22時30分 日刊大衆

 “進次郎節”が止まらない。「安倍首相がウミを出し切ると言ったのだから、その通りの行動をしなければいけない」(5月14日、視察先の北海道にて)「一つのことにおかしいと言えなくなると、だんだん口をつぐむことに慣れてしまう。そうなったら終わりだ」(6月10日、青森県での講演で)

 モリカケ問題に関して、追及の舌鋒が止まらない小泉進次郎筆頭副幹事長(37)。「もともと、正論を語るタイプではありましたが、特に最近は、政権を批判する発言がグンと増えています。党内でも波紋を呼んだのが、6月6日の党会合での発言。“やっぱりおかしいじゃないか。だったら、やっぱり特別委とかを立ち上げていただいて”と、問題を審議する特別委員会を設置すべきだと主張したんです」(全国紙政治部記者)

 強引に問題の幕引きを図る安倍政権に対し、真っ向から反対したのだ。「ついに安倍降ろしに動いたと見てもいいでしょう。父親譲りの政治的センスと嗅覚を持つ彼のこと“安倍3選”にはとうに見切りをつけています。父・純一郎氏の意向以外は耳に入れないといわれていますが、その純一郎氏は公の場でも“安倍政権は終わり。3選は絶対無理”と頻繁に口にしていますしね」(前同)

 政権批判の裏には、9月の総裁選への思惑もあるようだ。「6月10日の新潟知事選で与党推薦の候補が辛勝し、党内では安倍3選の機運が高まりましたが、“安倍では来年の参院選を戦えない”という意見は根強くあります」(自民党関係者)

 朝日新聞が発表した世論調査で、国民の8割以上がモリカケ問題の対応に納得していない。さらに北朝鮮外交も先行き不透明で、支持率低迷は目に見えている。「“次の次”を狙う進次郎氏は、今が一番自由。国民が共感するコメントを連発し、存在感を高める狙いもあるでしょう」(前同)

 さらに、次期総裁選での立候補が確実視される、石破茂元防衛大臣との関係も指摘される。「石破氏はかねてから“進次郎氏をいずれ総理に”と公言するなど、進次郎氏の取り込みに躍起です。12年の総裁選で石破氏に票を投じた進次郎氏が、今回も石破支持に回る可能性は濃厚。その援護射撃として、安倍政権を口撃していると言えます」(前出の記者)

 さらに、それが“小泉進次郎総理”誕生の布石にもなるという。「3月に“進次郎派”と言える若手勉強会『2020年以降の経済社会構想会議』を作り、30人も集めました。年齢的にも大臣適齢期。石破政権で入閣、重要ポストを歴任した後、総理へと駒を進めれば完璧です」(前出の自民党関係者)

 “自民党のプリンス”が、ついに動き出す――。

(転載終わり)

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【二難なお残れり】自界叛逆難、他国侵逼難これなり 極悪非道の安倍政権が続く限り、750年前の日蓮予言は完璧に成就するのではないか

-鎌倉時代の傑出した僧であった日蓮は、文応元年7月16日(ユリウス暦1260年8月24日、グレゴリオ暦1260年8月31日)、時の最高権力者にして先の執権である北条時頼(鎌倉幕府第5代執権)に『立正安国論』を提出した。「旅客来たりて嘆いて曰く、近年より近日に至るまで、天変・地夭・飢饉・疫癘遍く天下に満ち、広く地上に迸(はびこ)る。牛馬巷に斃れ、骸骨路に充てり。」で始まる同論は、日蓮39歳の時の著作である。邪宗、邪教はびこる末法の世にあって、三災七難いよいよ多発し、いまだ現れていない自界叛逆難(内乱)、他国侵逼難(外国からの侵攻)の二難が襲い掛かるのは必定、中でも恐るべきは他国侵逼難である、よって日本国全体として真実の教えである法華経に帰依しなければならない、と説いた。これにより日蓮自身が二度の法難に見舞われもした、渾身の国家諌暁(こっかかんぎょう)の書である。そして果たせるかな他国侵逼難は、1度目の文永の役(ぶんえいのえき・1274年)、2度目の弘安の役(こうあんのえき・1281年)の元寇(蒙古襲来)となって現われた。幸い二度の大国難は二度とも退けられ、日本が滅亡する事態には至らなかった。国が等しく法華経(妙法蓮華経)に帰依せよ、との日蓮の教えは、今日の日本の現状に適うのかどうかはさておき。板垣英憲氏情報ではないが、過日の大阪北部地震を持ち出すまでもなく、ここのところ天変地異が断続して起きている。日蓮のいた鎌倉時代さながらである。これは日蓮の伝にならえば、「上乱るれば民乱る。民乱るれば国土乱る」の道理で、ここ5年半政権を担い続けてきた安倍政権の責任は極めて重い。政権を構成する自公議員は、神社本庁、日本会議はもとより、半島宗教の(日蓮を騙る)創価学会や統一教会など邪教カルトで占められている。そしてやっていることはモリカケのような国家私物化、今の日本には日蓮、北条時宗のような救世主の出現が期待できない以上、こんな政権が続けばますます三災七難が頻発、分けても自界叛逆難(国内テロを含む)、他国侵逼難により今度こそ日本は滅亡するのではないか、と憂慮の念を禁じ得ないのである。 (大場光太郎・記)-

天変地異が多発、天は、すでに「新機軸」に反する安倍晋三政権を見放しており、人心一新、はっきり言えば、政権交代を求めている
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/728.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 6 月 24 日 10:37:43
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/d3c65e1e8da1a72e1c1bb81bad8114f5
2018年06月24日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 天変地異―大震災、山崩れ・地すべり、豪雨による河川氾濫、水害、大火などが、ここ数年多発している。とくに2016年 4月14日起きた熊本大地震は、日本最大級の断層中央構造線(九州熊本県・大分県~伊方原子力発電所近くの活断層四国伊方地方~大阪など近畿地方を通っている。422年前の文禄5年閏7月13日=1596年9月5日子の刻に山城国伏見(現・京都府京都市伏見区相当地域)付近で発生した大地震の再来が予感されていたところ、6月18日午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とするM6.1、最大震度6弱の地震が発生した。第2次安倍晋三政権が、2012年12月26日にスタートして5年6か月、災害が多発しているのを自公政権のせいにすることはできないけれど、厄災が競ってくるのは、無関係とは言い切れない。天は、すでに安倍晋三政権を見放しており、人心一新、はっきり言えば、政権交代を求めているのではないか。天皇陛下は、すでに「大命降下」をなされている。

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なぜ、こんな政権が続くのか 虚無が覆う無法国家の会期末(日刊ゲンダイ) 

http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/709.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 23 日 22:25:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/231931
2018年6月23日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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便乗している場合か(YouTube「首相官邸チャンネル」から)

■安倍5年間で加速する転落はもう破滅まで止まらない

「半端ないって!」と、日本中がサッカーW杯日本代表のまさかの1勝に酔いしれる中、国会会期が7月22日まで大幅延長された。

 W杯決勝の7月16日まで国民が熱狂する裏で、安倍政権がデタラメ法案の強行採決ラッシュを画策している。数の力で押し切ろうとするのは、そろいもそろって国民に悪影響を及ぼす「悪法」ばかりだ。

 すでに衆院で採決を強行した「働き方改革」こと過労死法案。高年収の専門職の残業代をゼロにする「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)の創設を含んでいるが、これがもう、いいかげんの極み。高プロの年収要件について政権サイドは「1075万円以上」と喧伝してきたが、法案は「平均給与の3倍」と定めるのみ。対象者は「会社側と交渉力のある高度な専門職」に限るはずなのに、平均給与算出の際にはパート労働者の給与も含まれるというから、メチャクチャだ。

 パートを外した試算だと、平均給与の3倍は1200万円を超す。その上、高プロの適用条件となる年収の計算には、通勤手当なども含まれる。財界の要請を受け、なるべく多くの労働者に「残業代ゼロ」の網を広げようとする政権の意図はミエミエである。

 安倍は国会で高プロ創設について「労働者のニーズ」(5月23日=衆院厚生労働委)とヌカしたが、必要性を把握するための厚労省のヒアリング実施は法案要綱の作成後。調査対象者は、たった12人しかいなかった。安倍のウソと厚労省の手抜きだけでも、過労死法案は廃案にして出直すのがスジだ。

■すぐに国民は忘れるというヨコシマな思惑

 世論の7割が今国会での成立を望んでいないのに、安倍政権はカジノ法案の成立を全力で急いでいる。

 法案は全251条に及ぶにもかかわらず、衆院審議はわずか18時間で打ち切って、強行採決。200条超えの新規立法は1997年の介護保険法以来で、当時の委員会審議は50時間。安倍政権の拙速さは異常だ。

 カジノを成長戦略とする是非や、賭博を禁じる刑法との整合性も不透明。ギャンブル依存症対策を取りながら、カジノ業者に入場客への賭け金の貸し付けを認めるなど矛盾だらけ。これでは、客を借金漬けに追い込み、依存症を助長するだけだ。

 自民が出してきた公選法改正案だって、参院選の「1票の格差」とは名ばかりの現職の救済策に過ぎない。合区対象の「鳥取・島根」「徳島・高知」で候補になれない現職を、比例代表の定数を4増やし、名簿順位で優遇する狙いだ。議員1人当たりのコストは少なくとも年1億円はかかるのに、自民の都合だけで「比例4増」とは税金私物化と言うほかない。

「これだけ疑問の多い法案を与党は数の力に任せ、ロクに審議もせずに次々と強行採決するのでしょう。来年は統一地方選と参院選が控えています。多くの国民に理解されそうにない法案をサッサと片づければ、選挙の頃には国民も忘れているに違いない。安倍政権の強権姿勢には、そんな国民軽視のヨコシマな思惑がにじみます」(政治評論家・森田実氏)

 ご都合主義政権による国会の“アディショナルタイム”引き延ばしは即、“レッドカード”ものの反則行為である。

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毎度の光景(C)日刊ゲンダイ

■不誠実首相のせいでマトモな審議が望めない

 第2次安倍政権の発足以降、通常国会の延長は2度目。2015年に安保関連法の成立を期すため、戦後最長となる95日間も延長した以来だ。

 昨年はモリカケ問題の真相解明のため、野党が憲法に基づき臨時国会開催を求めても、安倍は3カ月も無視。ようやく9月に召集すると、冒頭解散に踏み切り、露骨なモリカケ隠しで総選挙に突入した。

「首相自ら『働き方』や『カジノ』を今国会の目玉に掲げた手前、何が何でも成立させたいのでしょうが、憲法は国会を『国権の最高機関』と定めています。決して政権の下請け機関ではないのです。政権の意のままに延長したり、召集しなかったりするのは議会制民主主義への冒涜であり、国会運営の空洞化を招くだけです」(九大名誉教授・斎藤文男氏=憲法、行政法)

 多くの憲法学者が国会の私物化に苦言を呈しても、安倍政権はお構いなし。この5年間で特定秘密保護法や安保関連法、共謀罪など違憲性が疑われる悪法の数々を最後は「数こそ力」で、採決を強行。国民の理解を得ることなどハナから放棄して、強引な政権運営を続けてきた。前出の斎藤文男氏はこう嘆く。

「日本国憲法は権力の抑制的な行使を言外に求めていますが、安倍首相は完全に無視。使える力は何でも使ってしまえという態度で、解散権まで恣意的に行使する。まるで自分こそが国権の最高機関であるかのような政治姿勢です。国会でも首相は嘘とゴマカシを繰り返し、野党の質問に真正面から答えない。常に論点をずらして、はぐらかす。首相が政治は数が勝負とタカをくくった態度では、国会を延長したところで、マトモな審議は望めません。安倍政権の5年半で、政治はここまで堕落したのかと、むなしさが募るばかりです」

 国民がW杯の熱狂から冷めた頃には、デタラメ法案の強行採決ラッシュで通常国会が幕を閉じるのは火を見るより明らか。無法国家の会期末には、ただただ、虚無感だけが漂うのである。

■「登場人物全員、嘘つき」の狂った光景

 そもそも会期が足りなくなったのは、安倍政権の自業自得。モリカケ問題を巡る不誠実な態度が要因だ。

 安倍は昨年2月に森友問題で「私や妻が関わっていたら総理を辞める」と豪語したが、その発言の意味を自らコロコロと変遷。両問題とも「ない」と言った文書は次々と出てくるし、官僚は安倍の答弁に合わせて国会で平然と嘘を吐き、記憶喪失となり、公文書まで改ざんした。

 安倍は昨年7月に国会で加計学園の獣医学部新設計画を「今年1月20日に初めて知った」と答弁したが、愛媛県は先月、15年2月25日に加計孝太郎理事長と面会し、獣医学部新設の構想の説明を受けたとする文書を国会に提出。この時は誰もが安倍は辞めて当然と思ったはずだが、なぜ今なお生き残っているのか。

 安倍は嘘の証拠を突きつけられても、「伝聞の伝聞」とムキになって否定し、関係者は他の記憶は曖昧なのに、決まって全員が「学園側と3回面会したが、首相に報告していない」(柳瀬唯夫元首相秘書官)、「首相が計画を知ったのは17年1月20日だと思う」(加計理事長)と、安倍に都合の良い記憶だけハッキリ覚えている。

 この不自然さは口裏合わせを疑うほかないが、「記録」VS「記憶」の堂々巡りは結局、首相との面会は“虚偽報告”で、「事務局長が勝手にやった」と部下に責任転嫁した「腹心の友」の加計理事長の“好アシスト”によって、疑獄の主犯の安倍は居直り、逃げ切るハラだ。前出の森田実氏はこう言った。

「安倍首相も加計理事長も、嘘を嘘で塗り固め、嘘の上塗りを重ねているようにしか思えません。国のトップや教育者として、あるまじき姿ですが、アベ政治の5年半で、この国全体から『道義』が失われているのが心配です。『嘘をついてはいけない』という基本的な倫理を軽んじるムードがはびこり、少なからぬ人々が保身のためなら嘘も平気な首相を許してしまう。こうした誤った風潮が延長国会を通じて、さらに蔓延すれば、この国の転落を加速させるだけです。後世の恥とならないためにも、野党は強気の態度で腐った政権を追い込むべきです」

 延長後も「登場人物全員、嘘つき」の異常な光景がまかり通れば、後世の歴史家は間違いなく、この国会を「歴史の分岐点」と評価するだろう。落ちるところまで落ち、破滅まで止まらなかった日本の分かれ目だった、と。

      

      

なぜ、こんな政権が続くのか 虚無が覆う無法国家の会期末 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/231931
・安倍5年間で加速する転落はもう破滅まで止まらない
「半端ないって!」…W杯決勝の7月16日まで国民が熱狂する裏で、
安倍政権がデタラメ法案の強行採決ラッシュを画策している。数の力で押し切ろうと

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【1、2、3、ダー!】安倍を半殺しにせよ、猪木! アントニオ猪木が安倍総理に問う。「『私は騙されない』という発言は、どういう意図で言ったのか」 

-過日の参院外交防衛委員会で無所属の会のアントニオ猪木議員が質問に立ち、現下の北朝鮮をめぐる情勢について安倍政権の見解を質した。アントニオ猪木はご存知の通り北朝鮮とは独自のパイプを持ち、北にまったくの外交ルートを持たないとされる安倍政権下にあって、以前から同国の重要行事などに招待を受けてきた。同委員会で猪木議員は安倍の「私は騙されない」という由々しき問題発言につき、河野太郎外相に問いただしたのだ。この安倍発言はうがってみれば、「米国トランプも韓国文在寅も中国習近平もロシアプーチンも皆々金正恩に騙されている。が、俺様だけは騙されない」となるのだろう。へっ、「蚊帳の外」が何抜かしてけつかる、てな妄言の類である。それはさておき、以下は余談である。私はアントニオ猪木とは何の接点もないし、プロレスラー時代ファンだったわけでもないし、同議員の政治的ポリシーなどもとんと分からない。しかしそんな私も、彼について「あれっ」と驚いてシンパシーを抱いたことがある。今を去る35年以上前の昭和57年春深夜、都内からの勤務の帰宅途中のこと。後400m位で我が家だ。当時の激務に疲労困憊、薄暗がりの道を何の考えもなくぼんやり歩いていた。と、その時。「お前のこの世での使命は何だ!」というはっきりした声を背後に聞いた。この出来事は私のその後の人生を大きく変えることになった。ほどなく都内勤めを辞め、(当時「精神世界ブーム」といわれていたが)スピリチュアル方面に深く傾注していくことになるのである。その1年後くらいのこと。参院選が行われ、それにアントニオ猪木も立候補することとなった。ある夜、たまたま同人の政見放送を聞いた。そこでびっくりの話をしたのである。何と彼も私同様「お前のこの世での使命は何だ!」という声を聞いた、それで私はこうして立候補したのだと話したのだ。どうも聞いた時期は同じらしい。ということは、何とも知れない存在(たち?)が聞く耳を持っていそうな人たちに一斉にそういう独特な呼びかけをしたのかもしれない。アントニオ猪木氏のその後の活躍は目覚しい。翻ってわが身は今なお使命の何たるかを知らず、忸怩たる想いである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 それと、もうひとつ。本転載記事のある阿修羅投稿コメント氏が、末尾転載のように、コメントの中で以前の当ブログ「横田めぐみは金正恩の母親になった」記事URLを紹介してくれている。同記事は今でもコンスタントにアクセスがあり、手前味噌ながら結構面白い記事だと思う。興味のある方はご一読いただきたい。


アントニオ猪木さんが安倍総理に問う。「『私は騙されない』という発言は、どういう意図で言ったのか」
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/678.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 23 日 02:32:05
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/f41315cb96b6717fe84f0ad361434dbf
2018年06月23日 のんきに介護

buu@buu34さんのツイート。

      

      

昨日 参外交防衛委 北朝鮮問題
アントニオ猪木「安倍総理は『私は騙されない』という発言をしていますが、これはどういう意図で言ったのか。裏を返せば、アメリカやロシア、中国は、騙されたと言うことなのか、折角前に進めようとしている中で、外交上使ってはいけない言葉ではないかと私は思います

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【国愈々傾ぶけり】安倍晋三よ、これ以上日本国民の民度を下げるな!

-22日深夜、曇れる西の片辺(かたえ)に朧(おぼろ)な半月が望まれた。鈍く赤るんだ不気味な月を眺めながら、私はふと20年ほど前に作った拙句を思い出した。「半月も地軸も国も傾ぶけり」 どうしてこういう句を作ったのか、今となっては詳細は思い出せない。が、当時は当時で「国も傾ぶけり」 と詠みたくなるような状況だったということだろう。しかしこの20年ほどでこの国は傾きがさらに一層酷くなった。本転載文のあるコメント氏が「組織は頭から腐る」という言葉を紹介している。確かに。日本は1億3千万の国民を擁する国家的組織体である。この20年ほどで組織の頭である政治の中枢、内閣・政権が見るも無残な腐りようなのだ。その政権発足以来辛らつな批判の言を綴ってきたから、ここでは改めて繰り返さないが、安倍晋三の現政権は特に酷い。「上のごとく下も然(しか)なり」は、人類最古から伝えられていた定理らしいが、犯罪集団的な安倍政権に倣ったような騒動ぶりを、今回の転載文が伝えている。ワールドカップサッカーで日本がコロンビアとの初戦に勝利した直後、都内渋谷駅前スクランブル交差点は大混乱に陥った、というのだ。安倍支持が一番高いという若い連中だろうが、日ごろ積りに積もった鬱憤晴らしの似非ナショナリズム高揚状態なのだろう。群集は救急車が近づいても道を開けようともしない。女性の胸や尻を触って通る痴漢野郎も多くいたという。いいことだったからまだこの程度で済んだ。これが逆の事態でこんな大群集が集まったらどうなるのか。こういう愚衆レベルだと、あちこちで諍いが始まり、公然と婦女を暴行し、挙句は隠し持っていたナイフでの切り合い、殺し合いまで始まってしまうのではないか。そんな大愚衆のはるか上で、安倍晋三と仲間たちが「いいぞ、いいぞ。もっとやれ」と、悪魔の笑みを浮かべて舌なめずりしながら眺めている姿を、私は一瞬幻視したのだった。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三よ、これ以上日本国民の民度を下げるな!(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/614.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 21 日 15:45:05:
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12385087598.html
2018-06-20 15:27:35NEW ! simatyan2のブログ

20日、サッカー・ロシアW杯で日本代表が2―1でコロンビア
を破った

試合の終了後に、東京・渋谷駅前のスクランブル交差点は大混乱
に陥った。

なんと救急車にも歩行者は道を空けなかったというのだ。

55232

大混乱!救急車にも道空けず…日本代表の歴史的勝利に渋谷スクランブル交差点
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000108-sph-ent

恐るべきモラルの崩壊。

恐るべき民度の低下。

恐るべし(スリーエス)政策。

この日、安倍晋三は早速日本勝利に便乗して、

「やったー!感動をありがとう!」

とツイッターでコメントを投稿しています。


「やったー!感動をありがとう!」 安倍晋三首相が日本勝利に喜び爆発 W杯
www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/180619/plt18061923350034-n1.html

ここまで何かにつけて、スポーツと芸能を取り込んだ政権は
初めてです。

「日本すごい!」もいい、

「愛国心」を持つのもいい、

国同士の争いをスポーツに置き換えるのもいい。

これらは別に悪いことではない。

しかし、最小限度のマナーは守るべきだ。

そして、それがいつの間にか、

「すごい日本に住んでる自分もすごい!」

などと思いあがるのがダメなのだ。

そういう群集心理が救急車を「通せんぼ」させるのです。

たぶん消防車にも道を譲らないと思います。

他人が死のうと家が焼けようと関係がないのでしょう。

何しろ「自己責任」ですから。

しかも、それだけで終わらないのです。

「日本が勝った、スゴイ!」

から

「俺たちはすごいんだ!」

から

「安倍さんはすごいんだ!」

「安倍さんを批判する奴は非国民だ!」

に、なぜか誘導されてしまいます。

大衆が貧しくなればなるほどスポーツと芸能と性に没頭するのは
歴史が証明しています。

55231

さらに今は、この上に電通戦略が加わっています。

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渋谷スクランブル交差点の
ハイタッチで
先を急ぐ救急車が
道をふさがれる

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【懲りない女狐の昭】安倍昭恵がまたも言いたい放題の“独演会” 森友「無反省音声」公開《予告編》(文春オンライン)

-本転載の文春オンライン記事にもあるが、森友アッキード事件の主・安倍昭恵もさすがに、3月初旬の森友文書改ざん発覚後しばらくは謹慎状態だったらしい。そういえばその間、安倍昭恵のデバッた言動が報じられることもなく「やれやれ」と思っていた。そんな昭恵、「もう森友の嵐も過ぎた」と読んだか、本文どおりのやりたい放題開始だそうである。世間ではこの女を「スピ系」「ゆるキャラ系」などと好意的に見るむきもあるが、油断してはいけない。なかなかどうして、忘れちゃいけない、安倍昭恵は昔「国民洗脳代理店」電通の社員だったんだぞ。在日森永の娘だから在日電通にはコネで入った出来損ないの口とはいえ、在籍した十数年間で国民コントロールのノウハウはそれなりに習得もしたことだろう。まあ旦那の晋三の指示もあるかもしれないが、身を潜めるべき時、表に派手に出ていい時の区別はしたたかに計算ずくなのだ。大阪が地震で大変な夜、安部晋三は都内の高級しゃぶしゃぶ店で岸田文雄と舌鼓、「総裁選に言及するのは蝉の鳴く頃」とご機嫌だったそうだが、昭恵も嵐が過ぎたどころか「もう森友は終わった」的な感覚で、これからは一層ハチャメチャ言動に拍車がかかるのではないか。日本一の割れ鍋に綴じ蓋夫婦だ。25年の刑を宣告された韓国の朴・クネ相当もしくはそれ以上の犯罪夫妻なのに、無法状態のこの国では安倍夫妻はのうのうとしたものだ。まさに日本は「神も仏もないものか」の末世状態である。でんでん、アッキー、くたばっちまえ、アーメン。 (大場光太郎・記)-

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

2. 日高見連邦共和国[8872] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年6月21日 00:12:49 : m9eqRt3bvo : 7XJ4PwudCFo[7]

このアマぁを早く監獄にブチ込みてェ~!!

3. 2018年6月21日 01:19:04 : 4Xb9LpmyA2 : FHkm9i5voPs[-2]

この、無神経な馬鹿に鉄槌を!

6. 2018年6月21日 07:16:40 : 08FgzcUyZB : aBHjHa8C11Y[21]
変態コレクターの逸品はなんと言っても「安倍晋三」さんでしょう。


安倍昭恵夫人“独演会” 森友「無反省音声」公開《予告編》(文春オンライン)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/587.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 20 日 23:05:06

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安倍昭恵夫人“独演会” 森友「無反省音声」公開《予告編》
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9805
2018.06.20 16:00 週刊文春デジタル班 文春オンライン

安倍昭恵夫人〝独演会〟 森友「無反省音声」公開《予告編》


《完全版》動画は6月21日(木)より「週刊文春デジタル」で公開!
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/video


 森友問題への関与の疑いが再浮上している安倍昭恵夫人(56)が都内で開かれたトークショーで登壇し、胸の内を赤裸々に語りました。

「3月初めに朝日新聞が森友文書の改ざんスクープを放った5日後には、改ざんに関わった近畿財務局職員が自殺。周囲から活動の自粛を求める声が相次ぎ、しばらく“自宅謹慎”していました。安倍首相も『さすがに家で落ち込んでいる』と語っていた。ところが5月下旬のロシア訪問の頃には、すっかり元気を取り戻し、活動を再開したようです」(官邸関係者)

 昭恵氏が姿を現したのは6月14日、セラピストの三宅マリ氏と胎内記憶を唱える産科医の池川明氏のトークショー。サプライズゲストとして紹介され、熱弁をふるいました。

「私もいろんな事があって、たくさん批判をされて、その批判を糧にしたいなと思っています」

「変態コレクターは私へのほめ言葉。変わり者と付き合うな、と言われても、バカだと思われても、そこは本当に譲れない」

 15分間にわたるスピーチからは、森友問題等について反省する様子は見られませんでした。

 6月21日発売の「週刊文春」では“独演会”の一部始終を報じます。昭恵氏の音声を収録した関連動画は「週刊文春デジタル」で同日朝5時に公開します。


      

      

ここまでくると「厚顔無恥」という言葉もとっくに超越している。

安倍昭恵夫人“独演会” 森友「無反省音声」公開《予告編》 | 動画 - 週刊文春WEBhttp://shukan.bunshun.jp/articles/-/9805 

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【これは驚き】安倍晋三はやはり李晋三? 朝鮮王朝最後の李垠・李方子両殿下の血筋を直接受け継いでいる!?

-前日(18日)の朝大阪北部を襲った大地震覚めやらぬドサクサに、安倍晋三&昭恵とともに悪名高き加計孝太郎が、19日午前11時、岡山市郊外の学園本部で記者会見を開いたという。会見を決めたのはその日の朝、マスコミ各社に連絡したのが会見の2時間前、東京や大阪から駆けつけることは出来ず、結局地元マスコミ50人ほどが会見に参加できたという。25分ほどの会見で加計孝太郎は、問題の2015年2月25日の安倍晋三との会見を「記憶にも記録にもない」とふてぶてしい態度で否定したと。こんなふざけた不愉快な会見の模様など、これ以上取り上げるのはよそう。関連記事はいずれも阿修羅掲示板ランキング上位に来ているが、それらの投稿記事へのコメントで面白いものを見つけた。「安倍晋三=李晋三」「加計孝太郎=岸信介の子または孫」説についてである。今回は異例ながら、加計会見本文はさておいて、これらのコメントを以下に取り上げてみた。真偽のほどは各自お確かめいただきたい。 (大場光太郎・記)-

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https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12384872578.html
死んだと言われている長男の李 晋(りしん)が問題です。この李 晋(りしん)が隠されて、安倍寛の籍に入れられて、安倍晋太郎になったのに違いありません。すると安倍晋太郎さんが「俺は朝鮮人だ」と言っていた発言にピッタリと一致します。

  ーーーー 華麗な晋三ぼっちゃまの加計図 ーーーー 

 李氏朝鮮皇帝 北朝系皇族
    李垠 + 李方子
       |
       + 李晋 = 安倍晋太郎 → 安倍晋三
       |
       + 李玖
       |
       + ?? = 横田早紀江 → 横田めぐみ → 金正恩

    岸信介 + 岸良子
        |
        + 岸信夫  
        |
        + 安倍妖狐(洋子)
            +→→→→→ 安倍晋三
          安倍晋太郎

    岸信介 + ???
        |
        + 加計勉  →  加計孝太郎

★現在のアメリカの植民地である、日本を統治されるにふさわしい血(膿)筋なわけです。

上コメント引用記事
大きな誤りをおかした加計孝太郎という安倍首相のオトモダチ  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/563.html

【私のコメント】
 以前、板垣英憲氏情報の「岸→木子→李」説を紹介したことがあった。安倍晋三の母方の岸家は、室町・戦国あたりに朝鮮半島から亡命してきた帰化人の子孫、それが証拠に岸という苗字には朝鮮名「李」氏が隠れている。だから岸信介の悪魔的遺伝子を特に強く受け継いでいると思しき安倍晋三も「李晋三」となる、と。しかし上の図式では、父方の安倍家そのものが、「李」氏であった、と。しかも朝鮮・李王朝の血筋を引く、と。また加計孝太郎は、「腹心の友」以前に、岸信介の隠し子またはその子供であるとは、加計疑惑が取りざたされた昨年以来囁かれてきた。岸と加計は顔の輪郭や顔立ちが似すぎているのである。さて以上のことを受けて、以下ではさらに詳しく述べられている。戦前日本政府の政略により、李王朝最後の皇太子の李垠(り・ごん)に李方子(り・まさこ)が降嫁した。李方子は、横田めぐみの母・早起江の母といわれているが、出自の怪しい明治天皇以下に比し、それ以前の北朝系の皇統を受け継ぐ由緒正しい人だった。にわかに信じられない話ながら、何と安倍家の晋太郎と晋三は両殿下に直接つながる血筋だというのだ。また横田早起江・めぐみ親子さらに金正恩とは実の同族ということになる。とは言っても両殿下が悪魔の血筋ということではない。問題は、両殿下の子供という父・晋太郎が、同じ長州藩田布施部落出身家系の岸信介の娘・洋子と結婚したことである。これによって岸信介の悪魔の遺伝子を受け継ぐ晋三がこの世に誕生したのである。


【以下、同投稿記事の関連コメント】

8.    2018年5月02日 15:57:53 : 80ZctWsQbQ : bwOpBTdrFNY[60]
>安倍晋三を批判するつもりならば、
>「李晋三」ではなく、そのまま「安倍晋三」と書いて

個人的にはあえて、李晋三と書いている。
これは決して朝鮮人を軽蔑する意図からではない。
奴の正体が李晋三であるということを、一人でも多くの日本国民が知ること。
このことが、奴の歪み切った政治姿勢を解明するにあたって、
すごく重大な意味を持つからである。

奴は安倍を名乗っているが、実際は安倍ではない。
安倍という家は、”先々代”の寛氏を最後に途絶えてしまったからだ。
しかもこの寛氏という政治家は、李晋三とは正反対で、あの戦時中に、
非戦・平和主義を掲げ続けた大変気骨のある政治家だった・・・。

だが悲しいことに、寛氏は健康と子供に恵まれなかった。
そんな折、寛氏は、大韓帝国最後の皇太子である李垠の第一子、李晋が、
折角生を受けたにも関わらず、
陰謀によって毒殺されようとしていることを目の当たりにする。
あまりの残酷さに、寛氏は胸が張り裂ける思いだったのだろう。
咄嗟に自分の養子にすることで、李晋を毒殺から救ったのだ。

表向き、李晋は1歳にもなれずに、この世を去ったことになっている。
しかし実際は、寛氏に助けられ安倍晋太郎として生涯を全うしたという。
晋太郎自身は、寛氏に相当な恩義を感じていたというが、
しかしこれが血の宿命というのだろうか、晋太郎は、
李要蔵や大室寅之佑をルーツに持つ、ガンの家と結びついてしまう。
ここに、朝鮮王朝の末裔と朝鮮の不良分子が結びつくことになるのだ。
そしてその間に生まれたのが、他ならぬ李晋三なのである。
つまりこの国やこの国の国民に対する冷酷なまでの憎悪は、
この血からきているといっても過言ではないのだ。

上コメント投稿記事
安倍晋三がヨルダンでまたカネをばらまいた! 
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/850.html

15.    2018年5月02日 20:46:14 : FgqaWer19u : oxgRCfVZnCs[59]

>>8さん  納得・同意できる!

シンゾウが、父方の祖父である寛氏の墓参をしたなど聞いたことがない。
そして知性も教養もなく、政治家としての在り方も寛氏の血筋とは思えない。
しかも父の真慎太郎は、自身が朝鮮人であると激白している。

同じ日本民族の血をシンゾウが受け継いでいるのであれば、
これほど国を売り、日本を破壊し、国民を悲惨に陥れることは考えられない。
長期政権となって日本を外資に売り渡したのも首絞め小泉という朝鮮人だった。
加えて、新自由主義にのめりこんで国民を奴隷化する経団連会長も半島系であり、
電通メディアも半島系である。経済界もメディアも半島系=統一教会が支配している。
更に創価学会の総体革命により、政界官界にもカルト創価の有象無象が入り込んでいる。

そして最悪なのは、
選挙の不正を繰り返し、半島系の精神異常者が不当に権力の座に居座り続けていることである。
選挙結果の再開票を求める裁判は門前払いされ、電通支配のマスコミはこれを決して報道しない。
全てが不良朝鮮人による犯罪であり、この国を滅ぼそうとしているように思える。
選挙が正常化されれば自民党など即座に下野するだろう。元凶は、不正選挙である。

>心も頭も馬鹿が、不正選挙で総理の座を手に入れ、悪政・悪行・犯罪をやりたい放題行なっている日本の現状をどう思いますか。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14141752264
>「メディアが無視する不正選挙訴訟」(EJ第3701号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/383513241.html
>不正選挙裁判一覧 ~ 猫旅館女将の不正選挙頁
https://blogs.yahoo.co.jp/hazardmiraikey/46151846.html 

>「擬似民主主義」 (self.tikagenron)
https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/5abnsb/%E6%93%AC%E4%BC%BC%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9/
>何度も言うが、元凶は不正選挙だ (self.tikagenron)
https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/6exmxv/%E4%BD%95%E5%BA%A6%E3%82%82%E8%A8%80%E3%81%86%E3%81%8C%E5%85%83%E5%87%B6%E3%81%AF%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%A0/
現在の政治状況で有効なカードは「不正選挙の追及」「国際的な選挙監視団の招聘」以外にない。もちろん自民党は汚物だし、野田は豚だが、安倍に文句を言うヤツも、野田や「民進党の心ある議員」にアドバイスをするヤツも、不正選挙の追及を柱に立てないのなら、共謀罪の成立や現支配体制の補強に寄与しているのと変わらない。プロレスでヒールに野次を飛ばそうがベビーフェイスの戦い方に文句をつけようが、筋書きを変化させることなどできはしないだろう。

18.    2018年5月03日 03:18:59 : 80ZctWsQbQ : bwOpBTdrFNY[62]
>>11

朝鮮人への蔑視というけれど、そういう風潮に陥った原因は一体何で、
それはいつの時代のことだろうか。
たかだか150年程度、明治時代以降の話なんだよ。

そりゃあ勿論、それまでの長い歴史の中で、
日本と朝鮮半島がずっと親密だったわけではない。
古くは新羅・高句麗の関係、元寇の頃、秀吉の朝鮮出兵など、
時としていがみ合ってきたことも少なくない。
だが、そこに朝鮮半島の人たちに対する差別風潮が生まれることは、
決してなかったとされる。
なぜなら、少なくとも戦国時代のころまでは、
何でもほぼすべて、中国から朝鮮半島を通って日本に伝わった、
つまり日本は朝鮮半島の人たちから物事を学ぶ立場にあったからだ。

丁度、天皇家が朝鮮半島ルーツであることを指摘しておられるが、
こういう歴史背景を考えれば、それであって当然といえる。
神武天皇が実在したなんて思うのは、勿論滑稽無形な話であり、
日本に仏教が伝えられた時に、百済から渡ってきた仏教指導者が、
天皇家のルーツであると見るのが、最も道理に叶っているように思われる。
そしてそういう家だから、いうまでもなく時代に翻弄されてきた。

ただし、天皇という地位が完全な偽物に乗っ取られたのは、
後にも先にも(李晋三の先祖である)大室寅之佑が乗っ取った
明治の45年間だけで、この時代だけが”天皇の空白期間”となる。
でもこれは消された歴史なので、
表向きの歴史ではそういう事実自体がないことになっている。

つまり明治維新とは、
朝鮮不良分子が日本に潜んで引き起こした、一種のクーデターなのである。
本当のところは田布施に潜伏した朝鮮不良分子が勝手に”長州”と名乗り、
薩摩の資金力を言葉巧みに引き出して、用済みとなれば切り捨てた、
朝鮮不良分子による、全くもって人道のかけらもない冷徹な謀略なのである。

日本人が朝鮮人を軽蔑したのではない、朝鮮人が朝鮮人を差別してきた。
この事実こそ明治が生み出した最凶の歪みなのである。
そういった事実が、この国にいろいろな弊害・災難をもたらした。
その最たるものは、太平洋戦争だ。そしてその弊害は今なお続く。
在特会も右翼街宣車といった極右活動をやっているのは朝鮮人。
そしてそういう連中が崇める李晋三統一教会倭国侵略部長もまた、朝鮮人だ。
このバカげた構造を一掃しない限り、この歪みはいつまでも是正されない。

(以上、転載終わり)

 

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【中世の亡国・日本】悪晋三と仲間たちは国民を騙すことに全力を尽くす!

-私ごときに将来を見通すことなど出来はしない。が、ならず者国家と言われ続けてきた北朝鮮ですら平和の方向に舵を切り出している。それに世界中の本当の鼻つまみ国家アメリカまで呼応する構えである。世界でただ一箇所いまだに残り続けていた冷戦構造が崩れ、ようやく明るい平和の灯(ともしび)が見え出したのだ。しかしそんな東アジアの一角にあって、かかる世界潮流に逆行し続けているトンデモ国がある。お恥ずかしいことにそれが私たちの国・日本だ。安倍晋三を筆頭とするまるで盗賊共のようなケダモノ連中がこの国を我が物顔で勝手気ままに蹂躙しているからだ。今から5年半余前の巨大不正総選挙で、本来は昇れないはずの総理の座に安倍晋三が就いてからというもの、数回の国政不正選挙のたびに肥大化し今や衆参共に絶対安定多数を確保し、わが国の現状は見ての通りの目も当てられぬほどの大惨状である。その不正な数の力をいいことに、安倍晋三とその仲間たちは日本史上かつてなかったほどの、世界中を見渡しても類がないほどの大暴政のし放題である。毎度言うが、安倍に加担する仲間たちの力は強大だ。内閣、自公与党は言うに及ばず、高級官僚群、大手マスコミ、経済界、神社本庁、日本会議、統一教会、創価学会、曲学阿世学者、似非ジャーナリスト、オバカ芸能人など、悪逆非道の安倍晋三の政治体制を今後とも続けさせたい勢力は数多い。そしてそれらは皆、非力な我々国民が束になってかかっても適わないほどのパワーを有する組織ばかりだ。それによって安倍晋三の諸犯罪は見逃され、直近の新潟県知事選のように不正によって結果が捻じ曲げられてしまうのだ。悪がまかり通り正義が何一つ通らない「悪盛んにして天に勝つ世」とは、まさに今この時のような状況を言うのである。残念ながらここまで来てしまえば、この国を正常に戻すのは誰に代わっても至難の技であろう。これも皆「相応の理」、国民の相当数が畜生道、餓鬼道、地獄道に堕ちているせいである。これをお読みの読者諸賢よ。あなた方はそこから一歩も二歩も抜け出している人たちだ。が、非力な我々が出来ることは少ない。しかし今後とも悪に加担する生き方だけはせぬようにしなければならない。このままこの国が推移すれば、歴史の必然として、近未来この国は大災厄に見舞われるは必定、その時真に自分自身を守るのは天の理に適った生き方だけなのだから。 (大場光太郎・記)-

関連記事
原口一博議員 / 「『不正選挙』の可能性につき、検証し直す必要がある」 
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/471.html

<中世の亡国・日本>国民を騙すことに全力を尽くす!(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/363.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 15 日 19:45:05
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12383746314.html
2018-06-14 21:45:46NEW ! simatyan2のブログ

裸の王様が世界中から裸だとナメられてるのに、日本国内では
大本営放送局とネット工作員が崇め奉っています。

しかし、その間に国は、どんどん傾いていくのです。

今まで散々北朝鮮の脅威を宣伝しまくってきた、安倍晋三と一味
の閣僚、御用評論家、自民議員たち。

戦後最大の核危機到来で生き残りを教えるという高橋洋一、

55212_2

青山繁晴、レイプ魔山口敬之、辺真一、

55213_2

河野太郎外務大臣など、今年1月には、北朝鮮との国交断絶を
各国に呼びかけていたのです。

河野外相 北朝鮮との国交断絶を各国に呼びかけ
https://jp.sputniknews.com/japan/201801174478251/

それが今月14日には、トランプの一声で日朝関係は新たな
フェーズに入ったと会見で語っています。

「日朝関係、新たなフェーズに」河野外相
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO31761390U8A610C1000000?s=1

すでに安倍晋三は北朝鮮への支援を同意し、

日韓が北朝鮮への経済支援の用意と米大統領
https://this.kiji.is/379197349685232737?c=39550187727945729

また13日には菅官房長官も、

「北朝鮮に支援する用意がある」

と公言しています。

菅氏「非核化コスト支援、IAEA活動時に」検証が前提
https://www.asahi.com/articles/ASL6F3TR2L6FUTFK004.html

数か月前のJアラートで国民に強いた避難訓練は何だったのか?

圧力からお金をあげる立場になったのはどう解釈するのか?

まるでミサイル出前のツケ払いをさせられているようです。

日本が要求してた「拉致、核、ミサイル」のうち、核しか
共同文書に書かれなかったのは前回書いた通りです。

北朝鮮と国交のない国は日米韓だけですが、北朝鮮と韓国の
融和で、トランプは朝鮮半島から米軍を引き上げる明言をして
います。

そうなると米軍基地があるのは東アジアで日本だけになります。

プーチン大統領とは、北方領土返還はゼロで経済協力3000億
を約束しています。

さらにロシアは北方領土とサハリンを結ぶ光ファイバー回線の
敷設工事を、近く日本抜きで中国企業に選定させて開始する
そうです。

ロシア“北方領土とサハリン結ぶ光ファイバー工事” 政府が抗議
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180611/k10011472421000.html

また日ロ両政府が進める経済協力の目玉案件、ロシア極東の
ハバロフスク空港の近代化で、 日本側の共同事業提案を
ロシア側が最終局面で拒否したそうです。

日ロ経済協力の目玉案件つまずく ハバロフスク空港近代化事業
https://this.kiji.is/364499506181506145?c=39546741839462401

つまりトランプにもプーチンにも完全に見下されたわけです。

いや、それだけじゃなく海外で忖度は通用しないので、金正恩
にも、習近平にも見下されているでしょう。

今や、トランプ、プーチン、キンペー、正恩は、

「安倍がいる間がボーナスタイム」だと思っている節があります。

彼らにとっても、「安倍晋三は金の生る木」なんでしょう。

それにしても拉致問題といい、北方領土といい、国内向けの
アナウンスと現実の乖離が酷すぎるのです。

これは安倍政権と言うものが、国内向けの政権イメージ工作

に全力を尽くす政権だからです。

例えば僕の元いた職場、広告代理店みたいな政府と言えば
わかりやすいかもしれません。

実際、安倍政権の演出は電通が手掛けてますからね。

政治経験のない俳優でも総理大臣らしく見せることは得意です。

「トランプ大統領」を、「たぁんぷ大統領」としか言えない大根役者の
安倍晋三でも演出次第で何とか誤魔化せます。

そのためには国内向けの政権イメージ工作は必要不可欠です。

外交は金さえばら撒けば何とか恰好が付きます。

ただし税金を使われる国民はたまったものじゃありませんが・・・。

少し前からツイッターや掲示板で下のような文言をよく見かけます。

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同じ文言コピペを安倍サポにばら撒かせていたのです。

しかし結局、彼らの言うパヨクと同じことを安倍晋三はやって
いるわけですが、今頃どう思ってるんでしょうか?

国民を騙すためには金に糸目はつけない政権が、まともな政治も
外交も行えるわけがないのです。

下のドイツ連邦軍の言葉を閣僚に読ませたいです。

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(以上、転載終わり)

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【拉致が命取りか?】国内では向かうところ敵なしの安倍晋三 だがライフワーク(?)の拉致で北の金正恩にとどめを刺されるのではないか

-6・12米朝首脳会談でトランプが拉致問題を片言なりとも話してくれ、金正恩もそれなりの対応をしたお陰で、安倍は『やれやれ、これで俺の首もつながった』と安堵したかどうかは定かではない。しかしモリカケ主要被疑者の安倍晋三にとって、早期に日朝首脳会談を開き、拉致問題で国民の関心をそらす意図は少なからずあったことだろう。しかし安倍とは親子ほどに年の開きのある金正恩だが安倍より外交戦術は何枚も上手だった。直前記事でも述べたが、拉致を持ち出したトランプに無難に応じて見せたのは千載一遇の米朝首脳会談をぶち壊しにしないためのひと芝居、実際は安倍の日本政府などと拉致問題で話し合う気などさらさらなかったのだ。そのことが日を追うごとに明らかになってきた。安倍晋三のモリカケスキャンダルを大々的に報じた労働新聞に続き、間をおかずピョンヤン放送が「拉致問題は解決済み」との禁句を報道したというのだ。これで拉致問題は万事休す。安倍晋三が総理でいる間は拉致問題はいよいよ1ミリも動かないことが確定したようなものだ。「拉致の安倍」などと喧伝させて成り上がってきた末の自業自得だ。小泉政権下での拉致被害者帰国、日本定住を安倍はさも自分の手柄のように喧伝してきた。が、事実は官房副長官(当時)として金正日との約束どおり1週間くらいの滞在で北に帰すことを強硬に主張、それを「一度帰してしまえば二度と日本に帰ってこられない」と、命がけで弟らを引き止めたのは蓮池透氏だったのだ。安倍はモリカケ流の大嘘をこの頃からついていたのである。それ以後、昨年のミサイル騒動便乗詐欺解散のように、安倍は北朝鮮を目いっぱい利用し尽くしてきた。そういう一部始終を北はすべて掌握した上での日米首脳会談の下交渉だ。ワールドカップサッカー上位ランク強豪国のように手強い相手に、外交低ランクの安倍晋三よ、さあどう立ち向かう? (大場光太郎・記)-

関連記事
米朝会談でもトランプ任せの安倍首相に蓮池透が怒りの告白!「安倍首相は本気で北朝鮮と向き合う気がない」(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/354.html

モリカケ疑惑にトドメを刺された安倍首相の拉致外交 「どんなに策を弄しても、もう終わりである」 天木直人
http
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/385.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 16 日 08:00:05
http://kenpo9.com/archives/3900
2018-06-16 天木直人のブログ

 モリカケ疑惑から逃げるかのように安倍首相が外交に狂奔しているのは、もはや誰の目にも明らかだ。

 ところが、逃げるはずのモリカケ疑惑に、「外交の安倍」がとどめを刺されたとすればこれ以上の皮肉はない。

 まして、とどめを刺されたのが、安倍首相が最も重視して来た拉致問題に関する対北朝鮮外交であるとすれば、それは皮肉を通り越して無残だ。

 きのう6月15日の日刊ゲンダイ(6月16日号)が教えてくれた。

 14日付の北朝鮮の「労働新聞」が、「安倍政権の首を絞める縄」と題してモリカケ疑惑を次のように報じたという。

 すなわち、

 「現在、安倍政権が森友及び加計学園問題に介入した事実資料が次々と明らかになっている」と

 「安倍は不正醜聞事件に連座したことを認めれば、権力の座から追い出されるため、すべてを否定しながら、責任転嫁、執拗な隠ぺい行為をしている」と

 「日本の民心は、権力を悪用しながら不正腐敗を行っている安倍政権に背を向けている」と。

 驚くべき労働新聞の記事だ。

 当然のことながら、北朝鮮は日本の政局を隅から隅まで情報収集し、分析しているのだ。

 そして今の安倍首相が置かれている状況を知った上で、ここまで足もとを見透かしているのだ。

 これでは安倍首相は日朝首脳会談など出来るはずがない。

 たとえ出来たとしても、まともな外交など出来はしない

 少なくとも9月の自民党総裁選で3選を果たして安倍政権を強固なものにした後でないと、日朝首脳会談などあり得ないし、してはならないのだ。

 そして、もし「外交の安倍」が9月の総裁選に勝つために点数稼ぎで、その前の日朝首脳会談にこだわれば、その会談はごまかされて終わるしかない。

 そして、もし何の成果も得られずに終わる日朝首脳会談となれば、その時点で安倍政権は終わりだ。

 日朝首脳会談は、やってもやらなくても、安倍首相を追い込む事になる。

 モリカケ疑惑から逃げる為の拉致外交であるはずが、そのモリカケ疑惑にトドメを刺されるのだ。

 それにしても、こんな重要な労働新聞の記事であるというのに、なぜ大手新聞は報じないのか。

 もし昨日15日の朝日や読売が一面トップに、この労働新聞の記事を掲載していたなら、もはや安倍首相では拉致問題の解決は無理だと国民が知るに違いない。

 安倍政権が続く限り日本の外交は機能しないことがわかるはずだ。

 だからメディアは報じないのだ。

 もはや安倍首相はモリカケ疑惑から逃れられない。

 どんなに策を弄しても、もう終わりである(了)

      

      

北朝鮮の「労働新聞」が14日付で、モリカケ問題を取り上げていますが、その内容は日本の安倍政権ベッタリの御用メディアよりも、よほどマトモな報道です。注目は、なぜこのタイミングで報じているのか、です。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/231259

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【北までモリカケ報道】この国の総理夫妻の悪行が遂に北朝鮮労働新聞でも これは、安倍とは日朝首脳会談などしたくないという北のシグナルではないのか

-今やわが国のモリカケ疑惑について、世界中の首脳級で知らぬ者はいないはずだ。その証明の一つが意外な国のメディアから出てきた。金正恩の息のかかった北朝鮮の機関紙「労働新聞」が、「安倍政権の首を絞める縄――不正醜聞事件」と題した記事でモリカケ問題を取り上げたというのだ。先日の6・12米朝首脳会談で、トランプが拉致問題を取り上げ、金正恩も従前のような「拉致問題は解決済み」という文言を封印し、「安倍総理とはいつでも会う用意がある」旨を語り早期の日朝首脳会談実現が取りざたされ出したというのに。北朝鮮側の意図は図りかねるが、世紀の米朝首脳会談をご破算にしたくない金正恩は、トランプから拉致問題を切り出された手前、仕方なく体のいい事を言ってその場をうまく取り繕った可能性もありそうだ。その実、「圧力強化を」「経済制裁を緩めるな」といい続けてきた安倍晋三に怒り心頭、「(日本国関係者は)共和国の神聖な地には1億年踏み込めない」は誇張としても、少なくとも安倍が総理でいる限りは会談などとんでもないというのが本音なのかもしれない。安倍晋三にしてからが仮に早期の日朝首脳会談が実現すれば、これまでの「拉致の安倍」の欺瞞が明らかになり困ることだろう。だから安倍は「こちらから会談を申し込めば足元を見られる」などとしきりに逃げを打っている気配濃厚だ。いずれにせよ、安倍晋三が総理でいる間はモリカケはついて回るのだし、かように国際関係にも暗い影を落とすのだ。安倍晋三を一日も早く総理の座から引きずり降ろすのが、わが国の国益上最善というものである。 (大場光太郎・記)-

5527

北「労働新聞」が安倍首相の“モリカケ問題”を報道するワケ(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/357.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 15 日 17:05:06

5528
終わらない(C)日刊ゲンダイ

 トランプ大統領に揉み手ですり寄る腰巾着が、何をエラソーなことを言っているのか。14日、北朝鮮による日本人拉致被害者の家族らと官邸で面会した安倍首相。「日本の問題として北朝鮮と直接向き合い、問題を解決していく決意」とドヤ顔で話していたが、モリカケ問題で明らかになった通り、国民に平気でウソをつく男である。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長以上にまったく信用できない。そんな安倍首相に対する強い不信感は北も同じらしい。

 14日付の北朝鮮の「労働新聞」は〈安倍政権の首を絞める縄――不正醜聞事件〉と題した記事でモリカケ問題を取り上げ、こう報じた。

〈現在、安倍政権が森友及び加計学園問題に介入した事実資料が次々と明らかになっている。安倍首相の妻は、森友学園の名誉校長をしていた時、この学園に大阪府の国有地を安価で買えるようにしてやり、安倍首相は自分の友人が経営する加計学園獣医学部新設のために隠密に権力を発動した〉

〈安倍首相は不正醜聞事件に連座したことを認めれば、権力の座から追い出されるため、全てを否定しながら、責任転嫁、執拗な隠蔽行為をしている〉

〈日本の民心は、権力を悪用しながら不正腐敗を行っている安倍政権に背を向けている〉

 いやはや、日本の安倍政権ベッタリの御用新聞・テレビよりも、よっぽどマトモな報道だ。注目は、日本メディアで日朝首脳会談の可能性が取り上げられ始めたこのタイミングで「モリカケ問題」が報じられたことだ。

■「国民から信を失った首相に首脳会談ができるのか」

 元共同通信記者で、米朝首脳会談を取材したジャーナリストの浅野健一氏はこう言う。

「モリカケ問題を報じて『国民から信を失った首相に首脳会談ができるのか』と投げ掛けているのではないか。安倍政権は足元を見られているのです」

 米朝首脳会談報道の陰に隠れて新聞・テレビではほとんど報じられていないが、12日も衆院国交委で森友問題の衝撃の新事実が発覚。森友が約1.3億円で買った国有地をもとに金融機関から10億円を限度額に借り入れることを決め、それを当時の国交省大阪航空局長が承認していたというのだ。10億円の価値があると知りながら、国交省はなぜ、1.3億円で叩き売ったのか。まったく説明がつかない。

 カジノ法案などの今国会中の成立を目指す政府・与党内からは会期延長の声も出始めているが、となれば、当然、モリカケ問題が再燃するのは避けられない。国民に隠された新たな事実がまだ出てきそうだ。


      

      

北朝鮮「労働新聞」
米朝首脳会談を報じた6月14日
日本のモリカケに言及
「国民から信を失った首相に首脳会談ができるのか」

いや、もう安倍政権じゃ日朝首脳会談も拉致問題も無理って。
早く https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_468257/

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【朝鮮半島に希望の灯】いくら強調しても強調し過ぎる事のない米朝首脳会談の成果 2018年6月12日は東アジア和平記念日 

-歴史的会談には二つのタイプがあるという。一つは、わが国敗戦間もなくのマッカーサーと昭和天皇との会談のように、勝者と敗者歴然たる会談。直後に発表されたのっぽのマッカーサーとちびの天皇が並んだ有名な写真に当時の国民は愕然としまた憤慨もしたが、立場の違いを余すところなく物語っている。もう一つは、米国レーガン大統領とソ連ゴルバチョフ書記長(両者とも当時)による1986年10月の(アイスランド)レイキャビック首脳会談のタイプである。軍縮のための会談だったが、当時の東西に二分する両大国首脳による会談だったためどちらが優位ということはなく対等な立場だった。その観点から今回の米朝首脳会談を見ると、世界に冠たる米国と世界の最貧国北朝鮮の首脳会談だからマッカーサー・昭和天皇会談型かと思いきや、なんとレイキャビック型だという。東アジアの緊張緩和、北の非核化、同国に予想される今後の経済投資などどれを取ってみても、確かに米朝ともにウィン・ウィンの会談だったといえるのだ。安倍政治なるものに毒されているわが国メディアは、今回の首脳会談を「具体的な道筋は見えてこない」などとまたぞろ批判的論調である。が、レイキャビック会談だって会談そのものはさしたる成果はなかったのだ。しかしこの会談がきっかけとなって3年後くらいにソ連は崩壊し新ロシアとして発足、近代世界史の大きな変動・進歩をもたらした。今回のシンガポール首脳会談はトランプという特異な大統領の決断なしには成立しなかった。そんなトランプに物怖じせず対等に振舞い主張すべきことを主張した金正恩は(人寄せパンダ・小泉進次郎より3歳ほど若い)34歳、たいした指導者といえよう。本会談の勝者は金正恩だったという見方すらあるほどである。いずれにせよ、この会談を起点として、トランプ任期の2年半で、決して後戻りすることのない朝鮮半島そして東アジア全体の安定と平和化を確実なものにしていってもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-

いくら強調しても強調し過ぎる事のない米朝首脳会談の成果  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/249.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 13 日 13:35:05
http://kenpo9.com/archives/3882
2018-06-13 天木直人のブログ

 今度の米朝首脳会談の成果は、署名された共同声明とその後のトランプ大統領の記者会見の二つを一体として理解、評価すべきものだ。

 その二つを素直に読めば読むほど、誰もが想像できなかったような大胆な合意がなされた事がわかる。

 今度の合意はトランプ大統領と金正恩委員長という二人の絶対的権力者の間の合意だ。

 そして、金正恩委員長はすべてをトランプ大統領に委ねた。

 そのトランプ大統領は、弾劾されなければあと2年半大統領に留まる。

 つまりあと二年半の間に、この共同声明に書かれた内容が、記者会見で語られたトランプ大統領の言葉通り、現実のものとなるのだ。

 ポンペイオやボルトンがトランプ大統領の命令通り、それを実現する事になる。

 彼らが少しでもトランプ大統領の意にそわない事を唱えれば直ちに首を飛ばされる。

 もちろん金正恩委員長はトランプ大統領にすべて従う。

 その結果、これから時間をかけて何が起きるか。

 それは朝鮮戦争の終結であり、北朝鮮の完全非核化であり、朝鮮半島の非核化であり、在韓米軍の縮小、撤退であり、そして米朝国交正常化の実現であり、北朝鮮の劇的な経済開発である。

 トランプ大統領の残された2年半の間にそれが起きるのだ。

 そう考えた時、今度の米朝首脳会談の合意がどれほど物凄いものか、この事はいくら強調しても強調し過ぎる事はない。

 ところが今日の各紙の社説を見るとまったくその認識が欠如している。

 どの論調も、不完全で具体性がないと書いている。

 次は日朝首脳会談の番だと書いている。

 二つとも大きな間違いだ。

 トランプ大統領がここまで明確にコミットしたのだ。

 それが具体化されないはずがない。

 その実現は時間の問題である。

 そして日朝首脳会談が実現するためには、安倍首相が拉致問題についての方針を変えるしかないが、日本会議を支持基盤とする安倍首相にはそれは無理だ。

 もし次は日朝首脳会談だというのなら、安倍政権を変えて再出発するしかないのである。

 この点について、発売中のサンデー毎日(6月24日号誌上で、和田春樹東大名誉教授がこう語っている。

 拉致問題を持ち出しては日朝交渉をストップさせてきた安倍首相にその路線変更ができるのかと。

 拉致された人は皆生きている、一人残らず返せと主張して来たことと現実の落差をどう埋めるつもりかと。

 この言葉こそ、安倍首相にトドメを刺す言葉だ。

 歴史的米朝首脳会談がついに実現し、そして歴史的な米朝合意が署名された。

 日本がその合意を日本の国益につなげるためには一日も早く安倍政権を変えて出直すしかない。

 しかし、それを求める声は、メディアからも有識者からもそして野党からも出て来ない。

 このままでは日本は歴史の大きな転換に取り残されたまま終わる事になる(了)


関連記事
急変!東アジア 米朝首脳会談「次に起きること」 「安倍外交」は崩壊した! 倉重篤郎のサンデー時評(サンデー毎日)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/232.html


朝鮮半島に希望の灯<本澤二郎の「日本の風景」(3002)<2018年6月12日は東アジア和平記念日>
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/200.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 6 月 12 日 12:53:17
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52215121.html
2018年06月12日 「ジャーナリスト同盟」通信

<2018年6月12日は東アジア和平記念日>
 東アジアに平和の灯火が立ち上る2018・6・12である。半島危機を口実に、改憲軍拡を煽り続けてきた日本の自公内閣も、ブレーキを踏むことはできない。人類が待ち望んできた朝鮮半島の平和である。二人の悪役は、一転、世界の主役に躍り出る。霧で曇っているが、そのうち太陽が姿を現すだろう午前7時過ぎの房総半島だ。6・12は、東アジアを劇的に、いい変化をもたらすことが出来る歴史に記録される日だ。東アジアに平和が開花する、もろ手を挙げて人類と共に賛同したい。


<米朝首脳会談は歴史的快挙>
 平昌冬季五輪のころ、誰もが、今日を予想した人はいなかった。特に、日本政府や岸信介の孫の首相は、事態の激変を全く予想できなかった。
 筆者は、南北の五輪選手が仲良く出場する場面の背後に、IOCのバッハ会長の姿から「これは本物になる」と予感した。彼はドイツ人だ。東西ドイツの統一の体験者だ。南北の五輪関係者の意気込みから、いち早く、この日の来るのを楽しみにしてきた。
 「わが国は地球と共に歩んでいく」との1993年訪朝時の金日成主席の一言を思い出した。孫が実践したことになる。ロシアゲートで弾劾にもかけられかねない米大統領のトランプが、この綱渡りを強行するだろうということも、よく理解できる。
 これの唯一の抵抗者は、ワシントンに巣食う産軍体制である。彼は武器弾薬のセールスマンになって、彼らを喜ばせて、運よく主導権を手にした。米産軍体制を料理してのトランプの手口は感心できないが、半島の和平は東アジアと世界の希望・期待である。いかなる歴史家も否定できない、最高の地球への贈り物である。
 まさに金正恩とトランプの、シンガポールでの会談は、歴史的な快挙となろう。様々な曲折はあろうが、半島が火薬庫になるという人類の不安は、ほぼ解消した。
 半島は、経済の活性化へと舵を切る。そのための大競争が始まる。大陸も列島も巻き込まれてゆくが、自然破壊は許されない。美しい半島が、将来を約束するだろうから。

 日本政府は、急ぎ国交の正常化を実現しなければならない。過酷な歴史的負債を処理しなければならない。安倍政権で出来るか?誰もが疑問を抱く。日本会議をはじき出して、リベラルな政権を樹立する必要があろう。

<沖縄基地大幅縮小と改憲論の根拠喪失>
 南北の和平は、列島に展開する巨大すぎる米軍基地の存在を低下させる。沖縄の基地を縮小する好機である。米軍基地の縮小は、あの獰猛すぎる海兵隊の縮小を約束する。彼らこそ「女性の敵」である。
 比例して女性のための安住の地を拡大させる。三沢の米空軍基地もいらなくなるだろう。中ロと米国の対立を将来的にもなくせば、米軍基地は一つもいらない。米軍基地は日本の安全保障にマイナス・危険でしかないのだから。
 日米安保は、軍事傾斜から、経済重視にすればいい。世界と東アジアの安定に貢献するだろう。

 半島の和平は、日本会議など戦前派の、改憲軍拡論の根拠喪失を意味する。世論を二分して、列島を混乱させて、暴政を敷いている現在の自公体制は、民意に反するものである。それを宣伝するNHKや読売産経の罪は重い。

<核なき世界へ前進>
 半島の非核化は、段階的に進むことになるが、それが人類の悲願である「核なき世界」へと前進させることになる。
 半島和平の核となる輪は、朝鮮戦争の当事者である米国と北朝鮮である。その外郭の輪が、米朝に加えた、日本・中国・韓国・ロシアの6か国である。すなわち、米ロ中の3か国が核大国だから、半島の非核化促進が、世界の非核化を促進する効果を生むことになる。
 核は悪魔の兵器である。平和のエネルギーでは断じてない。原発は廃止するしかない。核燃料が、核兵器を誘発する。日本は原爆6000発分のプルトニウムを保有して、米中から非難されている。原発ゼロが人類の、国連の使命となっている。

 問題は、核のゴミの処理だが、その手段・方法が見つからない。永久に不可能であろうが、何とかしなければならない。原発をクリーンだと吹聴する政治屋を排除する運動も、国連に課せられている。

<頭に浮かぶ彭徳懐の朝鮮志願軍>
 余談だが、朝鮮戦争の終結宣言を待ち望んでいる人たちは、中国にもいるということを、確か1年か2年前に、中国のテレビドラマで知った。
 ソ連のスターリンの要請もあって、毛沢東は朝鮮志願軍を、日本軍を壊滅させた米軍との対決に送り出すという決断をする。それを林彪の東北で活躍した第4野戦軍に命じたが、抗日と内戦で疲弊していたことから、林彪は反対した。毛沢東は朱徳に次ぐ彭徳懐を説得、100万といわれる朝鮮志願軍を指揮する。
 風雪の山中で過ごさなければならない志願軍に、満足する服装も、武器も食事もなかった。米軍と戦う戦車も戦闘機もない、いうなれば竹やり軍だった。さしもの猛将軍・彭徳懐も、北京の周恩来に対して、泣きついたほどである。
 彭徳懐と周恩来を困らせた事件は、毛沢東の長男が空爆で戦死したことを、どう報告するかだった。いったい、どれほどの志願軍が倒れたものか。数万どころか、数十万人の志願軍が命を落としている。

 門外漢にとって不思議なことは、この志願軍のことを、北朝鮮も当の中国政府も、顕彰していないようなのだ。どなたか教えてもらいたい。凱旋将軍のはずの彭徳懐のその後の悲運と、忘れ去られたような命を投げ捨てた志願軍兵士の、貴重な記録そのものが、不透明なままらしい。

<一家で参戦した賀克強・玄愛華夫妻>
 この米軍の近代戦に参戦した志願軍の生き残りの玄愛華夫人、94歳から直接、当時の様子を聞いて、正直、びっくりしてしまった。彼女は、いま北京市内の古い住宅に、息子夫妻に支えられて、質素な寝たきりの生活をしている。

 「戦争だけはしてはいけない」が口癖の彼女の耳が遠い。筆者は日本語の簡単な文字での筆談によって、当時の様子を聞き出すことに成功した。
 今を生きる中国人も、朝鮮人も知らない、生きた歴史である。

 彼女は、志願軍の参謀格の夫と母親、そして二人の乳飲み子を抱えて、悲劇を約束する朝鮮戦争に志願した。家族総出の志願軍兵士は、恐らく賀・玄一家だけであったろう。母親は志願軍幹部の子供と娘の長男長女の面倒を見る任務を帯びていた。
 ということは、志願兵幹部の中には、同じく妻と子供と一緒に参戦したのであろうが、母親同伴はいなかったろう。まさに「死なばもろとも」の決意での志願兵だった。

 夫は、今のソウルまで足を踏み入れたという。彼女は野戦病院での看護兵、といっても死体運びに専念させられた。無数の凍り付いた死体運びに奔走させられた。この時、降伏した日本軍の軍医と看護師も一緒に働いた。彼女は反日にならなかった。今日という日に、心底、中国人の誰よりも感動しているだろう。

2018年6月12日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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【朝鮮半島に平和を!】歴史的な米朝首脳会談が遂に行われる

-史上初となるトランプと金正恩による米朝首脳会談が行われ、「非核化」を骨子とする共同声明も出された。とにかく歴史的な同イベントについて、取り急ぎネットから探して転載してみた。私のコメントなどはまた追って述べていきたい。-

関連情報
トランプ、金正恩両氏が署名した共同声明全文
https://www.sankei.com/world/news/180612/wor1806120112-n1.html
米朝首脳会談ライブ(日本経済新聞)
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/summit2018/
米朝、「非核化」文書に初の署名・・・具体策触れず(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/20180612-OYT1T50123.html
特集「金正恩とトランプ」(朝日新聞社)
http://www.asahi.com/special/trump-kim/ 

12日、シンガポールで、米朝首脳会談の合意文書に署名し、握手を交わすトランプ米大統領(右)と金正恩・朝鮮労働党委員長=AFP時事

12日、シンガポールで、米朝首脳会談の合意文書に署名し、握手を交わすトランプ米大統領(右)と金正恩・朝鮮労働党委員長=AFP時事 記事へ

歴史的な米朝首脳会談終えたトランプ米大統領、合意を評価
http://www.bbc.com/japanese/44450772
BBC NEWSJAPAN

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(画像:BBC)


ドナルド・トランプ米大統領は12日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との会談後に記者会見し、共同声明に署名できたのは「ものすごいことだ」と、合意を高く評価した。

トランプ大統領は1時間に及んだ記者会見で、北朝鮮が強く反発してきた米韓両国軍の合同軍事演習について、停止する考えを示した。多くの専門家はこれについて、トランプ氏による譲歩だと指摘している。

トランプ大統領は12日夕方、シンガポールを離れ帰国の途についた。

トランプ大統領は合同軍事演習について」、「ものすごく費用がかかる。韓国も負担しているが100%ではない。我々を公正に扱うよう多くの国と話す必要がある。軍事演習はとても高額で、我々は大半を負担している」と述べた上で、北朝鮮にとって「非常に挑発的な状況」だとし、「とても複雑な取引を交渉している状況で(中略)軍事演習は不適切だ」と語った。

合意された内容

首脳会談は非核化と緊張緩和が中心的な議題だった。

米国と北朝鮮は「新たな関係」に向けて協力し、米国が北朝鮮に対して「安全を保証」することで合意した。

核兵器をめぐっては、金委員長の「朝鮮半島の完全な非核化に向けた固く、揺るぎない決意を再確認」した。

これに対して、非核化がどのように実現されるかについて、共同声明が具体的な内容に欠けていると複数の専門家が指摘している。

<おすすめ記事>

記者会見でトランプ大統領は、ほかにも共同声明に盛り込まれなかった内容に踏み込んだ。

非核化についてトランプ氏は、金委員長が「検証」に同意したと語った。会談前に米国は北朝鮮の非核化が「検証可能」なことを、不可欠な条件としていた。

トランプ氏はさらに、金委員長が「主要なミサイルエンジン実験場」の破棄にも同意したと述べた。

その一方で、北朝鮮に対する経済制裁は今のところ維持するし、「何も譲歩していない」と主張した。

金委員長との会談で人権問題について提起したのか、数人の記者から質問されたトランプ氏は、提起したと答えた。独裁国家・北朝鮮では、極端な検閲体制が敷かれ、強制労働収容所が存在する。

トランプ氏はまた、金委員長を「有能」だとする言葉を撤回しないと語った。トランプ氏は、「そうだな、彼はとても有能だ。26歳であんな状況を引き継いで、支配した。それも強力に。彼がいい人だとは言っていない」と述べた。



          米朝首脳、合意文書に署名 「包括的」とトランプ氏

            (※ 動画再生できず)

Presentational grey line

共同声明で挙げられた合意4項目は以下の通り。

  • 合衆国とDPRK(朝鮮民主主義人民共和国)は、両国民の平和と繁栄への希求に基づき、新たな米朝関係の樹立を約束した。
  • 合衆国とDPRKは、朝鮮半島の恒久的かつ安定した平和体制を築くことに共同で取り組む。
  • 2018年4月27日の板門店宣言を再確認し、DPRKは朝鮮半島の完全なる非核化に取り組むことを約束した。
  • 合衆国とDPRKは、すでに身元が分かっている遺骨の即時返還も含め、戦争捕虜(POW)や行方不明兵(MIA)の遺骨収集を約束した。


    映像で見る 米朝首脳が初めて握手した瞬間

    (※ 動画再生できず)



    (英語記事 Trump Kim summit: US president hails deal after historic summit

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【WHere is ABE?】 マクロン仏大統領の投稿写真が物議 安倍晋三はG7でもやっぱり“カヤの外”か

-今回一押しの話題はこれで決まり! 9日終了したカナダ・シャルルボワG7サミットでの一こまである。マクロン仏大統領が投稿したツイッター画像が世界的物議を醸しているという。テーブルを囲んでずらっと各国首脳が膝詰め談判しているというのに、おらが国の安倍晋三PMの姿がどこにも見当たらないのだ。マクロンのツイッターには「Where is ABE?」などと疑問の声が寄せられているというのである。安倍は閉幕後の会見で「膝詰めで直接本音をぶつけ合った」と話したが、いつもの大嘘の可能性が高い。安倍友・産経が「G7では安倍総理が主導権を発揮した」と大々的に喧伝し、「安倍様の」NHK岩田明子記者あたりも日米会談では安倍成果誇張報道ぶりだったが、実態はこんなもの。安倍友メディアに騙されぬよう、国民はしっかりメディアリテラシーを磨いていくべきである。いずれにせよ、安倍晋三はG7でも「蚊帳の外」、トランプの子分・安倍など各国首脳からまともに相手にされていないのだ。もはや安倍晋三をPMに据え置くメリットなどどこにもなし。むしろデメリットばかりなのである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
十日 その一  マクロン大統領が総理の肩に手を回したワケ。(谷間の百合)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/133.html
あれれれっ、安倍首相がいないゾ・・・第二弾 (ドイツエルマウG7サミット篇)
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-d34a.html

【前座の画像】

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↑こういう一幕も。 中央に立っているショボクレ面のヤツはどこのどいつだ。あっ、おらが国の安倍晋三か~。トランプと同じく腕組みして「トラの威を借る小物の晋」の図ありあり。国民の一人として恥ずかしいわい。

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※別角度の画像でも、WHere is ABE?  他の首脳たちは母国語以外にも英語・フランス語ぺらぺらのインテリジェンスの持ち主ばかり。英語がまるで分からず、知性まるでなしの、成蹊大裏口卒業、南加大留学詐称の晋には、通訳なしのこんな席は敷居が高くて座っておられんのじゃろう。

「Where is ABE?」 マクロン仏大統領の投稿写真が物議 やっぱり“カヤの外”か(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/175.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 11 日 23:00:15

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「Where is ABE?」 マクロン仏大統領の投稿写真が物議
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230940
2018年6月11日 日刊ゲンダイ

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安倍首相は? (C)ロイター   

 9日閉幕の主要7カ国(G7)首脳会議(カナダ・シャルルボワ)では、鉄鋼・アルミ製品への高関税を課すトランプ米大統領と各国首脳の間で大激論。ようやく取りまとめた首脳宣言も、採択後にトランプが「認めない」とひっくり返す異例の展開だった。

 そんな中、閉幕前の8日にマクロン仏大統領のツイッターに投稿された写真が世界中で物議を醸している。

 写真には、各国首脳が書類片手にトランプと膝詰めで議論している様子が収められているが、なぜかどこにも安倍首相の姿が写っていないのだ。マクロンのツイッターには「Where is ABE?」などと疑問の声が寄せられている。

 写真は通訳を退席させた際の一幕らしいが、ロイター通信社が撮った写真にも安倍首相の姿はない。安倍首相は閉幕後の会見で「膝詰めで直接本音をぶつけ合った」と話したが本当か。まさか、トランプべったりの姿勢を見透かされ、“カヤの外”に追いやられたわけでは……。 


      

      

【政治】「Where is ABE?」 マクロン仏大統領の投稿写真が物議 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230940

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【晋三&昭恵を討て】籠池泰典&諄子夫婦が虎視眈々と狙う「安倍夫婦への逆襲」

-直前記事は、気になっていた新潟県知事選関係記事にするつもりでいた。もちろん野党統一候補の池田ちかこ氏サポートのつもりで。が、あれこれ同選挙戦情勢を探った結果、どうも自公推薦の花角候補が勝ちそうな予感がしてきた。そこで予定を急遽変更して、安倍の日米へたれ会談記事に変えた次第である。案の定、花角候補が勝利した。6千票くらいの僅差だが勝ちは勝ち、負けは負けだ。昨年の山下埠頭カジノのかかった横浜市長選もそうだったが、どうしても負けられないここ一番の選挙で自民党はほぼ間違いなく勝つ。この際不正選挙云々は言うまい。この恐るべき執念こそが自民党の自民党たるゆえんなのである。それにしても安倍晋三はつくづく悪運の強い男だ。この先自民党内のクーデターあるいは官庁・野党側からの決定的モリカケ文書の存在暴露なとがない限り、9月の安倍3選はほぼ決まりではないか?となると、日本国民は皆等しく、今後4年間も安倍晋三&安倍昭恵の御卑顔(卑しいツラ)をまたぞろ毎日のように拝まされることになるのである。この拷問にあなた方は耐えることが出来るか!?何とも度を越した残酷儀式と言わねばならない。実質的に安倍政治なるものは内政・外交ともに破綻している。この先日本は一体どうなってしまうのか。健全な国家ならとうにこんな総理はお払い箱になっていなければおかしいのだ。最近小沢一郎自由党代表が「第一の責任は国民にある」と厳しいことを言った。しかし「国民主権」なのだから、実際そのとおりなのである。新聞が~、テレビが~、野党が~と言って済まされる問題ではない。メチャクチャ安倍晋三もデタラメマスコミも、元はと言えば全部総体としての国民の意識が引き寄せているのだ。世界中の賢者たちは嗤(わら)っているだろうが、この国民にしてこの首相あり、だ。この国の国民意識は後3、4年、安倍晋三にこの国の命運を託したいと思っているのだ。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 あらぬ方向に脱線してしまった。今回のテーマは、保釈後の籠池夫妻の動向についてである。「憤の一字は是進学の機関なり」(伊藤仁斎) 淡い期待かも知れないが、国策上の理由により、300日も不当勾留されていた籠池泰典氏の「安倍晋三を討つ」意思に期待したいものである。


籠池泰典&諄子夫婦が虎視眈々と狙う「安倍夫婦への逆襲」(FRIDAY)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/142.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 11 日 01:45:15
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180610-00010000-friday-soci
FRIDAY 6/10(日) 10:02配信 FRIDAY6月15日号 ※タイトルの「安部」を修正

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保釈会見後、知人を見つけ、破顔。現在、公判の準備を徐々に進めているという


「保釈金1500万円は親族が中心となってかき集めたようです。友人や支援者らから借りたみたいですね。籠池夫妻は保釈された当初こそ疲労困憊の様子でしたが、1週間ほど経ち徐々に元気を取り戻してきています。復活への第一歩として、まずは『先祖の墓参りに行きたい』と言っています」(籠池夫妻の知人)

 5月25日、森友学園前理事長の籠池泰典氏(65)と諄子(じゅんこ)氏(61)が保釈された。大阪府・市と国の補助金約1億7700万円をだまし取ったとして、昨年7月31日に詐欺容疑で逮捕されて以来、約300日ぶりに“自由の身“となった。

「本人たちはいま、何も職がない状態。自宅も差し押さえられており、夏頃には強制競売にかけられてしまう。長女の籠池町浪(ちなみ)さんが理事長を務める森友学園も民事再生手続き中ですし、そもそも事件に関わる人物ということで、町浪さんと会うのは裁判所から禁止されている。今後の弁護士費用をどうやって支払っていくかが、夫妻にとって直近の課題です」(前出・知人)

 ただそれでも、保釈したその足で開いた会見では、長期勾留を「国策勾留だ」と断じ、安倍晋三・昭恵夫妻についても「本当のことを言ってほしい」と強調した籠池夫妻。保釈金同様、弁護士費用も何とかかき集めて法廷闘争に臨むつもりだというが、そもそも、「詐欺」で逮捕されたこと自体が不自然だと語るのは、弁護士の郷原信郎氏だ。

「本来、国の補助金の不正受給であるならば『補助金適正化法違反』が適用されるはずです。にもかかわらず、籠池夫妻は詐欺容疑で逮捕・起訴された。これは極めて異例で、何らかの政治的な意図が働いていたとしか考えられません」

 籠池氏が「逆襲」の機会を虎視眈々とねらっていることは、勾留中の態度からも明らかだったという。

「籠池さんは超がつくほどの『記録魔』。大阪市の職員との面会にしろ財務局との折衝にしろ、ありとあらゆるものを記録に取っていた。逮捕にあたって証拠品はすべて押収されていますが、籠池さんだけが知る『記録』はまだ残っているかもしれない。官邸はそれを恐れたため、長期勾留してすべて聞き出そうとしたんでしょう。しかし、勾留中の取り調べに対し、籠池さん夫婦はそろって黙秘を貫いたんです」(全国紙社会部記者)

 森友問題に詳しいノンフィクション作家の菅野完氏が語る。

「長期勾留は政権による口封じだと思わざるを得ません。籠池氏のことは証人喚問しておいて、加計孝太郎理事長は呼ばないというのもおかしいでしょう。安倍首相の言動の歪(いびつ)さに気づき始めている国民は多いはずです」

 幽閉からシャバに戻った男が、崩壊寸前の政権にトドメをさすかもしれない。


      

      

平成の極悪人安倍夫妻、人権よりも私利私欲・二度と手に入れられない地位が大事。人が死のうが構わない。こんな奴がまだ日本の首相??笑わせるな!籠池夫妻に真実を暴露してもらおう。

籠池泰典&諄子夫婦が虎視眈々と狙う「安部夫婦への逆襲」(FRIDAY) https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00010001-friday-soci
      

      

崩壊寸前の政権にトドメを。。
籠池泰典&諄子夫婦が虎視眈々と狙う「安部夫婦への逆襲」(FRIDAY) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00010001-friday-soci @YahooNewsTopics

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【妄動害交の晋】トランプ頼みのトンチンカン 拉致解決には安倍退陣が必要

-「歴史的6・12」があさってに迫った。トランプは米朝首脳会談を一度だけでなく何回か行う腹積もりという。その過程で朝鮮戦争終結宣言や米朝平和協定にも至るのだろう。思えば1950年に勃発した朝鮮戦争は3年後くらいで「休戦」したのであり、「終戦」ではなかった。戦争継続状態が、70年近くも続いて南北はおろか東アジア情勢全体に緊張をもたらしてきた。南北にとって不幸なこの状態を抜け目なく利用してのし上がってきた男がいる。安倍晋三である。元々安倍は小泉元政権時代あたりから「拉致の安倍」を売り物にしてきた。同政権下での日朝首脳会談では、安倍は官房副長官として小泉元総理とともにピョンヤン入りし5人の拉致被害者帰国に関与もした。ただし本転載の日刊ゲンダイ記事どおり、また元家族会の蓮池透氏が2年前爆弾暴露したとおり、安倍官房副長官(当時)は金正日との約束どおり直ぐに北に戻すことを強行に主張、絶対に帰さないという蓮池透氏らと鋭く対立した。2年前の国会で民進党(当時)等からこの問題を厳しく追及された折り、安倍は「私は拉致問題をライフワークに取り組んできた。私が帰国者たちを北に帰せと言ったのが事実だったら、私は総理大臣も国会議員も辞めますよ」と大見得切った。1年後の森友疑惑でそれと同じ文言を繰り返し、それが大問題の財務省交渉文書改ざんの引き金になったわけだが。しかし安倍再登板以降5年半も経つのに、拉致問題は1ミリも動かなかった。安倍自身、拉致問題にまったく関心がなかったと責められても文句言えまい。今回米朝首脳会談に悪乗りし、何かと具合の悪い安倍環境打開策として、トランプ様に「拉致問題も何とか」と頼み込む始末である。自分で解決すべきがよその国に分投げるとは何事か。「拉致の安倍」の名が泣くというものだ。 (大場光太郎・記)-

【大悲報】G7各国首脳の中に安倍晋三の姿がどこにもない。

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※ 「トランプのイス代わりになってたんじゃないの?」との痛烈皮肉コメントもw

上画像元記事
G7という小ぢんまりした各国首脳の集まりに安倍の姿はどこにもない。相手にされてないんだろうな、まったく 
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/103.html


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トランプ頼みのトンチンカン 拉致解決には安倍退陣が必要(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/844.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 08 日 22:35:35
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230782
2018年6月8日 日刊ゲンダイ 文字起こし

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愚かで恥ずかしい(C)共同通信社

 12日にシンガポール・セントーサ島の「カペラホテル」で開かれる初の米朝首脳会談まであと4日に迫った。重装備で警戒に当たる警察官が目立ち始めた現地には、日本や中国、韓国などのアジア諸国はもちろん、欧米などから5000~6000人ともいわれる報道陣が続々と訪れ、歴史的な首脳会談を報じるための準備に追われているという。

 昨秋から今年初めにかけて急激に高まった一触即発の軍事的緊張関係から一転し、威嚇と妥協を繰り返しながらも「対話のテーブル」に着くことを決めたトランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長。「休戦中の朝鮮戦争の終戦宣言は出るのか」「朝鮮半島の非核化に向け、米国が主張する『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)』と、『段階的な非核化』を求める北朝鮮の協議、プロセスはどうなるのか」……。米朝交渉の行方に世界の関心は日増しに高まるばかりだ。

 米朝首脳会談が実現すれば、最大の立役者は韓国の文在寅大統領だろう。北に対して平昌冬季五輪の参加を呼び掛けるなど、積極的に南北融和ムードづくりに努め、米朝双方の橋渡し役を担ってきたからだ。

 一方、対照的なのが日本の安倍政権だ。南北会談の実現を探る韓国に対し「ほほ笑み外交にだまされるな」と批判し、平昌冬季五輪の開会式に出席した安倍首相が文大統領に「北への圧力強化」を直談判する場面もあった。しかし、安倍が「対話のための対話は意味がない」「最大限の圧力」と拳を振り上げている間、米朝は中国も巻き込んで急接近。気が付けば、日本は北朝鮮をめぐる国際情勢からすっかり取り残されてしまったのだ。

■安倍首相、河野外相の訪米は無策をゴマカすためのパフォーマンス

 本来であれば、トランプが北に対する姿勢を「圧力」から「対話」へとかじを切った時点で、日本も北との外交ルート構築に動くべきだった。それなのに何もせず、「圧力」を声高に訴え続けた結果、日本だけが「蚊帳の外」に置かれて打つ手ナシ――というのだから惨めと言うよりほかない。

 世界が注目する米朝首脳会談が近づく中、さすがに今のままじゃあ格好がつかないと思ったのだろう。安倍と河野外相がそろって米国を訪れ、北の非核化に向けた連携強化や拉致問題解決への協力を要請したらしいが、国民向けのパフォーマンスは一目瞭然だ。

 そもそも、安倍は「拉致問題は最重要課題」「私が解決する」と威張っていたのではないのか。「(拉致被害者家族の)皆さまが抱き合う日が訪れるまで」「あらゆる手段を尽くす」とも言っていたが、一体、どんな手段を尽くしたのか。北と向き合って解決の道筋を探る努力を何らせず、いざとなったら米韓両国に解決を懇願するとは情けない。

 そんなご都合主義の安倍外交に対し、東大名誉教授の和田春樹・日朝国交促進国民協会事務局長は、月刊誌「世界」(岩波書店)の2018年7月号で、こうバッサリ切り捨てていた。

〈(日本は)拉致問題の解決について取り上げてほしいと韓国の文大統領にたのみ、米国のトランプ大統領にたのみこんだ。(略)文大統領も、トランプ大統領も金正恩氏との交渉に自らの政治的生命をかけているのである。死活的意義を感じていない他国の問題を真剣に取り上げる余裕はないはずである。このような局面で、拉致問題の解決について、他国の指導者にとりあげてくれと依頼するほど、愚かで、恥知らずなことはない〉

 元外務省中国課長で、広島平和研究所所長を務めた浅井基文氏もこう言う。

「安倍外交は金委員長が何を考え、どんな外交戦略を考えているのかを全く分析せず、トランプ政権も北に対して圧力路線を取り続けると盲目的に信じていた。それが今の状況を招いた。トランプ大統領は支離滅裂ですが、終始一貫しているのはオバマ前政権の否定です。オバマ前大統領は北の体制崩壊を訴えていたが、トランプ大統領は早くから体制維持を口にしていました。そういう意味では、トランプ政権の方針転換は予想できたこと。それなのに安倍首相らはいまだに米国で『圧力』を訴えている。トランプ政権をいかに理解していないかの表れです」

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本気でやる気はない…(C)共同通信社

■外交も内政も言葉だけで、国民をだまし続けている安倍政権

 前出の和田春樹氏が指摘した通り、トランプ、金正恩双方にとって今度の首脳会談は自らの政治生命が懸かっている。

 北はすでに核実験を中止し、外国の報道関係者を招いて豊渓里の核実験場も爆破、廃棄した。さらに3人の米国市民も釈放している。つまり、会談前から異例の譲歩をみせているワケで、これ以上、米国の要求を一方的にのむような状況に陥れば、金正恩といえども国民や党幹部から反発を受けるだろう。一方、米国も北との対話路線に反感を抱く強硬右派を政権内に抱えているため、トランプが安易な妥協に応じれば中間選挙への影響は避けられなくなる。仮に双方が譲らず、交渉決裂となれば再び核戦争の危険性だ。どう転ぶにしても、一筋縄ではいかないガチンコ会談なのだ。

 そんなトランプや金正恩の「覚悟」を理解せず、緊張感もなく、能天気に「拉致問題の解決もよろしく」とお願いして回っているのが安倍だ。拉致問題解決に政治生命を懸けるどころか、解決の道筋を探る努力すらしない。元家族会事務局長の蓮池透氏は新聞労連主催の研修会で〈拉致問題は安倍政権の最重要課題と言うが、北の脅威をあおっているだけで、本当に解決する意思があるとは思えない〉〈軍備増強や改憲に拉致問題を政治利用しているように見える〉と断じていたが、まったくの正論で、安倍政権が続く限り、拉致問題は永遠に解決しないと言っていい。

「安倍首相が本当に拉致問題を解決する気があるなら、直接話し合う場を持つ必要がある。しかし、ひたすら圧力を訴えて北が屈服するのを待つだけ。これでは解決するはずがありません。要するに本音は拉致問題など、どうでもいいと思っているのでしょう。9条改憲に北の脅威を利用したいだけなのです」(浅井基文氏=前出)

■安倍政権を酷評する労働新聞の論評が的を射ている

〈もはや朝鮮半島地域の安定と融和の流れは戻すことができない。国際社会がこれを歓迎し、朝鮮半島問題に利害関係がある国々が肯定的な外交的努力に動きだしている。しかし、日本だけが流れを正しく見ることができず、圧力にしがみついている〉

〈安倍(首相)や河野(外相)など日本の政治家がいくら意地を張っても、それは蚊帳の外になったことに対する不満の吐露としか考えられない〉

〈一国の政治と外交に責任を持つ立場であれば、東北アジアと世界の戦略的構図がどう変わり、大勢がどう流れているのか、熟考するのが当然である。しかし、安倍一味は、節操のない言動で哀れな立場を浮上させている〉

 6日付の労働新聞で、日本をこう非難する論評が載っていたが、何とも的を射た指摘、分析ではないか。北に言われるまでもなく、安倍政権の下ではまとまるものも壊れてしまう。拉致問題だって、振り返れば、もともとは安倍がブッ壊したようなものだ。2002年9月の小泉電撃訪朝で日朝融和の兆しが生まれ、日朝平壌宣言で国交正常化の流れができた。これを受け、北は5人の拉致被害者を帰国させたのだが、北との約束を反故にして5人を北に返さず、国交正常化の動きを阻んだのが当時、官房副長官だった安倍だ。

 まずは大局的な視点に立って国交正常化に踏み切り、固く閉ざされた日朝の扉を少しずつでも開く外交努力を重ねるべきだったのに、軽挙妄動というのか、無定見というのか、とにかく無為無策の外交のツケが今の硬直化した状況の背景にあるのだ。

「『拉致問題を解決する』と言うだけで何もしない。モリカケ問題で『説明責任を果たす』と言いながら何もしない。外交も内政も言葉だけ。全くヤル気がなく、ひたすら国民をだまし続けている。吹けば飛ぶような男が5年も首相をやっているなんて信じられないし、国民が不幸になるだけです」(政治評論家の本澤二郎氏)

 亡国首相は百害あって一利なしだ。


      

      

日刊ゲンダイ
【拉致解決には安倍退陣が絶対必要】

『ご都合主義の懇願外交』

「“蚊帳の外”ではすまないトンチンカン首相妄動のツケ」

「東大名誉教授も“愚かで恥ずべきこと”とバッサリ」

「まとまるものも壊してしまう。モリカケといい、無定見外交といい、亡国首相の百害あって一利なし」

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【安倍3選を阻め】新潟県知事選 この結果次第で政局も 奢る政権には鉄槌が必要

-本当に安倍政権連中は国民を舐めきっている。現日本国憲法の三大原則の一つ「国民主権」を完無視の態度だ。こんな酷い政権は戦後というより、安倍晋三らが唱える「明治維新150周年」で初めてだろう。モリカケ大疑惑では国民の7割以上が納得していないのに、今なお嘘の上塗り答弁を貫き通し、財務相文書改ざんでは佐川ら20人への大甘処分で森友自体を一件落着とするつもりだ。張本人の安倍晋三や安倍昭恵、麻生太郎らは余裕で無罪放免。加計でも大問題の2015年2月25日の安倍晋三と加計孝太郎との面談の事実を覆し、ツーカーの加計学園の「当時、県や市に架空の話をしてしまった」与太話を押し通すつもりだ。モリカケ解明に不可欠として野党側が昨年来、安倍昭恵や加計孝太郎らの証人喚問を求め続けても政府与党はゼロ回答。自分たちで真相解明を遅らせておきながら「モリカケ追及はもういい加減にするべきだ」も何もないもんだ。そして何かというと、国会での野党追及、国民の疑念から逃れるため、「悔しかったら真似してみろ」と言わんばかりに、これ見よがしに晋三&昭恵被疑者夫妻は国費使ってのナンセンス外遊三昧だ。こんな非道政治をこれ以上見逃してはいけない。最近問題となった日大アメフト事件のような安倍に倣った事件が全国各地の各分野で続々起こり、この国のモラルはどんどん腐っていくだろう。新潟県知事選投開票日がいよいよ明後日に迫った。これを逃すと安倍政権に鉄槌を下すチャンスは来春の統一地方選までなくなる。希代の破廉恥男・安倍晋三は9月の自民党総裁選に何食わぬツラして名乗り上げ、ほぼ間違いなく3選を果たすことだろう。しかし同知事選で自公候補を敗北させれば、安倍3選に暗雲が垂れ込める。これまでの経緯を示すまでもなく、田中角栄の出身県・新潟での安倍自民党は惨敗続きである。「新潟の乱」を安倍政権打倒の大契機に! (大場光太郎・記)-

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四半世紀も眠っていた「田中角栄の愛弟子」が安倍一強打倒に動き出した
https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-039585/

首相外遊中に歴史は動く/政界地獄耳(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/782.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 07 日 10:35:10
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201806070000226.html
2018年6月7日9時38分 日刊スポーツ

 ★自民党筆頭副幹事長・小泉進次郎は6日、加計学園の獣医学部新設をめぐり「どう考えても『愛媛県にうそをついた』というのはおかしい。(国会に)特別委員会を立ち上げてほしい」と発言した。小泉発言は政界に及ぶ影響が大きい。だが、国会に特別委員会が設置される機運はない。5日の自民党総務会では、財務省の決裁文書改ざん問題の調査結果に批判が噴出した。「当事者だけで作った報告書は信用できない」「なぜ改ざんが行われたのかや、国有地の値引き理由も明確ではない」に始まり、元財務省理財局長で前国税庁長官・佐川宣寿の「停職3カ月相当の処分は甘い」にまで話題は広がった。

 ★総務会長・竹下亘も「一定のことは書いてあったが、ストンと落ちる状況ではなかったというのが正直な感想だ」と苦言を呈した。その竹下は派閥の会長就任祝いとして5日夜、首相・安倍晋三の招待で会食した。約3時間の中身はなかなか漏れてこないが、政局認識、総裁選と多岐に及んだものとみられる。自民党総務会の財務省批判は、野党のそれと立場は違うものの、一体化し始めた。自民党からも副総理兼財務相・麻生太郎辞任論が高まれば、事実上の倒閣運動に飛び火することは明白。麻生の責任論は首相の責任論に直結する。まして首相発言が文書改ざんの契機となっていたとなれば、なおさらだ。

 ★与党は慎重に推移を見守るが、麻生問題は政権の存命に直結する。政界関係者が言う。「6日に首相が日米首脳会談、カナダのG7に向かう。帰国は11日の予定。この間に秋の総裁選の行方が決まるだろう。主人公が外遊中に歴史は動くものだ」。党内が水面下で動きだすのは、麻生降ろしと安倍3選阻止の2段構え。与野党対決の構図になっている新潟県知事選(10日投開票)の結果も影響するだろう。政局はこの週末、1つのヤマを迎える。(K)※敬称略

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新潟県知事選の結果次第で政局も 奢る政権には鉄槌が必要(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/799.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 07 日 20:30:15
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230672
2018年6月7日 日刊ゲンダイ 文字起こし

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“疑惑の夫妻”そろってまた外遊(C)共同通信社

 安倍政権の面々の頭の中をのぞいてみたいものだ。世論を完全に見くびっているのか、あるいはオツムの程度によるものなのか。政権の恐るべき非常識が一段とエスカレートしている。

 森友学園への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざん問題は、まるで決着がついたかのありさまである。改ざんの端緒をつくった安倍首相は一貫して頬かむりで、省トップの麻生財務相は続投。閣僚給与1年分170万円を自主返納するといったって、政界きっての資産家の麻生にとっては痛くもかゆくもないだろう。内部調査で改ざんそのもののきっかけを明らかにしないまま、理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官を中心とした関係職員20人にすべての責任をなすりつけ、疑惑の幕引きを図ろうとしている。

 政治評論家の野上忠興氏はこう言う。

「公文書改ざんや虚偽答弁によって1年以上も国会審議は空転し、主権者である国民はないがしろにされ、自殺者まで出てしまいました。マトモな神経であれば道義的責任を取って辞任している。羞恥心はないのか。安倍首相と麻生財務相に聞いてみたいものです」

 ウソにウソを塗り重ね、デタラメを並べてその場しのぎ。そんなメチャクチャで無理筋を通し、やりたい放題なのは、国民をナメ切っているからだ。

「どうせすぐ忘れる」――、相も変わらずそうタカをくくっているのである。

■蚊帳のソト外交で目くらまし

 ハレンチ体質の増長に加担しているのが、いまだに安倍にベッタリと寄り添う大メディアだ。財務省の調査報告書では、昨年2月に安倍が国会で「私や妻が関与していれば首相も国会議員も辞める」と強弁して以降、改ざんが始まったと結論付けている。にもかかわらず、親密な大手紙は「佐川氏が改竄主導」「佐川氏答弁が契機」などと、官邸のシナリオに沿って佐川氏を断罪し、財務省を糾弾する。政治的中立性を口実に電波停止で揺さぶられるテレビもそうだ。政権寄りのコメンテーターに官邸の意向を代弁させ、論点を巧妙にズラす。そうして、世論の7割以上が政権に不審の目を向けながら、内閣支持率3割の壁は破られない異常な状況が続いているのである。

「自民党は世論の傾向を右寄り3割、左寄り2割、無党派層5割とみています。無党派層を少しでも引き寄せれば、政権基盤は安定する。そこで取り込まれているのが貧困化に不満を抱く若年層なのです。現状打開を訴え、次から次へと新しいことをやろうとする安倍政権の主張を真に受けてしまう。新聞購読率が低いことなどからウソやデタラメを見抜けず、安倍政権を支持する悪循環に陥ってしまっています」(立正大名誉教授の金子勝氏=憲法)

 追い詰められるとハデに動き回る性質の安倍は、またぞろ外遊を詰め込み、「核・ミサイル、何よりも大切な拉致問題が前進するようトランプ大統領と擦り合わせ、米朝首脳会談を成功させたい」と大口を叩いて米ワシントンへ飛び立った。急展開する北朝鮮情勢にまったく関与できず、蚊帳のソト外交を露呈しているのに、どうやって成功させるというのだろうか。

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麻生財務相の辞任を求める野党は合同集会(C)日刊ゲンダイ

■組織選を展開する与党は徹底的な“安倍隠し”

 国民をトコトン愚弄する狂乱政権がのさばり、自民党も野放しにしているのは、政権を直撃する国政選挙がないからだが、鉄槌を下すチャンスは目の前にある。終盤戦に突入した新潟県知事選(10日投開票)だ。野党5党が推薦する元県議の池田千賀子候補(57)と、自公が支持する前海上保安庁次長の花角英世候補(60)による事実上の一騎打ちの構図で、情勢はまさに横一線。デッドヒートを繰り広げている。

「安倍政権への審判」と位置付ける野党は幹部が続々と現地入りし、2016年の参院選以降に定着した野党共闘の強みをフル稼働。東電柏崎刈羽原発の再稼働問題の争点化とともに、モリカケ問題をはじめとする一連の疑惑を訴えて猛攻をかけている。6日は立憲民主党の枝野代表が街頭に立ち、「永田町、霞が関を向いて県政ができるのか」「(官僚出身の)上からのリーダーか、皆さんの暮らしに寄り添った草の根からのリーダーを選ぶかが問われている」と声を上げた。一方、与党も総力戦で臨んでいるが、徹底的な“安倍隠し”で動いている。この日は二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長、塩谷立選対委員長が揃って新潟入りするも、表舞台を避け、別行動で企業や支援団体回りに徹した。

 現地で取材するジャーナリストの横田一氏がこう言う。

「与野党対立構図の排除を狙う花角陣営は政党色を消そうと『県民党』を掲げていますが、実態は自公与党の丸抱え。地元選出の“魔の3回生”が告示翌日に開かれた建設業協会の会合に参加してマイクを握り、〈勤務時間中にぜひお願いします〉と露骨な期日前投票を呼び掛けてヒンシュクを買っていましたが、それほど自公はなりふり構わぬ組織戦を展開しています。反原発で浸透を図る池田候補も善戦しているので、投票箱を閉じる瞬間まで結果が読めない大接戦になっています」

 自民党きっての人寄せパンダの小泉進次郎筆頭副幹事長が応援に入っていないが、「二階幹事長も出席した党副幹事長会議で、副幹事長は全員新潟入りするように要請があったようです」(自民中堅議員)というから、最終盤までどうなるか分からない。

■「山が動いた」参院選大勝は岩手発

「新潟県知事選は野党共闘で誕生した前知事の辞職を受けたもので、本来なら与党が“勝てる選挙”。この勝敗は間違いなく政権の浮沈を左右することになる。統一地方選を来春に控える地方の自民党員の不満は、世論同様に高まっています。与党系候補が敗北すれば地方の“安倍離れ現象”が加速するのは必至で、来夏の参院選への影響は避けられない。1989年の参院選で旧社会党が大勝を収め、土井たか子委員長(当時)が〈山が動いた〉と名言を残しましたが、その口火を切ったのが『岩手ショック』と呼ばれた87年春の参院岩手補選でした。中曽根政権がブチ上げた売上税導入への反対を訴えて勝ち、世論を根底から突き動かす流れをつくったのです。与党が新潟県知事選を落とし、内閣支持率3割を割り込めば、9月の自民党総裁選に向けた党内政局が一気に動く可能性がある。安倍首相の出馬そのものが危うくなるでしょう」(野上忠興氏=前出)

 日米首脳会談後にカナダで開催されるG7首脳会議へ向かう安倍は、11日までは外遊浸り。投開票日は日本を留守にするが、与党系候補が勝てば「信任を得た」と胸を張り、負ければ「地方選にいちいちコメントしない」とか言って知らんぷりを決め込むのは目に見えている。しかし、大惨敗に追い込まれればそうはいかない。新潟で国民の良識を突きつけなければウソだ。


      

      

野党6党派による【麻生大臣の辞任を求める!野党合同緊急院内集会】
日本共産党は小池晃書記局長が、「麻生大臣のみならず安倍政権全体の責任を問うべきだ」と主張し「全ての道は安倍首相に通じている。内閣総辞職を求めてたたかい抜こう!」と呼びかけました。

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【恥さらし害交の晋】歴史の転換に「蚊帳の外」 安倍“圧力”“遠吠え”外交の虚無

-「歴史的な6・12」が間近である。米中首脳会談が本決まりになって一か月を切った頃から、米国があれこれ難題を吹っかけて同会談そのものが振り出しかと懸念された。トランプ米国は例によって北朝鮮と世界に向かって大国の威信とやらを見せつけようとしたのだろうが、米国の地盤沈下著しい今日ではまるで逆効果だった。トランプ政権内部の綱引きが激しいようだが、四の五の言わずに70年前の米国発「南北朝鮮分断」の落とし前を素直につけるのが全うな道というものだ。さてここ1か月のトランプ米国の二転三転に右往左往し、またしても世界中の笑いものになったのがわが国安倍害交である。その詳しい検証は本転載の日刊ゲンダイ特集記事をお読みいただきたいが、とにかく米国様の言いなりでとても「外交」などと呼べた代物ではない。米朝首脳会談後、トランプは北への経済支援に日本を当てにする腹積もりという。これに安倍晋三は密約している可能性があると。こうして北朝鮮問題の本筋からは徹底的にスポイルされ、今後予定されている数十兆円規模という北朝鮮の国土開発・整備、資源開発は米中ロ韓がうまみを押さえ、アベノニッポンは黙ってATMに徹せよ、と。いやはや、何とも見事な「害交の安倍!」と褒めてやろうではないか。 (大場光太郎・記)-

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ボルトンと心中する事になる安倍首相の対北朝鮮外交  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/787.html

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歴史の転換に「蚊帳の外」 安倍“圧力”“遠吠え”外交の虚無(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/673.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 04 日 20:45:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230465
2018年6月4日 日刊ゲンダイ 文字お越し

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世界の動きがまったく読めず、顔色なし(C)日刊ゲンダイ

■二言目には日米蜜月を自慢していた“虎の威”首相の大嘘

 北朝鮮問題について、日米は「最大限の圧力で完全に一致」していたのではなかったのか。

 史上初の米朝首脳会談の中止を米国のトランプ大統領が突然、通告してから1週間。会談は当初の予定通り、シンガポールで12日に開催されることになった。

 トランプは1日未明、北朝鮮の金正恩労働党委員長からの親書を携えた金英哲副委員長を、ホワイトハウスに迎え入れた。巨大な親書を開封する前から「非常に良い手紙だ」と満面の笑みで、会談の開催を発表。英哲氏と並んで記念撮影に応じるなど、異例の厚遇で関係改善を演出してみせた。

 さらには「今後、『最大限の圧力』という言葉は使いたくない」と、北に歩み寄る姿勢まで見せ始めている。

「圧力一辺倒で拳を振り上げてきた安倍首相は、トランプ大統領の豹変を知って腰を抜かさんばかりに驚いたのではないですか。トランプ大統領は、12日の会談は『プロセスの始まりだ』と言った。何度でも会談を重ね、時間をかけて合意を実現するということです。こうなると決裂はあり得ない。しかも、トランプ大統領には、拉致の“ら”の字も言ってもらえませんでした。日本政府は完全にハシゴを外されてしまった。8日からカナダで開かれるサミットで、北への圧力路線を日本が主導するシナリオも崩壊です。『日米の緊密な連携』を誇示し、個人的な親密さを自慢して、盲目的に従ってきた結果、トランプ大統領の出方を見誤ったわけで、“外交の安倍”が聞いて呆れます」(元外交官の天木直人氏)

 米朝会談の実現は最大限の圧力をかけてきた成果だと、まるで自分が国際社会をリードしたように語ってきたことも、米国と「完全に一致」した緊密な関係も、全部デタラメだったということだ。安倍首相が掲げてきた圧力路線は否定され、拉致問題は解決の糸口も見えず、蚊帳の外。それなのに、安倍はこの期に及んで圧力を叫ぶしか能がない。2日、自民党滋賀県連の定例大会に出席した際も「北朝鮮を正しい道に進ませるために圧力を高める」と、圧力維持を訴えていた。トンチンカンもいいところだ。虎の威を借る“遠吠え外交”は、虚無だけが残る。

■米朝会談中止でも「支持」、開催でも「期待」という支離滅裂

 それにしても、これほど安倍の無定見が表れた1週間もないのではないか。トランプが「会談は中止」と言えば「支持する」、開催が決まれば「期待する」。飼い犬のごとくご主人様に従うだけで、自分の意思はどこにもない。

「米国に何も言えないポチそのもので、世界の笑いものですよ。さらに情けないのは、安倍政権には情報力も分析力もないことです。いま世界中が平和的解決を望み、そのための努力をしている。大きな時代の流れができているのだから、会談中止はあり得ませんでした。それなのに、安倍首相は外遊先のロシアでいち早く『会談中止を支持』と宣言し、菅官房長官に至っては『支持したのは世界で一国だけ』と意味不明な自慢をしていた。拉致問題もトランプ頼みで、自分で何もやろうとしない。あの小泉元首相だって金正日に会いにいったのに、蚊帳の外から圧力を叫んでいるだけの犬の遠吠えだから、話になりません」(政治評論家・森田実氏)

 歴史的会談に一枚もかませてもらえず、世界の潮流から取り残され、拉致問題もトランプにスルーされる気配が濃厚だ。

 そのくせ、「後は任せた」とばかりに請求書だけが回される。こんな情けない姿を世界にさらすことになったのも、盲目的に米国に従うことしかしてこなかったからだ。

「米国盲従が国際社会での日本の立場を危うくしている。G7は貿易問題でEU・カナダと米国が激しく対立しています。日本も輸入制限の対象にされているのに、カナダサミットでも米国の味方をするのでしょうか。安倍首相は米国にモノを言えないし、拉致問題をお願いしている立場ではなおさらです。経済も外交も安全保障もすべて米国従属でやってきたツケで、日本は一気に苦しい立場に追い込まれました」(天木直人氏=前出)

 安倍のどうにもならない外交オンチぶりが浮き彫りだ。

■結局、北朝鮮の非核化を妨害したいのが亡国政権の本音だろう

 中国、ロシア、韓国と国際社会は〈6.12米朝会談〉を歓迎している。ところが、トランプが圧力路線から転換しても、安倍は「最大限の圧力維持」の旗を降ろす気なしだ。結局、北朝鮮の非核化を妨害したいのが安倍のホンネなのではないか。

「完全かつ検証可能で不可逆的な方法による非核化」という高いハードルを求め続けているのも、米朝会談を潰すのが目的としか思えない。透けて見えるのは“北風”が静まることへの警戒感だ。

 安倍政権は北の拉致問題や核ミサイル問題に拳を振り上げ、散々政治利用してきた。昨年は北の脅威を「国難」と称して解散・総選挙を断行。大勝すると、麻生財務相は「明らかに北朝鮮のおかげ」と言ってのけた。

 北の脅威が消えれば、安倍政権は人気取りの最大のネタを失う。だから脅威が続いてくれた方が得策だと考えているとしか思えない。しかし、それでは拉致問題も永遠に解決しない。元家族会事務局長の蓮池透氏はこう言った。

「いい加減、安倍政権も対話路線に転換すべきです。国際社会が対話局面に突入する中、安倍政権だけが北を逆なでする発言を繰り返すのは、拉致問題を本気で解決する気がないとしか思えません。拉致問題を解決せず、北を悪者に仕立て上げることで、政権維持の道具に利用したいだけでしょう。政治家というより、人としておかしい。横田早紀江さんが先月、『最終的に拉致問題の解決に責任を持つのは米国政府ではなく、日本政府』と強調しましたが、被害者家族は200%の力で取り組んでいるのに、安倍首相は他人任せ。無策・無能な首相の正体を皆、見抜いていますよ」

 安倍について北朝鮮の党機関紙「労働新聞」は2日、「朝鮮半島での緊張緩和と平和の雰囲気を支持するふりをしながら、わが国への体質的な拒否感にとらわれ、対決と敵対の感情をむきだしにしている」とこき下ろしたが、意外に正鵠を射ているのではないか。

 恐るべき狭量と身勝手な首相による「拉致解決」のお願いなど、誰が本気で聞くものか。

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金英哲副委員長とトランプ大統領(C)ロイター

■トランプに金だけ押し付けられた後の結末

 ふざけたことにトランプは、北の非核化実現後の経済支援を日韓に押しつける気でいる。記者団に「韓国には『支援を準備しなくてはならない』とすでに言った。日本にもだ」とハッキリ明言しているのだ。

 さらに、米朝会談の中止をいったん表明した先月24日の会見では「万が一、北朝鮮との間で不測の事態が起きたら、その経費を韓国と日本が喜んで引き受ける。すでに話してある」と断言している。

 非核化が実現しても米朝戦争になっても、どのみち日本が費用を捻出するとはバカげている。トランプにすれば、安倍は何でも言うことを聞くポチで、日本のカネは自分のカネくらいに思っているのだろう。

 しかも、日本は見返りもなく、カネだけ負担させられる可能性が高い。豊富な地下資源や観光開発、インフラ整備と、非核化後の北への投資を巡って、すでに関係諸国は手ぐすね引いている。しかし、北の核問題を協議した関係6カ国のうち、いまだに日本だけが金正恩と会談できずにいる。関係各国に水をあけられた周回遅れの安倍政権は、米中ロ韓に開発利権を奪われ、北に巨額の支援金をタダ取りされてもおかしくない。

「北への経済支援は、拉致問題の解決と国交正常化が大前提のはずです。その後に戦後賠償の形で資金提供というのが基本です。でも、安倍首相は北に『1億年経っても我々の神聖な地は踏めない』と痛烈に批判された。恐らく安倍政権が続く限り、日朝会談はムリです。結局、トランプ大統領の理不尽な要求に重圧を感じ、金をむしり取られ、北が何に使っても構わない。そんな史上最低の米国ベッタリの汚点を残しかねません。日朝関係の打開には即刻、安倍首相に退陣してもらうしかないのです」(経済評論家・斎藤満氏)

 拉致問題について前出の労働新聞は「既に解決した」と主張し、「騒ぎ立てる前に、過去にわが国を占領し、苦痛を与えた前代未聞の罪悪に対し謝罪・賠償するのが筋だ」と訴えた。トランプにも金正恩にもなめられ、カネをせびられるトンチンカン外交の惨めな結末。こんな哀れな首相を持つ国民はつくづく不幸だ。

■度重なる日米会談で何を約束してきたのか、その記録は破棄していないのか

 このままでは日本は、トランプからハシゴを外されただけでなく、巨額のカネを負担させられることになる。安倍は二言目には“日米蜜月”を自慢してきたが、度重なる日米会談で一体、何を話してきたのか。

 ひょっとすると「カネは日本が負担します」と、とんでもない密約を交わしているのではないか。約束がなければ、さすがにトランプも「日本には支援の準備をと伝えてある」とは口にしないだろう。

 驚いたのはトランプが「米朝開戦の戦費は日本が負担するとの約束がある」と明言したことについて、菅官房長官が「具体的なやりとりについては控えたい」と否定しなかったことだ。

 日米関係では国民に知らされない密約が多数存在することは公然の秘密となっている。一体、安倍はトランプとどんな約束をしているのか。まさか、北への経済支援を約束しているのか。日米交渉に詳しい国際ジャーナリストの春名幹男氏はこう言う。

「普通の大統領は、外交機密を漏らしたりしません。相手がありますからね。でも、平気で口にしてしまうのがトランプ大統領です。安倍首相が北朝鮮への経済支援を約束した可能性は高いと思う。さすがにトランプ大統領も、なかったことは口にできませんからね。少なくても『ミスター晋三は了解した』と、トランプ大統領が受け取るような会話があったのだと思う。恐らく、トランプ大統領から経済支援を迫られた時、安倍首相は明確に“ノー”と断れなかったのでしょう」

 電話会談を含めて米朝会談で何が話されたのか、詳細な記録が残っているはずだ。いくらなんでも外務省は、財務省のように破棄していないだろう。密約があるのかないのか、明らかにすべきだ。

■歴史の転換に対応できない政権が生き延びる無意味

 今回の“朝鮮半島外交”でハッキリ分かったことは、安倍政権は歴史の転換にまったく対応できていないということだ。

<6.12米朝会談>が、100年に1度の歴史的な会談になるのは間違いない。早くも中国は「朝鮮半島はめったにない歴史的なチャンスを迎えている」とコメントし、韓国は「冷戦終結のスタートになった1989年のマルタ会談に匹敵する。世界史の転換になるだろう」と期待を表明している。

 実際、米朝会談が成功し、いまだに休戦状態のままの「朝鮮戦争」(1950~53年)に「終結宣言」が出されたら、世界は一変するだろう。何しろ、東アジアに残っていた冷戦構造が解消するのだ。

 だから、アメリカと北朝鮮はもちろん、韓国も中国もロシアも、国益を守るために、目まぐるしく変化する国際政治の動きに対応している。

 何とか米朝会談を成功させようと知恵を絞り、水面下で動いている。

 なのに、安倍は、米朝会談の成功を後押しするどころか、半ば妨害しているのだから、どうしようもない。

「安倍外交の最大の失敗は、歴史が動こうとしていることを理解できなかったことです。金正恩委員長が“新年の演説”で南北融和を唱え、平昌オリンピックに参加した時点で、国際政治が大きく動き始めたことは分かったはずです。実際、関係国は新年から一斉に動いていた。なのに、日本だけが手を打たず、安倍首相はひたすら『最大限の圧力だ』と言い張っていた。その結果が蚊帳の外です。蚊帳の外になったのは、アメリカに追随していればOKと思考停止に陥っていることと、周辺に友好国がないことです。だから情報も入らない。心配なのは、安倍政権の5年間で日本の地位が落ちているように見えること。安倍首相のままでは、国際社会での影響力はどんどん下がっていくでしょう」(立正大名誉教授・金子勝氏=憲法)

 100年に1度の歴史の転換期に、100年に一人の無能首相ではどうしようもない。百害あって一利なしである。


      

      

日刊ゲンダイ

【6.12歴史の転換に百害あって一利なし】

『安倍 遠吠え🐶外交の虚無』

「蚊帳の外どころか梯子を外されたトンチンカン外交の惨めな結末」

「二言目には日米蜜月を自慢していた“虎の威”首相の大嘘」

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【膿は広いな大きいな】空前の破廉恥政権、恐るべき幕引き 佐川が勝手にやったことなのか

-諸事、省益と自身の保身に腐心するのが“お役人根性”というもの。森友疑惑の佐川虚偽答弁も財務省の文書改ざんも、すべては安倍晋三&安倍昭恵を守るため、菅官房長官や今井尚哉総理秘書官からの秘密指令の下で行った「総理案件」であり、「すべての悪は安倍晋三に通ず。安倍晋三の前に悪はなく安倍晋三の後に悪は出来る」ということなのである。よって、モリカケは安倍晋三の逮捕、起訴まで行かなければ決して決着することはないのである。でんでん。 (大場光太郎・記)-

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空前の破廉恥政権、恐るべき幕引き 佐川が勝手にやったことなのか(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/717.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 05 日 20:35:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230521
2018年6月5日 日刊ゲンダイ 文字お越し ※タイトルは紙面による 

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これで幕引きにするつもりか(C)日刊ゲンダイ

 佐川宣寿前理財局長が事実上、指示をした――。やはり、予想された通りである。佐川氏にすべての責任を押し付け、巨悪の中心の安倍首相と麻生財務相はのうのうと居座る。これほどの破廉恥政権が過去にあっただろうか。

 森友学園への国有地売却に関する決裁文書の改ざんと交渉記録廃棄の問題。財務省が4日にまとめた調査報告書には、背景に「私や妻が関係していたなら首相も国会議員も辞める」という安倍首相の国会答弁があったとハッキリ書かれている。それでも結論は「忖度はなかった」「昭恵夫人は関係ない」なのである。

 改ざんについては、佐川氏が「政治家関係者からの問い合わせの記載がある決裁文書は外に出すべきでない」と部下に指示したからと断定。廃棄については、佐川氏が「交渉記録はございません」と国会で答弁したため、部下が記録を廃棄するよう指示されたと受け止めたと決めつけた。佐川氏本人は「指示」を否定しているのに、結論ありきの恐るべき幕引きだ。

 内部調査のお手盛りだからだろう、報告書とともに出された関係者20人の処分も一般の感覚では、「歴史を書き換える重大“犯罪”でこの程度?」という内容だ。佐川氏が最も重い3カ月の停職処分相当で、退職金4999万円から513万円の減額。次いで理財局総務課長が停職1カ月の懲戒処分。あとは当時の次官ら3人が減給10%から20%、残り15人が戒告。トップの大臣は閣僚給与1年分(170万円)の自主返納のみ。大金持ちの麻生にとっては痛くもかゆくもない。

「最大の目的は安倍首相や麻生財務相の政治責任をウヤムヤにすること。その筋書き通りに進んでます。理財局の刑事責任が焦点のように見せかけることで、政治責任から国民の関心をそらした。結局、検察は佐川氏らを不起訴としましたが、財務省の調査は佐川氏の責任と結論付け、安倍・麻生両氏は何の責任も負わない。あまりに茶番です」(上智大教授の中野晃一氏=政治学) 

 わずか15分間、記者会見をした麻生は、「嫌々ながら会見をしてやっている」という空気が漂う酷い態度だった。

 発言もデタラメ。「改ざんが日常的、全省的に行われていたわけではない」と組織ぐるみとの見方を否定したが、改ざんだけでも300カ所以上という膨大なものだ。文書管理を所管する官房部署が全く知らなかったのかという疑問もあるし、これだけの“大仕事”なのに全く報告を受けていない大臣は自ら「無能」と言っているようなもの。

 そのうえ、最大の焦点である改ざんや廃棄のそもそものきっかけについて問われると、ニヤニヤしながら「それが分かれば苦労しない」「正直分からない」と開き直ったのにはア然である。 

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日大も「アベ化」(C)日刊ゲンダイ

■安倍首相の“同志”だった愛国小学校への便宜が原点  

 麻生の後に会見した財務省の矢野康治官房長は、改ざんの動機について「忖度を挙げた職員はいなかった」と言っていた。だが考えてもみて欲しい。今の安倍政権で、それも内部による調査で、「忖度があった」なんて言えるわけがない。

 報告書には、背景に「私や妻が関係していたなら首相も国会議員も辞める」という安倍首相の国会答弁があったと書いてあるのだ。この答弁を受け、佐川氏は慌てて交渉記録に昭恵夫人の名前があるかどうかを確認させている。

 加えて、財務省が「昭恵隠し」に躍起になった様子もありありだ。安倍の答弁から5日後に、財務省は昭恵夫人付職員から照会を受けたことがあると官邸に耳打ちしているし、決裁文書からは、森友学園側が「夫人からのお言葉」だとして伝えた「いい土地ですから、前に進めて下さい」など、昭恵夫人が登場する5カ所の記述が全て削除されているのである。

 改めて原点に戻ろう。森友問題とは、国有地がタダ同然にまで8億円も値引きされ、その“便宜”の背景に安倍夫妻が関わっているのではないかという疑惑だ。時代錯誤の教育勅語を暗唱させる戦前回帰教育の学園が、「安倍晋三記念小学校」の名で建築費の寄付金を募り、その“愛国”小学校の名誉校長に昭恵夫人が就いていた。それはまさに、安倍や、安倍を支える右翼団体「日本会議」が理想とする学校であり、それを推し進める籠池前理事長は問題が発覚するまでは、安倍の同志だった。つまり、森友問題とは安倍夫妻による行政の私物化なのである。

 官邸ぐるみの国家犯罪なのに、身内に調査させ、部下に責任を押し付けるとは、安倍首相も麻生財務相も、チンピラ以下の恥知らずだ。

「かつての官僚主導から政治主導を強く打ち出す流れの中に、安倍官邸の『1強』や安倍首相の『最高責任者は私』という発言があるはずです。ところが、いざ問題が起こると政治家は責任を取らず、官僚に押し付ける。権限と責任はセットです。官僚の好き勝手が進んだ55年体制下で、責任の所在を明確にするために官邸や政務3役の権限を強化したのです。それなのに、権限だけ主張して責任は回避する。そもそも改ざん文書は内閣の責任で国会に提出しているのですよ。内閣が責任を取らないでどうするんですか」(中野晃一氏=前出)

 報告書公表を受け安倍は、「公文書の改ざんはあってはならない。再発防止策を講じていく」と他人事のように批判していたが、毎度のフレーズ「膿を出し切る」の「膿」は官僚のことじゃない。自分だ。

■日大・スルガ・神戸市教委は安倍政権の金太郎飴  

 こうして史上最低の無責任政権が5年も続いたことで、日本は本当におかしくなってしまった。ここ最近の社会の「アベ化」には暗澹たる気持ちになる。直近のニュースを少し振り返るだけで、この国の末端までが安倍政権の“金太郎飴”のようになってしまったことが分かる。正義のなくなった悪党大国・日本の惨状が分かる。

 日大の悪質タックル事件は、監督とコーチが選手を恐怖で支配し、「QBをつぶせ」と指示して反則させ、それが問題になると「認識のずれ」で選手の責任にした。

 金融庁が「特異なビジネスモデル」ともてはやしてきた“地銀の雄”スルガ銀行は、シェアハウス向け融資で、行員が貸し付けデータの改ざんまでして成果を上げようとし、顧客を悲劇に陥れた。

 そして今月3日に明らかになった神戸市教育委員会の首席指導主事による「いじめ調査メモ」の隠蔽指示。主事は「今さら出せない」と校長に“共犯”を強要までしていた。

「勝てればいい」「儲かればいい」「どうせバレない」という倫理観の欠如。森友問題を彷彿させる。

 コラムニストの小田嶋隆氏がこう言う。 

「すべてが安倍首相のせいだとは言いませんが、隠蔽や改ざん、廃棄という異常事態が政権中枢で発覚しても、首相や財務相に何のおとがめもない、ということの“副作用”を甘く見てはいけないと思います。先日、雑誌の取材で、今年上半期に話題になった記者会見の映像を20本ほど見たのですが、どれもこれも質問にマトモに答えず、言い逃ればかりでした。記者の質問に正面から答えていたのは悪質タックルで“加害者”になった日大の宮川選手だけでしたよ。日本の大人はみんな嘘つきになってしまいました。ここまでの『モラル崩壊』は、この何十年かで見ても最も深刻。社会全体が安倍首相から言い訳の仕方を学んでいるかのようです」

 安倍を政権から引きずり降ろさない限り、「膿」は日本中に広がるばかりだ。


      

      

日刊ゲンダイ
【佐川が勝手にやったことなのか】

『空前の破廉恥政権、恐るべき幕引き』

「巨悪の中心がのうのうと居座り、自分のためにやったことを他人事のように批判し、“膿”呼ばわりの倒錯」

「アベ政治の5年間でどこにも正義がなくなった悪党天国・日本の惨憺」

「チンピラ以下の恥知らず…」

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【外道国家】ニッポン 極悪邪霊憑依の安倍政権で戦前と同じ道 上から下まで良識が壊れた国の末路

-始めから終わりまでそのとおり、胸のすくような日刊ゲンダイ記事を転載する。昨年来続いているモリカケ両大疑惑が何の解決も見せぬのに、このまま幕引きにされそうな雲行きである。お隣韓国では同じ国家私物化疑惑を、こんなに時間をかけずに短期間で朴・クネ前大統領を辞任、逮捕に追い詰めた。その結果文在寅大統領が登場、4月末には歴史的な南北会談の一方の主役となった。まさに雨降って地固まるである。なのに、その数倍悪どい安倍晋三被疑者をはじめ安倍昭恵、麻生太郎、加計孝太郎、佐川宣寿らはほぼ無罪放免、籠池夫妻以外誰一人逮捕者なしなんて、この国は本当に先進民主主義国家と言えるのか。史上稀に見る大嘘つきの犯罪被疑者を、このまま総理大臣としてのさばらせておいて良いのか。しかし実際それが現実となりそうな雲行きだ。文芸評論家の斎藤美奈子氏が先日の東京新聞のコラムで、サスペンスドラマを例に引き、「国ごと底なし沼に沈んでいくような気分」と評したという。実にうまい比喩でまったくもって同感だ。それを受けた本転載文を借りれば、「安倍が自らの身を守るため、嘘やごまかしを「正義」に変えてしまった結果、内閣も自民党も霞が関も検察も腹心の友までもが、上から下まで、平然と黒を白と言い張るようになり、当たり前の常識が通用しない社会になってしまったのだ」。裁かれるべき巨悪が裁かれず野放図にし放題。これではまるでC級サスペンスどころか、D級ホラーだ。そんな後味しごく不快なアベノホラー劇場にあと何年も付合わされたら、国民は戦前どころか奈落の「根底の国」まで連れて行かれるぞ。「おもしろや黄泉の町辺の花見酒」(拙句)。メディア、野党などと言いながら、一番しっかりすべきなのは国民なのである。 (大場光太郎・記)-

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安倍政権で戦前と同じ道 上から下まで良識が壊れた国の末路(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/589.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 02 日 19:15:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230409
2018年6月2日 日刊ゲンダイ 文字お越し 

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首相を守るためならなんでもアリ(C)日刊ゲンダイ

「再発防止に全力を傾注する。これが膿を出し切ることだ」

「麻生財務相には厳正な処分を行った上で再発防止に全力を挙げてもらいたい」

 1日の参院本会議での安倍首相の答弁である。相も変わらぬ居直りとはいえ、当事者のアンタがどの口で、と呆れた人が少なくないのではないか。

 どうして財務省は公文書改ざんに手を染めたのか、廃棄したのか。どうして国有地が8億円も値引きされたのか。安倍首相への忖度があったのか――。山積する「なぜ」の答えは全く見つかっていないのに、どうやって再発防止するのだろうか。

 文芸評論家の斎藤美奈子氏が東京新聞のコラム(5月30日付)で「国ごと底なし沼に沈んでいくような気分」としてこう書いていた。
<サスペンスドラマなんかだと、動かぬ証拠を突きつけられた容疑者は「私がやりました」と認め、事実関係を語りだす。追う側と追われる側に論理的整合性が共有されているからだ。しかるに、わが国会では「よし詰んだ」「もう逃げられまい」と思ってもまるで先に進まない>

 その上で、安倍が「私や妻が関わっていたら、首相も国会議員もやめる」という自らの発言を“贈収賄”には関わっていないという意味だと矮小化したり、加計学園が理事長と首相の面会について「誤った情報を与えてしまった」と弁明したり、麻生が「改ざんといった悪質なものではない」と強弁したりに至っては、斎藤氏は、<ひえ~、いつそんな解釈になったんだ。ひえ~は止まらない>と表現。最後に、<最低限の了解事項や整合性を放棄したら、ドラマにも事件にも解決はない>と、モリカケ問題が長期化する理由を結論づけていた。

 そう。確かに今、この国から「最低限の了解事項や整合性」が消滅しつつある。

 安倍が自らの身を守るため、嘘やごまかしを「正義」に変えてしまった結果、内閣も自民党も霞が関も検察も腹心の友までもが、上から下まで、平然と黒を白と言い張るようになり、当たり前の常識が通用しない社会になってしまったのだ。 

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国民が立ち上がらなければ(C)日刊ゲンダイ

■首相を守るためなら何でもアリ  

 ここ一両日に起きていることだけを見ても、「ひえ~」の連発だ。

 森友問題では、佐川宣寿前理財局長ら告発された財務省職員38人全員が不起訴となった。検察は「改ざんしても文書の根幹部分は失われていない」などと理屈を並べたが、実のところは、告発者の弁護士が断罪した通り、「検察までも安倍1強に怯え、忖度した」のだろう。野党議員が「あれだけのことをやっても罪に問われないとなれば、改ざん天国の霞が関になってしまう」と激怒していたように、これで官僚は、都合が悪ければ文書を改ざんする“お墨付き”をもらった。もはや何でもアリだ。

 この不起訴を受けての自民党・二階幹事長の発言も正気じゃない。「すっきりして仕事に励んでいただきたい」と涼しい顔で財務省を激励。監督責任を問われるべき麻生についても、「責任なんて考えたことはない」と辞任論を打ち消した。

 自民党内にも幕引きムードが漂い、朝日新聞によれば「これで政権運営もスムーズに行き、支持率も回復していくだろう」とか、「国民は『もりかけ』にもう関心ない」というおごった声まで漏れてくるというから、どうしようもない。

 一方の加計問題では、加計学園の事務局長の説明にア然ボー然だ。

 愛媛県文書に記述のあった2015年2月25日の安倍と加計理事長の面会について、「嘘だった」と否定した一件で、事務局長が県職員とメディアを前に語った理由は「その場の雰囲気で言ってしまった」である。失笑モノの方便の上、愛媛県文書との矛盾もある。弁護士の小口幸人氏がこう指摘する。

「愛媛県文書には、そもそもこの打ち合わせは、加計学園から、加計理事長と安倍首相の面談結果について報告したい、との申し出があったから行われたと書いてあります。事務局長の発言は、その部分との整合性が取れていないのです。嘘をつくなら、せめて既出の証拠と整合する嘘をついて下さいよ。つまり、事務局長は愛媛県文書を読んでいないということですし、出まかせでもとがめられることはないとタカをくくっているのでしょう。安倍首相を守るスタンスで動いている限り、加計学園は補助金を切られることはないし、守ってもらえると思っているのです」 

■再び「一億一心」で悲劇に突入  

 国が壊れる時というのはこういうことなのだろう。上から下まで皆が狂っていく。

 先月末の党首討論で共産党の志位委員長が核心を突いていた。

「改ざん、隠蔽、廃棄、虚偽答弁。このような悪質極まる行為を引き起こした政権は、安倍政権が歴史上はじめてなんです。一体なぜ、引き起こされたか。総理、あなたを守るためですよ」

 安倍のために官僚は公僕としての矜持を捨て、検察は正義を捨て、政治家は正論を捨て、お友達は正常な感覚を捨てた。もっとも、狂乱国家は急にでき上がったのではない。安倍政権の5年間で皆がむしばまれたのだ。安保法、共謀罪、特定秘密保護法と、立憲主義を踏みにじって戦争国家へ突き進み、人事を握った恐怖政治でやりたい放題の末路でもある。

 問題なのは安倍政権だけじゃない。憲法破壊や権力の私物化をもっと激しく批判してこなければならなかったメディアは放送法や公平性を盾にした“圧力”に屈してしまった感がある。一昨日の佐川不起訴こそ、「幕引きは許さない」と社説で吠えていたが、アリバイ的に叩いても仕方がない。

 野党の不甲斐なさも厄介だ。安倍の支持率が3割台で下げ止まっているのは、有権者にとって他に選択肢がないからで、受け皿をつくれない野党の責任である。いま野党が1つの大きな政党だったら、党首討論も1対1で真っ向戦えただろう。

 去年の総選挙で野党はガタガタにされ、いくつもの弱小政党に分裂した結果、力が削がれ、歯が立たない。巨大与党にナメられ、事ここに至っても、加計理事長を証人喚問に引っ張り出すことすらできない情けなさでは、国民は政治から離れてしまう。

 その国民にも問題はある。権力にこれだけ好き放題されて、どうして怒らないのか。モリカケ疑惑の本質は、実刑判決を受けた韓国の朴槿恵前大統領と同じお友達優遇の国政私物化だ。なぜ韓国のように有権者は立ち上がらないのか。

 首相の説明に納得できない世論は7割に達しているのに、安倍の言い分は嘘だと国民の誰もが分かっているのに、それでも安倍政治は立ち止まることなく進んでいく。絶対、勝てないとわかっているのに突っ込んでいった戦前と同じ道をたどることになってしまいかねない。

 政治評論家の森田実氏がこう言う。

「戦前は、治安維持法ができ、それが改悪され、共産主義者だけでなく軍部に同調していた宗教家まで弾圧された。メディアが転向して軍部の手先になり、五・一五事件や二・二六事件で政治家が暗殺された。『一億一心』の名の下、軍国主義の方向へ流れ、戦争という悲劇に突入したわけです。その過程で国民は、政治に期待しても仕方がないと諦め、何が起きても鈍感になっていた。つまり、国民がしっかりしていないとダメなのです。民主主義という制度は絶対的なものではない。民衆が抵抗しなければ、ファシズムと同じになってしまう。今は戦前と同じような危ない局面にあると思います」

 このままでは、奈落の底へまっしぐら、である。それでいいのか。

      

      

安倍政権で戦前と同じ道 上から下まで良識が壊れた国の末路 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230409
      

      

皆がこうして狂っていく 「佐川不起訴」「加計事務局長の方便」「麻生残留」「二階の方言」「安倍の居直り」「メディアの腰抜け」「野党の無能」「怒らない国民」 この国は恐らく戦前と同じ道 首相を守るためなら何でもアリ 再び「一億一心」で悲劇に突入(日刊ゲンダイ)

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【面汚しの晋】ますますドス黒くなってきた安倍晋三の厚顔 国民はもう真相を知っている

-本転載の日刊ゲンダイ記事は全編その通りの正論である。それに私がいちいちコメントを差し挟む余地はない。そこで私はまったく別の脱線話をしてみたいと思う。それは同記事の「ますますドス黒くなってきた首相の厚顔」というタイトルに関係するものである。さてオスカー・ワイルドに『ドリアン・グレイの肖像』という長編小説がある。なお戯曲『サロメ』で有名なオスカー・ワイルドは、19世紀末の英国文学の旗手といわれた作家、詩人、劇作家である。私自身『ドリアン・グレイの肖像』は未読なので、ウィキペディアを引いて紹介するのであるが、類稀れな美青年ドリアン・グレイはある時、是非肖像画を描かせていただきたいという画家の求めに応じた。完成した肖像画はドリアン生き写しの素晴らしい出来映えだった。ドリアンはその頃、知人の貴族青年から悪徳と退廃を吹き込まれいつしかそれに染まっていく。そんな時ドリアンは自分の肖像画に向かって、「現実の私はいつまでも若々しく美しい姿でいたい。だから絵の中の姿だけ年をとっていけ」と命令する。実際ドリアンはその後も若々しく美しい姿を保持し続けた。350年も同じ姿であり続けてという「西洋の神秘の人」サン・ジェルマン伯爵のように。以来、ドリアンは時たま肖像画をのぞいてみると、そのたびに絵の中のドリアンの姿は年老いて醜くなっていった・・・。人の顔は履歴書。だからかのリンカーンは「人間は40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持つべきである」と言った。これは万人が心すべき真理である。が、一市井人なら曝す範囲はさほど広くなく特に問題とはならない。だが一国を代表する総理大臣ならどうか。国民はもとより世界中にその顔が流され続けるのだ。賞味期限がとうに切れた総理の顔にほとほと嫌気が差し「もう見るのも嫌だ」という国民は多い。なのにこの総理はそんな民意はまるで無視、一連の大疑惑に蓋をして総裁選をすいすい乗り切り、後何年間もその卑しく、醜く成り勝る面を国内外に曝し続けるつもりだ。国民には耐え難い拷問であり、昭恵ともども“外遊”されたらそのたび国益を毀損すること夥しい。面汚しなテメエの面を自覚出来ないのか、安倍晋三! (大場光太郎・記)-

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ますますドス黒くなってきた首相の厚顔 国民はもう真相を知っている(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/549.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 01 日 21:30:05:
誰のための文書改ざん?安倍“居直り”首相のドス黒い厚顔
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230299

2018年6月1日 日刊ゲンダイ 文字お越し ※タイトルは紙面による

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過労死促進法も強行採決(C)日刊ゲンダイ

 森友学園への国有地売却に関する疑惑で、大阪地検特捜部は5月31日、佐川宣寿前理財局長ら財務省職員を全員、不起訴にした。

「安倍首相を守るために公文書を改ざんし、虚偽答弁で国会と国民を欺いても何のお咎めもないなんて、もはや、この国に正義は存在しない。検察もグルになって首相官邸の犯罪を見逃す国では、三権分立も機能しなくなっている。特捜検察は正義の味方ではないことが、よく分かりました。こんな不条理を目の当たりにして思い出すのが、92年の佐川急便事件です。巨悪の摘発を特捜部に期待して裏切られた世論の怒りが検察に向かい、検察庁の石看板にペンキがかけられた。今回の“佐川事件”でも、国民の怒りは相当なものだと思う。“総理案件”なら何をやっても許されるというモラルハザードには、目を覆うばかりです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 ここ数日、モリカケ問題をめぐって、立て続けに動きがあった。

 5月23日に財務省が改ざん前の決裁文書と交渉記録とされるものを国会に提出。25日に森友学園の籠池前理事長が大阪拘置所から保釈され、26日には加計学園が「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と今治市に誤った情報を与えた」というコメントを一方的に発表。28日に集中審議が開かれ、30日に約1年半ぶりの党首討論が行われた。

 そして、31日に佐川前理財局長らの不起訴。それと同時に麻生財務相はG7出席のためカナダに飛び立った――。なんだか5月末に向けて、はかったようなタイミングで一気に物事が動いてきたのだ。

■4日に財務省の処分を発表して終演

「週明けの4日には、決裁文書改ざんなどについての調査結果を公表し、関係者の処分を行う予定です。廃棄や改ざんを指示したと認定される当時の佐川局長と、それを受けて実質的に主導したとみられる総務課長に対しては、停職2カ月にあたる処分が検討されている。他の課長や室長は3カ月以下の減給処分、課長補佐以下は口頭注意になる見通しです」(財務省関係者)

 与党内からは「これでモリカケは終わり。集中審議でも党首討論でも新しい話は出てこなかった。事件にもならなかった問題をこれ以上、国会で取り上げることはない」と、幕引きを急ぐ声も上がる。

 そんなことが許されるのか。モリカケは国家の根幹に関わる問題なのである。政治が私物化された疑いがある。出てくる資料はことごとく改ざんされ、嘘の答弁が横行し、この国の最高機関であるはずの国会が1年以上も愚弄されてきた。主権者である国民がバカにされてきたのだ。その原因が何か、国民の多くがもう気づいている。安倍首相の存在に他ならない。

「私や妻が関わっていたら総理も議員も辞める」という安倍の国会答弁が起因になって、国家の歴史そのものである決裁済みの公文書が改ざんされた。「加計学園の獣医学部新設計画を知ったのは17年1月20日」という安倍の嘘との整合性で、部下の官僚も“腹心の友”の学校法人も嘘を重ねさせる。憲政史上、空前のデタラメと面の皮だが、そうまでして保身と延命を図る理由は何なのか。 

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官僚が国会で嘘を重ねる元凶は…(C)日刊ゲンダイ 

■覇気がなく目は泳ぎ何も答えずに逃げ切りを図る  

 後ろ暗さを多少は自覚しているのか、5月30日の党首討論で安倍の表情は冴えなかった。顔色はドス黒く、頬は垂れ、覇気がない。ドス黒いだけでなく、厚顔ぶりも加速しているようだ。

 立憲民主党の枝野代表から森友問題について質問されると、「枝野党首とはですね、25年前に共に当選を果たしたわけでございまして、当時枝野さんは日本新党、私は自民党、野党でありまして、枝野さんは与党だった。この25年間、さまざまな党ができて、そして消えていったり、あるいは離合集散があったわけで……」などと質問と関係ないことを延々としゃべって時間を浪費した上、質問に正面から答えず、論点をすり替えて、過去の答弁を繰り返す“安倍論法”ではぐらかす。徹底して、何も答えないのだ。その目は泳ぎ、落ち着きがない。

「党首討論での安倍首相の表情を見るかぎり、精神的にかなり参っているように見えました。これだけ無理筋の答弁を重ねれば、相当なダメージがあるはずです。しかも、財務省の公文書改ざんでは自殺者まで出ているのですよ。それで首相があんな不誠実な答弁をしていたら、欧米ならとっくに辞任に追い込まれているでしょう。世論調査では、国民の大多数が『首相が信用できない』『モリカケで政府の説明に納得できない』と答えているのです。少なくとも、普通の神経であれば、たとえ刑事的責任に問われなくても、道義的責任を取って辞めている。安倍首相は、モリカケで辞めたと言われるのが嫌で、意地になって地位にしがみついているように見えます」(政治評論家・野上忠興氏)

 国民の思いは、党首討論での共産党の志位委員長の言葉に集約されている。

「改ざん、隠蔽、廃棄、虚偽答弁。このような悪質極まる行為を引き起こした政権は、安倍政権が歴史上初めてなんです。あなたの政権のもとで一体なぜ、このような悪質な行為が引き起こされたのか」

「国民はみんな、知ってるんですよ。なぜ行われたか知っている。総理、あなたを守るためですよ」――。そう、みんな真相を知っているのだ。

■この期に及んで防衛費倍増を画策

 森友問題では安倍昭恵夫人の関与があった。加計問題は安倍と加計理事長の謀議があった。役所の記録も、状況証拠もそろっている。それを本人たちだけが認めようとしない。嘘をつき通せば逃げ切れると考えているのか。そうまでして無理を重ね、政権を維持したところで、支持率低空飛行のままで、安倍自民に何ができるのか。何がしたいのか。

「誰が見てもアウトなのに、身内が波風を立てないようトップに気を使っている様子は、アメフト部の問題で世論の反感を買っている日大とまったく変わらない。モリカケ問題では、嘘とデタラメで国会審議が空費され、戦後の民主政治が壊されてしまった。このままでいいとは思っていない自民党議員もいるはずですが、下野だけはしたくない。数の力があるから、法案は与党の賛成多数で通せてしまう。すでに党内のベクトルは秋の総裁選での安倍3選に向いています。安倍首相も自民党議員も政権維持だけが目的になり、このまま行けるところまで行くつもりなのでしょう」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 安倍は潰瘍性大腸炎という難病を抱えていることを公表している。この病気には、ストレスが一番よくないという。安倍が首相でいるかぎり、モリカケは終わらないのだ。仮に3選となれば、ストレスが続くだけではないか。国会中継で安倍のドス黒い顔を見ていると心配になってくる。命を縮めてまで、首相を続けてもらわなくて結構だ。

「国民から信頼されない首相が延命したところで、何もできるわけがないのです。この期に及んで、防衛費の倍増を画策していることは度し難い。新しい防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画への提言として、防衛費の倍増を自民党に言わせていますが、これはもともと安倍首相の意向です。対GDP比1%の枠を取っ払うと言って、軍事費を増大させてきた。すでに5兆円を超えているのに、倍の10兆円に増やすなんて、日本の経済・財政事情を考えたらとんでもない話です。12日に予定されている米朝会談で朝鮮半島に平和がもたらされる可能性があるのに、軍備増強を進めようとするのは理にかなわない。本音では何をしようとしているのか。秘密保護法、安保法、共謀罪で着々と戦争国家への転換を進めてきた安倍首相のドス黒い野望を決して忘れてはいけません」(本澤二郎氏=前出)

 増税で庶民生活が圧迫され、一方で防衛費が青天井の国に希望があるか。こんな亡国政治は、今国会かぎりで終わらせなければならない。それは、国民がどれだけ怒りの声を上げるかにかかっている。


      

      

日刊ゲンダイ
【ますますドス黒くなってきた首相の厚顔】

『国民はもう真相を知っている』

「はぐらかし答弁と強引な幕引きで逃げ切りを図る政治史上空前のデタラメと面の顔だが、命を縮めるだけのしがみつき」

「支持率低空政権で自民党は何をやるつもりなのか、できるのか」

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【どっちが本当?】自民党の20.6%世論調査と42%の読売などマスコミ各社世論調査と

-安倍晋三などは常日頃、「私が信用するのは読売新聞の世論調査だけだ」と公言している。しかし自民党は政権党という立場上、半年、1年後の大選挙などを見据えた場合、大手マスコミ調査にばかり依存してはおられない。それでということなのだろう。自民党は非公式ながらこれまでも定期的に党独自の世論調査をしてきた。どういうルートでかは不明だが、それの最新(5月調査)データを週刊フライデー(講談社)6月15日号が入手、公開しているのである。それによると、3月に39・4%あった内閣支持率が4月には22・3%、5月には、なんと20・6%まで低下しているというのだ。対して、直近5月の読売新聞支持率調査(5月21日発表)はどうか。「支持する 42%」「支持しない 47%」という結果なのである。ちなみに読売調査が最も高く、他のマスコミ各社調査での支持率はおおむね30%台後半である。こうしてみてみると、さすがは安倍晋三がもっとも頼りにしているだけあるわ、という読売調査結果だ。何と自民独自調査と比べると支持率でダブルスコア以上の開きがあるのだ。どうしてこんなことになるのか。自民調査はあくまで実態としての支持率を知りたい性格上、数字をふかしてみても意味がない。つまり自民調査の方がより生の民意を反映したものと言えるのだ。じゃあ、毎度「まだ何で支持率こんなに高いんだ?」と疑問に思われている(読売をはじめとした)大手マスコミ各社の支持率調査は、一体何なのさ。ハイ、政権党の自民党様、安倍晋三様ご奉仕のため、大いに盛った数字にしてます、と白状しているようなものではないか。調査手法が明らかでない「お手盛り調査」が新聞・テレビ報道で一人歩きし、それがさも民意であるがごとくまかり通っているのだ。こうして、「安倍内閣の支持率少し上昇気配」「国民の多くが森友、加計追及に嫌気か」「安倍総理3選に意欲」などのヘンテコ世論が大手マスコミによって作られていくのだ。ふざけた話である。 (大場光太郎・記)-

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2018年5月 電話全国世論調査 (読売新聞社)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/opinion/koumoku/20180521-OYT8T50008.html


<フライデー入手!自民党世論調査内閣支持、5月20.6%!>メディアはなぜ自民党の世論調査結果を公表しないのか 天木直人
http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/532.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 01 日 14:40:05


      

      

20.6% ‼️

週刊フライデー入手、世論調査によれば…
3月に39・4%あった内閣支持率が4月には22・3%、5月には、なんと20・6%まで低下しているというのだ。

メディアはなぜ自民党の世論調査結果を公表しないのか | 新党憲法9条 http://kenpo9.com/archives/3832 

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【替天行道】史上最低の党首討論 愛する日本を悪逆非道の輩から救うため、『水滸伝』のように、出でよ百八人の英雄・豪傑たち!

-以下、本転載文とは何の関係もない話をするのであるが。皆様も中国三大奇書の一つ『水滸伝』をご存知のことだろう。時は宋(北宋)徽宗(きそう)皇帝の時代、高俅(こうきゅう)を代表格とする奸臣がはびこり、世は乱れに乱れていた。そこに世直しのために立ち上がり、四方八百里という周りを水郷で囲まれた天然の大要塞・梁山泊(りょうざんぱく)に集ったのが、及慈雨・宋江を中心とした、悪逆の世からのドロップアウトを余儀なくされた108人の英雄・豪傑なのである。私が『水滸伝』を初めて読んだのは中学2年に進級する春休みのこと、岩波少年文庫版(全3巻)でだった。その年の夏休みには吉川英治版『三国志』(六興出版)全巻を読破した。私の乏しい読書体験の中でも、この二つほど血湧き肉踊る興奮と共にあっという間に読み終えた本はない。そのくらいだから、現在までこの二書は折に触れて原著の正式な翻訳版やビデオ、動画等で読んだり、観たりして少年時代のあの感動を新たにしてきた。今回その『水滸伝』の動画版をたまたま発見し、わくわくしながら観ているのである。百八の魔物が「伏魔之殿」から解き放たれた次第、豹子頭・林冲、花和尚・魯智深、九紋龍・史進、青面獣・楊志、智多星・呉用等々の胸のすくような活躍ぶりが克明に描かれている本場中国製作の『水滸伝』である。今、行者・武松の景陽岡の人食い虎退治、その兄嫁・藩金蓮と西門慶との密通、2人による兄・武大の殺害、武松による2人への敵討ち、武松流罪、客人を殺し肉饅頭として後の客に出しているという噂の酒屋の主人夫婦、菜園子・張青、母夜叉・孫二娘と対決の末意気投合し義兄弟の契りを結んだ次第あたりまでを観終えた。今回なぜこの『水滸伝』動画を紹介したかというと、今日の安倍政権の悪逆非道ぶりは徽宗皇帝の宋代に重なる、というより遥かに非道(ひど)いではないかと思うからである。ただ大きな違いがある。フィクションとはいえ、いやその元となった108人の英傑たちのモデルはいた(史実として宋江以下36人の豪傑たちによる反乱が実際あった)のであろう『水滸伝』に比し、今の日本には「替天行道(天に代わりて道を行う)」の義憤に燃えて立ち上がる義士、英傑など出てくる気配もない。何度も述べるが、そういう救世主的人物(群像)が現れず、不義を正せず不義の輩がいつまでも居座れる日本は既に終わっていると思うのである。 (大場光太郎・記)-

関連動画
『水滸伝』1、2話(吹替版)
https://www.youtube.com/watch?v=34C1BxFJjWM
(※ 病み付きにご注意のほど)
参考
『水滸伝』ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D

55020

史上最低の党首討論 安倍首相の答弁は“ご飯論法”より醜悪(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/510.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 5 月 31 日 19:45:05 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230196
2018年5月31日 日刊ゲンダイ 

55021
全くかみ合わず(C)日刊ゲンダイ

「党首討論の歴史的使命は終わった」――。立憲民主党の枝野代表がそう振り返った。30日の1年半ぶりの党首討論で安倍首相はスリ替えと時間稼ぎに終始。いま流行の「ご飯論法」をも上回る見苦しい答弁も飛び出した。

「ご飯論法」とは、労働問題に詳しい法政大の上西充子教授が名付けた言い逃れのワザ。「朝ご飯を食べましたか」という問いに「(パンは食べたけど、ご飯=米飯は)食べていない」のように論点をスリ替え、ごまかす答弁だが、安倍首相もこの日、活用した。

 冒頭、森友への国有地売却の「関与」を金品授受に絞ろうとする安倍首相に対し、枝野代表は「急に金品や贈収賄のような限定を付したとすれば、ひきょうな行為だ」と指摘した。安倍首相は、過去に金品授受に触れた答弁が数回あることを示し「急に私が新しい定義を定めたわけでない」と釈明。金品授受の有無にかかわらず関与は問題との趣旨なのに、「急に」という言葉にだけ反応する「ご飯論法」である。

 その後の答弁もヒドイ。加計学園の“安倍面会デッチ上げ”について、枝野代表が「個人としては平然でもいいが、総理として怒るべきだ」と質問すると、安倍首相はまた論点をスリ替え。「この問題で見失ってならない視点は獣医学部が50年間新設されなかったこと」と長広舌を振るって、最後に「政府はコメントする立場にない」と逃げた。「総理」の肩書を悪用された当事者意識ゼロだ。

■異次元レベルの言い逃れ

 さらにヤジに過敏な安倍首相は「いま、後ろから(同じ答弁を)100回聞いたという、辻元さんからのヤジがございましたが、同じことを聞かれたから同じことを答えるのです」と気色ばむ。納得できないから、何度も聞いているのにバカ丸出し。こんな認識だから、モリカケ問題がいつまでも続くのだ。

 共産の志位委員長が、改ざん、隠蔽、廃棄、虚偽答弁が安倍政権下で相次ぐ理由を聞いても、安倍首相は関係ないことをダラダラ答えた揚げ句、「うみを出し切り組織を立て直したい」と抱負を述べるだけ。「どうして、ご飯食べたなんてウソつくの?」という問いに「これからしっかり食べます」と切り返すようなもの。もはや異次元レベルの言い逃れで、「ご飯論法」よりもヒドイ。

「安倍首相は、ほとんど全て聞かれたことに答えていませんでした。くだらない答弁を繰り返し、時間が過ぎれば勝ちという姿勢です。メディアも世論も『どうせ、いつものこと』とやり過ごしてはいけません。もっと大騒ぎすべきです」(政治評論家・森田実氏)

 最初から安倍首相に答える気がなけりゃあ、党首討論はやるだけムダだ。 


      

      

1年半ぶりに開催された党首討論。安倍首相と枝野代表の会話は全くかみ合わず「ご飯論法」すらも上回る言い逃れ答弁でした。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230196

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