« 【北までモリカケ報道】この国の総理夫妻の悪行が遂に北朝鮮労働新聞でも これは、安倍とは日朝首脳会談などしたくないという北のシグナルではないのか | トップページ | 【中世の亡国・日本】悪晋三と仲間たちは国民を騙すことに全力を尽くす! »

【拉致が命取りか?】国内では向かうところ敵なしの安倍晋三 だがライフワーク(?)の拉致で北の金正恩にとどめを刺されるのではないか

-6・12米朝首脳会談でトランプが拉致問題を片言なりとも話してくれ、金正恩もそれなりの対応をしたお陰で、安倍は『やれやれ、これで俺の首もつながった』と安堵したかどうかは定かではない。しかしモリカケ主要被疑者の安倍晋三にとって、早期に日朝首脳会談を開き、拉致問題で国民の関心をそらす意図は少なからずあったことだろう。しかし安倍とは親子ほどに年の開きのある金正恩だが安倍より外交戦術は何枚も上手だった。直前記事でも述べたが、拉致を持ち出したトランプに無難に応じて見せたのは千載一遇の米朝首脳会談をぶち壊しにしないためのひと芝居、実際は安倍の日本政府などと拉致問題で話し合う気などさらさらなかったのだ。そのことが日を追うごとに明らかになってきた。安倍晋三のモリカケスキャンダルを大々的に報じた労働新聞に続き、間をおかずピョンヤン放送が「拉致問題は解決済み」との禁句を報道したというのだ。これで拉致問題は万事休す。安倍晋三が総理でいる間は拉致問題はいよいよ1ミリも動かないことが確定したようなものだ。「拉致の安倍」などと喧伝させて成り上がってきた末の自業自得だ。小泉政権下での拉致被害者帰国、日本定住を安倍はさも自分の手柄のように喧伝してきた。が、事実は官房副長官(当時)として金正日との約束どおり1週間くらいの滞在で北に帰すことを強硬に主張、それを「一度帰してしまえば二度と日本に帰ってこられない」と、命がけで弟らを引き止めたのは蓮池透氏だったのだ。安倍はモリカケ流の大嘘をこの頃からついていたのである。それ以後、昨年のミサイル騒動便乗詐欺解散のように、安倍は北朝鮮を目いっぱい利用し尽くしてきた。そういう一部始終を北はすべて掌握した上での日米首脳会談の下交渉だ。ワールドカップサッカー上位ランク強豪国のように手強い相手に、外交低ランクの安倍晋三よ、さあどう立ち向かう? (大場光太郎・記)-

関連記事
米朝会談でもトランプ任せの安倍首相に蓮池透が怒りの告白!「安倍首相は本気で北朝鮮と向き合う気がない」(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/354.html

モリカケ疑惑にトドメを刺された安倍首相の拉致外交 「どんなに策を弄しても、もう終わりである」 天木直人
http
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/385.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 16 日 08:00:05
http://kenpo9.com/archives/3900
2018-06-16 天木直人のブログ

 モリカケ疑惑から逃げるかのように安倍首相が外交に狂奔しているのは、もはや誰の目にも明らかだ。

 ところが、逃げるはずのモリカケ疑惑に、「外交の安倍」がとどめを刺されたとすればこれ以上の皮肉はない。

 まして、とどめを刺されたのが、安倍首相が最も重視して来た拉致問題に関する対北朝鮮外交であるとすれば、それは皮肉を通り越して無残だ。

 きのう6月15日の日刊ゲンダイ(6月16日号)が教えてくれた。

 14日付の北朝鮮の「労働新聞」が、「安倍政権の首を絞める縄」と題してモリカケ疑惑を次のように報じたという。

 すなわち、

 「現在、安倍政権が森友及び加計学園問題に介入した事実資料が次々と明らかになっている」と

 「安倍は不正醜聞事件に連座したことを認めれば、権力の座から追い出されるため、すべてを否定しながら、責任転嫁、執拗な隠ぺい行為をしている」と

 「日本の民心は、権力を悪用しながら不正腐敗を行っている安倍政権に背を向けている」と。

 驚くべき労働新聞の記事だ。

 当然のことながら、北朝鮮は日本の政局を隅から隅まで情報収集し、分析しているのだ。

 そして今の安倍首相が置かれている状況を知った上で、ここまで足もとを見透かしているのだ。

 これでは安倍首相は日朝首脳会談など出来るはずがない。

 たとえ出来たとしても、まともな外交など出来はしない

 少なくとも9月の自民党総裁選で3選を果たして安倍政権を強固なものにした後でないと、日朝首脳会談などあり得ないし、してはならないのだ。

 そして、もし「外交の安倍」が9月の総裁選に勝つために点数稼ぎで、その前の日朝首脳会談にこだわれば、その会談はごまかされて終わるしかない。

 そして、もし何の成果も得られずに終わる日朝首脳会談となれば、その時点で安倍政権は終わりだ。

 日朝首脳会談は、やってもやらなくても、安倍首相を追い込む事になる。

 モリカケ疑惑から逃げる為の拉致外交であるはずが、そのモリカケ疑惑にトドメを刺されるのだ。

 それにしても、こんな重要な労働新聞の記事であるというのに、なぜ大手新聞は報じないのか。

 もし昨日15日の朝日や読売が一面トップに、この労働新聞の記事を掲載していたなら、もはや安倍首相では拉致問題の解決は無理だと国民が知るに違いない。

 安倍政権が続く限り日本の外交は機能しないことがわかるはずだ。

 だからメディアは報じないのだ。

 もはや安倍首相はモリカケ疑惑から逃れられない。

 どんなに策を弄しても、もう終わりである(了)

      

      

北朝鮮の「労働新聞」が14日付で、モリカケ問題を取り上げていますが、その内容は日本の安倍政権ベッタリの御用メディアよりも、よほどマトモな報道です。注目は、なぜこのタイミングで報じているのか、です。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/231259

|

« 【北までモリカケ報道】この国の総理夫妻の悪行が遂に北朝鮮労働新聞でも これは、安倍とは日朝首脳会談などしたくないという北のシグナルではないのか | トップページ | 【中世の亡国・日本】悪晋三と仲間たちは国民を騙すことに全力を尽くす! »

時事問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【北までモリカケ報道】この国の総理夫妻の悪行が遂に北朝鮮労働新聞でも これは、安倍とは日朝首脳会談などしたくないという北のシグナルではないのか | トップページ | 【中世の亡国・日本】悪晋三と仲間たちは国民を騙すことに全力を尽くす! »