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2018年7月

【熱闘総裁選】知力はもともと飽和状態w 加えて気力も体力も限界か? 安倍晋三が判断ミスを連発している

-熱闘○○といって思い浮かべるのは、何といっても「熱闘甲子園」つまり夏の高校野球である。今年も間もなく始まるわけだが、高校球児たちはあんな灼熱のグラウンドでよくも息詰るプロ顔負けの試合が出来るものだ。特に毎試合100球以上全力でボールを投げ続ける各校のエースピッチャーたち。ひょっとしてマウンド上は45℃以上にもなっているのではないか。そんな中で松坂大輔や田中将大など(と私のお気に入りだった名投手の名を出すのであるが)よくもぶっ倒れずベストパフォーマンスが出来たものよ、と感心するのである。と、話はいきなり横道にそれてしまったが、本筋は自民党総裁選である。「熱闘総裁選」といっても、実際は9月20日投開票、暑さ寒さも彼岸までの秋彼岸頃なのである。さすがに今年の殺人的猛暑もその頃には一段落しているはずだが(そうでなければ困る)、それでも6年ぶりとなる今回の総裁選はいろいろな意味で「熱闘」と呼ぶにふさわしい。実際、安倍晋三“悪魔外道”陣営の総裁選はとうの昔に始まっている。だからこそいまだに尾を引いている、今月5日の例の赤坂自民亭大酒盛りに、議員票欲しさに安倍は対応待ったなしの西日本豪雨災害そっちのけで駆けつけほろ酔い機嫌で大談笑、続く6日夜も無派閥議員らとの会合を持ったのだ。安倍晋三の頭にあるのは、自分の政権維持のための「総裁選が第一」なのであり「国民の生命財産は二の次、三の次」なのである。現憲法を遵守する気などさらさらなく、民主主義のルールを平気で破り、国民がいくら死のうが屁とも思わないこんなヤツは、故・後藤田正晴ではないが、総理大臣を続けさせてはいけないしそもそも総理の座に就かせてはいけなかったのだ。安倍晋三&同一派の恫喝的事前根回しにより、現時点では安倍サイドが「630対180」で圧勝という。が、実際の総裁選は2カ月近くも先だ。いくらぶっちぎりで先行しようとそのままゴールまで逃げ切れる保証はない。先行バテバテだって十分あるのだ。最近記事で、日テレによる6日夜の無派閥議員会合スクープを取り上げたが、大災害などそっちのけの赤坂自民亭の件を各テレビ局がもっと問題にし、多くの国民に知られれば形勢はがらりと変わる。地方党員が黙っちゃいまい。世論に押されて議員らも考え直さざるをえなくなる。そうなるとまさに「熱闘総裁選」だ。と、以下の転載記事とはあまり関係のない話になってしまったかもしれない。 (大場光太郎・記)-

自民党総裁選は安倍晋三首相と石破茂前地方創生相との「一騎打ち」、安倍晋三首相の続投は危うい、地方票は石破茂前地方創生相が
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/390.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 7 月 28 日 10:34:26:
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/41ec88615b4ad2e2a38903424eb53ed9
2018年07月28日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 6年ぶりに行われる自民党総裁選(9月7日告示・20日投開票)は、「国会議員による投票」と「全国の党員・党友による投票」(地方票)で決まる。総裁選の仕組みは2014年の改正で、国会議員票と地方票は同数(今回は405票)計810票を争う。今回は、安倍晋三首相と石破茂前地方創生相との「一騎打ち」になりそうである。安倍晋三首相は、出身派閥の清和会(細田派96人=衆院 59人、参院 37人)、志公会(麻生派 59人=衆院 44人、参院 15人)、宏池会(岸田派48人=衆院 32人、参院 16人)、志帥会(二階派44人(衆院 36人、参院 8人 )4派閥の支持を取り付け、国会議員票の約6割を確保していると言われているけれど、これに対して、地方票は石破茂前地方創生相が優勢と見られている。天皇陛下のごく近くにいる側近筋は、以下のように情勢分析している。

気力も体力も限界か? 安倍晋三首相が判断ミスを連発している(FRIDAY)
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/386.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 28 日 09:35:05
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180728-00010002-friday-pol
FRIDAY 7/28(土) 7:02配信

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右脚を引きずりながら官邸に入る首相(7月14日)。欧州訪問に出発する予定だったが、それも中止となった


 長期政権の驕りと緩みが、「平成最悪」大水害の被害を拡大させた。

「気象庁が事前にあれだけ警告を発していたのですから、危機管理の責任者として安倍(晋三)首相が会見し、『危険ですから避難してください』と、早めに注意喚起を行うことはできました。最初から首相が真剣に取り組んでいれば、救えた命があったはずです」(政治アナリスト・伊藤惇夫氏)

 西日本が未曽有の大雨に襲われていた7月5日夜、議員宿舎で開かれた「赤坂自民亭」なる酒宴に、安倍首相ら政権幹部が参加していた件が大炎上している。

「数十年に一度レベルの大災害」を前に、首相は小野寺五典防衛相や西村康稔官房副長官、岸田文雄党政調会長らとともに、銘酒「獺祭」や「賀茂鶴」を痛飲して盛り上がっていた。出席者の中には、翌6日のオウム真理教事件の主犯格7人の死刑執行命令を下した上川陽子法相もいた。

「この『自民亭』の酒盛りをSNSに上げたことが危機管理意識ゼロを象徴しており、初動対応が遅れた事実は否めません。気象庁が大雨警報を発したのが5日で、7日には岡山県倉敷市真備町で川が氾濫して町が呑みこまれていたというのに、政府の非常災害対策本部ができたのは8日のこと。すべてが、後手後手に回ったと言えます」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 常識で考えれば、非常時に政権幹部が集合して赤ら顔でワイワイ騒いでいたなど正気の沙汰ではない。一発で政権が吹っ飛んでもおかしくないほどの醜態だが、これほどの致命的な判断ミスを、なぜ首相は犯したのか。

「安倍首相はいま、9月の自民党総裁選のことしか頭にない」と話すのは、自民党ベテラン議員の一人だ。

「そもそも国会の会期を1ヵ月延長したのも、総裁選で対抗馬が多数派工作する時間を削るための伝統的な戦術です。今回『赤坂自民亭』に首相が参加したのは初めてでしたが、これも派閥として安倍支持を明確にしていない竹下派の竹下亘総務会長と会い、そのハラを確認する必要があったから。そんな『とにかく三選が最優先』という意識が、続けざまの判断ミスを招いている」

 実は国会の会期を延長した時点で、もともと体調に不安がある安倍首相の体力は限界に達していたという。それを総裁選のため、無理をして「自民亭」に行った結果、猛批判を招いて自分も被災地に行かざるを得なくなった。すると今度は、身体を痛めてしまう。「ヘリに乗る際に股を痛めた」として、首相は7月15日の広島訪問を延期したのである。

「表向き、股関節周囲炎と言われていますが、実際には脱腸の一種である鼠径ヘルニアのようです。疲労が溜まっているところに、猛暑の中、過密スケジュールで予定外の被災地視察をせざるを得なくなり、症状が悪化したといいます。

 飛び出した腸を押さえるため、下腹部を押さえて耐えていたので、一時は歩くのも困難になってしまった。手術で処置可能なものですが、病名をあえて伏せたのも総裁選対策ですよ。股関節の炎症なら『ケガ』で済みますが、『病気』となれば様々な憶測を呼んで総裁選に悪影響が出る。事実、一部では『本当は大腸ガンではないのか』などと疑いの声が上がっていたくらいですから」(自民党幹部)

 処置が終わったのか、安倍首相は7月21日に今度こそ広島を訪問する意向を示したが、あまりにも遅きに失した感は否めない。政権延命を最優先して責任を果たさなかった首相を、自宅や家族を失った被災者たちは許すのだろうか。

「首相はなすべきことをなしていないのに、『万全を期した』と強弁している。万全を期していたなら、これほどの被害を出さずに済んだかもしれません。首相が今さら被災地に行けば、そのために、ただでさえ足りないマンパワーが割かれ、ますます対策が後手になってしまう。あまりに遅い安倍政権の動きが、犠牲者を増やしたと言えます」(前出・伊藤氏)

 この国を安倍首相に任せ続けていいのか、有権者はもう一度考える必要がある。


      

         

やっぱりこの男には首相は任せられない気力も体力も限界か? 安倍晋三首相が判断ミスを連発している(FRIDAY) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180728-00010002-friday-pol @YahooNewsTopics

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【死闘総裁選】893まがいの恫喝手法で「630対180」 それでも出馬表明した石破茂の男気には感じ入る

-青瓢箪の岸田文雄は過日安倍晋三と極秘会談し、安倍から「てめえ、この野郎。もし総裁選に出やがったら、その後はてめえはもとより郎党子分残らず干してやるからそのつもりでいやがれい!」とやくざ組長顔負けに凄まれた。そこで翌日岸田は、青菜に塩の「総裁選不出馬」会見を開いた。何とも無様な敵前逃亡頭領ぶりを満天下にさらし、もはや総裁の目は永久にあるまいという次第。次に控える出馬予定者は野田聖子総務相。小泉郵政民営化では女性議員としてただ一人反対票を投じ、続く郵政選挙では佐藤ゆかりを刺客に立てられ苦戦したのは語り草。上智大出身の淑女風だがなかなかどうして。女子高時代は仲間に命じて同級女子を全裸にし苛め抜くなどのサディストスケ番ぶりを発揮。若い議員の頃は長く石原某の隠れ愛人だったとの噂があるほど、稲田某とともに上昇志向の強い女将軍なのである。その野田だが、金融庁情報漏えい問題や現夫の暴力団との癒着問題を、「安倍・菅官邸御用達」週刊文春にばらされ、それでなくとも20人の推薦人が集められず早や断念との見方が強い。官邸の意向で、当て馬として河野“豹変”太郎平塚の出馬が取りざたされているが、こんなピエロ野郎などどうでもいい。というわけで。結局安倍晋三と石破茂のガチンコ対決になりそうである。12年の総裁選再現である。あの時は地方票で石破に倍近い差をつけられ、議員票で何とか薄氷の勝ちを得たのが安倍である。以来それがトラウマになっているという。現時点では「630対180」で安倍の圧勝確実と見られているのに、なお飽き足らず、石破票を100以下に落とし、もう二度と総裁選に出られないほど敗北させる意向だという。さすがは蛇蝎のごとく多くの国民から忌み嫌われている安倍晋三である。執念深さでこやつの右に出る者はいない。がしかし、安倍晋三と石破茂。この両者の人物、識見、政治的手腕を客観的に比較した場合、総理・総裁に相応しいのはどちらか。おのずとわかるというものだ。12年の惜敗以来、石破茂は捲土重来を期しての臥薪嘗胆。人間的に成長し円熟味が増した跡がうかがえる。石破陣営はそれこそ政治生命を賭けた大一番。結果度外視で出馬するその男気に拍手を送りたい。このまま安倍晋三圧勝が濃厚だ。が、ここは、小泉純一郎が言った「一寸先は闇」のわずかな可能性に望みをつなごうではないか。 (大場光太郎・記)-

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総裁選の票読みは安倍圧勝…早くも始まった壮絶“石破潰し”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/383.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 28 日 08:25:05

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総裁選の票読みは安倍圧勝…早くも始まった壮絶“石破潰し”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234203
2018年7月28日 日刊ゲンダイ 

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石破茂元幹事長(C)日刊ゲンダイ

 岸田文雄政調会長が出馬を断念し、安倍首相VS石破茂元幹事長の一騎打ちとなることがほぼ固まった自民党総裁選。すでに国会議員票の半数を押さえた安倍応援団は、トリプルスコア以上の大差をつけて石破氏を叩きのめすつもりだ。

■野田聖子、小泉進次郎、スキャンダル…

 読売新聞によると、なかなか出馬断念を表明しなかった岸田氏に対して、安倍首相は「総裁選に出たら、処遇はできないよ」と恫喝したという。狭量な安倍首相は、自分に逆らった者は絶対に許さない。仲の良い岸田氏に対してもこの態度だ。この6年間、敵対してきた石破氏のことは容赦しないだろう。

「6年前の総裁選の時、石破さんと戦った安倍さんは、党員票では165票対87票と倍近い大差をつけられた。あの数字は、いまでも安倍さんのプライドを傷つけている。石破さんが“自分は地方で人気がある”という態度を見せるからなおさらです。だから9月の総裁選では、議員票はもちろん、地方票でも圧勝するつもりです」(官邸事情通)

 今回の総裁選は、国会議員票405票、党員票405票の計810票の争奪戦。現在、安倍シンパは、<安倍630票、石破180票>のトリプルスコアになると皮算用している。最終的には、石破票を100票以下におさえ込むつもりだ。

 6年前に石破氏に敗れた“県”をリストアップし、安倍首相は埼玉、大阪、北海道、滋賀……と、ひとつずつ足を運んでいる。さらに、石破氏に近い団体にも接触。たとえば、職域団体「自民党ちんたい支部連合」の会報にわざわざ登場している。石破氏は、賃貸業界を支える議員連盟の会長を務めている。石破票は、どんどん削られている状態だ。

 ほかに、どんな“石破潰し”が考えられるのか。

 石破シンパが警戒しているのは、「聖子」「進次郎」「スキャンダル」の3つだ。

「当初、野田聖子さんは総裁選への出馬に意欲を見せていましたが、仮想通貨が絡んだスキャンダルが噴出し、もう出られないでしょう。スキャンダルには、野田さんの夫が関わっているとも噂されています。もし、少しでも当局が動くポーズを見せたら、野田さんは真っ青になるでしょう。もともと、石破さんとは親しい仲ですが、恐らく安倍首相を必死に応援するはずです。石破陣営にとって、野田さんが全面的に安倍応援に回るのは痛手です。さらに、小泉進次郎氏です。劣勢の石破さんにとって唯一の頼りが進次郎人気です。安倍応援団は、進次郎氏の動きを止める切り札を見つけたという話がある。もうひとつがスキャンダルです。短期間の戦いだと、たとえ嘘でも広がると致命傷になる。根拠のない嘘だと分かってもらうのに時間がかかるからです。偶然のタイミングなのか、誰が流したのか不明ですが、石破さんには隠し子がいてもおかしくない、などとデタラメな情報が流されている。心配なのは、あまりに劣勢だと、石破さんを支えている側近議員たちまで離れる恐れがあることです」(石破派事情通)

 26日、「選挙は行われるべきだ」「おごり高ぶり、同じ党の同志を蔑む自民党であってはいけない」と、事実上の出馬声明をした石破氏。もし、トリプルスコアの大差をつけられたら、石破氏の影響力はなくなり、安倍独裁が完成することになる。


      

         

石破氏が事実上の出馬表明をした自民党総裁選。安倍首相は、石破氏に近い団体や、前回大差をつけられた“県”をリストアップし、ひとつずつ足を運んでいるといいます。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234203

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【日テレ、大殊勲!】<菅野完氏>「総理は、赤坂自民亭のみならず、無派閥議員会合を極秘に開いていた。被災地よりも総裁選を優先」

-安倍晋三3選鉄板と見られている自民党総裁選だが、ここに来てにわかに暗雲が漂いだした気配である。その先鞭をつけたのは、独断と偏見で言うのだが、先頃紹介した北の将軍様直々の労働新聞による赤坂自民亭徹底こき下ろしだった。その中で同新聞は「日本人が不憫」とまで言い切った。普段なら歯牙にもかけない北の新聞ごときにここまで言われては日本の報道機関としての名が廃る、と奮起したか日本テレビ。電々電通指令などものかは、半月以上遅れてとは言え「北の三流報道に後れを取るな」とばかりに、5日夜の赤坂自民亭に連ちゃんで大豪雨災害などそっちのけの安倍晋三6日夜も自民党無派閥議員とのドンちゃん酒盛りを映像付きで報道したのだ。総裁選支持固め目的の安倍も、参加した自民無派閥議員たちも「鬼畜の所業」というべきである。でかした日テレ!改めて言うまでもなく日テレは平成筆頭老害・ナベツネ傘下メディアである。が、モリカケ報道でもまま見られたが、他局真っ青のスクープをものすることがよくあった。安倍応援団筆頭のナベツネだが、だからこそ安倍晋三のバカさ加減など人一倍知り抜いていることだろう。よって、いざという時の双頭戦略ぶっちゃけて言えば二股膏薬戦法を繰り出してきてもおかしくはない。安倍3選となればもうこの国はぺんぺん草も生えぬほどの大惨状を呈するのは必至だ。そうなって戦犯の筆頭に挙げられるのはナベツネ読売・日テレだ。そうなるのが嫌なら、今ここで悔い改め、報道機関として知りえた安倍晋三の恥部・暗部を洗いざらいぶちまけ、こやつの3選を阻む急先鋒になることである。 (大場光太郎・記)-

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※ こやつは肝心な時にいつもこうだ。4年前の2月の、山梨県全県が交通遮断された大雪害の夜も赤坂の高級てんぷら屋で舌鼓を打っていた。国民の安全など二の次、三の次なのだ。この時といい今回といい「えひめ丸(米海軍艇)衝突事故」時の森喜朗元総理のケースと瓜二つだぞ。この時大手マスコミが大問題にしていれば、今頃安倍晋三はお陀仏。今の日本政治が抱えている体たらくなどなかったのだ。しかしなぜかあの時も各マスコミは沈黙した。一説には、てんぷら会食に同席していたのは大手マスコミ幹部連中だったとも囁かれている。

<菅野完氏 日テレ、大殊勲>「総理は、赤坂自民亭のみならず、無派閥議員会合を極秘に開いていた。被災地よりも総裁選を優先」
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/333.html



      

         

日テレの肩を持つ義理もないが…「半月も日テレはなんで黙ってたのか」は苛斂誅求だと思う。これだけ遠隔かつ夜間の映像で、「実際に菅官房長官の車か」「極秘会合は本当にあったのか」を検証するのに半月って、大殊勲ですよ。
今回は、日テレのジャーナリズムの勝利だと思う。素直に褒めてあげたい。

      

         

被害が拡大した 、安倍総理は私邸にこもって自分の総裁選の根回ししてたとは。元々被害者救助に興味なさげだけど、東京で作業服を着込んでアピールするのは好きそうなのにしなかったのはこのため? で、日テレはこの映像とっていながらなぜ半月も黙ってたん?https://twitter.com/marmalade_cakes/status/1022108351277105152?s=21

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西日本豪雨

総裁選に向けて
7/5 赤坂自民亭に初顔出し。
7/6 無派閥議員を集め『極秘会合』

↑極秘。首相動静に記載無し。日テレの別角度カメラがスガ氏の車をとらえる

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いやほんと、素直に日テレすごいと思うわ。
だって、これで「赤坂自民亭のあの日、総理は、赤坂自民亭のみならず、無派閥議員会合を極秘に開いていた。つまり、被災地よりも自分の総裁選を優先していた」ことが明確になったわけでしょう。

こういう仕事、素直に褒めるべきだと思う。

自民党総裁選での3選に向けて着々と支持固めを進めている安倍首相。安倍首相の戦略を日本テレビのカメラが捉えた。

    ◇

24日正午頃。首相官邸に現れたのは、スーツ姿の一団。外の通路を歩き、首相公邸へと向かう。その数分後、姿を見せたのは安倍首相。公邸で自民党の熊本県の県議会議員らと会合にのぞんだ。

実は安倍首相は、地方議員を「もてなす」会合を繰り返している(先月13日、宮城県議団と会合。今月5日、群馬県議団と会合。今月9日、静岡県議団と会合)。中では何が行われているのか?

先月参加した議員のSNS(長谷川敦宮城県議のフェイスブック)を見てみると、安倍首相を囲んで昼食をとる様子が。この日振る舞われたのはカレーライス。気になる味は?

渡辺勝幸宮城県議のフェイスブックより「少し冷めてしまったので、まあまあの味でした」

他にも、めったに入ることのできない執務室に入れたり、安倍首相とのツーショット写真を撮るなど、あの手この手のサービスが。安倍首相がこれほど地方議員を“おもてなし”する、そのワケは?

安倍首相周辺「総裁選で国会議員票も地方票も対抗馬の石破元幹事長に圧勝する」

国会議員と全国の自民党員の票の合計で争う総裁選。6年前、安倍首相は石破氏に勝ったものの、党員票では大差で敗れた。今回は、党員票でも石破氏を圧倒しようと狙っている。

さらに、選挙後の政権運営を盤石にするため、優勢とみられる国会議員票の支持拡大にも余念がない。

先週、通常国会最後の本会議で、自身の不信任案の審議中に安倍首相が手にとったのは、一冊の本。衆議院議員のプロフィルが掲載されている冊子だった。

ヤジ「何読んでるんだ!」

ヤジを受けても読み続ける、安倍首相。国会議員の経歴を頭に入れ、支持固めの戦略を練っていたのだろうか?

中でも、囲い込みに力を入れるのが、約70人いる無派閥の議員。今月5日には、西日本豪雨の発生当初に無派閥議員を含む自民党議員が集まった懇親会に参加。さらに翌日の夜。首相公邸には無派閥議員を乗せた車が。同じ頃、別のカメラは、菅官房長官の車から降り、公邸に入る人物を捉えていた。官邸政権の要である、菅長官が自らとりもった、安倍首相と無派閥議員の極秘会合。安倍政権が総力を挙げ、「安倍3選」へと突き進んでいる。


      

         

日テレの大スクープ
7/5 赤坂自民亭
7/6 安倍首相が無派閥議員を集め「極秘会合」

◆改めて「7/6の首相動静」を見ると、空白の時間がある😩
午後6時49分、公邸着。規制改革推進会議の大田弘子議長、金丸恭文議長代理らと会食。梶山弘志規制改革担当相同席
午前0時現在、公邸。来客なし

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【国内外で高まる】「安倍辞めろ!」の声 自民党員、国民のみか「日本人は不憫」と北の機関紙まで赤坂自民亭を猛口撃w

-西日本豪雨災害への対応の不手際に加え、5日夜の赤坂自民亭でのドンチャン騒ぎを知る国民が多くなったのか。ここにきてまた安倍内閣の支持率急降下である。自民党総裁選が行われる9月までこのままジリ貧下落と願いたいところだ。が、楽観は禁物である。なにしろ官邸と電通は官房機密費篭絡でツーカー、安倍政権になってからの支持率さじ加減はもっぱら電通が握っていると見られている。あと2カ月ほどの長丁場、ここらでいったん下げておいて残り1ヵ月ほどになった段階で再上昇、そのまま安倍3選へゴールイン、という電通戦略も考えておかなければならないからだ。豪雨災害の件もあり地方の党員票の行方も混沌としてきているようだが、電通、財界、大手マスコミそして安倍自民党という「守銭奴連合体」としては、2年後に迫った大イベント・東京オリンピックは安倍晋三でと考えているだろうから、その意味でも安倍断然優位はなお揺るがないとみるべきだろう。そんな折り、ここにきて北の将軍様の国がまたまた安倍晋三に大鉄槌である。日本の国情など隅から隅まで把握している北朝鮮金正恩が、労働新聞を使って、例の赤坂自民亭を痛烈批判しているのだ。挙句は「日本人は不憫」とまで。確かにおっしゃる通りなのだが、つい最近まで北朝鮮からこんな憐れみの言葉を聞くとは思いもしていなかった。安倍再登板以降多くの国際指標で日本の地盤沈下は著しい。「世界の中で輝く日本」など安倍ネトウヨらの幻想に過ぎないのだ。冷厳な事実として経済指標。人口減少の上、競争力貧困学力青少年大量生産の現状を打開する道はあるのか。有名な識者は早や「日本はやがて極東の弱小国になるであろう」と予測している。笑い事ではないと思う。政治・経済はおろか技術力、文化などあらゆる分野で三流の冴えない国・日本。これがやがて現実になろうとしているのだ。方や現在最貧の一国・北朝鮮はどうか。このまま行けばかの国の未来は明るいと思われる。未開発の資源が手付かずである上、国土開発もこれから。国民は勤勉。昭和30年代、40年代の高度経済成長しつつあったわが国を思い出すといいかもしれない。日本は、北朝鮮にすら憐れまれる立場の国になりつつあるのである。 (大場光太郎・記)-

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内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/220.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 23 日 16:50:55
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233903
2018年7月23日 日刊ゲンダイ 

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数の力で…(C)日刊ゲンダイ

 カジノ、参院定数増、災害対応で、浮かれ安倍内閣に国民の怒りが爆発だ! 先週末に行われた報道機関による各種世論調査で、安倍内閣への批判が広がっていることが分かった。

 日本経済新聞が20~22日に行った世論調査で、安倍内閣の支持率が前回6月調査の52%から7ポイント下落して45%に、不支持率は5ポイント上昇して47%となり、2カ月ぶりに不支持が支持を上回った。

 西日本豪雨による大災害が発生している最中に強行採決された「カジノ法」について「賛成」が27%に対し、「反対」は60%に上った。同様に強行採決された「参院定数6増法」についても「賛成」28%、「反対」56%と、反対が過半数を占めた。さらに「西日本豪雨への政府の対応」については「評価しない」が46%で、「評価する」の39%を上回った。

 気象庁が豪雨への対応を呼びかけているのに、安倍首相や小野寺防衛相らが議員宿舎で宴会を開いていたことや、災害対策担当の石井国交相を国会に張り付けて「カジノ法」を強行採決したことが影響したのは明らかだ。

 共同通信の調査でも「カジノ法」について「反対」が64.8%で、「賛成」は27.6%。「参院定数増」でも「問題だ」が55.6%で、「問題ない」は27.6%だった。

 読売新聞の調査でも両法への評価は同様で、安倍内閣が強行採決したことに対して、59%が「適切ではない」と答えた。

 驕れる安倍は久しからず、だ。


      

         

先週末に行われた報道機関による各種世論調査で、2カ月ぶりに不支持が支持を上回りました。安倍内閣のカジノ法、参院定数増、災害対応に、国民の批判が広がっています。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233903

         

北の将軍様をして「日本の民衆はかわいそうと」言わせしめた、安倍内閣の仕事っぷり。あきれて物が言えない。orz.
「日本人は不憫」…北の機関紙が赤坂自民亭を猛口撃のワケ https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233942

   
      
         

北朝鮮のアベ批判がエスカレートしています。朝鮮労働党機関紙「労働新聞」の23日付では、西日本豪雨を巡る安倍政権の後手後手対応を非難。「退廃的な安倍政権の統治下で生きなければならない日本人の立場が実に不憫だ」と冷笑しています。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233942

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【安倍3選許すまじ】世論がもし許したらオシマイだ 歴史の分岐点になる最も長くて暑い夏

-もしこのまま安倍3選が決まれば、日本はとことん自浄作用の働かない国となったことを国内外に示すことになるであろう。かつての多少はましだった頃の日本は、第一安倍晋三のような総理失格者をこんなに長く政権の座に就けては置かなかった。それがいったい何だ。一例として、森友、加計は安倍晋三&安倍昭恵の犯罪であることが明らかだ。なのにまったく追い込めないばかりか、熨斗つけて安倍3選まで許しちゃえというのだ。朴・クネの国家私物化に対し、大統領辞任、逮捕、起訴、刑の判決ときちんとけじめをつけさせた韓国がよほどまともに思えてくる。安倍夫妻があっちこっちでやらかしたことは朴・クネの何倍、何十倍の国家私物化犯罪だぞ。そんな犯罪野郎に「どうぞ。わが国憲政史上最長不倒となるあと3年余の政権ご担当を」と政権を委ねるというのだ。気は確かか。自民党、公明党の両院議員連中。電通・大手マスコミ。警察、検察、裁判所等の霞ヶ関官僚連中。安倍と同じく戦争利権屋経済界。そして国民。おっと、国民は「主権在民」とおだてられながら、その実実権など何もないに等しい。安倍再登場以降の幾多の国政選挙等では不正選挙が常態化し、その結果は真の民意を反映したものではない。また「世論」とはいっても、随時発表される新聞社・テレビ局の内閣支持率調査に顕著なように目いっぱい盛りに盛った数字であるのは今や常識だ。だからそのグループに「国民」を含めるのは酷かもしれない。ともかく。1%支配層ががっちりサポートしている。そして幾重ものごまかし、だまくらかし、謀略の上の砂上の楼閣が「安倍1強」なるものの正体なのである。その上で適当に総理大臣を演じているのがサイコパス安倍である。この国をまともな国に立ち返らせるためには、こういういびつな歪んだ日本独特のシステムを終わりにしなければならない。もう大勢は決したかに見える。が、「安倍3選阻止」の動きがどこからか出てくるのか、出てこないのか。まこと民主主義の生き死にがかかった大一番の猛暑の夏である。 (大場光太郎・記)-

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安倍3選を世論が許したらオシマイだ 歴史の分岐点になる最も長くて暑い夏(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/227.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 23 日 21:05:06
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233883
2018年7月23日 日刊ゲンダイ 文字お越し ※タイトルは紙面による 

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憲政史上最悪の国会(C)日刊ゲンダイ

 通常国会が閉会し、安倍首相は長い長い夏休みに入った。すでに政界では、秋の総裁選で安倍が“3選”を果たすことが既定路線になっている。

 それにしても、ここまで政権の腐敗、堕落、劣化があらわになった国会は、かつてなかったのではないか。内閣不信任案の趣旨説明をした枝野幸男立憲民主党代表が「この国会は憲政史上最悪の国会になってしまった」と指摘した通りだ。

 本来、安倍内閣は「公文書」の改ざんが発覚した3月に総辞職するのが当然だった。改ざんを強制されたノンキャリは自殺までしているのだ。すべて、森友疑惑から安倍夫妻を守るためだった。さらに、加計疑惑では、加計サイドと総理秘書官が首相官邸で謀議をしていたことが発覚。予想通り、最初から“加計ありき”だったことが証明された。モリカケの2つだけでも退陣は当たり前だろう。

 ところが、責任は下へ下へと押しつけられ、安倍は「ウミを出し切る」と拳を振り上げているのだから、ふざけるにも程がある。

 しかも、わざわざ国会を1カ月も延長しながら、やったことは過労死を増やす「高プロ制度法」、参院の定数を増やす「改正公職選挙法」、「カジノ法」の強行成立だから話にならない。どれもこれも、国民が反対した法律ばかりだ。いったい、誰のために政治をしているのか。

 極めつきは、200人以上が犠牲となった「西日本豪雨」への対応である。

「さすがに野党も、西日本豪雨の被害は尋常じゃないと分かったのでしょう。すぐに『被災地最優先でやるべきだ』と申し入れています。ところが、安倍自民党はカジノ法案の成立を優先させ、災害対応の先頭に立つべき石井国交相を委員会に張りつけた。石井大臣は、広島を流れる川の氾濫を“昼のニュースで知った”と答弁しています。それでも安倍首相は『対応は万全だ』と言い張っている。あまりにも国民をバカにしています」(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)

 立憲民主党の辻元清美議員が「毎日、不信任を出しても足りないくらいだ」と指摘していた。思わず口から出たのだろう。 

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安倍首相は被災者より「カジノ」(C)共同通信社 

■「事実」を突きつけられても「事実」と認めない異常  

 今回、安倍がどんな男なのかよく分かったのが、不信任案を突きつけられた時の態度だ。

 枝野が「災害対応の初動の遅れを指摘されても、カジノ法案や恣意的な選挙制度の改悪を優先させた。その一点をもっても不信任に値すると考えます」と、まっとうに政権を批判しても、相手を冷笑するようにケラケラと笑っていた。

 もはや、どんな正当な批判も、この男には通じない。ぬかに釘だ。野党の批判など屁とも思っていないのだろう。

 最悪なのは、国民の中に「無力感」や「諦め」「深い徒労感」が広がっていることだ。何しろ、どんなに「事実」を突きつけても、安倍は「事実」と認めない。モリカケ疑惑で決定的な証拠が次々に出てきても自分の非を認めない。普通の神経なら、とっくに退陣しているのに、居直り、居座り続けている。要するに常識が通じないのだ。

 しかも、議論も成り立たない。たとえば、6月27日の党首討論だ。安倍は質問には答えず、長々と自分の言いたいことをまくし立てた揚げ句、時間が過ぎても一方的にしゃべり続けていた。

 これでは、マジメに政治を考えている国民ほど「徒労感」に襲われてしまうだろう。批判することに疲れてしまう。と同時に、安倍がデタラメな答弁をしても、国民は「ああ、またか」と慣らされてしまった。政治評論家の本澤二郎氏が言う。

「安倍首相は、どんなに批判をされても暖簾に腕押しです。だから、日本社会に“何を言っても無駄だ”という無力感が広がっているのは確かでしょう。でも、それでは安倍首相の術中にはまるだけです。恐らく、安倍首相は、このまま9月の総裁選まで何もせず、国民が“モリカケ疑惑”や“豪雨対応”について忘れることを待つつもりでしょう。好都合なことに、大手メディアの報道が“猛暑一色”になっているとニンマリしているはずです」

 安倍周辺は、余計なことをしなければ、総裁3選は堅いと計算しているという。しかし、いま日本は「貿易戦争」など、目の前に難題が山積している。総裁選が終わる9月まで放置していたら、取り返しのつかないことになるのではないか。 

■「西日本豪雨」の被害者は「安倍ノー」の声をあげろ  

 すでに安倍は、細田派、麻生派、二階派など主要派閥から支持を取りつけ、党内の半分以上の支持を固めたという。しかし、このまま“安倍3選”を許したら、この国はオシマイだ。

 何十回、総辞職してもおかしくないデタラメ内閣が、あと3年も続くなど、あり得ない。少なくても「西日本豪雨」の被災者は、声を上げなければおかしい。安倍は、十数万人に避難勧告と避難指示が出ていたのにもかかわらず、被災地を見捨てて、「赤坂自民亭」と称する酒宴に参加して酒盛りを続けていたのだ。しかも、甚大な被害が判明した後でも、「人命」より「カジノ」を優先している。

 それでも、被災者が沈黙し、反乱しないようでは、この国に未来はない。

 評論家の佐高信氏はこう言う。

「安倍首相は、打っても打っても、倒れない。だから、国民の中に“徒労感”が広がっているかもしれない。でも、安倍政権は決して盤石ではありません。相手も必死に立っているのが実情です。薄皮一枚、ブチ破れば、必ず倒れる。すでに、自民党の船田元議員が法案に反対して採決を棄権するなど、綻びが見えています。安倍1強と言われながら、世論調査では“支持しない”が“支持する”を上回る状態が5カ月続いている。何かきっかけがあれば、自民党議員も自民党員も離れると思う。たとえば、公明党が“安倍3選ノー”となったら、自民党議員は雪崩を打つでしょう。公明票がなければ、自民党議員は選挙で勝てませんからね」

 安倍が3選されるかどうかで、この国は大きく変わる。

 もし、3選されたら、ますます弱者を切り捨てる政治が横行するだろう。「西日本豪雨」への対応を見れば明らかだ。被災地は地方の過疎地であり、犠牲者はほとんど高齢者だった。地方も、高齢者も、アベノミクスを進める安倍政権がないがしろにしてきたものだ。

 国民が「徒労感」と「無力感」に襲われて「諦め」たら、安倍の思うつぼだ。安倍3選を許すのかどうか、この夏は歴史の分岐点になるだろう。もっとも長くて暑い夏になると考えた方がいい。


      

         

日刊ゲンダイ
『安倍3選を世論が許したらオシマイだ』

「この災害=人災に地方の反乱がなければ嘘だし、それによって、安倍ヒラメ国会議員全員の放逐が必要」

「何度総辞職してもおかしくないようなデタラメ政権がまっとうな批判を冷笑し、居直り、居座る絶望の惨状に、広がる虚無感と徒労感…」

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「3選」か「一寸先は闇」か 注目は小沢、小泉に船田元の動き

-日刊ゲンダイ転載記事中の下画像を見ていただきたい。これは20日、野党による内閣不信任案提出の際の、衆院本会議場における枝野幸男立憲民主党代表による2時間40分余という空前の安倍内閣糾弾演説シーンの一こまである。与野党ともに厳粛に受け止めるべき場面だ。が、安倍晋三、茂木敏充らの誰はばからぬ不敵な笑いを見よ。思い返せば今月5日夜の「赤坂自民亭」での大酒盛りの時もそうだった。西日本豪雨災害の深刻な状況、麻原彰晃らオウム幹部7人の死刑執行を明日に控え、何事もないように安倍晋三、上川陽子法相、竹下亘、岸田文雄らは酒飲んで大談笑していた。断言していいと思うが、こやつらは邪霊群に憑依されており、既に外道、畜生道に堕している人非人共である。一国の政治の中枢に居座っていてはならない者共なのだ。しかし邪悪、狡猾なこやつらはなおなお国政を壟断し、日本をいよいよ大滅亡に至らせるつもりだ。安倍6年弱でそのための下ごしらえは十分整った。仮に安倍晋三3選となり、あと3年余をこやつに政治ごっこをやらせれば、「地獄の蓋」が完璧に開き、日本と国民は“地獄の三段目”落下まっしぐらだ。もうそこまで堕ちると、人は「人間」という中途半端な存在ではいられなくなる。ごく少数の「神」と大多数の「獣(けもの)」にはっきりと分かれてしまうのだ。安倍6年間で社会のあちこちでその兆候は顕われ始めている。各自は「獣の見られんさま」をさらすことのなきよう、今から心をしっかり鍛えておくべきである。とともに、この国が真(まこと)の国に立ち返るためのルネッサンス運動を各自心かけていくことである。 (大場光太郎・記)-

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

2. 2018年7月22日 06:58:41 : BdiUUih3wM : C5_h@btMXfw[51]
ファシストは当然のことながらまず自党を乗っ取り、積極的に礼賛しない党員を排除・粛清するからね。
その意味で手腕が高い安倍と安倍周辺は自民党制圧に成功したと言えそう。

この時代になんでこんな馬鹿なことやってんの?と思うけど、
既に国家主義対民主主義、自由制限対自由、国家権力対大衆の段階に入ったと思う。

前者はまとまりやすく資金力は潤沢で、自由好きの大衆は呑気で群れるの苦手で、おまけにケチだもんなあ。
ていうか、前者に搾取されてカネを動かす余裕がないのよね。

とんでもない歴史の扉が刻々と近づいてる。


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“三選”か“一寸先は闇”となるか…注目は小沢、小泉に船田元(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/158.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 21 日 21:05:15
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233823
2018年7月21日 日刊ゲンダイ 文字起こし

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この局面でよく笑える(不信任案の趣旨弁明で)/(C)日刊ゲンダイ


 通常国会の会期は22日までだが、20日事実上、閉幕した。そのフィナーレを飾ったのがカジノ法案の成立だ。国民の7割がカジノに反対しているのに、例によって与党は数の力で法案成立を押し切った。もはや見慣れた感さえある強行だが、最後まで、最低最悪だったこの国会を象徴するような光景で締めくくられた。

 これに先立ち、野党は最後の抵抗として、5党1会派が共同で内閣不信任決議案を衆院に提出。趣旨弁明に立った立憲民主党の枝野代表は、2時間43分にわたる演説を行った。衆院では、記録が残る72年以降で最長の演説となったが、これは、議事進行を遅らせる目的の「フィリバスター」ではない。安倍政権の悪行を一つ一つ挙げていったら、半日では足らないくらいなのだ。枝野はよく3時間以内の演説にまとめたと言うべきだろう。

 アベノミクス失敗で国内経済は停滞し、賃金が上がらない国民は負担増だけを押し付けられている。外交でも、誇れるのは訪問した国の数だけで、拉致問題も領土問題も行き詰まり。激動する世界情勢から取り残され、日本は国際社会で相手にされなくなってしまった。

 森友問題も加計問題も結局、疑惑は何ひとつ解明されていない。安倍首相夫妻が関わっていたことで公文書まで改ざんされ、莫大な公金が投入されているのに、政府や自民党は口を拭い、ウヤムヤにして国会閉幕で逃げ切りをはかる。

■何度退陣してもおかしくない不祥事

 思えば、疑惑の打ち消しに躍起になり、不都合な事実は隠蔽し、平然と嘘をつき、周囲にも嘘を言わせ、議会制民主主義を否定して蹂躙のかぎりを尽くしてきた通常国会だった。

 やったことと言えば、データ捏造が発覚しても働き方改革関連法案を強行成立させ、自民党現職議員を当選させるために参院の定数を6増させるお手盛りの公選法改正を強行、カジノ法案も生煮えのまま強行するという暴挙だけだ。

「通常国会では、幾度となく内閣不信任案が出されてもおかしくないデタラメが露呈しました。西日本の未曽有の豪雨災害でも、安倍首相が総裁選の足固めをするための酒盛りで初動が遅れ、多くの国民の命が失われた。それなのに、この非常事態に国交大臣をカジノ法案に張り付けて、復旧よりも米国のためのバクチ法を優先させるという横暴には、はらわたが煮えくり返る思いです。そうでなくても、モリ、カケ、スパコン、レイプもみ消し疑惑、公文書改ざん、災害対応の致命的ミス……と、この政権は何度、退陣していてもおかしくない不祥事だらけなのです。普通なら、とっくに自民党内から倒閣運動が起きているのに、盲目的に安倍首相に追従しているのは気味が悪い。参院の定数6増に反対して、採決を棄権したのが船田元経企庁長官だけというのも情けない。船田氏と投票行動を共にするような気骨のある政治家が自民党内にいないから、悪の権化がのさばっていられるのです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 かくして、スキャンダルまみれの安倍が長い通常国会を乗り切り、秋の総裁選3選も濃厚になっている。防災にも場当たり対応しかできない無能政権が生き永らえ、安倍がまだふんぞり返っているなんて、信じられないが、これが現実なのだ。

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老練な2人だけに…(C)日刊ゲンダイ

■マトモな議員が結束して声を上げれば1強はもろい

 参院定数6増という公選法改悪の採決を棄権した船田元・元経企庁長官は昨年、本紙のインタビューに応じ、誰も反対の声を上げない自民党内の異常な状況をこう語っていた。

「自民党の正式な場で発言できれば、いいんだと思いますけれども。現状では、なかなか勇気がいりますよ。小選挙区制の弊害で、1選挙区1人ということは、同じ考え方をみんなが共有しなければいけない。少しでも違うと、候補者差し替え、となったり。お金配りも、ポスト配りも、官邸と党本部の力が非常に強くなって、どんどんやれる。党内で議論を戦わせたり、政府に対して、ここは違うよ、と言える人も言える場所もほとんどない状況です。役所だけでなく、自民党議員が忖度しているんですね」

「自民党が一色に染まってしまっているので、急には色を変えることができなくなっています。安倍さんに、もしものことがあった時に、どうするのか。次は誰がやるのかが見えない。今の自民党は非常にもろい状況だと思います」

 自民党議員の中にも、現状がマズイと考えている政治家はいる。国権の最高機関である国会が、独裁者の下請け機関に成り下がってしまった。やりたい放題で嘘の答弁がまかり通り、虚偽の文書で国会が欺かれるという民主主義の危機に瀕しているのだ。

 それでも、与党議員は誰も怒りの声を上げない、上げられない。

「総理に盾突けば、徹底的に干されるという恐怖支配も蔓延しています。実際、党内の“反安倍潰し”はハンパない。総裁選への立候補が確実視される石破さんなんて、目の敵にされていますよ。党本部には、都道府県連から石破さんに講演などの要請があっても断るよう指示しているそうです。それでも石破さんを呼ぶ県連はあるのですが、そこにはもれなく安倍総理のビデオレターが届く。さすがに流さないわけにはいかず、それで石破さんの講演時間が削られてしまう。こんなセコイ手まで使って潰しにかかるのだから、政敵のスキャンダルをメディアにリークすることも、いとわないでしょう」(自民党中堅議員)

 そこまでやるか、というえげつなさだ。

■歴史の断罪を待ってはいられない

 この独裁暴政を止めるには、一体どうすればいいのか。国会の尊厳を踏みにじり、露骨なまでの政敵潰しを仕掛ける安倍の総裁3選を容認している自民党に自浄作用を期待しても無理というもの。

 そんな中で、注目されているのが、脱原発で握手した小沢一郎と小泉純一郎の動きだ。

「老練で政局勘に長けた2人が、長年の恩讐を乗り越えて手を結んだ。小沢氏は政権交代、小泉氏は原発ゼロのためで、それぞれの立場は違えど、安倍政治を終わらせないと日本に未来はないという見解では一致しているはずです。脱原発ならば、立憲民主党や共産党とも足並みをそろえることができる。たとえば原発ゼロへのロードマップをつくるというワンイシューで政権を樹立することも可能です。ひとつの内閣で大きな仕事がひとつできればいいのです。政策ごとに連立を組むのが当たり前になれば、自民党も割れざるを得ない。小沢氏と小泉氏のタッグが起爆剤になり、与野党を巻き込んだ大きなうねりになっていけば、1強独裁体制は意外と簡単に砕けるかもしれません」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 不信任案の趣旨弁明で、枝野は「これ以上、目先の権力闘争ばかりを重視して国民生活に禍根を残し、嘘やごまかしや開き直りを蔓延させてモラルハザードを生じさせれば、必ずや歴史に断罪される」と訴えた。

「本当にその通りで、『ボク知らない』『やってないもん』という小学生の言い訳が政治の世界で成立してしまう怖さを感じます。権力者が嘘を言い続ければ逃げ切れるなんて、戦後70年以上も民主主義国家を標榜してきた国とは思えない。国民の政治不信は増大する一方です。政治がこれでは、社会全体もおかしくなっていきますよ。ズルをしてでも儲けようという考えになってしまう。膿は一般社会にも浸透していく。『他にいないから』などという消極的な理由で現政権を支持していたら、どんどんひどい世の中になってしまいます」(山田厚俊氏=前出)

 現状で安倍の3選は盤石に見えるが、政界の「一寸先は闇」だ。小沢と小泉が今後どう動くのか。そして、自民党内でも船田に続いてマトモな行動を起こす議員が出てくれば、あっという間に流れは変わる。最後は世論の力だ。

 ハッキリしているのは、あと3年も安倍政権が続けば、この国は完全に独裁国家になってしまうということだ。歴史に断罪されるのを待つ猶予はない。


      

         

小沢一郎と小泉純一郎のタッグに違和感が無いわけではないが、何か面白い事を期待してしまう😂😏

“三選”か“一寸先は闇”となるか…注目は小沢、小泉に船田元 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233823

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【3選に暗雲か】股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

-9月の自民党総裁選への安倍出馬、3選が確実視されている。20日、参院本会議でカジノ法を成立させたことにより今国会は閉幕、安倍出馬表明に障害は何もない状況である。それを見越して安倍晋三自身は先月「(総裁選出馬表明は)蝉の鳴く頃に」と語っていた。国会を閉じた今がその絶好機であるはずだ。が、本転載日刊ゲンダイ記事によると、同表明は8月下旬にずれ込みそうだという。政治的問題は何もないはずなのにどうしてか。さまざまな憶測を呼ぶ場面だ。そこでまたぞろ急浮上しているのが安倍晋三の健康不安説である。過日の広島視察予定を、股関節痛により直前になって中止したことがさらに不安説を増幅させている。さて安倍の症状はいかに、板垣英憲氏情報がかなりリアルに述べている。板垣氏といえばちょうど1年前頃、安倍晋三の余命3ヵ月説を言い出しネットで大騒ぎとなった。結局は何事もなく安倍はぬくぬく延命、モリカケすいすいスルーで今に至っているわけで、板垣氏の言うことを真に受けるとバカを見ることにもなる。が今回情報の出どころは安倍かかりつけの慶応大付属病院主治医に近い筋からなのか、「大腿骨頭が潰れて壊死」「癌が骨に転移」などとリアルなのだ。1年前よりかなり病状が悪化しているようだぞ、と思わせられる。希代の畜生道外道政治屋・安倍晋三の政治的失脚は当人の病気次第というのもおかしなものだ。が、それ以外望み薄であることも事実。総裁選出馬断念して3週間の手術を取るか、それを無視して出馬の道を選ぶか。猛暑の中、安倍晋三は七転八倒の苦しい選択を迫られているのだらうか。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相は、「国民有権者の生命」よりも、「自らの自民党総裁3選」という「私利私欲」を最優先させており、政治の堕落を…
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/896.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 7 月 20 日 10:31:43

安倍晋三首相は、「国民有権者の生命」よりも、「自らの自民党総裁3選」という「私利私欲」を最優先させており、政治の堕落を見せつけている
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/406469eaad504f3b4be82e2cf96d4414
2018年07月20日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「体調はかなり悪い。癌は大麻で抑えているけれど、骨まで痛みがきているようだ。突発性大腿骨頭壊死症の可能性が高く、股関節の炎症とされていて、やはり、ステロイドの副作用で、大腿骨頭が潰れて壊死してきているようだ。さらに、癌が骨に転移、もしくは浸潤してきていることも考えられる。突発性大腿骨頭壊死症の場合、人工関節に置換すれば歩けるようになるといわれている。ただし、手術には3週間程度の入院が必要になる。突発性大腿骨頭壊死症でなく、『骨転移』の場合は、状況が違ってくる。そのうち立てなくなってくるだろう」―これは、国家最高責任者である首相の「病状担当記者」の間で、密かに情報交換されている事柄である。首相の病状は、政局に直結するので、片時も手を抜くわけにはいかない。政治記者の本領発揮にかかわる。ここのところ、安倍晋三首相は、西日本豪雨被害とこれに続くごみ処理、「高温日照りで、熱中症。熱射症で死者が相次いでいるにも関わらず、冷房の効いた国会で、参院定数6増改正公職選挙法を自民公明賛成多数で可決、成立(7月18日)」、続いて「カジノ法案」を20日の参院本会議で可決、成立させようとしている。「国民有権者の生命」よりも、「自らの自民党総裁3選」という「私利私欲」を最優先させており、政治の堕落を見せつけている。

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股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/825.html

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https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233451
2018年7月18日 日刊ゲンダイ

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顔がむくんでいる……(非常災害対策本部会議に出席)(C)共同通信社

 岡山、愛媛と西日本豪雨の被災地を視察した安倍首相。15日に広島に入る予定だったが、前日、取りやめになった。右脚の付け根に痛みを感じ、主治医が所属する慶応大学病院で診察を受けたところ、「股関節周囲炎」と診断されたのだ。「数日間はできるだけ股関節を動かさないように」と言われたそうで、連休中に官邸で開かれた非常災害対策本部会議では足を引きずるようにして歩いていた。

「股関節周囲炎というのは股関節に何かしらの炎症が起きているというものです。『四十肩』ってありますよね。あれは『肩関節周囲炎』と呼びます。同じようなもので詳細な原因は分かりません。股関節は体重を支えているため、一歩歩くごとに痛みが走るので、動かさず安静が一番。歩くなら松葉杖を突いた方がいい。体重が増えたり、筋力が落ちたりして股関節に負担がかかったり、たくさん歩き過ぎるなど普段使っていない筋肉が炎症を起こしたりして股関節周囲炎になることがあります」(成東会・松浦整形外科院長の井上留美子医師)

「ヘリに乗ろうとしたときに痛めたようだ」と官邸幹部が話していたらしいが、被災地へ行って久しぶりに歩き過ぎたのか。原因不明だが、この診断と視察中止を受け、自民党内では安倍首相の健康不安説が再燃している。

「ついに内臓以外の場所でも不調を来したのでしょうか。医者出身の同僚議員とも話しているのですが、安倍さんは持病の潰瘍性大腸炎の治療のために、ステロイドや痛み止めなど10種類程度もの薬を使っている。その副作用が顔のたるみなどに出ています。股関節の痛みも副作用による筋力低下が関係しているのではないか」(ベテラン議員)

■総裁選出馬表明の延期も拍車

 同じタイミングで、安倍首相の総裁選出馬表明が8月下旬以降にズレ込む見通しになったことも、健康不安説に拍車をかけている。当初、通常国会閉会後の記者会見で表明するとみられていた。豪雨災害対応を優先すると解説されているが、額面通りには受け止められていない。

「8月にズラしたのは、出馬できなくなる可能性を残しているからではないか。そもそも、股関節の炎症という説明も怪しい。顔はますますむくんでドス黒くなっているし、被災地に視察に行けないほど体調が悪いんじゃないのか」(中堅議員)

 総裁選は9月7日告示、20日投開票の方向。政策集ともいえる新書を出版した石破元幹事長はヤル気満々。煮え切らない岸田政調会長に対し、岸田派の若手は主戦論を強めている。告示まであと1カ月半。風雲急を告げるかもしれない。


      

         

15日に広島の豪雨被災地を視察する予定だった安倍首相ですが、前日取りやめに。右足の付け根に痛みを感じ、主治医から「股関節周囲炎」と診断されていました。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233451

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【下関市火炎瓶事件】暴力団排除を謳うカジノ法案最高責任者・安倍晋三の指定暴力団との動かぬ癒着ぶりを見よ

-「山本太郎と有能なスタッフたち」は、貴重な情報源としてネットの阿修羅掲示板をよく読んでいるようである。時々の阿修羅掲示板でランキングトップクラスになっている記事を取り上げて参院委員会で安倍総理らに質問としてぶっつけることがよくあるのだ。今回の山本質問もその典型例、「今巷で話題になっていることについて調べてみたんですけれども」と切り出して、数日前同掲示板のランキングトップをにぎわしていた記事内容につき安倍に鋭く切り込んでいった。1999年4月に行われた山口県下関市市長選挙の後、同市を拠点とする安倍晋三の身の周りでさまざまな物騒な事件が起こったのである。具体的には安倍事務所や(同市内の)安倍居宅などに火炎瓶が投げ込まれたのである。投げ込んだのは指定暴力団・工藤組組長ら。同市長選で対立候補の選挙妨害を安倍晋三&安倍事務所は工藤組に依頼、その見返りとして500万円の謝礼を出す約束が、実際には安倍側がケチって300万円しか渡さなかったことに腹を立てた工藤組の報復措置と見られている。これは当時裁判となり最高裁まで上告され、最終的に工藤組敗訴が確定したレッキとした事件である。山本の質問に、安倍は例によって例の如しの、「事件を起こした相手方が加害者であり、私たちは被害者で何の疚しいことはない、でんでん」と被害者面し、安倍&同事務所は事件とは何の関係もないとの逃げ答弁に終始した。最高裁判所判決も確かにそう装っている。しかし山本が畳み掛けたように、同事件では「なぜ事件が発生したのか」を遡る事が重要である。安倍サイドの工藤組への選挙妨害依頼がなければ起こりえなかった事件なのだ。つまり安倍と指定暴力団が普段からズブズブの関係がうかがわれ、安倍の「暴力団とは一切かかわりがありません」はまったくの虚偽答弁なのだ。山本が今回この問題を取り上げたのは、自公が「暴力団は厳しく排除する」というまったくもって信用ならないカジノ法案に関連してだが、同法案最高責任者の安倍晋三が暴力団とズブズブの過去を持つ。モリカケ同等クラスの由々しき問題が改めて国会の場で明らかになったのである。 (大場光太郎・記)-


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上画像元記事 
まんがイラスト ぼうごなつこさん 万病に効く国会質問 
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/861.html


山本太郎が安倍首相にあの放火未遂スキャンダルを質問!「暴力団と繋がる人物に選挙妨害を発注する人間が総理なのか」(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/826.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 18 日 09:25:25 
http://lite-ra.com/2018/07/post-4132.html
2018.07.17 山本太郎が安倍に放火未遂スキャンダルを質問 リテラ 

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参議院インターネット審議中継より


 どこまで国民を欺くつもりなのだろう。カジノ法案を今国会会期中に成立させるべく、きょう開かれた参院内閣委員会では安倍首相が出席。野党側からは災害対策に対する批判、なかでも「赤坂自民亭」問題に厳しい声が飛んだが、安倍首相は「万全の態勢で対応に当たってきた」と繰り返すだけだった。

 気象庁が異例の会見を開いてまで発した警告を無視してどんちゃん騒ぎをしていたのに、それのどこを「万全の態勢」と呼ぶのか。しかも、西村康稔官房副長官が宴会写真を〈笑笑 いいなあ自民党〉などとSNSに投稿していた件についても、安倍首相は「誤解を与えたかもしれない(と西村官房副長官に注意した)」と述べたのだ。

 宴会したのは事実なのに、何が「誤解を与えた」だ。だいたい安倍首相自身も、「赤坂自民亭」について5日夜のぶら下がり会見では「和気あいあいでよかった」と答えていたではないか。それをまるで西村官房副長官が事実とは違うことを拡散したかのように強弁するのだから、その神経には恐れ入る。

 安倍首相はおそらく映画監督・想田和弘氏がツイートしていたように、〈もはや自分が何をやっても主権者から罰せられないと感じている〉のだろう。だから、赤坂自民亭のどんちゃん騒ぎの後、自宅に帰ってずっとのんびりしていただけなのに「万全の態勢で対応に当たってきた」と平気で開き直り、災害対応に意見を出し合うべきこんな時期にカジノ法案の会期中成立を目指して首相出席の委員会を開催することができるのだ。

 だが、今日の委員会でそんな安倍首相に「蜂の一刺し」を放った男がいる。自由党の山本太郎議員だ。

 山本議員といえば、これまでこのカジノ法案を審議する内閣委員会において、自治体や集落への小型重機の導入や、ボランティアの高速道路無料措置など、被災地復旧のための具体策を提案してきた。しかし、きょうは質疑に立つと、カジノ法案についての質問を開始。「カジノ管理委員会を任命するのは総理大臣。任命者である総理にも廉潔性が求められるのではないか」と述べ、安倍首相にこう質したのだ。

「総理ご自身は暴力団、またはそれら勢力と繋がりがある人物との付き合いもしくは関係、仕事を発注などしたことなどありますか?」

 安倍首相は「それはまったくございません」と短く答えたが、ここで山本議員は「いま巷で少し話題になっていることを調べてみた」と言い、“あの問題”に踏み込んだのだ。

 あの問題──そう、本サイトでもお伝えしてきた、「安倍首相が暴力団とも関係が深い前科8犯の男に選挙妨害を依頼していた」という事件のことである。

 詳細は過去記事に詳しいが、あらためて簡単に振り返ろう。事の発端は、2000年。当時、自民党幹事長だった安倍の地元・下関の自宅に計5回にわたって火焔瓶が投げ込まれるという事件が発生。それから3年後の2003年、この事件の容疑者として、特定危険指定暴力団「工藤会」系暴力団組長と組員、そして、元建設会社社長でブローカーの小山佐市氏が逮捕された。

 のちに小山氏らが安倍邸を放火しようとした理由があきらかになるのだが、それは驚くべきものだった。1999年におこなわれた下関市長選において安倍事務所は、安倍家や清和会と関係が深い現職市長の江島潔(現・参院議員)を支援していたが、野党系の候補者・古賀敬章の追い上げもあり、江島の当選が危ぶまれていた。そんななかで安倍事務所は、小山氏に古賀を攻撃する中傷ビラを撒くなどの選挙妨害を依頼したのだが、その後、安倍事務所は小山氏らと交わした“見返り”の約束を破ったため、暴力団員を使って安倍邸を放火した──というのである。

■安倍首相は「私は恐喝の被害者」と籠池理事長のときとそっくりな言い訳

 じつはこの内容は、当時月刊「噂の真相」(休刊)が記事にしたのだが、他のマスコミは完全に沈黙。闇に葬り去られようとしていた。しかし、最近になって「噂の真相」の記事で現地取材を担当したジャーナリスト・山岡俊介氏が、今年2月に出所したばかりの小山氏との接触に成功。安倍首相が選挙妨害に関与していた“決定的物証”を手に入れたため、ネット上では大きな話題となっていた。

 そして、ついにこの問題を、山本議員が国会で安倍首相にぶつけたのである。

 だが、安倍首相は「被疑者は処罰された者で、私どもは被害者だ」と言い張り、以下のようなゴマカシ答弁を展開したのだ。

「有罪判決が下った人物は恐喝をし、これは私どもだけではなくて、さまざまなそういう過去も指摘されているわけでございますが、その人物がですね、こう言っていたということを紹介していただいたんだろうと思うわけでありまして、私は一切、こうした恐喝には屈しなかったなかにおいて、先方がですね、私や妻が寝ていた家屋に暴力団に依頼をして火炎瓶を投げ入れさせたわけでありまして、そういう向こうからの恐喝・ゆすりに私は一切屈しなかったから、このようなことが何回か起こったわけであります」
「これはむしろ私が関わりがあるということではまったくなくてですね、私は一切の関わりを断ってきたなかにおいて発生した事件であるわけであります」

 恐喝されても屈しなかったからか火炎瓶襲撃の被害に遭った。むしろ自分は被害者だ──。安倍首相はこう、主張したのである。

 言い訳が「自分は被害者だ」とは、まるで森友問題で籠池泰典氏に対してとった態度を彷彿とさせるが、その主張の嘘まやかしもまったく同じだ。そもそも、小山氏は安倍事務所への恐喝については起訴猶予で釈放されている。また、仮にそれが恐喝まがいの要求だったとしても、問題なのはそれ自体ではなく、小山氏にそういう要求をさせた原因ではないか。小山氏が放火未遂に及んだのは、安倍事務所から依頼された選挙妨害を実行したのに、見返りの約束が果たされなかったからなのである。

 実際、これは裁判でも認められている“事実”だ。2007年に出た判決公判で福岡地裁小倉支部の野島秀夫裁判長(当時)は、「(小山被告は)事件の1年前に行われた下関市長選挙に関して安倍総理大臣側に協力したのに金銭の要求を拒絶された。この恨みを晴らすとともに、暴力に訴えて多額の金銭を得ようとつきあいがあった組長に犯行を依頼した」と述べているのだ。

■安倍事務所から選挙妨害を依頼された前科8犯の男が突きつけた証拠文書

 しかも、山岡氏の取材に応じた小山氏は、選挙妨害の詳細から見返りの約束の内容まで、事細かに証言。たとえば、小山氏に選挙妨害を依頼したのは安倍事務所の佐伯伸之秘書だったというが、小山氏は「佐伯では信用できない」として、安倍の筆頭秘書だった竹田力氏に電話。すると、竹田氏は「この件は安倍さんも含め安倍事務所全員の総意」と述べたという。

 さらに、江島が市長に当選しても「見返り」が実行されないことに業を煮やした小山氏サイドは、筆頭秘書の竹田氏と交渉。その上で、安倍と小山氏が直接面会して“秘密会談”をおこなったというのだ。

 事実、今回小山氏は証言と合わせ、小山氏サイドと安倍事務所双方が交渉内容を確認して署名捺印した記録文書を提示しているのだが、その文書には〈古賀潰しの件(佐伯氏よりの依頼)安倍代議士に報告〉という文言のほか、安倍氏と小山氏が直接話し合いをおこなうことを安倍事務所が通知したり、地元・新下関のジャスコ出店にかんする都市計画変更などといった選挙妨害の具体的な見返りに対して〈最大限努力致します〉と返答していたことが記されているのだ。繰り返すが、これらの文書には、〈安倍晋三 秘書 竹田力〉というサインと捺印がある。

 つまり、安倍事務所が依頼した違法な選挙妨害を口封じするために、安倍首相自身が小山の突きつけた要求に応じる約束をおこなっていたのだ。

 にもかかわらず、安倍首相はきょうの国会で、この暴力団にも通じているブローカーである小山氏に選挙妨害を依頼したというそもそものはじまりをなかったことにして、「自分は被害者」「恐喝に屈しなかった」と一方的に主張したのだ。

 こうした安倍首相の態度に、山本議員はこう吠えた。

「『私たちは被害者である』という以前の問題で、暴力団員と繋がりがあるような人物に対して、民主主義の根底を覆すような選挙妨害を発注するということは大問題であると。当然じゃないですか、これ。当たり前ですよ? 汚れ仕事を堂々と発注できるような人間がこの国の総理であり、そして博打を解禁するということにおいて、『しっかり暴力団員とか関わらないようにするね』という監視役、その元締めであるカジノ管理委員会を任命する立場にあるなんて、笑い話でしかないですよ。現実なんですから、悲劇でしかないですね」

 このあと山本議員は被災地支援問題の質問に移ったため、それ以上、この問題を深掘りして安倍首相に問いただすことはなかった。だが、安倍首相が災害対策よりも重視するカジノ法案がいかに馬鹿馬鹿しいものなのか、それを浮き彫りしてみせたと言えるだろう。

 ちなみに、山本議員はこの問題を今後も追及するかのような構えも見せていた。これからの動きにも注目したい。

(編集部)

 🥨「総理が選挙妨害を発注」山本太郎・自由党 VS 安倍総理《カジノ法案》【国会中継 参議院 内閣委員会】平成30年7月17日   


      

山本太郎が安倍首相にあの放火未遂スキャンダルを質問!「暴力団と繋がる人物に選挙妨害を発注する人間が総理なのか」|リテラ

言い訳が「自分は被害者だ」とは、まるで森友問題で籠池泰典氏に対してとった態度を彷彿とさせるが、その主張の嘘まやかしもまったく同じだ。 http://lite-ra.com/i/2018/07/post-4132-entry.html

      

         

山本太郎議員を守りたい!日本の未来のためにも。

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【国民よ知れ】人でなし安倍が公然とやってきた海外での金のばらまきの背後には、こんな還流のシステムがあった…

-これは以前から一部で囁かれていたことだ。が、今回はツイッターという拡散力の強いネット手段により改めて取り上げられたということだ。地球儀俯瞰外交だかなんだか知らないが、安倍晋三ほど何かにつけて海外旅行に出て行く総理は前代未聞である。理由は気分転換、外遊び好き、国会での厄介な追求逃れ・・・いろいろあるのだろう。が、安倍晋三外遊の「最大の目的」はこれではないのか?つまり「空飛ぶATM機」と揶揄される安倍だが、そのたびに超多額の金を各国にばら撒くこと。安倍再登板後の6年弱で分かっているだけで52兆円もの国民資産が海外消失したという。そしてそこから、「守銭奴」をキーワードの一つとする、安倍晋三自身の懐にバックマージンが転がり込んでいた可能性があるというのだ。安倍外遊には必ずといっていいほど国内大手企業幹部がぞろぞろついていく。なぜかといえば、行った先の国とのODA資金援助交渉がまとまれば、どこかの国内企業が同援助金プロジェクトに食い込めるからだ。おそらく「安倍晋三へのバックマージン3%」は、当該企業から見返りとして払われているのだろう。いやはや。規模が国際的になっているが、その基本構造は江戸時代の「悪大官と越後屋」と変わりないのだ。52兆円×0,03=1,56兆円。こんなべラボーな額が安倍晋三の隠し口座に振り込まれている可能性があるのだ。それだけではない。各国ばら撒き以外に、米国にも安倍になってからポンコツ武器の買い付けなどで52兆円と同額かそれ以上貢いでいるはずだ。そこからの見返りもある。さらにはモリカケスパリニア等々における「山賊分け」の安倍取り分。そんなこんなをひっくるめれば、パナマだかスイスだかの安倍晋三秘密口座には3兆円以上が隠されていておかしくない。元はといえば国民の税金だぞ。以前誰かが「安倍晋三は石川五右衛門以来の大泥棒」といった。まさに安倍晋三は、安倍昭恵共々熱湯釜茹での刑が相当である。でんでん、アッキー、おかまゆで~w (大場光太郎・記)-

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安倍首相が頻繁に外遊する本当の目的! 
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/360.html

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人でなし安倍が公然とやってきた海外での金のばらまきの背後には、こんな還流のシステムがあった…
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/796.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 17 日 08:10:05
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/bd0df4ef627207301e63bda861a9883e
2018年07月17日 のんきに介護

非一般ニュースはアカウント凍結@kininaru2014111さんのツイート。

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安倍政権、今回の58被災自治体に交付したのは、たったの約350億円。海外にカネをバラまくのには理由がある、それは「3%のバックマージン」

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小沢一郎、最後の戦い <参院選にらむ>小沢氏 増す存在感 議員歴49年、3度目の政権交代へ「最後の挑戦」

-「安倍晋三と腐れ外道仲間たち」の悪逆非道ぶりを暴いてみても虚しい徒労感が増すばかりである。そこで今回はまったく別な、少しは希望の持てそうなテーマにしてみた。小沢一郎に関する話題である。既報のとおりの小泉純一郎による小沢政治塾での講演は15日既に行われたという。久しく交友のない2人だったが、終了後共に会見の場に現れ、固く握手しあったという。「こんな人たちには」でんでんと、敵と見方に意図的に分断する陰湿手法の安倍晋三には真似の出来ない芸当である。小沢一郎、76歳。確かに高齢である。しかし人間「志し」を胸中に抱き続けていている限り若くいられるという。小沢は今なお意気軒昂なのだ。小沢にとっての志しとは何か。まずは、来夏の参院選で野党が総結集し自公に勝利すること。「安倍と外道卑劣な仲間たち」の力の源泉は、言わずと知れた数度の国政「不正」選挙でもぎ取った衆参絶対多数を占めていることだ。とにかくこの状況を打開しない限り、戦争法から共謀罪法、過労死法、今後予定されるカジノ法、水道民営化法など国民にとっての大悪法は片っ端から凶行成立・施行される。また安倍晋三、安倍昭恵、加計孝太郎ら腐れ身内たちの犯罪行為は闇に葬られていく。小沢一郎が抱く展望はそこで終わるものではない。更なる大目標は、腐臭芬々たる自公政治ガラガラポンの「政界大編成」である。それには弱小野党間でチマチマしていても埒が明かない、今回の小泉抱き込み作戦はそれを突破するための妙手ともなろう。それがなれば小沢が仕掛ける三度目の政権交代劇である。二度目の民主党中心政権は、小沢・鳩山という要が「政官報複合体」の卑劣な猛攻撃により短命に終わり、今の日本政治の惨状を招いた。この国の置かれた危機的状況にとって、自民党内のリベラル勢力にまで手を突っ込んでの政界再編はもう待ったなしの状況なのである。なお、冒頭の板垣英憲氏情報は前半が本テーマとかぶるので転載した。後半の「西日本災害に2京円」という話はファンタジーとしてお読みいただきたい。 (大場光太郎・記)-

小泉純一郎元首相は小沢一郎政治塾で「脱原発」論を展開、天皇陛下は、西日本豪雨災害の被災地に「MSA資金」から2京円分配を決断された
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/760.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 7 月 16 日 10:37:26

https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ff6ea03bc7ceeb35c4f7762b5638a576
2018年07月16日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 小泉純一郎元首相は7月15日、小沢一郎代表が日本青年館ホテルで開いた政治塾で講師を務め、「脱原発」について持論を展開した。小泉純一郎元首相の「脱原発」論は、キッシンジャー博士が主導している世界新潮流「新機軸」(第3次世界大戦回避・全世界の原発440基すべての廃炉・放射能汚染を含む地球環境の改善・AIの産業化)に付合している。このため、天皇陛下は、小泉純一郎元首相と小沢一郎代表の堅いタッグのこれからを見据えて、「MSA資金から2京円を西日本(広島県、岡山県、愛媛県)中心とする豪雨災害の被災地に分配(シェア)する」とお決めになり、書類に御名御璽を記され、サイナーである小沢一郎代表もサインした。安倍晋三政権が、財政状況が「ワニの口」(国の収入が支出に追いつかず、口が開いたまま、ふさがらない状態=2017年度の借換債発行額は104兆8000億円になると試算)という「失政」を続けているため、緊急措置を決断された。政府資金ではないので、安倍晋三首相や麻生太郎副総理兼財務相に抜かれたり、転用されたりするのを防ぐため、「2京円」は、日銀本店から広島、岡山、松山各支店に送られて、各県で使われるという。

<参院選にらむ>小沢一郎氏 増す存在感 議員歴49年、3度目の政権交代へ「最後の挑戦」
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/773.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 16 日 14:35:15



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議員歴49年、小沢一郎氏の「最後の挑戦」 増す存在感:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL7F3D32L7FUTFK006.html

どんな形でもいいからとにかく安倍を引きづり下ろして欲しい!
日本の未来のためにも❗️

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アジェンダ2030発動の下、日本政府も各行政組織も「国民の生命・財産」は守ってくれない 各自自己防衛に徹することである

-今年は梅雨が例年になく短く、6月末で明けてしまった。例年なら今はまだ梅雨時分、適度な雨や曇り日が続き、7月20日過ぎまではさほど猛暑を実感することはなかった。しかし超短での梅雨明けと共に日本列島が連日の猛暑に見舞われている。そういえば近年は夏は猛暑、なのに冬は厳冬。この傾向が毎年のように続いている。それで賢(さか)しらにやれ「温暖化だ」「いや寒冷化だ」という議論がかまびすしい。がしかし、素人考えで申し訳ないが、一年で極端な暑さと寒さが同時に押し寄せてくる、そんなの変じゃないか?私はこれは世界的な気象コントロール、さらに言えば気象操作だと思う。大昔は気象を司るのは龍神、つまり気象や天気は神の領域とされてきた。しかし今は人工地震すら簡単に起こせる。さる専門家は「2004年のジャワ島沖地震以降の大きな地震はすべて人工地震である。知らぬは日本国民ばかり」と言っているが、HARRP基地などを使えば人工台風、人工豪雨、人工熱波、人工寒冷などは自在に起こせるはずだ。私は大被害をもたらした西日本豪雨災害もその一環と見ているのだが、さてその行き着く先は何か、「やつら」の目的は何か?ずばり「世界人口大削減」である。何度か述べたが70億超の世界人口ではやつらのコントロールが利かない、だから一挙に10億人以下くらいにまで減らしたいのだ。「悪魔勢力のパワーは落ちている」という楽観的見方もある。確かにそういう側面も見られるようになった。が油断は禁物。おととしだったか、(最凶秘密組織イエズス会士として初めての)フランシスコ法王がNYの国連総会にローマ法王として初めて出席、講演した。が、そのとき人口大削減を隠れたテーマとする「アジェンダ2030」が採択され、世界システムはそれに沿って動き始めている。欧米悪魔勢力下僕国の最たる国・日本は真っ先に標的にされている。中央官庁の高級官僚はみな、イルミナティ・フリーメイソンの結社員(中丸薫氏)だから、同アジェンダはすべて了承している。どおりで有害食品がバンバン流通し、空にはケムトレイルがたっぷりまかれ、豪雨や極端な熱波、寒波が容赦なく襲ってくるわけだ。「日本の総理はバカにしかやらせない」のお眼鏡に適って登場した安倍晋三の政権は、その忠実な実行役である。日本政府に何か期待する方がバカというもの。これからはますます自分の身は自分で守っていかなければならない時代なのである。 (大場光太郎・記)-

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返信先: @tanakaryusakuさん


上画像&ツイート元記事
安倍首相の「ヤラセ被災地訪問」 田中は記者クラブに見つからないように息を潜めた(田中龍作ジャーナル) 
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/655.html

実行せよ!!

(画像:FACEBOOKより借用)

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【日本の恥!】英BBCが西日本豪雨報道 記事の最後、片山さつき議員のツイート引用、赤坂自民亭の酒盛りを報じている。国内メディアだんまり

-顧みれば英BBCは、あの9・11実況中継時、女性キャスターが、第7ビルが後方に厳として見えているにもかかわらず「たった今、第7ビルが崩壊しました」と世紀の大放送事故をやらかした。あっちゃ~!当時BBCは、ブレア政権(当時)共々米国ブッシュ“ならず者”政権とズブズブだったのだろう。欧米+日本のメディアは少なからず偽ユダヤ・ハザールマフィア息がかりだから、時としてそういうことも起きるのである。が、時の政権と距離を置いているBBCと、籾井前会長や(安倍の3号さんと呼び声も高い)岩田明子記者兼解説委員を擁するNHKでは、通常の報道姿勢において格段の差がある。自国のメイ政権批判も容赦なくするし、他国の政権の不正についても同様だ。ごく最近も山口レイプもみ消し事件の異常さについて特集したばかりだった。その英BBCがさらに、西日本豪雨災害における安倍政権の後手後手対応ぶりを手厳しく報道している。例の災害真っ只中での「赤坂自民亭」大酒盛りもしっかり紹介しているのだ。わが国メディア特にNHKとはなんという際立った違いだろうか。岩田NHKなどは安倍政権におもねった災害報道しかしていないと聞くし、大手メディアは大酒盛りはまったくといっていいほどスルーである。名誉のために述べておくが、大酒盛りを真正面から問題にしたのは西日本新聞、共産党機関紙「しんぶん赤旗」、日刊ゲンダイくらいなものである。IT超スピード化のこの時代、わが国大手メディアはもはや対応不可状態なのだ。そんなこんなの40%台後半、50%台支持率回復など八百長もいいところだ。当日赤ら顔で談笑し、得意げにその件をツイートしていた西村やすとし官房副あたりが、あちこちで図に乗った弁解をしている。BBCに恥ツイートをばらされた片山さつき共々、ふざけた外道連中だ。国民はよほどメディアリテラシー感度を高めないと大変なのだが、8割以上の国民はそんなこと知ったこっちゃないのだから、事態は深刻なのである。 (大場光太郎・記)-

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英BBCによる「第7ビル崩壊」実況中継、世紀の超大放送事故!


英BBCが西日本豪雨報道 記事の最後、片山さつき議員のツイート引用、赤坂自民亭の酒盛りを報じている。日本の恥!
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/637.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 12 日 23:30:05

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英BBCで西日本豪雨のニュース。記事の最後で、片山さつき議員のツイートが引用されて赤坂自民亭で酒盛りしていたことが報じられている。恥。https://www.bbc.com/news/world-asia-44790193

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【スナイパータッグ!?】小泉純一郎、小沢一郎が“安倍3選”阻止 進次郎はどう動く?

-例え西日本大集中豪雨が襲い掛かっている最中に「安倍晋三と腐れ自民仲間たち」がドンちゃん騒ぎの大酒盛りをやらかそうと、安倍晋三の政治生命が揺らぐことは決してない。広義の意味で「腐れ外道仲間たち」の一員である大手メディアがその事実を報道しないからだ。ために、多くのおめでたいB層国民はそんなことがあったことさえ知らないのだ。かくて9月に行われる自民党総裁選は安倍3選確実の情勢と見られる。が、しかし。
霹靂火(へきれきか)・秦明(しんめい)の狼牙棒(ろうがぼう)の一撃のような政界大衝撃となるのか否か。何と宿敵ともみなされてきた小泉純一郎と小沢一郎だが、「安倍3選阻止」を狙って、タッグを組む動きを見せているという。近く開かれる小沢一郎の若手育成政治塾に小泉純一郎が講師として出席予定というのだ。両者互いに快諾しているという。この二人の急接近に安倍官邸はピリピリだという。この両者を結びつけたキーワードは「脱原発」。小泉も小沢もかつては積極的に原発建設に関わってきた。が、福島第一原発事故とそれ以降の悲惨な状況を目の当たりにして両者とも百八十度考えを改め脱原発論者となったのだ。人間誰でも過ちは犯す。が、その手痛い経験に学び過去の過ちを悔い改められるかどうか。人間の真価が問われる場面だ。小泉と小沢はそうした。だが、第一次政権時代「全電源喪失は起こり得ない」と答弁し共産党議員の提言を突っぱね、福一事故でその通りの事を起こしてしまった、いわば福一事故のA級戦犯の安倍晋三。こやつはどうか。現安倍政権を見ても分かるとおり、師匠筋の小泉がいくら説得しても、頑なに原発推進の立場を変えようとしないのだ。なぜか。俗に言う「原発村」こそ、安倍晋三と腐れ外道仲間たちの“奥の院”のひとつであるからだ。それはともかく。小泉の息子の小泉進次郎が反安倍に動けば、安倍優位の総裁選は大きく動く可能性がある。是非そうあらんことを!小沢はともかく、小泉親子には「?」もつく。が、今はそんなこと言っちゃいられない。「鼠を捕る猫は黒でも白でも良い猫」ということで。 (大場光太郎・記)-

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狼牙棒を手に持って敵陣に突撃する、水滸伝中の英雄の一人・霹靂火(へきれきか)秦明

小泉純一郎、小沢一郎が“安倍3選”阻止 進次郎はどう動く?〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/598.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 12 日 01:22:05
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180710-00000053-sasahi-pol
AERA dot. 7/11(水) 7:00配信 週刊朝日  2018年7月20日号

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小泉純一郎氏(撮影/写真部・東川哲也) 

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小泉進次郎氏 (c)朝日新聞社 

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小沢一郎氏 (c)朝日新聞社  

 9月に総裁選を控える自民党が、小泉進次郎氏の動きに神経をとがらせている。進次郎氏が事務局長を務める超党派で国会改革に取り組む「『平成のうちに』衆議院改革実現会議」が7月5日、開催され、野党からも国民民主、日本維新の会などの中堅・若手議員が参加。自民党からは浜田靖一元防衛相、福田達夫防衛政務官らも参加した。

「将来の政界再編をにらんだ布石ではないか」(自民党中堅議員)との臆測が広がる中、父・純一郎氏が動きだした。自由党の小沢一郎代表の政治塾で15日、特別講演を行うのだ。

 かつて自民党でライバルだった2人を結びつけた石川知裕元衆院議員は本誌にこう語る。

「『小泉さんに脱原発の講演をしてもらったらおもしろい』という話が出て小沢先生に打診したら、『ぜひお願いしよう』と快諾。小沢事務所が小泉事務所に連絡を取ると、数日後にご本人から『この話、小沢先生、知っているの』と問い合わせがあり、OKしていただいた。小泉さん側が頼んだという一部報道も出ましたが、間違いです」

 実は小泉氏と小沢氏は「脱原発」ですでにタッグを組んでいる。小泉氏が1月に発表した「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」をたたき台に、自由、立憲民主、共産、社民の野党4党が3月、「原発ゼロ基本法案」を衆院に共同提出。小泉氏は本誌の独占インタビューで「原発再稼働を推進する安倍首相が交代しないと原発ゼロに舵は切れない」(4月27日号)と断言した上、安倍首相に「3選はないね」「国民はあきれてんだよ」と引導を渡した。だが、安倍首相は国会でモリカケ疑惑をかわし続け、着々と9月の総裁選で3選するべく派閥票固めに走りだした。すると小泉氏は5月、原発再稼働が争点となった新潟県知事選で自由党などが支援した野党候補を激励。だが、結果は与党候補に敗北した。

「次の政界再編は、憲法9条改正、右か左かではなく、原発を将来どうするかというテーマでドラスティックにやったほうがいいと考えています。私個人としては、小沢先生は小泉さんとも意見が合うと思っています」(前出の石川氏)

 総裁派閥の細田派は政界再編と小泉親子の動きをこう警戒する。

「党内では昭恵夫人責任論も収束し、安倍さんは麻生派、二階派の票を固め、様子見の岸田派、竹下派も最終的には勝ち馬のうちに乗るだろう。だが、安倍さんの対抗馬になる石破(茂)氏と進次郎氏がタッグを組めば、ガラリと戦況が変わる。総裁選で原発問題なんか持ち出されたら、混沌としてくる危険性もある」(細田派関係者)

 小泉氏は4月の本誌のインタビューで総裁選候補についてこう語っていた。

「原発ゼロというのは、河野太郎外務相が私より先に言いだした。もし、河野さんが原発ゼロを主張して総裁選に出たら、どうなるかわかりませんよ。岸田(文雄)氏、石破氏は原発には言及していないね」

 その河野外相も進次郎氏の衆院改革実現会議に姿を見せている。

「安倍さんは前回、石破氏に大差をつけられた地方票を挽回するべく地方行脚、自民党議員らと写真撮影、会合を重ねている。だが、小泉親子の動き次第では一寸先は闇となるかも……」(自民党中堅議員)

(今西憲之/本誌・森下香枝) 


      

         

スナイパータッグ⁉

小泉純一郎、小沢一郎が“安倍3選”阻止 進次郎はどう動く?〈週刊朝日〉AERA dot.

安倍さんの対抗馬になる石破(茂)氏と進次郎氏がタッグを組めば、ガラリと戦況が変わる。総裁選で原発問題なんか持ち出されたら、混沌としてくる危険性もある」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180710-00000053-sasahi-pol

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【晋三苦渋の決断】<当然だ、判断遅すぎ!>安倍首相、欧州・中東訪問とりやめ 大雨被害対応で パリ祭見られず昭恵不貞寝かw

-5日夜の「赤坂自民亭」の件はネットで大拡散され、「安倍晋三と腐れ外道仲間たち」の非道(ひど)さ加減が、大被害を蒙った西日本の人たちを中心に、国民にさらに広く浸透したことだろう。集中豪雨大災害&オウム7人死刑執行を翌日に控えての大酒盛り。これを普通にやってしまうのが現安倍政権下の者共なのである。参加者の1人の竹下亘が後で「あの時点ではこんなに酷い災害になるとは思わなかった」と弁解している。が、政権幹部のこんな言い訳聞きたくもない。あんたらのとこには日本で一番肝心な情報が集まるんだろ。気象・災害予測情報とてその通りだ。なのにその言い草は何だ。「すみません。この政権はリスク管理ゼロ政権です」と白状しているようなものではないか!死者・行方不明者200人超(現時点)の今回の被害は、政府の対応の遅れによる「人災」との悪評が早くも出ているぞ。急に泥縄式に「ハイ、予定の外遊を取りやめ、災害対策に集中的に取り組みます」と殊勝なこと抜かしても、安倍晋三などますます誰も信用しなくなることだろう。どうせ今回の件も、9月の自民党総裁選を睨んでのものミエミエだ。土壇場まで外遊取り止めを決めなかった通り、国民のことなど二の次、三の次、「自分の政権維持が第一」が安倍晋三の本心なのである。それにしても安倍は、ここまでは黒を白と言いくるめても自分の思う通りに事を運ばせてきた。今回の外遊中止はレアケースではないか?これが運の尽き。これが“蟻の一穴”となって、一気に“蟻地獄”負のスパイラルに陥り、「安倍3選赤信号」「3選断念」となってもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-

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「物見遊山外交」の安倍晋三首相は、ベルギー、フランス、中東4か国への訪問を突如中止、麻原彰晃ら7人処刑に乾杯、死刑廃止国からの批判噴出が原因か?
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/521.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 7 月 10 日 09:39:27
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/92d2b4fb76a762b3bdd09700fa905b6f
2018年07月10日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「物見遊山外交」と国民有権者から厳しく批判されている安倍晋三首相は7月9日、ベルギー、フランス、サウジアラビア、エジプト4か国への訪問(11~18日)を突如中止した。台風7号が九州に接近した7月3日以降被災者が増えはじめていたにもかかわらず、無策だった。「非常災害対策本部」を設置したのは、8日午前9時で、9日には「死者120人、不明81人 平成最悪の被害、西日本豪雨」と報じられていた。安倍晋三首相は、オウム真理教による一連の事件をめぐって死刑が確定していた教団元代表の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚ら7人の死刑が、7月6日午前に執行された前夜(5日夜)安倍首相が、東京・赤坂の議員宿舎で開かれた自民党議員との懇親会に出席し上川陽子法相や岸田文雄政調会長ら40人超と親睦を深めた際、執行を命令した上川陽子法相らと共に赤ら顔で乾杯していたことが発覚し、死刑廃止国などからのネット上批判が噴出していた。

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FM・安倍不支持八割、週プレ・加計補助金反対七割、TBS・赤坂自民亭、宴会部長・カジノ最優先。である。

http://www.asyura2.com/18/cult19/msg/463.html

フランス旅行は断念した宴会部長だが、それでも災害対策よりカジノ最優先だそうで、気違いである。
そして、お岩さんの犬HKは支持率上昇だそうで、電通マンサックスが数字をいじってダマスゴミに発表を強要しているのがバレバレである。
また、ダマスゴミが酒盛りを報じないのはアンフェアだが分かるが、災害もタイの洞窟や大口病院と同等かそれ以下の報道のようで、こちらも電通マンサックスが報道させないようにしているのは明白である。
どうせなら、松居和代やベッキーや貴乃花でもやらんかーい、てか、この大雨も気象兵器やろー、ええ加減にせーよーという感じである。

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<当然だ、判断遅すぎ!>安倍首相、欧州・中東訪問とりやめ 大雨被害対応で
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/496.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 09 日 17:50:25

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安倍首相、欧州・中東訪問とりやめ 大雨被害対応で
https://digital.asahi.com/articles/ASL794CXGL79UTFK00J.html
2018年7月9日13時50分 朝日新聞

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豪雨非常災害対策本部会議であいさつする安倍晋三首相(中央)=2018年7月9日午前9時51分、首相官邸、岩下毅撮影

 安倍晋三首相は11~18日に予定していた欧州・中東訪問を取りやめることを決めた。西日本を中心とする大雨で甚大な被害が出ており、捜索救助活動や被災者支援などに対応する必要があると判断した。政権幹部が明らかにした。

 首相はベルギーのブリュッセルなどを訪問し、日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)の署名式などに出席する予定だった。


      

         

当然だし、判断遅すぎ。
この判断能力に日本を任せていて良いのか?
不安でしかない。 https://www.asahi.com/articles/ASL794CXGL79UTFK00J.html

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【確かにその通り→】なぜ安倍首相は外遊取り止めるべきという声が出て来ないのか(by天木直人氏)

-5日頃から日本列島各地を襲った集中豪雨は、現時点で死者・行方不明者100人超という稀に見る激甚災害となった。ようやく峠は越したとはいえ、広範囲な各地方での被害対策は待ったなしの状況だ。なのに率先して陣頭指揮に当たるべき安倍晋三の具体的動きはほとんど見えてこない。既報の通り、あろうことか激甚災害真っ只中&オウム死刑囚7人死刑執行を明日に控えた5日夜、安倍晋三、上川法相らが中心となって“赤坂自民祭”なる大酒盛りに興じていた。安倍が日頃口にしている「国民の生命財産は守る」の掛け声は、単なる耳障りの好い口から出まかせの言葉に過ぎなかったということである。加えて安倍晋三は、11日から18日にかけてベルギー、フランス、サウジアラビア、エジプトの4カ国を訪問する予定だ。以前から囁かれていた通り、どれも今行く必要のない外遊ばかりである。中には、“私人”安倍昭恵+自衛隊を引き連れてパリ祭軍事パレードを観覧する予定もあるという。多くの国民が災害の後遺症で苦しんでいるというのに、なんとまあお気楽な「外遊び」ではないか。事の重大さ、深刻さからしてこんなナンセンスな国費浪費の外遊は中止し、差し迫った国内の災害復旧の陣頭指揮に集中すべきである。本転載の天木直人氏文は確かにその通りなのだが、「なぜ安倍首相は外遊取り止めるべきという声が出て来ないのか」という主張には異論コメントも多い。転載文中の記事やツイートにもあるように、立憲民主党の福山哲郎氏、共産党の小池晃氏ら野党幹部や姜尚中、ラサール石井氏といった著名人からの外遊中止を求める声が既に挙がっているのだ。しかしなぜか肝心の自民党・公明党の与党、そして新聞・テレビからの呼びかけがまったくと言っていいほどない。与党と大手メディアが共に「総理は激甚災害対策集中のため、今回の長期外遊は中止すべきだ」とキャンペーンを張れば、安倍晋三といえど、ナンセンスな今外遊は出来ないはずだ。しかし例によって今回も多くの経済人が同行の予定だから、安倍晋三、自民党、財界、電通、マスコミという「人非人腐れツーカー利権同盟」により中止などしないのだ。 (大場光太郎・記)-

空撮・豪雨:西日本各地で被害拡大 倉敷では多数の家屋浸水


上動画元記事
西日本豪雨、なぜ非常災害対策本部を設置しない・・・外遊に行きたいからって、マジか!!&読者からの緊急メッセージ 
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/445.html

なぜ安倍首相は外遊取り止めるべきという声が出て来ないのか  天木直人
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/451.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 08 日 12:55:05
http://kenpo9.com/archives/3974
2018-07-08 天木直人のブログ

 私は不思議でならない。

 これほどの水害被害が出ているというのに、なぜ安倍首相は外遊を取り止めるべきだという声が与党や野党の中から出て来ないのか。

 豪雨は峠を越したかも知れない。

 しかし被害が現実に表面化してくるのはこれからだ。

 そして長期にわたる。

 いまこそ国を挙げて早急に被災者支援の措置を講じるべきだ。

 その先頭に立つのはこの国の首相である。

 ただでさえ無意味な外遊ばかりだ。

 いくらドタキャンしても、どの国も理解を示すだろう。

 おりから外遊が国会の議論となっている。

 河野外相が国会の犠牲で外遊が出来なくなるのはおかしいと言う。

 とんでもない話だ。

 総理も外相も、国会決議を無視して平気で外遊してきたではないか。

 それは国会決議に拘束性がないからだ。

 その気になれば国会開会中でも外遊出来るのだ。

 野党は、今度の安倍首相の外遊だけは阻止したいと叫ぶ。

 とんでもない茶番だ。

 本当に阻止できるのか。

 いままで、一度も安倍首相の無駄な外遊を阻止しようとしなかったではないか。

 そして、本当に阻止するつもりなら、国民が水害被害で苦しんでいる今こそそれを行う時だ。

 もし野党がそれを求めないようでは、外遊阻止は芝居だということだ。

 今度の水害は、この国の政治家たちに、本気で政治をしているのか、迫っていると思えてならない(了)


      

         

サンデーモーニング。姜尚中が、未曾有の豪雨災害の中の首相外遊に痛烈な一言。
「総理が外遊するが、死者・行方不明者が100名を越す中で、ちゃんと国内にいて、指揮をとる必要がある」
その通り!

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【お前ら人間じゃない】安倍晋三と上川陽子法相が オウム死刑執行前夜の“乾杯”に批判噴出

-「安倍晋三と狂った仲間たち」がまたやらかしてくれた。麻原彰晃らオウム真理教死刑囚への死刑執行を明日に控えた5日夜、「赤坂自民祭」と称する大酒盛りでドンチャン騒ぎを繰り広げていたのだ。そこにはいつもの狂人・安倍晋三はもとより、死刑執行の直接の責任者・上川陽子法務大臣まで加わり、ご機嫌で親指立てたポーズでにこやかに写真撮影に応じていたからたまらない。麻原ら死刑執行予定の7人は確かにまれに見る凶悪犯罪に連座した者たちだったかもしれない。しかし世界の良識ある国々が「死刑廃止」に向かいつつある潮流にあって、EUなどが強い非難声明を出したとおり、テロ組織ISISの集団処刑じゃあるまいし、世界に類を見ない7人もまとめて死刑にすることを百も承知でだ。人間としての心を少しでも持っているなら、死に行く者たちへの“惻隠の情”というものがあるはずだろう。昔の自民党ならこんな催しは自粛していた。安倍晋三ら全員、ホントに狂っているとしか思えないのだ。特に非難されるべきは上川法相である。ツイートで誰かが、この女大臣の使用前(大酒盛り)、使用後(執行後会見)を対比させているが、執行後会見の神妙な顔つきは一体なんだ。安倍晋三は恒常的にこの手を良く使うが、丸っきりの演技だったということではないか。それにもう一つ。この晩、日本列島は深刻な災害事態に見舞われていた。西日本を中心に何十年ぶりという集中豪雨に襲われ、各地で警戒警報が発令され同地方全体で33万人に避難勧告が出されていたのだ。常日頃は「国民の生命と安心は守ります」と殊勝なことを抜かしている安倍晋三だが、またも裏腹な大酒盛りをしていた。最近安倍の覚えめでたい「小安倍」西村泰稔は「これが自民党だ」とこの酒宴について自慢げにコメントしているが、まさに「馬鹿晋三と狂った仲間たち」による狂宴であり魔宴としか言いようがない。馬鹿晋三と共に自民党議員全体の頭のネジが5本も10本も緩み、この国の中枢は今や汚染水ダダ漏れ状態である。以上、ポアでんでん。 (大場光太郎・記)-

関連記事
ラサール石井さん / 「お殿様は罪人7人を公開処刑して、外遊に向かわれる」 
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/402.html

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安倍首相と法相が オウム死刑執行前夜の“乾杯”に批判噴出(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/427.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 07 日 17:30:05

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安倍首相と法相が オウム死刑執行前夜の“乾杯”に批判噴出
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232909
2018年7月7日 日刊ゲンダイ

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死刑前夜に酒宴(片山さつき議員のツイッターから)

 正気なのか――。オウム真理教の教祖・麻原彰晃死刑囚ら7人の死刑が執行される前日の5日夜、安倍首相が、執行を命令した上川陽子法相らと共に赤ら顔で乾杯していたことが発覚した。ネット上で批判が噴出している。

 安倍首相は同日夜、東京・赤坂の議員宿舎で開かれた自民党議員との懇親会に出席。上川法相や岸田文雄政調会長ら40人超と親睦を深めた。

 この時の様子を、同席した片山さつき参院議員が写真付きでツイッターに投稿。〈総理とのお写真撮ったり忙しく楽しい!〉と呟いている。

 写真では、上川法相の隣で破顔一笑の安倍首相。とても、死刑執行前夜とは思えない。

 さすがに、片山議員のツイッターには、〈どういう神経でどんちゃん騒ぎができるのか〉〈普通は気が沈んで口が重くなる〉〈ゾッとする〉と批判の声が寄せられている。

 安倍首相と上川法相は一体、どんな気分だったのか。翌日、7人を処刑するのに酒を片手に笑顔、笑顔とは……この2人、人としておかしい。

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今日は27回目の @議員宿舎会議室、若手議員との交流の場ですが、  初のご参加で大変な盛り上がり!内閣からは#上川法務大臣 党側は  、我々中間管理職は、若手と総理とのお写真撮ったり忙しく楽しい!

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【麻原彰晃死す】オウム真理教 松本死刑囚ら7人に死刑執行 片や希代の国家私物化安倍野郎や山口レイプマンらは何のお咎めなし どうも釈然としない

-当時の国民を震撼させた一連のオウム犯罪の首謀者・麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚ら7人の死刑が執行された。といっても、地下鉄サリン事件が起きたのが1995年(平成7年)3月、今から23年も前のこと、年月と共に事件への関心も薄れて行ったことは否めない。なぜ今この時の執行なのか、元信者たちの暴動の危険性も薄れ、安倍政権としては「年号が平成のうちに」という考えはあったようだ。オウム真理教が引き起こした三大事件として、坂本弁護士一家殺害事件、松本サリン事件そして地下鉄サリン事件がある。そのうちの坂本一家殺害事件には「本当にオウムの犯行だったのか?」という疑問が根強くある。坂本宅中を警察の鑑識課がくまなく調べたのに、何日か後に教団のプルシャが見つかったなどあり得るのか、オウムに罪をかぶせたい別組織の仕業だったのではないのか?等。松本、地下鉄両サリン事件にしても、あれだけの大規模事件を一教団だけで出来るのか?という疑問がついて回る。以前の記事で述べたがもっぱらサリンを製造していたとされる山梨県(旧)上九一色村のオウムサティアン敷地は日本財団の笹川財閥別荘の程近く、また(笹川良一とはA級戦犯同士だった岸信介以来の)安倍家別荘の程近くなのはどうしてか。オウムのバックには日本財団が控えていたという。オウム真理教→日本財団→勝共連合→統一教会→創価学会→米CIAの線もたどれるわけだ。悪霊・安倍晋三はオウム事件と無関係なのか?また石原慎太郎一家とオウムとの親密な関係も見逃せない。慎太郎の四男の延啓はオウムの幹部の一人でオウムの代表的マンダラは画家延啓の作品である。その石原慎太郎は地下鉄サリン事件直後なぜか国会議員を辞任、その後事件の真相を封じ込められる立場の東京都知事として長く君臨、オウムと石原家の関係はうやむやにされた。それら驚愕の全貌を知る立場の麻原彰晃は今回処刑された。というより、一審判決後あたりから精神に変調を来たし、異様な行動を取るなどまともな意思疎通が出来なくなっていたと言われている。どこかの機関の何者かの手によって口封じのための毒を盛られたのかもしれない。オウム麻原ら死刑執行大スピンで、安倍晋三はまたしても大安泰。死刑執行前夜はそれを知りながら、安倍や上川法務相、岸田政調会長ら自民党連中が大酒盛りの大談笑だったという。「今だけ、金だけ、自分だけ」。この国はもう後戻り出来ないほど狂った、地獄の相丸出しの国になってしまったのだ。 (大場光太郎・記)-

オウム真理教 松本死刑囚ら7人に死刑執行 <前夜、安倍総理、上川法務大臣や若手議員らが楽しく懇談!>
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/372.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 06 日 11:50:05

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オウム真理教 松本死刑囚ら7人に死刑執行

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011514211000.html
2018年7月6日 10時22分 NHK

オウム真理教の元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚ら7人に死刑が執行されたことが関係者への取材でわかりました。 

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死刑が執行されたのは松本智津夫死刑囚(63)のほか、井上嘉浩死刑囚(48)、早川紀代秀死刑囚(68)、中川智正死刑囚(55)、遠藤誠一死刑囚(58)、土谷正実死刑囚(53)、新実智光死刑囚(54)の合わせて7人です。

オウム真理教は平成元年の坂本弁護士一家殺害事件や、平成6年の松本サリン事件、平成7年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こし、合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭いました。平成7年3月から始まった強制捜査では192人が起訴され、裁判で13人の死刑が確定しました。

このうち松本死刑囚は5月、教団の施設に潜んでいるところを逮捕されました。裁判では無罪を主張しましたが、次第に意味のわからない発言を繰り返すようになりました。

平成16年2月、1審の東京地方裁判所は「一連の事件の首謀者として極限の非難に値する」として死刑を言い渡しました。2審では弁護団が「裁判を受けられる精神状態ではない」として必要な書面を出さなかったため法廷が開かれないまま裁判が打ち切られ、平成18年に死刑が確定していました。

一部の元信者が逃亡を続けたため刑事裁判は長期化しましたが、ことし1月に地下鉄サリン事件などに関わった高橋克也受刑者の上告が退けられたことで終結し、死刑囚が事件について証言を求められる機会がなくなりました。

ことし3月、13人のうち7人が東京拘置所から全国5か所の拘置所や拘置支所へ移送され、執行の時期が焦点となっていました。

一連の事件で死刑が執行されたのは初めてです。
 

オウム真理教の松本智津夫死刑囚らの死刑を執行(18/07/06)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131108.html

 オウム真理教のかつての教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(63)らの死刑が執行されました。

 松本死刑囚は1989年の坂本弁護士一家殺害事件、1994年の8人が死亡した松本サリン事件、その翌年の死者13人、負傷者が6000人を超えた地下鉄サリン事件など、オウム真理教による13の事件で殺人などの罪に問われました。2004年に東京地裁は死刑判決を言い渡し、その後、弁護団から控訴趣意書が提出されなかったことから東京高裁は裁判を打ち切り、2006年に死刑が確定していました。今年1月に元信者の高橋克也受刑者の無期懲役判決が確定し、教団による一連の事件の裁判はすべて終結していました。教団による一連の事件で死刑が確定した13人のうち7人について、法務省は今年3月に東京拘置所から別の拘置所へ移送していましたが、松本死刑囚については引き続き東京拘置所で収監していました。関係者によりますと、松本死刑囚は一審判決の後から人と意思の疎通を図ることができない状態が続いていたということです。オウム真理教の死刑囚の刑の執行については今回が初めてとなります。


松本智津夫死刑囚ら7人の死刑執行 オウム真理教元代表
https://digital.asahi.com/articles/ASL4S04M5L4RUTIL04W.html
2018年7月6日10時31分 朝日新聞

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死刑が執行された松本智津夫死刑囚=1990年、東京都杉並区

 法務省は6日、1995年3月の地下鉄サリン事件など計13事件で27人を死なせたとして有罪が確定した、オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(63)ら計7人の教団元幹部の死刑を執行した。一連の事件では13人の元教団幹部の死刑が確定しており、執行は初めて。

 松本死刑囚の死刑は東京拘置所で執行された。2006年に死刑が確定しており、12年を経ての執行となった。

     ◇

 〈オウム真理教事件〉 13人が死亡、6千人以上が負傷した地下鉄サリン事件をはじめ、94年6月の松本サリン事件、89年11月の坂本堤弁護士一家殺害事件などの総称。松本死刑囚をはじめ、当時の幹部・信徒ら192人が起訴された。裁判では、松本死刑囚の指示を受けた幹部や信者が、教団に批判的な人たちを襲ったり、警察の強制捜査を阻止しようと無差別テロを起こしたりしたと認定された。元幹部の高橋克也受刑者ら3人が逃亡を続けて特別手配されていたが、2011年末から12年6月に相次いで逮捕され、18年1月にすべての裁判が確定した。

     ◇

 安倍晋三首相は6日午前10時前、参院本会議に出席するため首相官邸を出る際、記者団からオウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚らの死刑執行について問われたが、無言だった。

◆確定判決が認定した松本死刑囚の犯罪事実(カッコ内は罪名)

①1989年2月 元信徒の田口修二さんを殺害(殺人)

②89年11月 坂本堤弁護士一家3人を殺害(殺人)

③93年11月~94年12月 サリンプラント建設(殺人予備)

④94年5月 滝本太郎弁護士をサリンで襲撃(殺人未遂)

⑤94年6月 長野県松本市内でサリンを発散、住民7人を殺害(殺人、殺人未遂)

⑥94年6月~95年3月 自動小銃を密造(武器等製造法違反)

⑦94年1月 元信徒の落田耕太郎さんを殺害(殺人、死体損壊)

⑧94年7月 元信徒の冨田俊男さんを殺害(同)

⑨94年12月 水野昇さんを猛毒のVXで襲撃(殺人未遂)

⑩94年12月 浜口忠仁さんをVXで殺害(殺人)

⑪95年1月 永岡弘行さんをVXで襲撃(殺人未遂)

⑫95年2月 仮谷清志さんを拉致監禁し、麻酔薬の過剰投与などで死なせた(逮捕監禁致死、死体損壊)

⑬95年3月 東京の地下鉄車内でサリンを発散、12人を殺害(殺人、殺人未遂)


      

         

前夜に上川法務大臣と懇談した安倍総理。オウム麻原だって政局に利用しない手はない。

松本智津夫死刑囚らの死刑執行 オウム真理教元代表:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL4S04M5L4RUTIL04W.html

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【第2の悪鬼ー奴事件発覚】安倍昭恵と怪しい新興宗教 晋三&昭恵野放しでは悪事底なし こやつ等を成敗出来るか否かに日本の命運がかかっている

-意外と機を見るに敏な安倍昭恵は「既に森友危機は去った」と読んでいるようだ。だから最近は謹慎状態から脱し、あっちこっちの催し物会場に出没し言いたい放題を繰り返している。そんな安倍昭恵に関して、週刊文春7月12日号が新たな口利き疑惑を大スクープしている。詳しくは以下の転載記事をお読みいただくとして。いかにもスピ系カルト大好き婆・安倍昭恵が首を突っ込みそうな案件だが、この疑惑は既に百億円以上の政府予算がつぎ込まれ、森友で懲りない昭恵は今でもこの件に関与しているらしい。是非今後とも、各野党も朝日新聞他の大手メディアも大々的に問題にすべきである。一つだけ指摘しておきたい。同会関係者がFBで、安倍昭恵を「神様のような存在」「皇室の誰よりも数十倍神々しい」と誉めそやしているという。んっ?この言葉チョー戯言(ざれごと)とはいえ、聞き捨てならんぞ。特に「皇室の誰よりも数十倍神々しい」という後半の言葉。これで行けば安倍昭恵は、今上天皇より、次期天皇確定の浩宮皇太子より数十倍神々しい、となる。これは世が世なら“大不敬罪”で即刻処断されるレベルだ。言った当人はおろか、言わせた女道鏡・昭恵も同罪、さらには奥で糸引く晋三道鏡も連座処断だ。『水滸伝』流に言えば、皇位簒奪を企てる謀反人・昭恵&晋三を早速ひっ捕らえ、まずは額に「囚」の刺青入れて、皮膚が破れて血が噴き出し泣こうが喚こうがかまわず背中を殺威棒で百叩きにする。数日後、首から両手にかけて大きな板枷(かせ)を嵌め、逃亡せぬよう両足を鎖でがっちり繋ぐ。そして晋三は隠岐の島に、昭恵は八丈島に徒歩流刑。吉備太秦辺りの手配で護送役人二人にはたんまり金子を弾み、旅籠で善意と称して超熱湯の足湯に両足突っ込ませ爛れさせ、”野猪林”のような人気ない妖気漂う処で棍棒で滅多打ちにして撃ち殺すのだ。ある日突然の問題夫婦の失踪に世間は驚くことだろう。しかしこれが、国民にとって一番の幸福の道なのである。 (大場光太郎・記)-

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奸臣らの姦計により流罪中、飛雲浦(ひうんぽ)にて十人もの刺客に襲われ、首枷を嵌めたまま戦い見事一人残らず仕留める大好漢の武松(ぶしょう)。

文春・昭恵と怪しい新興宗教、皇室よりも神々しく、神に近い。キムチ菓子屋の馬鹿娘で、税金泥の共犯である。
http://www.asyura2.com/18/cult19/msg/450.html
投稿者 ポスト米英時代 日時 2018 年 7 月 04 日 19:25:38

(回答先: 金孫・安倍は特大不正醜聞事件で民心を大きく失った、ゲンダイ・北が退陣勧告。ヒラと朴と朴に殉じるのが筋である 投稿者 ポスト米英時代 日時 2018 年 7 月 04 日 11:28:32)

創価おばちゃんが大作キムチを持ち上げるのとそっくりだが、安倍記念ポピンズ幼学院と同じで、神々しいのではなく、盗人猛々しいだけである。
バックにCIAサックスがいる団体かどうかは分からないが、宗教法人全般が、スマホ時代はただの脱税ロンダリング教で、本当の宗教というのは、おっぱいの中とか金玉の後ろ側にあるもので、一緒に拝んだり、喜んでカツアゲされたり、選挙に駆り出されると功徳があるとか、新聞を押し売りすると幸せになれるとか、そんな間抜けな事をしても幸せになれないし、麻薬というより公害である。
伝統ビジネスの葬式仏教や七五三神社もぼったくりバーと同じじゃねと厳しい目で見られる時代に、新興宗教詐欺が参入できるとしたら、税金を如何に美名の元に引っ張れるかが肝で、要は泥棒教である。
バビロニアの昔から、奴隷を大人しくさせる為に発明されたツールであり、創価統一オウム幸福など背乗り帰化通名の互助会で病人怪我人貧乏人が昔も今も上得意である。


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安倍昭恵夫人と怪しい新興宗教(文春オンライン)

http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/307.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 04 日 16:45:55 

安倍昭恵夫人と怪しい新興宗教
http://bunshun.jp/articles/-/8039
7/4(水) 16:00配信 文春オンライン 週刊文春 2018年7月12日号 

 首相夫人の安倍昭恵氏(56)が発起人の「世界こどもサミット」に、新興宗教が深くかかわっていることが「週刊文春」の取材でわかった。 

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第2回東京大会のちらし

「こどもサミット」とは、“G7サミットのこども版”と称し、第2回の東京大会が今年5月に有楽町で開催されたばかりだ。司会はキングコングの西野亮廣が務めた。

「東京大会が開催された時期は、昭恵氏は森友問題で“謹慎中”でした。それでも『言いだしっぺだから行きます』とわざわざ姿を見せたのです」(現役スタッフ)

 実は、昭恵氏と共に発起人を務める菅沼奏香氏は三重県伊勢市で新興宗教の教祖のような存在なのだという。

「菅沼氏は昨年4月、元旅館を購入し『コミュニティ館 湊』を立ち上げた。そこで福島史織という70代の女性と共同生活を送り、一心同体で新興宗教のグループを主宰しています」(同前) 

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首相公邸でも会議(菅沼氏のFB)

 この新興宗教とは、縄文時代の生き方を理想とする「KAMIスタイル」。そのテキストには「病気の原因である負の思いを取り除くことで、一生病気にならない生き方を伝える」とある。昭恵氏は伊勢にも足を運び、彼らに「神の存在に近い」崇められているという。 

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こどもサミットにお揃いで(福島氏のFB)

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昭恵氏を崇める言葉も(福島氏のFB)

 問題は、「コミュニティ館 湊」で集団生活を送る中で洗脳されてしまった人がいたり、施術を習得するのに300万円もの受講料を取っており、返金を巡るトラブルも生じていることだ。

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「KAMIスタイル」のテキスト


 昭恵氏が深入りする怪しい新興宗教――主宰する2人がメディアを騒がした過去や、返金を求めている元信者の証言などについて、7月5日(木)発売の「週刊文春」が詳しく報じる。また、「週刊文春デジタル」では、「こどもサミット」に関する音声を含む関連動画の完全版を同日5時より公開する。


【動画】安倍昭恵夫人が熱弁をふるった「こどもサミット」と新興宗教《予告編》
http://bunshun.jp/articles/-/8041
「週刊文春」編集部




      
         

安倍昭恵夫人と怪しい新興宗教 | スクープ速報 http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9872 

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【愉快、痛快】北朝鮮!言うも言ったり おらが国の「特大不正醜聞事件」安倍晋三に退陣勧告

-今回のワールドカップサッカーはまるで関心なし。そんな私でも、対戦前から日本対ベルギー戦は日本が100%負ける試合と思っていた。本来ならベスト16進出してはならないのに、国内で高まるアベノナショナリズムの期待を一身に受け、なりふり構わぬ戦法で出張ってきたのが日本なのである。まあ強豪ベルギー相手に2点を先行もぎ取り、相手を慌てさせた選手各位には敬意を表したい。が、そもそも日本チームそのものが、緒戦のコロンビア戦で相手の大ミスによる得点絡みで何とか勝てたものの、それ以降は引き分け、負け、負けの結果である。これが日本チームの実力。隙に乗じてまぐれ勝ちすることはあっても、相手に先行されながらそれをひっくり返し逆転する力は残念ながら日本代表チームにはない。日本代表が去ったベスト8以降の各試合こそ真に白熱の今大会の華となるであろう。甚だ辛らつではあるがこれが率直な私の評である。と、一くさり脱線したが、本題であるその後の北朝鮮情勢に移る。板垣氏最新情報では、ワールドカップサッカー大会に埋没した感のある北朝鮮情勢だが、7月15日を境に大きく動き出す可能性がある、と。どんな動きなのか仔細には読み取れないが、いずれにせよ米、中、ロ、韓、朝が互いに連携し合っての動きらしいが、残念ながらそこに日本の名はない。近隣諸国皆で米朝関係を良い方向に持っていこうとしている動きに日本は水を差す可能性がある上、無策無能な安倍晋三に相談するだけ無駄というもの、米、中、ロ、韓のどこからもお呼びがかからないのだ。信じられないことに、安倍政権下では北朝鮮、金正恩との直接ルートは何もないという(何が「拉致の安倍」だ)。だから安倍外務省は今、泥縄式に朝鮮半島全体を担当していたアジア大洋州局北東アジア課を分離し、北朝鮮専門として「第2課」をにわか拵えした、でんでん。いやはやだ。これだから、形勢逆転して反撃に転じた北朝鮮が、「特大不正醜聞事件」と呼ぶモリカケ問題で安倍晋三が槍玉に上げられ「退陣勧告」を突きつけられるのだ。とは言え、北「労働新聞」の論調はすこぶる正論、国内外のイルミナティ&偽ユダヤ息がかりメディアのどこも触れないのに、国家私物化犯罪被疑者糾弾、退陣勧告はすこぶる痛快である。 (大場光太郎・記)-

北朝鮮をめぐるニュースは、FIFAワールドカップの陰に霞んでいるけれど、水面下で動いており、「7月15日」を境に大きく動き出す
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/261.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 7 月 03 日 14:13:38
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/4ed061a8db6e3bac9e2eba5d2bafe440
2018年07月03日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 東ヨーロッパ初のロシアで開催されている第21回目の2018FIFAワールドカップ(6月14日~7月15日)最中のいま、北朝鮮にかかわるニュースは、影を潜めている。これは、ニュースになっても、FIFAワールドカップの陰に霞んでしまうことから、米、中、ロ、韓、朝が意識的に、表立つ動きを控えているからだ。だが、アヒルの水かきの如く、水面下では、「7月15日」を境に次の展開に向けて、大きく動き出すという。ただし、総合情報誌が「『外交の安倍』という虚名」(トランプに次いで、打つ手は他力本願ばかり。政権はただ拉致問題を政治利用するだけだ)とヤユしているように安倍晋三首相は、「蚊帳の外」のままで表舞台に出る幕はない。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦(※ きびのうずまさ)の情勢判断である。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.    2018年7月03日 15:18:36 : O4pUfLwvsA : lleAWoei_CE[472]
サッカー日本が敗退したとのこと嬉しい。

やっと終わった。
世間がいくらか静かになるか。
どこもかしこも狂ったようにサッカーの話ばかりであきれる。
特に御用放送のNHKは、非常に、異常にサッカーばかり。
馬鹿みたいだった。

(この頃のNHKは内容も酷いがアナもゾンビのようなクタビレた声ばかりで何か圧倒的に教育され続けているような暗い声か、そうでなければ民放でもやらないような叫び声で元気を装っている声か、どちらにしても非常に聞き苦しい。
本当に安倍晋三と共に凋落したメデイアだと感じる。気の毒に。)

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安倍首相に北が“退陣勧告” 空費された拉致対策費130億円

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232527

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 04 日 07:10:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232527
2018年7月4日 日刊ゲンダイ

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安倍首相と面会する拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表と横田早紀江さん(C)共同通信社 
(※第1次安倍政権から今日まで130億円もの拉致対策費が計上され、使途不明部分がかなりあるらしいが、「家族会」主要メンバーもかなり掴まされていることだろう。拉致家族会も安倍延命に大きな貢献をしているのではないか?)

 日朝首脳会談の実現を模索する安倍首相をアザ笑うかのように、北朝鮮がアベ批判を強めている。拉致問題の解決を前面に押し出す安倍首相に反発する北朝鮮は、朝鮮労働党機関紙の労働新聞などを通じて「過去の清算」をたびたび主張していたが、論調を変化。ついに“退陣勧告”を突きつけた。

 労働新聞は論評(2日付)で、「特大不正醜聞事件」と呼ぶモリカケ問題で追い詰められた安倍首相の状況をこう分析。

〈今になって権力の座を譲り渡せば、やつらが日本政治史に不正腐敗の親分として、政界を乱した張本人として汚名を残すことになると憂慮している〉

 民主党政権時代の菅直人元首相を引き合いに出し、〈日本政界の現状は、何年か前の「菅直人降ろし」を彷彿とさせる〉〈菅直人政権は日本政治史に「無能な政権」として刻まれている。安倍政権が退陣すれば、容赦なく「腐敗した政権」との烙印を押されるだろう〉〈安倍はすでに民心を大きく失った。民心を撹乱し、だますためにペテンにかけようとしているが、政権維持の助けにはならない〉などと、斬って捨てた。

      

         

安倍首相が第1次政権発足と同時に設置した拉致問題対策本部にこれまでに投じられた予算は130億円を超えるとも言われています。第2次政権以降、予算は急増。年間16億円規模に膨れ上がっていますが、その成果は見えてきません。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232527