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【熱闘総裁選】知力はもともと飽和状態w 加えて気力も体力も限界か? 安倍晋三が判断ミスを連発している

-熱闘○○といって思い浮かべるのは、何といっても「熱闘甲子園」つまり夏の高校野球である。今年も間もなく始まるわけだが、高校球児たちはあんな灼熱のグラウンドでよくも息詰るプロ顔負けの試合が出来るものだ。特に毎試合100球以上全力でボールを投げ続ける各校のエースピッチャーたち。ひょっとしてマウンド上は45℃以上にもなっているのではないか。そんな中で松坂大輔や田中将大など(と私のお気に入りだった名投手の名を出すのであるが)よくもぶっ倒れずベストパフォーマンスが出来たものよ、と感心するのである。と、話はいきなり横道にそれてしまったが、本筋は自民党総裁選である。「熱闘総裁選」といっても、実際は9月20日投開票、暑さ寒さも彼岸までの秋彼岸頃なのである。さすがに今年の殺人的猛暑もその頃には一段落しているはずだが(そうでなければ困る)、それでも6年ぶりとなる今回の総裁選はいろいろな意味で「熱闘」と呼ぶにふさわしい。実際、安倍晋三“悪魔外道”陣営の総裁選はとうの昔に始まっている。だからこそいまだに尾を引いている、今月5日の例の赤坂自民亭大酒盛りに、議員票欲しさに安倍は対応待ったなしの西日本豪雨災害そっちのけで駆けつけほろ酔い機嫌で大談笑、続く6日夜も無派閥議員らとの会合を持ったのだ。安倍晋三の頭にあるのは、自分の政権維持のための「総裁選が第一」なのであり「国民の生命財産は二の次、三の次」なのである。現憲法を遵守する気などさらさらなく、民主主義のルールを平気で破り、国民がいくら死のうが屁とも思わないこんなヤツは、故・後藤田正晴ではないが、総理大臣を続けさせてはいけないしそもそも総理の座に就かせてはいけなかったのだ。安倍晋三&同一派の恫喝的事前根回しにより、現時点では安倍サイドが「630対180」で圧勝という。が、実際の総裁選は2カ月近くも先だ。いくらぶっちぎりで先行しようとそのままゴールまで逃げ切れる保証はない。先行バテバテだって十分あるのだ。最近記事で、日テレによる6日夜の無派閥議員会合スクープを取り上げたが、大災害などそっちのけの赤坂自民亭の件を各テレビ局がもっと問題にし、多くの国民に知られれば形勢はがらりと変わる。地方党員が黙っちゃいまい。世論に押されて議員らも考え直さざるをえなくなる。そうなるとまさに「熱闘総裁選」だ。と、以下の転載記事とはあまり関係のない話になってしまったかもしれない。 (大場光太郎・記)-

自民党総裁選は安倍晋三首相と石破茂前地方創生相との「一騎打ち」、安倍晋三首相の続投は危うい、地方票は石破茂前地方創生相が
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/390.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 7 月 28 日 10:34:26:
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/41ec88615b4ad2e2a38903424eb53ed9
2018年07月28日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 6年ぶりに行われる自民党総裁選(9月7日告示・20日投開票)は、「国会議員による投票」と「全国の党員・党友による投票」(地方票)で決まる。総裁選の仕組みは2014年の改正で、国会議員票と地方票は同数(今回は405票)計810票を争う。今回は、安倍晋三首相と石破茂前地方創生相との「一騎打ち」になりそうである。安倍晋三首相は、出身派閥の清和会(細田派96人=衆院 59人、参院 37人)、志公会(麻生派 59人=衆院 44人、参院 15人)、宏池会(岸田派48人=衆院 32人、参院 16人)、志帥会(二階派44人(衆院 36人、参院 8人 )4派閥の支持を取り付け、国会議員票の約6割を確保していると言われているけれど、これに対して、地方票は石破茂前地方創生相が優勢と見られている。天皇陛下のごく近くにいる側近筋は、以下のように情勢分析している。

気力も体力も限界か? 安倍晋三首相が判断ミスを連発している(FRIDAY)
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/386.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 28 日 09:35:05
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180728-00010002-friday-pol
FRIDAY 7/28(土) 7:02配信

55521
右脚を引きずりながら官邸に入る首相(7月14日)。欧州訪問に出発する予定だったが、それも中止となった


 長期政権の驕りと緩みが、「平成最悪」大水害の被害を拡大させた。

「気象庁が事前にあれだけ警告を発していたのですから、危機管理の責任者として安倍(晋三)首相が会見し、『危険ですから避難してください』と、早めに注意喚起を行うことはできました。最初から首相が真剣に取り組んでいれば、救えた命があったはずです」(政治アナリスト・伊藤惇夫氏)

 西日本が未曽有の大雨に襲われていた7月5日夜、議員宿舎で開かれた「赤坂自民亭」なる酒宴に、安倍首相ら政権幹部が参加していた件が大炎上している。

「数十年に一度レベルの大災害」を前に、首相は小野寺五典防衛相や西村康稔官房副長官、岸田文雄党政調会長らとともに、銘酒「獺祭」や「賀茂鶴」を痛飲して盛り上がっていた。出席者の中には、翌6日のオウム真理教事件の主犯格7人の死刑執行命令を下した上川陽子法相もいた。

「この『自民亭』の酒盛りをSNSに上げたことが危機管理意識ゼロを象徴しており、初動対応が遅れた事実は否めません。気象庁が大雨警報を発したのが5日で、7日には岡山県倉敷市真備町で川が氾濫して町が呑みこまれていたというのに、政府の非常災害対策本部ができたのは8日のこと。すべてが、後手後手に回ったと言えます」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 常識で考えれば、非常時に政権幹部が集合して赤ら顔でワイワイ騒いでいたなど正気の沙汰ではない。一発で政権が吹っ飛んでもおかしくないほどの醜態だが、これほどの致命的な判断ミスを、なぜ首相は犯したのか。

「安倍首相はいま、9月の自民党総裁選のことしか頭にない」と話すのは、自民党ベテラン議員の一人だ。

「そもそも国会の会期を1ヵ月延長したのも、総裁選で対抗馬が多数派工作する時間を削るための伝統的な戦術です。今回『赤坂自民亭』に首相が参加したのは初めてでしたが、これも派閥として安倍支持を明確にしていない竹下派の竹下亘総務会長と会い、そのハラを確認する必要があったから。そんな『とにかく三選が最優先』という意識が、続けざまの判断ミスを招いている」

 実は国会の会期を延長した時点で、もともと体調に不安がある安倍首相の体力は限界に達していたという。それを総裁選のため、無理をして「自民亭」に行った結果、猛批判を招いて自分も被災地に行かざるを得なくなった。すると今度は、身体を痛めてしまう。「ヘリに乗る際に股を痛めた」として、首相は7月15日の広島訪問を延期したのである。

「表向き、股関節周囲炎と言われていますが、実際には脱腸の一種である鼠径ヘルニアのようです。疲労が溜まっているところに、猛暑の中、過密スケジュールで予定外の被災地視察をせざるを得なくなり、症状が悪化したといいます。

 飛び出した腸を押さえるため、下腹部を押さえて耐えていたので、一時は歩くのも困難になってしまった。手術で処置可能なものですが、病名をあえて伏せたのも総裁選対策ですよ。股関節の炎症なら『ケガ』で済みますが、『病気』となれば様々な憶測を呼んで総裁選に悪影響が出る。事実、一部では『本当は大腸ガンではないのか』などと疑いの声が上がっていたくらいですから」(自民党幹部)

 処置が終わったのか、安倍首相は7月21日に今度こそ広島を訪問する意向を示したが、あまりにも遅きに失した感は否めない。政権延命を最優先して責任を果たさなかった首相を、自宅や家族を失った被災者たちは許すのだろうか。

「首相はなすべきことをなしていないのに、『万全を期した』と強弁している。万全を期していたなら、これほどの被害を出さずに済んだかもしれません。首相が今さら被災地に行けば、そのために、ただでさえ足りないマンパワーが割かれ、ますます対策が後手になってしまう。あまりに遅い安倍政権の動きが、犠牲者を増やしたと言えます」(前出・伊藤氏)

 この国を安倍首相に任せ続けていいのか、有権者はもう一度考える必要がある。


      

         

やっぱりこの男には首相は任せられない気力も体力も限界か? 安倍晋三首相が判断ミスを連発している(FRIDAY) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180728-00010002-friday-pol @YahooNewsTopics

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