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【死闘総裁選】893まがいの恫喝手法で「630対180」 それでも出馬表明した石破茂の男気には感じ入る

-青瓢箪の岸田文雄は過日安倍晋三と極秘会談し、安倍から「てめえ、この野郎。もし総裁選に出やがったら、その後はてめえはもとより郎党子分残らず干してやるからそのつもりでいやがれい!」とやくざ組長顔負けに凄まれた。そこで翌日岸田は、青菜に塩の「総裁選不出馬」会見を開いた。何とも無様な敵前逃亡頭領ぶりを満天下にさらし、もはや総裁の目は永久にあるまいという次第。次に控える出馬予定者は野田聖子総務相。小泉郵政民営化では女性議員としてただ一人反対票を投じ、続く郵政選挙では佐藤ゆかりを刺客に立てられ苦戦したのは語り草。上智大出身の淑女風だがなかなかどうして。女子高時代は仲間に命じて同級女子を全裸にし苛め抜くなどのサディストスケ番ぶりを発揮。若い議員の頃は長く石原某の隠れ愛人だったとの噂があるほど、稲田某とともに上昇志向の強い女将軍なのである。その野田だが、金融庁情報漏えい問題や現夫の暴力団との癒着問題を、「安倍・菅官邸御用達」週刊文春にばらされ、それでなくとも20人の推薦人が集められず早や断念との見方が強い。官邸の意向で、当て馬として河野“豹変”太郎平塚の出馬が取りざたされているが、こんなピエロ野郎などどうでもいい。というわけで。結局安倍晋三と石破茂のガチンコ対決になりそうである。12年の総裁選再現である。あの時は地方票で石破に倍近い差をつけられ、議員票で何とか薄氷の勝ちを得たのが安倍である。以来それがトラウマになっているという。現時点では「630対180」で安倍の圧勝確実と見られているのに、なお飽き足らず、石破票を100以下に落とし、もう二度と総裁選に出られないほど敗北させる意向だという。さすがは蛇蝎のごとく多くの国民から忌み嫌われている安倍晋三である。執念深さでこやつの右に出る者はいない。がしかし、安倍晋三と石破茂。この両者の人物、識見、政治的手腕を客観的に比較した場合、総理・総裁に相応しいのはどちらか。おのずとわかるというものだ。12年の惜敗以来、石破茂は捲土重来を期しての臥薪嘗胆。人間的に成長し円熟味が増した跡がうかがえる。石破陣営はそれこそ政治生命を賭けた大一番。結果度外視で出馬するその男気に拍手を送りたい。このまま安倍晋三圧勝が濃厚だ。が、ここは、小泉純一郎が言った「一寸先は闇」のわずかな可能性に望みをつなごうではないか。 (大場光太郎・記)-

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総裁選の票読みは安倍圧勝…早くも始まった壮絶“石破潰し”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/383.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 28 日 08:25:05

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総裁選の票読みは安倍圧勝…早くも始まった壮絶“石破潰し”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234203
2018年7月28日 日刊ゲンダイ 

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石破茂元幹事長(C)日刊ゲンダイ

 岸田文雄政調会長が出馬を断念し、安倍首相VS石破茂元幹事長の一騎打ちとなることがほぼ固まった自民党総裁選。すでに国会議員票の半数を押さえた安倍応援団は、トリプルスコア以上の大差をつけて石破氏を叩きのめすつもりだ。

■野田聖子、小泉進次郎、スキャンダル…

 読売新聞によると、なかなか出馬断念を表明しなかった岸田氏に対して、安倍首相は「総裁選に出たら、処遇はできないよ」と恫喝したという。狭量な安倍首相は、自分に逆らった者は絶対に許さない。仲の良い岸田氏に対してもこの態度だ。この6年間、敵対してきた石破氏のことは容赦しないだろう。

「6年前の総裁選の時、石破さんと戦った安倍さんは、党員票では165票対87票と倍近い大差をつけられた。あの数字は、いまでも安倍さんのプライドを傷つけている。石破さんが“自分は地方で人気がある”という態度を見せるからなおさらです。だから9月の総裁選では、議員票はもちろん、地方票でも圧勝するつもりです」(官邸事情通)

 今回の総裁選は、国会議員票405票、党員票405票の計810票の争奪戦。現在、安倍シンパは、<安倍630票、石破180票>のトリプルスコアになると皮算用している。最終的には、石破票を100票以下におさえ込むつもりだ。

 6年前に石破氏に敗れた“県”をリストアップし、安倍首相は埼玉、大阪、北海道、滋賀……と、ひとつずつ足を運んでいる。さらに、石破氏に近い団体にも接触。たとえば、職域団体「自民党ちんたい支部連合」の会報にわざわざ登場している。石破氏は、賃貸業界を支える議員連盟の会長を務めている。石破票は、どんどん削られている状態だ。

 ほかに、どんな“石破潰し”が考えられるのか。

 石破シンパが警戒しているのは、「聖子」「進次郎」「スキャンダル」の3つだ。

「当初、野田聖子さんは総裁選への出馬に意欲を見せていましたが、仮想通貨が絡んだスキャンダルが噴出し、もう出られないでしょう。スキャンダルには、野田さんの夫が関わっているとも噂されています。もし、少しでも当局が動くポーズを見せたら、野田さんは真っ青になるでしょう。もともと、石破さんとは親しい仲ですが、恐らく安倍首相を必死に応援するはずです。石破陣営にとって、野田さんが全面的に安倍応援に回るのは痛手です。さらに、小泉進次郎氏です。劣勢の石破さんにとって唯一の頼りが進次郎人気です。安倍応援団は、進次郎氏の動きを止める切り札を見つけたという話がある。もうひとつがスキャンダルです。短期間の戦いだと、たとえ嘘でも広がると致命傷になる。根拠のない嘘だと分かってもらうのに時間がかかるからです。偶然のタイミングなのか、誰が流したのか不明ですが、石破さんには隠し子がいてもおかしくない、などとデタラメな情報が流されている。心配なのは、あまりに劣勢だと、石破さんを支えている側近議員たちまで離れる恐れがあることです」(石破派事情通)

 26日、「選挙は行われるべきだ」「おごり高ぶり、同じ党の同志を蔑む自民党であってはいけない」と、事実上の出馬声明をした石破氏。もし、トリプルスコアの大差をつけられたら、石破氏の影響力はなくなり、安倍独裁が完成することになる。


      

         

石破氏が事実上の出馬表明をした自民党総裁選。安倍首相は、石破氏に近い団体や、前回大差をつけられた“県”をリストアップし、ひとつずつ足を運んでいるといいます。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234203

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