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2018年8月

【SNSで大拡散】安倍首相「#ケチって火炎瓶」で総裁選窮地に これからみんなで安倍晋三を「火炎瓶」または「汚物」と呼ぼうw

-安倍晋三自身もその取り巻き連中も、まさか20年前の火炎瓶事件が総裁選告示とともに蒸し返されるとは想定外のことだったろう。99年の下関市長選で安倍の息のかかった候補を当選させるため、安倍事務所は対立候補の中傷ビラ撒きを地元暴力団に500万円で依頼、ところが実際に支払ったのは300万円、ケチられた暴力団は激怒し下関市内の安倍事務所や安倍私邸に火炎瓶を投げ込んだ事件である。このケチり事件の何が問題かというと、安倍事務所の大番頭はもとより(当時平の衆院議員だった)安倍晋三自らが暴力団と交渉していた事実があるからだ。裁判で暴力団側が敗訴したから、もうとっくに時効だからで済まされる話ではない。過去に暴力団との関係を指摘されて国会議員を辞めた例もある。暴力団と常日頃密接に付き合っていた安倍晋三が自民党総裁選に出ていいのか、という由々しき問題なのであり、それゆえ怒りの「#ケチって火炎瓶」ハッシュタグ大拡散中なわけである。この問題も十分、あまたある安倍3選アキレス腱のひとつとして浮上してきたとみていいだろう。直前で見た、MSA資金使い込みが国際決済銀行、CIA、FBIに見破られ、仮に3選出来たとしても政権は今年いっぱい持たないというのが本当なら、これは超弩級のアキレス腱だが、真偽のほどは不明だし、国内ではまったく問題にもなっていない。そこで「#ケチって火炎瓶」。安倍晋三のようなヤツを圧倒的多数で3選させてはならない。でないと厚顔汚物の晋のこと、3年どころか半永久的に総理の座に居座る恐れさえ出てくる。よって、勝っても出来るだけ薄氷の勝利に追い込むべきだ。にしても、その時ちゃんと500万円払っておけば今頃再燃していなかったろうに。「ドけち」「守銭奴」安倍晋三というのは本当だ。想定以上に浅ましい野郎である。 (大場光太郎・記)-

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安倍の出馬表明、「薩長でどうたらこうたら」って「おい。お前は首相なのに倒幕に動くのかすげぇな」とかツッコミどころ満載なんだけども、めちゃくちゃ気になるのは「先頭に立つ覚悟」って一言。

あれ?いままで先頭じゃなかったの?誰か弾除けに前に立たせてたの?なんだったのこの5年間?

首相官邸(災害・危機管理情報)‏認証済みアカウント @Kantei_Saigai 
https://twitter.com/Kantei_Saigai/status/1034621676309237760
【国民保護情報】
これは、Jアラートのテストです。
受信日時 29日11時00分
対象地域:北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県 (1/2)

ブランコ@ういんちゃん‏ @sakananoko1119 
https://twitter.com/sakananoko1119/status/1034756288310202368
なぜ、7月豪雨のときに使わなかったんですか?

(↑ 当市でも同時刻、市中に張り巡らしている防災無線で「これは、Jアラートのテストです。」放送があった。南北首脳会談大成功後の5月中旬にもあったが、すべて官邸からの指示なわけだ。あ~あ、アホらし。なっ、日本会議系の小林常良厚木市長。)

SNSで大拡散 安倍首相「#ケチって火炎瓶」で総裁選窮地に(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/805.html

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SNSで大拡散 安倍首相「#ケチって火炎瓶」で総裁選窮地に

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236315
2018年8月29日 日刊ゲンダイ

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平積みされた礼賛本(左) 新聞広告も党員へのアピール(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相が総裁選への出馬を正式表明。それを伝える26日の産経新聞政治面に「だから安倍晋三政権は強い」という新刊広告がデカデカと載っていた。著者は同紙政治部の阿比留瑠比編集委員。安倍の総裁選出馬に合わせたかのようなタイミングだ。

 今月に入り、内閣官房参与の谷口智彦氏が書いた「安倍晋三の真実」、「月刊Hanada」の特別特集「安倍総理と日本を変える」など、安倍礼賛本が次々と出版され、本屋の店頭に平積みされている。

 6年前の総裁選直前もそうだった。12年8月に安倍首相と親しい文芸評論家の小川榮太郎氏の著書「約束の日 安倍晋三試論」が出版され、新聞広告や電車の中吊り広告で大々的に宣伝されていた。

「こういう時期にヨイショ本の刊行が相次ぎ、広告がバンバン打たれるのは、党員・党友に向けたあからさまな選挙活動と見られても仕方ない。総裁選は公選法の適用外とはいえ、特定候補の選挙活動に加担する新聞社の姿勢には疑問を感じますが、幹部が首相と頻繁にゴルフや食事を共にしている大メディアは、完全にコントロール下に置かれているということでしょう」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

■SNSの拡散は止められない

 もっとも、麻生財務相が「新聞を読まない世代は全部自民党(支持)」と言っていたくらいだから、新聞広告を使って「安倍スゴイ」をアピールしたところで、効果は限定的かもしれない。それに、既存のメディアはコントロールできても、SNSの拡散を止めることは不可能だ。

 総裁選を機に、安倍首相の古傷が蒸し返され、ツイッター上ではお祭り騒ぎになっている。99年の下関市長選で、安倍事務所が暴力団に対立候補の中傷ビラまきを依頼して選挙妨害、500万円の報酬を300万円に値切ったため、自宅に火炎瓶を投げ込まれたとされる事件だ。

 今年7月17日の参院内閣委で、自由党の山本太郎共同代表もこの事件について“暴力団との関わり”を追及。火炎瓶を投げ込まれたことは、公判記録もある揺るぎない事実だ。「#ケチって火炎瓶」のハッシュタグも誕生し、SNS上で大流行している。

 安倍首相が出馬表明した直後の26日夜も、「#ケチって火炎瓶」の一斉ツイートが行われ、トレンド入りしていた。党員・党友の目にも飛び込んでいるはずだ。火炎瓶は消火できても、ネットの炎上はなかなか鎮火しそうにない。


      

         

ここ数日の産経新聞には、安倍晋三様持ち上げ本の広告がこれでもかと掲載されていた。これらの筆者たちは、他のメディアには政治的公平性を要求して政権批判を一定の枠にはめる一方、自民党総裁選で安倍氏を勝たせるために個人崇拝レベルで称揚に邁進している。以下見出しを列挙。「結論! 安倍以外に

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【遂に「汚物呼ばわり」の晋】厚顔無恥の安倍晋三は「薩長同盟」でんでんと訳のわからぬことを抜かし総裁選出馬表明、が10月中の退陣を約束している!?

-もしこれが本当なら日本政界大仰天の板垣英憲氏情報二つを以下に転載する。当初は、(板垣情報にしては珍しく阿修羅拍手ランキング4位までつけた)27日付けだけと思っていたが、28日付け情報も投稿されたのでそちらを冒頭に持ってきた。総じて言えば(天皇陛下と小沢一郎に運用を委ねられている)「MSA資金」の一部を安倍晋三(と麻生太郎)が一部着服、その事実を国際決済銀行(BIS)と米CIA・FBIにつかまれ、モリカケ国内私物化なら三権の霞ヶ関官僚、検察、裁判所等に手を回すことも出来ようが、「国際私物化」がばれたとなればさしもの安倍も打つ手なし、キッシンジャー・トランプの軍門に下ったというのである。それで仮に総裁選に勝っても余命1ヵ月の超短命内閣となることが決まったという。そんなまどろっこしい事をするよりスパッと「不出馬表明」でもしてくれた方がすっきりだったわけだが、そこは無役の国会議員になれば朴・クネの二の舞になることを恐れている安倍の見苦しさ、わざわざ鹿児島に行ってまで、MSA資金使い込みにつき「助けてくれ」と元紀宮清子内親王の黒田清子様の夫、黒田慶樹氏と鹿児島で会って頼み込もうとしたがうまくいかず万事休すということらしい。以上のことが本当かどうか確認のしようがないが、10月末には結論が出る話である。それにしてもMSA資金使い込みが本当なら、安倍晋三はホント根性の腐りきった「汚物」だわね。一国の総理大臣が今や国際的に汚物扱いされてんだぜ、自民党の安倍支持腐れ議員たちよ。記事の中で、(GPS機能つきの靴を履かされて監視されていた)ジョン・マケインの死亡が出ている。同じように監視の対象だったヒラリーの消息も最近トンと聞かない。ブッシュ親子、ジャパンハンドラーのアーミテージたこ坊主らしかり。何はともあれ、D・ロックフェラー死去後、安倍晋三の後ろ盾だった米国戦争屋勢力の著しい退潮が、今後の安倍退陣、安倍夫妻逮捕の大きな要因なのだろう。汚物閣下、万歳、万歳、万々歳w (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相が、命乞いの末、キッシンジャー博士とトランプ大統領の軍門に完全に陥落し、自民党総裁選挙で3選後…
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/778.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 28 日 15:31:26

安倍晋三首相が、命乞いの末、キッシンジャー博士とトランプ大統領の軍門に完全に陥落し、自民党総裁選挙で3選後、「たった1か月余りの短命政権」で終わることを承諾した
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/0c43bba075c6f9f70e4c73050d0bcb0c
2018年08月28日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は8月26日、視察先の鹿児島県垂水市で自民党総裁選挙(9月7日告示、20日投開票)への立候補を正式に表明、江戸幕末の「薩長同盟」を意識した意気込みとは裏腹に、徳川幕府打倒に匹敵する打倒すべき敵がまったく不明のままで、何をしようとしているのかわからない支離滅裂の決意表明だった。それどころか、天皇陛下と小沢一郎代表に委ねられている「MSA資金」の一角に麻生太郎副総理兼財務相とともに手をつけた事実を国際決済銀行(BIS)と米CIA・FBIにつかまれ、キッシンジャー博士とトランプ大統領から、「汚物処理」の対象者にされている。米国上下院内でいち早く「汚物処理」(共和党重鎮のジョン・マケイン上院議員が8月25日急死)が始まったことに危機感を感じたらしい。「戦争経済復活」の夢を見て、トランプ大統領批判を繰り返している「旧体制」に対する「粛清の嵐」が安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相を震え上がらせている。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦からの最新トップ情報である。

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自民党総裁選。石破茂が当初掲げたキャッチフレーズ「正直、公正」が安倍総理への個人攻撃だとして封印されたとの事。人として当然の事であって、攻撃でも何でもないのにね。そんな安倍総裁には「嘘つき、不公正」をキャッチフレーズがピッタリです。これは封印しないでOKです。

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人口削減のあたらしいフェーズ67: 月の人口は30億人?

-前回記事が総論とすれば、今回記事は現在進行中の各論といえるかもしれない。それゆえ事態は超切実なのだ。拍手こそ少ないが、阿修羅掲示板にはこういう一風変わった投稿も混じっている。投稿主は「あのに」氏、それにしても『人口削減のあたらしいフェーズ67: 月の人口は30億人?』というタイトルにはドキッと驚かされるではないか。新しいフェーズ67ということは、今まで気づかなかったが、この人は「人口削減」についてこれまで66回もの投稿を重ねてきたのかもしれない。人口削減は陰謀論などではなく、世界人類の前途にでんと立ち塞がっている超重大な問題との認識を新たにすべきだと思う。世界人口大削減は、すべての世界的機関を手中に収めるイルミナティの大きなアジェンダと考えられる。現在の76億人世界人類では「手に余る」と考えているやつらにとっての差し迫った問題なのだ。76億人から5億人くらいにまで削減するのがやつらの本音らしい。ところが今回情報ではイルミナティに人口削減を指令しているのはエイリアンだという。「グレーアジェンダ」だと。う~ん。それに月にはなんと30億人の人類が住んでいる?「人口削減とは、ハイブリッドの地球配置計画をうながすため」?そのための世界大戦の仕掛けであり、生物兵器によるパンデミック仕掛けであり、ケムトレイル散布であり、人工地震、気象操作なのか?私自身今回情報には正直とまどっている。以前の『ジュセリーノート』サイトに、月の裏側には秘密基地がありそこに「本物のサタン」がおり、パソコンやスマホ等はそこで一元管理されているという情報もあった。どうやら月にはこれまで人類に隠されてきたドエライ秘密があるらしい。いずれにせよ「アジェンダ2030」が既に採択されており、人口削減はわれわれの近未来に差し迫った重大問題である。今の世界人口の十分の一以下にまで間引かれようというのに、「私は、俺は大丈夫!」と言い切れる人がどれだけいるだろうか?こういう不届きな連中を逆に地球から駆逐できる方策が何かあるのだろうか?取り止めのない前説になってしまったが、本転載文中に紹介の英文サイトを訪問したりしてじっくり検討しながら、このテーマについてまた何らかの記事に出来ればと考える次第である。 (大場光太郎・記)-

人口削減のあたらしいフェーズ67: 月の人口は30億人?(ジョン・リア)
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/439.html
投稿者 あのに 日時 2018 年 8 月 18 日 12:37:04:

人口削減のあたらしいフェーズ67: 月の人口は30億人?(ジョン・リア)

くりかえしになるが、人口削減のあたらしいフェーズをかんたんにまとめつつ、愛ネコの治療についてもふりかえる。

1、UFO問題はすべてのかなめである。人口削減問題は、UFO問題に行き着く。

なぜ、エイリアンが、人口削減をはかり、それをイルミナティに実施させているかは疑問に思うほかないが、以前、デイヴィッド・ジェイコブズの論にしたがって、人口増大にしたがってアブダクティが増大し、ある程度のアブダクティ、ハイブリッドの数がそろうので、こんどは地球人口の70億人から5億人までの削減をはかるというエイリアンの計画についてを書いてみた。人口削減とは、ハイブリッドの地球配置計画をうながすためであった。

こうして、イルミナティが、人口削減をはかるのは、かれらにそういう指令を出している存在がいるからということを推測して、いままで書いてきた。エイリアン、いわゆるグレイのアジェンダである。しかし、イルミナティが、人口削減、そして優生学を推進してきたのは、エイリアンのおもてだっての登場以前からである。20世紀以前からだ。イルミナティが、エイリアンに気がついたのは、20世紀からであろう。

・ジョン・リアの月の人口は30億人?

さて最近、ジョン・リアJohn Lear が、月の エイリアン人口は30億人という話をしているらしい。トカナによると、つぎのよう。
http://tocana.jp/2018/08/post_17865_entry.html

ジョン・リアは、CIAではあったがクーパー証言の当時、クーパーを擁護していたものだった。ということで、ジョン・リアの主張は、わたしは無視はできないのである。かれのホームページは、つぎにある。
http://www.thelivingmoon.com/47john_lear/menu.html
数年前、月のほんとうの色が問題になり、井口和基博士が論じておられたが、ジョン・リアのつぎのところで、「本当の月」が見られる。長年フェイクの月を見せられていたわけだ。何もかも、でたらめ一例である。
Moon_Images
http://www.thelivingmoon.com/43ancients/02files/Moon_Images.html

ジョン・リアは、月の エイリアン人口を、かって3億人といっていたらしいが、ブルースという人の主張などから、30億人はいるだろうと言いだしたのだ。人口削減後の地球の人類が5億人で、月の エイリアン人口は30億人となるわけか・・・・・・うーん???

Mind-Blowing Update by Former CIA Pilot: The Moon Has 3 Billion People!
https://www.youtube.com/watch?v=Mfon87x6dY0

ブルースという人の動画では、月面にあるらしい工業地帯などから出る煙について言っている。
The Lunar Research Video That Shocked The World Q
https://www.youtube.com/watch?v=H9wm2mN-1sQ#t=1m33s
Bruce Sees all

月面の煙を見て、かって70年代に出版されたジョージ・H・レオナード著 宮祐二訳「それでも月になにかがいる」啓学出版1978 を思い出した。これはUFO問題の第1級の古典であると思う。読んだことのある人もいるだろう。わたしにとって、 エイリアンの実在の根拠らしきものを得た、さいしょの本のひとつであった。

この本では、もちろん月面の煙についてくわしく検討している。同時に、採掘にともなって出るらしい粉塵らしい煙についても書いている。
おもしろいのは、たとえば、一部のクレーターの成因で、それは採掘の結果であるという。一部のクレーターは、クレーターのふちに存在する数kmほどのサイズの採掘機械、X無人機によってつくられる、とある。したがって、六角形、八角形のクレーターも不思議ではない。
だが、この月面上の巨大採掘機械であるX無人機、X-Drone は、90年代までは、あらゆる本の紙面をにぎわしたのだが、21世紀にはいってからは、どんな動画にもぴたりと出てこなくなった。不思議なことである。検索にもひっかかってこない。

とうじ、ドローンとは、月面上のX無人機のことを意味しており、いま使われる小型無人機のことではなかった。こんな数キロという大きいサイズの巨大採掘機械が、いま動画などに出てこなくて、まったく話題にならないのはきわめて奇妙なことである。レオナードをはじめとする多くのひとは、見まちがいをしていたのか?
あるいは、あまりにサイズが大きいので、ムーンライジングの動画が隠蔽されるように、おそらく隠蔽事項のトップにあるからだろうか? おそらくこれだ。情報の蛇口が、きっちり堅く閉められているのだ。ディスクロージャとめいうって、完全隠蔽している。

月面のことは、あまりに隠蔽がひどすぎるとジョン・リアはいっているが、過去よりいまのほうがはるかに隠蔽がひどくなっているのが事実なのだ。どんどん隠蔽が進んでいる証拠のひとつが、X無人機の存在だと思う。話題にしようにも、すべてが完璧に消されているようでは、どうにもならないわけだ。いま動画の多くの話題が、グーグルムーンでの発見であるようだ。もう、地球から見た望遠鏡の映像しか、月に関してはあてにできない。

70年代に出版されたこの本「それでも月になにかがいる」は、いま読んでさえも、きわめて新鮮である。というより、われわれは、月面の理解にかんしては、70年代とほとんどなにも変わっていない。・・・・というより、アポロ以後むしろ、はるかに後退してしまったのだ。なぜなら、事実はあまりにも直視できないものだったからだろう。

今回のジョン・リアの主張である、月面のエイリアン人口は30億人は、おおくのひとには、トンデモにみえても、わたしには、かえって新鮮であった。ほんとうかもしれない、と。

さて、イルミナティ秘密結社が、かれらの神ルシファーとエイリアンの関係にいつ気がついたか、よくわからないが、イルミナティ秘密結社のなかで人口削減、そして優生学が、すでにルシファーからの指令として伝えられたというのは、わたしには自然に思える。すなわち、人口削減政策は、イルミナティ秘密結社の神ルシファーの指令として、20世紀はるか以前から始まっていた可能性があるのだ。とうぜん現代医療の方向性は、なにからなにまで、根本的に誤っている可能性が高い。

2、人口削減政策・・・ケムトレイルから撒かれる、風邪を偽装する生物兵器群

この人口削減政策は、現在おこなわれているとするなら、医療のなかにもあるであろう。しかし、医学教育という洗脳のなかでは、おそらく医師は気がつけないか、どうにもできないであろう。なぜならいまは集団診療体制であるからだ。

たとえば、それはガン治療であり、高齢者疾病肺炎などであり、心不全、心筋梗塞、脳梗塞などの医療措置への疑問がある。これらのうち、高齢者疾病肺炎、心不全、心筋梗塞、脳梗塞などについては、マイコプラズマなどをつかった生物兵器があるであろうと考えた。あるいは、熱中症もはいるかもしれない。すなわち、ケムトレイルから撒かれるナノチューブによって、それらは最終的にひとに感染する。これについては、人口削減シリーズの主として50番台以前に書いている。

3、わがネコの熱中症?

さて熱中症については、最近の老猫の病気を考察してみよう。酷暑の7月19日から3日ほど姿を見せず、22日ころ姿をようやくふらふらと見せ、普通になるまでやく4週間ほどかかっている。とうじ猫は持った感じでは、発熱はあまりなかった。人間でいうと熱中症と診断されるだろうという状態であった。

じつは3月から猫はおそらく免疫不調らしく、つぎつぎと風邪にかかっていた。わたしもおなじであった。最初、猫の治療を、栄養療法でのりきろうとしたのが、失敗であった。わたしの場合、抗生物質で、よけいひどい状態になったからそうしたのである。わたしは、2ヶ月の安静状態と、1クールのガース・ニコルソンの処置でようやく正常に戻った。猫は、以前のわたしの病気に似て、免疫不調と風邪の繰り返しがあった。だが栄養療法でのりきれると思っていた。あまかった。
猫はこの7月19日にくもがくれし、7月22日の4日目にあらわれてからは、以後、めんどうでもわたしは全面的に薬物療法を中心にきりかえた。すなわち、ガース・ニコルソンの処置である。これが、功を奏したのか、だんだん回復に向かっていった。栄養療法とは、猫のいちばん喜ぶフードを探して、ぞんぶん与えること。この猫は黒缶が大好物であった。これは人間でいうなら、うなぎをたらふく食うことか(笑)

これをみても、熱中症をよそおった風邪と以前書いたのは正しかったと思う。風邪は風邪でも、ぜんぜんそれらしくなく、また、猫はまともに歩けないほどふらふらであった。7月19日以前でも、治ったかと思っていると、すぐまた風邪にかかり、おかしいなとは感じていた。だが、7月22日からは、ガース・ニコルソンの処置をやりはじめて、4週間で、ようやくまともになってきている。まだ、わからないが・・・・

ガース・ニコルソンの処置がきいているらしいのは、わたしの場合でも、きわめて治りにくかった水虫があっという間に完治してしまったことでもわかる。これでは、免疫不調のサインがわからないではないか、と、いまとても不安に思うほどである(笑)いままでみていると、免疫不調の風邪のときは、まったく風邪らしさはどこにもなく、しのびよる生物兵器と思えた。そのうち数週間後にひどい風邪症状がおきることになるのだ。

4、ケムトレイルから撒かれるらしい、心不全を起こす生物兵器

また、どうやら、心不全を起こす生物兵器があるようであり、心不全、心筋梗塞、脳梗塞の患者のかなりの割合が、このケムトレイルで撒かれる生物兵器によるであろうと考えている。正確に言うと、妄想している(笑)

水分が足らなくて血液がどろどろになるからではないであろう。ケムトレイルは何を撒いているかわかったものでない。おそらく意図されて公表されるケムトレイルにふくまれる物質はミスリードさせる情報であろうとわたしは思っている。手品でみなの視線を集中させる役目だ。

この心不全、心筋梗塞、脳梗塞をおこす生物兵器も、おそらくガース・ニコルソンの処置でのりきれるだろう。そのときは、血圧の急上昇があるだろうと予想し、簡易血圧計を常備している。オムロンのうでに巻く、ふつうのタイプである。また免疫不調のときは、いままで体温が平熱以下に下がるときがあり、そのサインになるであろう。体温は、婦人体温計が正確らしいので、それで舌下温を測る。8月をのりきれば、つぎは11月だろう。対処法ガース・ニコルソンの処置は、レンズドットコムのつぎを読めばいい。レンズドットコムは、アメリカの阿修羅のようなサイトだ。

Mycoplasma Infecttion - From GWI To Chemtrail Illness - Extremely Important
http://rense.com/general3/chemill.htm

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.       あのに[144] gqCCzILJ 2018年8月19日 08:34:45 : O98pBl7UXw : Mql5xZni@0g[125]

つけたし

心不全をおこす生物兵器として、まえ蛇毒サラホトキシンをあげ、そのペプチドを産生する遺伝子を組み込んだ生物兵器を考え、血管収縮による血圧上昇と心筋梗塞、脳梗塞を言ったのではあるが、もっと可能性があるものがある。すなわち、
心筋の収縮をつかさどる受容体をブロックする蛇毒αニューロトキシンである。このペプチドを産生する遺伝子を組み込んだ生物兵器ならば、おそらく前兆もなにもなく、あっというまに心臓は止まるだろう。急性心不全である。こういった生物兵器の作成は、きわめて容易だろう。これも、ケムトレイルで撒かれている可能性が高い。

いったい、なぜ、こんなかんたんな疑惑が、国際的に言われないのか、わたしには不思議ではある。

2.       あのに[145] gqCCzILJ 2018年8月19日 08:54:05 : O98pBl7UXw : Mql5xZni@0g[126

αブンガロトキシンというのもあるらしい。

3.       あのに[146] gqCCzILJ 2018年8月19日 17:02:26 : O98pBl7UXw : Mql5xZni@0g[127]

トカナの引用した記事のつぎのがあったので、見ていた。

動画】月面の「軍艦島」がバッチリ撮影されていた!どう見ても住居施設… ホログラムエラーで無数のUFOの姿も露呈!
http://tocana.jp/2018/08/post_17889_entry.html
2018.08.18

まえの、ジョン・リアと関連するのは、とうぜんであるが、「軍艦島」はないだろう(笑)トカナ編集部はサイズをごぞんじないとみえる。
これは平面サイズがロサンジェルス市の10倍である。高さは3万mとか5万mのサイズだろう。
「どう見ても住居施設」とあるが、ほんとうのところ、なんなのか、見当もつかないというべきである。

まあ、それらをごぞんじなかったとしても、「バッチリ撮影されていた」とあると、望遠鏡で写したように思ってしまうが、おそらくちがう。

ムーンライジングは、クレメンタイン衛星の公開された映像でつくられたものだが、これはその隠されてきた映像のリークなのだ。
ブレット・C・シェパード氏が撮影したとされるもう一枚の画像も望遠鏡で写したものではないだろう。リークだろう。真実なものだ。
こうやってリークは、望遠鏡で撮影したように偽装されてわれわれにとどくが、この2枚は、真性のものだということがわかる。

Astronomers Delivering the Lunar Truth. UFO’s and Alien Structures
https://www.youtube.com/watch?v=frbhePgen_0#t=5m55s   

Moon Rising I - Jose Escamilla .Sub ITA
https://www.youtube.com/watch?v=BMNtafcDdTY#t=6m05s

人口削減のあたらしいフェーズ64:コメント氏への返答
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/434.html
でいろいろ書いているとおりだ。

だから、これらはジョン・リアの発言と大きく関連する。ジョン・リアは、CIAである。伝えたい情報には、トンデモをまぶすにきまっている。
リアが伝えたい情報は、30億人というエイリアン人口だろう。
月のさまざまな建造物から、30億人というエイリアン人口が、NRO/NASAでは算定されていたのが、リークされたのだ。

ジョン・リアは、トンデモにみせかけて、、30億人というエイリアン人口をリークしたのだ。30億人という数値はなんらかの根拠があるとみた。
それが証拠に、今回のBret C. Sheppard 、Bill Bryson  などムーンライジングのメンバーと重なる。もちろん、  ジョン・リアとも重なっている。何年に一度という途方もない暴露なのだ。

ジョージ・H・レオナードの本の最後に仮説がある。エイリアンは、とくに人類に攻撃的なわけではないが、人間が裏庭でひよこを飼うのに似ている。
いざとなったら、好きなようにしまつするだろう、と。人類には、軽蔑の感情しかないようだ。わたしも、レオナードと同意見だ。

ジョージ・H・レオナードGeorge H. Leonard の本は、英文なら、見にくいがPDFがいろいろある。これは、英語の勉強になるかも(笑)

Somebody Else Is On The Moon: George H. Leonard .
https://www.redhill.net.nz/ufo/audio/u/UFOs%20and%20Aliens/Somebody%20Else%20is%20on%20the%20Moon%20-%20George%20H%20Leonard.pdf
http://www.checktheevidence.com/pdf/George_Leonard__SOMEBODY%20ELSE%20IS%20ON%20THE%20MOON%20OP.pdf
https://archive.org/details/SomebodyElseIsOnTheMoon

4.    2018年8月25日 10:00:22 : 66utgH8agI : W6tKtqvYFcE[465]
>心筋の収縮をつかさどる受容体をブロックする蛇毒αニューロトキシンである。
>このペプチドを産生する遺伝子を組み込んだ生物兵器ならば、おそらく前兆もなにもな
    く、あっというまに心臓は止まるだろう。

ある人が心筋梗塞で突然倒れたら救急処置ぐらいの出費で死ねます。いわゆるポックリ死で遺族に経済的な負担をかけません。ところが癌にかかると、マグロが網に掛かったも同然、切って焼いて漬けてのフルコースで、当のマグロは命ばかりか財産を根こそぎ失う危険すらあります。飛行機を飛ばしてまで病気を作り出すなら、間違いなく後者を狙うはずなのです。それで大儲けすることを企むのが人間です。ケムトレイルに限らず、ですけれども。

前にも意見させていただきましたが、ケムトレイルを利用して人々を"慢性疾患で薬漬け"にし、彼らは金儲けをしたいはずなのです。ケムトレイルの財布は製薬企業ではないでしょうか。散布する莫大な資材と研究費は彼らが出し、疾病者が払う治療費でその倍の儲けを出すといったシステムになっていると想像します。これに急死は不都合です。儲からないからです。
(もちろんケムトレイルの真の目的は別にあると思いますが。)

人口削減においてほぼ即死で効率を重視するなら、地震、大雨、戦争、原発事故、致死性感染症の蔓延などを今すぐ多発的に彼らは実行すべきです。70億の人口を5億にするには、数万人の死者が出る惨事でさえ焼け石に水。HAARP全開、同時テロ実行のうえで、サリンを撒くぐらいでなければケムトレイルは人口削減のアシストにすらなりません。そうしない意味でも、"今の"ケムトレイルは商業的運用段階にあると考えます。

商業的に慢性疾患を多く生み出す方法はかつてより行われてきました。植物油とマーガリンの摂取を健康的だと推奨したり、規定回数の農薬散布を農協が義務付けたり、抗生物質まみれの養殖・畜産を黙認するなど、この手のことは枚挙にいとまがありません。これらは徐々にですが確実に人の健康を損ない、あるいは虚弱な体質を生み出します。その結果、若い時からビタミン剤を摂取し、成人するとたいていの人が薬に頼らざるを得なくなります。

FDA(米国食品医薬品局)も厚生省も、なぜか食品と薬の双方に安全性のお墨付きを与える機関です。食糧庁なるものを独立させて作らないのはなぜか? もっともらしい理由はいくらでも挙げることができるでしょうが、医食同源、病は食べものから作られ、病は食べものによって避けることができるため、薬の需要が生じるような誤った食品摂取の推奨を統括して推進する機関が存在していると考えることができます。これは倫理よりも経済を優先する現代人が構築したバベルの塔と言えるでしょう。

平和を希求するあまり、人類は絶えず戦争をしています。健康を求めた結果、薬漬けになる道を歩んでいます。情報を求めてマスメディアに誤った観念を植え付けられています。私たちは素直に騙され、そこに商業的な意図があると疑いません。
ケムトレイルについても商業的な観点から考察する必要があると思います。ただそれにしては露骨な大気汚染が不釣合いですから、真の目的が別にあることは間違いなく、それを解き明かすことも重要です。

ねこちゃんもあのにさんの水虫も治ったとはうれしい報告です。抗生物質の継続投与は腸内細菌の菌交代症を引き起こすなど副作用も強いと聞いていたので、体調を逆に崩されないか心配しておりました。うまく治療できてよかったです。私もガース・ニコルソンの処方を訳して勉強しておきます。いざという時のために。

私が個人的に魔のピラミッドと呼ぶ

エイリアンー秘密結社ー世界政府ーグローバル企業ー傀儡政権ー不正選挙ーマスメディア

この上位3,4番目のクラスに米軍が帰属しているものと思われます。当然いちばん左の君臨者に逆らって軍が勝手に行動できるはずはなく、その手足となって世界支配の下地を作る機関が米軍でしょう。ピラミッド構造とは上位者が下位の者を利用する構図なのですから。米軍がハイブリッド産生に着手しているならエイリアンに隠れて行っているのではなく、一般市民に隠れてエイリアンの指示のもと行なっていると考えるべきだと思います。ジョージアガイドストーンに刻まれている言葉は「人類は5億人以下に維持する」ですが「ただしハイブリッド人種はここに含まない」という注釈が見えない所に明記されているのかもしれません。

米軍とは、他国と異なり、合衆国の国民防衛のための組織ではなく、世界を支配する軍産複合体のトップ企業であり、そこを頂点とする戦争屋コンツェルンにNATO軍、自衛隊、国連安全保障理事会などがぶら下がっている。実際そういった形態ではないでしょうか。

ロシアや中国人民軍もそうです。彼らの役割は米軍に対峙すること。いわばプロレスです。この世界から紛争の火種を消さない事。そして火を点けたらこぞって武器を売り、火が消えたら資金援助を行いインフラ整備に邁進する。その資金にはゼネコンを始めグローバル企業が群がり、ひとつの戦争で多くの罪なき人々が死に、多くの企業がしこたま儲けるのです。ここにも商業的な循環が成り立ち、それによる恩恵を受けるがために、実質的人類支配軍である米軍を誰も本気で潰そうとはしないのでしょう。

エイリアンには何かしらの悪意があって地球に手を出すのかもしれません。が、一部の人間には、エイリアンに負けないほどの醜い欲望があります。それはどちらが勝っているとも言えない。三次元の地球だからこそ、物質、つまりカネとカネを呼び込む権力ある地位への欲望に際限はありません。蓋を開ければどっちもどっちの醜さだったというオチになりそうな予感がしています。
まとまりのない文章になって申し訳ありません。

5.       あのに[150] gqCCzILJ 2018年8月26日 16:56:23 : dsnj6pKthE : 7Nt@bLnDNx4[1]       
いつもながら啓発的コメントで、人口削減の全貌をとらえられていて、わたしの
脳が活性化しますね。

最近の熱中症については、あるミッションではないか、と疑っています。熱中症ガイドラインがつくられ、抗生物質の投与が禁じられ、風邪と熱中症の境があいまいになり、そして猛暑となり、こういった段階をへて、いまの現状があるのではないかと思います。
それほど死ぬわけでないらしいので、あまり議論されないが、・・・といってそんな菌があるとはまず言われない。よほどの専門機関でないと菌の解析はできないでしょう。解明できても、やみに葬られそう。わたしは、じぶんの人体実験でおそらくガース・ニコルソンが正しいと思うだけです。

わたしは、熱中症も、同じメカニズムで、例によって生物毒、蛇毒を使った風邪菌ではないのか、と考えています。蛇毒といっても、何万種類、あるいはそれ以上の毒素を1匹の蛇が持っているわけで、そのなかには、致死的ではなく、めまい、血圧低下、痙攣を起こす神経毒素もあるわけです。いわゆる熱中症の症状をつくりだす蛇毒があるのではないか?
こういった神経毒素がなんであるか、知りませんが、こういったものを産生するものが、熱中症に使われているのではないかと疑っています。商業的な観点からはどうなのかわからないですが、猫がそうだとすると、これを契機にずいぶん弱りました。人間では、以後医療機関にかかるようになるのではないか。
心不全をひきおこす風邪菌の応用として、風邪にみえない熱中症をおこす菌があるのではないか、と考えているわけです。それにしても、蛇毒ってすごいです。あっというまに血がおもちのように固まってしまう。心不全、脳梗塞になるのも当然で、もしこれが風邪菌に組み込まれていれば、と、ぞっとします。

6.       あのに[151] gqCCzILJ 2018年8月27日 15:11:09 : O98pBl7UXw : Mql5xZni@0g[131
エイリアン問題については、かれらが築き上げた「魔のピラミッド」が、直接われわれに関係してきます。いわゆるNWOです。イルミナティは、統治するために司法の秘密結社で、まず人々を法でがんじがらめにします。金融支配とか、戦争屋とかの活躍もありますが、かれらの統治は、まず法でもって身動きのとれぬようにされます。
この司法の統治は、マスメディアが主としておこない、立法府は形式だけだと思います。コメントさんとは、微妙にちがうとらえかたですね。

さて、医療も基本的には、この枠組みでしょう。フェイクニュースであふれかえるるマスコミによって、すべてが作られます。ここには、医師の良心は存在しないでしょう。もちろんマスメディアにもありません。

人類文化ほぼすべてがフェイクニュースであふれかえっているとわたしはとらえています。けっして、UFO問題、エイリアン問題ケムトレイル問題だけではない。イルミナティであるグローバル企業のグローバリスト詐欺は、あらゆる面に侵食しています。

このひどいみにくさは、エイリアンもあきれはてているはずです(笑)

(以上、転載終わり)

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宇宙全体を巻き込んだ超太古のスターウォーズと地球への影響

-現実の気候は厳しい残暑が続くとしても、暦の上では8月7日が立秋だった。俳句の秋の季語は膨大にあるが、星月夜、十五夜、満月、銀河、天の川など星や月に関する季語の多くは「秋」なのである。秋の夜空は大気が澄んで、月や星を眺めるのに絶好の季節ということでそう決まったようである。ということでもないが、今回は鬱陶しい政治的問題を避けて、思いっきりぶっ飛びの宇宙年代史、地球年代史のお話を取り上げてみたい。「あなたの宇宙的履歴を思い出しなさい」とはある存在からのメッセージである。『プリズム・オブ・リラ』(リサ・ロイヤル原著、星雲社刊)というその方面の古典的名著があるが、その本によると、銀河系における宇宙種族の発祥星はリラ星だという。それから我々が名を知っている星、知らない星に次々に移住し種族を増やしていったという。その過程で善悪(光と闇)の戦いが起こり、オリオン大戦といわれるようにオリオン星系を舞台に凄まじいスターウォーズがあったという。その過程で現在地球上で囁かれているフリーメイソンの原型も形成されていったと。そうなのである。超太古のスターウォーズが形を変えて地球史で再現されてきたということである。興味のある方はご一読されたい。読んでいくうちにご自身の「宇宙的履歴」をおぼろげにも思い出すかもしれない。何せ、我々地球人のほとんど全員は根っからの地球生まれではなく、原郷ははるか遠くの星だったのだから。今回ご紹介する一文もほぼ同一のモチーフである。ただし巨大帝国軍対反同盟軍の戦いはこの銀河のみならず宇宙全体のスケールで起きたこととしている。いずれにせよ、この地球上でその最終戦が今起きている。善悪両方のオリオンの魂も、レムリアの精神性高き魂も、アトランティスを滅亡に導いた魂たちもこぞってこの時代に転生してきている。プレアデス+は「今あなたたちがしっかり目覚めなければ地球上で暴虐が長く続く可能性があります」と伝えてきている。宇宙でも稀なる大変化のプロセスにある地球に宇宙同胞の関心が集まっているという。願い出ればあらゆる援助を惜しまないと。だが「地球のことは地球人の力で」、これは破ることの出来ない宇宙の掟なのである。 (大場光太郎・記)-

55713
プリズム・オブ・リラ―銀河系宇宙種族の起源を求めて

サアラさんが語る巨大帝国の末路
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2081314.html#more
20:42   大摩邇

http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 私たちは、宇宙で起こっていることを何も知らされていません。
       世界中のほとんどの国の政府は、地球外知的生命体(ET)の存在を公式に認めていないのですから、当然といえば当然の話です。
       私が知る限りでは、ロシア政府のみ(非公式かもしれませんが)ETの存在を認める方向にあるようです。
       インターネットが発達した現在で、こうした情報の遮断がいまだに行われていることの方が驚きです。各国の政府は、私達の税金で運営されているのですから、私達が情報公開を訴えれば可能だと思うのですが、そうした動きがないことも不思議です(ディスクロージャープロジェクトなどで、巧妙にガス抜きされているということでしょうか)。

       そうした現状なので、私にとってジェームズ・ギリランド氏やサアラさんがもたらしてくれる宇宙に関する情報は貴重です。
       今回は、『覚醒への道』(サアラ著、徳間書店)から、宇宙の巨大帝国に関する話題を紹介したいと思います。
       映画『スターウォーズ』は、宇宙の銀河帝国に、反乱同盟軍(新共和国軍)が戦いを挑むという設定です。私が神秘家のゲリー・ボーネルさんに聞いたところでは、これは古代の宇宙で実際にあった戦争を元にした映画だということでした。つまり遠い過去の、はるか彼方の宇宙の物語というわけです。
       しかし『覚醒への道』を読むと、地球もまた帝国軍の支配下にあった時期もあり、かつそれは最近のことであったとなっています。
       これは、私にとって大変興味深い話です。

       サアラさんによれば、地球はレムリア時代に本格的に植民がなされ、ニビル人(アヌンナキ)、プレアデス人、シリウス人などがコロニーを造ったそうです。
       ですからレムリア人という人種がいたわけではなく、様々なET達が同時期に地球に移り住んだということです。
       そこで彼らは、様々な生命体の実験を行い、地球で生息できる植物などを開発したといいます。その期間は長く、2万6千年に及び、地球の歳差運動の周期を経験したのはレムリア文明だけだと言われているそうです。
       そのレムリア文明は、地球のポールシフトが原因で大陸が海に沈み終焉したといいます。
       その後に起こったのがアトランティス文明で、このアトランティス文明の社会の仕組みが、現在の私達の社会構造の規範となったそうです。
       レムリア文明は非常に精神性が高い文明で、「所有」という概念がなかったそうです。
       しかしアトランティス文明では、所有という概念が登場し、人々は物質的な豊かさを求めて、より多くの栄誉や名誉を求めるようになります。そうした状況が長く続くと、貧富や教養(精神性)の差が拡大し、治安が悪化し、暴動が多発するようになったそうです。
       そうした時期に、再び地球の大規模な地殻変動が起き、この文明も海の底に沈んでいったといいます。

       そしてその後、地球は宇宙の帝国が支配する時期を迎えたといいます。
       では『覚醒への道』から抜粋して紹介します。

 ・・・<『覚醒への道』、p84~p86から抜粋開始>・・・

 植民地時代/全宇宙の3分の2を支配下に治めた巨大帝国

       このように地球には最初のレムリア時代があり、その後アトランティス時代があり、次に迎えたのがいわゆる植民地時代です。
       前述の巨大帝国に支配され、植民地にされていた時代です。
       巨大帝国は宇宙の端にある天の川銀河にも手を伸ばして征服しました。
       それまでは、宇宙からたくさんの勇者たちがここに降りてきたとしても、地球はどこかの植民地だったわけではありませんでした。最初のリラ人たちはあえて所有という概念を持ちませんでしたが、宇宙で所有という概念が生まれて、そこからどんどん流行していくわけです。そうすると、この惑星も自分のもの、このエリアも自分のものとして管理していこうとする行為が始まります。
       そうなると、あちこちに自分の所有する領土を広めようとする勢力が興ります。
       そして、より価値のある領土を求めて旅をするための科学技術が飛躍的に発達するのもこの時代です。
       しかし、一方では当然のことながら価値ある領土を奪い合うための戦争が起き始めます。この時代にはすでに宇宙の次元はさらに降下していたので、第8世界(注1)の戦いとは違います。
       戦闘のためのたくさんの武器が開発され、ときには時空間を歪めてしまうようなことさえ起こりました。
       そのような中で特に所有欲の強い勢力が現れます。彼らのモチベーションはただただ自分たちの領土を広げ、全宇宙を手中に収めることでした。その先のことなど何も考えてはいなかったのですね。彼らは最終的に全宇宙の3分の2弱の領域を自分の支配下に収めました。

       地球はその中でも最後のほうに植民地化されたのですが、天の川銀河は宇宙の中心部からすると辺境といえる場所にあるため、なかなか手をつけられなかったのです。
       地球には圧倒的な創造性を持ち、彼女はあらゆる資源を創造してきたことも彼らは知りました。そして、多くの生命を育んできたこともこの惑星の未来の可能性を予感させるポイントではありましたが、その勢力は発展に関心があったわけではなく、支配することに関心があったので、地球の可能性にはあまり関心がありませんでした。
       むしろこの惑星は短期的なサイクルで地殻変動が起き、重力が重く、発展性が乏しいと判断されました。
       最初に目をつけられたのが火星です。火星のコンディションは、彼らにとっては非常に使い勝手がいいということで、太陽系の中でも早いうちから彼らのさまざまな施設ができ始めました。

       ・・・<抜粋終了>・・・


 私は『エイリアンインタビュー』(注2)で、「旧帝国」の基地が火星にあり、エアルが属するドメインの先遣隊3000名が「旧帝国」の火星の基地からの攻撃で全滅した話を思い出しました。
       サアラさんの話は、エアルの話と一致しています。
       ここで脱線して、エアルが属するドメインが、地球をどのように見ているかということを紹介したいと思います。


       ・・・<『エイリアンインタビュー』、p98~p99から抜粋開始>・・・

 さらに地球は本質的に非常に不安定な惑星である。どのような持続可能な文明にとってもそれは定住したり、永続的に居住したりするには適していない。それが牢獄惑星として使われている理由の一部でもある。様々な単純で説得力のある理由のために他には誰も此処に住むことを本気で検討するものはいない:

      1)地球の大陸の陸塊は表面の下にある溶岩の海の上に浮いており、それは陸塊がひび割れ、崩壊し、漂流し続ける原因となっている。

      2)コアの液体的な性質のため、この惑星の大部分は火山性であり、地震と火山爆発の被害にさらされる。

      3)この惑星の磁極は約2万年毎に劇的に移動する。これは津波と気候変動によって、程度の差はあるが、荒廃をもたらす原因となる。

      4)地球はこの銀河系の中心と他のあらゆる重要な銀河的文明から遠く離れている。この孤立がそれを銀河系間を移動する間の「補給基地」または出発点としての使用以外には不向きにしている。月と小惑星の方がこの目的にはるかに向いている。なぜならそれらの場所には大きな重力がない。

      5)地球はとても重力が重い惑星であり、土壌は重金属であり、大気はとても濃い。これがそれを航行目的には危険なものにしている。私の宇宙船のテクノロジーと私のパイロットとしての豊富な専門技術にもかかわらず、飛行事故の結果、私がこの部屋にいる事実がこれらのことを証明している。

      6)ドメインの広大な範囲、また我々が未来に要求するであろう領域は言うまでもなく、天の川銀河の中だけで地球のような(太陽タイプ12クラス7)惑星は約600億個ある。我々の資源を無理に使って、地球の定期的な偵察よりも多くのことをするのは困難である。ここに資源を投資しても目前の利益はないのだから尚更そうである。

      7)地球の存在たちのほとんどが自分がIS-BEであるということを知覚していないし、どのような種類であってもスピリットが存在するということも知覚していない。他の多くの存在たちはこれを知覚しているが、殆ど全員がIS-BEとしての自分に対する理解が制限されている。

       ・・・<抜粋終了>・・・


 サアラさんは、「旧帝国」は地球の可能性にはあまり関心がなかったと言っていましたが、その「旧帝国」を駆逐したドメインもまた、同じように地球を見ていたことがわかります。
       このように、「旧帝国」を地球から駆逐したドメインもまた、「旧帝国」と同じように所有の価値観を持っていたようです。
       ドメインは地球を植民地とする気がなく、(サアラさんによれば)2300年前に地球は魂(IS-BE)の魂の牢獄という役割を終えたといいます。
       さらにサアラさんによれば、絶対的な支配者がいなくなった地球は、最近まで5~6種類のET達の派遣争いの場になっていたそうです。

       話が脱線しました。
       「旧帝国」がどのように崩壊していったかという話を紹介します。


       ・・・<『覚醒への道』、p98~p100から抜粋開始>・・・

 巨大帝国が崩壊した原因は?

       地球では、国をよくするためや将来の保障のために税金を払うのは当たり前という感覚があるかもしれませんが、国の目標がより多くを得ることで、より多く得たものを分配する対象が上層部だけだとしたら、私たちは吸い取られる一方ですから、どこまで行っても貧富の差が縮まることはありません。
       ただし、この世界、この巨大帝国があった世界は、科学技術などは地球よりもずっと進んでいました。それは、こんなに遠く離れた地球にまで罪人を送り込んできたことでもわかります。
       もう一つは、地球のように閉ざされた世界ではなく宇宙に大きく門戸を開いていましたから、他の宇宙文明とも長い間戦争を繰り返していました。
       でも、多くを得るというモチベーションにブレがなかったので、どんどん勢力を強めていく時代が長く続いていましたが、そういった意味では、あらゆる分野で科学技術の水準が高かったことは想像できるでしょう。
       ではこの巨大帝国はなぜ衰退したのでしょうか。
       我々は、わかりやすい表現として帝国と呼んだりしますが、実際は国ではありません。それが衰退するきっかけになったのはいったい何だったのか。彼らは恐ろしいほど純粋に所有欲を追求した結果、宇宙の約3分の2弱くらいまでを所有しました。
       そうなったとき、ふと気づくともう戦う相手がいませんでした。今までの文化の中心は戦争で、教育や科学技術や社会的な組織のすべては戦うためのものだったので、何も役に立たなくなります。そこで大きく方向性を変えなければならなくなったときに、すでに持っていたものをどう分配するかという方向に、必然的に切り替わりました。
       そうなると身内同士の戦いになります。
       しばらくは確かにこのような状態が続きましたが、これでは終わりのない戦いを繰り返すだけで、興奮するような喜びは得られないことに気づきます。しかも得られるものは限られているので、リーダーシップをとってきた人たちのモチベーションが急速に下がりました。
       そこでこれまで彼らに従っていた人たちがようやく戦わなくて済むようになり、好き勝手なことをし始めました。一つの方向にまとまっていたものがバラバラになっていきました。ただでさえ広大な範囲を支配していたので目が届かず、その勢力からはみ出しがちだった人たちが連合軍を作り、この大きな帝国を解体し始めるのです。そんなことが起きて巨大帝国は滅びていきました。

       ですから巨大帝国が崩囁した大きな原因は目的を見失ったことです。
       人は目的を見失うと弱くなりますが、人の集合体である国家や組織も同じだとわかります。この頃多くできた連合軍も、一貫したポリシーがなく結束力がないので、しょっちゅう仲間割れしています。
       その中で一致団結していた連合軍があっという間に大きくなって巨大帝国にとってかわるような大きな勢力となります。

       ・・・<抜粋終了>・・・


 私の想像ですが、サアラさんが言う「一致団結していた連合軍」がエアルの属するドメインで、彼らが「旧帝国」を打ち負かしたのは、軍事力で勝ったというより、「旧帝国」が内部崩壊していったからというのが真実に近いのではないかと思います。


      (注1)
       サアラさんによれば、第8世界とは、私達が属している物理世界に比べれば半物理世界だといいます。潜在的な戦いに対する欲求が作りだした世界で、ひたすら戦い続けるだけの世界だといいます。

      (注2)
       『エイリアンインタビュー』が初耳だという方は、当HPの記事『エイリアンインタビュー』を参照してください。


      (2018年8月19日)


<転載終了>

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【トンズラの晋】逃亡首相=逃亡総裁 卑怯者・安倍晋三<モリカケやTBS強姦魔事件から逃げる!逃げる!>

-「トンズラ」といえば安倍昭恵が代表格だと思ってきた。何せ昭恵は、昨年3月の籠池泰典氏国会証人喚問以来姿をくらまし、再三、再四にわたる国民の「国会の場で説明を」の圧倒的声を完無視、かと思えば自分が行きたい催し物の場にはひょいひょい出かけ好き放題やって今日に至っているのである。だから当ブログではしばしば「トンズラの昭」と揶揄してきたのである。が、家庭内野党などとの過去の自己PRを隠れ蓑に、その実は安倍晋三とは悪巧みにかけては婦随夫唱の「蛇の道は蛇」の安倍昭恵、晋三に内緒で事を起こすはずもなく、トンズラの昭の陰の黒幕は安倍晋三だったのである。そういえばこやつのトンズラぶりは、2年にわたるモリカケ追求国会で遺憾なく発揮された。逃げ、ごまかし、だまくらかし、論点すり替えのオンパレード、ために「嘘つきは安倍晋三の始まり」と小学生でも言うようになったのである。そしてとどのつまりは、「すべての悪事は安倍晋三に通ず」が多くの国民のコンセンサスであるのに、「自分は何も知らなかった」ととぼける悪逆非道、責任はすべて財務省や文科省の小役人に押し付け、無類の犯罪被疑者が今回何食わぬ面して自民党総裁選に名乗りを挙げようかというお粗末な次第。つまりすべての悪の源は安倍晋三。よってこやつを一日も早く成敗しなければこの国の将来が極めて危うい、というところに結論は落ち着くのである。でんでん、アッキー、おくたばり~! (大場光太郎・記)-

55712
安倍晋三の失墜が待ち望まれる

明治維新から150年、日本は安倍晋三首相の「戦前回帰」ではなく、「新機軸」を受け容れて、輝かしい未来を切れ拓く時に直面…
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/586.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 23 日 09:55:48

明治維新から150年、日本は安倍晋三首相の「戦前回帰」ではなく、「新機軸」を受け容れて、輝かしい未来を切れ拓く時に直面、安倍晋三首相は、「戦後政治最悪の首相」となる
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8363935a9340471a35a840922c838899
2018年08月23日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
「天孫人種六千年史」万世一系の第125代天皇陛下と小沢一郎代表は、「世界恒久の平和と繁栄」を築くため、日米相互防衛援助協定【MSA協定】に基づき、世界銀行・ⅠMF資金の運用益(先物取引による)をG20に分配(シェア)中だ。小沢一郎代表は、サイナーである。キッシンジャー博士は、米国トランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席とともに、世界の新しい潮流である「新機軸」(第3次世界大戦回避・全世界の原発440基の廃炉・放射能汚染を含め地球環境改善・AIの産業化)を実現する「新社会」の扉を開けようとしている。「実験国家」だったソ連東欧諸国が崩壊して27年を経て、米国がいままさに崩壊しつつあり、日本は、大東亜戦争後、敗戦国として独立を失い米国の従属国家として73年を経てきた。明治維新から150年、安倍晋三首相の「戦前回帰」ではなく、世界の新しい潮流である「新機軸」を受け容れて、輝かしい未来を切れ拓く時に直面している。安倍晋三首相は、「戦後政治最悪の首相」となる。言うなれば「輝かしい未来を切り拓く首相」ではない。

55711
割れ鍋に綴じ蓋のトンズラ夫妻

逃亡首相=逃亡総裁<本澤二郎の「日本の風景」(3072)<モリカケやTBS強姦魔事件から逃げる!逃げる!>
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/551.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 22 日 12:42:33

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52222197.html
2018年08月22日 「ジャーナリスト同盟」通信

<モリカケやTBS強姦魔事件から逃げる!逃げる!>
 自民党の総裁選日程が正式に決まった。来月20日に投開票が行われる。安倍晋三を犯罪首相と誰もが思い、信じている。それでも三選必至とNHK記者などは太鼓をたたいている。モリカケ・TBS強姦魔事件は、重大な首相犯罪と言われながら。1年以上にわたって議会から逃亡を重ねてきた首相は、今も挑戦者の石破茂の批判から、逃げている。逃亡・逃亡で三選する日本国総裁首相ということになる。この事実から、日本人は逃げることが出来ない。

<無知=無恥・恥を知らない日本人?それとも>
 日本国民に限らないかもしれない。庶民大衆は、愚にして愚である。政治的無関心層は、一向に変わらない。今の政権担当者は、そう思い込んでいる。その上での三選運動なのだ。
 安倍晋三支援者のほとんどがキズモノ・傷だらけの御仁である。日本に公正な、法治の役人がいれば、多くが豚箱組ばかりである。
 1972年の角福戦争から総裁選を見聞してきたジャーナリストからすると、今回の安倍三選工作は恥ずかしい。無知な党員・国民をよいことに、無恥を決め込んでいるのである。
 無恥は政治指導者失格である。弁護の余地などない。それでも?となると、カネとポストである。
 筆者だけしか指摘しないが、原資は53兆円のひも付き援助の3%リベートが臭い。「安倍・政務秘書官の今井やNHKの岩田がよく知っている。TBS強姦魔も」と事情通が指摘するのだが。
 悪党の世界である。「安倍は本当に日本人なのか」という懸念が飛び出す。どこの馬の骨か知らないが、大事なことは国民の幸せにある。そこへと政治の光を当てることが、民主政治の基本である。
 ここが欠けている。それでいて、まだ3年もやる。3年もさせる自民党の党員と国会議員もまた、無知と無恥の政治集団ということになる。
 福田康夫のいう「日本破局」は近い。

<なぜ世界に冠たる憲法破壊なのか>
 河野洋平がいうように、日本国憲法は第二次世界大戦の悲劇を教訓とした、当時の世界の英知が集約されたもので、それは鈴木善幸首相(当時)が国会で発言したように「世界に冠たる憲法」だから、いま変えるような条文などない。
 「戦争放棄の9条は、核兵器の時代の到来で、より現実味を帯びてきている」(宮澤喜一首相)のである。
 吉田茂・池田勇人・大平正芳と彼らの後継者となった加藤紘一・池田行彦らの信念でもあった。自宅には鈴木と宮沢の色紙を飾っている。池田との広島でのスナップ写真も。むろんのこと平和軍縮派の宇都宮徳馬との観桜会写真も。

 風変わりな朽ち果てそうな安物の時計は、小泉純一郎の結婚式の引き出物である。まだ動いている。これは日本の時計・精密技術の誇りとして、狭い玄関に飾ってある。

 安倍を総裁・首相の座に押し上げたのは、小泉である。彼がなぜ?安倍の小僧を?

<根源・秘密は本当に「田布施」なのか>
 その秘密が長州の「田布施」にある、と一部の人は決めつけている。
 40年、50年も永田町を見聞してきた筆者は、田布施を知らなかった。どのような秘密が隠されているのか、全く知らなかった。
 安倍が地元に戻って、繰り返し神社を参拝、そこで何を祈っているのかに、全く無関心を決め込んできたのだが。あるいはひょっとして本当に「田布施」に秘密が存在するものか。
 小泉のルーツは、鹿児島の「田布施」だという。半島に何かが存在するのであろうか。安倍の半島政策は混乱の極みである。拉致被害者は翻弄され続けてきた。今も。

<田布施研究者はいないのか>
 インターネットに鬼塚という郷土史家が、この「田布施」に焦点を当てている記事が載っている。「明治天皇は田布施の人間」との仰天するような記録も飛び出す。凡人の頭は混乱する。
 第二、第三の鬼塚はいないものか。いたとしても、出版は無理だろうから、ネットでしか発信できない。しかし、その人物は、ネットを駆使できないのかもしれない。
 思いつくのは、半島の歴史研究者による「田布施」研究である。大陸の半島と列島の研究者である。

<半島出身者は優秀・有能だが>
 日本の古代史はいい加減なものである。明治の歴史でさえも、ねつ造と改ざんの羅列である。特に戦後の日本における歴史の軽視は、大学の受験にも表れている。大陸と半島の歴史文化とは、大違いである。
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/545.html
 歴史を軽視・蓋をすることで「未来」を叫ぶばかりの安倍内閣である。現在と未来を確かに歩むためには、過去の経験を知り、学ばなければ、また同じ失敗を繰り返すことになる。

 偏狭な右翼人間の欠陥は、排外主義にある。「人間はみな平等」であるという現実を、受け入れることが出来ない。社会を分断させる。和の文化を排除するのである。争いと混乱の種を撒く。
 安倍・自公内閣の特徴である。ここ5年の日本は、改憲をわめく安倍と、抵抗する平和市民との抗争にある。安倍側近ではないが、生産的ではない。

 天皇族がそうであるように、半島の人たちは有能・優秀である。清潔で働き者、勉強家である。列島に漢字文化・鉄の文化を持ち込んでくれた人たちは、間違いなく半島の人たちである。

<中国に武器で対抗する好戦的田布施>
 大いに気になることは、好戦的である点だ。報道によると、自衛隊の艦船がワシントンの好戦派に連動して、ヘリ空母の護衛艦?3隻を南シナ海に浮かべて、中国との艦船に公然と対峙させるというのである。
 新たな緊張を創り出す作戦である。経済利益に関しては、両手を差し伸べながら、武器弾薬面では対抗して、台湾の独立派政府と連携するのである。
 これが田布施なのか。

<石破はモリカケ・TBS強姦魔を徹底追及せよ!>
 モリカケ・TBS強姦魔事件から逃げる安倍は、武器弾薬の世界では隣国に挑戦する。国民の目を、はるか彼方の海上に向けさせる。

 無恥な独裁者に対抗する石破作戦は、この一点に集中すれば、展望が開けてくるだろう。諸葛孔明はいなかったようで悲しいが、議会に代わってモリカケ三昧で国民の支持を集めるのである。そうすれば面白くなるだろう。

2018年8月22日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

(以上、転載終わり)

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【卑怯者の晋】一向に総裁選出馬を表明しない安倍総理!石破氏との討論から逃げるためか!?世論は石破氏を支持!

-安倍晋三はまだ正式に総裁選出馬表明をしていない。挑戦者の石破茂はとうの昔にしているのに。自民党内きっての論客の一人の石破との公開討論から逃げているというのが真相らしい。6年弱政権を担当した横綱が、大関から果たし状を出されてこそこそ逃げ回るとはなんと卑怯未練な屑野郎ではないか。がっぷり四つに組めば負けると自分で認めているようなものだ。石破茂は「自分が総裁選に出なければ民主主義は終わってしまう」というようなことを民放テレビで話したらしい。安倍晋三のやり口は、モリカケ等といい赤坂自民亭といい出馬表明先延ばしといい、封建領主さながらだ。先端の民主主義国家を目指していたはずのわが国は、安倍のバカ殿に代わった途端封建時代まで一気に先祖帰りしてしまったのだ。ただ歴史上の封建領主だって馬鹿にしたものではない。以前記事にもしたが、わが郷里の偉大な先人・上杉鷹山(うえすぎ・ようざん)公のような傑出した人物だって存在したのだから。「成せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」とは鷹山公のお歌だが、疲弊した上杉藩を自ら率先して倹約、大改革に挑まねば、藩取り潰しの憂き目にもあいかねない過酷な現実があったのだ。「目黒の殿様」など落語だけに存在するバカ殿でしかないのである。その「バカ殿」を地で行っているのが安倍晋三である。こやつはあらゆる国際指標で日本が軒並み落下してもどこ吹く風だ。経済指標をごまかしたり国民に示さなかったりする。ご法度の権力私物化に次々手を染めもした。こんな野郎の総裁選に7割もが忠誠を誓う自民党議員は国民世論との乖離が甚だしい。板垣英憲氏ではないが「自民党は今や時代遅れの政党」なのだ。そのことを自民党議員連中もマスメディアもわかっちゃいない。時代をきちんと把握できる感性がない、したがって対策の取りようのない政党から次期総理大臣など選んでもらいたくはない! (大場光太郎・記)-

自民党は、いまや時代遅れ、安倍晋三首相が総裁選挙で石破茂前地方創生相との言論対決を嫌っており、民主政治の基本原理に反し…
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/549.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 22 日 12:31:59

自民党は、いまや時代遅れ、安倍晋三首相が総裁選挙で石破茂前地方創生相との言論対決を嫌っており、民主政治の基本原理に反し、破壊者になっている
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ed8489791971432a8325566ab5968259
2018年08月22日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「コップの中の嵐」自民党総裁選挙の日程が8月21日正式に決まった。しかし、いまのところ、正式に立候補宣言をしているのは、石破茂前地方創生相ただ1人である。裏では、安倍晋三首相は、国会議員票(405票)の3分の2(ただし多くは猟官組で、裏切者も多数含まれる)を制したと言われている。師匠の小泉純一郎元首相は、「もう総裁選挙に出るな。死ぬぞ」と厳しく諌めているけれど、言うことを聞く様子はない。立候補すれば、石破茂前地方創生相との一騎打ちとなる公算が大である。いずれにしても、自民党は、いまや時代遅れになっている。天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」のキッシンジャー博士や小沢一郎代表が主導する「新機軸」潮流に対して、安倍晋三首相ら自民党国会議員は、まったく逆行している。このことを国民有権者とマスメディアの大半が理解していない。最悪なのは、安倍晋三首相が総裁選挙で石破茂前地方創生相との言論対決を嫌っているということだ。これは、民主政治の基本原理に反する。もっと言えば、安倍晋三首相は、民主政治の破壊者になっている。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の見解である。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.    2018年8月22日 16:19:25 : O4pUfLwvsA : lleAWoei_CE[577]       
 どうも、世界中が安倍降ろしに動いているようだが...。

 当の安倍馬鹿晋三が誰のいう事も聞かないで突進中ということか。
単なる国会議員になった場合にはなんらかの訴追があるのか、ある
いは単なる国会議員になった場合にこうむるリスクが相当重大であ
ると馬鹿晋三本人が認識している可能性がある。

 この頃馬鹿晋三の妻の顔が変わってきた。
お調子者のバカ奥様でいられなくなったらしい様子がほの見える。
という事は、関係者内で馬鹿晋三が首相でなくなった場合どうなる
か、又は、国会議員でなくなった場合どうなるかについて相当議論
が交わされている可能性があるということだ。
 ま、当然だろう。
強権的になるという事は、みずから敵を作って歩いていることを自
覚している、という事だからだ。

「こういう人達に負けられない!」と叫んで「こういう人達」一般
国民を敵に回した自覚は馬鹿晋三にもあるのだろう。

 元祖自民党馬鹿仲間の小泉に「出たら死ぬぞ出るな」と言われて
引っ込んだら、即政治生命おわりだろ、「出ません」と言うかよ。

小泉はだれかの命令でツカイッパシリをしているだけだ。

 米国軍産の連中もほんとは「別に安倍晋三が首相やらなくてもい
いと言ったんだけどネ」との情報が出てきて、要するに馬鹿晋三を
擁立し続けていたのは日本の利権集団だという事が見えてきた。
 ということは、馬鹿晋三とその取り巻きがおのれらの利権のため
に米軍が沖縄から出て行くと言ってるのに「出ていかないでくれ」
と頼んだり、米国軍産が主張したから馬鹿晋三を首相にせざるをえ
なかった、とか、すべからくあっちこっち他人のせいにしていた、
という事みたいだな。

 馬鹿晋チャンは本気で悩んでる節があり、顔はブクブクで肝硬変顔。いつまでたっても首相3選出馬表明がない。
支持率など嘘だってことは本人が一番よく知っており何言われても慰めにならんだろ。

 世界の情勢が急速に変化している時日本の変化の象徴が安倍馬鹿晋三で、もう彼も自民党ももたない。
ナベツネも首折ってるし中曽根もほんとは死んでるし東京オリンピックも実現しないし、ようやくまともな世間になるんじゃねーの。

<卑怯>一向に総裁選出馬を表明しない安倍総理!石破氏との討論から逃げるためか!?世論は石破氏を支持!
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/501.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 20 日 23:00:05

【卑怯】一向に総裁選出馬を表明しない安倍総理!石破氏との討論から逃げるためか!?世論は石破氏を支持!
https://yuruneto.com/abe-hyoumeisinai/
2018年8月20日 ゆるねとにゅーす

※キャプチャー
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総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

来月の自民党総裁選を巡って、にわかに信じがたい話が永田町を飛び交っている。安倍首相と石破茂元幹事長による事実上の「一騎打ち」と目されるが、安倍首相は論戦拒否の戦術に出ようとしているというのだ。

「石破さんは総裁選に向けて、憲法改正や経済政策、国会運営などについて、安倍首相に政策論争を持ちかけようという戦略です。しかし、安倍首相からマスコミ対策を担当する側近に『なるべく討論する機会をつくらないように』との指示が下りているようなのです」(自民党関係者)

石破氏は16日、派閥会合で総裁選について「いくつかのテーマに分け、候補者同士の討論を絶対にお願いしたい」と公開討論に意欲を見せたが、安倍首相は出馬表明すらしていない。もちろん、石破氏の呼びかけに応じる姿勢も見せていない。

【日刊ゲンダイ 2018.8.18.】

ANN世論調査 次の総裁は“石破氏” ただし…

ANNの世論調査で来月に行われる自民党の総裁選挙について次の総裁は誰が良いか聞いたところ、石破元幹事長が42%で安倍総理大臣を上回りました。

調査は18日と19日に行いました。自民党の総裁選挙に立候補を表明したり意欲を示したりしている3人のうち誰が良いか聞いたところ、石破氏が42%でトップになり、安倍総理が34%、野田総務大臣が10%でした。ただ、自民党支持層に限ってみると安倍総理が58%で、石破氏や野田氏に大きく差を付けています。また、内閣支持率は38.8%で横ばいでした。

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【テレ朝news 2018.8.20.】

      

         

アヘシ、立候補を先延ばしにして、討論会を避ける戦法!。どこまでも姑息!、かつ、実力が伴わない!、恥を知れ!

総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦|ニフティニュース https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-073507/

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【安倍狼狽】総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

-出だしからここまで一貫して「安倍圧勝」ムードの中、対抗馬の石破茂は圧倒的に不利な戦いを強いられている。まあ「無投票3選でないだけまし」とは言うものの、安倍晋三はまだ正式立候補もしていないのに、安倍官邸→電通マスコミの情報操作により投開票2ヶ月も前から安倍3選確実ではつんぼ桟敷に置かれているだけの国民有権者はドッチラケである。世論調査で石破茂支持は安倍晋三を10ポイントほども引き離しているのに、現実の総裁選では安倍支持7割以上って、一体全体自民党はどうなってんのよ。「てめえ、石破支持なら徹底的に干すぞ」「次回の選挙で党として公認しないぞ」のやくざ顔負けの安倍恫喝、大手マスコミ丸抱えのこんなイカサマ選挙でこの国の総理大臣が決まるってどうよ、と国民がもっとしっかりしていれば「こんなヘンテコ選挙で総理を選ぶな!」と、他の多くの国のように暴動が起きても仕方ないレベルである。だが現実がこうである以上急に変えようがないのだしここは現実として受け入れるしかない。先方は当初から「630対180」などと皮算用しているし、あわよくば地方票・議員票合わせた石破総票を100以下にと息巻いている。ということは、石破が100または180以上取れば石破の善戦ということだ。これが200,300ということにでもなれば大番狂わせの大善戦、安倍は勝ってもそれ以降の政権運営がやりにくくなること必至だ。立候補表明から逃げに逃げていた安倍晋三だが26日正式表明するそうである。もう石破との政策論争は避けられない。国民に見える形での公開討論の場で、今回記事のような「脱原発」「加計問題」を石破からがんがん挑まれたらさしもの安倍も困るだろう。それともうひとつ、「日米地位協定見直し問題」。これも議題として石破は対米隷属安倍を土俵際まで追いつめてもらいたいものである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
日本政府が何よりやるべきことは「日米地位協定」の見直し 日本外交と政治の正体(日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/408.html

5571

総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/510.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 21 日 07:00:05

5572

総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235775
2018年8月21日 日刊ゲンダイ

5573
本気だ!(C)日刊ゲンダイ

 自民党総裁選まで1カ月。安倍首相は19日もゴルフを満喫。記者団に「(調子は)安定しています」と余裕の表情を浮かべ、対抗馬の石破茂元幹事長のことなどまるで眼中にない様子だった。だが、石破氏周辺では安倍首相を震え上がらせる2つの秘策がささやかれている。ズバリ「加計問題」と「脱原発」だ。

「全く問題がないというなら、ふさわしい対応を取るべきだ」――。

 16日に放送されたBS日テレ「深層NEWS」に出演した石破氏。〈石破茂総裁選への決意 劣勢はね返す一手とは “包囲網”をどう破る〉と題した番組で、石破氏が「一手」として挙げたのが加計問題への対応だった。

 どうやら石破氏は、総裁選で加計問題を正面から取り上げるつもりらしい。世論調査では、今も森友問題や加計問題について「(安倍首相が)説明責任を果たしていない」との回答が約7割に上る。そこで石破氏は、自分が総理大臣になったら、野党が求める加計理事長の国会招致にも応じる、との考えを示したのだ。

「実は野党に限らず、逃げ回っている加計理事長に説明を求める自民党議員は少なくありません。皆、地元に帰ると、支持者から『加計理事長は説明すべきだ』と突き上げられていますからね。安倍さんの批判ではなく、国民が疑念を持つ問題の真相解明をしたい、ということであれば、党内の理解も得やすい。石破サイドは、地方票(党員・党友票)を集められると計算しているのでしょう」(自民党中堅国会議員)

 もう一つは「脱原発」だ。石破氏は27日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)で、元経産官僚の古賀茂明氏と対談し、日本のエネルギー政策や将来の原発の方向性について意見が一致したという。古賀氏自身がツイッターで、対談したことを明かしている。石破氏は出馬会見で「安心・安全を最大限に確保しながら、原発の割合を減らしていくことが必要」と話していた。原発もやはり世論の関心が高い政策だ。「脱原発」を打ち出すことができれば、国民の人気が高い小泉元首相、進次郎親子の応援を得られるのは間違いない。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。

「石破さんはこれまで選挙応援で全国を行脚し、自民党に対する風当たりの強さ、世論の厳しさを肌感覚で感じています。恐らく、“加計疑惑の解明”も“脱原発”も有権者のリクエストが多いのでしょう。地方の切実な声を熟知しているからこそ、世論の関心が高い問題を集中的に取り上げ、地方の党員、議員の心理を動かしたいと考えているのだと思います」

 世論を喚起し、総裁選への注目が高まれば、安倍首相も石破氏との「公開討論」を無視できなくなる。果たして、石破氏は「モリカケ」「原発」を争点にできるか。


      

         

自民党総裁選まであと1カ月。安倍首相が余裕の表情でゴルフを満喫している中、石破氏は安倍首相を震え上がらせる2つの秘策を準備しているといいます。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235775

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【世界の嫌われ者の晋】世界恒久の平和と繁栄を築くための「新機軸」という名の新潮流に安倍晋三は着いて行けず 日本沈没回避には新リーダーに替えるしかない 

-自民党総裁選をめぐっては「安倍圧勝」という見方が依然支配的だ。それに危機感を抱く自民党衆参議員、地方党員はいないのだろうか。世にも悪逆な犯罪被疑者になお3年間この国の舵取りを白紙委任すればどんな悲惨な結果になるか、7割の自民党議員はイマジネェーション出来ないのだろうか。ならば国会議員として、というより人間として最も大切なセンサーが狂っていよう。モリカケ問題では300日間籠池夫妻を拘置所に監禁した以外、安倍晋三、安倍昭恵、加計孝太郎以下真に責任を取るべき者らが誰一人責任を取っていないのだ。これでは世の中腐っていくばかりだ。実際、巷では安倍晋三をまねた卑劣な輩が似たような悪事をやらかし、やれ日大アメフト不正だ、ボクシング不正だと大問題となっているではないか。その上頼みのアベノミクスは当の昔に破綻確定、なのにそれを効かぬ膏薬張りながら国内指標までごまかし、ごまかしでここまで持たせているような按配。その大失政のツケを払わされることになるのは国民である。さらに安倍晋三は恒久平和と繁栄を築くための「世界的新機軸」「世界的新潮流」に決定的に乗り遅れていて、もはや対応不可だという。それを示す板垣英憲氏の最近の情報をまとめて以下に紹介する。世界が果たして板垣氏が語るような方向に行っているのかどうかは、かつてない情報封鎖状態にある島国日本の一国民には確かめようもない。がしかし、それが世界人類にとって望ましい方向であることは確実だ。トランプやプーチンらが見捨てているように安倍晋三のやり方はそんな新世界潮流にまるで逆行だ。なのにエラソーに何が「世界の中で輝く日本」だ。ノータリン安倍め。こんな非道い野郎を圧倒的多数で3選させようとしている自民党議員たちは狂っているとしか言いようがない。6年弱の安倍失政、悪政にまったくといっていいほど批判の目を向けない新聞・テレビも同様だ。「日本の常識は世界の非常識」「世界の常識は日本の非常識」が今ほど際立っている時はない。 (大場光太郎・記)-

世界恒久の平和と繁栄を築くための「新機軸」という名の新潮流、明治維新から150年、この流れはもう変えられず、安倍晋三…
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/478.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 20 日 09:09:27

世界恒久の平和と繁栄を築くための「新機軸」という名の新潮流、明治維新から150年、この流れはもう変えられず、安倍晋三首相は、国際的に完全に孤立している
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/c77f963b4325114b09225ec4bd302d8e
2018年08月20日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 世界恒久の平和と繁栄を築くための「新機軸」という名の新潮流―明治維新(1868年)から150年、この流れはもう変えられない。キッシンシャー博士を軸に米国トランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席をはじめ、国連加盟国(安倍晋三政権下の日本を除く192か国)すべてが「新機軸」に参加する。そういう状況のなかで、安倍晋三首相が「3選」を目指して自民党総裁選挙に出馬するという。自民党の総裁選挙は、もう日本国内の問題ではない。完全に国際問題になっている。日本だけで解決できる問題ではない。そうなってしまっている。自民党がどうしたという、コップの中の嵐は通用しない。これこそ、明治維新、大東亜戦争終戦直後のGHQ占領といったのと同じレベルの話になっている。戦争という形をとっていないだけで、実質、武器を使わない戦争と同じだ。安倍晋三首相は、国際的に完全に孤立している。というのは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の世界観である。日本国民は、大きな岐路に立たされている。

安倍晋三首相は、英国、トルコ、インドなどへの「原発売り込み」を進めてきたのが災い、新潮流「新機軸」から除外されている…
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/446.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 19 日 13:33:29

安倍晋三首相は、英国、トルコ、インドなどへの「原発売り込み」を進めてきたのが災い、新潮流「新機軸」から除外されているので、自民党総裁選挙に立候補する資格はない。
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ab997ce9020e3ad79e0e5e9c4b3c0fcc
2018年08月19日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 トランプ大統領が8月15日(日本時間)、ポンペオ国務長官(前米CIA長官)に「安倍晋三政権打倒工作を行え」と命令したのを受けて、米FBI、CIAはもとより、国連を含めて世界じゅうが「安倍晋三首相降ろし」を始めている。国連人権理事会が8月16日、福島第1原発事故の除染作業員について、「深刻なリスクがある」として「日本政府は即刻対応しなければならない」と警告声明を発したのは、その実例だ。

〔参考引用〕時事ドットコムニュースが2018年8月17日、「福島第1原発の作業員に「深刻なリスク」=日本は即刻対応を-国連報告者」という見出しをつけて以下のように配信した。

「【ベルリン時事】国連人権理事会に各国の人権状況などを報告する特別報告者は16日、東京電力福島第1原発事故の除染作業員について、十分な被ばく対策なしでの作業を強いられるなど『深刻なリスクがある』として、『日本政府は即刻対応しなければならない』と警告する声明を発表した。9月に、人権理に報告書を提出する。

 声明は『作業員には、移民や難民、ホームレスが含まれているとの情報がある』とした上で『被ばくリスクについての虚偽説明や、経済的困難から危険な作業を強いられる』などの恐れがあり、『深く懸念している』と述べている。」

 安倍晋三首相は、英国、トルコ、インドなどへの「原発売り込み」を進めてきたのが災いして、天皇陛下、小沢一郎代表、キッシンジャー博士、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席が世界恒久の平和と繁栄の実現を目指して進めている新潮流「新機軸」(第3次世界大戦回避・全世界の原発440基の廃炉・放射能汚染を含め地球環境改善・AIの産業化)チームから除外されている。このため、自民党総裁選挙に立候補する資格はない。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、新潮流「新機軸」に立脚した新政権樹立を提言している。

小泉純一郎元首相は、トランプ大統領の命令を受けて、笹川陽平日本財団会長の別荘での会食に出席し、安倍晋三首相に…
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/367.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 17 日 10:23:42

小泉純一郎元首相は、トランプ大統領の命令を受けて、笹川陽平日本財団会長の別荘での会食に出席し、安倍晋三首相に「もう総裁選挙に出るな」と命令口調で言った
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/4f324d1cc42ee9c0da952ece787e7cc5
2018年08月17日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 トランプ大統領は8月15日午前1時(日本時間)、ポンペオ国務長官(前米CIA長官)に「安倍晋三政権を倒す工作を速やかに実行せよ」と命令、ポンペオ国務長官は午前2時から3時、日本国内にいるFBIとCIA要員数人に、「自民党の二階俊博幹事長と小泉純一郎元首相に会うように」と指示。これを受けてFBIとCIA要員は午前6時、二階俊博幹事長と小泉純一郎元首相に会ったという。小泉純一郎元首相は午後5時56分から、山梨県鳴沢村の笹川陽平日本財団会長の別荘で開かれた会食の席に参加した。笹川陽平会長、森喜朗元首相、麻生太郎副総理兼財務相、加藤勝信厚生労働相、茂木敏充経済再生担当相、西村康稔官房副長官、自民党の萩生田光一幹事長代行、岸田文雄政調会長、日枝久フジテレビ相談役らと共に会食した。この席で小泉純一郎元首相は、「もう総裁選挙に出るな」と命令口調で言ったという。だが、果たしてトランプ大統領の命令を伝えたのであろうか。16日午前6時34分37分から富士河口湖町のゴルフ場「富士桜カントリー倶楽部」で、安倍晋三首相は森喜朗元首相や麻生太郎副総理兼財務相らとゴルフに興じていた。これらは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦に入ったトップ情報である。

天皇陛下は、「平成最後の戦没者追悼式」でトランプ大統領の重要決定を受けて、「戦後の長きに渡る平和な歳月に思いをいたしつつ
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/331.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 16 日 12:36:39

天皇陛下は、「平成最後の戦没者追悼式」でトランプ大統領の重要決定を受けて、「戦後の長きに渡る平和な歳月に思いをいたしつつ」という一節をお言葉に付け加えられた
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/0b0de0b9d59c411fc4c48f1c7415c265
2018年08月16日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「戦後の長きに渡る平和な歳月に思いをいたしつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い・・・」

 天皇皇后両陛下は2019年4月末の譲位を控えて「平成最後の戦没者追悼式」(8月15日、政府主催、武道館)に出席され、天皇陛下は在位中最後となる追悼のお言葉を述べられた。このなかで初めて「戦後の長きに渡る平和な歳月に思いをいたしつつ」という一節が付け加えられた。天皇陛下は、小沢一郎代表、キッシンジャー博士らに支えられて世界恒久の平和と繁栄を目指す「新機軸」実現の先頭に立たっておられる。この一節は、トランプ大統領が下した重要決定を受けたものである。とくに「9月の自民党総裁選挙で3選」を果たして「憲法第9条」に「自衛隊明記」を図ろうとしている安倍晋三首相を痛烈に諌める「大御心(天皇陛下の意思)」言い換えれば、恒久平和と繁栄を願う「皇祖皇宗の遺訓」を述べられた。ここで思い出されるのは、明治天皇の御製「よもの海みなはらからと思ふ世に など波風のたちさわぐらむ」(1904年にロシアと国交断絶した御前会議のあと詠まれた)である。「2度と過ちを犯してはならない。波風を立てるな」ということだ。なお、また、小沢一郎代表は、談話を発表し「現政権は自衛隊を歯止めなく、世界中に派遣できるような安全保障政策を進めています。果たして偶然でしょうか。戦争も、犠牲者も、不戦の誓いもすべて簡単に忘れてしまうのでしょうか。そういうことが今、われわれに問われています」と国民の覚醒を求めた。

トランプ大統領とプーチン大統領が、共同戦線を張り、安倍晋三首相に「暗に退陣」を求めて圧力をかけてきている(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/296.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 15 日 18:01:17

https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/1c438a7b190cf39a3c0c566476f01d91
2018年08月15日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 トランプ大統領とプーチン大統領が、共同戦線を張り、安倍晋三首相に「暗に退陣」を求めて圧力をかけてきているという。天皇陛下と小沢一郎代表に委ねられている「MSA資金」運用益のG20への分配(シェア)が、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相による国際的不法行為(一部使い込み)により、急遽ストップされているからだ。G20から支払われる国連分担金が未払いのため、財政ピンチに陥って困り果てているグテーレス国連事務総長は、キッシンジャー博士から「日本に赴いて安倍晋三首相に確かめてみるといい」と言われて、8月8日、急遽訪日して、「どうなっているのか」と安倍晋三首相に問い詰めた。だが、「ノーアンサーだった」といい、9日の長崎市で開催された平和祈念式典に参加して、ニューヨーク市のある国連本部に帰り、中国河北省北戴河(ホクサイガ)の避暑地で非公式に開催中の「北戴河会議」に出席していたキッシンジャー博士に報告した。これを伝え聞いたトランプ大統領とプーチン大統領が激怒し、安倍晋三政権打倒に動き出したという。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦からの情報である。

安倍晋三首相は、いま世界新潮流となっている「新機軸」からは、完全に外されているので、国民有権者に「憲法改正」を問うどころ
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/237.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 14 日 11:01:53

安倍晋三首相は、いま世界新潮流となっている「新機軸」からは、完全に外されているので、国民有権者に「憲法改正」を問うどころではない
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/d546629cb4d55189155a387d76c202e0
2018年08月14日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「時代遅れな」安倍晋三首相は、自民党派閥「清和会」とともに、米キッシンジャー派CIAによって、潰される運命にある。デイヒッド・ロックフェラー派CIAの手先である「ジャパン・ハンドラーズ」(日本操縦者=マフィア)が落ちぶれてしまったからだ。にもかかわらず、相変らず、「憲法第9条改正」に固執し続けている。そればかりではない。日本国が国連憲章の敵国条項により、依然として「敵国」であり、この状態のまま「憲法第9条改正」すれば、日本は国連憲章に違反した国になってしまうのである。従って、自民党の憲法改正草案(2012年4月27日決定)に規定の「国防軍」、安倍晋三首相が提唱している「自衛隊明記」も、簡単には認められない。そもそも安倍晋三首相は、いま世界新潮流となっている「新機軸」からは、完全に外されているので、国民有権者に「憲法改正」を問うどころではない。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、「内閣支持率3%」という「風前の灯」の状況にある安倍晋三首相が、「終戦記念日(8月15日)を前にしてあまりにも「ノー天気」なので呆れ果てている。

米キッシンジャー派CIAが「安倍晋三首相と自民党派閥『清和会』壊滅作戦」を展開している最中、「裏切り者」が多数出る可能性
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/132.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 11 日 10:47:47

米キッシンジャー派CIAが「安倍晋三首相と自民党派閥『清和会』壊滅作戦」を展開している最中、「裏切り者」が多数出る可能性も取り沙汰されている
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/762e270c5e66ec34c1254c2270aaac5e
2018年08月11日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 石破茂前地方創生相(元幹事長)は8月10日、国会内で記者会見し、安倍晋三首相とは真逆の「正直で公正、謙虚で丁寧な政治」を旗印に掲げて自民党総裁選挙(9月7日告示・20日投開票)に立候補する決意を表明した。「安倍1強」のなかで我も我もと草木が靡くように「安倍晋三総裁(首相)3選支持」を恥ずかしげもなく、表明し、卑しい猟官運動に走る「無節操な政治家」がひしめく嘆かわしい状況下、石破茂前地方創生相への同情論から自民党国議員や党員党友のなかには「石破さんに投票する」という声が高まりつつある。小泉進次郎副幹事長が名乗りを上げる動きを見せているほか、米キッシンジャー派CIAが「安倍晋三首相と自民党派閥『清和会』壊滅作戦」を展開している最中、「安倍晋三総裁(首相)3選支持者」のなかから、「裏切り者」が多数出る可能性も取り沙汰されており、総裁選挙後、自民党が大分裂する可能性もある。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、キッシンジャー博士の意向などを踏まえ、自民党総裁選挙を次のように分析している。

(以上、転載終わり)

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【どっちがホント?】小泉、安倍ら今年も笹川別荘に集結 小泉はその時安倍に「総裁選に出るな」と言った、言わなかった?

-昨年夏に続いて今年も安倍総理は、山梨県鳴沢村の笹川日本財団会長別荘で、森喜朗、小泉純一郎、麻生太郎という総理経験者3人らと会談した。自民党総裁選を間近にして、中でも注目は小泉元総理である。森、麻生の立ち位置はいまさら言うまでもないが、小泉は脱原発で安倍3選には否定的な立場のはずだ。なのに今年もまた安倍と会談し翌日ゴルフまで付き合った。ここから大方は、以下転載の「半歩前へ」氏のような「小泉はやっぱり二股膏薬だ」という呆れ顔の意見となる。が、板垣英憲氏はそれとはまったく反対のことを述べている。小泉は「安倍政権を速やかに倒せ」とのトランプ大統領、ポンペオ国務長官の命を受けたFBI、CIA秘密工作員の指示により、会談の場で小泉は安倍に「もう総裁選に出るな」と激しい口調で迫ったというのだ。えっ、どっちがホント?何せ場所が場所、というのも(先ごろ麻原彰晃を初めとした大量のオウム真理教幹部の死刑執行が行われたが)オウム真理教元施設との密接な関係が噂されている笹川別荘で。しかも怪しげな「日本政治破壊四人組」による秘密会談。一般国民が預り知らぬ出来事だからなぁ。ちなみに安倍晋三は、仮に小泉元に「総裁選に出るな」と怒鳴られた事実があったとしてもどこ吹く風。今週、正式に総裁選立候補を表明する運びだという。いやはや。コヤツはもう、トランプもCIAも怖くないほど手のつけられない世界的モンスターに“成長”したのか?こりゃ、困った。阿弥陀仏~(と、花和尚魯智深の師匠の智真長老らが『水滸伝』動画中でよく唱えていた)。 (大場光太郎・記)-

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※ 『水滸伝』中の大好漢、花和尚・魯智深(かおしょう・ろちしん) 魯智深よ。重さ六十二斤のその禅杖で安倍晋三&昭恵夫妻らを成敗してくれ!

小泉純一郎元首相は、トランプ大統領の命令を受けて、笹川陽平日本財団会長の別荘での会食に出席し、安倍晋三首相に…
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/367.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 17 日 10:23:42

小泉純一郎元首相は、トランプ大統領の命令を受けて、笹川陽平日本財団会長の別荘での会食に出席し、安倍晋三首相に「もう総裁選挙に出るな」と命令口調で言った
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/4f324d1cc42ee9c0da952ece787e7cc5
2018年08月17日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 トランプ大統領は8月15日午前1時(日本時間)、ポンペオ国務長官(前米CIA長官)に「安倍晋三政権を倒す工作を速やかに実行せよ」と命令、ポンペオ国務長官は午前2時から3時、日本国内にいるFBIとCIA要員数人に、「自民党の二階俊博幹事長と小泉純一郎元首相に会うように」と指示。これを受けてFBIとCIA要員は午前6時、二階俊博幹事長と小泉純一郎元首相に会ったという。小泉純一郎元首相は午後5時56分から、山梨県鳴沢村の笹川陽平日本財団会長の別荘で開かれた会食の席に参加した。笹川陽平会長、森喜朗元首相、麻生太郎副総理兼財務相、加藤勝信厚生労働相、茂木敏充経済再生担当相、西村康稔官房副長官、自民党の萩生田光一幹事長代行、岸田文雄政調会長、日枝久フジテレビ相談役らと共に会食した。この席で小泉純一郎元首相は、「もう総裁選挙に出るな」と命令口調で言ったという。だが、果たしてトランプ大統領の命令を伝えたのであろうか。16日午前6時34分37分から富士河口湖町のゴルフ場「富士桜カントリー倶楽部」で、安倍晋三首相は森喜朗元首相や麻生太郎副総理兼財務相らとゴルフに興じていた。これらは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦に入ったトップ情報である。

関連記事
安倍首相、立候補表明へ 石破氏と争う自民党総裁選
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12168-08194658/

小泉純一郎が安倍晋三らと延々4時間密談!
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/322.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 16 日 02:25:15

https://85280384.at.webry.info/201808/article_124.html
2018/08/16 01:03 半歩前へ

▼小泉純一郎が安倍晋三らと延々4時間密談!

 古だぬきの小泉純一郎が安倍晋三らと延々4時間にわたって総裁選などについて密談していた。この古だぬきは反原発で野党がまとまれば安倍政権を倒せると言った。一体どっちが本当なのか? 魑魅魍魎の世界だ。

 注目を集めようとその場しのぎのことを言う。キミは引退したのだ。余計なことは言わず、「蟄居」してろ!愚か者めが。

 こういうのを「二股こう薬」という。

*******************

 時事通信によると、15日夜、山梨県鳴沢村で森喜朗元首相、小泉純一郎元首相、麻生太郎副総理兼財務相らと約4時間会食した。

 9月の自民党総裁選を控え、今後の政権運営をめぐり意見を交わしたとみられる。

 会食は日本財団の笹川陽平会長の別荘で行われ、自民党の岸田文雄政調会長、萩生田光一幹事長代行、茂木敏充経済再生担当相らも参加した。 

 首相は15日午後、静養のため自身の別荘がある鳴沢村に入った。週明けまで滞在し、総裁選への準備を進めつつ、ゴルフを楽しむ予定。

 政府は17、21両日に予定していた定例閣議を取りやめる。 (以上 時事通信)


      

         

日本を壊した奴等が次の悪巧みか💢ヽ()ノ┌┛)`Д゚)・;【森、小泉氏らと会食=安倍首相、山梨の別荘で静養|ニフティニュース https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-072339/

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【♪こんな女に誰がした~】終戦わずか2週間後「東京の慰安婦」は米軍のいけにえにされた 「次から次へ、体じゅう痛くて…」

-前回は、敗戦時の旧満州におけるソ連兵「性接待」のケースを取り上げた。が、東京、神奈川など占領米軍基地周辺の町ではまったく同じことが起きていた。日本占領は長期にわたって続いた関係で、米兵たちによるそれは、満州侵攻ソ連軍とは比較にならないほどの深刻な傷跡を残したといえる。いなそれは沖縄各米軍基地、神奈川県横須賀基地などで現在でも進行中のことなのである。熱心なキリスト教(主にプロテスタント系)国アメリカだから「汝姦淫するなかれ」の戒律が厳格に守られているかというとそうではない。戦前から戦後にかけて米国を奥から支配してきた「悪魔の十三血流」ロックフェラー家が表向きはキリスト教を装ってきたことに如実な通り、一般米国民のキリスト教信仰は底の浅いものだった。まして荒くれ者のたまり場米軍にあってはなおのこと。占領時代の一こまとして、ある晩、米軍兵士たちが何台ものジープに分乗し、東京のとある町に乗りつけたという。町に着くと米兵たちはジープから降り、各自民家に散って行った。そして女を見つけ次第、人妻だろうが女子高生だろうが見境なく強姦して去ったのである。そうした鬼畜の所業が、定期的に東京の町々で繰り広げられたと。米占領軍の厳しい報道管制により表ざたにならなかっただけである。今回のリポートはそういう事態を引き起こさないための日本政府による仕掛けが占領早々に作られたという内容である。「黒川開拓団いけにえ」の国家版である。それとは別かもしれないが。俗に「パンパン」とか「パンすけ」などと呼ばれた、米兵相手に体を売る日本人女性の出現もあった。今のように主婦でも素人でもAVに出演して快楽をむさぼりながら金が得られるという時代ではない。ごくまれには当時も、高学歴女子があまりの価値観の転換に捨て鉢となり、今と同じような理由でパンパンになったケースもあるという。が、その多くは大食糧難時代をとにかく生き延びる方策としてやむなくパンパンに身を落としたのである。それにしても「世界の警察官」米軍の性モラルは今も昔も決してほめられたレベルではない。日本政府がお膳立てした性奴隷制がありながら上のようなケースをまま引き起こしていたし、ベトナム戦争でもイラク戦争でも米軍兵士による現地女性強姦事件が多発したと報告されているのである。 (大場光太郎・記)-

「星の流れに」菊池章子

※ 以前の『名曲-所感・所見』『フォレスタコーラス』カテゴリーでもこの歌を取り上げた。その中でも触れたが、藤谷美紀、木村多江が好演した映画『ゼロの焦点』(松本清張原作)で、広末涼子演ずるヒロインが横田基地を訪れた際の盛り場のシーンでこの歌ががんがん流れていた。

終戦わずか2週間後「東京の慰安婦」は米軍のいけにえにされた 「次から次へ、体じゅう痛くて…」(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/348.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 16 日 19:30:05

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終戦わずか2週間後「東京の慰安婦」は米軍のいけにえにされた 「次から次へ、体じゅう痛くて…」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56962
2018.08.15 貴志 謙介 元NHKディレクター・プロデューサー 現代ビジネス

ようやく見えた「戦後ゼロ年」の真実

今年も8月15日がめぐってきた。だが、73年前の敗戦をめぐる記憶は日々確実に薄れている。

とりわけ記憶の劣化が著しいのは、敗戦直後の一年間、いわゆる「戦後ゼロ年」であろう。みじめな焼け跡暮らし、占領の屈辱、飢え、虚脱感、思い出したくもないヤミ買い。高度成長という威勢の良い華やかなサクセス・ストーリーの陰で、暗い役回りを押し付けられたせいかもしれない。

だがもっと本質的なことは、敗戦直後の時代には、その時代を経験した人であっても知ることのできなかった秘密がたくさんあるということだ。

占領軍は、情報をコントロールしていることを悟られないような巧妙なやり方で検閲をおこない、メディアを支配する情報戦を仕組んでいた。その結果、占領政策にとって都合の悪い出来事や情報は隠されたまま、いわばブラックホールのなかへ姿を消してしまった。

「戦後社会の原点」とみなされる時代であるにもかかわらず、多くの真実が欠落し、核心がぼやけたまま風化してしまったのである。

ところがここへ来て、思いがけず、戦後ゼロ年をめぐる新しい視野がもたらされようとしている。原動力のひとつは、機密資料の公開である。たとえば、2007年に機密解除された10万ページのCIA文書があり、150万点に達するGHQの検閲記録がある。A級戦犯に対するIPS(国際検察局)の尋問記録やアメリカ戦略爆撃調査団の調査報告も公開された。

こうした極秘文書を多くの証言とつきあわせていくと、驚くべき真実が続々と浮かび上がってくる。まず、時計の針を敗戦から3日後の1945年8月17日にあわせてみよう。

日本政府がつくった「性の防波堤」

この日、組閣された東久邇内閣の国務大臣に就任した近衛文麿がなによりも急いだことは何だったか。

実は近衛は入閣直後、ただちに警視総監の坂信弥を呼びつけ、米軍相手の売春施設を作るよう要請したのである。

40万人の占領軍上陸を2週間後に控え、日本の戦争指導者がもっとも恐れたことは、兵士による性犯罪であった。そして「性の防波堤」と位置づけられたのが、「国策売春組織」、すなわち「特殊慰安施設協会(RAA)」であった。

RAAをめぐる公式記録『R・A・A協会沿革誌』はこう述べている。

〈R・A・A協会が、その使命を忠実に達成する為、真先に開業したのは慰安所である。進駐軍将兵にとって、何よりも先ず慰安すべき面はセックスの満足であった〉

電光石火のごとく霞が関が動いた。外務省・内務省・大蔵省・運輸省・東京都・警視庁など、主要官庁がこぞって協力。座長役を務めたのは、大蔵省の主税局長・池田勇人(のちの首相)である。池田の号令で大蔵省がポンと3300万円を出す。現在の価格に換算すれば10億円を超える。

占領が始まる前に、政権の中枢にいた政治家や軍人、そして官僚が何を置いても、外国の軍隊による性暴力にこれほど強い恐怖感を抱いたのは、なぜだろう。国家が主導した売春施設を準備した警視総監・坂信弥は、内務省の資料のなかでこう証言している。

「東久邇さんは南京に入城されたときの日本の兵隊のしたことを覚えておられる。(略)それで、アメリカにやられたら大変だろうなという頭はあっただろうと思います」(大霞会編『続内務省外史』、地方財務協会)

軍国主義者がおびえていたのは、結局のところ、来るべき占領軍の蛮行というよりも、鏡に映った己の姿、日本軍の影だったのではあるまいか。

「からだじゅうが痛くて…」

8月28日、午前9時、RAAの幹部20名が皇居前広場に集合した。『R・A・A協会沿革誌』によれば、ここで全員が宮城に向かい宣誓式を行ったという。宣誓の主旨はこうである。

〈(RAA協会は)戦後処理の国家的緊急施設の一端として、駐屯軍慰安の難事業を課せらる。(略)『昭和のお吉』幾千人かの人柱の上に、狂瀾を阻む防波堤を築き、(略)「国体護持に挺身せんとするに他ならざることを重ねて直言し、以て声明となす〉

敗戦国であるドイツやイタリア、あるいはソ連に占領された東ヨーロッパの国々にも、占領軍を相手にする売春婦は大勢いた。しかし、国家が号令を発して、莫大な予算を投じ、官僚がプロジェクトを組み、「国体護持」のために女性を犠牲にするという“理想”を高らかに掲げた国はほかにない。

8月27日、RAAは、占領軍の上陸地点に近い品川の大森海岸に「慰安所第一号」として、「小町園」を開店した。ポツダム宣言の受諾からわずか2週間しかたっていない。

50人の女性、それも大半はシロウトの女性が送り込まれ、10畳、20畳の大部屋をカーテンや屏風で仕切り、30ほどの部屋が作られた。待ちかねたように、米兵がどっと押し寄せ、障子や襖を蹴破って、土足のまま押し入ってくる。女たちは恐怖のどん底へ投げ込まれた。

「恐怖におびえるまもなく、兵隊が入ってくるなり私を抱くと、しびれるほど唇を吸う。(略)入れ替わりに、つぎの兵隊がくる。(略)つぎからつぎへと抱いては送り、送っては抱き、(略)からだじゅうが痛くて……。」(『東京闇市興亡史』より)

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RAAが横須賀に設けた慰安施設「安浦ハウス」(米軍資料)

女とみると、手あたりしだい

『R・A・A協会沿革誌』によれば、小町園を皮切りに、立川「キャバレー富士」、調布「調布園」、福生「福生営業所」、北多摩「ニューキャッスル」、築地「宮川」、人形町「花家」、向島「迎賓館大蔵」、若林「R・A・Aクラブ」が次々とオープン。

東京だけで33か所。従業員は450人。ダンサー2000人。350人の「慰安婦」。ひとりの女性が最高で一日60人を相手にした、との証言もある。

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銀座松坂屋近くにRAAがつくったキャバレー“Oasis of Ginza”(Photo by gettyimages)

一方、RAAの幹部連中は何をしていたか。戦前に吉原で遊郭を経営していた経歴を持つRAA営業所長・岡本清次の談。

「RAAの仕事は国家の肝煎りですから、国から給料もらっているような身分でした。基本給千百円、手当て千百円の計二千二百円というのは、当時としてはそうとうな高給取り」

「食事のほうは、米兵からの土産もあったし、なにしろ警視庁から食券がきていましたから。(略)兵隊がもってくる牛肉は、ブ厚くてスキヤキにするとほんとうにうまかった」


当時、警視総監であった坂は、「RAAがあったおかげで占領軍兵士による強姦事件はほとんどなかった」と主張している。しかし、近年公開された米軍の極秘資料は、それがまぎれもなく“虚偽の申告”であり、実態はむしろ逆であったことを示唆している。

米兵による暴行事件は、8月30日にはじまり、RAAの営業によっても止むことがなかった。1945年11月中に発生した米兵の犯罪は、婦女暴行、強姦、盗み、おどし、たかりなど、554件に達している。報道が禁止されていたゆえ、一般に知られなかっただけなのである。

特に強姦事件や強盗事件が多かったのは、小町園に近い大森海岸であった。売春婦の紹介業を務めていた菅原道雄は、その理由をこう証言している。

「大森で、強盗・強姦事件が頻繁におきたのも慰安所と関係ありますね。タバコや洋服を『金にかえてくれ』といってくるヤツが多かったし、それもないヤツは強盗をしてまで女を抱く金を得ようとする。慰安所にはGIが行列をなしていてあぶれちゃうヤツがでるんですよ。そうなると、手あたりしだい、女とみると襲いかかるのです。

夜の八時ころだったでしょうか。大森から大森海岸へ行くまっ暗な道で女の人の悲鳴をきいたことがあります。たぶん素人の人でしょうが強姦されていたんです。私は一目散に逃げましたよ。だって、アメちゃんは刃物をもってましたからね」


RAAの組織と人脈から、占領終了後、赤線や基地売春が生まれた。国家がつくりだした巨大売春施設こそ、戦後の売春産業の源泉であったのである。

いまも残る「東京ブラックホール」

戦後ゼロ年のブラックホールに迷い込んだのは、国家の「いけにえ」となった女性ばかりではない。占領下の東京には、いたるところに、ブラックホールが存在していた。

あらたに発掘された映像からも、その痕跡がみつかる。たとえば、東京湾から引き揚げられた大量の金塊の映像。数兆円にもおよぶ日本軍の隠匿物資の一部である。もとはといえば、本土決戦のために軍が国民から徴用した物資であり、こうした莫大な財産は国民には返還されず、高級軍人や官僚など特権階級に横領されて、ヤミ市に横流しされていたのである。

戦後ゼロ年、飢餓やインフレは、戦争中より深刻だった。もし、隠匿物資が国民を救うために使われていたら、どれほど多くの戦災者が救われていたことだろう。

人々を苦しめた敗戦直後の地獄は、物資の隠匿に狂奔したエリートの不正によってもたらされたのである。その事実を、私たちの記憶のなかに、あらためて刻み込んでおかなくてはならない。

膨大なCIA文書から、戦後ゼロ年にどのような権力構造が生まれていたかを知ることもできる。たとえば、占領軍は、表向きは「日本を民主化し、軍国主義者を追放する」政策を推進したが、裏では大本営の参謀を戦犯の訴追から外し、対ソ諜報戦の手先にしていた。

米軍の諜報機関に囲い込まれた軍や特務機関の残党は、アメリカの後ろ盾を利用して密輸や謀略を重ね、密かに影響力を拡大していく。軍国主義の残党、ヤミ成金、官僚や政治家を問わず、占領軍に深く食い込んだ者だけが権力を確保し、利権を得た。

こうして戦後ゼロ年を出発点として、アメリカの秘密工作に積極的に協力した日本の支配層との合作で「世界最大の親米国家ニッポン」が造られていく。そのときできあがった権力構造のDNAは、いまも日本を支配している。

戦後ゼロ年は、戦前のしがらみを断ち切った年ではなく、むしろそれを温存し、戦争を推進した旧支配層を取り込んで、アメリカの国益に沿った日本社会の改造が開始された年だったのである。

戦後ゼロ年 東京ブラックホール』という本では、いままで視界から失われていた闇を見つめ、わたしたちの記憶の欠落を埋めていくことを試みた。復元された戦後ゼロ年の姿を現在の日本と重ね合わせれば、いまの日本を呪縛する仕掛けも見えてくるにちがいない。

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1945年8月、占領軍に対する「性の防波堤」として、女性たちが犠牲になったことを知っていますか?【終戦わずか2週間後「東京の慰安婦」は米軍のいけにえにされた】 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56962

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【終戦秘話】ソ連兵の「性接待」を命じられた乙女たちの、70年後の告白 満州・黒川開拓団「乙女の碑」は訴える

-今回もまた先の戦争の忌まわしい側面についての告発記事である。こういう負の事実を持ち出すと、安倍晋三を頂点とするネトウヨ会議連中は、「また自虐史観を・・・」というかもしれない。がしかし、これは終戦直後実際起きた現実だったのだ。事実から目を背けてはいけない。目を背けず直視していかないと、安倍晋三らのような嘘八万ネトウヨになってしまう。終戦直前、ソ連軍が旧満州に侵入してきた。折り重なるように敗戦である。そのため、そこに居住していた日本人たちはいっぺんに天国から地獄を味わうことになる。旧満州の敗戦悲話はこれまでも多く語られてきた。が、当時十代未婚女性がソ連兵の更なる暴発抑止策として「性接待」のために差し出された、という今回の話は初耳である。が、さもありなん。死と隣り合わせなのが戦場である。異常心理が支配する空間なのだ。相当軍律を厳しくしないと略奪、暴行が横行しかねないのである。現にそういう事例が古今東西の戦史では数え切れないほど残されている。黒川開拓団が取った、未婚女性をソ連兵に差し出す策はその意味で責められるものではない。が、人柱にされた若い娘たちはたまったものではない。日本版従軍慰安婦のようなもので、その過酷な体験は大きなトラウマとなって終生残り続けたのである。それにしても許せないのは関東軍上層部連中である。国策で内地から移住者を積極的に募っておきながら、敗戦の色が濃くなると自分の家族たちをまず内地に帰し、同胞たちを見捨て自分らも安全に避難して行ったのだ。民草にだけ塗炭の苦しみを味あわせておきながら、何が「皇軍」だ。笑わせるな。前回記事の中の「戦前の日本では、天皇の権威を借りて、上の者が下の者を、下の者がさらに下の者をそれぞれ絶対的に支配していくやり方(=内なる天皇制)が広がっていた」という阿修羅読者のコメントはそのとおりなのである。その魔道ヒエラルキーの頂点に昭和天皇がいた。昭和天皇がきちんと戦争責任を取らなかったその先に、満州アヘン利権王・岸信介の孫にして史上最大の無責任男・安倍晋三がデンとふんぞり返っているのである。 (大場光太郎・記)-

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ソ連兵の「性接待」を命じられた乙女たちの、70年後の告白 満州・黒川開拓団「乙女の碑」は訴える(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/807.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 23 日 15:03:30

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いまは亡き友を惜しむ豊子さん(筆者撮影)

ソ連兵の「性接待」を命じられた乙女たちの、70年後の告白 満州・黒川開拓団「乙女の碑」は訴える
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52608
2017.08.23 平井 美帆 ノンフィクション作家 現代ビジネス

敗戦とともに崩壊した「満州国」では、地獄絵図としか表現しようのないほど、飢えと暴力、そして絶望が蔓延した。孤立無援の満洲開拓団は次々と、集団自決に追い込まれていった。

そのとき、ある開拓団の男たちは、ひとつの決断を下した。現地の暴民による襲撃、ソ連兵による強姦や略奪から集団を守り、食料を分け与えてもらう代わりに、ソ連軍将校らに結婚前の乙女たちを「性接待役」として差し出したのだ。

犠牲となった「彼女たち」は、日本への引き揚げ後もこの忌まわしい記憶をずっと胸の内にとどめていたが、70年が経ち、その重い口を開いた――。ノンフィクション作家・平井美帆氏の特別寄稿。


■託された詩

忘れられない詩がある。後半のカタストロフィーと対比を成すかのように、詩は明るい朗らかな一節からはじまる。

≪十六才の 春の日に
 乙女の夢を 乗せた汽車 
 胸弾ませて 行く大地 
 陶頼昭に 花と咲く≫


「乙女の碑」と題された詩を書いたのは、黒川開拓団の一員だった文江さん(仮名、2016年1月没、享年92)である。1942年3月、文江さんは両親、妹、弟ふたりの一家6人で、夢と希望を胸に新天地・満州へと向かった。日本が戦争に負けるとは露ほども疑わずに……。

それからおよそ半世紀経ってから、彼女は「乙女の碑」を書き残すことになる。心の奥底に封印されていた記憶は時空を超えて、あの日あの場所へ飛んだにちがいない。再び苦悩を味わいながらも、書き遺さなければならなかった魂の執念が伝わってくる。

「これがすべてなの。話すより、これ読んでもらったほうがようわかるけども。自決を止めるために…って書いてるけど、もう泣けて、泣けてさ」

2016年5月6日、文江さんの親友、スミさん(仮名、当時88歳、以下年齢は取材時のもの)はそう言って、まだインタビューも始まっていないのにこの詩を私に見せてきた。

両面印刷のワープロ用紙2枚。全体がよれた紙には裏表に、計4ページ分の「詩」が縦書きで打ち出され、あとから手書きされた箇所が数カ所ある。題名のななめ左下、赤色のインクで書かれた文言が目を引く。

遺族会以外の人に見せてはいけない

その横には黒インクの手書きで「平成二年 六十五才」とある。時代が平成に移ってもなお、そのことは深いタブーだった。

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文江さんはこの詩を、同じ目に遭った女たちに見せていた(@MihoHirai)

「それ、持っていってもらっていいよ」

遠慮がちな目を向ける私に、「いいよ、私。要らんもの」とスミさんは用紙をぐいと差しだした。約4カ月前にこの世を去った親友の遺書ともいえる詩を――。先ほどまでの穏やかな口調と異なり、声に硬さがにじみ出ていた。

長きにわたって、山麓に封じ込められていた書を手にして、私はスミさんの家をあとにした。弱い雨脚のなか、円を描くように山をくだると、川幅の広い水流が見えてくる。山間の道はどこを走っても、瑞々しい渓谷の景色に縁どられていた。

ここへたどり着いたのはひょんなことからだった。2015年秋、中国残留孤児の軌跡をまとめた本を上梓した私は、それからも継続して満州にかかわった人々を追い続けてきた。とりわけ女たちの満州体験に目を向けていたところ、「黒川開拓団」のことを知る人から話が伝わってきたのだ。

その夜、飛騨川沿いのひなびた旅館で考えた。どうして彼女はほぼ見ず知らずの自分に、亡き親友の詩をくれたのか。スミさんは友の思いを私に託したのだ。私はそう受けとめた。

文江さんの遺した詩は訴える。

≪乙女の命と 引き替えに
 団の自決を 止める為
 若き娘の 人柱
 捧げて守る 開拓団≫


■ソ連の侵攻、集団自決

今からさかのぼること80年余り、日本は中国の東北地帯に「満州国」の建国を宣言。大和民族を頂点とする五族協和をめざすとして、日本人を計画的に満州へ移住させた。「拓け満蒙! 行け満洲へ!」――。旧拓務省はしきりに、人々の愛国心や開拓精神に訴えながら、移民事業を推し進めていった。

だが、すでに戦況で不利な状況にあった国には、ソ連との国境付近に日本人を配置して、軍事的に備えておきたい目論見があった。また、満州移民計画の背景には、過剰人口、耕地の不足によって疲弊する国内の農村問題が横たわっていた。国や県は補助金を出して、農村部の自治体に村を分けて満州に移住させる分村・分郷運動を働きかけた。

村の面積の約9割を山林が占める岐阜県東部の黒川村(当時)。村の指導者らは、食料不足に悩む村の行く末を憂い、国策に従って満州への分村移民を決めた。

1941年4月、黒川開拓団は29名の先遣隊を満州に派遣した。そして、翌年4月から毎年、3回にわたって計129世帯、600人余りが海を渡った。入植地は、新京(現・長春)とハルビンの中間地点にあたる吉林省・陶頼昭(とうらいしょう)の鉄道駅から西一帯だった。開拓民らは複数の部落に分かれ、豆、高粱(コーリャン)、芋などを作付けして農作業に励んだ。

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満洲へ渡った黒川開拓団の子どもたち。まだ平和だったころのものだ(元団員提供写真)

しかし、「満州国」はもろくも崩れ去る。1945年8月9日ソ連の満洲侵攻、6日後の日本の無条件降伏――。約27万人の開拓移民らは、突如、異国となった荒野に取り残された。

もともと、開拓民らが移り住んだ家や土地は、日本人を入植させるために、満拓(満州拓殖公社)が現地民から安く買い叩いたものだった。日本が戦争に負けると、現地民の一部は衣服や物品を狙って、日本人部落を襲ってまわった。   

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黒川開拓団は襲撃から身を守るために、それぞれの部落から、本部近くの二カ所に集結した。

そこへ、さらに人々を心理的に追いつめる一報がもたされた。30キロ以上離れた隣の来民(くたみ)開拓団(熊本県)270人余りの、集団自決である。団の最期を知らせる役割をになった唯一の生存者・宮本貞喜さんが、命からがら黒川開拓団までたどり着いたのだった。

内地へ帰れるあてもなく、食料も尽きていくなか、暴民の襲撃に怯える集団避難生活がはじまった。さらに満洲侵攻後、陶頼昭駅付近に駐屯していたソ連兵らが、団の集団生活場所に毎夜のように「女狩り」にやってきては、若い女とみれば見境なく強姦をくり返した。

敗戦から数週間経った頃、幹部男性らはある交渉へとたどり着く。

大きな鉄道駅に近い黒川開拓団には、日本人がいることを聞きつけて、遠方から元軍属の日本人が入ってきて、さまざまな情報をもたらしていった。衛生兵、医者、通訳者――。

そこで数名の団幹部らは、ロシア語の話せる「辻」という男の手を借りて、ソ連軍将校側から救援を取りつけた。日本に帰れるまで、現地民の暴徒や下っ端のソ連兵から団を守ったり、食料を分け与えたりしてもらう約束である。そして、団幹部らが引き換えにしたのは……生身の人間だった。

まだ結婚しておらず、数え年の18歳以上。黒川開拓団のなかから「性接待役」として、ソ連軍側に差し出されることになった条件を満たす女性を探してみると、生存者らの証言どおり、12人から15人の少女が該当した。すでに亡くなった人が大半だが、3人の生存者が見つかった。

そのうちのひとりが、文江さんの遺した詩を手渡してくれたスミさんである。3カ月ほど前に大動脈解離に見舞われたという彼女は、「こんな歳になったら病気で死ぬのに、私は助かっちゃって。満州でも生き残ったから強い」とさらりと言った。

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文江さんと九州に旅行に行った時の写真を見せてくれたスミさん(@MihoHirai)

病院で2週間ほど意識不明だったとき、満州のことを口にしていたと息子から聞かされたそうだ。

脳裏に奥深く刻まれた記憶を、スミさんは気負わずに話してくれた。

団幹部から娘たちの「性接待」が命じられたとき、満州へ渡った黒川村の人々は衝撃に揺れた。

「○○さん(開拓団にいた男性)は『そんなつもりで娘を育てたわけじゃない』って泣いて、すごく怒られたけど……。出さざるをえなんだ。お母さんは行かされない、娘さんばっかり」

その日ソ連兵のところに行く女性はどうやって選んだのだろう。

「そりゃあ、具合の悪い人もあるし、もうとにかくめちゃくちゃよ。行ける人は行ってくれってね。義夫さん(仮名)、私のところにくるんよ。『頼む! 明日団に塩がない。塩がのうなってしまった。塩がなけりゃ、コーリャンご飯も食えへんで。その塩、もらわんなんで、頼む、行ってくれ』って。『私、昨日かおとつい行ったばかりだから、行かへんよ!』って」

■ベニヤ板づくりの部屋で

娘らを前にしたソ連兵の将校らは喜んで、ハラショーッと声を上げた。スミさんは自死を試みたこともある。

「あのとき、私は死のうと思って、銃持って外に出たの。重たかったよ。二発、(試し撃ちで)空に向かって撃った。団の人らが裸足で飛んできて、私の指を掴んでとめたの。あくる日、(団幹部らは)こわかったよー」

このような人身取引は9月頃から数カ月間は続けられ、未婚の女性らは数名ずつ交代で、ソ連兵のもとへ送り出された。連れていかれた先は、陶頼昭の鉄道駅付近にあるソ連軍の駐屯地。また本部内の一角にも「接待所」が設けられていた。

そこは「接待」などとはほど遠い、強姦、重姦の場だった。どれほど残酷だったかは、「乙女の碑」の紙に赤でペン書きされた文江さんの文章から浮かび上がる……。

≪ベニヤ板でかこまれた元本部の一部屋は悲しい部屋であった。泣いても叫んでも誰も助けてくれない。お母さん、お母さんの声が聞こえる≫

交代制の接待は団内部の決まりごとだった。病弱だった一人の少女を除き、例外はいなかった。副団長にも年頃の娘がいたが、皆の手前、性接待に出さざるをえない。それでも、副団長の娘は出される回数が少なかったと、スミさんは言う。

食事などは出ず、「接待」のみの時間。そして戻ってくると、団内部に設けた医務室に連れていかれた。また、接待に出た娘たちだけは特別に風呂にも入れた。

「自分もあと数年生まれるのが遅ければ、(性接待に)出さされていた」

神妙な面持ちでそう語るのは、当時12歳だった元開拓団員のみつさん(仮名)。彼女は風呂焚き係を命じられていた。

幹部の男性、義夫が五右衛門風呂を作り、子どもたちが燃えるものを拾ってきた。自分も含め、何百人もいる他の人たちは風呂など入れない。頭髪にはシラミの卵がびっしりとつき、集団生活は不衛生極まりない状態だった。

みつさんは母親にこう訊いたことを覚えている。

「なんで、あの人らだけ風呂に入れるの?」

すると、みつさんの母は「あの人らは自決から守ってくれた人たちだよ」「ロシア人のところに接待に行かれたんだよ」と答えた。何かあったんだな……。みつさんは子どもながらに何かを察したという。

■「独身のあんたらだけ頼む」

豊子さん(91)は、岐阜県内の酪農地で暮らしていた。戦後、満州からの引揚者たちが再入植し、開拓した山麓である。豊子さんは開拓団のリーダーを「先生」と呼び、集団避難生活が始まってから数週間ほど経った頃をふり返った。

「副団長の先生がな、広場の真ん中に皆を集めて言われましてね。奥さんには頼めんけどな、あんたら独り者はどうかな、身体を張ってな、犠牲になってくれやって。旦那が兵隊にいってる奥さんに利用するのは申し訳ないで、独身のあんたらだけ頼むって」

そんな要求を突きつけられたとき、豊子さんはどう思ったのか。

「そりゃあ、嫌でしたし、もうこれで私の人生も終わりと思いましたけれど、日本へ帰りたい。どんな辛抱しても病気になっても苦しい思いをしても、日本へ帰りたい。その一念でした」

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豊子さんは懐かしそうに思い出のアルバムを見せてくれた(@MihoHirai)

一方で、豊子さんは「団のためなら死んでもいいんだって思いました」「団のために仕方がない」とも語った。黒川開拓団に対しては恨む気持ちはないと言い切り、「あんな立派な開拓団はありません。よう、(自分のことを)仲間にして、連れて帰ってきてくれた」と評する。

満州の開拓女塾「興亜凌霜女塾(こうありょうそうじょじゅく)」の卒業生である彼女は、当時叩きこまれた自己犠牲の精神を今でものぞかせた。開拓女塾とは、未婚女性たちに開拓生活に必要な知識や理念を教える訓練校で、卒業生らは「大陸の花嫁」として各開拓地に送りだされた。

彼女の表情に生々しい感情が見えたのは、どのように接待に行かされたかと訊ねたときだ。

「義夫さん、こわかった」

それまで凛としていた豊子さんは顔をゆがめた。

接待係の男性は3、4人いて、「あんたら、今日は出てくれないか?」と娘たちに頼んで回った。豊子さんが名前を出した男性については、スミさんも「『義夫さん、嫌い』ってみんなが嫌がっとったから。みんな怯えとったよ」と語り、集団内の命令系統が浮かびあがる。

豊子さんによると、駅のほうへ馬車で連れていかれ、遅くとも翌朝には団へ返されたという。風呂や消毒の甲斐もむなしく、犯された少女らは次々と性病に感染していった。さらには発疹チフスも大流行し、開拓団では毎日のように人がばたばたと死んでいった。

「皆、性病を貰ったんです。性病と発疹チフスが一緒になっちゃったから。12人のうち、7人くらいは亡くなったんです。『(日本に)帰りたい。帰りたい』って言いながら、向こうで死んでいった」

豊子さんも発疹チフスに感染したが、九死に一生を得た。そのうち団では遺体を巻く菰(こも)も底をつき、旧本部の裏に野ざらしとなっていった。

敗戦の翌年、1946年5月。ようやく日本への引揚船がコロ島(遼寧省)から出港を開始した。同年8月以降、黒川開拓団は複数回にわたって引揚げを果たしたが、600人以上いた団員のうち、200人余りが満州や引揚げ途中で命を落とした。

■引き揚げ後も続く苦しみ

懐かしいふるさとに戻ると、娘たちが性接待に出された話はタブーとなった。

「もう、みんなが表に出さんかったからね。あの当時はとっても、こんなことは話せんて」

しみじみとそう語るスミさんは、満蒙開拓青少年義勇軍(青少年を開拓事業に参加させる制度)の隊員だった男性と結婚した。結婚前に接待のことを伝えると「そりゃ、辛かったやろう」と言葉をかけてくれたという。だが、妻が元開拓団員らの集まりに参加するのは嫌がった。

スミさんには、わが娘にも打ち明けられないと思った出来事がある。10数年前、長女と居間でテレビを見ていたときだ。韓国の慰安婦問題のニュースが流れると、娘はとがめるような口調で言った。「慰安婦、慰安婦って自分から言うとったら、子どもや孫に迷惑がかかる。自分からよう言うわね」と――。

「あーだから、私は言うたらあかんって思って」

スミさんは押し殺すように声を潜めた。

「言いたいことはもう、皆で言うちゃっとるで。集まったときに」

胸の奥の苦しみは、同じ目に遭った女たちと集まったときにだけ、思う存分吐き出すことができた。帰国後、親分肌だった文江さんが仲間を誘い、「乙女会」と名づけて、外に連れ出してくれたのだ。

遺族会の集まりで、あの話を持ちだす者はいなかった。ところが少人数になると、彼女たちをからかってくる父親世代の男もいた。それはこともあろうに、性接待に行かせていた側の団幹部、義夫からのものもあった。

豊子さんも、元義勇軍の男性と結婚した。満洲引揚者が多い部落に嫁いだ姉に、弟は「お姉はそんな既存部落なんて、嫁に行けんわ」とよく口にしたそうだ。さらに「嫁入り」前には、日本に帰ってきてからは梅毒が出てないことを医者に一筆書いてもらい、夫側に見せたのだという。

■ベルトを外す金属音がトラウマに

当時数え年で18歳。最年少で性接待に出さされた照子さん(仮名、88)は、東京郊外の街に暮らしていた。同居家族に聞かれると困るからと外で待ち合わせたが、喫茶店にも入ろうとしない。以降、照子さんとは交流を続けているが、いつも人目のつかない場所を彼女は選んだ。

照子さんは戦後、黒川開拓団の遺族会とは距離を置き、集まりに一度も顔を出したことはない。ただ、同じ開拓女塾で学んだ豊子さんとだけは、たまに手紙のやりとりをしていたそうだ。

彼女は豊子さんとは異なる思いを、黒川開拓団に対して抱いていた。

「開拓団にいい思い出、ひとつもありません。集団生活に入るでしょ。これが日本人か!って思った。言うことを聞く者はいいけど、よそ者扱いは見え見えでやるしね」

照子たち一家は、継母のつながりから開拓団に加わった。だが、満州にわたってから父母は離婚。叔父も開拓団にいたが、団幹部の男性らとは折り合いはよくなかった。

照子は辛い記憶をいくつも吐き出した。ソ連兵や中国人に殴られたとき、大人は誰も助けてくれなかったこと、同胞の裏切りによって中国人に売られて連れていかれそうになったこと――。

壮絶な満州体験を持つ彼女だが、これまでは過去をふり返る余裕などなく、生きるためにがむしゃらに働いてきた。

「私らなんて恥かしゅうて、ずっと口に出さんかったよ。だけど復興も見たし、あれからおいしいものも食べさせてもらったからよかった。それから、私、少し書き残す必要があるなって思って」

70代になってから少しずつ綴るようになったノートには、短歌風に思いが綴られていた。

≪守り忘れたか 関東軍。婦女子残して 又今日も南下する≫
≪日本に帰りたいと静かに眠る友の顔 一夜明ければ動かぬ人に≫


満州に進駐していたソ連兵らは黒川開拓団の避難場所へやってくると、少女らを見つけては引っ張り出していった。

「ソ連兵が来たーって聞いただけで、心臓がね、動いているか動いていないのか、わからなんようになっちゃう。ここら辺が冷とうなってきちゃうの」

照子は胸に手を置いた。ソ連兵は抵抗する未婚の娘たちを銃で殴り、何度失神しても連れ去ろうとした。

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漢口の陸軍病院で被弾した傷跡を見せる照子さん(@MihoHirai

そうこうしているうちに、今度は上の者たちの間で「性接待」の話がまとまった。

≪自決のがれて一息つく間もなし 接待に切りかえられる≫

極限状態とはいえ、どうしてそんなことを思いついたのか。思わずそうこぼした私に、照子さんは被せるように言った。

「楽よ、そうすれば楽じゃない。出しとけば、自分たちがわいわい騒ぐことない。出さないと『女出せ! 女出せ!』ってつつかれるから。大変じゃない。探しにいくの。皆、嫌で逃げてるから、どこに隠れてるかわからないし」

親に力がある人は(ソ連兵のところへ)行かされる回数が少なかったと、照子さんも語った。おばあさんたちの話からは幾重にも折り重なった差別構造が透けて見えてくる。「接待所」には仕切りもなかった。娘がずらりと並び、友人が犯されているのも見える。

「だから、隣にいる人とね、『お互いにがんばろう』って言って、こうやって手を握ってね」

強姦するときも、ソ連兵は銃の向きを変えただけで肌身外さない。恐怖で身体が硬直し、頭は真っ白である。やがて、ガチャッ、ガチャッと音がする……。兵士が太いベルトを外すときの金属音だ。帰国後もあの音が耳から離れず、フラッシュバックに苦しんだ。

「男はああいう目をさせておいてねえ、それで助かっておいてね。帰ってきたら、『いいじゃないか、減るものじゃないし』って、とんでもない話だよ」

団幹部だった男性から発せられた、性暴力を軽んじる言葉。そうした心ない言葉は再び女性たちを深く傷つけていた。

≪傷つき帰る 小鳥たち
 羽根を休める 場所もなく
 冷たき眼 身に受けて
 夜空に祈る 幸せを≫


詩の「小鳥」の横に“娘”、羽根の横に“心”と、文江さんは書き入れている。

<明日公開予定の後編へ続く>

(以上、転載終わり)

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73回目の終戦記念日-戦艦大和の最期 上官は切腹して果てた

-私事を申し上げれば。小学校5年生終了時のクラスの文集の「将来何になりたいか」アンケートに、私は「私立探偵」と書いた。そのこころは、その時までに少年版『シャーロックホームズ全集』を読破し、いっぱしのシャーロキアン(シャーロックホームズファン)気取りで探偵業に憧れたからである。が、移りやすきは女心と少年の心と秋の空(笑)。小学校6年卒業時のクラス文集の同アンケートでは「造船技師」。なぜかというと、当時の少年雑誌のグラビアに大きく戦艦大和の絵が描かれていて、それを忠実に画用紙に描くほど熱中していたからである。なお昭和30年代半ば頃でも零戦などその手の絵は少年雑誌にしょっちゅう出ていた。だからといって、戦艦乗組員や海兵隊などと書かなかったところがミソである。幼少から体が細く小さく非力だったため、そっち方向への関心はまるで湧かなかったのである。ただ前面に何門もの巨砲を積んだ戦艦大和の勇姿にはなぜか心が躍ったのだ。たぶんその頃でも、大和は築造されて間もなく米艦隊によりあっという間に撃沈されたことは知っていたと思う。さて今回の終戦記念日の特集はその「戦艦大和の最期」である。以前読んだ記憶のある阿修羅掲示板投稿記事を検索により引っ張り出してみた。ここでは内容については一切触れないが、これは八杉康夫という当時上等水兵で大和乗組員だった人の手記である。「文藝春秋」2012年9月特別号に掲載された。続く阿修羅読者氏たちのコメントも丁寧にお読みいただきたい。最後に、一言だけ申せばー。こういう悲惨で地獄的な状況は、アッツ島、硫黄島、サイパン島、グァム島、レイテ島など南洋諸島、インドシナ方面のインパール“白骨街道”死の行進、沖縄戦そして昭和20年3月の東京大空襲、広島・長崎への原爆などなど。多くの戦闘員、非戦闘員(一般国民)を巻き込んだ悲惨な出来事、状況こそ違え同じようなことが起きていたのである。ノーモアヒロシマ・ナガサキ!ノーモア・ウォー! (大場光太郎・記)-

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戦艦大和の最期 上官は切腹して果てた (文藝春秋)  
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/785.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 8 月 18 日 00:32:38 戦艦大和の最期 上官は切腹して果てた
http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/424
「文藝春秋」2012年9月特別号 八杉 康夫 (上等水兵・昭和二年生)

昭和二十年四月六日、戦艦大和は沖縄に向けて出撃し、翌日、鹿児島・坊ノ岬沖で海の底へ沈んだ。艦橋から奇跡的に生還した十七歳の兵隊は、四ヶ月後、広島で再び壮絶な経験をする。

「お前の行先は戦艦大和じゃ。よかったのぉ。あの船が沈む時は日本が沈む時じゃ」

 上官に赴任先を告げられ、嬉しさのあまり泣きました。広島県福山市に生まれた私は十五歳で海軍に志願入隊。昭和二十年一月に戦艦「大和」へ乗りこんだときは、まだ十七歳でした。持ち場は海面から三十四メートルにもなる艦橋の一番上です。長さ十五メートルという世界一の測距儀を使って、敵との距離や角度を計算する測距員の一人でした。

 赴任から三ヶ月後、大和は沖縄への「海上特攻」に出撃しました。

 四月六日の夕方、別府湾沖を航行中に「当直を残して手空き総員前甲板」と命令がありました。整列している私たちを前に、有賀幸作艦長が連合艦隊司令部からの命令書を読みあげ、続いて能村次郎副長から訓示がありました。その後、左舷の皇居方向に向かって最敬礼して「天皇陛下万歳」を三唱。その後に君が代と「海ゆかば」を歌いました。最後に、

「各自、故郷の方向へお別れしろ」

 と言われたので、隊列を崩してそれぞれの故郷へ向かい、ある者は合掌し、ある者は黙礼をしていました。あちこちから「さようならー」という声が聞こえます。能村副長の「遠慮はいらんぞ、大いに泣け」という言葉に涙を流している人もいました。私自身は上官のはからいで、最後の上陸日に母と会うことができたため、涙は出ませんでした。

■上官の自決を目の前で

 運命の四月七日は一面の曇り空でした。十一時過ぎに「目標捕捉、敵の大編隊接近す」という見張り員の叫び声を聞き、測距儀を覗いて驚きました。レンズの中が真っ黒になるほどの大編隊が迫ってくるのが見えるのです。主砲の射程四万メートルに敵が入るのを興奮しながら待っていましたが、敵機は雲の上に消えていきました。こうなるとお手上げで、測距儀で見えなければ大砲は撃てません。

 敵の爆撃機や戦闘機は雲を抜けて、ほぼ真上から襲ってきました。近すぎて主砲も副砲も使えません。機銃で応戦しましたが、後部艦橋に爆弾二発が命中して副砲が破壊されました。低空で襲ってきた雷撃機の放った魚雷が一発、左舷前部に命中しました。

 この第一波が去った後に上から甲板をみると地獄のようでした。あちこちに穴が空き、首がないもの、腹から内臓が飛び出しているもの、手足が吹き飛んで人間の形をしていない肉片が散乱していました。甲板の血を応急員がホースで洗い流している横を、衛生兵が走り回って負傷者や死体を運んでいましたが、ちぎれた手や足はポンポンと海へ投げ込まれていました。

 そうした光景を見て動転しているところに第二波、第三波が来ました。魚雷が命中するたびに震度五ぐらいの強い揺れがあり、次第に艦は左へ傾いていきました。後日、魚雷は左舷に九発、右舷に一発当たったと聞きました。艦を水平に復元するためには、艦内右舷側の部屋をいくつも閉鎖して海水を注水しますが、傾きが大きくなったので、ついには兵隊が残っている部屋にまで海水が注がれたそうです。こうした犠牲を払っても大和の傾きは戻らず、十四時過ぎには壁に手足をついて体を支えるのがやっとの状態になりました。総員退去の命令が出たらしく、気が付くと周囲には誰もいません。が、筒状の測距儀の向こうに、直属の上司である保本政一少尉がいるのに気が付きました。

 声をかけようとした瞬間、保本少尉は戦闘服を肌着ごと引き裂き、戦闘帽を刃に巻いて握った日本刀を左の脇腹に突き立てたのです。すごい勢いで血が吹き出し、保本少尉は一瞬、目を見開いた後に崩れ落ちました。血で染まった肌着は、従兵だった私が前の晩にアイロンをかけて届けたものです。そのとき「お前には世話になったなあ」と言葉をかけてくれました。その優しい上官が目の前で切腹したのです。私は声も出せずに、その場で硬直してしまいました。

 その間も大和は傾きつづけ、ついには横倒しになってしまいました。海面から三十メートル以上の高さにあった測距室の二、三メートル下まで海面が迫っています。我に返った私は海に飛び込んで泳ぎ始めましたが、二メートルも進まないうちに、沈む大和が作りだした巨大な渦に巻き込まれてしまいました。二十メートルほど沈んだでしょうか。海中でオレンジ色の閃光が走りました。大和が爆発したのです。その直後に私は意識を失い、気が付くと海に浮かんでいました。爆発の圧力で海面へ押し出されたようです。あたり一面には重油が浮き、波間に数百人の生存者が漂っています。

 上空に敵機はいませんでしたが、赤やオレンジ色にキラキラと光ったり、鉛色になったりする物体が、満天を覆っているのが見えました。爆発で吹き上げられた大和の破片です。爆発の熱で真っ赤になっていたんですね。それが次々と降ってくるのです。五メートルほど前に浮いていた兵隊の頭が突然、二つに割れて膨れ上がり、声もなく海中に消えていきました。手足を切断された人もいました。

 私の右足にも厚み一センチ、一辺の長さが二十センチほどの三角形の鉄片が刺さりました。水泳には自信がありましたが、右足がマヒしてしまい、溺れてしまいました。

「助けてくれぇ」

 重油とコルクの浮いている海水を飲みながら、とっさに声が出ました。すると近くにいた士官が、抱えていた丸太を私の方へ押し流してくれました。川崎勝己高射長でした。高射長とは対空砲火の責任者です。

「落ち着け。もう大丈夫だぞ。お前は若いのだから頑張って生きろ」

 高射長はそう励ますと、波に揺られて離れていきました。最後に高射長を見たのは、四時間後に駆逐艦「雪風」が救助に来たときです。みんなが怒号をあげながら、下ろされた縄梯子を奪い合っている中、高射長は大和が沈んだ方向へ一人、泳いでいきました。

「コーシャチョー、コーシャチョー」

 と私が声を限りに叫んでも、振り返ることはありませんでした。

■原爆投下の翌日、広島へ

 呉に戻った私は陸戦隊へ配属されました。本土決戦に備えて、呉市の山奥で新兵を鍛えることになったのです。

 昭和二十年八月六日の朝、小隊長の訓示を聞いていると、上空を一機のB-29が飛んでいきました。それから三分ほど経ったとき突然、周囲が青白く光り、直後に猛烈な風が吹きました。広島市からは二十三キロも離れているのですが。午後には特殊爆弾が落ちたという情報が届いていました。

 翌日、広島駅の復旧作業を命じられ、百六十名を率いて広島市内へ向かいました。当時、西日本一と言われていた鉄筋三階建ての駅舎は外壁だけが残り、天井は地面まで落ちていました。その下に手や足、つぶれた頭があるのが見えました。駅の周辺にも何千、何百という死体がありました。死体置き場になった駅裏の東練兵場には異様な臭いが漂っていました。暑さのため腐敗が進んだ死体の腹がパンパンに張り、そこかしこで死体がポン、ポンと放屁しているのです。その臭いは言葉に出来ません。

 翌朝、偵察を命じられた私は部下を連れて、被害状況をスケッチで記録していきました。市内南部にある御幸橋周辺の記録を終えて立ち去ろうとした瞬間に右足をつかまれました。とっさに軍刀へ手をかけながら足元をみると十歳ぐらいの少年が手を伸ばしていました。顔がドロドロに焼けただれていたので、てっきり死体だと思っていたのですが、まだ息があったのです。

「兵隊サン、ミ、ズ、水ヲ下サイ……」

 少年が弱々しく呟きました。このとき私の水筒には水が入っていましたが、「重体者に水を与えると死ぬ」と言われていましたし、「負傷者の救助はするな」という命令も出ていました。私は「待っておれよ、また戻ってくるからな」と言って、その場を立ち去りました。

 ごめんなさい。あのとき、私が水をあげて死なせてやればよかったのです。ごめんなさい。思い出すたびに涙が出てきます。いまでも御幸橋を通るときは必ず両手を合わせます。

この続きは「文藝春秋」2012年9月特別号でご覧ください。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

01. 2012年8月18日 09:19:03 : yocCpRwZlQ

不沈艦といわれた戦艦武蔵は多数の魚雷・爆弾を受け沈没した。
渡辺は、『戦艦武蔵の最期』で、凄惨を極めた武蔵の艦上の様子を、体験者でなければ書くことはできないリアリティーでもって描いている。
http://zenkyoto68.tripod.com/watanabekiyosi01.htm
「・・・少し先へいくと、応急員のマークをつけた、まだいかにも子供っぽい面長の少年兵が、何かぶよぶよしたものを引きずりながら、横向きになってもがいていた。
歯をくいしばって振っている顔は、すでに死相をうかせて土色だった。
見ると、腹わたをひきずっているのだった。
腹わたは血につかって彼の足元にもつれた縄のようにひろがっていた。
うす桃色の、妙に水っぽいてらてらした色だった。
少年兵は途方にくれながら、わなわなふるえる両手でそれをかきよせ、もう一度それをさけた下腹の中へ一生懸命押しこめようとしていたのだ。そうすれば、またもと通りになると思ってでもいるように・・・・・・。」(197頁)
「砕かれた頭蓋骨、どろどろの脳液、吹っとんだ首、縄のようにもつれた腹わた、ちぎれた手足、そして床一面の血だ。血は折り重なった死骸の下をあらいながら、入り口のへしゃげた防水扉の隙間から通路がわへぴたぴたと流れ出た。天井やまわりの壁もはねた血でずっくり濡れ、ところどころ肉片が平たくはりついていて、そこからも血の滴りが雨だれのように垂れていた。」(160-161頁)
こうした記述をとおして渡辺が伝えようとしているのは、
「その死は一様に醜く無残だった」(205頁)ということである。
戦場における死は「『勇ましい』ものでもなかった。
『立派なもの』でもなかった。
『美しい』ものでもなかった。
みんな踏みつぶされたボロ布か虫けらのように死んでいった」のであり、「おれはそれをこの眼で見たのだ」(同)。渡辺は、「一様に醜く無残だった死」を、「ここで、こんなふうに死んでいかなければならないくやしさを、哀しさを、そして空しさ」(266頁)を人々に伝えなければならないと思うようになる。死んでいった者の悲痛な叫びを、誰かがかわって伝えなければならない、それこそが残された者の義務なのだ。
そこで書かれたのが『戦艦武蔵の最期』だったのである。
かれらが利害を持たない他人や他の民族の人々に冷淡・残虐であった事実(ときに父母兄弟にさえそうであったろう)は勿論、<一様に醜く無残だった死>も、<ここで、こんなふうに死んでいかなければならないくやしさ、哀しさ、そして空しさ>も存在しない。
靖国神社は、『戦艦武蔵の最期』で描かれたこうしたリアリティーを排除したうえに成り立っているのである。
http://esashib.com/tuzimoto04g.htm

渡辺は、戦前の日本では、天皇の権威を借りて、上の者が下の者を、下の者がさらに下の者をそれぞれ絶対的に支配していくやり方(=内なる天皇制)が広がっていたと指摘している。
それは、人々を支配する有効な仕組みであるとともに、おそるべき無責任の体系をつくりだすことになった。
「天皇の命令だということで、国のあらゆる悪事をはじめ、軍隊における理不尽な制裁さえ免罪になって」(127頁)しまうのであった。
 渡辺は、そのような無責任の体系を打ち破るためにも、天皇の戦争責任を裁くことがどうしても必要だと主張する。
責任の所在をつきとめ、それぞれに必要な責任を取らせていくためには、まず天皇の責任を明らかにすることが不可欠なのである。渡辺は、これがなされないうちは「戦後は終わらないし、またそれまでは終わらせてはいけない」(226頁)と主張している。

02. 2012年8月18日 19:16:06 : CJCvqIjxAE

現場はそれぞれ責任を取らされたが、天皇はもちろん上層部はだれも責任を取らなかった。

05. 2013年5月24日 18:44:06 : PMoag7tADA

莫大な金を掛けて建造された戦艦大和は ほとんど活躍もせず海の藻屑となった

中でも特に情けない話は、あの ハリネズミの如く装備された対空砲火が まるで役に立たず
アメリカの記録によると、大和撃沈までの攻撃による未帰還機は たったの10機だそうな
しかもそのうち5~6機は 大和最後の大爆発に巻き込まれたものだと言う証言が有る
大和を護衛していた駆逐艦が撃墜した機も有り、つまり、大和の あの所狭しと並べられた
対空砲火によって撃墜できたのは、せいぜい2~3機しか無く 正に一方的な戦いとしか言えず
なぶり殺しをされるために出撃したとしか表現のし様は無いのである。

こんな戦いをさせるために、国民に耐乏生活を強いてまで莫大な国家予算を注ぎ込んだのであろうか
大和に限らず、あの戦争は どれほど無駄な金と血を浪費した事であろうか

「世界の三大馬鹿 ピラミッド 万里の長城 そして戦艦大和」
これは、他ならぬ大和乗組員達が 嘲りを込めて言っていた事である。

(以上、転載終わり)

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【ストップ3選の秘策】安倍晋三は今月中に「内乱罪」で刑事告発される 叩き潰すのは今だ!

-安倍晋三が「内乱罪」で刑事告発される。自民党総裁選を睨んで、そんなただ事でない動きが現実に進行中だという。詳細は以下転載の日刊ゲンダイ記事を読んでいただきたいが、安倍再登板以降の6年弱で安部は国民大多数の声を無視して集団的自衛権行使容認や武器輸出三原則見直しなどを次々に閣議決定、戦争法や共謀罪法などを強行成立させてきた。またモリカケ疑獄で明らかになったとおり、権力を私物化させてきた。これら民主主義を破壊する行為のすべてが刑法77条で規定する「内乱罪」に該当する可能性があるというのだ。今まで見落とされてきた着眼点に改めて照準を合わせ、今月中の刑事告発準備を進めているのは、衆院事務局に33年務めた元参院議員の平野貞夫氏である。同氏がツイッターで刑事告発を示唆するとわずか2日間で20万件を超えるツイートがあったというからネット市民の並々ならぬ関心の高さがうかがわれる。が、問題はこの安倍刑事告発を広く国民に周知徹底できるかだ。全大手マスコミは、森喜朗、安倍晋三守銭奴コンビ主導で行われる東京オリンピックの協賛スポンサーであり、よって隠れ安倍3選支持である以上、この時期、安倍の不利になる報道は極力避けようとするだろう。いな現に安倍不利報道はほとんどなされない。マスコミが大きく取り上げない以上、安倍官邸の犬・黒川弘務法務省事務次官に首根っこを押さえられている東京地検だって安倍に不利な捜査をするはずがない。こういう厳しい悪条件をクリアーし、自民党総裁選で3選確実と見られる安倍晋三が犯罪被疑者である事実をさらに広く国民に周知徹底していくしかない。良質なネット市民の奮起による国民運動の高まりが期待されるところである。 (大場光太郎・記)-

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ストップ3選の秘策 安倍首相は「内乱罪」で刑事告発される 叩き潰すのは今だ!(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/165.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 12 日 07:25:05

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ストップ3選の秘策 安倍首相は「内乱罪」で刑事告発される

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235268/2
2018年8月12日 日刊ゲンダイ

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叩き潰すのは今だ!(C)日刊ゲンダイ

「安倍晋三首相の顔を見て、何か悪いことをするんじゃないかと言う戦争経験者もいるが、日本の平和主義は揺るがない」

 細田博之自民党憲法改正推進本部長は講演でこう言ったらしいが、「するんじゃないか」ではなく、安倍首相はとっくに“悪事”に手を染めている。

 2012年の第2次安倍政権誕生以降、集団的自衛権の行使容認や武器輸出三原則の見直しなどを次々と閣議決定。国民の反対の声を無視して戦争法や共謀罪などを強行成立させてきたからだ。

 総裁3選が実現すればますます調子に乗って悪行をエスカレートさせるだろう。だが、そんな安倍首相を権力の座から引きずり降ろすための驚くべき秘策が進行している。安倍首相の刑事告発である。

「8月中にも検察庁に告発状を提出するべく準備を進めています」

 自信タップリの表情で語るのは、衆院事務局に33年間勤めた元参院議員の平野貞夫氏だ。平野氏によると、安倍政権は国権の最高機関である国会を軽視して独裁的な運営を行っているばかりでなく、モリカケ問題で明らかになった通り、権力を私物化。日本の民主政治を「破壊」してきた。これは刑法77条(内乱罪)で規定する〈国の統治機構を破壊し、又はその領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をした者〉に該当する可能性があるというのだ。

■反響リツイートは20万件超

 内乱罪の成立には組織的な集団による「暴動」が欠かせないが、総理・総裁を頂点とする「政権与党」という巨大組織が官僚人事に関与し、「公文書改ざん、隠蔽」などの不正行為を行わせたのではないかという行為は「脅迫」に近い圧力であり、これを「ソフトな暴動」と捉えれば違法性は明らかだという。

 なるほど、確かに条文にある〈国の統治機構を破壊〉〈憲法の定める統治の基本秩序を壊乱〉の文言は、安倍の政治姿勢そのものと言っていいだろう。実際、大島理森衆院議長も安倍政権の政権運営は「民主主義の根幹を揺るがす。立法府の判断を誤らせる恐れがある」として異例の注文をつけているのだ。

 平野氏がツイッターで、安倍首相の刑事告発を示唆すると、わずか2日で20万件を超えるリツイートがあったというからすごい反響だ。

「もはや安倍政権をこのまま放置しておくわけにはいかない。弁護士や憲法学者らから『応援している』とメッセージがどんどん寄せられていて、私としては、この告発が国民運動を巻き起こすきっかけになってほしいと考えています」(平野貞夫氏)

 戦後の日本が築き上げてきた国民主権、平和主義、基本的人権の尊重を破壊しまくる安倍首相を叩き潰すのは今しかない。


      

         

大島議長と縁が深かった私は, 第2次安倍政権以後の
安倍首相による「憲法運用等」の言動を検証。
数々の憲法原理の破壊言動を確認。
刑法には「憲法の定める統治の基本秩序を壊乱すること」
を準備した者を罰する規定(77・78条)がある。

安倍首相を告発する決意を表明した。  平野貞夫

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【安倍真っ青】重鎮OBも蠢動…小泉親子の「乱」で自民党総裁選は波乱含み 加えてキッシンジャー派CIAが清和会&安倍3選潰しか

-ここのところ板垣英憲氏が総裁選がらみで“安心理論”を連続して出している。こちらも嬉しくなってつい取り上げている次第である。同氏の言わんとするところは、米キッシンジャー派CIAが安倍晋三及び自民党清和会(細田派)の殲滅に乗り出しており、総裁選が本格化する折りしも、圧倒的多数の安倍支持議員たちの間から“裏切り者”が多数出る可能性があるというものである。「話半分」の板垣氏ゆえ全面的信頼は置けないが、同氏は早くからトランプ大頭領を予測していた数少ない一人であることも頭の片隅に置いておくべきかもしれない。「CIA」が出てきたついでにー。本12日は日航ジャンボ機撃墜事件から満33年に当たる。同事件は日米関係の根幹に関わる事件であるため、どのマスコミも未だに「事故」扱いである。が、真相は米軍機による中性子小型核爆弾により撃墜されたものであることは今や公然の秘密である。事件が起きた1985年は日米貿易摩擦が頂点に達していた年で、大型黒字を続ける日本に米国は心底脅威を感じつつあった。と、時のレーガン政権下で外交担当副大統領の父ブッシュが、「日本はわが国に戦争で負けたんだ。何も恐れることはない。武力で屈服させればいいんだよ」と言い放った。その実際行動が日航ジャンボ機撃墜だったのである。日本は中曽根政権下、霞ヶ関の高級官僚たちは真相を知り恐怖に戦いた。同事件からわずか1カ月後の9月22日、わが国に圧倒的不利な「プラザ合意」を何の異議申し立てもなく呑まざるを得なかったのである。当時通産省のアドバイザーだった中丸薫氏は、「1985年のプラザ合意以降、日本の官僚は180度変わりましたね」と語っている。現安倍政権でピークに達している米国従属がこの時から始まったのである。そしてすべてのきっかけとなったのが日航ジャンボ機撃墜事件だったのだ。後に“湾岸戦争”大統領となる父ブッシュは、スカルズ&ボーン結社の主要メンバーでCIA長官も務めた。が、デビッド・ロックフェラーは死去し、ブッシュ親子やクリントン夫妻も失脚した。そのため、その頃の悪魔勢力実行機関としてのCIAは、最近では善悪二つに分裂している。キッシンジャー派CIAは善良派と見るべきなのかな?と考える。末尾になったが。そりゃ、小泉親子が石破茂支持を打ち出せば情勢は大きく変わるだろう。その動きにキッシンジャー派CIAがどう関わっているのか、これも大いに興味深いところである。 (大場光太郎・記)-

日航ジャンボ機撃墜事件関連記事
32年前の日航123便墜落の真相は闇に葬られるのか  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/620.html
日航機墜落事故、 真実を語って、自殺を装い 殺された自衛隊員もいる !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/4600.html
日航ジャンボ123便 生存者の男の子(自分で顔を隠す元気)が自衛隊員により死体置場に運ばれていく様子を記者が見逃さず撮影
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak43/msg/329.html
1985年・日航ジャンボ機墜落事件の 炭化遺体と軍用燃料の謎 ! (上)
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/8623.html
日航ジャンボ123便 。「私は群馬県警察医として千体ほど焼死体を見てきたが、それでも歯は『すす』で黒くても、裏側や一部は
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak41/msg/499.html
「陰謀でもなく、日航機は撃墜されたとしか思えない」 日航ジャンボ機墜落事故(1985年)特別インタビュ―◎安部譲二 
http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/454.html
日航機墜落事故には、マスコミ報道 と全く異なる真実が見えてくる ! ミサイルで撃墜 !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/8598.html
日航ジャンボ123便 垂直尾翼にオレンジエアが刺さっていた (カラー写真掲載)
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak41/msg/520.html
日航機墜落事故の真相は ? 自衛隊:人命より優先される 回収物とは、一体何 だ !?
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/4584.html
日航ジャンボ123便 生存者は自衛隊員がアーミーナイフで殺害していた
http://www.asyura2.com/09/lunchbreak27/msg/669.html

米キッシンジャー派CIAが「安倍晋三首相と自民党派閥『清和会』壊滅作戦」を展開している最中、「裏切り者」が多数出る可能性
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/132.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 11 日 10:47:47

米キッシンジャー派CIAが「安倍晋三首相と自民党派閥『清和会』壊滅作戦」を展開している最中、「裏切り者」が多数出る可能性も取り沙汰されている
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/762e270c5e66ec34c1254c2270aaac5e
2018年08月11日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 石破茂前地方創生相(元幹事長)は8月10日、国会内で記者会見し、安倍晋三首相とは真逆の「正直で公正、謙虚で丁寧な政治」を旗印に掲げて自民党総裁選挙(9月7日告示・20日投開票)に立候補する決意を表明した。「安倍1強」のなかで我も我もと草木が靡くように「安倍晋三総裁(首相)3選支持」を恥ずかしげもなく、表明し、卑しい猟官運動に走る「無節操な政治家」がひしめく嘆かわしい状況下、石破茂前地方創生相への同情論から自民党国議員や党員党友のなかには「石破さんに投票する」という声が高まりつつある。小泉進次郎副幹事長が名乗りを上げる動きを見せているほか、米キッシンジャー派CIAが「安倍晋三首相と自民党派閥『清和会』壊滅作戦」を展開している最中、「安倍晋三総裁(首相)3選支持者」のなかから、「裏切り者」が多数出る可能性も取り沙汰されており、総裁選挙後、自民党が大分裂する可能性もある。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、キッシンジャー博士の意向などを踏まえ、自民党総裁選挙を次のように分析している。

55552

      

         

自民党議員の大半が安倍総裁三選支持だという。夏の暑さのせいでどうかしてしまったのかと驚くレベルであり、ある意味でこれ以上の喜劇はない。憲法が嫌いで、国会も嫌いで、親友のために特区を悪用し、国有地の不正売買では現場に犠牲者も出ていて・・。「権力の私物化」を公約にでもするのだろうか。

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重鎮OBも蠢動…小泉親子の「乱」で自民党総裁選は波乱含み(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/135.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 11 日 11:05:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235163
2018年8月11日 日刊ゲンダイ

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小泉純一郎元首相と進次郎議員(C)日刊ゲンダイ

「正直で公正な政治で信頼を取り戻す」

 自民党の石破茂元幹事長が10日、ついに総裁選への立候補を正式表明だ。

 新聞報道では、まだ出馬宣言もしていない安倍首相の圧勝が予想されている。細田派、麻生派、二階派がいち早く支持を表明。岸田政調会長が出馬を断念した岸田派も安倍支持に回った。竹下派は石破支持で一本化できず、衆院は自主投票。最後まで様子見していた石原派もきのう、安倍支持を表明した。

 現時点で明確に石破支持を打ち出しているのは参院竹下派のみ。しかし、水面下では、自民党OBの重鎮たちが怪しい動きを見せている。

 石原派の実質オーナーである山崎拓元副総裁は6日、福岡市内の講演で、自由党の小沢一郎代表が小泉純一郎元首相に対し、来年の参院選に野党統一候補として出馬を打診していたことを暴露した。7月に小沢の政治塾で「脱原発」について講演した小泉元首相は、野党共闘の必要性を訴えている。小沢代表は小泉元首相に「1年でいいからやって欲しい」と政界復帰を持ちかけたが、小泉元首相は5日、山崎に電話で不出馬を伝えたというのだ。

「小沢代表からの打診なのに、なぜ小泉元首相は山崎氏に返事をしたのか。もちろん講演で暴露することも織り込み済みでしょう。彼らが何の考えもなく動くことはあり得ないから、おそらく、この話には“続き”がある。参院竹下派を石破支持でまとめた青木幹雄元参院会長はじめ、自民党OBには安倍政権に批判的な人が少なくありません。総裁選に向けての揺さぶりにとどまらず、自民党内の反主流派を巻き込んだ大きな動きに発展する可能性があります」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

 小泉元首相が、宿敵だった小沢と握手したのに続き、安倍官邸が敵視する小池百合子都知事と距離を縮めていることも臆測を呼んでいる。今月20日に開かれる小池の政経セミナーで、小泉元首相が講師を務めることが決まったというのだ。

「あくまで脱原発についての講演で、政局の話はしないという取り決めのようですが、自民党の総裁選直前のタイミングで、小泉さんがわざわざ小池知事のセミナーに登壇するのは、何らかの意図があるはずです。石破さんが総裁選で脱原発を打ち出すなら、全面的に支援するというメッセージではないかとみられています」(官邸関係者)

 小泉元首相が石破氏を支援するということは、息子の進次郎議員もついてくるという意味だ。これに官邸は神経をとがらせている。

「竹下派だけでなく、石原派も岸田派も一枚岩ではない。進次郎が総裁選で石破支持を表明すれば、無派閥議員や地方票がドッと石破氏に流れるかもしれない。安倍首相は勝っても好き勝手はできなくなります。それに、秋以降は党内に反主流派が増えるのも間違いない。総裁選で安倍首相を支援しても、処遇されるのは一握りですからね。反主流派が膨れ上がったところへ、小泉親子と石破氏、さらには重鎮OBや小沢までが手を組めば、政界の地殻変動が起こりかねません」(自民党ベテラン議員)

 1年後を考えたら、どっちにつくのが得なのか。利にさとい自民党議員の中には、したたかに値踏みしている連中もいるはず。総裁選はまだまだ波乱含みだ。


      

         

自民党総裁選への立候補を正式表明した石破茂元幹事長。総裁選で脱原発を打ち出すなら、小泉純一郎元首相が全面的に支援することになり、そうなれば息子の進次郎議員もついてくる可能性も…。小泉親子の動向に注目が集まっています。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235163

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【国民世論で不人気の晋】「冷や飯食わせるぞ、干すぞ」の○暴組長真っ青のパワハラ恫喝でヘタレ議員の8割方安倍支持という末期症状の自民党

-なお立候補をあきらめていない野田聖子総務相は、「石破さんが名乗り出てくれて無投票総裁選にならずに本当によかった」と語っている。3年前、安倍陣営に20人の推薦人を削り取られ煮え湯を飲まされた野田の実感だろう。が、それにしても今回の自民党総裁選は異様奇っ怪だ。同選挙に臨むに当たり各社世論調査結果が出回っている。それによると、安倍内閣の支持率は6ヵ月連続で不支持が支持を上回っている。不支持の最大の理由は「安倍が信用できないから」がダントツだ。またいずれの調査結果でも「安倍3選はよくない」が過半数を超えている。そして「自民党総裁にふさわしいのは」の質問では、1位が石破茂、2位が安倍晋三である。本転載文にあるとおり、実際は1位が石破茂、2位が小泉進次郎、安倍晋三は3位に着けるのがやっとだという。それではぶっちぎりに持っていきたい電通=読売、安倍、創価ラインが困るから、調査対象から小泉進次郎を省き、代わりに河野“当て馬”太郎平塚を押し込ませている実情である。これらから明らかなのは多くの国民に漲る「安倍政治はもうこりごり」との安倍3選への拒否反応である。これが民意である以上、自動的に総理大臣を選ぶことになる自民党総裁選に安倍晋三は立候補すべきではない。潔く身を引いて後進に道を譲るべきだ。が、ご案内のとおり安倍晋三の辞書には「潔さ」も「後進に道を譲る」もない。それのみか、3選されたらあわよくば「4選」「終身総理大臣」すらうかがいかねない様相だ。げにも権力欲とは恐ろしきかな。この辺で安倍独裁の暴走を止めなければ日本の衰退、凋落は止め処なくなる。それにしても安倍恐喝に屈している8割もの自民党議員は情けない。というより、民意とは真逆の結果をもたらしかねない以上、これらの屑議員は安倍共々「国民の敵」である。例の「五つのアキレス腱」もあることだし、私は本総裁選の波乱の目はまだ十分あると考えている。正式に立候補した石破茂には、正論で安倍晋三と真っ向対決してもらいたい。そこから「道」はおのずと開けるはずである。 (大場光太郎・記)-

関連記事
野田氏、石破氏の出馬を歓迎…自身出馬にも意欲
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20180810-50088/

キッシンジャー博士は、自民党総裁選をはじめ、日本の政界に何を求めるか、中国、台湾、フィリピンなどを周って、各国の長老たち
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/850.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 09 日 10:50:46

キッシンジャー博士は、自民党総裁選をはじめ、日本の政界に何を求めるか、中国、台湾、フィリピンなどを周って、各国の長老たちと話をして方針をまとめる
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/f83c6b46c2c09bddb60e705d11d0015e
2018年08月09日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 キッシンジャー博士は、中国河北省北戴河(ホクサイガ)の避暑地で非公式に開催中の「北戴河会議」に出席していて、8月中旬まで滞在する。会議では、中国、米国、ロシアの圧力によって、日本の政界のガラガラボンをやってしまおうという動きになってきている。あとは、その中味だ。キッシンジャー博士がこれから、中国、台湾、フィリピンなど、いろいろ周って、日本の政界に何を求めるか、各国の長老たちと話をして、8月20日ごろまでに内容を固めて、アグリーメントの文書にサインをし、いざというときにはその文書が公表される。これと同じタイミングで日本は、自民党総裁選に入っていく。この自民党総裁選についても、どういう方針でいくかということも決めて、合意文書に記されるだろう。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、日本の政局について、次のように見ている。

「近い将来の総理大臣」の誉れ高い河野太郎外相は、北朝鮮の李容浩外相から安倍晋三首相の身代わりに怒鳴りつけられ、とんだ…
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/887.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 10 日 12:01:48

「近い将来の総理大臣」の誉れ高い河野太郎外相は、北朝鮮の李容浩外相から安倍晋三首相の身代わりに怒鳴りつけられ、とんだとばっちりだ
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/1d1a6e989a0b03ae2161676fb045ea56
2018年08月10日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「指桑罵槐」―桑(安倍晋三首相)を指さして、槐(河野太郎外相)を罵る。「近い将来の総理大臣」の誉れ高い河野太郎外相は8月3日、シンガポールで開かれたASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議中、北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相と一瞬接触した際、李容浩外相が「ふざけんなコノヤロー」と怒鳴りつけられたという。これは、李容浩外相が中国の兵法書「三十六計」の計略の1つ併戦計中、二十六計「本当に注意したい相手を直接名指して注意するのではなく、別の相手を批判することで、間接的に人の心をコントロールしようという作戦」(湯浅邦弘著『孫子・三十六計』(角川ソフィア文庫)での解釈)を使い、北朝鮮(金正恩党委員長)を敵視し続けている安倍晋三首相を厳しく批判したのであり、河野太郎外相は、とんだとばっちりだ。米キッシンジャー博士配下の米CIAは、「悪魔大王」と言われた米最大財閥デイビッド・ロックフェラー指揮下の米CIA日本支部と「ジャパン・ハンドラーズ」(日本操縦者)に牛耳られてきた安倍晋三首相と自民党派閥「清和会」(細田博之会長)の殲滅作戦を実行中であり、いまやトランプ大統領と蜜月の金正恩党委員長に生殺与奪権を握られている。トランプ大統領は、在韓米軍とともに在日米軍の撤退を計画しており、沖縄県の翁長雄志知事が8日午後6時43分、膵(すい)がんのため沖縄県浦添市の病院において67歳死去したのが惜しまれる。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦のトップ情報である。 
・ 
55551

上ツイート元記事
冷や飯食わせる、干してやる… 石破氏「そんなバカなことがあるか」 
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/797.html
関連記事
「干してやるはパワハラだ」と石破茂が安倍官邸を批判!  
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/878.html
「人事で干す」恫喝が裏目に…参院竹下派“石破支持”の矜持(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/816.html

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石破1位 小泉2位 安倍3位 金魚すくいの紙網が安倍候補

http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/890.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 10 日 12:30:05
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51955794.html
2018年08月10日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


電通が裏で絡んでる

TV・新聞の世論調査から「小泉」が消された
小泉か石破が1位になり安倍は3位に落ちるからだ

電通=読売・安倍・創価が 企んでいる国民騙し
は金魚掬いの紙網だ

3月まえは こうだった
石破1位 小泉2位 安倍3位だ

先週は
石破1位 安倍2位

注釈がついた**対象者を小泉から河野に差し替えました
だと

河野なんて20人集めるには安倍の意思が不可欠の仕掛けだった あほらしい

小泉には 裏で 

「 おぼっちゃま 次の内閣で大臣させてあげるよ~ん 」
「 これ秘密~よ~ん 」 
「 同じ3世だも~んね 」
「 ゆうこと聴かないと お尻ペンペンよ~ 」
「 進次郎~信じろう~ なあんちゃって~ 」
「 進ちゃん しばらく 口チャックよ! お願いだから 」

なんて 大事な時は ふざけた宴会調 これ暴力団の手法です

***

今日 民主主義逆走集団 自民党に 目の色変えて 方向が違う
という 石破議員が立候補します

野党が電通&読売仕掛けの 真昼の暗黒政治マジックを信じ
反応してますが

現実は 石破1位+進次郎2位で安倍3位が 客観事実です
これを報道するだけで 金魚すくいの紙網は溶けるのです
だから異様に進次郎を隠すのです

数字の鉛筆なめなめ改竄が常識化した政権です
これほどTV マスコミ NHK も「詩織化」したのです

しっかりしなさい 小理屈集団の野党たちよ


      

         

TBS調査 8/4-5
◆自民党総裁にふさわしいのは?
安倍晋三 31%
石破茂  36%
河野太郎 7%
野田聖子 6%

安倍は石破とNHKで討論すれば9条改憲で論破されてしまうし、党内にしこりが残る一騎打ちは避けたいので河野に出馬要請。決選投票で河野が安倍に付いて安倍3選。野田は推薦人が集まらず立候補なし

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【虚飾、虚名の晋】翁長雄志知事は命を削り最後まで安倍政権の“沖縄いじめ”と闘い続けた! 安倍首相が翁長知事に見せた冷酷

-人が死ねば、生前「自分のもの」「自分はこうだ」と思っていたものが次々に、容赦なく剥ぎ取られていく。まず剥ぎ取られるのは男か女かという性別だ。ところで質問。観音様は男か女か?悲母観音という狩野芳崖だったかの有名な絵があるから女か?さに非ず。では男か?でも非ず。かといって中性にも非ず。「超性」なのである。それゆえ観音様は老若男女すべての生きとし生ける衆生の四苦八苦を如実に観じ、救い給う(観自在・観世音菩薩)のである。生きている間中「男か女か」に人は常に引っかかっている。がしかし、人間の本質も最奥においては超性、つまり観音様と同じ働きが出来る存在なのである。このことは心のどこかに記憶しておいた方がいいだろう。つい脱線の脱線をしてしまった。先を急ごう。こうして出身国籍、生前の社会的地位、財産、生前身につけたこの世だけの思想信条、このようなものが容赦なく剥ぎ取られていく。そうしてその人間が生前どれだけの善行をしたか悪行をしたかというような真実の自己だけが、玻璃鏡(はりきょう)に映すごとく鮮やかに浮かび上がってくる、というのである。これは、20年以上前に読んだ出口和明という人の本に書かれていたことである。脱線ついでに。出口和明という人は(都内某所で行われたセミナーを聞いたこともあるが)、大本聖師・出口王仁三郎の孫の一人だった人である。この人の出生にまつわるエピソードがこれまた凄い。出口聖師は昭和初期のある頃、全国各地を神業(しんぎょう)で回っていた。青森県の十和田湖を訪れた時のこと。同湖の主の龍神が聖師の前に挨拶に現れた。そしてこう言ったのである。「聖師のご神業をお助けするため、私もすぐおそばに生まれましょう」と。こうして生まれたのが出口和明師だというのである。この人は戦後間もなくの頃、十和田龍というペンネームで直木賞を受賞している。ここまで、安倍晋三、お主に読ませたくて書いたんだよ。どうせ読まぬだろうがな。最近有名な二人が亡くなった。翁長雄志沖縄県知事と俳優の津川雅彦。二人の事跡の詳細を述べるゆとりはないが、方や沖縄の真の自立のため辺野古基地建設に反対、安倍政権の執拗な攻撃に命を縮めた。方やもう一人は、ネトウヨ的言説で人心を惑わし安倍晋三を強力援護、晩節を汚してしまった。玻璃鏡に映すまでもなく、どちらがより全うな生き方だったか、既に明らかではないか。ところが価値顛倒の安倍は記者会見までして津川の死を惜しんだという。一方の翁長知事については冷酷非情にも一言の言及もなしだ。3選されて史上最長政権の虚名を残そうとも、泡沫(うたかた)の夢の世のあと、安倍晋三はあちらで人様以上に苦しむことになるのであろう。 (大場光太郎・記)-

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狩野芳崖『悲母観音』

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安倍晋三は、やはりネトウヨである。総理の公式アカウントで、私的な友人である津川について怒涛の連続ツィート。この異様… 
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笑うな!ネトウヨ津川雅彦のために官邸で首相会見 
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/862.html

翁長雄志知事は命を削り最後まで安倍政権の“沖縄いじめ”と闘い続けた! 安倍首相が翁長知事に見せた冷酷(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/838.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 08 日 23:55:05
http://lite-ra.com/2018/08/post-4176.html
2018.08.08 翁長知事は最後まで安倍政権のいじめと闘い続けた リテラ

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沖縄県オフィシャルサイトより


 本日、翁長雄志知事が亡くなった。67歳だった。今年4月に膵臓がんの手術を受けた翁長知事だが、きょうの夕方には謝花喜一郎副知事が会見を開き、翁長知事が7日から意識混濁状態にあること、職務代理を置くことを発表。その直後の訃報となってしまった。

 今年6月23日の慰霊の日には沖縄全戦没者慰霊式典に出席し、見るからに痩せた身体に心配の声があがっていたが、「平和宣言」のスピーチでは安倍首相を前にして「20年以上も前に合意した辺野古への移設が普天間飛行場問題の唯一の解決策と言えるのでしょうか」「『辺野古に新基地を造らせない』という私の決意は県民とともにあり、これからもみじんも揺らぐことはありません」と言明。

 そして、7月27日には会見を開き、辺野古埋め立て承認を撤回する手続きに入ったことを発表。8月17日以降から環境に深刻な影響を与える土砂の投入をおこなう方針である政府に対し、知事権限で抵抗に出たのだ。この会見のラジオ音声が護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前に流れると、新基地建設に反対するために集まった市民たちから「翁長さんがんばれー!」の声があがったという。

 最後の最後まで「辺野古に新基地はつくらせない」という民意に基づいた公約を実現するべく、最前線で安倍政権と対峙し、闘いつづけてきた翁長知事。だが、約3年9カ月にわたる知事在任期間は、折れない、言うことをきかない翁長知事に対し、安倍政権が陰湿ないじめ、報復を仕掛けつづけた歴史でもあった。

 それは、辺野古移設阻止を掲げて2014年11月の知事選で圧勝した直後からはじまった。それまで仲井眞弘多・前知事時代には増額してきた沖縄復興予算を、知事が翁長氏になった途端、政府は160億円も減額したのだ。

 さらに、2014年12月に知事就任の挨拶のため永田町を回った際には、菅義偉官房長官ら政権幹部は誰も会おうとせず、閣僚との会談は山口俊一沖縄北方相(当時)だけという仕打ちを受けた。年明けの1月6~8日にも新年度の予算の要請などで上京したが、与党・自民党の会合への出席を拒まれ、関係閣僚との会談も実現しなかった。とくに露骨だったのが西川公也農水相(当時)で、翁長知事が特産のサトウキビの交付金に関連して面会を求めたが、面会が認められたのは同席する予定だった農協幹部だけ。知事は県東京事務所で待機するしかなかったという。そして、前知事の仲井眞弘多氏は毎回招かれていた自民党本部での沖縄関連予算を議論する会議にも翁長知事は招かれなかった。当時、自民党沖縄県連幹部は「普天間問題で政策が異なる知事の要請を受ける理由はない」と話している(朝日新聞2015年1月9日付)。

 結局、翁長知事が再三求めてきた面談がおこなわれたのは、就任から約4カ月も経ってからのこと。しかも安倍首相ではなく菅義偉官房長官が対応した。このときのことを、翁長知事は著書『戦う民意』(KADOKAWA)でこう振り返っている。

〈移設反対を訴えて圧勝した沖縄県知事に会うことによって、「積極的平和主義」で集団安保体制の法制化を進めていた安倍総理の「強い政治家イメージ」に傷がつくことを恐れたのではないかと思います。
 つまり、私が折れるときを待つという持久戦略とともに、自民党政権の基地政策に国民が疑問を抱かないよう配慮したイメージ戦略ではないのか──もちろん、これは私の推測なので、本当のところはわかりません〉

■公安、内調を使った翁長知事へのデマ攻撃、そして沖縄ヘイト

 嫌がらせで翁長知事が折れるのを待つ──。しかも、安倍官邸は内閣情報調査室や公安を使って翁長スキャンダルを必死で探させ、菅義偉官房長官はオフレコの場で翁長知事のマイナス情報を喧伝。官邸は読売新聞や産経新聞、週刊誌などにデマ情報をリークして“翁長バッシング”を展開してきた。

 たとえば、2015年4月には「週刊文春」(文藝春秋)が「翁長知事を暴走させる中国・過激派・美人弁護士」と題した大特集をトップで掲載。あたかも翁長知事が中国と過激派に操られているかのような陰謀論記事を書き立てた。記事は『ニュース女子』の沖縄ヘイト回にVTR出演してデマを垂れ流した“沖縄のネトウヨ”手登根安則氏の基地反対派批判コメントを紹介するという「保守速報」の記事かと見紛うばかりのシロモノで、無根拠なデマだらけだったが、この記事も公安・内調情報を官邸がリークしたとみられている(実際、記事には「公安関係者」のあやしげなコメントがいくつも登場する)。

 しかし、こうしたデマが真実のように広がり、ネット上では「翁長知事の娘は北京大学に留学しており、夫は中国共産党の幹部」などという根も葉もないデマが拡散。このデマが広がったのは知事選の最中で、実際は、翁長氏自身が語ったように翁長氏の次女は埼玉の小さな大学にいて、長女は沖縄県内で働いていたが、いまだにこのデマはネトウヨによって流されつづけている。

 さらに、こうした翁長バッシングと同時に大きくなっていったのが、沖縄を貶める投稿だ。「基地がイヤなら、自由に基地の無いところに引っ越してもいいんですよ」「国防だぞオマエラの我儘にウンザリだ 日本全体を考えろ」「沖縄ってのは、ゆすりたかりの名人どころか、単なる乞食じゃねーか!」……こうした沖縄ヘイトがネット上では溢れるようになっていったのだ。

 そして、こうした沖縄いじめが決定的となったのが、自民党の「文化芸術懇話会」問題だ。この会合では百田尚樹が「本当に沖縄の2つの新聞社はつぶさなあかん」、自民党の長尾敬衆院議員が「(沖縄メディアは)左翼勢力に乗っ取られてしまっている」、大西英男衆院議員が「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番だ」などと発言。沖縄メディアに対する言論弾圧を公言したのである。

 陰に陽に繰り広げられる、安倍政権の翁長・沖縄いじめ。なかでも苛烈を極めたのは、辺野古と高江だ。

 辺野古での基地反対運動に対して、2015年11月には東京・警視庁の機動隊約150名を投入し反対する人々を強制排除したが、この裏には官邸の暗躍があった。元警察エリート官僚である杉田和博官房副長官が、子飼いの警視庁トップ・高橋清孝警視総監に直接依頼して機動隊を投入したとみられているのだ。

 また、米軍北部訓練場のヘリパッド建設をめぐる反対運動でも政府は全国から大量の機動隊員を投入し、反対する市民らを強制的に排除。機動隊員が「土人が」と差別発言が出た際も、鶴保庸介沖縄担当相は「私は(差別発言か)判断できるものではないと思っている」などと問題を認めなかった。

■安倍首相が翁長知事と沖縄に見せたあまりに不誠実で冷酷な態度

 辺野古や高江の反対運動に対する蛮行だけではない。米軍属の男による暴行殺人事件、相次ぐヘリの墜落や保育園・小学校での落下物事故……安倍政権が沖縄をまったく顧みないなかで起こってきた米軍の問題に対し、翁長知事は強い態度で批判をおこなってきたが、安倍首相はそのたびに不誠実な態度をとってきた。

 現に、普天間の小学校に約8キロの窓枠が落下した事故が発生した後の昨年12月15日、翁長知事は官邸に出向いて米軍機の学校上空の飛行停止を求めたが、対面したのは安倍首相ではなく菅官房長官。会談時間はたったの10分だった。しかもこの日の晩、安倍首相は行きつけの焼肉店「龍月園」で、松本人志や東野幸治、指原莉乃、古市憲寿といった『ワイドナショー』(フジテレビ)メンバーと和気藹々と会食をおこなったのだ。

 さらに象徴的なのが、2015年9月におこなわれた普天間基地の辺野古移設をめぐる沖縄県と政府の第5回集中協議だ。このとき、翁長知事は安倍首相に直接、「総理の『日本を取り戻す』というなかに沖縄が入っているんですか」と尋ね、「戦後レジームからの脱却と言っているけれども、沖縄の現状を見ると、戦後レジームの死守ではないか」と訴えたという。

 しかし、翁長知事のこうした問いかけや訴えに対し、安倍首相はなんの反応もみせず、無視したというのである。

 翁長知事の意見を無視し、沖縄を切り捨てる政策で民意をズタズタにしてきた安倍首相と、その横暴な態度に毅然と抗議をおこなってきた翁長知事。翁長知事が誕生していなければ、沖縄はさらに奴隷的な扱いを受けながら、その問題がクローズアップされることもなかっただろう。翁長知事こそが、権力の言いなりにならず、民の声を代表するという民主主義の“最後の砦”となってきたのだ。

 翁長知事は2015年、国連人権理事会でおこなった演説でこう述べた。

「自国民の自由、平等、人権、民主主義、そういったものを守れない国が、どうして世界の国々とその価値観を共有できるのでしょうか。日本政府は、昨年、沖縄で行われた全ての選挙で示された民意を一顧だにせず、美しい海を埋め立てて辺野古新基地建設作業を強行しようとしています。
 私は、あらゆる手段を使って新基地建設を止める覚悟です」

 その翁長知事が逝ってしまった──。最後の最後まで辺野古の新基地建設撤回を求めてきた翁長知事を思うと無念さとやりきれなさで一杯になるが、この結果にもっともほくそ笑んでいるのが、安倍首相であることは間違いない。

 今年の「平和宣言」のなかで翁長知事が述べた、「『辺野古に新基地を造らせない』という私の決意は県民とともにあり、これからもみじんも揺らぐことはありません」という強い言葉。この遺志を、わたしたちは翁長知事から引き継がなくてはいけない。最後に、前掲書から翁長知事のメッセージを紹介しよう。

〈これまで沖縄の人たちは、言いたいことがあっても言葉をのみ込んできました。しかし、私だけは政治的に死んでも肉体的に滅んでも、沖縄を代表して言いたいことを言おうと思いました。(中略)
 その意味で、いま私がなしている政治は私でなければできないという自負はあります。そして沖縄の心を一つにしたいという思いは私がいちばん抱いていると信じています〉

(編集部)

      

         

翁長雄志知事は命を削り最後まで安倍政権の“沖縄いじめ”と闘い続けた! 安倍首相が翁長知事に見せた冷酷|
リテラ

翁長知事こそが、権力の言いなりにならず、民の声を代表するという民主主義の“最後の砦”となってきたのだ… http://lite-ra.com/i/2018/08/post-4176-entry.html

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ある人から皆さんへ 「イルミナティ結社に入会すればその日から豊かで幸せになれますよ」という甘~いお誘い

 以下に転載するのは、『バーコードに隠された「666」(2)』(2013年4月25日公開)へのある人の今月8日付けコメントである。ものは試し。まずはそのコメントをお読みいただきたい。(ただし原文の自動翻訳なのか、一部日本語としては少し難ある箇所あり。)

(転載開始)

あなたは世界で豊かで有名になる兄弟姉妹としてイルミナティの一員になりたいですか?あなたは世界最高の場所で人々を支配する力を持っていますか?あなたはビジネスマン、女性、芸術家、政治家、医者、エンジニア、ミュージシャン、学生ですか?今日はイルミナティの兄弟崇拝に加わり、豊かで有名で豊かな人生になりたいですか?週に2百万ドル、無料の家があります。あなたはこの世界に住むことを選択し、給与として2020000ドルを毎月得ます2026
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1.現金報酬$ 1,000,000 USD
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4.あなたの夢の観光地への1ヶ月の休暇(全額支払い)。
5. 1年間のゴルフ会員制パッケージ
6.世界のすべての空港でのV.I.P治療
7.全ライフスタイルの変化
8.ボヘミアングローブへのアクセス
9.毎月あなたの銀行口座に300万ドルの月額支払い
10.世界最高レベルの5人の世界指導者と5人の最も重要な有名人との1ヶ月の予約。
あなたが偉大なイルミナティ兄弟姉妹で私たちに加わることに興味があるなら、手の悪魔の象徴は今私達に電子メールで連絡します
illuminatitemple1333@gmail.comまたは+13159046010またはwhatsapp +2347086751965で電話してください。今日、世界に参加し、あなたの夢を実現させます。

投稿: illuminati temple | 2018年8月 8日 (水) 10時56分

(転載終わり)


【ハワード・ディビット氏サイトの原文】
(※ 上コメント投稿者名「illuminati temple」を訪ねるとこのサイトにたどり着く。)

Möchtest du ein Mitglied der Illuminati sein als eine Bruderschaft, die dich reich und berühmt in der Welt machen wird und hast du die Macht, Leute auf dem höchsten Platz der Welt zu kontrollieren? Bist du ein Geschäftsmann oder eine Geschäftsfrau, Künstler, Politiker, Doktor, Ingenieur, Musiker, Student, willst du reich, berühmt und mächtig im Leben sein, schließe dich dem Kult der Illuminati Bruderschaft an und erhalte eine sofortige und reiche Summe von. 2 Millionen Dollar in einer Woche und ein freies Zuhause. wo Sie wählen, in dieser Welt zu leben und 20.000.000 US-Dollar pro Monat als Gehalt% 2026 zu erhalten
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2. Ein neues Sleek Dream CAR im Wert von USD 500.000 USD
3. Ein Traumhaus in dem Land deiner Wahl gekauft
4. Ein-Monats-Urlaub (vollständig bezahlt) zu dem Reiseziel Ihrer Träume.
5. Ein Jahr Golf-Mitgliedschaftspaket
6. Eine V.I.P-Behandlung an allen Flughäfen der Welt
7. Eine totale Änderung des Lebensstils
8. Zugang zu Bohemian Grove
9. monatliche Zahlung von $ 3.000.000 USD auf Ihrem Bankkonto jeden Monat als Mitglied
10. Ein Monat gebuchter Termin mit den 5 besten Weltführern und den 5 wichtigsten Prominenten der Welt.
Wenn Sie daran interessiert sind, uns in der großen Illuminaten-Bruderschaft zu begleiten, kontaktieren Sie uns jetzt über die E-Mail illuminatiworld2055@gmail.com oder rufen Sie uns unter +13159046010 oder whatsapp +2349054868345 an. Wir regieren die Welt, treten Sie heute ein und machen Sie Ihre Träume wahr werden.
Jetzt Illuminati werden...

【上原文の自動翻訳】
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5.年ゴルフ会員パッケージ
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9.メンバーとして、あなたの銀行口座に$ 3,000,000 USD各月の9.毎月の支払い
10. 1ヶ月のトップ5世界の指導者と、世界の5人の主要有名人との約束を予約しました。
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【私のコメント】

 いかがでしょうか?皆さん。かくも素晴らしい特典つきのイルミナティ結社新メンバーになる決心はつきましたでしょうか。

 というのはもちろん冗談。

 しかし1から10までの、「いくらなんでも、いくらなんでも」との大田充財務省理財局長(国会答弁ぶりが安倍官邸に気に入られ、現在は財務次官確定と言われる財務省主計局長に昇格)の国会答弁中の一言ではないが、思わずのけぞってしまいそうな超豪華新メンバー特典はどうだろうか。こんなせち辛すぎる世の中に、いくらなんでも、いくらなんでも。創価学会や統一教会といったわが国で大顰蹙のカルト教団も真っ青の大盤振る舞いではないか。「ただより高いものはない」と俚諺にはあり、「行きはよいよい、帰りは恐い」と古い童謡にもある。年々疑り深くなっているせいか、私などは一読しただけでこんなお誘いはお断りと思ってしまう。

 しかし読者の方々は私のようなひねくれ者ばかりではないと思う。中には『願ってもない良い話だ』とばかりに、上情報にアプローチしてみようと思った人だっているかもしれない。「何事も経験」だからそれはそれで結構なことだと思う。無責任な言い方ながら、あくまで自己責任でイルミナティ新メンバーにチャレンジしてみるのも悪くはないかもしれない。

 意外と「ハワード・ディビット」氏(この人物の来歴は皆目不明)が薦めるとおり良いことずくめかもしれないし。加入されてもしそうだったら、いやそうでなかったとしても、貴重なイルミナティメンバー体験を、当ブログに是非コメント投稿していただきたいものである。

 「イルミナティ」については、この『悪魔・666・イルミナティ』カテゴリーで少しは探ってきた。これについて語り出すと長くなるので、ここでは改めて詳細に取り上げることはしない。
 今回イルミナティ結社についての優れたサイトを見つけたので興味ある方は訪問していただきたい。

【永久保存版】世界を支配する 秘密結社 イルミナティとは?
https://ameblo.jp/walker-memo/entry-12210124542.html

 なお本記事に投稿された、ハンドルネーム「illuminati temple」氏についても、実態は不明である。案外、Howard David氏の原文を読み、かつ完璧に理解できる力のある日本人かもしれないとも考える。

 (大場光太郎・記)

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【嘘八万大納言】安倍晋三「金正恩委員長と直接話をし、核、ミサイル、拉致問題を解決する」と ウソもここまで来ればほとんどビョーキだ

-広島は、先月の西日本豪雨災害で大被害を被った。赤坂自民亭発覚で世論の大批判を受け、後手後手の晋もさすがに被災地広島に行こうとしたが、空港で股関節に激痛が走り急遽取り止めにした経緯がある。急性股関節炎というような病名でごまかしたが、実際はその箇所まで「脱腸」したのが真相らしい。いやはや、脱腸などという病名久しぶりで聞いた。その昔の小学校低学年時、友達同士で「おめえ、だっちょうだべ~!」とはやしたて、言われた方は恥ずかしいものだから「おめえこそ、だっちょうだべ~!」などとムキになって言い返したものである。それが何だって?おらが国の安倍晋三は脱腸のケがある、脱腸首相?仮に3選なって、行った先々の緊迫の国際会議中、ポロッと脱腸したらどうすんねん。身の毛もよだつ話である(笑)。というようなことはさておき。6日行われた今年の広島記念式典には無事参列できたらしい。会場周辺では例年にも増して「戦争反対」「安倍やめろ」の反安倍デモの声が大きく、安倍スピーチの際はひときわ高く聞こえたという。そんな同式典終了後会見で、蛙の面に何とかの晋は何を語ったか?天木直人氏紹介どおり、「最後は自分が金正恩委員長と直接話をして、核、ミサイル、拉致問題を解決する」と語ったというのだ。いやはや、言いも言ったりではないか。脱腸しようがしまいが、もともと「蚊帳の外」。近隣5か国首脳のうち誰一人として、アンタのことなどまともに評価しちゃいないから。それが何だと。金正恩と対面張って対話し、「拉致はおろか核もミサイルも俺様の手で皆解決して見せるわ」と大見得切ったのだ。じゃあ聞くけど、「拉致の安倍」のアンタの6年間で拉致問題は一ミリたりとも進展したのかい?これでは、話半分どころか「話万分の一」ではないか。こんな嘘八万大納言が国のトップでのさばっている限り、ホント国民皆が苦しめられることになるのである。 (大場光太郎・記)-

キッシンジャー博士は、中国河北省で開催中の「北戴河会議」に出席、東アジア情勢の在り方を協議しているにもかかわらず、安倍…
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/766.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 8 月 07 日 10:17:33

キッシンジャー博士は、中国河北省で開催中の「北戴河会議」に出席、東アジア情勢の在り方を協議しているにもかかわらず、安倍晋三首相は、「蚊帳の外」
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/87a2a96ee9e3810bd75ab0ae57dd9c89
2018年08月07日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 世界最初・唯一の被爆国にして「敗戦国・日本」の安倍晋三首相(祖父・岸信介元首相は大東亜戦争を開戦した東條英機内閣の商工相、A級戦犯としてGHQに逮捕され、巣鴨プリズンに収監)は8月6日午前8時15分、広島原爆投下73年の「平和祈念式典」に参列して、核兵器国と非核兵器国双方の橋渡しに努め、国際社会の取り組みを主導していく決意です」と訳の分からない挨拶をした。米国の核の傘にいる立場から、非核兵器国を核の傘に引き込もうとしているのであろうか。安倍晋三首相は、核兵器禁止条約の成立に貢献してノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の来日中のベアトリス・フィン事務局長が安倍晋三首相に面会を希望したのに、これを断り、国民的批判を浴びた。しかも、核兵器禁止条約に反対し、参加していない。これでは、国際社会の取り組みを主導するのは、無理である。天皇陛下の君徳を得て、世界恒久の平和と繁栄実現をめざして「新機軸」を主導しているキッシンジャー博士は8月初め、中国河北省北戴河(ホクサイガ)の避暑地で非公式に開催中の「北戴河会議」に出席、これからの東アジア情勢の在り方を協議しているにもかかわらず、安倍晋三首相は、まったく相手にされず、「蚊帳の外」だ。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦からのトップ情報である。

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朝日新聞世論調査、安倍一強「よくない」69%、官僚の忖度「行き過ぎている」64%、モリカケで安倍が「説明責任を果たしてない」77%、内閣支持率38%、不支持率41%と、6カ月連続で不支持が支持を上回った。https://www.asahi.com/articles/ASL8671JRL86UZPS005.html

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【7月がピーク】取らぬ狸の皮算用票目減りする一方か なのに「安倍圧勝」と報じたアベ友読売は安倍晋三の危機感の裏返しだ 

-最近の天木直人氏文、自民党総裁選などをテーマとして鋭く冴えた指摘をしている。だから当ブログでもつい転載してしまう。今回もそうである。それにしても同総裁選告示1ヵ月前、肝心の安倍晋三自身はまだ正式に立候補表明してもいないのに、「首相、議員票7割固める」と1面トップでデカデカ報じるとは。新聞では読売、テレビではNHKが「安倍友」の代表格と相場が決まっているが、あまりにも露骨な司令塔電通→読売“謀略”ラインによる「安倍圧勝シナリオ」ではないか。思えば安倍再登場以降の数度の国政選挙は、事前に読売を中心とした大手各新聞社の「自公絶対多数を超える勢い」大キャンペーンを張られ、実際投票集計機「ムサシ」操作によりそのシナリオ通りに票数合わせをやられ、衆参絶対多数状況が作られてきた。不正は何も不正集計機ムサシばかりではない。その手法はさまざまあり、読売を中心とする大手紙による安倍圧勝キャンペーンもれっきとした不正選挙手段なのである。おかげで不正で得た「数の力」で、安倍晋三&同政権は戦争法などの大悪法を次々に凶行成立させ、なおかつ自分や妻の昭恵らが直接関与したモリカケ山等の国家私物化犯罪事件をすべてうやむやにしてしまった。すべての元凶は安倍晋三だが、そんな犯罪被疑者をまたぞろ担ぎ出す多くの自民党衆参議員も同罪と見なければならない。と共に、そういう状況作りに積極的に加担している読売、NHK等の大手マスコミの罪も厳しく問われなければならないのである。 (大場光太郎・記)-

【大手新聞各社が不正選挙に加担している動かぬ証拠】

※ これは2014年12月14日実施(告示日:同年12月2日)された総選挙における、告示直後の12月4日付け大手各紙1面トップの横並び選挙予測を取り上げた当時の当ブログ記事の抜粋である。過去に何度も引用したが、何度でも引用すべきと考えるので今回また引用する。
(『これが自民圧勝詐欺の動かぬ証拠だ!』より)
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-bec3.html

(引用開始)
                       *
 安倍首相を支えている大新聞は、低投票率にするために、わざと選挙前に「自民300議席へ」という記事を1面に掲げる予定だという。無党派層に「もう勝負はついた」「投票に行ってもムダだ」と諦めさせる狙いだそうだ。

 しかし、12月14日の総選挙を棄権したら、安倍首相の思うツボだ。

                       *

 上の記事は、夕刊紙『日刊ゲンダイ』11月26日号に掲載されたものです。日刊ゲンダイはこの情報を独自ルートで入手したのだそうです。
(『有権者はいいのか?無党派層が棄権なら「自民大勝」の悪夢』)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155224

 そして日刊ゲンダイの予告どおり、12月4日の大新聞各紙朝刊1面には―。


35578_5

(引用終わり)

「安倍圧勝」と報じた読売は安倍首相の危機感の裏返しだ  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/732.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 06 日 12:00:05

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「安倍圧勝」と報じた読売は安倍首相の危機感の裏返しだ
http://kenpo9.com/archives/4069
2018-08-06 天木直人のブログ

 きょう8月6日の読売が一面トップで大きく報じた。

 自民党総裁選で安倍首相が国会議員票の7割を固めたと。

 石破氏を圧倒していると。

 しかし、その記事をよく読むと、一面トップで報じるほどの意味はない。

 むしろ、290票という数字はかつて310票と報じられていたものより少なくなっている。

 その理由は竹下派が割れたからだ。

 そして、これからも安倍派から石破派に移る票は、少しずつ増えて行くだろう。

 つまり安倍首相が獲得する国会議員票は、いまがピークなのだ。

 そにも関わらず、なぜ読売が今こんなことを一面トップで書くのか。

 それは、早い段階で安倍圧勝を印象付け、国会議員票の落ちこぼれを防ぐためだ。

 そして何よりも、安倍首相に不利だと言われている党員票をつなぎとめるためだ。

 要するに安倍首相の危機感の裏返しなのである。

 安倍首相は、これから9月末の総裁選まで、メディアを使い、バラマキ政策を続け、外交の安倍を喧伝して、要するにあらゆる手を使って、なりふりかまわず総裁選の票集めに邁進するに違いない。

 その焦りがばれて、ますます票を減らしていく(了)


自民総裁選、首相が議員票7割固める…読売調査
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20180805-OYT1T50075.html
2018年08月06日 07時17分 読売新聞

55537

 9月の自民党総裁選で、連続3選を目指す安倍晋三首相(党総裁)が国会議員票(405票)の7割超を獲得する勢いだ。読売新聞社が調べた結果、細田派など4派閥に加え、態度未定の竹下、石原両派と無派閥でも首相支持が45人に上り、計290票に達した。出馬に意欲を示す石破茂・元幹事長は25票、野田聖子総務相は2票だった。

 国会議員調査は、岸田政調会長が総裁選出馬断念と首相支持を表明した7月24日以降に行った。首相と石破氏、野田氏の3人のうち、だれを支持するかを尋ねた。態度未定の2派閥と無派閥議員については計140人のうち104人から回答を得た。

 総裁選は1人1票の国会議員票と、同数の党員票計810票で争われる。党内7派閥のうち、最大勢力の細田派(94人)と麻生派(59人)、岸田派(48人)、二階派(44人)は首相支持を表明済みだ。
(ここまで364文字 / 残り480文字)
※続きはトップ紙面をご覧ください

      

         

増税包囲網は隅々まで来ている。ひとつは適格請求書発行事業者ですが、人を「適格」で区別するという、何様のつもりだろう。:自民総裁選、首相が議員票7割固める…読売調査 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20180805-OYT1T50075.html?from=tw

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【反日レッテル貼りの晋】反日を煽る安倍一派こそ“売日” そもそも国民を分断させる手法は「悪魔の仕組み」なのである

-リテラが室井祐月氏をメーンとした企画ものを出しているという。今回はそのうちの松尾貴史ゲスト編(後編)の転載である。松尾貴史氏といえばずいぶん前からテレビなどでその姿を見かけていた。目から鼻に抜けるというか、一を聞けば十を知るというか、才知溢れる芸能人との印象が強い。末尾の略歴を見ればテレビのほかにラジオ、映画、舞台、執筆、イラストなど多彩に活躍するマルチ人間であることがわかる。そんな松尾氏だが、政治的信念だけは一貫してぶれていなかったという。松本人志何たらというような安倍&テレビ局の方針におもねりまくっているような卑劣な“河原乞食”輩とはわけが違うのである。その点は室井祐月姉御も一緒だろうが、メディアコントロール苛烈な安倍政権下にあって、それをかいくぐってマスコミで飯を食っていくのは容易なことではあるまい。前編と今回の後編では、現実にマスコミ界に身を置く二人ゆえのリアルな苦労話が語られていて貴重である。安倍政権からの圧力とともに、安倍晋三支持勢力からの「反日バッシング」もすさまじいと松尾貴史氏は述懐する。いずれにせよ、自分たちを正当化し有利な立場に置こうとして「反日」というようなレッテル貼りで相手の言論を封じ込めようとするのは、安倍晋三&同一派の常套手段である。「平和は神の力」という言葉がある。ならば神の平和を突き崩す分裂、分断の策謀は何の力か。「悪魔の力」なのである。これをはっきり弁え知る必要がある。「国民分断もひとつの政治手法」などと夢思ってはならないのである。安倍晋三&同一派が、日本滅亡を執拗に画策する悪魔勢力の使い魔共であるのは明らかである。 (大場光太郎・記)-

松尾貴史と室井佑月が体験した安倍政権からの圧力と「反日」バッシング!「日本をいちばん貶め壊しているのは安倍さん」(リテラ
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/673.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 04 日 13:50:15:
http://lite-ra.com/2018/08/post-4167.html
2018.08.04 室井佑月の連載対談「アベを倒したい!」第11回ゲスト 松尾貴史(後編) 松尾貴史「日本を壊しているのは安倍さん」 リテラ

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松尾貴史と室井佑月の真剣対談


 タレントの松尾貴史をゲストに迎えた室井佑月の連載対談「アベを倒したい!」第11回。
 前編では、松尾、室井ともに「安倍政権になってから明らかに増えた」口をそろえ、安倍政権のメディア圧力、いまメディアで政権批判することの難しさが語られた。
 後編ではさらに、ふたりの実体験をもとに、安倍応援団やネトウヨによる「反日バッシング」のメカニズム、安倍政治がもたらした社会の分断にも話が及ぶ。
 なかでも、松尾は国民やメディアをコントロールする安倍政権の巧妙な手法を冷静に分析。
 メディアで仕事をしているふたりだからこそ語れる、リアルで本質的な議論をぜひ最後まで読んでほしい。
(編集部)

***************

室井 前回、安倍政権のメディア圧力のことを語りましたけど、いま普通のことが普通に言えなくなってきていて、戦争に反対だというだけですぐに「反日だ」とバッシングされます。松尾さんはこの状況について、どう思ってます?

松尾 まず、「安倍政権」=「日本」って思っている人が妙に多いよね。安倍政権に異を唱えているだけなのに、「反日」と言われるのはおかしいはずなのに。さらに言えば、僕の中の評価だけど、一番の反日は安倍さんだと思っているほど。日本を一番貶めて壊しているのは安倍さんだし、安倍さんを応援する人たちは反日に手を貸していると。

室井 同感! 

松尾 統治機構=国ではないはずです。国の要素は統治機構と、国土と国民であって、他にも様々な要素はあるでしょうけど、この3つは大きい。そもそも国民が幸せに暮らせるなら、統治機構なんてはいらないはずです。それだけでなく国土がなくても国として認識されている集団はあるけれど、でも国民がいないと国とは呼べない。ということは一番必要なもの、大事な要素は国民なんです。それなのに、国民の生活や未来より、国民が統治機構に忠誠を誓わされて我慢を強いられる。今、そんな状況が“よし”とされている。まるで戦前戦中です。だからそんな統治機構のトップの安倍さんが、“国”に対して反旗を翻している行為ではないかとさえ思うんです。

室井 日本国民って、「長いものに巻かれろ」みたいな国民性だから、より一層、強いものや権力になびいちゃうしね。それも周囲のムードや雰囲気で。一種の同調圧力なんだと思う。松尾さんやわたしが安倍ファンのネトウヨから攻撃されるものそういうことでしょ? 強い安倍ちゃんを応援したい。信じたい。それが正義だ!と。

松尾 そうなんです。人間って信ずべきものより、信じたいものを信じようとする。

室井 安倍親衛隊やネトウヨはその最たるものだけど、わたしもネットは自分の読みたいものしか読んでないかも(笑)。実生活でもハッと気づくと、思想が似たような友だちしか残ってない(笑)。

松尾 ツイッターもそう。自分の意見が合う人や、この人の意見をもっと読みたいって人をフォローして、自分のタイムラインに出るのは自分の気に入った人たちしか並ばないようにしているからまさに“快楽情報”です。快楽情報ばかりに浸って、自分の反対意見なんかフォローしない。反対意見やケチ、難癖をつけるため、絡むためにフォローしているアカウントはあるでしょうが。でもほとんどは自分の好きな意見ばかりで、でも室井さんの言うように、人間ってほとんどがそうなんです。ただ、僕の周りには安倍さんを好きな人、一人もいません(笑)。でも世の中には実際に4割くらいいるでしょう。

室井 松尾さんのツイッターもすごいことになってますよね。日の丸模様のアカウントの人たちからすごく絡まれてる。

松尾 僕はどんどんブロックしています。ブロックを恥だと思っていないので。読みたくないなら、読ませません。しかも彼らの手口は手が込んでいるんです。以前に、文科省前事務次官の前川喜平さんを「素晴らしい」と書いたんです。一方で、そのずっと前に、同じく文科省OBで天下り先の厚遇を国会で証言した嶋貫和男さんに対して、嶋貫さんの名前を書かずに「ゲス官僚」と書いたんです。でもその2つを貼り合わせて、まるで前川さんを以前に「ゲス官僚」と非難したということにされた。そして「(松尾は)こういう男だ」「こんなにダブルスタンダードだ」との批判がツイートされて。僕の人格を貶めることを目的に書いているんだけど、ただ僕は痛くも痒くもないんですよ。さきほども言いましたが、こんなことでわざわざコラージュ作ってやるってことは、よっぽど僕のさまざまな批判が安倍ファンの痛いところを突いたと思うから。そこまで僕に絡んで来る人たちは気の毒だとも思うし、そうやって反応があるってことは「相手に効いたんだな。僕は上手に言ったんだな」と、我が意を得たりですよ。

室井 やっぱり大人。わたしだったら死ねと思っちゃう。敵と味方どっちだ、という性格だし。

松尾 (爆笑)。

■松尾貴史と室井佑月が体験した安倍政権のメディア圧力、安倍応援団の実態

室井 苦しんで死ねとすら思ってるくらい。もちろんわたしは公の場で発言しているし、叩かれることも仕事、ギャラのうちと頭では思っているけど、心ではやっぱりね。でもわたしのことをネットで「バカ」「ブス」「売国奴」「日本人じゃない」って書いている人とばったり会って握手をしたとしたら、その瞬間からわたしのファンになるような人の気がするの。

松尾 さすが、前向きだね(笑)。確かにああいう人たちは、直接会うと何も言えない、目も合わせられないような人たち。だから顔を隠し名前を隠し、サブ垢、裏アカつくって勤しんでやっている。すごく弱い人だと思う。ただ、考え方だけで敵対するなんて今時ナンセンスだし、ナチスの時代じゃないから、「敵と味方」ではないと思う。ただ、世の中が“そっちのほう”に流れればいいなと思っているのが、今の政府や偉い人たちじゃないか。そう思うと、不安ですけどね。たとえばいじめに加担する子たちって、なんとなく「あの子悪者だよ」という大義名分をムードでつくってひとりの子をいじめたりするでしょう。その子が何も悪いことをしていなくてもそういうムードになっちゃう。それが今、日本全体に蔓延していて。マスコミもそれに手を貸してさらにムードを醸成しているところがあると思うんです。

室井 マスコミ、とくにテレビって視聴率しか考えてないもん。

松尾 そうなんだよね。視聴率ってすごく大きな問題だよね。でもテレビが商売である以上そこはしょうがないですよ。ただこれから、ネットメディアがどのように、本来に伝えるべきものを伝えていくか。たとえばアジアのどこかの国だと、視聴率とは別に質のいい番組だという評価を独立した組織がして、保証を与えているシステムがあるらしいです。そういう発想が日本はないよね。

室井 しかも権力に弱腰だから、余計圧力をかけられる。でもメディアって権力の監視役でしょ。そこに圧力をかける政権なんて“独裁”そのものなんだから、たとえば放送権のことで脅されたら、各局で団結して、抗議番組を作るとか。どうしてそういう発想にならないのか本当に不思議。

松尾 目先の利益がほしいですからねえ。

室井 今は国民がメディアの味方をしない。信用されていない。そのことも大きいと思う。

松尾 確かに。それで、室井さんの出演している『ひるおび!』(TBS)はどう? 個人的には八代英輝弁護士が面白いなと思っていて。安倍さんのお友だちなの?

■メディアをコントロールし、国民の無知・無関心をつくる安倍政権の愚民化作戦

室井 聞いたけど、お友だちってじゃないって。ワイドショーに出てる人で、安倍さんや菅義偉さんや麻生太郎さんと隠れて飲みに行ったりして、友だちだと思っている人はたくさん知っているけど、八代さんはただの自衛隊と自民党好きでしょ。でもわたしに「もっと大人になれ」と心配してくる人より、わたしとはまるで考え方が違うけど、八代さんのように「それが絶対の正義」ってはっきり言っている人のほうが、ある意味純粋だと思う。親切な人なだし。でも安倍さんとか国とか防衛の考え方とか、そういうところでいきなり目が三角になって怒り出したりする(笑)。

松尾 あはははは!

室井 八代さんはアメフトの日大の酷さとかは、舌鋒鋭く追及するのに、安倍さんのことは「証拠もないのに、まだ決まってないんだから断定するな」と言うんです。ほんと不思議でしょうがない(笑)。でも、情報番組の司会やコメンテーターも安倍政権になってから、“安倍支持か不支持か”の基軸が鮮明になってきた。

松尾 そうなんです。利害に忠実、欲望に忠実っていう人たちが、安倍政権の閣僚や、閣僚だった人や周辺の人たち、あるいは奥さん、そしてマスコミにこんなに多かったのかって。加計学園にしても関連人物が政権のまわりにいっぱいいる。こんなにあからさまなことがあるのかとびっくりするものね。でもあまりテレビではそれを言わない。それがどういうことなのか。イマジネーションを働かせれば、すぐにわかることです。

室井 じゃあ松尾さんは? こんなにズバズバ発言していて安倍政権からの直接的嫌がらせや圧力は感じたことはありますか?

松尾 直接はないです。間接的にはあるけどね。ものすごく巧みですよ。証拠が残らないようにやってきますので。でも具体的に言うと間に入っている人に迷惑がかかる。この辺が僕もマスコミで毒されているところなんですけどね。でも、マスコミだけでなく、国民も政権からバカにされてますよね。実際に、「民は愚かに保て」というムードが偉い人の中にあると感じます。だから大事なことは伝えないし、情報も隠す。そして考える機会を与えない。無力感・無関心の状況を作っておいて、気がついたらトンデモない事態が進んでいる。そんな取り返しのつかない法律もたくさんできています。その最終形が改憲だと思っています。そこに向かって巨大なPRがお得意な人たちでムードを作ったときに、どうなってしまうんだろう。成立してから「改憲は間違いだった」と国民が思っても取り返しがつかない。

■安倍首相は、嘘も権力の私物化も恥ずかしいとすら思っていない

室井 今の政権は嘘が平気だから、いくらでもフェイクや嘘の情報を繰り出し作り話して違うことを言いますし、官僚トップがセクハラもしちゃう。

松尾 エリート中のエリート、セクハラ財務官僚にしても、「手縛っていい?」なんて女性記者に言うセンスも問題でしょう。勉強を一生懸命してきたことは尊敬するけど、でもまっとうな甘酸っぱい恋とかしてこなかったんじゃないのかなと思うんです。思いやりとか、「女子にこう言ったら嫌がられるかも」「傷つくんじゃないか」ということを考えるより先に、地位とかランク、ステージばかり考えてきたから、バランス感覚さえなくなってしまった。

室井 思いやりや想像力の欠如ですよね。安倍さんや麻生さんにしても、何を考えてああなっちゃったの? 自分たちのせいで自殺者まで出ても何も思わない。そういえば昭恵夫人がインタビューで話していたことだけど、安倍さんって映画監督になりたかったって言うじゃない。わたし、びっくりしちゃって。いやいや、映画監督や物書きや役者、音楽家は才能がなければダメだから。想像力がないとダメだから。なりたいと言ってもお金で買えない。自己認識が足らなすぎるというか、恥かしくないのかなと思いますね。自分のことなにもわかってない人なんだな。だいたい権力の私物化ってすごく恥ずかしいことじゃないですか。それなのに安倍さんは平気でやってしまう。

松尾 それを恥と思っていないんでしょう。

室井 やっぱり、尊敬できない。1月の参院予算委員会でエンゲル係数の上昇が指摘されたとき、安倍さんってデタラメな言い訳をしてた。そんな人、総理って呼びたくない。

松尾 あの答弁から、ウィキペディアまで書き換えられたんですよね。なんでもかんでも閣議決定しちゃう政権だから当然かもしれないけど(笑)。

室井 「昭恵夫人は公人」だとか「『そもそも』には『基本的』にという意味もある」という閣議決定もあったしね。本当にバカバカしい。

松尾 でも室井さんは頑張りすぎじゃない? そんなに無理して頑張っちゃダメですよ。しんどいときはやめたらいい。自分でハードル高くしちゃうと、ハードルは高くなっても自分の能力は変わらないから、いい結果が出なかったら自己嫌悪が起こるでしょ。そうすると鬱入っちゃいますから。そんなことはやめたほうがいいですよ。ゆるーく、思ったことを言って、やだなあと思ったら距離を置くくらいの感じでやっていかないと。みんなできることをできる範囲内でやればいいだけで。使命感を持って「ここまでやらなきゃ」なんてしてると壊れちゃうから。

室井 使命感ではないんですけどね。ただ、ライフワークになっているって感じかな。だから安倍さんが辞めたら、寝込むと思います。燃え尽き症候群。

松尾 (爆笑)。安倍さん批判が、人生の張り合いになっちゃったんですね(笑)。

室井 ……。 
〈了〉

松尾貴史(まつお・たかし) 1960年兵庫県神戸市出身。大阪芸術大学卒業後デビューし、テレビ、ラジオ、映画、舞台、執筆、イラストなど多彩に活躍。現在各地で巡回公演中の、権力にすり寄る記者クラブを題材にした舞台「ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ」(二兎社)に出演中。毎日新聞毎週日曜日の連載コラム「松尾貴史のちょっと違和感」での知的で鋭い政権批判やメディア批評は毎回大きな注目を集めている、著書に『東京くねくね』(東京新聞出版局)など。

室井佑月(むろい・ゆづき) 作家、1970年生まれ。レースクイーン、銀座クラブホステスなどを経て1997年作家デビューし、その後テレビコメンテーターとしても活躍。現在『ひるおび!』『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS)、『あさイチ』(NHK)などに出演中。「週刊朝日」「女性自身」「琉球新報」などにコラム連載を持つ。


      

         

「バッシングに負けず、アベ倒そう❗」松尾貴史と室井佑月が体験した安倍政権からの圧力と「反日」バッシング!「日本をいちばん貶め壊しているのは安倍さん」 http://lite-ra.com/2018/08/post-4167.html @litera_webから

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【5つ目のアキレス腱】発狂ヘイト女議員・杉田水脈、安倍を悩ます “杉田発言” バッサリ切れず3選に黄信号

-自民党の杉田水脈(すぎた・みお)衆院議員は、これまでも偏向ぶりが突出した発言を繰り返してきた。そして遂に「新潮45」2018年8月号で国会議員として言ってはならない発言をし、大炎上中である。杉田は同誌に「LGBTのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり生産性がないのです。」とする旨の持論を展開したのだ。「LGBT」とは、性的多様性やアイデンティティを尊重しようというような概念または運動を指す用語である。その典型例がホモ、レズなどと呼ばれてきた同性愛者である。有史以来、長ずるに及んでそういう傾向を示す人たちが少数ながら常に存在してきた。そういう人々に対しても差別なく生きる権利を認めようというのが、近年の世界的人権潮流である。だから米国各州でもいまや同性婚が公けに認められつつある。確かに一般的性道徳からすれば同性愛者はおぞましく感じられる側面もある。が、人間男と女の二通りに性別されるとはいえ、男も女も実はその内面に「男性性、女性性」の両面を有している。といえばそれはあまりにも単純化した区分法なのであり、ある専門家はその割合はさらに64通りにも分類できるという。そこから男でも女でも一定割合で同性愛者が出てくる必然性が生じるのである。LGBT運動はそういう大局的な視点を踏まえた運動と私は捉えたい。

 さてくだんの杉田ヘイト女は、そのLGBTについては何年も前から同じような考えを持っていたらしい。が、そこには、今概略述べたような洞察はもちろん持ち合わせていない。「(同性愛者である)彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり生産性がない」という結論がその証拠である。このヘイト女、国会議員のくせして何もわかっちゃいないのだ。ところで「子どもを作らない」=「生産性がない」という暴論、かつてどこぞの国で聞いた覚えがないだろうか。そうなのだ。戦前のわが国では「産めよ、殖やせよ」が奨励され、おかげで十人以上の子持ちという家庭が少なくなかった。そうやって育った子供が男の子なら産んだ方も大得意。「♪勝ってくるぞと勇ましく~」、お国のために兵隊さんに徴用されていったのである。明治以来の富国強兵政策にとってそれは最大の生産性ある行為だったのだ。杉田水脈の言っていることはつまりこのこととダイレクトに結びつくのである。杉田を自民党にスカウトしたのは安倍晋三、萩生田光一ラインらしい。だから一連の杉田発言を安倍ら日本会議一派は黙認、というか積極的に評価している面があるのだ。それが国内のみか海外各メディアでも杉田発言が問題視されるに及んでようやく、自民党としてやむなく「指導」することにしたのである。事の重大さは、昨年の豊田真由子衆院議員の「このハゲー!」どころではない。自民党は豊田には早々離党させた。なのに杉田水脈は単なる指導だけでお茶を濁すつもりだ。総裁選を前にして、この問題まだまだ尾を引くのではないだろうか。 (大場光太郎・記)-

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

6.    2018年8月02日 19:43:24 : EArssDdmko : hSnTtJOaC1k[46]
まあ「除名」や「党員資格停止」なんて事は期待していませんでしたが、「厳重注意」さえ無いのですか。小西議員に暴言を放った自衛官でさえ一応「厳重注意」は行ったのですが、まさか「名ばかり処分」も無いとは。

7.    2018年8月02日 19:52:18 : zg41AnH0gY : C6i3kZxEhvE[41

国民に突き上げられて、口先だけイヤイヤながら注意してみた。

バレバレですね。

9.    2018年8月02日 22:56:33 : NSaLveHaho : xdaw4ktgztw[292]
全然関係ないが、近頃の女性国会議員のファッションが水商売風になってきたような気がするが・・オレの見間違いかな。

10.    2018年8月03日 01:38:47 : pS7E6WmMhg : 6yqWZdxR8Ok[3]
「生産性~」を口にするなら安倍夫妻は収容所送りが相応のようですね。


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安倍首相を悩ます“杉田発言” バッサリ切れず3選に黄信号(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/591.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 02 日 17:40:05 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234581
2018年8月2日 日刊ゲンダイ 

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問題発言は海外にも拡大(C)日刊ゲンダイ (※ それより何より、お前のこのホステスもどきのケバイ服装何とかしろや!)

「LGBTは生産性がない」と発言し、炎上中の杉田水脈衆院議員(51)。自民党が2日、「問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現がある」として、杉田氏に今後注意するよう指導したとの党見解をホームページに掲載したものの、すでに米CNNや英紙インディペンデント、仏紙ルモンドなど海外メディアまで問題視し始めている。

 CNNは先月26日付の電子版で〈(安倍首相は)杉田議員の発言について論議することで、党内で波風を立てることを避けている〉とテンプル大学教授の発言を引きながら、批判を展開している。

 実際、CNNが指摘した通り、安倍首相は“杉田水脈発言”についてダンマリを決め込んでいる。ヘタに触ったら、総裁選に影響しかねないと分かっているからだ。

 何しろ批判は収まる気配がなく、「党本部や地方県連にも抗議電話が殺到している」(自民党関係者)。日刊ゲンダイが、杉田議員の出身地である兵庫の自民党県連に問い合わせると、「『杉田議員の事務所の連絡先を教えろ』という問い合わせが数件あった」という。

 地方選出の自民党中堅議員はこう言う。

「地元に戻ると、杉田さんの発言について『いくら何でもヒド過ぎる』と文句を言われ迷惑しています。さすがに総理も頭を悩ませているようです」

 安倍首相周辺が焦っているのは、安倍応援団には杉田議員と同じ考え方の者が一定数いることだ。バッサリ切り捨てたら、安倍応援団が離れかねない。かといって放置していたら自民党への批判は強まっていく。

 高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)はこう言う。

「一部では、杉田議員をスカウトしたのは安倍首相周辺だったと報じられています。それだけに、安倍首相は厳しく処分できないでいるのでしょう。一方、総裁選の対立候補と目されている石破茂議員は、きっぱりと『杉田発言は許してはならない』と批判しています。論点が明確になったことで、一大争点になってもおかしくありません。東京五輪のホストとしてどちらがふさわしいか、総裁選の行方に影響する可能性は十分考えられます」

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、かつてネット番組で「安倍さんがやっぱりね、『杉田さんは素晴らしい!』と言った」と、杉田議員をスカウトした安倍首相を持ち上げていた。杉田氏の発言を認めないなら、安倍首相は杉田議員を除名すべきだ。


      

         

「LGBTは生産性がない」発言が炎上している杉田議員。すでに米CNNや英紙インディペンデント、仏紙ルモンドなど海外メディアからも批判が噴出。安倍首相が“杉田発言”についてダンマリを決め込んでいるのは、ヘタに触ると総裁選に影響するからです。  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234581

   
      
         

【拡散希望】

LGBT「生産性ない」の杉田暴言

かばう自民に抗議殺到

「人生観の問題ではない」http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-07-27/2018072701_01_1.html

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【4つ目のアキレス腱】全国知事会、日米地位協定の見直しを全会一致で採択 石破茂も改定に前向きで総裁選の主要議題に浮上 米ポチ安倍晋三お手上げ

-その昔、欧米列強による開国圧力で幕末、江戸幕府は通商条約などの不平等条約を半ば強制的に結ばされた。が、明治新政府の外交を担った陸奥宗光や小村寿太郎らの粘り強い交渉により、60年弱でそれら不平等条約は次々に改正されていった。さて今日の日本には日米地位協定なる不平等極まりない協定がある。これあるがため、(日本全体の米軍基地の48%を占める)沖縄県における米軍兵士による婦女暴行、ひき逃げ、強盗殺人事件などの犯人の引き渡し、米軍機墜落事故等の際の事故現場の日本側の実地検証などが阻まれてしまうのだ。また同協定によって“横田空域”なるものを厳しく設定され、日本航空や全日空などの旅客機は同空域に遠慮しながら飛ばなければならない。東京上空は否すべての日本領空は米国政府、米軍の管理下にあるようなものである。さらにはこの協定のおかげで、日米合同委員会なる秘密会合が何十年も続いている。月一、二度開催されるらしいが、日本側は霞ヶ関各官庁の局長クラスが出席、対して米国側は駐日米軍首脳が出席する。米国大使は蚊帳の外なのだ。そこで郵政民営化や戦争法成立などが事前に決められていくのだ。そして日米安保条約と日米地位協定は日本国法体系の上部に位置する、つまり日本国憲法の上にあるのである。まさに「諸悪の根源は日米地位協定にあり」だ。これを“みぞゆう”でんでんと言わずして何とする。麻生太郎、安倍晋三。しかし米国隷属のパペット政権には無理である。その急所を今回全国知事会が見事に衝いてくれた。同協定の見直しを全会一致で採択したというのだ。主導したのは沖縄県の翁長知事。ただ同知事は現在がん治療中で出席できないため、代理出席の謝花喜一郎副知事が発言、提言したという。それに無基地県の知事らも賛同、全会一致採択となったのである。遂に戦後日本最大のタブーの一つが俎上に載りつつあるのである。それも中央政府がダメだから、地方から。呼応して総裁立候補予定の石破茂も、今春既に日米地位協定の見直しに言及、総裁選ではこれを主要議題として安倍晋三とやりあうつもりだ。トランプの犬・安倍はいまさら立場を変えられまいし。なん~だ、「一強」と恐れられてきた安倍晋三、アキレス腱がいっぱいあるんじゃん! (大場光太郎・記)-

【阿修羅掲示場投稿へのコメントより】

7.    2018年8月01日 16:30:12 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[9350]
独立しましょう。
(1)日米地位協定25条の改定…日米合同委員会、日米共同部の廃止(官僚を操る糸を切る)
(2-1)日米地位協定2条の改定…基地返還を義務付ける(ドイツ型の米軍排除)
(2-2)憲法に『外国軍の駐留を禁止する』と書き込む(フィリピン型の米軍排除)

2条をお願いします。

日米地位協定の見直しを全会一致で採択した全国知事会の衝撃  天木直人
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/550.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 01 日 13:10:05

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日米地位協定の見直しを全会一致で採択した全国知事会の衝撃

http://kenpo9.com/archives/4038
2018-08-01 天木直人のブログ

 大げさに言えば、戦後70年余の日本の政治の最大の問題は、この国の国民的政党である自民党が日米安保体制を絶対視してきた事にある。

 だからこそ私は驚き、そして評価した。

 石破茂氏が日米地位協定の改定を総裁選の主要議題の一つとして取り上げ、国民の見ている前で安倍首相と議論する覚悟を示したことを。

 しかし、もっと驚いた事がある。

 7月26日から二日間、北海道で開かれた全国知事会議で日米地位協定の抜本的改定を求める提言が全会一致で採択されたというのだ。

 そんな衝撃的な事が行われていたのだ。

 それを、私はきょう8月1日の東京新聞の斎藤美奈子さんの本音のコラムで知った。

 そして、斎藤さんの次の指摘に強く共鳴した。

 こんなの全国紙が一面トップで報じてもいいくらいのニュースだと思いますけどね。

 その通りである。

 日米地位協定は日米安保体制の根幹をなす協定だ。

 戦後最大のこの国の政治テーマである日米安保体制の抜本的見直しを全国知事会議が全会一致で採択したのである。

 しかも、対米従属の安倍1強政権の真っただ中で行われた全国の知事の集まりで、全会一致で採択された。

 おりしも住民の反対にもかかわらず、オスプレイが我が物顔に飛び回り、受け入れ反対の住民の声を無視して米軍空母艦載機や陸上イージスが配備される。

 これは地方の反乱ではないのか。

 それにもかかわらず、この国のメディアは報じなかった。

 明らかに忖度している。

 この国のメディアもまた泣く子と米国に逆らえないごとくだ。

 政治が行き詰る原因は数多くあるが、メディアが重要な事を国民に知らせないことこそ、間違いなく、その大きな原因であると思う(了)


      

         



「全国知事会で、巨大災害から復興までを一元的に扱う『復興省』創設、日米地位協定の抜本的改定を求める提言

こんなの全国紙が一面トップで報じてもいいくらいのニュース

自治体は政府の家来ではない。総裁選もいいが、政治はべつに永田町だけで決まるわけではないのだよ」

7:23 - 2018年8月1日

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知事会、地位協定の改定要求へ 全会一致で初の提言 -琉球新報 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-770353.html
「日米地位を抜本的に見直し、航空法や環境法令などの国内法を原則として適用させること(3)事件・事故時の自治体職員による迅速で円滑な基地立ち入りの保障」「(5)米軍基地の整理・縮小・返還の促進」

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【圧勝ムードに不安材料】安倍3選に3つのアキレス腱 1つでもプチッと切れれば安倍再起不能かw

-何にせよ「勝負」というものは勝敗の行方がまったくわからないから面白いのである。それが何だ。告示2ヶ月も前から「安倍圧勝」「安倍圧勝」。こんな八百長ドッチラケのクソ総裁選など面白さも何もあったもんじゃない。それにこれは声を大にして言わなければならないのだが、「安倍晋三は札付きの犯罪被疑者」だぞ。みんな忘れたのか?そんなのが何で自民党総裁選に出られるんだ?そして出る前から「安倍晋三犯罪被疑者圧勝」と言うんだから。これは安倍晋三以下の自民党党員&衆参国会議員すべてが犯罪者集団ということだろうよ。こんなヤバイ集団に総理大臣候補を選ばせていいのか?という深刻な問題に突き当たるのである。モリカケ安倍夫妻犯罪事案を、財務省、文科省、大阪地検、愛媛県等への官邸チョロマカシ&恫喝で何もなかったことに工作しただけだろうが。そんな事情はトランプ米国も、プーチンロシアも、習近平中国も・・・要は世界中の国々の首脳は皆知っている。あの金正恩北朝鮮だって、「森友・加計問題はどうした」と口撃してるだろ。御用コメンテーターあたりは、二言目には「トランプ、プーチン、習近平らと対等に渡り合えるのは安倍ソーリだけ」などと抜かしている。へっ、冗談も休み休み言えってんだ。安倍晋三は今や彼らからまともに相手にされていないことを国民が知らないとでも思ってんのか。本筋から外れてしまったが、圧勝予想の安倍晋三に「3つのアキレス腱」だそうである。いっそのこと、プチッ、プチッ、プチッとトリプルで切れて「安倍晋三お陀仏」となるのが、日本&国民にとっての最大幸福というものである。 (大場光太郎・記)-

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圧勝ムードに不安材料…安倍首相「3選」に3つのアキレス腱(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/526.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 31 日 20:35:05 

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圧勝ムードに不安材料…安倍首相「3選」に3つのアキレス腱

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234425
2018年7月31日 日刊ゲンダイ 

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30日は災対本部後、整骨院で全身施術(C)日刊ゲンダイ

 岸田政調会長が安倍首相支持で不出馬を決め、二階派は31日に安倍支持を正式に表明した。共同通信の動向調査でも、現状、約76%が安倍支持だという。安倍首相はさぞ笑いが止まらないだろうと思ったら、意外やそうでもないらしい。3選圧勝ムードが高まりすぎて、判官びいきの離反を恐れているという。

1.無記名投票

 参院竹下派(21人)が石破元幹事長を支持する方向に傾いている。同派の衆院には茂木経済再生相ら安倍首相に近い議員が少なくなく、衆参で対応が割れ、派閥で一致結束した行動とならない可能性が高い。そうなると、無派閥や他派閥でも個人として石破支持に回る議員が出てきかねない。特に総裁選は「無記名投票」だ。国会議員投票は党本部に設けられる会場(通常は8階ホール)で行われるが、「筆跡を変えて書けば、無記名なので誰だかわからない」(ベテラン議員)とも。ただ、首相サイドも「無記名」には警戒していて、「ホールの2階席後方から双眼鏡で誰の名前を書いたかチェックする」なんて冗談のような脅し話も聞こえてくる。

2.地方反乱

 安倍首相は地方票でも石破氏を圧倒しようと、公邸などに地方議員を招くなど余念がない。とはいえ、「安倍政権はTPPなど農政改革に手をつけているので、東北の党員は安倍ギライが多い」(東北選出の中堅議員)。元来、西日本は安倍首相の強いエリアだが、豪雨災害への対応が後手に回ったことで印象はよろしくない。

 加えて痛いのが、安倍チルドレン・杉田水脈衆院議員の「LGBTは生産性がない」発言だ。

「党本部だけでなく地方県連にも、抗議電話が殺到していて、テンヤワンヤのようです」(自民党議員秘書)

 来春の統一地方選もあり、選挙の顔が安倍首相でいいのかどうかは、地方ほどシビアだ。

3.歯科治療

 永田町で最近注視されているのが、安倍首相の歯科診療の多さだ。以前は議員会館内の歯科に月1ペースだったのが、今年に入って日本歯科大付属病院へ通うようになり、その頻度も、首相動静に出ているだけで、4月は2回、6月は3回、7月も3回と増えている。安倍首相は「潰瘍性大腸炎」という難病を抱え、副作用の強いステロイドも服用している。その影響で歯茎がガタガタなのではないか、などと囁かれているのである。

「もろずみ歯科」の両角旦院長は一般論だとしてこう話す。

「ステロイドの副作用で口腔内の粘膜が荒れることがあります。びらん状になって出血し、痛くて食事を取れなくなる。メンテナンスをしないと大変です」

 安倍首相の健康不安はくすぶり続けている。31日は公務を入れず、閣議は取りやめとなった。首相周辺は「体調が悪いわけではない。ただの休暇だ」と言うが、その否定がむしろ怪しい。


      

         

岸田政調会長が総裁選不出馬を決めたことで、安倍総裁の3選圧勝ムードが高まっていますが、意外なことに不安材料もあるようです。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234425

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【流れを変えられるか】元祖参院のドン・青木幹雄 「石破氏で行け!」と参院竹下派に大号令

-5日夜の「赤坂自民亭」には岸田文雄はもとより、竹下派会長の竹下亘まで顔を出していた。安倍晋三を中心に岸田や竹下らが並び満面の笑みを浮かべている姿は、のっぴきならぬ大豪雨災害の真っ只中だったことを度外視しても、「安倍晋三の安倍晋三による安倍晋三のための自民党」を強く感じさせられ、それだけで部外者には不愉快極まりない光景だった。小泉以来安倍に至るまでの清和会政治によって冷遇され痛めつけられてきたはずの竹下派の親分まで安倍に尻尾振ってどうすんのや、と憤りすら覚えたのだ。その際、『竹下派のバックには、安倍嫌いの青木幹雄大親分がいる筈なのになんでだ?』という疑問を持った。青木親分の安倍嫌いについては以前記事にもしたが、その後何の音沙汰ないところを見るともう青木親分の神通力も失せてしまったのだろうか、と。しかし総裁選前哨戦の今になって健在ぶりをアピールである。「竹下派参院は石破茂で行け!」の号令を発したというのである。この鶴の一声で、竹下派は衆参50人が石破支持に転じたとの情報もある。こうでなくっちゃ!以下の天木直人氏文では、「この青木幹雄の一言が、当然視されはじめた安倍三選の流れを一気に変えるきっかけになるような気がする。」としている。竹下派分裂は他派閥の分裂、反安倍議員による反旗、引いては地方票の行方にも影響を与えかねないというのだ。安倍外道陣営がはじく「630対180」取らぬ狸の皮算用は、政界オセロゲームによりたちまち引っくり返る可能性だって出てくるのだ。自民党長老で安倍&同政治を嫌っているのは青木幹雄だけではない。古賀誠、山崎拓、福田康夫などは、いまだ隠然たる影響力を持っている。そうだ、脱原発の小泉純一郎も安倍政権の原発政策とは相容れない。彼らがこのまま安倍3選を指を咥えて見ているとは到底思えない。必ず親安倍派閥&議員らに揺さぶりをかけてくるはずだ。とうの昔に自民党と袂を別った小沢一郎も彼らの動きと呼応することだろう。今後どう転ぶか。狙うは安倍晋三の首一つ! (大場光太郎・記)-

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狙うは安倍晋三の首一つ!

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青木幹雄元参院議員会長

安倍三選の流れを変えることになる青木幹雄の一声 「石破氏でいけ」  天木直人 

http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/427.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 29 日 11:50:15
http://kenpo9.com/archives/4032
2018-07-29 天木直人のブログ

 きのうの産経がスクープ報道し、今日の各紙が小さく後追い記事を書いた。

 竹下派のドンである青木幹雄元参院議員会長が竹下派の会長代行の吉田博美参院幹事長に対し、総裁選では石破氏を支援するように伝えたと。

 いまのところ、このニュースは大きな扱いになっていないが、この青木幹雄の一言が、当然視されはじめた安倍三選の流れを一気に変えるきっかけになるような気がする。

 いまや自民党の派閥は、かつての締め付けはない。

 派閥の結束よりも、安倍一強に追従するか、安倍一強に反発するか、に別れている。

 この青木幹雄のひとことは、竹下派を安倍支持か石破支持かに分裂させるだろう。

 少なくとも竹下派の参院議員は石破支持に動く。

 竹下派の議員が割れれば、宏池会も割れる。

 他の派閥でも、隠れ石破派が動き出す。

 そして国会議員が割れれば、地方議員も割れる。

 なによりも自民党員が割れる。

 やはり安倍・菅暴政コンビはやりすぎたのだ。

 もし石破茂が腰砕けにならなければ、判官びいきの国民もまた石破につき安倍離れが加速する。

 はたして、石破茂の保身を捨てた反安倍の姿勢は奏功するのか。

 それとも安倍・菅暴政コンビは、石破潰しを一層強めていくのか。

 やはり、自民党総裁選は、それが終わる9月までの政局の中心になって、政治報道をハイジャックしていくだろう。

 野党の事など、ますますどうでもいいことになる。

 ならば野党は、この安倍・石破の一騎打ちの中に参戦し、石破の日米地位協定改定を逆手に取って石破を褒め殺すのだ。

 おりから石破はきのう7月28日、戦前に反軍演説をした斉藤隆夫記念館を訪れ、その反骨魂を自身と重ね合わせたという(7月29日読売)。

 いまや石破は反安倍のシンボル政治家になったごとくだ。

 野党は政権交代を叫ぶより、首班指名の時に石破茂の名前を書いて、自民党総裁でないものでも政権をつくれる離れ業を考えたらどうか。

 選挙で自公政権を倒すよりはるかに現実的だ。

 つまらないいまの政治が、俄然おもしろくなってきた(了)

【自民党総裁選】参院竹下派は石破元幹事長を支持 議員50人前後固める 衆院議員の大半は安倍首相支持
https://www.sankei.com/politics/news/180728/plt1807280005-n1.html
2018.7.28 06:57 産経新聞

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講演する自民党の石破元幹事長=26日午後、東京・東新橋

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自民党の吉田博美参院幹事長=30日午後、国会内(春名中撮影)

 9月の自民党総裁選をめぐり、党内第3派閥の竹下派(平成研究会、55人)の参院議員(21人)が石破茂元幹事長の支持に回ることが27日、分かった。同派衆院議員の大半は連続3選を目指す安倍晋三首相(党総裁)を支持する方針だ。総裁選は岸田文雄政調会長の不出馬表明に伴い首相と石破氏の事実上の一騎打ちとなる公算が大きく、石破氏は石破派(水月会、20人)を含め党所属国会議員(405人)のうち50人前後を固めたことになる。

 複数の党幹部の証言によると、政界引退後も存在感を示す青木幹雄元参院議員会長が、竹下派会長代行の吉田博美参院幹事長に対し「石破氏でいけ」と参院議員21人全員をまとめるように指示。吉田氏は派内に首相に近い議員が多いことから抵抗したが、最終的に受け入れた。

 これを受け、派閥会長の竹下亘総務会長らは派内調整を加速させる。派閥としての対応は所属議員から意見聴取した上で、8月9日に長野市内で行う派閥会合で決定する予定だが、スケジュールが早まる可能性もある。

 青木氏はもともと派閥を飛び出した石破氏に冷淡だったが、長男の青木一彦参院議員の島根選挙区が石破氏の地盤である鳥取選挙区と合区されたことをきっかけに関係を修復。青木氏は石原派(近未来政治研究会、12人)最高顧問の山崎拓元副総裁にも石破氏支持を伝えているという。


      

         

【自民党総裁選】参院竹下派は石破元幹事長を支持 議員50人前後固める 衆院議員の大半は安倍首相支持 http://a.msn.com/01/ja-jp/BBL9FK0?ocid=st   万が一、安倍三選になっても接戦になれば、安倍一強は崩れる。最近の支持率では、接戦になるのではないかと思う。

 

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