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宇宙全体を巻き込んだ超太古のスターウォーズと地球への影響

-現実の気候は厳しい残暑が続くとしても、暦の上では8月7日が立秋だった。俳句の秋の季語は膨大にあるが、星月夜、十五夜、満月、銀河、天の川など星や月に関する季語の多くは「秋」なのである。秋の夜空は大気が澄んで、月や星を眺めるのに絶好の季節ということでそう決まったようである。ということでもないが、今回は鬱陶しい政治的問題を避けて、思いっきりぶっ飛びの宇宙年代史、地球年代史のお話を取り上げてみたい。「あなたの宇宙的履歴を思い出しなさい」とはある存在からのメッセージである。『プリズム・オブ・リラ』(リサ・ロイヤル原著、星雲社刊)というその方面の古典的名著があるが、その本によると、銀河系における宇宙種族の発祥星はリラ星だという。それから我々が名を知っている星、知らない星に次々に移住し種族を増やしていったという。その過程で善悪(光と闇)の戦いが起こり、オリオン大戦といわれるようにオリオン星系を舞台に凄まじいスターウォーズがあったという。その過程で現在地球上で囁かれているフリーメイソンの原型も形成されていったと。そうなのである。超太古のスターウォーズが形を変えて地球史で再現されてきたということである。興味のある方はご一読されたい。読んでいくうちにご自身の「宇宙的履歴」をおぼろげにも思い出すかもしれない。何せ、我々地球人のほとんど全員は根っからの地球生まれではなく、原郷ははるか遠くの星だったのだから。今回ご紹介する一文もほぼ同一のモチーフである。ただし巨大帝国軍対反同盟軍の戦いはこの銀河のみならず宇宙全体のスケールで起きたこととしている。いずれにせよ、この地球上でその最終戦が今起きている。善悪両方のオリオンの魂も、レムリアの精神性高き魂も、アトランティスを滅亡に導いた魂たちもこぞってこの時代に転生してきている。プレアデス+は「今あなたたちがしっかり目覚めなければ地球上で暴虐が長く続く可能性があります」と伝えてきている。宇宙でも稀なる大変化のプロセスにある地球に宇宙同胞の関心が集まっているという。願い出ればあらゆる援助を惜しまないと。だが「地球のことは地球人の力で」、これは破ることの出来ない宇宙の掟なのである。 (大場光太郎・記)-

55713
プリズム・オブ・リラ―銀河系宇宙種族の起源を求めて

サアラさんが語る巨大帝国の末路
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2081314.html#more
20:42   大摩邇

http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 私たちは、宇宙で起こっていることを何も知らされていません。
       世界中のほとんどの国の政府は、地球外知的生命体(ET)の存在を公式に認めていないのですから、当然といえば当然の話です。
       私が知る限りでは、ロシア政府のみ(非公式かもしれませんが)ETの存在を認める方向にあるようです。
       インターネットが発達した現在で、こうした情報の遮断がいまだに行われていることの方が驚きです。各国の政府は、私達の税金で運営されているのですから、私達が情報公開を訴えれば可能だと思うのですが、そうした動きがないことも不思議です(ディスクロージャープロジェクトなどで、巧妙にガス抜きされているということでしょうか)。

       そうした現状なので、私にとってジェームズ・ギリランド氏やサアラさんがもたらしてくれる宇宙に関する情報は貴重です。
       今回は、『覚醒への道』(サアラ著、徳間書店)から、宇宙の巨大帝国に関する話題を紹介したいと思います。
       映画『スターウォーズ』は、宇宙の銀河帝国に、反乱同盟軍(新共和国軍)が戦いを挑むという設定です。私が神秘家のゲリー・ボーネルさんに聞いたところでは、これは古代の宇宙で実際にあった戦争を元にした映画だということでした。つまり遠い過去の、はるか彼方の宇宙の物語というわけです。
       しかし『覚醒への道』を読むと、地球もまた帝国軍の支配下にあった時期もあり、かつそれは最近のことであったとなっています。
       これは、私にとって大変興味深い話です。

       サアラさんによれば、地球はレムリア時代に本格的に植民がなされ、ニビル人(アヌンナキ)、プレアデス人、シリウス人などがコロニーを造ったそうです。
       ですからレムリア人という人種がいたわけではなく、様々なET達が同時期に地球に移り住んだということです。
       そこで彼らは、様々な生命体の実験を行い、地球で生息できる植物などを開発したといいます。その期間は長く、2万6千年に及び、地球の歳差運動の周期を経験したのはレムリア文明だけだと言われているそうです。
       そのレムリア文明は、地球のポールシフトが原因で大陸が海に沈み終焉したといいます。
       その後に起こったのがアトランティス文明で、このアトランティス文明の社会の仕組みが、現在の私達の社会構造の規範となったそうです。
       レムリア文明は非常に精神性が高い文明で、「所有」という概念がなかったそうです。
       しかしアトランティス文明では、所有という概念が登場し、人々は物質的な豊かさを求めて、より多くの栄誉や名誉を求めるようになります。そうした状況が長く続くと、貧富や教養(精神性)の差が拡大し、治安が悪化し、暴動が多発するようになったそうです。
       そうした時期に、再び地球の大規模な地殻変動が起き、この文明も海の底に沈んでいったといいます。

       そしてその後、地球は宇宙の帝国が支配する時期を迎えたといいます。
       では『覚醒への道』から抜粋して紹介します。

 ・・・<『覚醒への道』、p84~p86から抜粋開始>・・・

 植民地時代/全宇宙の3分の2を支配下に治めた巨大帝国

       このように地球には最初のレムリア時代があり、その後アトランティス時代があり、次に迎えたのがいわゆる植民地時代です。
       前述の巨大帝国に支配され、植民地にされていた時代です。
       巨大帝国は宇宙の端にある天の川銀河にも手を伸ばして征服しました。
       それまでは、宇宙からたくさんの勇者たちがここに降りてきたとしても、地球はどこかの植民地だったわけではありませんでした。最初のリラ人たちはあえて所有という概念を持ちませんでしたが、宇宙で所有という概念が生まれて、そこからどんどん流行していくわけです。そうすると、この惑星も自分のもの、このエリアも自分のものとして管理していこうとする行為が始まります。
       そうなると、あちこちに自分の所有する領土を広めようとする勢力が興ります。
       そして、より価値のある領土を求めて旅をするための科学技術が飛躍的に発達するのもこの時代です。
       しかし、一方では当然のことながら価値ある領土を奪い合うための戦争が起き始めます。この時代にはすでに宇宙の次元はさらに降下していたので、第8世界(注1)の戦いとは違います。
       戦闘のためのたくさんの武器が開発され、ときには時空間を歪めてしまうようなことさえ起こりました。
       そのような中で特に所有欲の強い勢力が現れます。彼らのモチベーションはただただ自分たちの領土を広げ、全宇宙を手中に収めることでした。その先のことなど何も考えてはいなかったのですね。彼らは最終的に全宇宙の3分の2弱の領域を自分の支配下に収めました。

       地球はその中でも最後のほうに植民地化されたのですが、天の川銀河は宇宙の中心部からすると辺境といえる場所にあるため、なかなか手をつけられなかったのです。
       地球には圧倒的な創造性を持ち、彼女はあらゆる資源を創造してきたことも彼らは知りました。そして、多くの生命を育んできたこともこの惑星の未来の可能性を予感させるポイントではありましたが、その勢力は発展に関心があったわけではなく、支配することに関心があったので、地球の可能性にはあまり関心がありませんでした。
       むしろこの惑星は短期的なサイクルで地殻変動が起き、重力が重く、発展性が乏しいと判断されました。
       最初に目をつけられたのが火星です。火星のコンディションは、彼らにとっては非常に使い勝手がいいということで、太陽系の中でも早いうちから彼らのさまざまな施設ができ始めました。

       ・・・<抜粋終了>・・・


 私は『エイリアンインタビュー』(注2)で、「旧帝国」の基地が火星にあり、エアルが属するドメインの先遣隊3000名が「旧帝国」の火星の基地からの攻撃で全滅した話を思い出しました。
       サアラさんの話は、エアルの話と一致しています。
       ここで脱線して、エアルが属するドメインが、地球をどのように見ているかということを紹介したいと思います。


       ・・・<『エイリアンインタビュー』、p98~p99から抜粋開始>・・・

 さらに地球は本質的に非常に不安定な惑星である。どのような持続可能な文明にとってもそれは定住したり、永続的に居住したりするには適していない。それが牢獄惑星として使われている理由の一部でもある。様々な単純で説得力のある理由のために他には誰も此処に住むことを本気で検討するものはいない:

      1)地球の大陸の陸塊は表面の下にある溶岩の海の上に浮いており、それは陸塊がひび割れ、崩壊し、漂流し続ける原因となっている。

      2)コアの液体的な性質のため、この惑星の大部分は火山性であり、地震と火山爆発の被害にさらされる。

      3)この惑星の磁極は約2万年毎に劇的に移動する。これは津波と気候変動によって、程度の差はあるが、荒廃をもたらす原因となる。

      4)地球はこの銀河系の中心と他のあらゆる重要な銀河的文明から遠く離れている。この孤立がそれを銀河系間を移動する間の「補給基地」または出発点としての使用以外には不向きにしている。月と小惑星の方がこの目的にはるかに向いている。なぜならそれらの場所には大きな重力がない。

      5)地球はとても重力が重い惑星であり、土壌は重金属であり、大気はとても濃い。これがそれを航行目的には危険なものにしている。私の宇宙船のテクノロジーと私のパイロットとしての豊富な専門技術にもかかわらず、飛行事故の結果、私がこの部屋にいる事実がこれらのことを証明している。

      6)ドメインの広大な範囲、また我々が未来に要求するであろう領域は言うまでもなく、天の川銀河の中だけで地球のような(太陽タイプ12クラス7)惑星は約600億個ある。我々の資源を無理に使って、地球の定期的な偵察よりも多くのことをするのは困難である。ここに資源を投資しても目前の利益はないのだから尚更そうである。

      7)地球の存在たちのほとんどが自分がIS-BEであるということを知覚していないし、どのような種類であってもスピリットが存在するということも知覚していない。他の多くの存在たちはこれを知覚しているが、殆ど全員がIS-BEとしての自分に対する理解が制限されている。

       ・・・<抜粋終了>・・・


 サアラさんは、「旧帝国」は地球の可能性にはあまり関心がなかったと言っていましたが、その「旧帝国」を駆逐したドメインもまた、同じように地球を見ていたことがわかります。
       このように、「旧帝国」を地球から駆逐したドメインもまた、「旧帝国」と同じように所有の価値観を持っていたようです。
       ドメインは地球を植民地とする気がなく、(サアラさんによれば)2300年前に地球は魂(IS-BE)の魂の牢獄という役割を終えたといいます。
       さらにサアラさんによれば、絶対的な支配者がいなくなった地球は、最近まで5~6種類のET達の派遣争いの場になっていたそうです。

       話が脱線しました。
       「旧帝国」がどのように崩壊していったかという話を紹介します。


       ・・・<『覚醒への道』、p98~p100から抜粋開始>・・・

 巨大帝国が崩壊した原因は?

       地球では、国をよくするためや将来の保障のために税金を払うのは当たり前という感覚があるかもしれませんが、国の目標がより多くを得ることで、より多く得たものを分配する対象が上層部だけだとしたら、私たちは吸い取られる一方ですから、どこまで行っても貧富の差が縮まることはありません。
       ただし、この世界、この巨大帝国があった世界は、科学技術などは地球よりもずっと進んでいました。それは、こんなに遠く離れた地球にまで罪人を送り込んできたことでもわかります。
       もう一つは、地球のように閉ざされた世界ではなく宇宙に大きく門戸を開いていましたから、他の宇宙文明とも長い間戦争を繰り返していました。
       でも、多くを得るというモチベーションにブレがなかったので、どんどん勢力を強めていく時代が長く続いていましたが、そういった意味では、あらゆる分野で科学技術の水準が高かったことは想像できるでしょう。
       ではこの巨大帝国はなぜ衰退したのでしょうか。
       我々は、わかりやすい表現として帝国と呼んだりしますが、実際は国ではありません。それが衰退するきっかけになったのはいったい何だったのか。彼らは恐ろしいほど純粋に所有欲を追求した結果、宇宙の約3分の2弱くらいまでを所有しました。
       そうなったとき、ふと気づくともう戦う相手がいませんでした。今までの文化の中心は戦争で、教育や科学技術や社会的な組織のすべては戦うためのものだったので、何も役に立たなくなります。そこで大きく方向性を変えなければならなくなったときに、すでに持っていたものをどう分配するかという方向に、必然的に切り替わりました。
       そうなると身内同士の戦いになります。
       しばらくは確かにこのような状態が続きましたが、これでは終わりのない戦いを繰り返すだけで、興奮するような喜びは得られないことに気づきます。しかも得られるものは限られているので、リーダーシップをとってきた人たちのモチベーションが急速に下がりました。
       そこでこれまで彼らに従っていた人たちがようやく戦わなくて済むようになり、好き勝手なことをし始めました。一つの方向にまとまっていたものがバラバラになっていきました。ただでさえ広大な範囲を支配していたので目が届かず、その勢力からはみ出しがちだった人たちが連合軍を作り、この大きな帝国を解体し始めるのです。そんなことが起きて巨大帝国は滅びていきました。

       ですから巨大帝国が崩囁した大きな原因は目的を見失ったことです。
       人は目的を見失うと弱くなりますが、人の集合体である国家や組織も同じだとわかります。この頃多くできた連合軍も、一貫したポリシーがなく結束力がないので、しょっちゅう仲間割れしています。
       その中で一致団結していた連合軍があっという間に大きくなって巨大帝国にとってかわるような大きな勢力となります。

       ・・・<抜粋終了>・・・


 私の想像ですが、サアラさんが言う「一致団結していた連合軍」がエアルの属するドメインで、彼らが「旧帝国」を打ち負かしたのは、軍事力で勝ったというより、「旧帝国」が内部崩壊していったからというのが真実に近いのではないかと思います。


      (注1)
       サアラさんによれば、第8世界とは、私達が属している物理世界に比べれば半物理世界だといいます。潜在的な戦いに対する欲求が作りだした世界で、ひたすら戦い続けるだけの世界だといいます。

      (注2)
       『エイリアンインタビュー』が初耳だという方は、当HPの記事『エイリアンインタビュー』を参照してください。


      (2018年8月19日)


<転載終了>

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