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【永田町も大激震!】自民党3分の1が安倍・極右NO&安倍晋三はレイムダックで「短命政権に終わる運命」にある

-総裁選後の鋭い論説、本澤二郎氏の一文をメーンに持ってきた。改憲問題を取り上げておられる。私は安倍3選の主目的は、「とにかく総理のままでい続けること。でないと、犯罪被疑者として確実にパクられる」という怯えと自己保身にあると見ている。ただ3選された以上、支持母体である日本会議、神社本庁、産軍財閥の手前もあり、間違いなく改憲を議題にしてくる。早くも、秋の臨時国会で憲法改正(実は改悪)案を提出する構えだ。「改憲派」石破茂が安倍との討論で語っていた通り、国民にはまだ改憲の機運がまったく熟していない。いまだ半数以上が改正に反対なのだ。憲法は他の法律とは次元が違うのだ。安倍は現憲法は「米国からの押し付け」というが、代わって憲法を満足に読んだことのない「安倍晋三の押し付け」ではさらに目も当てられないことになる。石破が言うとおり、時間がかかっても国民に対する丁寧な説明と多くの国民が納得する改正案でなければならない。安倍トンデモ改悪案を提出しても、来年は新天皇即位、統一地方選、参院選とスケジュールがタイトである。それこそ十分すぎる国会での審議が必要だが、そんな時間はとても確保できまい。ところで。9条に自衛隊を明記する案は公明党が持ち出した、という本澤氏の指摘は初耳だ。もしそうなら。大田ショウコウ→山口那津男代表の現公明党は完全に「平和の党」から「戦争の党」に変身したということだ。周恩来、池田大作以来の中国と創価学会の友好な関係は、今ではズタズタ。先ごろ山口が訪中し、習近平以下に会おうとしたが誰にも会えずに帰ってきた。そんな大田・山口ラインに創価学会内の反発も相当強くもはや爆発寸前という。公明党支持率も2%にまで下がっている。本澤氏文では、安倍改憲に山口公明党はタッグを組みそうなニュアンスだが、総裁選後、山口は「現時点での改憲における自民党との協議には応じられない」と発言を微妙に変化させてきている。まず自民党内全体が納得できる改憲案であること、協議はそれからだと。幾重にもハードルは高いぞ、安倍晋三。ともかく、「3選後もれなく改憲ついてくる」、こんな状況だけは何としても阻止しなければならない。 (大場光太郎・記)-

自民党総裁選で3選を果たした安倍晋三首相は、最長3年間の任期満了日に向かって、「カウントダウン」が始まり、レイムダックで「短命政権に終わる運命」にある
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/68f0e77c367ba5b12612acb61b821914
2018年09月21日 07時58分57秒 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 文在寅大統領と金正恩党委員長は9月20日午前、中朝国境の白頭山(ペクトゥサン)を登山した。報道によると、金正恩党委員長は終始上機嫌で、冗舌だったという。文在寅大統領は、南北首脳会談を終えて、同日午後、空路、帰国した。朝鮮半島情勢が、朝鮮戦争終戦、南北統一に向けて、劇的に進展している最中、日本では、自民党が総裁選挙で投開票を行い、安倍晋三首相が3選を果たし、この日を境に最長3年間(2021年9月)までの任期満了日に向かって、「カウントダウン」が始まった。だが、道のりは平坦ではなく、レイムダックとなり、いつ退陣を求められてもおかしくない茨の道に入った。天皇陛下にごく近い筋は、10月末から11月初めまでに「短命政権に終わる運命にある」と予測している。米キッシンジャー博士・トランプ大統領・ポンペオ国務長官から命令を受けた米CIA・FBI要員が展開している「安倍晋三政権打倒工作」によって、「汚物処理」のターゲットとして、打倒される可能性が大になっているからだ。

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※ 秋葉原安倍演説会終了後、“サクラ”の参加者たちに怪しげな茶封筒を手渡す運動員たち。ただし自民党総裁選や他党代表戦などは公職選挙法適用外という法の抜け穴をついて買収は日常茶飯事。

上画像元記事
安倍首相の秋葉原街宣で白ステッカーの人物が参加者に謎の茶封筒を… 動員・恫喝・圧力で3選は決めたが(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/117.html

【秋葉原霊戦記3 番外画像】

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※ 今や安倍演説会とセットの“風物詩”か。19日の秋葉原に今年もこの人が現れた。籠池氏は、「安倍さんが言ってることはみんな嘘。こういう人が日本国の首相になるのは残念」と大いに気を吐いて諄子夫人とともに会場を後にした。なお部外者締め出してのサクラ中心の演説会だったが、安倍晋三の演説が始まると一昨年都知事選時以上の「安倍辞めろ」コールが湧き起こり、安倍の声がほとんど聞こえないほどだった。

画像元記事
「国民だましたらあかん」籠池夫妻が安倍首相の演説に本音(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/106.html

朝日・八県が安倍に反旗。馬鹿を引きずり下ろすには十分な数字で、沖縄県が8つ増えたようなものである。
http://www.asyura2.com/18/cult19/msg/632.html

脅しと買収と不正集計でこの数字では、馬鹿の神通力もかげりが見えてきたという事で、これから毎日が政局である。 それにしても、ムサックス集計で当選した馬鹿が三百人以上もいるのは頭が痛いが、裏を返せばムサックスができなくなれば全員落選という事で、今回、党員票と最低三割も違う投票行動を取った馬鹿議員は、馬鹿が八百長をしてもワンサイドまではいかなかった事で背筋が寒くなった筈である。 南北もラブラブで、いつでも首チョンパオーケーという感じである。

(※ 石破票が安倍票を上回った8県のうちに私の出身県の山形県も入っている。嬉しい限りである。)

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安倍昭恵「今まで主人が一生懸命この国のために尽力したことが国民に認めてもらえたかな」

総裁選は"自民党員"に支持されてるかを問う選挙なのに何言ってんのこの人。

石破氏が予想以上に善戦したって事は、安倍首相の自民党内での求心力が予想以上に低下してたって事だぞ。https://twitter.com/yagainstfascism/status/1042716568281538560?s=21

(※ 多くの国民は認めてねえよ。相変わらず「バカだねぇ、昭も」。)

上ツイート元記事
安倍昭恵 /「今まで主人が一生懸命この国のために尽力したことが国民に認めてもらえたかな」 
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/114.html

永田町も大激震!<本澤二郎の「日本の風景」(3101)<自民党3分の1が安倍・極右NO>
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/124.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 9 月 21 日 11:01:17
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52225025.html
2018年09月21日 「ジャーナリスト同盟」通信

<自民党3分の1が安倍・極右NO>
 日本を戦争国家に大改造するという安倍・日本会議に対して、列島の天は大荒れ、地も揺れているが、遂に9月20日の自民党総裁選挙でも永田町大激震、安倍の心臓を直撃した。天地を恐れない安倍・自公の暴政に、自民党の国会議員・党員・党友3分の1が反乱を起こした。安倍・自公の終わりの始まりである!


<石破大善戦と衝撃のシンゾウの心臓>
 僅か20人の手勢を率いての石破茂の挑戦を、人々はドン・キホーテと受け止めた。結果は、4、50人の支持と思われていたのに、実に73人もの国会議員が石破に投票した。党員党友を合わせた総計で、実に3分の1を確保した。石破の大善戦である。

 実質、安倍の敗北である。投票会場での安倍と、選挙参謀の甘利の固い表情から、その敗北感を、国民誰もが感じ取ることが出来た。
 相次ぐ災害をほったらかして総裁選挙に執着、首相権力の私物化と莫大な工作資金力で、石破をひねりつぶす官邸作戦は、見事に失敗した。自民党内の嫉妬ねたみは筆者の予想をはるかに超えた。

 崩壊したアベノミクスとハチャメチャな外交に、50兆円以上の血税を投入して財政破綻、反対に財閥を潤わせながらの中国包囲作戦も裏目となった。内外政の失政は、特に地方経済を失速させ、大地を崩壊させてきた。お先真っ暗の列島である。

 今後は日本銀行の崩壊が押し寄せてくる。兜町の混乱も起きるだろう。

<4000円払って4割棄権は反安倍>
 自民党の党員・党友は、かなりいい加減である。4000円で党員、1万円で党友になれる。ほとんどが名義貸しの党員と党友である。したがって8割の議員を買収した安倍に票が集まるわけだが、それでも55対45、残る4割は投票しなかった。ということは、安倍支持ではなかったのだ。

 石破がもっと鮮明に安倍批判をしてれば、党員票でも安倍に勝てたことになろうが、それにしても名義貸しの党員が4割も逃げてしまった、この安倍批判票も注目すべきだ。ことほど安倍人気は低かったのだ。
 群馬県での石破圧勝は、福田と小渕の親中派の意向が反映しているとみたい。安倍は決して自民党内で、人気が高いわけではないのだ。「石破にもっと扇動する言論があれば、党員党友で圧勝できたろう」との指摘は、あながちオーバーではない。

<心臓の傷をなめる山口那津男>
 傷心の安倍晋三のもとへと駆け込んだのは、なんと「狸の太田ショウコウからバトンタッチした公明党の悪役・狐の山口那津男だった」という政界雀の見立ては、いかにも象徴的だった。

 「池田大作を裏切った狐に傷をなめられるようでは、心臓もおしまい。このあとトランプから貿易摩擦でドスを突きつけられるのは必至。続く沖縄の知事選も、大金を投入しているが厳しい。レイムダックの心臓のスキャンダル内閣改造で、自民党内は荒れてゆく」ということになるのか。

<安倍・自公の圧勝作戦は無残にも敗北>
 新聞テレビは、いまだ報道しないが、戦争放棄の9条に自衛隊を明記するという「妙案」は、公明党が考案したものだ。
 筆者はこれを、膨大な軍事力を誇る、自衛隊・軍国主義狙いと分析している。間違いない。中国への対抗策だ。これを自公で、戦争法の時のように一気呵成に強行するための秘策が、石破をひねりつぶしての圧勝作戦だった。
 自民党総裁選挙は、公明党とも連動していることに気付く必要があろう。山口が代表選に出馬するのも、両者の9条解体作戦のためである。悪魔に魅入られた、安倍と池田大作氏を裏切った山口ということになろうか。

 新聞テレビの論説委員は、このことに早く気付く必要がある。
 安倍圧勝作戦が潰えたことに国民は、感謝すべきだろう。日本国憲法にとって幸いである。安倍・山口の9条解体作戦は、そう簡単なことではなくなった。平和国民とアジア諸国民にとっても幸いなことである。

<金力・誓約書に屈しなかった安倍抵抗勢力>
 改めて安倍抵抗勢力に敬意を表したい。自民党議員の全ては金と人事で動く。大金に抵抗できる自民党議員は一人もいない。
 今回の選挙で判明したことは、カネを懐に入れても、安倍に投票しなかった面々が相当数いたことである。選挙が無記名投票のためだ。

 モリカケ強姦事件に弁解の余地はない。韓国レベルの三権分立が確立していれば、安倍は豚箱人生を約束させられている。側近の甘利や下村もそうである。悲しいかな、日本の検察に正義はない。政権の番犬の役割しかない、国民を裏切る検察と警察である。半封建国家・発展途上国だ。
 しかし、憲法だけはすごい。世界の最高峰の憲法である。この憲法を批判できる人間は、この地球上にいない。国連で文句を言う外交官はいない。

 安倍は自身の細田派さえも信用できずに誓約書までとって、大金を渡したが、それでも抑えきれなかった。言葉を失った自民党議員は、無記名の総裁選で、一部の議員が反安倍票を投じた。永田町大激震である。お分かりかな。

2018年9月21日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

(転載終わり)

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