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【角福戦争も真っ青】安倍陣営による現ナマ総裁選&安倍が獲得した地方票「55%」の怪しいカラクリ

-総裁選安倍大勝のからくりがわかった。安倍陣営では総裁選告示ずっと前の7月中から「安倍総理は国会議員の8割を固めた。安倍3選は揺るがない」と妙に自信たっぷりだった。安倍晋三自身と側近たちのその後の言動から「脅迫オンリー」とばかり思っていた。もちろんそれもあるが、もっと肝心なことを忘れていた。ずばり「金のばら撒き」である。朝堂院大覚氏が、下に掲載した国家非常事態対策委員会最新動画で指摘している。「安倍には三井、三菱、住友そして金融庁などから兆単位の金が回ってくる。安倍はそれをドバッとばら撒いた。一方の石破には金がないからポタポタとしか落とせない。その差だよ」と。言われてみれば確かに。自民党総裁選は国政選挙等と違って公職選挙法は適用されない。だから自民党総裁選といえば、語り草の往年の角福戦争のように巨万の金が乱れ飛んできたのだ。しかし「いくらなんでも。いくらなんでも」現代の開かれた総裁選では現ナマが乱れ飛ぶなんてことはないだろう、と思っていたのが浅はかだった。実は裏では角福戦争もかくやの「現ナマ戦」だったのだ。金欲しさと将来の身分保障のために魂を売った328名の自民党議員、地元有権者や国民にどう弁解すんだよ。金まみれで就任する安倍総理、・・・おっと、これには何を言っても無駄だった。地方党員票でも当然大金がばら撒かれたのだろう。その結果の安倍地方票55%獲得だが、この数字自体が怪しいというのが日刊ゲンダイ記事である。 (大場光太郎・記)-

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梁山泊(りょうざんぱく)一の人気者、暴れん坊、大酒呑み、殺人鬼の黒旋風・李逵(こくせんぷう・りき)。
(李逵)「宋江の兄貴。自民党総裁選なんてまどろっこしいぞ。どうせ今度勝ったやつらは、札びらで議員らの頬っぺたひっぱたいたに違えねえんだ。俺様が自民党本部に乗り込んで、この二丁板斧(にちょうはんぷ)で安倍何とかの悪いやつらを片っ端からバッサバッサ斬り倒してやりゃ、簡単に済みますぜ」 
(宋江)「待て鉄牛。早まるな」

安倍晋三首相の退陣時期-震災被害者を放置して訪米、トランプ大統領からとんでもない数字をふっかけられて断り、首脳会談は不調、トランプ大統領もカンカンに怒る
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/cbb7de485d73c0d7b16a5b0b7443ddd8
2018年09月22日 07時46分24秒 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 天皇皇后両陛下は9月21日、西日本豪雨で大被害を受けた広島県呉市の被災地を訪れ、被災者を慰問された。砂防ダム建設の不備から洪水に遭い、家屋を失い避難生活を余儀なくされている人々に声をかけて、被災状況をお聞きになり、「大変でしたね」などとやさしく励ましておられた。これに追い討ちをかけるように北海道では、大地震に襲われて、多数の被災者が苦しい生活を送っている。これに対して、安倍晋三首相は、自民党総裁選挙(9月7日告示・20日投開票)を3日間も放棄して、ロシア・ウラジオストクで開かれた東方経済フォーラムに出かけて行き、国民有権者の顰蹙を招いていた。そのせいもあって、選挙結果は「辛勝」、ライバルの石破茂候補は、国会議員票では敗れたものの、党員党友票では「45%」の票を獲得、大善戦して、将来への足場を築いた。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、安倍晋三首相が被災者を放置して訪ロしたことについて「北海道であれだけの災害が起きたというのに、よくもシャーシャーとプーチン大統領に会いに行き、習近平国家主席2人に責められて恥をかいてきた。それなのに、今度は訪米するという。本当なら国連総会など行かなくてもいい。敵国条項は外されていないのだから、国内の対応を最優先していていいはずだ。トランプ大統領との日米首脳会談にしても、貿易の話をしに行くと言っているが、結果は目に見えている。トランプ大統領からとんでもない数字をふっかけられて、プーチン大統領のときみたいに『そんなことは出来ません』と言って帰ってくるだけだ。プーチン大統領は、カンカンに怒っている。当然、日米首脳会談は、不調となり、トランプ大統領もカンカンに怒るだろう。それを冷静に見ているのが、キッシンジャー博士と長老だ。それだけで、安倍外交はもう限界だろう。国連総会でトランプ大統領と喧嘩することになれば、米ロと喧嘩したことになる」と警告している。

安倍首相が自民党総裁3選 について【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/09/20

※ 安倍3選の結果を受けて。 ベンジャミン・フルフォード氏「(安倍など)悪いことをやっているやつらは、自分たちがまずいことになるのをわかっているはずだから、夜などおちおち寝てられないと思うよ」「今はアメリカの掃除真っ最中。それが済めば次は日本ですから、お楽しみに」。坂の上零氏「世が世なら(安倍などは)後ろからばっさり斬られてますよ。フランス革命なら公開ギロチン」等々、興味深い話満載。

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安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/182.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 22 日 16:45:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238104
2018年9月22日 日刊ゲンダイ

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党総裁選を終え石破元幹事長(左)と手を取り合う(C)共同通信社

 20日の自民党総裁選で、安倍首相が獲得した地方票の数字に注目が集まっている。

 全国の党員・党友が投票する地方票(405票)のうち、安倍首相は55.3%にあたる224票を獲得し、目標ラインとしていた「55%」をギリギリ死守。地方に強いとされる石破元幹事長が2012年の総裁選で獲得した地方票が55%だったことから設定された数値だが、5人が立候補した中で55%を集めた石破氏とは事情が違う。

「一騎打ちで現職が半分ちょっとしか取れないなんて、党員からの不人気が浮き彫りになった。今回、党員の投票率が61.74%でした。そのうちの55%だから、党員全体の3割からしか支持されなかった計算です」(自民党ベテラン職員)

■「ひとりで大量投票しているケースもある」

 自民党の規程によれば、党員票の投票資格を持つのは、「20歳以上で、前年まで2年連続で原則年額4000円の党費を納めた人」。今回は特例で党員資格が「18歳以上」に引き下げられ、党費も17年に納めていればOKとなった。これで投票資格のある党員がおよそ16万人増え、支援団体の会員である党友と合わせて、総裁選の有権者は約104万人だった。

 党員は総裁選前日までに主に専用はがきで投票。はがきは指定の郵便局に留め置かれ、選挙当日に都道府県連が開票することになっている。

「総裁選は公職選挙法の対象外だから何でもありだし、党員の投開票もいい加減なものです。“犬猫党員”という言葉もあるくらいで、自分で会費を払って知人を勝手に党員にしてしまうことは昔からよくある。安倍政権では国会議員に党員獲得の厳しいノルマを課しているから、なおさらです。しかし、国会議員の8割が安倍支持という総裁選で、陣営が誓約書まで取って必死に締め付け、組織的に投票させても、55%しか取れなかった。党費を払っていながら投票しなかった一般党員の多くは、安倍首相を支持していないと考えるのが普通です。そうなると、厳密に見れば、本当に党員票の55%を取ったのか怪しいものです。投票用紙をかき集めて、ひとりで大量投票しているケースもあるでしょう。都道府県連の開票結果はメールなどで党本部に送られるそうですが、数え間違いや、数字の入力ミスがあっても、国政選挙のようなチェックは入りようがありません」(政治評論家・本澤二郎氏)

 安倍の得票率が、陣営が設定した勝敗ラインの55%ぴったりだったのは、なんとも絶妙だ。かくて党員の約3割、わずか35万人が選んだ総裁が国のトップに君臨する。

      

         

森友学園への国有地売却を巡る裁判で新展開。大阪地裁が、財務省近畿財務局の前総務部長・岸山敏浩氏の証人採用を決めました。一連の問題で初めて公務員が証人として法廷に立つことになります。記事は本日の3面に掲載。日刊ゲンダイは駅売店かコンビニでお求めください。

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