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【総裁選所感など】残念な結果だったが、安倍晋三の正体が国民により広く知られたのは大収穫 それに今後の安倍政権は短命に終わる予感くっきり!

-思いみれば戦後70余年間、ずっと自民党一党独裁体制が続く日本では、国民が心から願うような政治体制が築かれたことはほとんどなかった。残念ながら、次の総理大臣を決める今回の自民党総裁選もその通りの結果となってしまった。みすみす安倍晋三の3選を許してしまったのだ。これほど国民総体の民意を反映しない政治システムが続くということは、この国の政治が主権者たる国民の意思とはまったく別の力によって動かされていることの証明でもある。この場でその邪悪な力について仔細に見ていく余裕はないが、当ブログでも折りに触れて見てきたとおりそれは米国悪魔勢力だったり国内悪魔勢力だったりその合体勢力だったりした。国際金融マフィア、偽ユダヤ勢力、米国戦争屋勢力などと呼ばれる欧米勢力が衰退の兆しを見せている今日、今回の結果をもたらしたものは、国外情報遮断の島国ゆえに辛うじて踏みとどまっている国内悪魔勢力の最後の悪あがきといっていいのだろう。しかし間もなく国内同勢力にも衰退が及ぶ兆候は今回の総裁選で如実に露呈した。それは同悪魔勢力の「軽くてパーな神輿」の安倍晋三とその子分たちがいくら恫喝しまくろうが、初期の得票目標を大きく下回ったことに示されている。安倍晋三得票数553票(議員票329票、地方票224票)→68.3%と、70%を割り込んだ。地方票に至っては55.3%という体たらくである。対して、石破254票(議員票73票、地方票181票)→32.7%は安倍陣営の常軌を逸した恫喝手法から鑑み、大健闘といっていいだろう。特に地方票44.7%は大勝利である。より国民の民意を反映している地方票のこの比率は、「安倍NO!」の明快な意思表示に他ならない。「おらが地方経済は疲弊し、アベノミクス(安倍のみ「クスッ」)の恩恵など何も受けてないんだよ!」という怒りの表明だろう。来春の統一地方選、来夏の参院選が見ものである。

 選前安倍陣営は、「石破が二度と総裁選に出られないように叩きのめしてやる」「石破陣営の連中は徹底的に干してやる」などの禁句を叫んでいた。が、選後はどうか。石破茂自身は「ポスト安倍」に自信を深めているし、安倍取り巻き連中も「あそこまで得票した石破と同調者を干すわけにはいかない」と言い出している。それはそうだろう。そんなことしたら、自民党が真っ二つに分党し、安倍晋三の改憲など儚い南柯の夢(なんかのゆめ)となってしまうのだ。そんなことより安倍晋三の今回の歪んだ3選妄執は今後安倍自身をジワジワ苦しめていくんじゃないか。小泉純一郎は、夏休み中というより西日本大豪雨後始末の大変な時に山梨県鳴沢村の笹川別荘に日本破壊四人組が集結した折り、「総裁選には出るな。出れば死ぬぞ」と強い口調で安倍に言ったとされる。それを無視して安倍は出たわけだが、国内外の由々しき犯罪事件の当事者としてそれ以外の選択肢はなかったということなのだろう。何せ平の国会議員に戻ったとたん「即逮捕」に怯えなければならないのだから。にしても、寅屋のおいちゃんじゃないが「バカだねぇ、晋は」。23日からの訪米を見越して安倍はトランプに、「大統領閣下、国内でわたくちはゴルフやるなと責められてまちゅが、いかがでしょう、またおゴルフでも」と電話で打診したというのだ。「なにぃ。こっちはそれどころじゃねぇんだよ。もうお前との仲もお終いだと言ってんのに、なに抜かすか!」と、かの西部劇モードで怒られたという。MSA資金を喉から手の出るほど欲しがっているトランプ以下、プーチンも習近平らも、安倍晋三・麻生太郎の816兆円ネコババにカンカンだという。空気読めないにもほどがあるだろ、安倍晋三。このまま、ただで済むと思うなよ! (大場光太郎・記)-

きっこ @kikko_no_blog    11時間前

「安倍三選」を伝えるニュースで「問題が山積する安倍首相にとって今後は『試練の3年間』になる」などとノンキなことを抜かしていたが、本当に『試練の3年間』になるのは、こんな大嘘つきのペテン師野郎にあと3年間も日本を好き勝手にされる日本国民のほうだ。日本のために1日も早く引きずり降ろそう!

きっこ @kikko_no_blog   9月19日 

「安倍晋三首相が19日に東京の秋葉原で行なった自民党総裁選を締めくくる街頭演説の際、おおくの聴衆から「安倍辞めろ」コールが沸き起こった。安倍陣営は会場を鉄柵で囲い内側には支援者だけが入れるようにしていたが、鉄柵の外側に集まった一般の聴衆たちが「安倍辞めろ」と連呼し続けた」とのこと。

きっこ @kikko_no_blog    9月19日

仲良しの外務省のエリート官僚が電話で教えてくれたんだけど、23日からの訪米で、安倍官邸はトランプとのゴルフを打診したそうだ。そしたらトランプ側が激怒して「こんな時にゴルフなんかしていられるか!安倍はバカなのか?」と一喝されたと言う。あたしは電話中に缶チューハイを噴いてしまった(笑)

きっこ @kikko_no_blog    9月18日

自民党の国会議員の過半数が「正直、公正、石破茂」より「偽造、捏造、安倍晋三」を選んだら、自民党という政党自体が日本にとって「マイナス」であると決定する。全国の有権者の皆さん、次の国政選挙で「偽造、捏造、安倍晋三」を選んだ自民党議員を1人でも多く落選させることが「真の国益」ですよ。

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画像提供:日本経済新聞

文在寅大統領と金正恩党委員長が、平壌で南北共同宣言を発表、この背後で、天皇陛下が小沢一郎代表とともに「MSA資金」分配(シェア)に並々ならぬ格別のご尽力をされた
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/84d77dfa3bab2996a9b87b3a1bd8b22d
2018年09月20日 07時31分47秒 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「文在寅大統領と金正恩党委員長が9月19日午前11時20分、平壌で南北共同宣言を発表した。金正恩党委員長が来月、ソウルに行く。主に経済交流の話になるが、肝心の非核化については、明日(20日)、追加で共同宣言される。それは、いま北朝鮮にあるウランの濃縮施設を完全に破壊する。IAEAの査察も受ける。そういう内容になる。つまり、実質的に非核化するということだ。ウランの濃縮ができないということは、プルトニウムが出来ないということなので、原爆も水爆もつくれなくなる。これで確定だ。最初から予定されていたことで、それをわざと、自民党総裁選の日程に合わせて小出しに共同宣言を発表する」―
 朝鮮半島は、朝鮮戦争の終戦宣言、南北統一、新国家「コリア」建設、米朝国交正常化、平和友好条約締結から経済発展に向けて、大きく動き出している。この背後には、天皇陛下と小沢一郎代表に委ねられている「MSA資金」から北朝鮮に「400兆円」が提供されていることが、強力なエネルギーになっていることを見逃してはならない。加えて、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相が「MSA資金と証拠金抜き取り事件」を起こしていたため、G20への分配(シェア)が1年半遅れていたけれど、天皇陛下が小沢一郎代表とともに並々ならぬ格別のご尽力をされたお陰で、「9月20日まで」に動くことになり、当然、米国にも巨額資金が、送金されるので、トランプ大統領は、天皇陛下と小沢一郎代表に「心から感謝している」という。これからは、平壌に同行している韓国4大財閥の本格的な出番となる。残念ながら、安倍晋三首相は、依然として「蚊帳の外」だ。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の最新の総括であり、これからの予測である。

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圧勝のもくろみ大外れ 総裁選で分かった首相の頭と二枚舌(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/104.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 20 日 21:15:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237893
2018年9月20日 日刊ゲンダイ 文字起こし

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話にならないレベル(C)日刊ゲンダイ

 20日投開票が行われた自民党総裁選は、安倍晋三首相(63)が石破茂元幹事長(61)を破り、連続3選を決めた。もっとも、喧伝されてきた「安倍圧勝」の下馬評は、フタを開けるととんだもくろみ違い。

 安倍の獲得票数553票(議員票329票、地方票224票)に対し、石破254票(議員票73票、地方票181票)と、地方票では予想を上回る票が石破に投じられた。

■暴露された石破派大臣への恫喝

 しかし、何から何まで異様な選挙戦だった。

 党規約を改定し、連続2期までとされてきた総裁任期を延長して、安倍首相が3選に挑んだ今回の総裁選。主要派閥が我先にと安倍支持を表明する中、立候補を模索していた岸田政調会長や野田総務相は出馬を断念。結局、現職の対抗馬として立ったのは石破元幹事長だけだった。

 しかも、早々に国会議員票の8割を固めた安倍の勝利が確実で、選挙戦は形ばかり。政策論争は一向に盛り上がらなかった。その方が都合がいいという安倍の意向が優先されたのだ。

 与党自民党の総裁選は事実上、この国のトップ、総理大臣を決める選挙なのである。せめて、堂々の論戦で石破を打ち負かし、総裁3選の正当性を国民に示してほしいところだったが、安倍は論戦から逃げまくった。災害対応やロシア外遊を理由に、選挙戦は実質1週間に短縮され、全候補者が並ぶ街頭演説も12年総裁選の17カ所から2カ所に減らされてしまった。

 もちろん、災害対応を優先することに異論はない。石破も「災害対応は大事だから、総裁選を延期してはどうか」と提案していた。だが、安倍が選んだのは、有権者や国民の前で候補者同士が政策論争を戦わせる王道の選挙戦ではなく、短期決戦に持ち込んで議論の機会を極力減らし、裏で党内を締め上げる非民主的な手法だった。安倍応援団が「石破を支持したらどうなるか分かっているな」と脅して回るのだ。 親衛隊長気取りの西村官房副長官が、石破支持に回った地元の神戸市議に圧力をかけていたことが発覚。応援団のひとりが石破派の大臣に「辞表を出せ」と恫喝していたことも暴露された。

■圧力頼みの卑しさと逆ギレの狭量

 民放のテレビ番組に出演した際、この“恫喝問題”を追及された安倍は、目を泳がせながらも「角福戦争の頃はもっと(圧力が)ひどかった」と開き直り、圧力を正当化。さらには「そういう(恫喝した)人がいるんであれば、名前を言っていただきたい」と、ダメ押しの恫喝をかました揚げ句、最後は「疑われて、非常に嫌なことになってるんですよ」と被害者面で逆ギレしていた。

「総裁選は公職選挙法の適用外で、裏では現ナマも飛び交うのが現実だし、もちろん恫喝だってあるでしょう。究極の権力闘争ですから、それはある意味、仕方のない部分もあります。問題は、表向きの公開討論から逃げておきながら、圧力と恫喝だけで党内を掌握しようとする卑しさなのです。現職首相が政策での勝負を放棄して対抗馬潰しに血道を上げ、それがバラされてしまう人徳のなさも恥ずかしいし、追及されると逆ギレする狭量も情けない。公開討論やテレビ出演で安倍首相の支離滅裂な言動を目の当たりにし、『なぜ、こんなアホボンの取り巻き連中から恫喝を受けなければならないのか』と感じた自民党員は少なくないと思います」(政治評論家・本澤二郎氏)

 確かに、総裁選の討論を見るにつけ、安倍が論戦から逃げたのも当然という気がする。石破と議論すればするほど、ポンコツぶりをさらけ出し、「こんなのが首相で大丈夫なのか?」と、戦慄さえ抱かせる。それくらい、討論会やテレビ出演での安倍の発言には、唖然とさせられることの連続だった。

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マジ無理…(C)日刊ゲンダイ

■3選はむなしい結果だったが正体露呈は収穫だったか

「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと、私が言ったことはございません。ご家族の皆さんが、そういう発言をされたことは承知をしております」

「安倍政権の政策はトリクルダウンだと言われましたが、私は一度もそんなことは言ったことはありません」

 日本記者クラブ主催の討論会での、安倍の無責任で心無い発言を拉致被害者家族はどう聞いたのだろう。拉致問題解決は安倍政権の最優先課題ではなかったのか。「アベノミクスの果実を全国津々浦々に届ける」と繰り返してきたのは何だったのか。一字一句、同じでなければ、「そんなこと言ってない」としらばっくれ、自分は知らない、悪くないと責任転嫁する二枚舌。この調子だと、有事の際も「国民の命と安全を守るなんて一度も言ってない」と言い出しかねない。そんな人物に国を任せられるのか。

 民放の番組に出演して、モリカケ問題について聞かれた時の反応もひどかった。

 森友学園に関与していないとアピールしようとした安倍は、財務省の報告書について「事実、4000ページ、これは皆さんも読んでおられないと思います」と決めつけ、司会者が間髪入れずに「読みましたけど」と切り返すと、「本当ですか?」と狼狽していた。

「安倍首相は4000ページの資料なんて一生かかっても読める気がしないのでしょうが、森友問題を追及する野党議員も記者も、報告書くらいちゃんと読んでいますよ。イメージだけで物事を語っているのは、安倍首相とシンパだけです。その場しのぎの印象操作で切り抜けられればいいとタカをくくっている。わずか13条のポツダム宣言もつまびらかに読んでいないのに、戦後レジームからの脱却を掲げていた安倍首相ですから、憲法改正を唱えながら、日本国憲法をちゃんと読んだことがあるのかも怪しい。国会では官僚が用意した原稿を棒読みしていれば済みますが、窮地にメモを差し入れてくれる秘書官がいない状況では、同じ自民党の石破氏ともまともに議論ができないのです。こんなオツムで各国首脳と渡り合えるわけがない。米国やロシア、北朝鮮に今後も振り回されるだけです。外交のアベも嘘、経済のアベも嘘。すべて取り巻きが祭り上げた虚像だったことを知らしめた点では、総裁選をやった意義があったということでしょう」(本澤二郎氏=前出)

■知性にも人間性にも疑問符

 3選はむなしい結果だが、収穫はあった。安倍の正体がこれでもかと国民に露呈したことだ。

 加計学園の加計理事長とゴルフや会食を重ねていたことについて質問された際も、安倍は「ゴルフに偏見を持っておられる」「ゴルフはオリンピックの種目にもなっていますから」「テニスならいいのか、将棋ならいいのか」とまくし立てていた。小学生か。ゴルフが悪いなんて誰も言っていない。「李下に冠を正さず」の話である。

 もし、あえて答えをはぐらかして撹乱しているとすれば悪辣で人品骨柄を疑うし、質問の意図が理解できないのなら小学校の勉強からやり直した方がいい。国のトップとしては、ちょっと話にならないレベルだ。

「今回の総裁選は論戦の時間がわずかだったにもかかわらず、テレビなどで視聴して『おかしい』と感じた国民の声がネット上にあふれていました。日本語が通じて、議論が成り立つだけ石破氏の方がマシだと思えてしまうこと自体が末期的です。自民党員や所属議員があの醜態を見て、まだ安倍3選を支持しているとすれば、思考停止に陥っているとしか思えない。多くの国民が知性にも人間性にも疑問符を抱くような人物にあと3年もやらせるなんて、きょう(20日)投開票の総裁選が自民党の“終わりの始まり”になるでしょう」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 トップの資質がないのに、恐怖支配による「無理やり3選」では、内政も外交もロクでもないことになるのは明白だ。3選を支持して拍手の国会議員のアホ面を見ていると、そのツケが国民に押し付けられることが、つくづく腹立たしい。

      

         

日刊ゲンダイ
【安倍、小泉 ゴルフ密約】

『総裁選で晒された首相のオツム、二枚舌、人品骨柄』

「異様な戦い、唯一の収穫」

「内政も外政もロクでもないことになる“無理やり3選”の後始末」

「なるほど、対抗馬潰しに血道を上げ、選挙期間を短縮し、討論から逃げ回った理由がハッキリわかった」

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