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【総裁選投開票日】圧勝予測が一転 安倍首相からどんどん票が逃げている

-いよいよ自民党総裁選の投開票日である。トランプ勝利となった先の米国大統領選のような大ハプニングが起きてもらいたいものだが、国内悪魔勢力のパワーは強力だから、石破逆転勝利というような想定外の事態は起こらないのだろう。まあ順当に安倍晋三が3選を果たすとみていいだろう。だからもっぱらの関心といえば、安倍がどんな勝ち方をするかという一点に絞られる。安倍陣営が告示1カ月以上前から豪語していたとおり、党員・議員票数(405+405)合わせて8割以上で圧勝するのか。それとも本転載の日刊ゲンダイ記事のように石破茂が意外なほど善戦し党員票4割以上を獲得し、安倍晋三の肝を冷やすのか。仮にそうなると、確か衆参議員による投票は党員票発表後ということだろうから、動揺し投票行動に迷う議員も多く出てくるだろう。「筋書きのない」ドラマ性ある結果に期待したいものである。さて、今回の総裁選は始まる前から異様だった。安倍晋三自らが岸田文雄に直接「出馬するな」と脅しをかけた。西日本豪雨災害が拡大する中、安倍は赤坂自民亭と称する大酒盛りをしていた。神戸市を選挙区とする茶坊主・西村康稔が神戸市議に「石破に投票するな」と電話したのを同市議にばらされた。同じ西村か羽生田光一のどちらかが、石破支持を明言した齋藤健農水相に「だったら農水相を辞めろ」と脅した事実が発覚した等々。ホント、(諸疑惑封じ込めのための)8割で勝てる自信があるんだったら堂々と構えて王道を歩めばいいのである。それが、側近らはもとより安倍自らが脅す邪道に走るのは圧勝する自信がない表れだろう。それに輪をかけるように安倍晋三自体のパフォーマンスがひどいのである。石破との討論逃れと点数稼ぎ目的はずの訪ロでは、プーチンからとんでもない課題を突きつけられ、逆に国民に「外交無能の安倍」を強く印象付けてしまった。テレビ討論の場では、「利害関係者とのゴルフや会食をどう思いますか?」の問いかけに、「じゃあ、ゴルフはダメでテニスや将棋だったらいいんですか?」の歴史に残りそうな珍回答や、都合の悪い問いになると途端に目を左右にきょろきょろ動かす挙動不審状態、どしっと構えて冷静に受け答えしていた石破茂とは好対照。あれで「ダメだ、こりゃ」と思わない党員・議員がいたらおかしいのである。あらゆる面で総理不適格な安倍晋三がどれだけ票を集めるかで、政権与党・自民党の健全度が計られることだろう。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相は自民党総裁選挙で「3選」が決まった途端、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席らから、袋叩きの目に
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/840.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 9 月 19 日 09:20:43

安倍晋三首相は自民党総裁選挙で「3選」が決まった途端、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席らから、袋叩きの目に合わされ、「首相辞任」に追い込まれる
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/3bb20e07a008cf59ca510db0c49864ca
2018年09月19日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩党委員長の南北首脳会談が9月18日午後3時45分から北朝鮮の平壌で始まった。この首脳会談(9月18日~20日)が可能になったのは、天皇陛下が、世界銀行・IMFに懸命に交渉され、大英断されたお陰であった。安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相を主犯とする「MSA資金一部と保証金抜き取り事件」が災いして、承認が終わっていて、2017年3月末までに終わっていなければならなかったG20への分配(シェア)がストップしてしまい、世界が大変な危機状態に陥っていた。これが「20日」までに送金される。しかし、安倍晋三首相は20日投開票の自民党総裁選挙で「3選」が決まった途端、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席らから、抜き取り事件の責任を問われて、袋叩きの目に合わされるばかりか、「首相辞任」に追い込まれる。以下は、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦のトップ情報であり、見立てである。

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圧勝予測が一転 安倍首相からどんどん票が逃げている(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/864.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 19 日 21:55:14
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237827
2018年9月19日 日刊ゲンダイ 文字起こし

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 (C)日刊ゲンダイ

 ここまで汚れた総裁選は、初めてじゃないか。「石破を応援するな」と、安倍陣営が現職大臣まで脅していたことが発覚した。

 石破茂元幹事長を応援している斎藤健農相に対し、安倍陣営のひとりが「内閣にいるんだろ。石破を応援するなら辞表を書いてからやれ」と閣僚辞任を迫っていたのだ。さすがに、斎藤は「ふざけるな。首相は石破派と分かってて大臣にした。俺が辞めるのではなく、クビを切ってくれ」と反論したという。斎藤本人がやりとりを明らかにしている。

 すでに、茶坊主のひとりである西村康稔官房副長官が、“石破支持”に回った神戸市議を脅迫していたことが発覚している。恐らく安倍応援団は、“石破支持”に回りそうな議員を片っ端から「おい、どうなるか分かっているのか」とヤクザのように脅しているのだろう。

 信じられないのは、陣営の恫喝を謝罪するどころか、安倍首相まで斎藤に脅しをかけたことだ。テレビ番組でこう言い放った。

「本当にそういう出来事があったのか陣営に聞いた。みんな『あるはずがない』と大変怒っていた。そういう人がいるなら名前を言っていただきたい」

「誰に言われたのか名前を言ってみろ」とは、ほとんど財務省の事務次官がセクハラ問題を起こした時、「被害者の女性記者は名乗り出ろ」と要求した財務省と同じ発想である。「言えるモノなら言ってみろ」という露骨な脅しだ。

 この総裁選は、なにからなにまで異常だ。安倍応援団がやっていることは、完全に常軌を逸している。

 石破との政策論争を避けるために、街頭演説も12年総裁選の17カ所から4カ所に減らしてしまった。

 法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)が言う。

「今回の総裁選は、5年間のアベ政治を凝縮していると思います。力ずくで批判と不満を封じ込めてきたのが安倍政権です。逆らう者は恫喝して黙らせてきた。安倍周辺はその手法が染みついているのでしょう。だから、自分たちが異常なことをやっていることに気づかない。すべて長期政権のおごりですよ」

 安倍陣営が異様なのは、茶坊主たちが“手柄争い”を繰り広げる一方、自民党国会議員の8割が“安倍支持”を表明しながら、そのほとんどがシラケきっていることだ。

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斎藤農相(C)共同通信社

■あと2週間あったら石破が圧倒していた

 さすがに、心ある自民党員は、安倍陣営のダーティーなやり方に眉をひそめ、反発を強めているのだろう。どんどん、安倍から票が逃げ始めている。

 総裁選は「安倍圧勝」が予想されていたが、一転、地方票は接戦となる可能性が強まっている。石破が猛追しているのだ。

 共同通信が14、15日、党員を対象に行った調査では、「安倍に投票」55.5%、「石破に投票」34.9%だった。前回(7、8日)調査から、安倍が5.5ポイント減らしたのに対し、石破は6.3ポイントも増やしているのだ。9.6%あった「投票先を決めていない」のうち、約半数の5%が「石破に投票」すれば、石破は党員票の4割を奪うことになる。日本テレビが15、16日に実施した調査でも、安倍51%、石破41%と迫っている。

 石破本人も手ごたえを感じているのだろう。インタビューに「日に日に支持が上がっている実感がある。地方は全然違う」と答えている。

 逆に、安倍陣営は党員票が伸びず、真っ青になっている。当初は「党員票でも7割は獲得できる」と楽観していたのに、いきなり目標を55%に引き下げている。しかも、「6年前、圧倒的支持という評価を得た石破さんが55%だった」と、取ってつけたような理由。党員票が伸びないことを見越して、早くも予防線を張っている形だ。

「世論調査で石破さんを支持する自民党員が急増しているのは、2人の討論を聞いて『石破さんの方が言っていることが正しい』と感じた党員が多かったからでしょう。京都で街頭演説をやった時は、すでに安倍首相に一票を投じた党員が『演説を聞いた後なら石破さんだった』と残念そうに話しています。実際、『大企業は大儲けした。それが地方に波及するかといえば、そうではない』など、誰が聞いても石破さんの主張の方が説得力がある。もし、総裁選があと2週間あったら、地方票は石破さんが圧倒していたはずです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 安倍陣営が浅はかなのは、圧勝するために恫喝したのに、恫喝の実態を次々にバクロされ、逆に地方票を減らしていることだ。斎藤を脅していたことがバレ、さらに地方票を減らしたのは間違いない。

■3選後、悪政のツケが一気に噴き出す

 この調子では、たとえ“総裁3選”を果たしても、その瞬間から凋落が始まるのは目に見えている。

 ただでさえ、最後の任期はレームダックになりやすい。安倍陣営が現職大臣や市議を恫喝してまで「圧勝」を叫んでいるのも、「辛勝」では一気に求心力が低下すると分かっているからだ。

 しかも3選後、安倍には好材料がほとんどない。これまでの悪政のツケが一気に噴き出すとみられている。

 トランプ大統領からは「貿易問題」で無理難題を突きつけられ、プーチン大統領からは北方領土の返還を棚上げする「前提条件なしの平和条約締結」を迫られる可能性が高い。トランプとは総裁選直後の25日に会い、プーチンとは11月に会談する予定だ。もし、トランプとプーチンの要求をのんだら、国内世論が一斉に反発するのは確実。かといって、アメリカ、ロシアの2国と決裂したら、「外交の安倍」が大嘘だったことが国民にバレてしまう。

 さらに、総裁選の10日後に行われる沖縄県知事選(9月30日投開票)は、“安倍官邸”が担いだ佐喜真淳前宜野湾市長は、“オール沖縄”が擁立した玉城デニー前衆院議員にリードされている。総裁選の直後に敗退したら、「安倍首相は選挙の顔にならない」というムードが広がり、レームダック化が加速するはずだ。

 政治評論家の森田実氏が言う。

「選挙期間を短縮し、街頭演説の数を減らし、裏で締め上げる――。安倍陣営がやっていることは、王道とかけ離れています。やり方が汚い。どんな政権も、ケチな方法で権力を奪ったら長く持たないことは歴史が証明しています。国会議員票の8割を固めて3選は確実なのだから、堂々と戦えばよかったのに、本当にバカですよ。圧勝、圧勝と力み、ヤクザのような脅しが発覚し、自ら首を絞めているのだからどうしようもない。無理を通し、道理を封殺するから、こうなるのです。これほどケチがついた総裁選は初めてですよ」

 安倍は二言目には、「これが最後の総裁選です」と訴え、安倍陣営も「最後の総裁選だから」と嫌がる党員を説得していた。20日投開票の総裁選。石破が地方票の4割を獲得したら、安倍政権に激震が走ることになる。

      

         

日刊ゲンダイ
【TV討論 安倍錯乱】

『どんどん安倍から票が逃げている』

『圧勝予測が一転、大接戦も』

「たとえ3選しても、その瞬間から始まる凋落」

「醜い自民党の権力闘争だから当然裏ではなんでもありなのだろうが、それを次々にバラされる不徳と浅はか」

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