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【閉店セール内閣】改造内閣、赤坂自民亭内閣などいろいろなネーミングがあるが共産党小池氏のこのネーミングが最も妥当か

-2日、安倍総理にとって本当に「最後の組閣」となりそうな第4次改造内閣が発足した。「安倍政権に何をやって欲しいか」テレ朝『朝生』アンケートで1位が「安倍総理には辞めて欲しい」である通り、こんなおんぼろノータリン総理の内閣を第4次まで5年9ヵ月も引っ張らせてきた(責任の一端を負うべき)国民の1人として忸怩たる思いである。正直に申し上げるが私は、沖縄県知事選は自公候補の勝ちだろうと思っていた。だから事前の同選挙戦情報をあまり取り上げる気にならなかった。が、開けてびっくり玉手箱、浦島太郎以上の驚きの安倍晋三の以下の通りの画像。で、この怒り狂ったような老醜ヅラ。しかめた八の字眉からして、一足先に逝ったネトウヨ親友の津川雅彦が、「シンゾー!お前も早くこっちに来いよ」と三途の川の向こうから乗り移ってきているのではあるまいか(笑)。冗談はさておき。この結果は「安倍ではもうだめだ」という、沖縄県民を通して示された“天意”ではないだろうか。意外なほどの大差に「天のお怒り」のほどが表れていると思う。今回の組閣人事・党人事に早速破綻がわんさか隠されている。森友財務省文書改ざんの総責任者・麻生太郎が何のお咎めなしで留任、沖縄知事選敗戦の総責任者・菅義偉も留任。党内的にも国民に対してもまるで示しのつかない情実人事だ。かと思うと、十余人の新人を入れたというが、どれもみなぱっとしない。一番の注目は、地方創生・女性活躍等担当相の片山さつきだというのだから。「きわもの」片山はいずれ一悶着起こし、改造内閣の“死期”を早めやしないか。党人事はさらにひどい。本当なら大手を振って入閣させたいところ、皆脛に傷持つ身、世間体もありこっそり党要職に潜り込ませたのがありあり。具体名を挙げれば、甘利明(選対委員長)、下村博文(憲法改正推進本部長)、稲田朋美(筆頭副幹事長)である。党役員なら閣僚のように野党や国民の指弾を受けることもあるまいという小賢しい浅知恵かもしれない。が、どっこい国民はこの三人の悪行決して忘れてはいないぞ。支持率は下がる一方、つまり安倍にとっての地獄の閻魔庁がどんどん迫り、津川との再開もそう遠くはないであらう(笑)。 (大場光太郎・記)-

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共産小池氏"閉店セール内閣"-野党、麻生氏留任に一斉反発=大量初入閣「閉店セール」-内閣改造
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-098036/

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※ いきなりこんな「いとむくつけき画像」を出し申し訳ない。

      

         

「『沖縄知事選の結果、真摯に受け止める』安倍首相」
首相が「真摯に」というはなから官房長官は「辺野古工事を進める」と。「モリカケ」でもそうだったように首相のいう「真摯」とは世間の用語法とは違う。沖縄と本土の連帯したたたかいで追い詰めていくことが必要です!https://www.asahi.com/articles/ASLB131V7LB1UTFK002.html

         

沖縄県知事選:安倍首相「しょうがないね」😩
●首相、統一地方選・参院選の「選挙の顔」になれない
●首相の求心力低下で、改憲が困難に
●選挙に負けても辺野古移設を強行する方針だが、沖縄で2回示された民意に逆らえば、海外メディアは「人権問題」として報じる。四面楚歌https://www.asahi.com/articles/ASL9X66JXL9XUTFK026.html

◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三内閣改造直前、沖縄県知事選挙で大敗」―安倍晋三政権の前途に暗雲が垂れ込み始めている。自由党の玉城デニー幹事長(前衆院議員)が、自民・公明両党の全面的な支援を受けた佐喜真淳前宜野湾市長に8万174票差をつけて大勝した。玉城デニー幹事長の最大の勝因は、沖縄県内の自民党支持層に深いつながりを持つ選挙の神様・小沢一郎代表が、水面下に潜り得意の多数派工作をきめ細かく展開してきたことにある。併せて、共産党をはじめ野党各党をよくまとめた点にある。安倍晋三首相が9月30日、自民党の塩谷立(しおのや・りゅう)選対委員長に電話し、結果について「残念だが仕方ない」と述べたのは、「小沢一郎代表に敗北した」という意味である。これは、2019年7月の参院議員選挙で自民党が惨敗し、安倍晋三政権が終焉する可能性が大となっていることを暗示している。このため自民党内は、動揺し、大騒ぎという。


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“政治とカネ”問題の安倍盟友2人 しれっと復権し自民役員に(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/597.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 10 月 02 日 16:50:55
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238633
2018/10/02 日刊ゲンダイ

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 (左から)下村博文、甘利明、竹下亘3氏(C)日刊ゲンダイ

 政権の「おごり高ぶり」に全く変化はなかった。安倍首相は2日の党役員人事で、党憲法改正推進本部長に下村博文元文科相を、選挙対策委員長に甘利明元経済再生相をそれぞれ起用。2人とも安倍の盟友だ。

 悲願の改憲実現と来夏の参院選をにらんだ“お友だち優遇人事”のようだが、2人はまず就任会見で国民に説明すべきことがある。「政治とカネ」の問題である。

 下村氏は加計学園から計200万円の闇献金疑惑、甘利氏は自身も大臣室などで現金計100万円を受け取ったURへの口利き疑惑だ。閣僚辞任に追い込まれた甘利氏は「睡眠障害」を理由に国会を欠席。メディアの追及から逃げた。甘利氏は2日、党本部での記者会見で、金銭授受疑惑で2年前に閣僚を辞任した際の政治責任について、「何の刑事事案にもなっていない。検察の捜査がすべて」と言い張り、疑惑は解消されたとの認識を強調したが、じゃあビョーキは治ったのか、党の要職に耐えられるのか。これらも説明すべきだ。

 説明責任を果たさず、しれっと復権できるなら、権力に近ければ何でも許されることの証明となる。カネに汚い仲間は優遇する一方で、安倍は総裁選で石破元幹事長支持に回った竹下亘総務会長を外すなど、ロコツな石破氏への当てつけ。つくづく、子どもじみている。

      
         

自民党の役員人事で下村博文元文科相、甘利明元経済再生相の起用が発表されました。安倍首相の露骨な“お友だち優遇人事”は、国民に説明責任を果たさず、しれっと復権できる権力に近ければ何でも許されることの証明です。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238633

   

      
         

“政治とカネ”問題の安倍盟友2人 しれっと復権し自民役員に https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238633  …A級戦犯内閣。徹底的に不祥事を解明できますね。

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