« 【今から金融非常事態に備えよ】どうなる米国、米中経済戦争 中国はイランからの石油輸入を続ける一方、米国からの輸入を中止へ | トップページ | 【Q情報って?】Q情報番外編 Qって誰? »

【黒い貴族とは?】ロスチャイルド、ロックフェラー両財閥の奥で近代史、現代史を操ってきた邪悪な存在たち

-板垣英憲氏が興味深い情報を出している。冒頭転載の記事である。その書き出しでいきなり「黒い貴族」という一般人には聞き慣れない用語が飛び出す。国際的金融マフィア、偽ユダヤ勢力として、近年ではロスチャイルド、ロックフェラーの二大財閥が知られるようになっていた。が、ロスチャイルドが世界史の表舞台に登場してきたのは英欧を中心にたかだかここ2、300年ほど、米国を縄張りとするロックフェラーに至ってはまだ100年ほどに過ぎない。ただわが国との関係で見た場合、明治維新とはロスチャイルド革命、先の日米戦争とはロックフェラーとの戦争と極論できるわけで、わが国を今日の体たらくに落ち込ませた根本原因として両財閥の存在を忘れるわけにはいかない。わが国今日の二大癌的存在の安倍晋三はロクフェ派、麻生太郎はロスチャ派(麻生は長女を仏ロスチャ家に嫁がせている)と2人で両天秤をかけている格好だが、現在「世界帝王」と恐れられたデビット・ロックフェラーが2、3年前死亡し同財閥の没落、一方の雄のジェイコブ・ロスチャイルドの死亡情報も駆け巡りこちらも分裂が噂されている。『やれやれ、これで日本を長い間呪縛してきた偽ユダヤ悪魔支配も終わりか?』。が、異次元世界にまで広がる悪魔支配はそんな生易しいものではないようだ。ロスチャ、ロクフェ二大勢力は表看板でさらに奥がありそうなのだ。その一つが板垣氏が表に引っ張り出した「黒い貴族」なのである。これはおそらく「ヴェネチアの黒い貴族」を指しているのであろう。これについては末尾に「るいネット」投稿記事を転載した。私もその実態はよく知らなかったが、元々は古代ローマ貴族の末裔たち(さらに遡れば古代バビロニアの悪魔血流末裔だろう)で、西暦5世紀頃には暗躍を開始、それ以降の西洋史、世界史に裏面から深刻な影響を及ぼしてきたようだ。今日に至る金融システムの構築、十字軍遠征のけしかけ・資金援助、ローマ・カトリック教会への干渉、旧教と新教との分裂画策等々、黒い貴族たちは決定的な悪事を働いてきたようだ。悪名高いテンプル騎士団、イエズス会の創設もこやつ等の仕掛け、いつぞやスイスに異常に国際機関が集約されている謎を見たことがあったが裏にこやつ等の働きかけがあったのだろう。いずれにせよ、今また、ロスチャ、ロクフェの奥の存在が一つ明らかにされた。こうして有史以来ヴェールに包まれていたものが炙り出されるのは望ましいことである。 (大場光太郎・記)-

【注記】
 今回のメーンは日刊ゲンダイの高橋乗宣氏コラムのつもりだった。が、触れられなくなってしまった。日米同時金融危機について語っている。ご一読いただきたい。


「MSA資金」の運用益が、1部抜き取られ、軍産複合体ばかりか、中国や「黒い貴族」の手に渡っているのではないかという情報が、伝わってきている
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/e8c5098dd59236f4b93e798128d97e46
2018年10月09日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「黒い貴族」が、天皇陛下と小沢一郎代表に委託されている「MSA資金」の運用益を狙っているとの疑いが濃厚になっている。これは、トランプ大統領が、オバマ前大統領、ブッシュ元大統領、ヒラリー・クリントン元国務長官ら一味の掃討作戦を展開中、次第に裏付けられている。というのは、「MSA資金」の運用益の1部抜き取り事件を捜査している米FBI、CIAや調査している国際決済銀行(BIS)などの報告の結果、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の仕業であることが、判明してきたからである。抜き取られた資金が、軍産複合体ばかりか、中国や「黒い貴族」の手に渡っているのではないかという情報が、伝わってきている。ならば、このなかの「黒い貴族」とは、一体、何者なのか?

トランプ大統領は、カバノー氏の性犯罪疑惑をデッチ上げた首謀者であるオバマ前大統領、ブッシュ元大統領、ヒラリー・クリントン元国務長官ら一味の掃討作戦を開始している
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ab908ce3d5f36c3702b1828cee3441f9 
2018年10月08日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
 
◆〔特別情報1〕
 米上院は10月6日の本会議で、トランプ大統領が連邦最高裁判所判事に指名したブレット・カバノー氏(53)の人事を承認、宣誓式を経て就任した。最高裁は保守派5人、リベラル派4人の構成となり、最高裁は、共和党に考えが近い保守派が過半数を占めることになる。トランプ政権は、11月6日の中間選挙に向け、大きな成果としてアピールする構えだ。FBIは、カバノー氏の性犯罪疑惑をデッチ上げたロックフェラーとロスチャイルドの生き残り組に対する捜査は、10月3日に終わっており、トランプ大統領は7日(日本時間)、首謀者であるオバマ前大統領、ブッシュ元大統領、ヒラリー・クリントン元国務長官をはじめロックフェラーとロスチャイルドの生き残り組ら「一味」に対する掃討作戦を開始している。この掃討作戦は、ロックフェラー系の安倍晋三首相、ロスチャイルド系の麻生太郎副総理兼財務相へと波及していくという。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の見立てである。

5612

いよいよ世界恐慌の覚悟が必要…不気味な日米同時バブル 日本経済一歩先の真相(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/677.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 10 月 05 日 12:14:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238797
2018/10/05 日刊ゲンダイ 

5613
株価だけはグングン上昇(C)日刊ゲンダイ

 1日に発表された9月の日銀短観は、景気の悲観的な先行きを物語る。大企業・製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)は3期連続で悪化。3期連続悪化はリーマン・ショックで過去最低を記録した2009年3月以来、9年半ぶりだ。

 3カ月先を示す先行きDIも2~3ポイントの悪化を見込む。米中両国が互いに譲らぬ追加関税合戦や高水準で推移する原油高など、先行きの景気を冷え込ませる不安材料はいくつもある。

 ここ数年、景気はヨチヨチ歩きの状況で、年間GDPは1%台の低成長が続く。恐らく今年も2%成長は達成困難とみられるのに、株価だけはグングン上昇しているのには目を疑ってしまう。日経平均株価は1991年以来、27年ぶりの高値をつけ、過熱感は強まるばかり。気がつけば、あの「失われた20年」を産み落とした平成バブルの崩壊寸前の水準まで株価は駆け上っている。

 当欄は先週、史上空前のニューヨーク株高を「実態の伴わないヤンキー・バブル」と評したが、バブルはヤンキーだけではなかった。東京市場でも同じ現象が起きているのだ。日本の場合は、市場に公的資金をバラまき続ける安倍政権の株価押し上げ策に買い支えられているとはいえ、日米同時バブルという不気味な状況に変わりはない。

 無限のバブルは絶対あり得ない。いつか見えない天井にぶつかれば、たちまち破裂する。しかも日米同時バブルは、どちらか一方がはじけた途端、もう一方も必ずはじける。膨らみ続けた日米のバブルが同時に破綻すれば、その衝撃が世界経済に与える悪影響は計り知れない。

 平成バブルがもろくも崩壊した際は、4大証券の一角を担った山一証券が3兆5000億円の負債を抱えて廃業に追い込まれた。長銀、日債銀などの大手金融機関も次々消え去る大騒動が勃発したものだが、このような混乱が世界規模で起こりかねないのだ。

 リーマン・ショックから丸10年。欧米諸国にやや遅れて日本も加わり、金融緩和のバラまき政策にカジを切り続けた。その結果、世界規模でカネ余り現象が起き、世界の借金総額はリーマン・ショック直前に比べ、1.5倍に膨れ上がった。そのカネの多くは株式市場に流れ込んでいる。

 市場が逆回転し始めれば、必ず恐慌が起こる。それが歴史の教訓だ。1929年に始まった世界恐慌は世界大戦の原因となった。日米同時バブルが発生した今、いつ世界を暗黒に叩き込む大恐慌が起きてもおかしくないのだ。そのことを常に念頭に置かなければならない。


高橋乗宣 エコノミスト
1940年広島生まれ。崇徳学園高から東京教育大(現・筑波大)に進学。1970年、同大大学院博士課程を修了。大学講師を経て、73年に三菱総合研究所に入社。主席研究員、参与、研究理事など景気予測チームの主査を長く務める。バブル崩壊後の長期デフレを的確に言い当てるなど、景気予測の実績は多数。三菱総研顧問となった2000年より明海大学大学院教授。01年から崇徳学園理事長。05年から10年まで相愛大学学長を務めた。

 

 


【関連記事】

ベネチアの黒い貴族とは誰なのか?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=289908
14/05/04 PM11 るいネット

現在の金貸しの起源とも言える「ヴェネチアの黒い貴族」とは誰なのか?

西暦480年頃に西ローマ帝国が滅びた後、ローマ帝国の一部の貴族がヴェネチアに避難した際に、特権を享受していた一部のユダヤ人もヴェネチアへ非難し、ヨーロッパの貴族階級に同化していった。その中で現地人より色が浅黒かったので「ヴェネチアの黒い貴族」と呼ばれるようになる。彼らはキリスト教国家とイスラム教国家の間の地中海貿易を独占していた。そして黒い貴族は地中海貿易から大西洋貿易に移るためにヴェネチアからオランダへ、さらにイギリスへと移動していき、世界初の株式会社であるイギリス東インド会社を設立する。


以下リンクより

ヴェネチアというものを日本人はほとんど知りません。非常に間違った形式的な歴史を教えられています。しかし、ヴェネチアというのは西暦480年頃に西ローマ帝国が滅びた後、ローマ帝国の貴族の一部がヴェネチアに避難してできたのです。ヴェネチアはイタリア半島の東の奥のほうに位置しますが、そこを基地として避難場所としてローマ帝国の貴族の一部がそこに移動しました。そこからヴェネチアがイルミナティの正しい世界首都として成長していくように段取りがつけられたのです。

そしてヴェネチアが起こした重要な事件はたくさんありますが、そのうちの一つは11~13世紀に起こった十字軍戦争です。十字軍戦争はカトリックのローマ法王庁が旗を振ってエルサレムをイスラムから取り戻すと称して、4回くらい大戦争を起こします。
しかし、カトリックをそういうふうに煽動して十字軍戦争を起こすためには、西ヨーロッパから軍隊がエルサレムまで遠征するための途轍もない多額の軍資金が必要になるわけです。
それから軍隊を出すために、艦隊を組織しました。そのための資金は全部、ヴェネチアの「黒い貴族」が用意しました。用意したといっても、タダでくれるわけではありません。ローマ法王庁とかフランスや英国とかスペイン、ドイツとかの国々の王侯貴族に軍資金を貸し付けて「利子」を取るわけです。
そしてヴェネチアはイスラムにも目をつけます。それからビザンチン、東ローマ帝国の後継者としての東方ギリシア正教をも支配下に入れます。この三つの地域にヴェネチアは目をつけるのです。
そのような勢力を利用して、カトリックとイスラムを戦わせ、カトリックと東方ギリシア正教を戦わせます。そして自分たちがそれぞれの地域に軍隊を動員して、十字軍戦争をだんだん大規模なものにしていく。大規模なものにしていくほどヴェネチアの黒い貴族はたくさんのお金を貸し付けて、利子を生み出していきます。だから十字軍戦争というのは、ヴェネチアの黒い貴族が、最初から最後まで振り付けをしているわけです。
そういうことが日本人にはまったく知らされていません。

「東方見聞録」で有名なマルコ・ポーロも、ヴェネチアの黒い貴族が送り出したエージェントだったのです。

大航海時代の背景はポルトガルとかスペインとか英国とかという、それぞれの国家ではなく、ヴェネチアに浸透する金融寡頭権力だったのです。そのようにして彼らは世界支配をさらに進めたわけです。
そして最後はキリスト教・カトリック教会を大分裂させることでした。1517年、マルチン・ルターがローマ法王庁に挑戦して、免罪符を否定する抗議の紙を張り出したら、あっという間に非常にわずかの時間に、全ドイツに広がりました。しかし、そのルターの背後にいたのはヴェネチアの「黒い貴族」だったのです。ルターをヒーローに仕立て上げて、全ヨーロッパ、とくにドイツで、カトリックとカトリックに反対するプロテスタントという勢力が起こり、キリスト教会は真っ二つに分かれるわけです。
そして10~20年後にヴェネチアの「黒い貴族」はプロテスタントで脅かされているキリスト教会、カトリック教会に対して、プロテスタントと戦うための「イエズス会」という新しい修道会を組織したのです。イエズス会の創設者イグナチオ・デ・ロヨラとフランシスコ・ザビエルを選抜して任務を与え、お金を提供して強固な組織にしたのはヴェネチアの「黒い貴族」だったのです。
また、ヴェネチアの「黒い貴族」はカトリックを分裂させて両方をけしかけ、両方に資金を与えカトリック教会の分裂とすごい殺し合いを、背後で操縦したのです。
プロテスタントとカトリックの争いがもっとも激烈に発展したのがドイツで、ドイツでは両派の宗教戦争によって人口が半分程度になってしまったという地域があるくらいです。ヨーロッパのキリスト教会の権威を壊滅的な打撃を与えることによって、ヴェネチアの黒い貴族は、彼らの世界支配を次の段階に進めようとしたわけです。

(以上、転載終わり)

参考文献
「黒い貴族」-ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%84%E8%B2%B4%E6%97%8F

|
|

« 【今から金融非常事態に備えよ】どうなる米国、米中経済戦争 中国はイランからの石油輸入を続ける一方、米国からの輸入を中止へ | トップページ | 【Q情報って?】Q情報番外編 Qって誰? »

国際情勢」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【今から金融非常事態に備えよ】どうなる米国、米中経済戦争 中国はイランからの石油輸入を続ける一方、米国からの輸入を中止へ | トップページ | 【Q情報って?】Q情報番外編 Qって誰? »