« 【閉店セール内閣】改造内閣、赤坂自民亭内閣などいろいろなネーミングがあるが共産党小池氏のこのネーミングが最も妥当か | トップページ | 【生きていたのかタコ入道】出た~、第4次アーミテージ・ナイレポート! 東アジアがキナ臭くないと商売上がったりの“ダボハゼの晋”はこれに食いつくんじゃないか? »

【自爆装置埋込み内閣】片山さつき氏入閣で限界露呈 安倍政権“自滅”は時間の問題

-例の先月29日のテレ朝『朝生』には、自民党から山本一太と片山さつきが出ていた。その時から司会の田原総一朗が片山を「入閣有力」と紹介していた。ところでラストの視聴者集計トップは驚きの「安倍総理には辞めて欲しい」だった。朝生視聴者の一番の声は「安倍総理&安倍政権の否定」なのだ。その場にいた片山さつきの心境は複雑だったに違いない。言ったもの勝ちの安倍晋三は、この改造内閣を「全員野球内閣」と名づけたらしいが、「はぁ?」、まったくもって意味不明である。ともかく片山さつき(参院議員)は下馬評どおり初入閣を果たした。内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画)、女性活躍担当大臣とやたら長ったらしい大臣名である。安倍は任命に当たって片山に、「人の3倍、仕事をしてもらいたい」と言ったという。それを見越しての大臣名でもあるのだろう。旧大蔵省時代も女仕事師として鳴らしたらしいから、他の閣僚以上に仕事はするかもしれない。しかし「諸刃の剣」である。他の新閣僚たちは汚職がらみで墓穴を掘るとしたら、過去の例から片山は舌禍で内閣全体を窮地に陥れる可能性無きにしも非ずである。ところで余談ながら、片山は図らずも私と同士業なのである。東京都○○書士会に登録もしているという。当然試験組だろうなと思って経歴を見たら、2012年、公務員17年以上経験者であるため無試験登録組なのだ。ずるいよ、片山さん。とはいっても、税理士も司法書士もすべて裏に公務員救済のための同じ仕組みがあるのだから文句言っても始まらないのだが。片山レベルなら東大法時代、司法試験に挑戦していれば難なくパスできたはずだが、たぶん弁護士業は性に合わないと見て取り組まなかったのだろう。前にも触れたが、片山は1982年に大蔵省に入省した。同期入省には佐川宣寿、迫田英典、福田淳一と、森友事件やセクハラ騒動で名を馳せた曲者たちがいた。「花の82年組」と呼ばれたというが、当時の上層部からの「とにかくユニークなヤツをいっぱい取れ」という指示があってのことだったという。徹底した男社会の中、片山は途中で見切りを付け政治家に転進、例の郵政選挙に佐藤ゆかりらとともに小泉チルドレンとして衆院選で初当選した。まあ、「閉店在庫一掃セール内閣」の一員としてどんな仕事をするのか、じっくり見させていただこうじゃないの。 (大場光太郎・記)-

56022

二階俊博幹事長の「裏切り」を加藤勝信総務会長、稲田朋美筆頭副幹事長らに監視させるのは、安倍晋三首相自身が、「短命内閣に終
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/638.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 10 月 03 日 11:48:47:

二階俊博幹事長の「裏切り」を加藤勝信総務会長、稲田朋美筆頭副幹事長らに監視させるのは、安倍晋三首相自身が、「短命内閣に終わる」とすでに終焉を自覚しているからだ
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/1dc179545a2bc970fc4862270d7203a6
2018年10月03日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「閉店セール」「超軽量級 在庫一掃セール」「ごった煮」などと散々に命名されているのが、第4次改造安倍晋三内閣である。5年9か月の間、輝かしい「結果」も出せず、テレビ朝日の番組「朝生テレビ!」(9月29日)では、最後の視聴者アンートの「安倍新政権にやって欲しいこと」の結果、「1位 安倍総理には辞めてほしい」の答えが出た。10月1日~2日にかけてのニュースでは、「貴乃花退職・弟子たちの引越し」「京都大の本庶佑特別教授ノーベル賞受賞」が盛んに報道されており、第4次改造安倍晋三内閣人事は、ほとんど見向きもされなかった。内閣改造直前に行われた自民党役員人事で、二階俊博幹事長が留任したものの、総務会長に加藤勝信前厚生労働相(竹下派だが、安倍晋三首相の母・洋子夫人主催の家族会議のメンバー)、筆頭副幹事長に稲田朋美元防衛相(安倍晋三首相の寵愛を受ける)、選挙対策本部長に甘利明元経済財政政策担当相が就任した。これらは、二階俊博幹事長の「裏切り」を監視するのが、役目だ。「短命内閣に終わる」と安倍晋三首相自身が、すでに終焉を自覚しているのだ。

56021
片山さつきは東京教育大学附属高校(現・筑波大附属高校)時代、1年生からの3年間、全国高校模試でトップを独占した「超神童」だった。(画像は東大法学部時代の片山)

56019
ずっと前からこの画像出したくてうずうずしていたが、やっとその機会が訪れたw 「神童も二十歳過ぎればただの人」とはよく言われるが、ただの人を通り越して「山姥さつき」化け物に変化(へぐ)れるとはねぇww

56023

片山さつき氏入閣で限界露呈 安倍政権“自滅”は時間の問題(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/629.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 10 月 03 日 07:10:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238632
2018/10/03 日刊ゲンダイ

56024
目玉が片山さつき氏では世代交代も進まない(C)日刊ゲンダイ

 2日の内閣改造と党役員人事で、安倍政権の限界がハッキリ見えた。どんなに立派に見える家でも、屋台骨にガタがきているのに放っておいたら、内側から崩れ落ちるのは必定だ。ガラクタ素材で補強したところで、どうにもならない。

 改造人事について、安倍首相は「しっかりとした土台の上に、幅広い人材を適材適所で」と言い続けてきた。「土台を固める」という方針で、政権の屋台骨である菅官房長官と麻生財務相、二階幹事長の留任を真っ先に決めたのだ。

「ただでさえ二階は79歳、麻生は78歳と高齢で、この2人が踏ん張っているかぎり、党内の世代交代が進まない。しかも、政権の“花形ポスト”である官房長官と財務相は第2次安倍政権発足時から一度も交代がなく、お鉢が回ってこない待機組の不満は爆発寸前でした。それでも政権が力を持っていれば誰も文句を言えなかったのですが、今回は空気が違う。相変わらずのオトモダチ重用人事に、党内で怒りの声が渦巻いています」(自民党の閣僚経験者)

■腐った屋台骨をガラクタで…

 今回、初入閣が決まったのは、お騒がせ議員の片山さつき氏、安倍首相の首相補佐官や総裁特別補佐を務めてきた茶坊主の柴山昌彦氏、極右仲間の桜田義孝氏、スマホ向けゲームの「あべぴょん」を開発したという平井卓也氏……。その他は、組閣のたびに名前だけは挙がる宮腰光寛氏や原田義昭氏、吉川貴盛氏ら滞貨一掃組がズラリだ。

「総裁選で主要5派閥からの支持を取り付けた結果、各派閥の意向を尊重せざるを得なくなった。特に党内第2派閥を束ねる麻生さんと、総裁3選の道筋をつけた二階さんには格別の配慮をしています。この2人の不興を買って反安倍に回られては、たまらないですからね。がんじがらめに縛られた結果、当選回数を重ねた大臣待機組の“在庫一掃”に協力し、新鮮味は出せなかったのです」(官邸関係者)

 主要閣僚は代わらず、新入閣組はオトモダチとくたびれた滞貨ばかり。こんな改造内閣に期待しろという方が無理だ。

「屋台骨を中心にしてオトモダチを要所に配し、残りを派閥に論功行賞で配分するという内向きの論理だけで、まったく有権者の方を向いていない人事です。少なくとも麻生財務相は交代させなければおかしい。何度辞任してもおかしくないほどの暴言を繰り返してきたし、公文書改ざんという大問題を起こした組織のトップが責任を取らずに続投なんて、あり得ません。麻生財務相や菅官房長官、二階幹事長を交代させて、若返りで人心一新すれば支持率アップも望めたかもしれませんが、この布陣では難しい。延命第一で小幅改造にとどめたことが裏目に出て、党内の不満に足をすくわれることにもなりかねません」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 守りを固めるつもりが、肝心の屋台骨が腐っていれば、あっという間に家は傾く。干された石破派が暴れるまでもなく、自滅は時間の問題だ。

56025

      

         


〈速報‼️

安倍首相、新内閣を、

【全員野球内閣】

と命名‼️

全員野球⚾️内閣❗️
全員野球⚾️内閣❗️
全員野球⚾️内閣❗️

…これは現実か❓
壮大なるギャグかな😩

オレ、悪い夢でも見てるのかな❓

|
|

« 【閉店セール内閣】改造内閣、赤坂自民亭内閣などいろいろなネーミングがあるが共産党小池氏のこのネーミングが最も妥当か | トップページ | 【生きていたのかタコ入道】出た~、第4次アーミテージ・ナイレポート! 東アジアがキナ臭くないと商売上がったりの“ダボハゼの晋”はこれに食いつくんじゃないか? »

時事問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【閉店セール内閣】改造内閣、赤坂自民亭内閣などいろいろなネーミングがあるが共産党小池氏のこのネーミングが最も妥当か | トップページ | 【生きていたのかタコ入道】出た~、第4次アーミテージ・ナイレポート! 東アジアがキナ臭くないと商売上がったりの“ダボハゼの晋”はこれに食いつくんじゃないか? »