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【特捜など無くしちゃえ】ゴーンは獄中でも巨悪は眠っている 地検特捜への国民感情 なぜ特捜部はモリカケを不問にしているのか

-以下の日刊ゲンダイ記事を読む場合忘れていけないのが、法務省きっての悪徳官僚・黒川弘務の存在である。かつて安倍官邸の意を受けて百万円現ナマ収賄の甘利明を本来起訴すべきところ不起訴にしたのが黒川法務官房長(当時)だった。その褒賞人事で黒川は異例の法務次官に抜擢された。当初は佐川宣寿ら森友関係者の起訴を狙っていた大阪地検の女検事総長(当時)らを翻意させたのも、安倍の臭い息がかりの黒川法務次官だとみられるのだ。内閣人事局により全霞ヶ関官庁の高級官僚人事を意のままに操る安倍晋三&同官邸犯罪集団にモロ加担しているのである。安倍晋三と密接な関係にあった山口敬之レイプ事件は警察庁幹部の中村格や北村滋の暗躍で捜査打ち切りとなった。国際メディアが騒いでもとんとお構いなし、山口はテレビ界復帰を虎視眈々と狙っているとされる。安倍晋三がらみのあらゆるどす黒い事件はこうして闇から闇に葬られ、無かったことにされ、腹立たしいことに安倍夫妻の益々の好き勝手を許してしまうのである。『ホントにこれでいいのか?』が、モリカケなどの曖昧決着への多くの国民の疑念だ。これでいいわけがないのである。だからいくら時間が経とうが、日刊ゲンダイあたりが間欠泉のようにこうして特集記事を組み、それを投稿した阿修羅掲示板記事がランキングトップに躍り出るのである。つまりモリカケについては、特に安倍晋三、安倍昭恵、加計孝太郎という三人の安倍身内に徹底的な捜査のメスが入り、籠池夫妻が味わった300日拘留以上のことをこの者たちに味わわせない限り幕引きはあり得ないのである。仏黄色ベスト運動の広がりがこの日本にも波及し、来年は必ず「安倍夫妻他大勢逮捕」「グアンタナモ米軍刑務所送り」「実刑判決」となるよう祈ろうではないか! (大場光太郎・記)-

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問題の真っ黒法務官僚。黒川弘務法務次官。

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きっこ @kikko_no_blog                    12月11日

東京地検特捜部は、あたしたち国民の納めている税金から給料をもらっている公務員なんだから、日産のカネを好き勝手に使ったカルロス・ゴーンなんかより、国民の税金をお友達にバラ撒いた安倍晋三を逮捕して拘束して取り調べしろよ。それがお前らの本来の仕事だろ?

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天皇陛下は、「小沢一郎代表の新政権登板」を願われて、一計を案じられ、この隠し玉が、マハティール・ビン・モハマド首相(1925年7月10日生まれ、93歳)」だった
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/438.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 12 月 25 日 17:31:47:
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/a023244f94671f08a7edf6957cee0b41
2018年12月25日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 2019年4月30日の譲位・5月1日の新天皇即位を控えて、天皇陛下は、「小沢一郎代表の新政権登板」を願われて、一計を案じられたという。この隠し玉が、「マレーシアのマハティール・ビン・モハマド首相(1925年7月10日生まれ、93歳)」だった。医師でマレーシア首相の中では最長の22年間(第4代:1981年~ 2003年、第7代:2018年 ~)首相を務めている。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦が、その秘密を明かす。

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ゴーンは獄中でも巨悪は眠っている 地検特捜への国民感情 なぜ特捜部はモリカケを不問にしているのか(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/449.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 12 月 25 日 21:10:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244375
2018/12/25 日刊ゲンダイ 文字起こし

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ゴーン容疑者よりも真っ先に捕まえなければならない連中がゴマンといるのではないか(C)日刊ゲンダイ

 3度目の逮捕となったカルロス・ゴーン容疑者(64)は、クリスマスも正月も獄中で過ごすことになった。東京地裁が、来年1月1日まで勾留することを認めたからだ。

 しかし、3回目の逮捕容疑となった「特別背任」についても、ゴーンは頑として容疑を否認している。

 具体的な逮捕容疑は、①2008年、私的な金融取引で発生した多額な損失(評価損18億5000万円)を自分の資産管理会社から日産に付け替え、②損失の負担を管理会社に戻す際に協力してくれた知人に、日産の子会社から16億3000万円を振り込ませ、会社に損害を与えた――というものだ。

 ゴーンは損失を日産に付け替えたことは認めているが、「一時的に日産の信用力を担保として借りただけだ。損害も与えていない」と容疑を否認し、子会社に送金させた16億3000万円についても「仕事で貢献してもらったことへの正当な報酬だ。なぜ背任になるのか理解できない」と主張しているという。

 最初の逮捕容疑となった、年間20億円の役員報酬を10億円と過少記載したことについても、報酬の「後払い分」を有価証券報告書に記載しなかった事実は認めているが、「受領額は確定しておらず、記載義務はない」と容疑を否認しているという。

 東京地検とゴーンの主張は、真っ向から対立している。はたして、裁判はどうなりそうなのか。元特捜検事で弁護士の若狭勝氏はこう言う。

「報酬を過少記載した有価証券報告書への虚偽記載は、ゴーン容疑者も事実関係は認めているので、あとは法的評価になるでしょう。不記載分の報酬支払い約束が確定的なものだったかどうか、さらに確定的だったとしても記載義務があったのかが争点になる。子会社から友人に16億3000万円を振り込ませた容疑については、本当に仕事の対価だったのか、事実認定が争われるはずです」

 問題は、私的な金融取引の損失を日産に付け替えた容疑だという。

「ゴーン容疑者は『日産に損害を与えていない』と主張しているようですが、最高裁の判例は、たとえ実害がなくても損害が発生する危険があった場合は、特別背任が成立するというものです。ゴーン容疑者は、苦しいと思います。ただ、違和感をぬぐえないのは、10年も前の案件を東京地検が引っ張り出してきたことです。当時、証券取引等監視委員会も、特別背任にあたる可能性を指摘していた。当局が動かなかったのは、実害が発生していないので目くじらを立てるほどではない、と判断したからでしょう。なのに、なぜ、10年も放置していた案件を掘り起こしてきたのか、疑問です」(若狭勝氏=前出)

 カビの生えた10年前の案件で逮捕せざるを得なかった東京地検も、相当ムリをしているのではないか。

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加計問題は疑惑のステージを超えている(C)日刊ゲンダイ

■なぜ特捜部はモリカケを不問にしているのか

 ゴーンが会社を私物化し、強欲だったのは、確かだろう。しかし、東京地検の捜査が前代未聞なのも間違いない。

 そもそも、特別背任の時効は7年である。ゴーンは海外にいた期間が長く、時効が成立していないとはいえ、10年も前の容疑で逮捕するのは、やはり異例だ。有価証券報告書の虚偽記載にしたって、1度の逮捕で足りるのに、わざわざ8年間の虚偽記載を5年分と3年分に分け、2回にわたって逮捕している。これでは、特捜部の捜査に疑問の声が上がるのも当然だろう。

 それよりなにより、ここまで「なんでもあり」の捜査が許されるのなら、ゴーンよりも、真っ先に逮捕しなければならない連中がゴマンといるのではないか。

 ゴーン事件に血道を上げるのなら、いまからでもモリカケ事件にこそ総力を挙げるべきだろう。なにしろ、モリカケ事件は、いまだに真相が解明されていない。

 しかも、あれだけ大きな事件なのに、誰一人、罪を問われていない。

 森友事件では9億円の国有地が8億円も不当にダンピングされて売却されただけでなく、公文書が偽造され、意図的に破棄までされている。誰が考えたって「背任」「有印公文書変造」「公用文書等毀棄」に当たるはずだ。ところが、特捜部は財務省関係者ら38人全員を不起訴処分にしているのだから信じられない。

 加計事件にいたっては、「贈収賄」の疑いさえ囁かれている。自由党の小沢一郎が、最新号の「サンデー毎日」で、こう語っている。

「あれは権力の乱用を超えている。僕に言わせると贈収賄に近いものだ。加計で言えばカネが動いたかは知らないが、少なくともかなりの接待は受けている。首相として職務権限もある」

 要するに、“総理の犯罪”の可能性さえあるということだ。加計学園の獣医学部には、90億円もの税金が投入される。もはや、モリカケは疑惑というステージを超えているのではないか。ところが、特捜部は、10年前の案件を引っ張り出してゴーンを逮捕しているのに、モリカケ事件には、1ミリも触れないのだからどうかしている。

「特捜部に期待されているのは、権力者の犯罪にメスを入れることです。ところが、1強の安倍政権を恐れているのか、安倍政権に関わる疑惑には触れようとしない。モリカケ事件だけでなく、自民党の甘利明元経済再生相が大臣室で50万円を受け取った事件も、斡旋収賄の疑いがあったのに、逮捕も起訴もしなかった。多くの国民が、『なぜ』と疑問に思ったはずです」(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)

 ゴーンを逮捕した特捜部は、正義の味方として国民から喝采を浴びるつもりだったかも知れないが、これでは拍手が起こるはずがない。

■安倍政権とゴーンはよく似ている

 どんな犯罪を犯しても、権力者は見逃され、巨悪ほどよく眠るのなら、もうこの国は終わりだ。

 ゴーンが日産を私物化したというのなら、安倍政権こそ国家を私物化しているのではないか。ゴーンが特別背任に問われるのなら、国有地を不当に安く売り払った連中も背任に問われるべきだろう。いったい、検察はどこを向いて仕事をしているのか。どうして、甘利明も、国税庁長官だった佐川宣寿もおとがめナシなのか。

 しかも、ゴーン逮捕は、政権の意向を受けた「国策捜査」だという疑いさえ浮上している。日産が仏ルノーの完全な支配下に置かれることを阻止するために、権力サイドが特捜部を動かしたという見方が根強く囁かれている。

 国家を揺るがしたモリカケ事件が起きながら、誰も責任を取らないなんて、これでは日本は無法国家と変わらない。こうなったら、国民が立ち上がるしかないのではないか。2019年は選挙イヤーだ。あらゆる選挙で鉄槌を下すしかない。

「安倍政権の特徴は、犯罪にならなければ、なにをやったって構わないという態度が露骨なことです。『このくらい大丈夫だろう』と完全にタカをくくっている。恐らく、権力を握ったゴーン容疑者も、『このくらいは大丈夫だろう』とタカをくくっていたのだと思う。タカをくくった結果、逮捕された。安倍政権とゴーン容疑者は、よく似ています」(五十嵐仁氏=前出)

 このままでは、ふたたび「特捜部無用論」が強まるだけだ。

      

         

日刊ゲンダイ
【東京地検に拍手喝采が起こらない必然】

『ゴーンは獄中Xマスだが、巨悪はのうのうと眠っている』

「怪しい金は森友8億円、加計90億円にも上るのに、誰も責任をとらず、デタラメ政権が7年目に突入という“無法国家”」

「真っ先に捕まえなければならない連中がゴマンといる…」


      
         

政権交代させて、検察庁並びに司法関係、警察関係者を徹底的に審査して、アベに忖度した官僚どもを軒並み懲戒免職していただきたい。そうしなければ、この国のガバナンスと信頼は回復しない。


      
         

森友は8億円値引きは表向きで、本当は10億とも20億とも言われる銀行の質権設定と実際の融資とそのカネの流れ、のために、財務省も国交省も近財も会計検査院も隠蔽改竄もみ消しに加担してますからね。早く本丸攻めてほしい。共産たつみさんとか頑張ってるけど埒が明かないし。https://twitter.com/wanpakutenshi/status/1077464231337836544

      

         

巨悪は東京地検だからだよー


      
         

違和感をぬぐえないのは、10年も前の案件を東京地検が引っ張り出してきたことです。当時、証券取引等監視委員会も、特別背任にあたる可能性を指摘していた。当局が動かなかったのは、実害が発生していないので目くじらを立てるほどではない、と判断したからでしょう。

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