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浄土真宗を作った女真族の歴史

-女真(ジュシャン)族。初めてこの名前を聞く人にとっては「何それ?」だろう。世界史を丹念に学んだ人以外は知らないのではあるまいか。私も名前だけは知っていても具体的な民族的事跡は何も知らなかった。その一端を知ったのはつい最近である。ほかでもない。昨年後半読み耽った『水滸伝』関連でである。ただ水滸伝本伝にはほとんど登場しなかったのではないかと思う。実は私は水滸伝本伝(百二十回本、百回本)原作翻訳版以外に、『水滸後伝』(陳忱作、平凡社東洋文庫全三巻)も続いて読んだのである。宋江ら百八人の梁山泊軍は、宋朝の招安(しょうあん)を受け、(百二十回本)北方の遼(りょう)国、河北の田虎、淮西の王慶、江南の方臘を討伐する。が、最後の方臘討伐で多くの天命に導かれし同志たちが戦死する。つまりは都(東京開封府)に帰還したのは三十人にも満たなかったのである。宋江らは徽宗皇帝に拝謁し官爵を賜り各自別々の任地に赴くも、蔡京、童貫、高俅らの謀略で一年もしないうちに蘆俊義そして宋江は毒殺される。ついで李逵、呉用、花栄も死ぬ。悲惨な結末の本伝を受け継いだのが『水滸後伝』なのである。メーンとなるのは都に帰らなかった李俊らによる宋国脱出、南の島国の暹羅(しゃむ)国にわたり李俊はその王となることである。その前の段階として、生き残った二十数人が不思議な再会により再結集し、官軍と再び戦闘を交えたりする。それと関連して進行する話だが、北宋自体が大変な事態に見舞われる。遼を滅ぼした同じ北方騎馬民族の金(きん)が、勢いをかって北宋の領土に侵入してきたのである。遂に首都・東京開封府は陥落し、徽宗とその子の欽宗は捕虜となり金の領地に連行され、二人ともその地で没する。跡を継いだ高宗は杭州(建安府)に遷都し、その時から南宋となった。そんな宋国に見切りをつけた公孫勝、柴進、李応、朱仝、戴宗、阮小七、燕青、朱武、楽和ら全員は(武松だけは魯智深、林冲二人の墓を守りたいからと辞退)、李俊らのいる暹羅国に入り栄華の余徳に預り高官となるのである。長々と述べてきたが、ここでようやく女真族の出番である。ほかでもない、「金」国は女真族の国なのである(遼は契丹族)。そしてこの女真族、なかなかに驚きの民族なのだ。紀元前30世紀以前からユーラシア大陸の端から端までを渡り歩いたというのである。そしてとどのつまりは日本にまで押しかけ浄土真宗をこしらえたと。さらに創価学会の大幹部は女真族の末裔だと。『んっ?創価の池田は成太作(ソン・テチャク)なる半島人と知ってはいたが、まさか・・・』である。以下の転載文全体をお話として楽しくお読みいただければと思う次第である。 (大場光太郎・記)-


浄土真宗を作った女真族の歴史
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/423.html
投稿者 れめく 日時 2015 年 4 月 02 日 09:57:14:

女真族の名は一般的に知られておらず、非常に地味な民族と思われがちだが、じつは数千年に渡る長い歴史があります。その証拠に、女真(ジュシャン)と言う名はイランの古代都市スーサ(シュシャン)が起源なのだ。

女真族の直接の祖は古代ギリシアに存在した「アカイア人」である。2万年ほど前、アカイア人はその名から分かるとおり、古代ギリシャで「カオス」「ガイア」を祀り、創価学会の前身のような活動をしていた。アカイア人は数多くの神を作り出した。その中でも、女真族に直結する「女神テミス」を祀った一派は、ハタミ人と共にブリテン島に移住した。テムズ河の由来はテミスである。
その後、テミスを祀るアカイア人はBC31世紀頃にハタミ人、エラム人と共にブリテン島を発ち、メソポタミアに侵攻。エラム王国を建てました。
この時、アカイア人はシュメール人に勝利した記念にスーサの名を取り「シュシャン人」を称した。ちなみに、ハタミ人とエラム人はアラビア半島南部にハドラミー王国を建てている。

女真族の主な部族連合に「建州女直」と「海西女直」があります。シュシャン人は満州に到達するまでにも、海の民ウェシュシュ人として地中海を荒らし、女神イシスを祀り、エジプトにサイス朝を建てたりした。だが、マケドニア人がBC4世紀にギリシアに侵攻したのを機に、ソフィストやタナー家を連れて地中海を脱出します。
ソフィストとは、「徳を説く見返りに金銭を要求する」創価学会のような詐欺集団でした。賢人ソクラテスは何人のも仲間や弟子がこの卑怯なソフィストとタナー家に食い物にされたため強く批判するが、自殺に追い込まれてしまいました。

シュシャン人の船団は一旦はインドに逃れたのだが、アレキサンダー大王の軍がインドにも迫っていることを知り、恐れおののいた彼らは更に遠くへと逃げるべく、満州への移住を決行しました。
このときに、シュシャン人とソフィストは「建州女直」を結成し、タナー家は「段部」としてモンゴルに移住して鮮卑に参加しました。建州女直はいくつかの部族に分かれますが、「フネヘ」が日野家として浄土真宗・西本願寺を起こし、タナー家が大谷家・東本願寺となります。そして、「ワンギヤ」が明智光秀や池田大作ら稀代の卑怯者の祖先となります。

一方、海西女直はインドを経由してギリシアから来たヘレネス人である。古代ギリシア時代、「天空神ウラヌス」を祀っていたアカイア人はウラヌスを由来に「ヘレネス人」に改称。そして、インドに移住した時に定めた拠点をヘレネスを由来にヴァラナシと呼んだ。海西女直はヴァラナシから来たのだ。
海西女直も幾つかの部族に分かれており、「ホイファ」からは久我家が出て曹洞宗を起こし、「ハダ」からは戸田城聖が出て、牧口常三郎から創価学会を強奪し、曹洞宗の信者を大量に入信させて一気に巨大教団に育て上げました。

戦後当時、女真族はアメリカに協力した見返りに戦後日本の王者としての地位を認められていたが、海西女直がこのような行動に出たのを見て建州女直が異を唱えた。
創価学会にワンギヤの池田大作が送り込まれ、建州女直の一味は戸田城聖を暗殺し、浄土真宗の信者を大量に入信させて創価学会を更に大きくしました。これは、ある種の女真族内部の内紛でした。日本人には全く知られていない事実です。

女真族には強力なカースト制度が敷かれています。つまり、下層カーストは上層カーストの言うことは何でも聞きます。そんな最高の奴隷を従えた浄土真宗・曹洞宗・創価学会がアメリカの威光を背に日本に君臨しているのです。
まとめると、建州女直が浄土真宗・西本願寺・創価学会に、大谷家が東本願寺に、海西女直が曹洞宗・創価学会に君臨しています。

建州女直 満州を由来に「北」が付く姓を名乗る(例:北側一雄、北川知克、北村茂雄)
建州女直/ジェチェン 「中」「塩」「沢」「土」「種」「村」「長」「町」が付く姓を名乗る(例:塩川正十郎、中村是正、山形有朋、西村康稔、中原八一、塩崎恭久)
建州女直/スクスフ 「杉」「坂」「塚」「崎」「岸」が付く姓を名乗る(例:坂口力、神崎武法、岸伸介/婿養子、菅義偉、岸田文雄、杉田和博、坂本哲治、岸信夫、坂井学)
建州女直/フネヘ 「船」「柳」「羽」「米」が付く姓を名乗る(例:近衛文麿)
建州女直/ワンギヤ 「荻」「秋」「池」「沖」「明」「赤」「若」「岡」「川」「河」「福」が付く姓を名乗る(例:若月礼次郎、池田大作、明智光秀、IH発明者荻野、岡田広、福井照、赤羽一嘉、若林健太、赤沢亮正、秋野浩三、若宮健二)
建州女直/ドンゴ 「竹」「武」「徳」「高」が付く姓を名乗る(例:高木毅、武田良太、竹内譲、高鳥修一、徳田毅)
建州女直/イシハ 「石」「市」が付く姓を名乗る(例:石破)

段部/大谷家 「谷」が付く姓を名乗る(例:谷公一、谷川弥一)

海西女直 満州を由来に「北」、フルン・グルンを由来に「林」が付く姓を名乗る(例:伊藤博文、林芳生)
海西女直/ウラ 「浦」「原」「新」「荒」が付く姓を名乗る(例:原敬、清浦奎吾、新藤義孝、木原稔)
海西女直/ナラ 「成」「楢」が付く姓を名乗る
海西女直/ホイファ 「穂」「岩」が付く姓を名乗る
海西女直/ハダ 「畑」「畠」「片」が付く姓を名乗る(例:横畠裕介)
海西女直/イェヘ 「上」「家」「植」が付く姓を名乗る
海西女直/エホ 「青」「大」が付く姓を名乗る(例:太田昭広、大隈重信)

例に該当する人物を探したのだが、現安倍政権が特に参考になりました。さすが建州女直の政権ですね。
   
(以上、転載終わり)

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