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【更新再開します!】1ヵ月半ものブランク、深くお詫び申し上げます。

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 ご訪問の皆様。お久しぶりでございます。

 この度は、私のよんどころない事情により、何の前触れもなく1月15日以降記事更新を途絶えさせてしまいましたこと、このスペースをお借りして深くお詫び申し上げます。

 本来なら、長い中断に至りました理由をきちんとお話すべきなのかも知れません。が、今は詳細を語るべき時期ではないと判断いたしました。かいつまんで申せば、その間、二つの病院に入院いたしていた次第なのです。昨25日、二つ目の病院を無事退院致しました。

 かつて記事にもしたとおり、病院嫌い、薬嫌いの私にとってそれは苦痛ながらもなかなかに得がたい人生経験となりました。いずれ語れる時期が来ましたら記事として紹介致したいと存じます。

 定期読者の方の中には、『大場は年も年だし、死んじゃったのでは?』とお思いの人もおられたかもしれません。が、どっこい、こうしてびんびんして生きております。簡単にくたばってたまるもんですか。と申しますのも、私は69回転の今生の人生で本当の意味で「確実にこれをやった」と、自分自身で納得できる物事を何一つ為してはいないからなのです。

「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」とは孔子の『論語』の中の教えです。もしそうであれば、もしくは水滸伝を貫くメーンテーマである「替天行道」を私なりに為し終えたなと納得できれば、私とて喜んでこの世とおさらばしますけれどもね。

 というわけで、またぼちぼち記事更新をしていきますのでよろしくお願い申し上げます。
 
 以上、簡単ながらご報告までー。

                         平成31年2月26日   

                           大場光太郎 拝

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コメント

「69回転」というのは69歳のことですよね。余りに新しい記事が、毎日期待しているのに、更新されないので、今日はリンク表から削除する覚悟でアクセスしたら、大変な記事が掲載されていましたので、急ぎ、初めてコメントすることにしました。
私は68回転ですが、昨年でかい病気(腹部大動脈瘤プラス胸部大動脈解離、さらに血管造影剤によるCT検査中のアナフィラキシーショック)で3回死にそう、というより少なくとも1回は多分15分くらいは死にました。しかし今はピンピンして雑事に惑わされることも止め、日々安倍内閣を中心とした歴史的バカ現象を眺めています。
いや人間死ぬものだという感慨はやはり大きいです。勝手ながら共感を覚えましたので、是非一言書きたくなりました。

投稿: 植木誠志 | 2019年2月26日 (火) 22時46分

植木誠志 様

 初めまして。この度は貴重なコメントをお寄せいただき、大変恐縮に存じます。

 そうでしたか。貴殿は昨年生死をさまようような壮絶な闘病体験をされたのですね。3回の内の一度は15分ほど確実に死んでいたというのですから凄い体験でしたね。このコメントでは語られていませんが、臨死体験のような事を体験されたのではないでしょうか。

 私の場合は貴殿のような大それたものではないのです。1月14日深夜、当市の駅すぐ近くの繁華街で少し問題行動を起こし、当市警察署に連行、何時間後かに遠い横浜市内の大病院精神科病棟に強制入院させられただけなのです。

 体は特段悪くないのに、頭と心に障害があるから強制的な入院が必要だというわけなのです(苦笑)。神奈川県命令による措置入院という形態だったようです。それで同病院に半分、後の半分はのちの事を考慮して当市内の精神科専門の病院に移され、その後問題もないようだしと措置入院を解除され、そこを25日退院となった次第です。

 事が事だけに記事本文では書くのがはばかられましたが、貴殿の闘病体験に感銘を受け大まかな事を述べさせていただきました。

 さて、「69回転」という表現に感心されたようなので、以下の解説を少しばかり。

 この表現は記事の中でも過去三度ほど使っています。語源となったのは次の一文(これも一度紹介済み)です。

「もしあなた方が「歳」から「旅(回転)」へとただ言葉を換えれば、あなた方は不死を獲得します。すべてはあなた方の信念と言葉にあります。」

 これは空洞地球内のボーソロゴス図書館長のミコス大聖のメッセージの一部です。こういうことを普通に書いたりするから「この者は妄想性障害だ」となるのでしょう(再び苦笑)。

 

投稿: 時遊人 | 2019年2月27日 (水) 00時20分

時遊人様

貴重な体験談をご披露いただきありがとうございました。興味津々です。

私の体験など単なる物理現象というか生理現象で、全然スピリチュアルではありません。

ただ安部内閣崩壊を見ずして死ななくて良かったと、今は日々アベの内心の怯えを想像するのです。

権力をなくした後の反動はきっと怖いですよ。

警察権力の恐ろしさは経験がありませんが、格別だと思います。映画のようではありませんか。私の体験などより、正気で拘束される恐怖の方が絶対にすごいです。生還おめでとうございました。
また新鮮な記事お願いします。

投稿: 植木誠志 | 2019年2月28日 (木) 00時27分

植木誠志 様

 重ねてのコメントありがとうございます。

 でも、生死に関わる闘病体験ですからきっと凄いことが起きていたと思いますね、深い意識レベルでは。表面的な意識レベルでは記憶になくても。

 なお「69回転の旅」につきましては、より詳細な以前の記事を2日にトップ面に再掲載する予定です。是非ご一読ください。

 B・フルフォードなども以前から、「安倍晋三、麻生太郎などは先々身の上に起こることを考えて夜もおちおち寝られないと思うよ」というようなことを語っています。世界的な悪魔勢力退治が既に始まっているようですから、乞うご期待ですね。

 深夜の諍いで、バックの中からカッターを出して相手をけん制したことが問題行動の核心です(切りつける意図はまったくなし)。通報を受けた警察官たちが繁華街で大勢私を取り囲み、くまなく身体検査しましたからね。それから署に連行です。あまり怖いとは感じませんでしたが、『そこまでやるか』と実に嫌な気分にはなりました。

 なお後報告で申し訳ございませんが、前回のコメントのやり取り、記事として公開させていただきました。あしからずご了承ください。

投稿: 時遊人 | 2019年3月 1日 (金) 13時35分

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