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【安倍政権と酷似】「令和」元ネタは腐敗政治を嘆く内容だった

-新元号「令和」の謂れについて、『万葉集』梅の花三十二首の序文「初春令月 気淑風和」から採った、つまりこれまでの中国古典の典拠ではない初めてわが国古典から採った、との触れ込みだった。が、安倍一派のそんな目論見にも関わらず、毎日新聞が早速、これは中国古典の『文選(もんぜん)』の一詩文「仲春令月 時和気清」を真似たものではないかとの異議申し立て記事を出した。『文選十五巻』に収録されている、後漢の安帝、順帝に仕えた張衡(ちょうこう-78〜139 )という文人、役人の『帰田賦』の一節を、同序文を書いた教養人の大伴家持(おおとものやかもち)が本歌取りしたのが真相らしい。某日本古典文学全集では当該箇所にその旨はっきり注釈があると、岩波書店がツイートしたという。これだけで安倍晋三が公表直後の会見で得々と述べた、「『令和』というのは、いままで中国の漢籍を典拠としたものと違ってですね、自然のひとつの情景が目に浮かびますね。厳しい寒さを越えて花を咲かせた梅の花の状況。それがいままでと違う。そして、その花がそれぞれ咲き誇っていくという印象を受けまして、私としては大変、新鮮で何か明るい時代につながるようなそういう印象を受けました」でんでんというのはまるで嘘っぱち、ということになる。ついでに言えば「梅の花」も日本古来の種ではなく中国からもたらされたのである。「令和」については、以下転載のとおり、その他に幾多の中国由来のものが指摘されている。無教養人の安倍らが言い張るように、「わが国の典籍から採った独自の元号」などと言える代物ではないのだ。張衡の事跡に戻るが。この人が『帰田賦』を著わしたのは腐敗しきった後漢朝廷政治に嫌気を差し、田舎に帰った時だという。安帝と安倍とがダブって見えてくるではないか。黄巾の乱、董卓の専横政治等を経て群雄割拠、魏呉蜀三国鼎立、後漢滅亡の遠因を作ったのが安帝なのである。その安帝に勝るとも劣らない昏君(フンチュン)である安倍晋三が「令和」なる元号を作った。実に嫌な気分である。 (大場光太郎・記)-

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http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/267.html

シャン・バザ・hokko・清史・乃賜令和坤自尽。医学書に帰田に酒に賜令と掛詞が効きすぎである。
http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/611.html

中西が選んだのも天晴れだし、元デブの真理子らが選んだのもバカッパレだし、どちらを選んだのも安倍サックスと簾ハゲ周辺で自業自得の因果応報で、馬鹿が口先だけでよく言う、全ての責任は私にあるというやつで、私が国家ですの森羅万象担当な訳であるし、私かアッキードが関与してたら辞任辞職するとも言っていた訳だし、好景気の暖かい風を津々浦々にお届けしようとしたら全世代の半数が貯蓄ゼロという快挙も成し遂げた訳だから、潔く退陣すべきである。
馬鹿の最後のあだ名は和坤に決定である。
松沢亭にいいお席をご用意しておりますので、保険証とお薬手帳を持って夫婦同伴で海外旅行のようなウキウキ気分でお越し下さい、てな感じである。  

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1. 2019年4月04日 00:15:18 : HCDU7rB1lg : NkdOS2ZMTkJ0cXc=[50]
Hokko Ringo @p_msy
新年号:令和 出典は万葉集の「梅花の歌三十二首」ですが、実は《清史·和珅传》“乃赐令和珅自尽”(軍機大臣として専横を繰り返した汚職官僚の和珅が、乾隆崩御の後、自尽を命じられる有名な話)がウラ出典という説も浮上中。この話を暗に知りつつ「令和」推した選考人がいたなら、アッパレですねぇ😊(シャン)
中国の詩文集「文選」が由来ではないかと言われています。文選巻十五に収められた、後漢の文学者であり科学者の張衡(ちょうこう)が詠んだ「帰田賦」が話題に上がっています。 元ネタは、“安帝の乱れた治世にうんざりして国に帰るにあたり読んだ詩”とのことで、「安帝」に笑いをこらえることが出来ない人たちがたくさん居るようです。 また、「安帝」の嫁もなかなかで、“安帝の死後実権を握り…やりたい放題”というツイートもありました。

黄帝内経・知迎知隋、気可令和。馬鹿・漢籍由来でない元号はいい、情景が目に浮かぶ。脳ミソが失明状態の馬鹿である。
http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/610.html

やっぱり総理大臣などならずに座頭市みたいに鍼灸師にでもなっていた方が本人も恥をかかずに幸せだったと思うが、とりあえず毎日サックスが遠慮ぎみに漢籍が影響とか書き始めたが、ゴミ売りも産経もはっきり書かなければ駄目で、紹興酒だかの名前になってるのもヨロピクという感じだが、中国の手のひらで暴れる馬鹿といったところである。
まったく四書五経どころか云々も読めないし法治の逆もすぐ出てこない馬鹿が改憲をしようとしたり元号に自分の名前を入れようとか、身のほど知らずもいいところで、安倍は馬鹿あるねーと思われているのは確実で、もういいんじゃねという感じである。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

2. 2019年4月03日 20:58:33 : HCDU7rB1lg : NkdOS2ZMTkJ0cXc=[49]
タカハシユータ(はりきゅう慈雨治療院)@sqsyuta
「令和」が大昔の鍼灸の教科書とも言える黄帝内経に記載されてるとか。
故寫者迎之、補者隨之。知迎知隨、気可令和。
故に寫はこれを迎え、補はこれに隨う。迎を知り、隨を知りて気和せしむべし。
これって鍼灸師の超大事な考え方で、基盤とも言えます。
(でも原文ちゃんと知らなかったのは内緒)

蒲池あゆみ @ayumician
万葉集は明治になってから評価が上がった歌集だと学校で教わったような記憶があります。それまでは古今集が和歌の手本だったとか。
正岡子規の「歌よみに与ふる書」が万葉を高く評価していると。
この本の題名と子規の万葉評価は、よく知られていると思いますが、万葉と古今、どっちもどっちですか?
 (以下省略)

3. 2019年4月03日 21:44:42 : IwH54j116U : bUxvMEJLN2tDc00=[58]
そのものズバリ、令和と構成して使っているではないか。
その部分、気脈をよく和ませしむべし、と読み下せばいいのか?
つまり令和は善く和むの意味で、古語にはすでにあったのか、それとも鍼灸の専門用語か。これを、まだ万葉集が「原典」と言い張るか?
どこまで恥知らずだ。
顔を真っ赤にして言い張る子供を許し、受け入れて育てた結果がこれだ。
本人や一家の恥だったものが、今や国家の恥だ。

「万葉集が原典」と閣議決定しかねない。
即座に責任をとって解散を。

5. 2019年4月04日 11:25:28 : MwqM2u5ylY : WmdFRGhUVFJRdkk=[232]
与党議員も安倍の様な超がつく馬鹿人間を何時までも総理の椅子に座らせ、自分たちはそれなりに美味しい思いと好待遇であれば国民の事、国の事など二の次三の次なのだ。ここまここまで平気で嘘をつく人間が国のトップなど本当に恥さらしだ。マスコミもいい加減安倍晋三と言うペテン師を叩かないといずれ自分たちもそのツケが回るという事が解らないのか

6. 2019年4月04日 12:29:26 : z8wlmLjfcQ : ZzNsNHJ4a3lNZTY=[1

今年を漢字1文字で表すと・・・・・「責任」ですかねー____ばか、そりゃ2文字だろ!
法治国家の反対ですかー?・・・じゃあ痴呆国家ですかねー___馬鹿、そりゃお前だろ!
というわけで、馬鹿は中国4000年の歴史の針治療の最先端ということで、5寸釘のように太くて長い、まるで5寸釘のような、誰がどこから見ても5寸釘だとしか思えない釘を脳天ファイラーに深く刺していただき、頭の中身のウミの全てを抜き取ってもらったいいんじゃね、習さんに電話して「悪いところをぜーんぶ抜き取ってください」って頼んだ方がいいんじゃね__てなもんや三度笠。

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安倍政権と酷似「令和」元ネタは腐敗政治を嘆く内容だった(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/320.html

57056
「初の国書」と胸を張るが…(C)共同通信社

 政府が1日に決定した新元号の「令和」は、選定の最終段階で新たに追加されたものだと報じられている。3月上旬の段階では候補名になかったと複数の関係者が認めているのだ。事実上、「令和ありき」で選定作業を進めていたことがうかがえる。

 政府は3月上旬に案を絞り込み、菅官房長官が安倍首相に説明。その際に「令和」は含まれていなかった。3月中旬以降、「令和」の考案者とみられる中西進・国際日本文化研究センター名誉教授に要請し、追加提出を受けた数案の中から、安倍首相が「令和」だけを選び、選定作業で残っていた5案に加えて有識者懇談会に示したとされる。

「わざわざ万葉集研究の第一人者である中西氏に追加依頼したということは、どうしても出典を万葉集にしたかったのでしょう。安倍首相は『歴史上初めて日本の古典が出典』と大威張りでしたが、すぐに万葉集の出典は漢籍からの引用だったことが分かった。国書由来はマヤカシだとバレて赤っ恥です」(政治評論家・本澤二郎氏)

 しかも、元ネタの漢籍が腐敗政治に愛想を尽かした役人の呟きだと知ったら、卒倒するのではないか。

 政府が出典として示したのは、万葉集の「梅花の歌三十二首」序文にある<初春令月、気淑風和〉の一節。この序文は、中国後漢の学者で、役人でもあった張衡(78~139年)の「帰田賦」を踏まえたものとされる。

「帰田賦」を口語訳すれば「田舎に帰ろう」といったところだが、<遊都邑以永久、無明略以佐時(都暮らしも長くなるが、世を良くする功績もない)>で始まる内容は、安倍首相がアピールする「ひとりひとりが輝く新しい時代」とは程遠い。政治の腐敗を嘆き、中央政府に愛想を尽かして故郷に帰る喜びをつづる厭世的な独白である。

 元ネタになった部分の句は<超埃塵以遐逝 與世事乎長辭、於是仲春令月 時和氣清>。日本語に訳すと、「さあ、この塵芥の世界から抜けてはるか彼方に去り、生臭い俗世との縁を絶とう。折しも今は春も半ばの良き月だ。時はなごやか、空気も澄んでいる――」というような意味だ。

「後漢書」によれば、年少時から文才にたけた秀才で、天文学、数学、地理学などにも通じた張衡は、地方の役人だったが、都に呼ばれ、中央政府の官僚になる。

 張衡が仕えたのは、6代皇帝の安帝だ。その治世は宮廷官僚の宦官が幅を利かせ、忖度や賄賂の横行を招いた。嫁の閻后も、側室の子を殺したり、縁故政治を増長させるなど、やりたい放題だった人物として評判が悪い。中央政府の腐敗に我慢できなかった張衡は順帝(8代皇帝)の時代に朝廷を辞し、「帰田賦」を書いたのだ。

 政治腐敗、側近の跋扈、縁故主義、そして“安帝”……。さすがに偶然の一致だろうが、中西氏が護憲派の「総がかり行動」の賛同者に名を連ねていたり、日本ペンクラブ編集の「憲法についていま私が考えること」に執筆していたことから、ネット上では「『令和』の元号は安倍首相への戒めか?」などの臆測も飛び交っている。

「偶然とはいえ、安倍悪政に物申すような元号を自分で定めるとは皮肉な話です。それでも『花が咲き誇るイメージ』などと言って安倍首相が浮かれているのは、教養も恥の概念もないからです」(本澤二郎氏=前出)

 後漢では安帝の時代が滅亡の端緒になったが、安倍政権は歴史にどう評価されるのか。

@h-yamachan @yamavhan

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/251145 

【しかも、元ネタの漢籍が腐敗政治に愛想を尽かした役人の呟きだと知ったら、卒倒するのではないか。】
【「偶然とはいえ、安倍悪政に物申すような元号を自分で定めるとは皮肉な話です。」】

ebiike@kyi.biglobe.ne.jp @ebiikekyibiglo1

安倍政権と酷似「令和」元ネタは腐敗政治を嘆く内容だった
3月上旬の段階では候補名になかったと複数の関係者が認めているのだ。事実上、「令和ありき」で選定作業を進めていたことがうかがえる。

toripy (Evil to LDP) @t_toripy

『花が咲き誇るイメージ』などと言って安倍首相が浮かれているのは、教養も恥の概念もないからです」本澤二郎氏

安倍政権と酷似「令和」元ネタは腐敗政治を嘆く内容だった https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/251145 


【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

2. 2019年4月05日 01:34:31 : jdbscxdMEI : ZWNRcnA3VXlMSmM=[267]       
新元号は云々(でんでん)がよかったと思う。字画も少なく書きやすいし。

3. 日高見連邦共和国[12973] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2019年4月05日 02:15:27 : cGiNvDinKI : bWtmWC9SZTdWOTI=[2]
新元号は、お尻『辺々(ぺんぺん)』で良かったカモ。バカ相手に戒めにもならんだろうが。(笑)

4. 2019年4月05日 04:14:10 : 1GJFQVU66M : c0lqbmRoR2RQY2c=[47]
なんと、万葉集のあの令と和の記述の意味は後漢の張衡のが思いをこめて作った
「帰田賦」にあったのだ。薄学は恐ろしい。安倍総理の軽率な元号改革が、張衡の呪いを日本の未来に招き入れてしまった。

6. 2019年4月05日 08:02:40 : fPAGedqalU : S0tQb1pzMi91OVU=[119]
>宮廷官僚の宦官が幅を利かせ、忖度や賄賂の横行を招いた。
  嫁の閻后も、側室の子を殺したり、縁故政治を増長させるなど、  やりたい放題だった人物として評判が悪い。

 -その6代皇帝が安帝
  と言う名だった、とは、ため息も出ない類似だ。

7. 2019年4月05日 13:23:35 : zg41AnH0gY : NndLLnB1LmtpSTY=[13]

こんな厭世観にまみれた元号を名乗ることになる皇太子殿下が気の毒だ…「令和天皇」より

「徳仁天皇」の方が字面も意味も美しい。

国家の行く末に光を感じるような名称を使った方が良いと私は思う。

(以上転載終わり)

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