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【野党統合の核となれ】小沢一郎代表 自由党は国民民主党と合流することになりました。必要なことは、全野党の「結集」。そのための第一歩です。

-26日、国民民主党と自由党との合併が本決まりとなった。小沢一郎も以下の自由党解散の辞で述べているとおり、安倍政権と本気で対決するつもりなら全野党の一致団結が欠かせない。そのための大きなステップとして今回の両党の合併を素直に喜びたい。途中でこの合併話は難航を極め『ダメかなこれは』と思わせられた。が、「政権交代の鬼」小沢一郎が、菅・野田元総理らの外野席からの変な声をはね返した。国民民主党代表の玉木雄一郎代表も党内にいまだ根強く残る“小沢アレルギー”をよくぞ抑えてくれた。玉木代表は元大蔵省・財務省官僚、衆院議員に初当選したのは民主党による政権交代のかかった2009年8月総選挙なのである。旧民主党議員の中ではまだ新参者といえよう。それが今では野党の一角のリーダーなのである。国会質疑では生真面目すぎて不真面目な安倍晋三らにおちょくられ気味、少し線が細いかなと思わないでもなかった。だが小沢一郎は玉木雄一郎をだいぶ前から買っていた。今後は直接小沢の薫陶を受けられる立場となるわけで、政治的リーダーとして一回りもふた回りも大きく成長していってもらいたいものである。さて今回の両党合併をのんきに眺めておられないのが、枝野幸男代表率いる立憲民主党だろう。野党第一党の座に胡坐をかいているうちに支持率は急降下、目下の統一地方選でも同党地方議員は大幅減となった。その上衆参同時選ともなれば資金面でも候補者面でも四苦八苦、枝野代表もようやく重い腰を上げて野党共闘促進に取り組まざるを得なくなっているという。そうこなくっちゃ。安倍自民党は消費税増税どころか、三度の増税据え置きを言い出すに違いない。それで同時選挙に持ち込めるかどうかはともかく、野党遊撃隊の山本太郎「れいわ新選組」はそれを見越して早々と「消費税5%に引き下げ」を政策の柱に据えてきた。国民も立憲も共産もれいわのこの大キャンペーンを大アシストすべきだ。さすれば、30年前の土井たか子社会党の「山は動いた!」となること受けあいである。 (大場光太郎・記)-

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(画像:FNN)

小沢一郎代表、自由党解散の挨拶
http://www.seikatsu1.jp/

自由党解散にあたり

 

 このたび自由党は、国民民主党と正式に合流することになりました。先の統一会派の結成の後、逐次同党と政策協議を進めてまいり、最終的には「今後全野党が一丸となって安倍政権と対峙していくためには、ここでまず二党が一緒になることが不可欠である」との認識に至り、このような決断となりました。
 
 必要なことは全野党の結集です。今回の合流はその始まりに過ぎません。「強大な権力」の暴走には「強力な結集」で臨むほかありません。何としても「結集」を実現し、政権交代を実現したいと考えております。今後につきましては、我々が新しく参画する「国民民主党」に対し、これまでと変わらぬご指導・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019年4月26日
自由党代表 小沢一郎

小沢一郎代表 自由党は国民民主党と合流することになりました。必要なことは、全野党の「結集」。そのための第一歩です。
http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/171.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 4 月 26 日 22:10:05:

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小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho

このたび私たち自由党は国民民主党と合流することになりました。謹んでご報告を申し上げます。必要なことは、全野党の「結集」。今回はそのための第一歩です。野党がバラバラでは絶対に勝てません。私物化を続け暴走する巨大な権力を倒すことはできません。更なる結集を目指して全力で闘って参ります。




国民 自由との合併を賛成多数で了承 野党勢力結集を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190426/k10011897101000.html
2019年4月26日 1時33分 NHK



国民民主党は、25日夜から26日未明にかけて、党所属のすべての国会議員を対象にした会合を開き、自由党との合併を賛成多数で了承しました。玉木代表と自由党の小沢代表は、合意文書に署名し、さらなる野党勢力の結集を追求していく方針を示しました。

自由党との連携強化をめぐって、国民民主党は、25日午後6時半から27日午前1時すぎにかけて、7時間弱にわたって、党所属のすべての国会議員を対象とした会合を開いて、協議しました。

会合は非公開で行われ、出席した議員によりますと、安倍政権との対立軸を明確にし政治の現状を打破するには野党勢力の結集が必要であり、自由党との合併を実現したいとの玉木代表の方針を支持する意見が多く出された一方、現時点での合併は納得できず先送りすべきだとの意見も出されました。

話し合いは休憩を挟みながら断続的に行われ難航しましたが、最終的に、自由党と合併するという方針は賛成多数で了承されました。

これを受けて、玉木氏と小沢氏が会談し、両党が合併して、党名を国民民主党とすること、国民民主党の基本理念や基本政策を継承すること、そして、より多くの議員や政党などに幅広い結集を呼びかけるとした合意文書に署名しました。

このあと、両氏は、そろって、記者会見し、玉木氏は、「平成から令和に変わるが、野党の分断と分散の歴史を統合と結集の新しい時代にしていきたい。その第一歩として両党が合併したが、さらに大きな塊を作る努力をしていく」と述べました。

小沢氏は、「立憲民主党の枝野代表が決断し、野党すべてに声をかけて、結集を図るのがベストだと思っており、最終的にそういうことでまとまればいい」と述べました。

国民 階氏「合流には反対」

国民民主党の階憲法調査会長は、記者団に対し、「大きな塊を作ることに、むしろマイナスになるという懸念がある。過去に政策の違いから分裂したことを踏まえると、政策や理念が本当に一致するのかという問題もあり、合流には反対だ」と述べました。

そのうえで、今後の対応について、記者団が、「離党も選択肢か」と質問したのに対し、階氏は、「今の段階で予断を与えてはいけないので、コメントは差し控えるが、仲間の意見を聞いたうえで、最終的な結論を出したい」と述べました。


(以上転載終わり)

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